東京都文京区に所在する、1958年設立・社会保険被保険者数11名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒113-0033 東京都 文京区 本郷3丁目41番10号
- 法人番号
- 7010001001832
東京都文京区に所在する、1958年設立・社会保険被保険者数11名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社加藤萬製作所は、医療・研究機関、官公庁、葬儀関連施設などを主要顧客とし、解剖・病理検査・遺体保管・感染症対策・ホルマリン処理に関する専門機器の開発、製造、販売、設置、およびメンテナンスサービスを一貫して提供する企業です。同社は「基本」を大切にする開発姿勢のもと、安全性、信頼性、耐久性、使いやすさを追求した画期的な技術開発を強みとしています。主要製品には、解剖室内を陰圧にしミクロン級の特殊精密フィルタで細菌を除去する「感染症対策解剖台」や、ホルマリンガスや生検体のエアロゾルを強制排気する「強制排気切り出し台」、ホルムアルデヒド濃度を0.1ppm以下に抑える「プッシュプル強制排気流し台」など、感染症およびホルマリン対策に特化した高度な機器が多数あります。また、ホルマリン臓器の中和・洗浄・乾燥を全自動で行う「全自動ホルマリン中和臓器処理乾燥装置」は岡山大学病院との共同開発実績を持ち、ホルマリン廃液の残留濃度を業界最高水準の0.5mg/Lまで低減する「ホルマリン廃液無害処理装置」も提供しています。遺体保管分野では、1体用から最大40体用まで対応する「遺体貯蔵庫」や、短期間で安全に防腐固定を行う「急速遺体防腐処理装置」、災害時や感染症対策に特化した「バイオハザード対応遺体収納袋」など、多岐にわたるニーズに応える製品を展開しています。さらに、解剖器具やエンバーミング関連機器、研究用消耗品なども幅広く取り扱っています。同社は本社、埼玉工場、サービスセンター全社で国際品質保証規格ISO9001:2015の認証を取得しており、品質管理体制が確立されています。国内外に多くの納入実績を持ち、米国、南米、東南アジア、中近東、アフリカ、ロシアなど世界各地でその製品が使用されています。顧客の具体的なニーズに応じた迅速な製品開発・設計、カスタマイズ対応、そして全国の販売代理店と自社技術員による充実したメンテナンス・サポート体制も同社の大きな強みです。地球温暖化対策にも積極的に取り組み、温室効果ガスの排出状況を毎年東京都に提出するなど、環境への配慮も怠りません。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
11人 · 2026年9月
2期分(2026/08〜2026/09)
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株式会社加藤萬製作所は特許1件・商標2件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は医療技術などの分野が中心です。
特許
1件
審査中・消滅含む 3件
商標
2件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
1件
審査中
0件
満了
0件
消滅
2件
拒絶・取下げ
1件
解剖台登録2019・請求項2項
被剖検体の開頭作業が容易で、開頭作業時に生じる微粉塵や細菌を吸引して飛散を防止し、解剖室内の空気が汚染されることがない解剖台を提供する。【課題の解決手段】上面を開放した筐体状の本体2と、本体2の開放上面を覆うようにして、本体2長手方向一端側の一枚を取り外し可能に配置してなる、被剖検体を載置する通気及び通水可能な複数枚の臨床板6a〜6fと、これら臨床板6a〜6fから落下した液体を本体2外に排出する排水機構と、臨床板6a〜6f上方の空気を前記本体2内に吸引したうえ、浄化して本体2外に排気する吸排気装置とを備え、二枚の臨床板6b,6cを枠体18で一体化して、臨床板6d側の端部で揺動可能に支持するとともに、リニアジャッキのスクリュー軸28に連係して水平状態と傾斜状態に設定可能とし、枠体18にはヘッドレスト16を支持するヘッドレスト支持部19を設けたものである。【選択図】図3
データ基準日: 2026年8月6日確認分