大手メーカーOEM発注元
八鹿鉄工株式会社は、兵庫県養父市八鹿町朝倉200番地に本社・工場を置く農業用機械および生活関連機器の製造業。創業は昭和16年(1941年)2月で、有限会社八鹿鉄工として設立、戦中の軍需品下請加工を経て戦後はわら切断機、木製プーリー、飼料さい断機、農用トレーラー車輪、コンバイン用カッタ、ビーンハーベスター・ビーンスレッシャー、田植機側条施肥機、湛水土壌直播機、トラクター用キャビンなど一貫して農機部品・専用機を開発・量産してきた80年超の歴史を持つ。資本金55,000,000円、従業員150名、売上高32億2千万円(2024年1月期)、代表取締役社長は寺田謙二氏。事業内容は農業用機械・生活関連機器製造業で、企業理念は「創生:夢ある企業へ」、スローガンは「一人ひとりの真心でお客様に価値ある商品を提供し続ける」。主要取引先はヤンマーグローバルエキスパート株式会社、ヤンマーグローバルCS株式会社、ヤンマーアグリ株式会社の3社で、1999年にはヤンマー株式会社との中国ライセンス契約に基づき中国への技術員派遣も開始しているなどヤンマーグループとの取引関係が事業の中核となっている。看板製品は、玉ねぎを掘り起こし・拾い上げ・土落とし・箱詰めまで自動化したオニオンピッカー(2006年開発)、乗用型にんにく植付機(2009年量産開始、人力の3〜4倍の能率)、野菜播種機(毎時400箱の播種が可能)、大豆脱粒機、ヤンマーコンバイン標準装着のデスク刃型コンバインカッター、家庭用除雪機、2018年量産開始の茎葉処理機など。2018年7月には新社屋が竣工。ISO9001:2015を認証取得し、品質管理責任者・部門責任者・推進委員・内部監査員による品質向上活動を推進している。サステナビリティ面では社用車に日産サクラを導入しEV/PHEV購入従業員への独自補助金を支給、充電スタンドを2箇所設置、令和6年度兵庫県SDGs債(グリーンボンド)への投資、子育てサポート企業「くるみん」認定取得(2025年6月)、ラーメン無料販売デー・朝食無料支給などのワークライフバランス施策、スポット溶接ロボット導入による自動化も進める。強みはヤンマー系列向けOEMで磨かれた農機専用機開発力、プレス・旋盤・溶接・塗装・組立の社内一貫生産体制、地方拠点ながらの新製品開発力(オニオンピッカー・にんにく植付機など独自製品)、そして従業員の働きやすさを重視した経営姿勢である。
2026年5月18日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
405万円
総資産
41億円
従業員数(被保険者)
116人 · 2026年6月
30期分(2023/12〜2026/06)
ROE単体
0.14% · 2020年1月
1期分(2020/01〜2020/01)
ROA単体
0.1% · 2020年1月
1期分(2020/01〜2020/01)
自己資本比率単体
69.01% · 2020年1月
1期分(2020/01〜2020/01)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、八鹿鉄工株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る