東京都中央区に所在する、2023年設立・社会保険被保険者数40名のエネルギー・環境(再生可能エネルギー)企業。
- 所在地
- 〒103-0023 東京都 中央区 日本橋本町2丁目4番7号
- 法人番号
- 8010001238993
東京都中央区に所在する、2023年設立・社会保険被保険者数40名のエネルギー・環境(再生可能エネルギー)企業。
法人向け(エネルギー・環境・不動産)個人向け行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社Shizen Connectは、脱炭素社会の実現に向け、蓄電池、EV、ヒートポンプ給湯器(エコキュート)等の分散型エネルギーリソースをIoT/AIで集合制御するVPP(仮想発電所)プラットフォームを開発・運用するテックスタートアップです。同社は、VPPプラットフォーム事業として、この先進的なプラットフォームをエネルギー企業向けに提供し、電力システムの安定化と再エネ導入拡大に貢献しています。 主要な事業として、エネルギー管理サービス事業を展開しており、EVの充放電制御、マイクログリッドの構築、自己託送などのオフサイトPPAにおける再エネアグリゲーション、各種遠隔検針といった多岐にわたるサービスをSaaS形式で提供しています。具体的には、小売電気事業者向けの「機器制御型DR支援サービス」では、需要家の蓄電池やエコキュート、EVなどを制御し、需給逼迫DRや卸調達コスト・容量拠出金の削減、さらには容量市場や需給調整市場への参加による収益獲得を支援します。また、FIP太陽光発電所併設の蓄電池を制御して売電収益を最適化する「再エネ併設蓄電池制御」、企業や自治体のEV導入時の電気代負担を軽減する「EV充放電制御」、産業用蓄電池のピークカット・タイムシフトや停電時のマイクログリッド化を支援するサービス、ZEH・GX志向型住宅向けの高度なエネルギーマネジメントシステム、そしてオンサイト・オフサイトPPAに対応した多様な「遠隔検針サービス」を提供しています。 さらに、系統用蓄電池の運用代行事業では、発電事業者が保有する系統用蓄電池の卸市場、容量市場、需給調整市場における市場取引や遠隔制御・監視を代行し、収益化を支援しています。IoT機器販売事業としては、VPPやエネルギー管理、系統用蓄電池に必要な電力IoT用エッジ端末「Shizen Box」シリーズを販売し、多様なデバイスのモニタリングと制御を可能にしています。 同社の強みは、最先端のIoT/AI技術による分散型エネルギーリソースの高度な制御能力と、大阪ガス、JERA、東京ガス、東京電力エナジーパートナー、東北電力、北陸電力、北海道電力、西日本鉄道、東急不動産など、多数のリーディングカンパニーとの強固な資本業務提携および導入実績にあります。国内最大級のEV VPP実証を完了するなど、その技術力と実績は高く評価されており、これらの事業を通じて、IoT/AI時代の次世代エネルギーインフラの社会実装と脱炭素化社会の実現に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社Shizen Connectの直近の動向として、2025年9月に低圧VPPサービスの逆TOU連動型・市場価格連動型制御への対応、GSユアサ製蓄電システムとの連携・一次調整力機能実装、コロナ・長府製作所・日立GLS製エコキュートとの連携完了を相次いで発表しています。10月にはElecONEとのパートナー契約、東京電力EPとの容量市場向け制御の共同トライアル、東北電力での低圧VPPを用いた需要創出DR開始を発表し、11月には元The Mobility House日本代表の安保貴憲氏をCOOに選任したほか、JERA Crossのリソースアグリゲーションシステムへの採用、需給調整市場一次調整力への対応、大阪ガスマーケティングや東京ガスとの実証、富士アイティ・メテオコントロール・Universとのパートナー契約を発表しています。12月にはアークエルとのパートナー契約と長州産業製蓄電池の連携追加を発表し、2026年1月には東京ガスの低圧VPPにおける容量市場向け制御の商用提供を開始、ニチコンとの実証も実施しています。3月には東京ガスの高圧領域における系統用蓄電池制御システムへの採用、「Shizen Box 2」のZEH補助金対応、東京電力EPでの出力制御抑制DR実施、北海道電力での採用を発表し、4月にはヒューリックグループの系統用蓄電池事業への採用が続いています。5月には北陸電力グループとの協業に関する基本合意、系統用蓄電池等のACシステム・RAシステムでの市場シェアNo.1獲得、松山みかんエナジーの制御システム採用、シリーズAラウンド1stクローズでの27億円調達、ENEOS Powerでの採用を発表し、6月には九州電力でのトライアル実施、東京ガスの低圧VPPにおけるヒートポンプ給湯機制御システムへの採用、7月には「スマートメーターを活用したディマンドリスポンス実証事業」への採択が続いています。
決算によると、純利益は2024年6月期-287百万円から2025年6月期には-535百万円へ赤字が拡大しています。総資産は1,447百万円から1,600百万円へ増加した一方、純資産は842百万円から307百万円へ減少しています。
電力各社・蓄電池メーカーとの連携拡大とシリーズA調達が並行して進む、事業拡大期にあたります。
この要約は 2026年7月5日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 31 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-5.4億円
総資産
16億円
社会保険被保険者数
40人 · 2026年9月
2期分(2026/08〜2026/09)
ROE単体
-174.29% · 2025年6月
2期分(2024/06〜2025/06)
ROA単体
-33.45% · 2025年6月
2期分(2024/06〜2025/06)
自己資本比率単体
19.19% · 2025年6月
2期分(2024/06〜2025/06)
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イーレックス株式会社上場
株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ上場
シン・エナジー株式会社
デジタルグリッド株式会社上場
株式会社プラゴ
株式会社サカイホールディングス上場
株式会社エコスタイル
株式会社Shizen Connectに現在有効な登録済みの知的財産はありません。
特許
0件
審査中・消滅含む 6件
登録・現存
0件
審査中
6件
うち審査請求なし 5件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
データ基準日: 2026年8月6日確認分
【提携・M&A・新会社】三菱HCキャピタル・Shizen Connect:資本業務提携を締結、VPP活用で低圧発電所や蓄電池の最適運用へ
三菱HCキャピタルとShizen Connectが提携、低圧VPP拡大へ - kankyo
三菱HCキャピタル、Shizen Connectに出資―AIで低圧発電所や蓄電池を統合制御 (2026年8月14日掲載)
三菱HCキャピタル、Shizen Connectに出資―AIで低圧発電所や蓄電池を統合制御
三菱HCキャピタルとShizen Connectが資本業務提携 VPP活用で蓄電池などの最適運用へ
リース・ファイナンス事業を展開する三菱HCキャピタル株式会社とVPPプラットフォームを提供する株式会社Shizen Connectが資本業務提携を締結
三菱HCキャ---Shizen Connectと資本業務提携契約を締結(フィスコ)
三菱HCキャピタル、Shizen Connectと資本業務提携、VPPで電力需給を最適化 - kabu
純利益
-5.4億円
総資産
16億円