証券コード9104東証プライム · 海運業
東京都港区に所在する、1942年設立・社会保険被保険者数1,820名の物流・運輸(海運・港湾)企業。
- 所在地
- 〒105-0001 東京都 港区 虎ノ門2丁目1番1号
- 法人番号
- 4010401082896
- 所在ビル
- 商船三井ビル(2 社)推定
証券コード9104東証プライム · 海運業
東京都港区に所在する、1942年設立・社会保険被保険者数1,820名の物流・運輸(海運・港湾)企業。
法人向け個人向け行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社商船三井は、創業140年以上の歴史を持つ総合海運企業であり、青い海から人々の毎日を支え、豊かな未来をひらく「海を起点とした社会インフラ企業」へと事業領域を拡張しています。同社の主要事業は「ドライバルク事業」「エネルギー事業」「製品輸送事業」「ウェルビーイングライフ事業」「関連・その他事業」の5つの柱で構成されています。 ドライバルク事業では、鉄鉱石、石炭、穀物、木材チップ、バイオマス燃料、肥料、セメント、塩、鋼材など多種多様な乾貨物を、世界最大規模の船隊と多様な船型(ケープサイズバルカー、パナマックスバルカー、ハンディマックスバルカー、ハンディサイズバルカー、各種専用船)で安定輸送しています。船舶からの排出ガス規制強化に対応し、環境負荷の低いLNG燃料船の開発にも積極的に取り組んでいます。 エネルギー事業では、原油、石油製品、LNG(液化天然ガス)、LPG、液体化学品、メタノール、アンモニアなどのエネルギー資源を輸送しており、VLCC、アフラマックス、プロダクトタンカー、LPGタンカー、ケミカルタンカー、メタノールタンカー、アンモニア輸送船など専門性の高い船隊を擁し、ハード・ソフト両面での安全運航体制を徹底しています。特にLNGインフラ事業では、FSRU(浮体式LNG貯蔵再ガス化設備)によるLNGの貯蔵・再ガス化、LNG発電船事業、FLNG(浮体式液化天然ガス生産設備)事業など、LNGバリューチェーン全体にわたる社会インフラ事業を展開し、世界各地のLNG導入を支援しています。オフショア事業では、FPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)事業、サブシー支援船事業、CTV事業、液化CO2海上輸送事業など、海洋資源開発・利用に関連する新規事業に挑戦し、CCUSバリューチェーンの構築にも貢献しています。また、洋上風力発電関連事業では、立地環境調査から海陸一貫輸送、風車の組立・据付・設置、メンテナンス技術者輸送(CTV・SOV)、O&M人材育成・供給、O&M拠点港整備まで、洋上風力発電のバリューチェーン全体で幅広いサービスを提供。デンマークのCadeler社への出資や国内最大手メンテナンス企業である株式会社北拓との資本提携を通じて、洋上風力産業の拡充に貢献しています。 製品輸送事業では、工業製品、一般消費財、自動車などを輸送しています。コンテナ船事業はOcean Network Expressを通じて、世界有数の船隊規模と広範なネットワークで国際規格のコンテナ輸送サービスを提供。自動車船事業では、1965年に日本初の自動車船を就航させたパイオニアとして、約100隻の運航船隊で一般乗用車から建設機械まであらゆる自走可能な貨物を輸送し、LNG燃料自動車船「BLUEシリーズ」など環境負荷低減にも積極的です。ターミナル事業では、コンテナ船サービスを支える海と陸を結ぶコンテナ・ターミナルを運営し、ロジスティクス事業では、海運のノウハウとグループ各社の機能を活かし、貨物の輸出入に必要な諸手配を顧客ニーズに合わせて提供する総合ロジスティクスサービスを展開しています。 ウェルビーイングライフ事業は、「人々のウェルビーイングとライフスタイル」に貢献する非海運事業の柱です。不動産事業では、グループ会社のダイビル株式会社が主体となり、国内外でのオフィスビル事業を軸に街創りを推進。フェリー・内航RORO船事業では、国内最大規模のネットワークで旅客事業と物流事業を展開し、モーダルシフトを推進するとともに、日本初のLNG燃料フェリー「さんふらわあ くれない・むらさき」を運航しています。クルーズ事業では、「美食の船」とも称される「にっぽん丸」と、新クルーズ船「MITSUI OCEAN FUJI」を活用し、心を込めたおもてなしとこだわりの食事で上質な船旅を提供しています。 関連・その他事業では、海運業で培ったノウハウを活かし、曳船(タグボート)事業、海事コンサルティング事業、外国人人材事業、旅行、金融、財務、商事、保険、情報システム、国家石油備蓄事業支援、海図販売、CVCなど多岐にわたるサービスを展開しています。 同社は「BLUE ACTION 2035」という経営計画のもと、市況変動の強い海運業から、海洋事業、不動産事業、クルーズ船事業、脱炭素関連事業(洋上風力発電、アンモニア・メタノール燃料プロジェクト)など、非海運事業の比率を高めることで、安定的な成長と株主還元を目指しています。世界最高水準の安全運航を追求し、データと技術を活用した効率運航(DarWINプロジェクト)や、カーボンフリー燃料輸送(大型アンモニア輸送船)など、脱炭素社会の実現にも貢献しています。
2026年4月28日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社商船三井は2025年12月、水上浮体式設備に関する特許を同月に2件出願し、同時期にデットによる資金調達を実施しました。2026年1月29日には世界有数の港湾運営会社PSAとシンガポールに自動車専用船ターミナル運営会社を設立すると発表したほか、代表取締役の異動と2026年3月期通期個別業績予想を開示し、翌30日にはNorthern Lights社向け新造液化CO2輸送船2隻の長期用船契約を締結しました。2月にはTotal社向けLPG燃料新造LPG・アンモニア運搬船「ENERGIA GRANDEUR」が竣工、京浜港横浜区でShip to Shipによるメタノールバンカリングを実施し、邦船社初の「プラチナくるみんプラス」認定取得、ベトナムで三菱地所が推進する賃貸倉庫開発事業への出資も公表しました。3月は「日本ニュージーランド水素コリドー」設立、欧州洋上風力のSOV事業への初参入、フランスの船舶管理会社V.Ships France SASへの出資、世界初となる大型商船向け水素燃料エンジンの水素燃料陸上運転開始、日立との浮体式データセンター共同開発、そして3月30日に経営計画「BLUE ACTION 2035」Phase 2の策定を公表し31日に始動しています。4月以降はShellと連携した舶用低炭素燃料の取り組み、INPEX向け初のLNG船長期用船契約、電源開発向け石炭輸送船へのウインドチャレンジャー搭載完了、世界初となる液化CO2輸送船への同装置搭載、無人・自律運航型ロケット洋上回収船のAiP取得、5月にはESG投資指数「Dow Jones Best-in-Class World Index」初選定、35年運航したクルーズ船「にっぽん丸」の引退セレモニーなどが続いています。
