法人向け(製造業・教育・研修)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
大野ロール株式会社は、1927年(昭和2年)創業の90年以上の歴史を持つ塑性加工機の専門メーカーです。同社は、圧延機、スリッターマシン、伸線機、スウェージングマシンといった多岐にわたる塑性加工機の設計から加工、組立までを一貫して自社内で行う体制を確立しています。主要製品としては、直接圧延機、双ロール鋳造機、連続鋳造機、各種圧延機、リチウムイオン電池や電機板用のプレスロール、スリッター、伸線機、スウェージング機、その他圧延機周辺機器などがあります。特に近年では、リチウムイオン電池製造用のロールプレス機が主力商品の一つとなっており、日本国内のみならず、欧米からアジア諸国まで世界中に製品を供給しています。 同社の強みは、90年以上の歴史の中で2000台以上の機械を製作してきた豊富な経験と実績に裏打ちされた、顧客ニーズに合わせたオーダーメイドの機械製造能力です。特に研究開発用の設備においては、新しい思想や技術を取り入れ、その都度試作・開発を行うことで、現在の精密な技術の礎を築いてきました。油圧圧下による目標圧下表示精度±2μ以下、無負荷回転中のローラーのフレ±2μ以内といった高精度な圧延技術を提供し、2Hi、4Hi、6Hiといった多様な圧延方式に対応します。また、真空雰囲気圧延機や粉末圧延機、異周速圧延機など、特殊な加工ニーズにも応える製品ラインナップを持ちます。 顧客層は、学校や研究機関から、自動車、半導体、貴金属といった幅広い業界に及び、開発用途から生産設備まで多様な取引実績があります。2023年度には約20億円の年間売上を達成し、特許15件、海外特許2件、意匠登録3件、商標3件を保有するなど、技術開発にも積極的です。2016年には「圧延材張力制御装置及び圧延材張力制御方法」で関東地方発明表彰 発明奨励賞を受賞しており、その技術力が公に認められています。中古機の販売やテスト機・レンタル機の提供も行い、顧客の多様なニーズに応えるビジネスモデルを展開しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
48人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+6.7% · 2026年9月
前年同月 45人(2025年9月)→ 48人(+3人)
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株式会社ナンシン上場
オイレス工業株式会社上場
株式会社小松製作所上場
酒井重工業株式会社上場
ヴィスコ・テクノロジーズ株式会社上場
日本アイ・エス・ケイ株式会社上場
濱井産業株式会社上場
株式会社荏原製作所上場
大野ロール株式会社は特許15件を保有しています。特許は工作機械などの分野が中心です。
特許
15件
審査中・消滅含む 29件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
15件
審査中
0件
満了
0件
消滅
8件
拒絶・取下げ
7件
産業分野: 機械工学(現存14)・電気工学(現存6)・化学(現存2)・計測機器(現存1)
ロールプレス機用ロール圧下装置及びロール圧下方法登録2025・請求項4項
電極シートを2本のロール間で高い加圧力でプレスするために、高い圧力を発生させる油圧ポンプ、タンクを使用しない省エネ生産に適したロールプレス機用ロール圧下装置
ロールプレス装置及び圧密化済み帯状電極板の製造方法登録2023・請求項7項
帯状電極板の非活物質部に掛かる張力バランスを調整しつつ、帯状電極板をロールプレスできるロールプレス装置等
シート材巻取装置、シート材巻出し装置及びシート材巻取装置によるシート材巻取方法登録2023・請求項9項
コイル状の電極板の自重を受ける電極板受台を必要とせず、電極板の蛇行に対して精緻に対応することができ、製造された電極板に品質的な問題の発生を防止する。
帯板状電極板の伸び発生状態情報取得装置、帯板状電極板のしわ発生状況情報取得方法、帯板状電極板のしわ発生状況情報表示装置及びロールプレス装置制御装置登録2022・請求項5項
電極板の塗工部と未塗工部で伸び差をレーザー光により測定する測定装置と方法
短尺金属板圧延用の圧延装置、当該圧延装置による短尺金属板の形状制御方法及び短尺金属板の製造方法登録2022・請求項5項
巻取機で巻き取ることができない、あるいは困難な短尺の金属板であっても、巻取機を用いることなく摩擦係数を安定的に容易に変え得るようにして、板幅方向の張力を容易に変えることができるようにする。
データ基準日: 2026年8月6日確認分