茨城県坂東市に所在する、2004年設立・社会保険被保険者数539名の製造業(電気・電子機器)企業。
- 所在地
- 〒306-0605 茨城県 坂東市 馬立1234番地
- 法人番号
- 8050001014557
茨城県坂東市に所在する、2004年設立・社会保険被保険者数539名の製造業(電気・電子機器)企業。
法人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
キヤノンエコロジーインダストリー株式会社は、キヤノングループの環境事業拠点として、使用済みキヤノン製品のリユースおよびリサイクルを通じて資源循環型社会の実現に貢献しています。同社の主要事業は、キヤノン製品(コピー機、プリンター、トナーカートリッジなど)のリユース・リサイクルと、キヤノンエコテクノパークの運営です。 リユース事業では、オフィス向け複合機を新品同様に再生する「リマニュファクチュアリング」を手掛けています。回収された複合機は市場稼働データに基づき検査され、独自の再生基準に従って分解、清掃、組み立てが行われます。部品の再使用可否はシステムが自動判別し、劣化・摩耗部品は交換され、新品と同レベルの生産・検査ラインを経て「Refreshedシリーズ」として市場に再出荷されます。また、キヤノンマーケティングジャパン株式会社から委託を受け、インクジェットプリンターやスキャナーなど約250種類のキヤノン製品の修理も行い、メーカーならではの豊富なデータと製造現場との連携により高品質な修理サービスを提供しています。 リサイクル事業では、再生や修理が困難な複合機や使用済みインク・トナーカートリッジを回収し、材料として再資源化しています。特にインクカートリッジには自動リサイクルシステム「CARS-I」、トナーカートリッジには「CARS-T」を導入し、高純度なプラスチック素材の分別・再生を実現。これにより、リサイクルされた材料を再び同製品の部品として利用する「クローズドループリサイクル」を推進しています。トナーカートリッジのリサイクルは1990年から開始され、製造段階からリサイクルを考慮した設計がなされています。さらに、使用済み複合機などから回収したプラスチックを100%利用した3Dプリンター用フィラメントの開発・製造も行い、資源の多角的な有効活用を進めています。 同社は、日本国内で唯一のキヤノングループ環境事業拠点として、茨城県坂東市と滋賀県長浜市に事業所を構え、環境技術と再生パフォーマンスの向上に注力しています。工場内ではAGVによる自動搬送や自動ビス外しシステム、CARS-I/Tなどの自動化技術を導入し、作業効率化とリサイクル品質の向上を図るとともに、クリーンでサイレントな職場環境を実現しています。メーカーとしての強みを活かし、製品の設計から再生まで一貫してグループ内で手掛けることで、高純度なリサイクルと製造現場への改善フィードバックを可能にしています。これらの取り組みを通じて、限りある資源の循環利用を追求し、持続可能な社会づくりに貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
2.4億円
総資産
28億円
社会保険被保険者数
539人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-3.7% · 2026年9月
前年同月 560人(2025年9月)→ 539人(-21人)
ROE単体
18.74% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA単体
8.36% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率単体
44.63% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
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ウシオ電機株式会社上場
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純利益
2.4億円
総資産
28億円
キヤノンエコロジーインダストリー株式会社は特許2件を保有しています。特許は環境技術などの分野が中心です。
特許
2件
登録・現存
2件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
解体装置及び解体方法登録2019・請求項20項
少ないスペースで大量のインクカートリッジを解体処理することができる解体装置
トナーカートリッジの破砕処理方法登録2019・請求項3項
不活性ガスを用いて粉塵爆発の発生防止を図る使用済みトナーカートリッジの破砕処理方法における、運転コストの問題を解決し、安全に効率よくカートリッジを破砕し、トナー等の粉体を分離・回収できる方法を提供。
データ基準日: 2026年8月6日確認分