愛知県名古屋市南区に所在する、1974年設立・社会保険被保険者数203名の製造業(自動車・輸送機器)企業。
- 所在地
- 〒457-0823 愛知県 名古屋市南区 元塩町3丁目8番地
- 法人番号
- 6180001015148
愛知県名古屋市南区に所在する、1974年設立・社会保険被保険者数203名の製造業(自動車・輸送機器)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
名古屋技研工業株式会社は、自動車、二輪車、建設機械、産業用機械向けの精密金属部品の開発から量産までを一貫して手掛ける製造メーカーです。1974年の創業以来、当初は切削加工専業として自動車ホースメーカーへの部品納入を主軸としていましたが、コスト競争力強化と無駄の排除を目指し、鍛造を中心とした塑性加工分野へと事業を拡大しました。同社は特に、自動車のブレーキホース口金具、パワーステアリングホース口金具、各種油圧ホース口金具、トランスミッション部品、エアバッグなどのセーフティ部品といった重要保安部品の製造において、高い技術力と品質で国内外のトップメーカーから信頼を得ています。また、建設機械の操縦系・駆動系部品や産業機械部品の製造にも注力し、多様な顧客ニーズに対応しています。 同社の強みは、冷間鍛造(フォーマー成形、リヘッダー成形、閉塞鍛造)、精密切削加工、ロウ付、摩擦圧接といった多岐にわたる金属加工技術を自社内で一貫して行える生産体制にあります。これにより、リードタイムの短縮と工程間のトラブル削減、早期改善を実現し、顧客の要望に応じた最適な製品を高品質かつ低コストで提供することを可能にしています。特に摩擦圧接においては、バリ除去を不要とする独自の「ハットピン工法」を開発し、技術的な差別化を図っています。品質管理体制も徹底されており、自社開発のQA機(切削後のワーク寸法測定と加工機の自動補正を行う検査機)や画像処理技術を導入することで、高精度かつ高効率な生産と厳密な工程内検査を実現し、安定した品質を維持しています。 さらに、同社は顧客の多様化するニーズに対応するため、研究・開発から製造までをワンストップで行う開発体制を構築しています。最先端の設備とソフトウェアを導入し、製品の設計から品質保証までを一貫して社内で完結させることで、スピーディーな製品開発と市場投入を可能にしています。国内の本社工場(岐阜県中津川市)に加え、中国(寧波)とベトナムにも生産拠点を展開し、グローバルな供給体制を確立しています。また、製造工程で使用するパーツフィーダーや自動機の設計、製造、修理も手掛けており、生産効率の向上にも貢献しています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
203人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+8.6% · 2026年9月
前年同月 187人(2025年9月)→ 203人(+16人)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、名古屋技研工業株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る解放した会社と並べて比較できます
同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
所在地を問わず同業種で選定
株式会社ミクニ上場
株式会社小糸製作所上場
株式会社オーハシテクニカ上場
株式会社テイン上場
株式会社ミツバ上場
株式会社エクセディ上場
株式会社ニチリン上場
株式会社ハイレックスコーポレーション上場
名古屋技研工業株式会社は特許6件を保有しています。特許は工作機械などの分野が中心です。
特許
6件
審査中・消滅含む 19件
登録・現存
6件
審査中
2件
うち審査請求なし 2件
満了
0件
消滅
5件
拒絶・取下げ
6件
鍛造装置及び鍛造品の製造方法登録2022・請求項8項
冷間鍛造であってもワークを斜めの方向に突き出る形に適切に成形することが可能な鍛造装置及び鍛造品の製造方法
研磨装置登録2021・請求項7項
ワークの研磨加工の作業性を向上させることのできる研磨装置
データ基準日: 2026年8月6日確認分
胴部外周への線材巻付方法及び線材巻付装置登録2020・請求項4項
胴部外周への線材巻付方法において、胴部の外周で周方向に沿って線材を先端から基端側へ順次曲げて塑性変形させることにより、胴部外周に傷を付けることなく胴部外周に線材を巻き付ける。
ホース用口金具及びその製造方法登録2017・請求項1項
ニップル部から固定部まで貫通する軸孔を備えるホース用口金具において、固定部等と一体化されたニップル部を冷間塑性加工により縮径化することにある。それにより、縮径化されたニップル部を形成するための溶接工程を不要とし、生産性を高める。
ホース用口金具の製造方法登録2011・請求項2項
実質的にホース用口金具の成形の全てを塑性加工により行い、生産性を向上する。