茨城県取手市に所在する、2020年設立の専門サービス(その他専門サービス)法人。
- 所在地
- 〒302-0024 茨城県 取手市 新町1丁目9番1号501区画
- 法人番号
- 7050005012731
- 所在ビル
- リボン取手ビル(15 社)
茨城県取手市に所在する、2020年設立の専門サービス(その他専門サービス)法人。
法人向け(建設・土木)
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
一般社団法人オーリス技術協会は、非破壊調査システム「オーリス(AURIS)」の技術的発展と活用を支え、既設構造物の維持管理や災害への備えに必要な調査・診断技術の向上を目的に活動する団体である。同協会は会員企業や調査技術者を対象に、技術講習会、専門講習会、オーリス技士・上級技士の資格試験を実施し、調査事例や研究論文の公開も行う。会員構成は正会員10社、準会員5社で、会員企業と連携した技術の活用と人材育成を活動の柱とする。 オーリスは、高周波衝撃弾性波法を用い、対象物の表面への打撃で発生した内部反射波を高感度センサーで計測する技術である。反射波の伝播時間などから、地中・水中にあるコンクリート構造物、鋼構造物、基礎杭、グラウンドアンカー、転石、岩盤の形状寸法や内部亀裂の位置・幅を調べる。掘削や対象物の破壊を伴わず、フーチングなどの既存構造物が介在する基礎杭も探査できる点に特徴がある。用途は、工事支障物の位置・長さの確認、構造物の健全度・損傷度調査、既設基礎の再利用や更新に向けた診断、岩盤斜面の亀裂調査などである。 同協会が紹介するオーリスの調査実績は約1,400件に及び、東日本大震災や熊本地震で被災した基礎杭の調査、耐震補強に必要な既設構造物の形状寸法調査、アンカーの健全性診断などを含む。携帯型の計測機器を使用し、亀裂幅に応じた周波数範囲の反射波を抽出する仕組みを備え、コンクリート構造物で70m、鋼管で160mの探査深度実績がある。
2026年10月13日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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総資産
249万円
自己資本比率単体
100% · 2025年9月
4期分(2022/09〜2025/09)
所在地を問わず同業種で選定