証券コード8012東証プライム · 卸売業
大阪府大阪市西区に所在する、1917年設立・社会保険被保険者数1,212名の卸売・商社(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒550-0013 大阪府 大阪市西区 新町1丁目1番17号
- 法人番号
- 4120001049021
証券コード8012東証プライム · 卸売業
大阪府大阪市西区に所在する、1917年設立・社会保険被保険者数1,212名の卸売・商社(化学・素材)企業。
法人向け(製造業・IT・ソフトウェア・エネルギー・環境・農林水産・医療・ヘルスケア)
2026年7月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
長瀬産業株式会社は、1832年に京都で創業した化学系専門商社を基盤とし、現在では商社機能、製造機能、研究開発機能を融合させたハイブリッドビジネスモデルを展開しています。同社の主な事業内容は、化学品、合成樹脂、電子材料、化粧品、健康食品等の輸出・輸入及び国内販売であり、ケミカル、エレクトロニクス、モビリティ、エネルギー、フード、メディカル、バイオなど多岐にわたる分野で事業を展開しています。 同社は、世界的に優良な製品の総代理店権を有し、そこで培った技術力、情報力、海外ネットワークを活かし、お客様の「ものづくりの課題を素材(マテリアル)を通じて解決する」ことをミッションとしています。例えば、機能化学品事業部では、樹脂着色、塗料、印刷インキ、文具、エレクトロニクス業界向けに、意匠を与える着色剤や機能性添加剤、有機顔料、無機顔料、光輝材、UV硬化材料、マスターバッチ、分散体などの原材料や加工品を提供しています。また、海外に多数の拠点を持ち、グローバルなネットワークを駆使した輸出入ビジネスや、海外でのマーケティング、法令管理、原料ソーシングも手掛けています。 研究開発機能も充実しており、「ナガセバイオイノベーションセンター」では遺伝子工学や酵素工学を駆使した物質生産技術を開発し、「ナガセアプリケーションワークショップ」ではプラスチックやコーティング材料の評価分析、用途開発、バイオプラスチックや環境配慮型塗料などのサステナブルな商材開発に取り組んでいます。「未来共創室」ではマテリアルズ・インフォマティクス、ブロックチェーン、センサー、システム超低誘電材の開発、医療・エネルギー分野の市場開発、スタートアップ投資を行い、「NAGASEバイオテック室」では希少天然アミノ酸「エルゴチオネイン」の生産菌株開発とライフサイエンス分野への応用を進めています。 同社は、これらの多様な機能と専門知識を組み合わせることで、顧客のニーズに応じた最適なソリューションを提供し、健康寿命延伸、資源循環社会への貢献、サプライチェーンの持続性といった社会課題の解決にも積極的に取り組んでいます。約30の国・地域に約110のグループ会社を展開するグローバルネットワークを強みとし、「見つけ、育み、拡げる」という提供価値を通じて、人々が快適に暮らせる安心・安全で温もりある社会の実現を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
長瀬産業株式会社の直近の動向として、2025年7月から2026年3月にかけてエルゴチオネイン関連や生分解性農業資材関連の特許、「teyoka」等の商標を複数出願しています。2025年12月には日本通運とインド・ドレラ地区における半導体材料供給に関する覚書を締結したほか、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の取得を実施し、この取得は2026年1月から3月にかけても続きました。2026年1月には成田空港でレベル4自動運転の実用化を開始したほか、米・カリフォルニア州にバイオの研究所を開設し、医療関係者向けポータルサイト「KANAWA」をリリースしています。2月には2026年3月期第3四半期決算短信とともに配当予想の増配修正、当社子会社の設立、株式会社エムスクエア・ラボの株式取得を発表し、3月には株式分割に関する基準日設定公告を行いました。4月にはナガセフードソリューションズとして新体制で始動したほか、Flora株式会社およびDodai Group Inc.への出資を発表し、5月には2026年3月期決算短信とともに中期経営計画「Walk the Talk 2028」を策定しています。6月には一般財団法人NAGASEこどもみらい財団を設立したほか、有価証券報告書の開示にあわせて古川方理氏(常勤監査役)、池本眞也氏(代表取締役副社長)の退任を公表し、月末には役員報酬制度の変更に関するお知らせを発表しています。
決算によると、売上高は2022期249,233百万円、2023期271,608百万円、2024期263,909百万円、2025期289,571百万円、2026期291,087百万円と推移し、2016期から2026期にかけて0.68倍となっています。純利益は2022期12,981百万円から2024期5,143百万円まで減少した後、2025期14,236百万円、2026期10,128百万円で推移し、純資産は2022期204,850百万円から2026期166,716百万円へと減少しています。社会保険被保険者数は2025年4月の1,193名から2026年7月には1,216名と概ね横ばいで推移し、2026年6月にピークの1,219名を記録しています。
特許・商標の継続的な出願に加え、海外拠点整備や複数社への出資・M&Aが並行しており、素材・バイオ領域とグローバル展開の両面で事業を進めている時期にあたります。
この要約は 2026年7月5日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 62 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
9,728億円
純利益
331億円
総資産
8,715億円
社会保険被保険者数
1,212人 · 2026年10月
31期分(2024/04〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+0.8% · 2026年10月
前年同月 1,202人(2025年10月)→ 1,212人(+10人)
ROE単体
6.08% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
1.89% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
31.16% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
7.63% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
3.8% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
49.8% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
設備投資額
19.5億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
4.5億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
12人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
1人 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
女性役員比率
7.7% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
平均年齢
41.2歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
14.7年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
1,190万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
7.6% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
57.9% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
58.9% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
37.4% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男性育休取得率
