法人向け(製造業・教育・研修)
日理化学株式会社は、試薬事業と健康食品・化粧品事業の二つの事業を主軸に展開するライフサイエンス関連企業です。同社は、1997年に日本理化学薬品株式会社から独立した健康食品・化粧品事業の日理薬品株式会社と、少量包装アミノ酸の製造販売および研究用試薬販売事業の日理化学株式会社が2011年に統合して誕生しました。その後、2020年4月には少量包装アミノ酸の製造販売事業を日本理化学薬品株式会社に移管し、現在の事業体制に再編されています。 試薬事業においては、国内外の多岐にわたるメーカーの試薬、原料、および汎用理化学機器の取次販売を手掛けています。主要な取扱メーカーには関東化学株式会社、東京化成工業株式会社、富士フイルム和光純薬株式会社などが含まれ、大学や研究所の研究者、化学メーカーを主な顧客としています。専門の営業担当者が顧客の要望を的確に把握し、信頼性の高い製品や最新の技術情報を提供することで、研究開発活動を支援しています。また、毒物劇物一般販売業の許可も有しており、特定の化学物質の販売も行いますが、個人への販売は行っていません。 健康食品・化粧品事業では、OEM(相手先ブランド製造)供給を核としており、自社ブランドでの製品開発を検討する企業を強力にサポートしています。企画提案から法律に基づいた表示提案まで、顧客のニーズに応じた独創的な商品の開発を支援し、製品化までのプロセス(ヒアリング、市場調査、商品プランニング、試作、評価、製品化)を一貫して提供します。具体的なOEM商品例としては、カロリーカット食品、燃焼系ダイエット食品、免疫賦活食品、食事代替ダイエット食品、育毛補助食品、美容補助食品、化粧水・美容液などがあり、顧客の美と健康をサポートする製品開発に貢献しています。
2026年5月29日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
1,067万円
総資産
3.0億円
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年6月
31期分(2023/12〜2026/06)
ROE単体
5.03% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
ROA単体
3.5% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
自己資本比率単体
69.69% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
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