大阪府大阪市北区に所在する、1991年設立・社会保険被保険者数6名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒530-0047 大阪府 大阪市北区 西天満1丁目7番20号
- 法人番号
- 7120001067094
- 所在ビル
- JIN・ORIXビル(18 社)
大阪府大阪市北区に所在する、1991年設立・社会保険被保険者数6名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア・農林水産)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社漢方医科学研究所は、「漢方医学を科学し、人々の健康に貢献する」を企業理念に掲げ、漢方医薬と現代科学の融合による自然由来の新しい医薬品、健康食品、健康飲料の開発を主たる事業としています。同社は1991年の設立以来、上海中医薬大学の日本における教育・研究拠点として、医師や薬剤師を含む医療従事者に対し本格的な漢方医薬教育を提供し、その過程で培った学術知識と研究実績を現在の事業に活かしています。 主要な事業内容は、薬用植物成分に由来する新薬候補物質の探索研究開発です。漢方薬の原材料となる薬草から、新薬となり得る薬効成分の探索や、薬草成分を配合した高機能健康食品の研究開発を積極的に行っています。具体的には、世界で初めてHGF(肝細胞増殖因子)を発見した中村敏一大阪大学名誉教授との共同研究により、高いHGF産生誘導活性を持つ和漢植物複合エキス「Ekc-1」を開発。この「Ekc-1」は、肝臓だけでなく脳神経、腎臓、肺、血管、皮膚、毛髪など多様な組織や器官の再生・修復を目的とした商品開発に応用可能です。また、神戸薬科大学との長年にわたる共同研究により、蓮の胚芽に含まれる成分の薬効(抗うつ作用、鎮静作用)を発見し、米国・日本・ヨーロッパで特許を取得しています。これらの研究成果を基に、認知症や気分障害といったメンタルヘルス、生活習慣病、アトピー・アレルギー、アンチエイジングなど、幅広い分野に対応する高機能健康食品の開発にも注力しています。 さらに、同社は上海中医薬大学の附属病院群(計4,300床、年間1,000万人以上の患者)との連携により、漢方医薬や健康食品の受託臨床試験も展開しています。品質と安全性を確保するため、日本の農業企業と連携した生薬の栽培も推進し、より高品質な漢方薬原材料の供給を目指しています。2021年4月には、神戸医療産業都市内の研究施設「クリエイティブラボ神戸」にウェットラボを開設し、産学官医連携による研究開発から事業化までをワンストップで実現できる体制を強化しています。これらの取り組みを通じて、同社は伝統的な漢方医薬の知見と最先端科学技術を融合させ、世界の人々の健康に貢献する革新的な製品とサービスを提供しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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収録データなし: 決算・組織再編・公共調達・ニュース・ネガティブ情報・所属団体
社会保険被保険者数
6人 · 2026年10月
3期分(2026/08〜2026/10)
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株式会社漢方医科学研究所は商標10件・特許5件を保有しています。商標は医薬品・サプリメント(第5類)、特許は医薬などの分野が中心です。
商標
10件
審査中・消滅含む 45件
特許
5件
審査中・消滅含む 11件
うち審査請求なし 1件
登録・現存
5件
審査中
1件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
2件
拒絶・取下げ
3件
データ基準日: 2026年10月15日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・化学(現存4)
和漢の雫
医薬品・サプリメント · 登録2026
Ekc-1
医薬品・サプリメント · 登録2025
パインハニー
ノンアルコール飲料・ビール・医薬品・サプリメント・加工植物性食品・調味料・洗浄剤・化粧品 · 登録2022
HGF誘導剤登録2020・請求項2項
さまざまな疾患に対する治療薬・予防薬や、美容品、機能性食品(サプリメント)等に利用するため、生体内で肝細胞増殖因子の産出を誘導する誘導剤が求められている。本発明の課題は、転写の段階で肝細胞増殖因子遺伝子の発現を促進する物質と、翻訳の段階で肝細胞増殖因子タンパク質の合成を促進する物質との組合せからなり、従来技術と比べて顕著に高い活性を有する肝細胞増殖因子誘導剤
抗肥満剤登録2018・請求項7項
肥満やメタボリックシンドロームの予防・改善のため、抗肥満効果を有する生薬の混合物の組み合わせ、及び有効成分の抽出方法に基づき、顕著な抗肥満効果を得られる抗肥満剤
認知機能低下改善用組成物登録2016・請求項6項
ヒトにおける認知機能の低下に対して優れた抑制効果を示し、かつ安全性の高い認知機能低下改善用組成物