92.9% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
EPS単体
24.13円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
株主総利回り単体
290% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
1株当たり配当金単体
100円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
従業員数単体
942人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER連結
14.6倍 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
発行済株式総数単体
1.1億株 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS単体
408.79円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER単体
47.9倍 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
従業員数連結
7,756人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS連結
1,043.19円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
EPS連結
78.89円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
配当性向単体
103.6% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、長瀬産業株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る解放した会社と並べて比較できます
同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
所在地を問わず同業種で選定
三洋貿易株式会社上場
中央自動車工業株式会社上場
昭栄薬品株式会社上場
株式会社プロティア・ジャパン
三京化成株式会社上場
オーウエル株式会社上場
株式会社理研グリーン上場
東北化学薬品株式会社上場
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
売上高
9,728億円
純利益
331億円
総資産
8,715億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 972,783 FY2026 | +2.9% | +5.7% | |
売上総利益 百万円 | 187,687 FY2026 | +3.5% | +7.7% | |
営業利益 百万円 | 44,727 FY2026 | +14.5% | +6.1% | |
当期純利益 百万円 | 33,119 FY2026 | +29.8% | +6.3% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 78.9 FY2026 | -65.8% | -22.0% | |
BPS |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 8.0 FY2026 | +25.0% | +1.0% | |
自己資本比率 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 871,526 FY2026 | +7.8% | +4.2% | |
総負債 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 47,805 FY2026 | +31.6% | — | |
投資 CF |
| 1,043.2 FY2026 |
| -71.6% |
| -22.3% |
DPS 円 | 100.0 FY2026 | +11.1% | +16.7% |
| 48.8 FY2026 |
| -1.2% |
| +1.2% |
| 437,501 FY2026 |
| +8.9% |
| +3.3% |
純資産 百万円 | 434,025 FY2026 | +6.8% | +5.1% |
自己資本 百万円 | 313,878 FY2026 | +0.7% | +1.2% |
短期有利子負債 百万円 | 20,175 FY2026 | -52.3% | -27.5% |
長期有利子負債 百万円 | 40,000 FY2026 | +0.0% | +18.9% |
流動負債 百万円 | 297,008 FY2026 | +10.2% | -0.9% |
固定負債 百万円 | 140,493 FY2026 | +6.3% | +16.3% |
| -8,031 FY2023 |
| -4.8% |
| — |
財務 CF 百万円 | -25,384 FY2026 | -39.4% | — |
現預金 百万円 | 45,390 FY2026 | -31.1% | -4.0% |
長瀬産業株式会社は特許148件・商標321件・意匠12件を保有しています。商標は洗浄剤・化粧品(第3類)、特許は高分子化学・ポリマーなどの分野が中心です。
特許
148件
審査中・消滅含む 841件
商標
321件
審査中・消滅含む 639件
意匠
12件
審査中・消滅含む 52件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 5件
登録・現存
148件
審査中
28件
うち審査請求なし 19件
満了
0件
消滅
175件
拒絶・取下げ
495件
teyoka
物品加工・処理・印刷・IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援・医療・美容・農業サービス・電子機器・ソフトウェア・洗浄剤・化粧品 · 登録2026
コウジガンガゼ
食肉・加工野菜・乳製品 · 登録2026
ガンガゼコウジ
食肉・加工野菜・乳製品 · 登録2026
KANAWA
IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援・医療・美容・農業サービス・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2026
EnzyBlue
·
構造体登録2026・請求項7項
耐熱性に優れた構造体を提供すること
データ基準日: 2026年10月8日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 化学(現存70)・機械工学(現存46)・電気工学(現存30)・計測機器(現存14)・その他分野(現存5)
KANAWA
IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援・医療・美容・農業サービス・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2025
粉体造粒物、粉体造粒物の製造方法および使用登録2026・請求項5項
取扱い性および安全性に優れ、かつ、作業環境の良化をもたらし得る粉体造粒物であって、樹脂組成物を調製する際の原料供給安定性および供給精度を向上させることができ、樹脂成形品の生産性向上に寄与し得る粉体造粒物
文書作成支援装置及び文書作成支援システム登録2026・請求項12項
文書作成に関する双方の役割が明確な文書の作成を効率的に行うことが可能な文書作成支援装置及び文書作成支援システム
情報処理システム、情報処理方法、及びプログラム登録2026・請求項3項
複数のセンサ又はカメラからのデータに基づいて管理される設備における、当該設備の管理の利便性を向上させること。
エルゴチオネインの定量方法登録2025・請求項8項
本開示によれば、グロビンタンパク質を含むサンプルの簡便且つ正確なエルゴチオネインの定量方法を提供できる。
前年同期比・連結
2025年9月30日 期末の半期は前年同期比で売上高が 0.3%減、営業利益が 0.0%増、純利益が 5.6%減。
売上高
▼ 0.3%
4,797.34億円(前年同期 4,809.76億円)
営業利益
▲ 0.0%
210.58億円(前年同期 210.54億円)
純利益
▼ 5.6%
150.89億円(前年同期 159.77億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)