三重県伊勢市に所在する、社会保険被保険者数7名の物流・運輸(海運・港湾)企業。
- 所在地
- 〒516-0074 三重県 伊勢市 本町5番5号
- 法人番号
- 8190001006771
三重県伊勢市に所在する、社会保険被保険者数7名の物流・運輸(海運・港湾)企業。
法人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
大盛丸海運株式会社は、1960年に冷凍運搬船事業を創設して以来、世界各地から日本へ魚介類を運搬する国際海上輸送を主軸とする海運会社です。現在は「第拾五号大盛丸」と「二拾四號大盛丸」の2隻の冷凍運搬船を運航し、インド洋や大西洋で漁獲された冷凍鮪を日本へ輸送しています。同社の主要航路は日本(清水港)を起点に台湾(高雄港)、シンガポール、インド洋、南アフリカ(ケープタウン)、大西洋、カーボベルデを経由し、再びシンガポール、日本(清水港)へと至る約130日間の長距離航海を特徴としています。この航路を通じて、日本の食卓へ高品質な冷凍鮪を安定的に供給する役割を担っています。 同社の運航における特徴は、洋上で鮪船と接舷し、デリックを用いて冷凍鮪を直接船倉へ転載する「洋上転載」作業にあります。この作業はマイナス55度にもなる極低温の船倉内で、船長・機関長以外の乗組員が協力して積み付けを行うため、特に安全管理に注力しています。ヒヤリハット報告に基づいた荷役作業時の注意点動画(日本語・英語版)を作成し、新卒・中途採用者の乗船前教育に活用することで、安全意識の向上と作業の効率化を図っています。乗組員は日本人職員16名、インドネシア人職員2名、フィリピン人職員4名、インドネシア人部員40名で構成され、日本語を理解するインドネシア人部員が荷役作業の重要な戦力となっています。 船内では、船舶向け衛星通信サービスによる家族や友人との連絡手段を確保し、日本のテレビ番組や映画のDVDも多数用意するなど、乗組員の生活環境の充実に努めています。また、寄港地での上陸機会や洋上での釣りといった外航船ならではの楽しみも提供しています。食事面では、日本の船舶料理士資格を持つインドネシア人司厨長が日本人職員に日本食を提供し、食生活の質を維持しています。一航海(約4ヶ月)後の揚荷期間中には約1.5ヶ月の休暇が与えられ、会社主催のゴルフコンペを通じて陸上職員や取引先との親睦を深める機会も設けており、船員の定着とモチベーション維持に繋がる取り組みを重視しています。
2026年5月29日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
大盛丸海運株式会社は2026年7月、大盛丸水産株式会社を吸収合併し、存続会社として組織再編を実施しました。
決算では2026年1月期に純利益が-62百万円、総資産733百万円、純資産-28百万円となっています。社会保険被保険者数は2025年4月の6名から2026年7月の7名と緩やかな増加で概ね横ばいです。
吸収合併を通じて事業承継を進めています。
この要約は 2026-07-19 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 2 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-6,209万円
総資産
7.3億円
社会保険被保険者数
7人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
—% · 2026年1月
1期分(2026/01〜2026/01)
ROA単体
-8.47% · 2026年1月
1期分(2026/01〜2026/01)
自己資本比率単体
-3.78% · 2026年1月
1期分(2026/01〜2026/01)
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所在地を問わず同業種で選定
日本郵船株式会社上場