東京都中央区に所在する専門サービス(その他専門サービス)法人。
- 所在地
- 〒103-0004 東京都 中央区 東日本橋3丁目12番11号
- 法人番号
- 7010005012207
東京都中央区に所在する専門サービス(その他専門サービス)法人。
法人向け(製造業・エネルギー・環境・公共・行政)個人向け行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
一般社団法人膜分離技術振興協会は、公衆衛生の向上、地球環境の保護、水の安定供給確保を目的に、膜および膜分離装置の調査研究・普及啓発、膜モジュールの性能調査認定、行政機関・関係団体との連携を行う業界団体である。膜・膜分離装置メーカー、関連機器メーカー、学識経験者などを構成員とし、浄水、下水・排水処理、水再利用、透析用水を中心に、膜分離技術の適切な利用と標準化を推進する。技術・戦略、膜浄水、水道用膜モジュール性能調査、排水再利用の常設委員会が専門領域別の活動を担う。 水道用膜モジュールについては、性能・品質を調査し、規定に適合した製品へ規格認定書と合格ラベルを発行する認定機能を持つ。膜分離技術セミナーや上下水道膜セミナー、講演会、国際シンポジウム、研修会を企画し、現場技術者、自治体職員、学生、膜関連企業へ基礎知識、制度、設計・維持管理、実用例を共有する。機関誌「膜協会ジャーナルJOMA」とニュースレターの発行、浄水膜・透析用水に関する書籍や膜カタログの刊行、国内外の排水・下水処理水再利用事例の整理も手掛ける。1983年の設立以降、局方注射用水への膜法採用、水道用膜モジュール規格の刊行、性能調査制度の運用、水再利用に関する国際規格の確立・普及に取り組んできた実績があり、逆浸透膜、限外ろ過膜、精密ろ過膜、MBRなどを対象とする専門性に特徴がある。
2026年9月17日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
総資産
2,255万円
自己資本比率単体
95.14% · 2026年3月
1期分(2026/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
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