石川県金沢市に所在する、1950年設立・社会保険被保険者数648名の建設・土木(設備工事)企業。
- 所在地
- 〒920-0061 石川県 金沢市 問屋町1丁目65番地
- 法人番号
- 6220001006381
石川県金沢市に所在する、1950年設立・社会保険被保険者数648名の建設・土木(設備工事)企業。
法人向け(公共・行政・医療・ヘルスケア・農林水産)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社ほくつうは、1950年の創立以来70年以上にわたり、情報通信・弱電分野で社会・情報インフラの発展に貢献してきた技術集団です。同社の事業は大きく「社会インフラ事業」「ソリューションビジネス事業」「アグリ事業」の三本柱で構成されています。社会インフラ事業では、人々の暮らしを支える基盤として、情報通信システム、消防防災システム、音響映像システム、市町村防災行政無線、監視制御システム、視聴覚教育機器、セキュリティシステムなど総合弱電システムのコンサルティング、設計、施工、メンテナンスを一貫して提供しています。具体的には、トンネル非常用設備や道路情報インフラの構築、富山県における「とやま河川(かわ)メール」配信サービス、辰巳ダムのダム管理用設備設置などを手掛け、地域社会の安全と安心に貢献しています。ソリューションビジネス事業では、現代の高度情報化社会における多様な専門領域に対応し、電話交換機システム、コンピュータネットワークシステム、防犯セキュリティシステム、サイネージシステム、受付案内システム、ホール音響システム、大型映像システム、消防指令システム、議場システム、自動火災報知設備、放送設備、ナースコールシステム、監視カメラシステム、入退管理システム、非常用放送設備など、多岐にわたる個別的かつ高度なソリューションを提供し、快適で便利なビジネスシーンを創出しています。特に、富山県東部消防組合消防本部への全国初の消防総合管理システムの導入や、AIカメラと防災行政無線を連携させたシステム開発など、先進的な取り組みも行っています。アグリ事業では、近年需要が高まる農業のIoT化に対応し、2018年から水田の水管理を自動化するシステム「水まわりくん」シリーズを展開。多機能型自動給水栓「水まわりくん」、多機能型自動給水ゲート「水まわりゲートくん」、多機能型自動給水機「水まわりくんQL」などを提供し、農家の労力削減、収穫量増加、節水に貢献しています。これらの製品は農林水産省の補助事業等におけるGL準拠の要件化に対応しており、スマート農業の推進に寄与しています。同社は企画設計からソフトウェア開発、工事、メンテナンスまでをワンストップで提供できる総合力を強みとし、北陸三県を中心に全国各地で事業を展開。お客様の課題解決と新たな価値創造に挑戦し続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社ほくつうの直近の動向として、2025年8月に全国初となるクマ対策としてAIカメラと防災行政無線との連携を開始しました。この取り組みは、同年11月にデジタル庁「第21回RegTechミート」においてBアラートとして紹介されています。また、水田の水管理を自動化するアグリ事業においては、2025年10月に「圃場水管理システム、圃場水管理方法、及びプログラム」、同年11月に「圃場管理システム」の特許を出願しました。2026年4月には、新たな水田水管理省力化システムで水管理の地域格差をなくし、農業の未来をつくるという方針を発表しています。
決算によると、純利益は2021年7月期の1,188百万円から2022年7月期には870百万円へ減少した後、2023年7月期には1,126百万円、2024年7月期には1,329百万円と回復し、2025年7月期には902百万円となっています。総資産は2021年7月期の19,416百万円から2025年7月期には20,981百万円へ、純資産は14,103百万円から17,980百万円へと拡大しています。
社会保険被保険者数は2025年5月の623名から2026年7月の655名へと増加傾向にあります。クマ対策DXと水田水管理の省力化という、地域の安全・安心と農業のスマート化に資する分野で、技術開発と実装を並行して進めている時期にあたります。
この要約は 2026年8月4日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 5 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
9.0億円
総資産
210億円
社会保険被保険者数
647人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+4.5% · 2026年10月
前年同月 619人(2025年10月)→ 647人(+28人)
ROE単体
5.02% · 2025年7月
10期分(2016/07〜2025/07)
ROA単体
4.3% · 2025年7月
10期分(2016/07〜2025/07)
自己資本比率単体
85.7% · 2025年7月
10期分(2016/07〜2025/07)
このデータをAIで活用
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純利益
9.0億円
総資産
210億円
株式会社ほくつうは特許20件・商標11件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許はその他特殊機械などの分野が中心です。
特許
20件
審査中・消滅含む 37件
商標
11件
登録・現存
20件
審査中
3件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
14件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
Rチェッカー
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2024
Roadチェッカー
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2024
X-sys
電子機器・ソフトウェア・輸送・物流・旅行・IT・研究開発・デザイン・法律・警備・個人サービス · 登録2022
Bアラート
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
ホスモ
·
通信システム、通信装置、通信制御方法、及びプログラム登録2025・請求項7項
圃場にて使用される水栓装置を含む通信システムとして、圃場での水栓装置の使用環境に適合した通信が行われるようにする。
駆動制御部、弁装置駆動システム、弁装置駆動制御方法、プログラム、及び弁装置登録2025・請求項13項
弁装置からの排水を停止させるように制御するにあたり、適正に排水が停止されるようにする。
データ基準日: 2026年10月1日確認分
産業分野: 機械工学(現存16)・その他分野(現存12)・計測機器(現存3)・電気工学(現存2)
み
機械・エンジン・電子機器・ソフトウェア・照明・加熱・衛生装置 · 登録2020
自動開閉装置登録2025・請求項5項
従来の装置よりも装置全体の大型化を抑えつつ開閉部を自動的に移動させることができる開閉装置に好適な自動開閉装置
圃場水管理システム、圃場水管理方法、及びプログラム登録2025・請求項6項
気象状況に応じて水田等の圃場に水を貯留させるための排水装置の動作について適切に制御されるようにする。
圃場センサシステム及び圃場管理システム登録2025・請求項2項
複数のパラメータを測定する測定部同士が干渉しない圃場センサシステム