東京都中央区に所在する、2021年設立・社会保険被保険者数1名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒103-0023 東京都 中央区 日本橋本町3丁目3番6号
- 法人番号
- 7010001217478
- 所在ビル
- ワカ末ビル(301 社)
東京都中央区に所在する、2021年設立・社会保険被保険者数1名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
HISHOH Biopharma株式会社は、「アレルギーのない世界」の実現を目指し、次世代のアレルゲン免疫療法薬の開発を手掛ける創薬ベンチャーです。同社は、日本の製薬会社発の革新的な創薬技術を基盤とし、製薬業界で豊富な研究開発経験を持つ専門家チーム、そして国内外の広範なネットワーク、さらにはベンチャーキャピタルからの支援ノウハウを結集した独自のビジネスモデルを構築しています。主要な開発パイプラインである「HSO-001」は、既存の舌下免疫療法の有効性を飛躍的に高め、治療期間を大幅に短縮することを目的とした新規免疫賦活物質です。HSO-001は、アレルゲンの認識と免疫応答の誘導に重要な役割を果たすTLR4(Toll-like receptor 4)に対する強力なアゴニストであり、ハウスダスト、スギ花粉、その他の樹木やイネ科植物の花粉など、様々なアレルゲンに対する既存の舌下免疫療法薬との併用が想定されています。マウス試験では、アレルゲン単独と比較して、有効性のバイオマーカーであるアレルゲン特異的IgGおよびIgA値の相乗的な上昇が最大7倍に誘導されることが確認されており、Tregの関与や肥満細胞におけるヒスタミン遊離の抑制も示唆されています。これにより、花粉症をはじめとするアレルギー性鼻炎、喘息、アトピー性皮膚炎といったIgEを介するI型アレルギー疾患の患者に対し、より早く、より長期的な効果をもたらし、短期間での寛解を導くことが期待されています。同社は2021年に第一三共株式会社との間でHSO-001に係るライセンス契約を締結し、開発を加速。2024年にはPhase 1試験の実施を予定しており、安全性と早期の概念実証の確立を目指しています。この革新的なアプローチにより、同社はアレルギー治療におけるアンメットニーズに応え、患者のQOL向上に貢献することを目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-7,760万円
総資産
1.1億円
社会保険被保険者数
1人 · 2026年9月
29期分(2024/03〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
0人 · 2026年9月
前年同月 1人(2025年9月)→ 1人(0人)
ROE単体
-95.06% · 2024年3月
3期分(2022/03〜2024/03)
ROA単体
-70.9% · 2024年3月
3期分(2022/03〜2024/03)
自己資本比率単体
74.59% · 2024年3月
3期分(2022/03〜2024/03)
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同地域・同業種で選定
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純利益
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総資産
1.1億円
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