法人向け(製造業)
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イトーテック株式会社は、愛知県犬山市舟田に本社を置く断裁機(紙裁断機)の専業メーカーである。1919年2月13日に初代社長・伊藤丈一が名古屋市で製本諸機械、主として紙断裁機の製造販売を開始したのが起源で、1950年に株式会社伊藤鉄工所として法人化、1988年のCI導入により現社名イトーテック株式会社へ変更した。2019年に創業100周年を迎えた。資本金2億2,500万円、従業員55名、代表取締役は嵐成樹。国内納入実績は1万2,000台以上で、断裁機分野の国内トップメーカーに位置付けられる。 主力製品は3シリーズで構成される。第一に2019年に発表したSCシリーズ断裁機で、小型のSC-64N/SC-82、標準機SC-100Z/SC-115Z/SC-137Z、大型機SC-160Z/SC-170Z/SC-200Z/SC-250Zまでサイズ展開し、高精度・長寿命に加えメンテナンス性と安全性能を強化している。第二に世界で評価されるeRCシリーズ断裁機(カラー液晶タッチパネル搭載、2003年発表)、第三にAI(人工知能)を活用し最も効率的な断裁手順を瞬時に作成する「シザーハンズ」、PCと断裁機の間で断裁コースデータを双方向通信する「ディ・トランスファ」(2022年発表)を擁する。整備済み中古機「FC3」、給排紙ユニット、トンボずれ補正、裁ちくず自動処理などのオプショナルユニットも提供する。 1972年に世界初のNC装置付断裁機ZDNC-Iを発表してコンピュータ搭載断裁機の先駆けとなり、1986年には世界に先駆けてコンピュータ搭載三方断裁機FCTを開発した。1976年から輸出を開始し、米国代理店ベストグラフィック社、欧州市場でアルティメット社など海外販売網を構築。CIP4機関の特別ロゴ使用認可も取得している。2022年9月、小型断裁機が得意な永井機械鋳造と業務提携。本社のほか東京支店(板橋区)、大阪支店(東大阪市)、四国営業所(愛媛県四国中央市)、福岡・札幌・新潟・仙台のサービスセンターを擁し、定期点検パッケージ「レギュラーサポートサービス」を展開。紙以外にゴム・プラスチック・ガラス繊維などの多様な素材の裁断にも対応する。
2026年5月16日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
54人 · 2026年8月
31期分(2023/12〜2026/08)
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所在地を問わず同業種で選定
酒井重工業株式会社上場
イトーテック株式会社は商標1件を保有しています。商標は機械・エンジン(第7類)の分野が中心です。
商標
1件
審査中・消滅含む 3件
特許
0件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
0件
審査中
0件
満了
0件
消滅
2件
拒絶・取下げ
0件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
データ基準日: 2026年8月6日確認分