東京都港区に所在する、社会保険被保険者数127名の物流・運輸(海運・港湾)企業。
- 所在地
- 〒105-0011 東京都 港区 芝公園1丁目8番12号
- 法人番号
- 3010401091980
東京都港区に所在する、社会保険被保険者数127名の物流・運輸(海運・港湾)企業。
法人向け(製造業・卸売・商社)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
信永海運株式会社は、1978年に設立された国際海上輸送の専門企業であり、特に小口混載貨物(LCL)の輸送に強みを持つNVOCC(非船舶運航業者)です。同社は、化学品メーカーや商社を主要顧客とし、危険品(Dangerous Goods/DG)の小口混載輸送において国内最大級の取扱量を誇ります。Class 3(引火性液体)、Class 6(有毒物質)、Class 8(腐食性物質)、Class 9(その他有害物質)を含む多様な危険物に対応し、安全性、確実性、専門性を徹底した輸送サービスを提供しています。UN NumberやPacking Groupに基づいた最適な輸送ルート設計、適切な荷姿・梱包の確認、国際基準に沿った書類作成を通じて、輸送リスクの最小化を図っています。 同社は、アジア全域を主軸にウィークリーで自社混載便を運行しており、横浜、名古屋、神戸、門司、博多、仙台、清水、覇など日本各地の主要港から、上海、香港、シンガポール、バンコク、ホーチミン、釜山、マニラといったアジアの主要港に加え、中近東、ヨーロッパ、北米、中南米、オセアニア、アフリカなど世界各地への広範なネットワークを構築しています。複数の大手NVOCCからコーロードを受ける実績があり、危険品混載の品質と安定性が業界内で高く評価されています。また、北関東エリアの危険品倉庫や保税施設と緊密に連携し、迅速な搬入と港湾接続を実現することで、リードタイムの短縮にも貢献しています。 顧客に対しては、危険品専門スタッフによる迅速な対応、船積み可否判断から書類作成、荷扱い確認までの一貫したサポートを提供しています。MSDS(製品安全データシート)や容器証明書などの必要書類の確認・作成支援も行い、顧客の輸出業務負担を軽減します。オンラインでのスケジュール検索、危険品積載可否問い合わせ、見積もり依頼、アライバルノーティス出力、輸入貨物状況確認、B/L関連手続きなど、デジタルツールを活用した利便性の高いサービスも提供しており、長年の経験とノウハウに基づいた安全かつ効率的な国際物流を実現しています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
125人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、信永海運株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
所在地を問わず同業種で選定
株式会社日新アセットマネジメント上場
株式会社商船三井上場
株式会社上組上場
日本郵船株式会社上場
川崎汽船株式会社上場
常石グループ株式会社
飯野海運株式会社上場
明海グループ株式会社上場
信永海運株式会社は特許2件を保有しています。特許は経営管理用ITメソッドなどの分野が中心です。
特許
2件
登録・現存
2件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
船荷証券等管理システム登録2022・請求項6項
手作業で行っていた船荷証券等を、付属文書も含めて一式とする作業を自動化し、現場の負担解消と作業ミス防止を実現する船荷証券等管理システム
船荷写真公開システム登録2019・請求項9項
データ基準日: 2026年8月6日確認分
海運業務における、船荷写真を撮影して荷主に当該写真を提供する、という一連の作業負担を軽減する。合わせて作業ミスの危険性を低減させる。しかもこれをできるだけ簡易なシステムで実行する。