法人向け(メディア・エンターテインメント・医療・ヘルスケア・製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社オオトモエンジニヤリングは、2023年9月に株式会社大友製作所と合併し、新生企業として発足しました。同社は、映画機材の製造・修理から事業を開始し、長年にわたり各種フィルム自動現像機および特注機器の開発、製造、販売、コンサルティング、保守業務を手掛けています。映画用フィルム現像機、8ミリやテレビ用フィルム現像機、写真フィルム現像機「ミニラボ」のほか、医療用Xレイ自動現像機、高速度撮影用自動現像機、大型自動現像機、ペーパー自動複合機など、幅広い製品を提供しています。 同社の強みは、個々の顧客ニーズに合わせた特注製品から、高いパフォーマンスと安定した性能を両立する量産製品まで、柔軟な生産体制を構築している点にあります。特に、現像時にフィルムの安定した搬送性を実現する「FLOAT TENSION DEMAND機構採用の浮きローラー」や、フィルム表面を傷つけずに搬送する「エッジタッチローラー」といった独自の技術を開発し、高品質な製品製造を支えています。また、フィルム現像で培った「搬送技術」「ケミカル処理技術」に加え、独自開発ソフトウェアによる「ネットワーク技術」や機器制御の自動化を実現する「オートメーション技術」を駆使し、半導体、液晶、メッキ加工などの製造工程で利用される開発用機器の製造も行っています。 品質管理においては、全社で品質保証の国際規格ISO9001を取得し、部品の受け入れから出荷までの全工程で厳格な管理体制を確立しています。さらに、RoHS指令に準拠した生産体制を確立し、環境負荷の少ない製品作りにも取り組んでいます。主要取引先には、株式会社IMAGICA、東映ラボ・テック株式会社、株式会社東京現像所、日本大学芸術学部、富士フイルム株式会社、医療機関、および産業界のメーカーなどが名を連ね、開発からアフターケアまで一貫したサポートを提供することで、顧客からの信頼を得ています。
2026年6月5日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-1.1億円
総資産
5.4億円
社会保険被保険者数
14人 · 2026年8月
30期分(2024/03〜2026/08)
ROE単体
-103.87% · 2022年9月
2期分(2016/09〜2022/09)
ROA単体
-20.49
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
2期分(2016/09〜2022/09)
自己資本比率単体
19.73% · 2022年9月
2期分(2016/09〜2022/09)
酒井重工業株式会社上場
株式会社オオトモエンジニヤリングは特許1件を保有しています。特許は光学などの分野が中心です。
特許
1件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
1件
審査中
0件
満了
0件
消滅
1件
拒絶・取下げ
0件
現像機用送液装置登録2014・請求項3項
低コストで複数の現像機に液体を供給可能な現像機用送液装置を得る。
データ基準日: 2026年8月6日確認分