法人向け(IT・ソフトウェア)個人向け
株式会社NTTドコモ・グローバルは、NTTドコモグループのグローバル事業を統括する持株会社であり、同時に自ら事業機会を開拓する事業会社として、NTTドコモが国内で培ったノウハウや事業を海外市場へ展開しています。同社はグローバル事業をNTTドコモの第三の成長分野と位置づけ、世界のパートナーとの協業を通じて、社会のデジタル・ライフスタイルのニーズに応えることを目指しています。主な事業領域は、デジタルライフサービス、デジタルプラットフォームサービス、コネクティビティソリューションの三つを主軸に展開しています。 デジタルライフサービスでは、パートナーと共に持続可能なロイヤルティ経済圏の形成やデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を支援し、タイのCPグループAscend Commerceとの協業によるEコマース・ポイントプログラム「Amaze」の展開などが挙げられます。デジタルプラットフォームサービスでは、Universal Wallet Infrastructureのグローバル展開をアクセンチュアと協業し、データとAIを活用した新ビジネス創出を支援するデジタル時代の社会インフラ構築に取り組んでいます。コネクティビティソリューションにおいては、Open RANやNTN(非地上系ネットワーク)といった先進技術を活用し、通信事業者のビジネス変革を支援しており、子会社であるOREX SAIを通じてシンガポール、フィリピン、インドネシア、カンボジアなどでOpen RANソリューションの実証実験や商用展開を進めています。 同社は、ドコモグループが保有するグローバル領域の出資先を傘下に集約し、現地の顧客基盤や販路、ブランド力を持つ有力企業への事業投資を通じて海外顧客基盤を獲得する戦略を推進しています。特に東南アジアと北米をアプリケーション・サービス事業の重点地域とし、中長期的には欧州や中東への拡大も視野に入れています。NTTグループの多様なケイパビリティと価値連携を強みとし、グローバル市場における新たなライフスタイルの創出と社会・産業構造の変革に貢献することを目指しています。
2026年5月19日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-9.9億円
総資産
275億円
従業員数(被保険者)
25人 · 2026年6月
12期分(2025/07〜2026/06)
ROE_単体
-3.65% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
-3.59% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
98.38% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
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