東京都文京区に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数13名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒113-0033 東京都 文京区 本郷7丁目3-1東京大学アントレプレナープラザ203室
- 法人番号
- 3010001197360
- 所在ビル
- 東京大学(20 社)
東京都文京区に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数13名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
BionicM株式会社は、東京大学発のスタートアップとして、ロボット義足であるパワード義足の開発・製造・販売を主軸に置く医療機器企業である。同社の中核製品「Bio Leg」は、下肢切断者が使用する従来型の受動的義足で生じやすい歩行時の負担や動作制約に対し、ロボット工学とモーター駆動技術を組み合わせて対応する製品で、膝の自動屈伸を支援する構造に特徴がある。 Bio Legは、非切断側への負担軽減、移動時の滑らかさ、日常生活における活動量の向上を重視した設計で、義足利用者、医療機関、義肢装具に関わる事業者を主な対象顧客とする。創業者の孫小軍博士が自身の下肢切断経験とロボット工学の知見を製品開発に反映しており、利用者の身体感覚と工学的制御の両面から義足の機能改善を進める点が強みである。 事業モデルは、医療機器としての研究開発、製造、販売に加え、海外の規制認可や保険償還を前提とした市場展開を組み合わせる構成である。2023年にFDA医療機器認可を取得し、2024年には米国医療保険の適用を受けて米国市場で販売を開始した実績があり、下肢切断者の社会参加と活動の質を支えるパワード義足の商用化を進めている。
2026年6月28日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
無料登録すると、各データの中身を表示できます
BionicM株式会社の直近の動向として、2026年11月に、シリーズBラウンドの1st Closingとして総額7.1億円の資金調達を実施したことが公表されました。
単体の決算によると、総資産は2022年1月期の186,556,000円から2024年1月期には1,190,550,000円へと拡大し、2025年1月期652,133,000円、2026年1月期は712,974,000円となっています。純損益は2024年1月期に276,336,000円の損失を計上した後、2025年1月期は91,572,000円、2026年1月期は74,493,000円と損失額が縮小しています。
社会保険被保険者数は2025年8月の10名から2026年5月に13名となり、直近の2026年10月も同水準で、3名(30%)の増加となっています。資金調達の実施と人員規模の拡大が重なる時期にあたります。
この要約は 2026年11月3日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 1 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
解放した会社と並べて比較できます
同地域・同業種で選定
他の27社
おすすめ書籍(PR)2冊 →
社会保険被保険者数
14人 · 2026年11月
32期分(2024/04〜2026/11)
被保険者数 前年同月比
+27.3% · 2026年11月
前年同月 11人(2025年11月)→ 14人(+3人)
ROE単体
-13.91% · 2026年1月
8期分(2019/11〜2026/01)
ROA単体
-10.45% · 2026年1月
8期分(2019/11〜2026/01)
自己資本比率単体
75.11% · 2026年1月
8期分(2019/11〜2026/01)
所在地を問わず同業種で選定
純利益
-7,449万円
総資産
7.1億円
BionicM株式会社は商標4件・特許2件・意匠3件を保有しています。商標は医療用機械器具(第10類)、特許は医療技術などの分野が中心です。
商標
4件
審査中・消滅含む 5件
特許
2件
審査中・消滅含む 4件
意匠
3件
登録・現存
2件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
2件
データ基準日: 2026年11月5日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
BionicM
医療用機械器具 · 登録2018