千葉県千葉市稲毛区に所在する、1977年設立・社会保険被保険者数21名の製造業(機械・設備)企業。
- 所在地
- 〒263-0002 千葉県 千葉市稲毛区 山王町335番地1
- 法人番号
- 8040001008188
千葉県千葉市稲毛区に所在する、1977年設立・社会保険被保険者数21名の製造業(機械・設備)企業。
法人向け(エネルギー・環境・建設・土木・製造業・卸売・商社)
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
三立機械工業株式会社は、金属リサイクル技術を通じて循環型社会に貢献する専門メーカーです。同社は、廃電線処理機、半導体破砕機、各種リサイクル装置の開発・設計・製造・販売を一貫して手掛けています。主要事業として、使用済み電線から被覆を剥離し効率的に銅を回収する「剥線機」を提供しており、汎用性の高い「剥王シリーズ」は国内トップシェアと4000台以上の導入実績を誇ります。また、100V電源で手軽に使える「コンパクトシリーズ」、発電所などで使用される太物電線に対応する「太線用剥線機シリーズ」、CCP線やOC線といった複雑な構造の特殊線に特化した「特殊線用剥線機シリーズ」など、多様なニーズに応える製品ラインナップを展開しています。 さらに、家電線から電力線、自動車ハーネスまで幅広い電線を破砕・粉砕し、高品位な銅を回収する「湿式ナゲットプラントWNシリーズ」も主力製品です。このプラントは、独自の特許技術である湿式比重選別により、銅、アルミ、プラスチックの3種選別を可能にし、高い銅回収率(98~99%)と低粉塵、少ない排水量といった環境負荷低減を実現しています。小型から中~大型まで処理能力に応じたモデルがあり、ユンボ投入対応や自動運転機能により作業の合理化と効率化を支援します。 その他、電線やアルミサッシなどの非鉄金属、廃プラスチックを任意のサイズに切断する「切断機シリーズ」や、半導体部品(チップ、モールド、ダイオード、ウェーハ)の機能破壊や貴金属リサイクル前処理を目的とした「ロールクラッシャー」、製紙用紙管の口金と紙を分離し再資源化する「紙管処理機」も提供しています。同社の「ワケル技術」は、長年の経験とノウハウに裏打ちされており、顧客の多様なリサイクル課題に対し、最適なソリューションと導入後の充実したサポート体制(修理、部品注文など)を日本全国で提供することで、リサイクル産業の発展を力強く支えています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
21人 · 2026年10月
34期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+5.0% · 2026年10月
前年同月 20人(2025年10月)→ 21人(+1人)
所在地を問わず同業種で選定
三立機械工業株式会社は特許5件を保有しています。特許は電気機械・装置・エネルギーなどの分野が中心です。
特許
5件
審査中・消滅含む 14件
商標
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
5件
審査中
1件
満了
0件
消滅
4件
拒絶・取下げ
4件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: ・電気工学(現存5)・機械工学(現存4)・化学(現存3)
剥線装置登録2021・請求項5項
より信頼性の高い、剥線装置
電線くず回収装置登録2020・請求項4項
より高品質な金属導線を回収することのできる電線くず回収装置
ケーブル送り込み装置及び剥線装置登録2015・請求項4項
多芯ケーブルの外皮の引き切りによる剥離を確実かつ迅速に行うことができるようにしたケーブル送り込み装置及び剥線装置
電線くず高品位回収装置登録2011・請求項7項
粉砕物に含まれるミスカット材を効率よく分離回収できるようにして銅材等の回収率を向上させた電線くず高品位回収装置