決算によると連結純利益は2016年3月期 △170,447百万円、2017年期 5,257百万円、2018年期 △47,380百万円と赤字・黒字を繰り返した後、2019年期 26,875百万円 → 2020年期 32,623百万円 → 2021年期 90,052百万円 → 2022年期 708,819百万円 → 2023年期 796,060百万円 → 2024年期 261,651百万円 → 2025年期 425,492百万円と推移しており、市況の影響を強く受けながらも近年は高水準の利益を計上しています。連結売上も2021年期 991,426百万円から2025年期 1,775,470百万円へと拡大しました。社会保険被保険者数は2025年2月の1,643名から2026年5月の1,834名へ191名(約12%)緩やかに増加しています。
直近では脱炭素関連(水素・アンモニア・メタノール燃料、液化CO2輸送、ウインドチャレンジャー)、洋上風力支援船・浮体式データセンター・ロケット洋上回収船といった海洋新分野、海外パートナーとのアライアンス案件が集中して発表されており、「BLUE ACTION 2035」Phase 2の始動と合わせ、海運業から海洋・脱炭素関連事業へ事業領域を広げています。
この要約は 2026-05-19 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 53 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
推進性能の劣化を追跡するアプリ。
スポット航空貨物向けの中立取引プラットフォームサービス。
海外居住者向けの国際配送・転送サービス。
売上高
1.8兆円
純利益
2,133億円
総資産
6.0兆円
社会保険被保険者数
1,815人 · 2026年9月
30期分(2024/04〜2026/09)
ROE単体
25.24% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
10.5% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
41.58% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
7.28% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
3.58% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
49.13% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
EPS
734円 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
希薄化後EPS
732円 · 2026年3月
10期分(2017/03〜2026/03)
BPS
2,911円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER
8倍 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
発行済株式総数
3.6億株 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
1株当たり配当金
200円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
配当性向
27.2% · 2026年3月
7期分(2019/03〜2026/03)
株主総利回り
613.6% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
設備投資額
363億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
7.4億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
9人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
5人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員比率
35.7% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
従業員数
1,433人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
平均年齢
38歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
12年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
1,660万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
10.4% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
68.7% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
73.8% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
50.6% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男性育休取得率
100% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
紹介離職者数
0人 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
紹介就職者数
24人 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社商船三井の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 1,825,098 FY2026 | +2.8% | +9.5% | |
売上総利益 百万円 | 327,591 FY2026 | +3.1% | +21.2% | |
営業利益 百万円 | 127,002 FY2026 | -15.8% | +23.3% | |
当期純利益 百万円 | 213,260 FY2026 | -49.9% | -25.9% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 619.8 FY2026 | -47.8% | -25.1% | |
