東京都文京区に所在する、2019年設立・社会保険被保険者数5名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒113-0033 東京都 文京区 本郷7丁目3番1号東京大学南研究棟アントレプレナーラボ
- 法人番号
- 7070001035511
- 所在ビル
- 東京大学(20 社)
東京都文京区に所在する、2019年設立・社会保険被保険者数5名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
アルメッド株式会社は、記憶のメカニズムに関わる脳内分子「ドレブリン」の発見者である白尾智明氏が、その40年間の研究成果を基盤に、認知症の早期診断薬および世界初の根本治療薬の開発を目指して2019年に設立したバイオベンチャーです。同社は「認知症高齢者が安心して暮らせる社会の実現」をミッションに掲げ、アルツハイマー病の根本的な克服を目指しています。主要事業は、認知症進行に伴い減少するドレブリンの脳内量変化を活用した「診断薬創薬事業」と、記憶のメカニズムに関わるドレブリンの脳内量を正常値に保ち、シナプスの回復力を高めることで認知症の根本治療を実現する「治療薬創薬事業」の二本柱です。 診断薬事業では、アルツハイマー病の初期から血中に流出し始めるドレブリンの血中量を評価する血液診断の開発を進め、身体的負担の少ない早期発見と進行ステージに応じた適切な医療の実現を目指します。治療薬事業では、アルツハイマー病の進行によって減少するドレブリンの脳内量を正常値に戻す薬を開発し、不可能とされてきたアルツハイマー病の根本治療を実現することを目指しています。 同社の強みは、従来のAβ(アミロイドβ)を標的とする創薬が病気の進行を抑制するアプローチであるのに対し、ドレブリン創薬は病気の原因を根治し、異常が起きている箇所を正常化させるという画期的な治療アプローチである点です。これにより、シナプスの構造的異常を回復させ、臨床症状を改善し、軽度認知障害から認知症への移行を阻止することを目指します。 また、研究機関向けに「ドレブリン研究用試薬の販売」も行っており、世界のドレブリン研究を支えてきた抗ドレブリンモノクローナル抗体「M2F6-Shirao」や、凍結ラット初代培養神経細胞「SKYニューロン」を提供しています。これらの製品はフナコシ株式会社を通じて取り扱いが開始されるなど、実績も着実に積み上げています。同社は最先端のドレブリン研究を通じて、認知症が「治る病気」となる社会の実現に貢献していきます。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
5人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
アルメッド株式会社は特許4件・商標5件を保有しています。商標は工業・農業用化学品(第1類)、特許はバイオテクノロジーなどの分野が中心です。
特許
4件
審査中・消滅含む 8件
商標
5件
登録・現存
4件
審査中
3件
うち審査請求なし 2件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
Syncheck
医薬品・サプリメント・電子機器・ソフトウェア・医療用機械器具・工業・農業用化学品 · 登録2026
SKY Neuron
工業・農業用化学品 · 登録2025
mED
医薬品・サプリメント・医療・美容・農業サービス・IT・研究開発・デザイン・工業・農業用化学品 · 登録2024
M2F6-Shirao
医薬品・サプリメント・工業・農業用化学品 · 登録2024
mED
·
シナプス機能不全に起因する、又はシナプス機能不全を付随する疾病の判定方法登録2025・請求項1項
シナプス機能不全に起因する、又はシナプス機能不全を付随する疾病の発症の有無や重症度を早期かつ簡便に判定することのできる判定方法を提供するとともに、シナプス機能不全に起因する、又はシナプス機能不全を付随する疾病の治療剤、予防剤のスクリーニング方法
アルツハイマー病モデル非ヒト動物及びその製造方法登録2024・請求項2項
現状の、アミロイド斑の沈着促進などの病気に特異的な顕著な病態に直接関連する遺伝子の発現を操作することによって開発されたアルツハイマー病モデルマウスは、未病状態のモデル、あるいはヒトアルツハイマー病とは本質的に異なる病態のモデルマウスであるため、アルツハイマーの病態をより正確に反映した遺伝子組換え非ヒト動物を開発することにより、疾患メカニズムの解明や創薬研究に資すること。
データ基準日: 2026年8月27日確認分
シナプス機能不全に起因する、又はシナプス機能不全を付随する疾病の判定方法登録2023・請求項12項
シナプス機能不全に起因する、又はシナプス機能不全を付随する疾病の発症の有無や重症度を早期かつ簡便に判定することのできる判定方法を提供するとともに、シナプス機能不全に起因する、又はシナプス機能不全を付随する疾病の治療剤、予防剤のスクリーニング方法