東京都文京区に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数6名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒113-0033 東京都 文京区 本郷3丁目3番1号
- 法人番号
- 7010601053447
東京都文京区に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数6名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア)個人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社JUNTEN BIOは、順天堂大学の研究シーズを基盤として設立された大学発バイオベンチャー企業です。同社は、日本発の新たな細胞治療の実現を目指し、世界の医療への貢献を使命としています。主要事業は、細胞医薬品・再生医療等製品の研究開発、および医薬品・診断薬の研究開発です。特に、生体内の免疫拒絶反応のメカニズム解明研究から生まれた「誘導型抑制性T細胞(JB-101)」を用いた免疫寛容誘導治療の開発に注力しています。この治療法は、患者様から採取したT細胞と抗体を用いて、移植臓器への特異的な拒絶反応を抑制する細胞を作製し、臓器移植後に投与することで、免疫抑制剤の減量や最終的な離脱(免疫抑制剤を使わない状態)を目指します。これにより、免疫抑制剤による副作用リスクの低減、医療費の抑制、そして患者様の生活の質の向上に大きく貢献する可能性を秘めています。現在、生体肝移植における特異的免疫抑制細胞治療として治験を実施しており、将来的には生体腎移植、脳死肝移植、晩期移植への適応拡大も計画しています。同社の誘導型抑制性T細胞(JB-101)は、2020年6月に厚生労働省の「先駆け審査指定制度」の対象品目に指定され、同年7月には順天堂大学にて医師主導治験が開始されるなど、その画期性と有用性が高く評価されています。また、北海道大学での臨床研究では、生体肝移植患者10名中7名が免疫抑制剤からの完全離脱に成功した実績を持ちます。今後は、臓器移植だけでなく、過剰免疫反応による難治性疾患の研究へと展開し、海外での治験も推進していく方針です。スタンフォード大学との共同研究契約締結やAlliedCel株式会社とのライセンス契約締結など、国内外での連携も積極的に進めています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-4.9億円
総資産
4.2億円
社会保険被保険者数
6人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-53.8% · 2026年9月
前年同月 13人(2025年9月)→ 6人(-7人)
ROE単体
-122.59% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
ROA単体
-115% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
自己資本比率単体
93.81% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
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同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
純利益
-4.9億円
総資産
4.2億円
所在地を問わず同業種で選定
わかもと製薬株式会社上場
第一三共株式会社上場
株式会社サイフューズ上場
ノイルイミューン・バイオテック株式会社上場
株式会社フィリップス・ジャパン
シンバイオ製薬株式会社上場
株式会社ツムラ上場
H.U.グループホールディングス株式会社上場
株式会社JUNTEN BIOは特許3件・商標2件を保有しています。商標は医薬品・サプリメント(第5類)、特許はバイオテクノロジーなどの分野が中心です。
特許
3件
審査中・消滅含む 13件
商標
2件
登録・現存
3件
審査中
2件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
8件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
JUNTEN BIO
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・医薬品・サプリメント · 登録2024
JUNTENBIO
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・医薬品・サプリメント · 登録2020
データ基準日: 2026年9月24日確認分