潜在 EPS 円 | 618.8 FY2026 | -47.8% | -25.1% | |
BPS 円 | 8,365.1 FY2026 | +8.8% | +24.1% | |
DPS 円 | 200.0 FY2026 | -44.4% | -36.1% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 7.7 FY2026 | -54.6% | -43.7% | |
自己資本比率 % | 48.2 FY2026 | -10.6% | +0.4% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 5,962,245 FY2026 | +19.6% | +22.1% | |
総負債 百万円 | 3,033,172 FY2026 | +34.2% | +22.4% | |
純資産 百万円 | 2,929,073 FY2026 | +7.5% | +21.7% | |
自己資本 百万円 | 2,206,986 FY2026 | +4.2% | +17.0% | |
短期有利子負債 百万円 | 292,988 FY2026 | +45.1% | +11.1% | |
長期有利子負債 百万円 | 250,800 FY2026 | +34.7% | +7.3% | |
流動負債 百万円 | 656,166 FY2026 | +25.4% | +12.2% | |
固定負債 百万円 | 2,377,005 FY2026 | +36.9% | +26.2% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 450,963 FY2026 | +25.1% | +10.0% | |
投資 CF 百万円 | -281,995 FY2023 | -162.4% | — | |
財務 CF 百万円 | 312,916 FY2026 | +167.3% | — | |
現預金 百万円 | 201,494 FY2026 | +29.2% | +20.0% |
前年同期比・連結
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 3.4%減、営業利益が 19.6%減、純利益が 53.3%減。
売上高
▼ 3.4%
8,697.72億円(前年同期 9,006.28億円)
営業利益
▼ 19.6%
718.23億円(前年同期 893.79億円)
純利益
▼ 53.3%
1,162.09億円(前年同期 2,485.91億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
売上高
1.8兆円
純利益
2,133億円
総資産
6.0兆円
株式会社商船三井は特許45件・商標24件・意匠6件を保有しています。商標は輸送・物流・旅行(第39類)、特許は輸送などの分野が中心です。
特許
45件
審査中・消滅含む 142件
商標
24件
審査中・消滅含む 25件
意匠
6件
審査中・消滅含む 7件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 4件
登録・現存
45件
審査中
16件
うち審査請求なし 2件
満了
0件
消滅
33件
拒絶・取下げ
52件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 機械工学(現存31)・電気工学(現存8)・化学(現存7)・計測機器(現存6)・その他分野(現存2)
BLUE ACTION
金融・保険・不動産・輸送・物流・旅行 · 登録2025
Career Voyage
広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2024
MOL CART
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・輸送・物流・旅行・IT・研究開発・デザイン · 登録2024
BLUE
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・金融・保険・不動産・建設・修理・工事・輸送・物流・旅行・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン · 登録2023
BLUE ACTION MOL
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・金融・保険・不動産・建設・修理・工事・輸送・物流・旅行・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン · 登録2023
J-Flex
輸送・物流・旅行 · 登録2022
マイクロプラスチック回収システム登録2026・請求項3項
環境水からマイクロプラスチックを選択的に回収できるマイクロプラスチック回収システム
燃料電池発電システム登録2026・請求項9項
燃料に含まれる水素の消費効率を向上し、二酸化炭素の排出を抑制する燃料電池発電システムを提供する
水上浮体式設備登録2026・請求項9項
エタノールを生産する水上浮体式設備を提供する
船舶登録2026・請求項15項
上部構造物の風圧抵抗を低減する船舶を提供する
貨物船登録2025・請求項10項
エタノール等を燃料とする貨物船を提供する
データ基準日: 2026年9月3日確認分
所在地を問わず同業種で選定
株式会社日新アセットマネジメント上場
株式会社上組上場
日本郵船株式会社上場
川崎汽船株式会社上場
常石グループ株式会社
飯野海運株式会社上場
明海グループ株式会社上場
早駒運輸株式会社
エルニーニョで株価上昇? 好決算に沸く海運株「商船三井」は上場来高値に迫る(ニューズウィーク日本版)
商船三井社長、ホルムズ海峡の通航再開は安全確認が条件
商船三井社長、ホルムズの年内通航再開「考えにくい」-船への攻撃で
商船三井の株価が上昇 CFO「通期業績に見直し余地」発言で
東証が上場廃止危機26銘柄を発表。商船三井が減益で急落。権利落ち続落銘柄。2026年4月1日(水)~明日上がる株最新の日本株情報。高配当株の株価やデイトレ情報~ Daniil Medvedev (jst1eJ7kA6)
【5.4万平米!!】商船三井が海に浮かべるデータセンター…新造を選ばぬ理由 Daniel Rochefort (1ptGecYIbi)
エルニーニョで株価上昇? 好決算に沸く海運株「商船三井」は上場来高値に迫る | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
エルニーニョで株価上昇? 好決算に沸く海運株「商船三井」は上場来高値に迫る