証券コード9119東証プライム · 海運業
東京都千代田区に所在する、1918年設立・社会保険被保険者数231名の物流・運輸(海運・港湾)企業。
- 所在地
- 〒100-0011 東京都 千代田区 内幸町2丁目1番1号
- 法人番号
- 6010001008655
- 所在ビル
- 飯野ビルディング(134 社)
証券コード9119東証プライム · 海運業
東京都千代田区に所在する、1918年設立・社会保険被保険者数231名の物流・運輸(海運・港湾)企業。
法人向け(エネルギー・環境・製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
飯野海運株式会社は、外航海運業、内航・近海海運業、不動産業を展開する企業である。同社の海運部門は、大型原油タンカー、ケミカルタンカー、大型・中小型ガス船、内航ガス船、ドライバルク船を運航し、原油、石油化学製品、メタノール、LPG、LNG、エタン、アンモニア、石炭、穀物、木材チップなどを輸送する。2026年3月末時点の連結船腹量は92隻、約432万重量トン。特にケミカル輸送ではステンレスタンク、貨物別の積付け計画、タンク洗浄、品質・運航管理の知見を組み合わせ、中東から極東・欧州へ向かう航路で高い輸送シェアを持つ。石油・化学・電力会社など国内外の荷主と中長期の用船契約や数量輸送契約を結び、運賃・用船料を得る安定収益型の事業構成に特徴がある。 不動産部門では、東京都心の賃貸オフィスビル6棟を保有し、企画、開発、賃貸、運営、管理を担うほか、英国ロンドンで2棟を保有し、米国の不動産案件にも出資する。飯野ビルディングでは、LED照明、デシカント空調、外壁ダブルスキン、自然換気、非常用発電設備を採用し、省エネルギー性能と事業継続性を備えたオフィス空間を法人テナントへ供給する。ホール・カンファレンス施設やフォトスタジオの運営も事業に含む。海運市況の影響を受ける輸送事業と、賃貸収入を中心とする不動産事業を組み合わせる点が収益基盤の特徴であり、1899年の創業以来蓄積した船舶運航・管理技術と、資源・エネルギー輸送に対応する船隊構成を強みとする。
2026年8月14日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
飯野海運株式会社は直近、2025年7月31日に第135期(2025/04/01–2026/03/31)第1四半期決算を公表しました。10月6日には「ト(イゲタ)」「IINO LINES」「飯野海運株式会社」「IINO KAIUN KAISHA,LTD.」の商標を出願、10月31日には第2四半期(中間期)決算とあわせて中間連結会計期間の業績予想と実績の差異、通期連結業績予想の修正、剰余金の配当(中間配当)および期末配当予想の修正を発表しています。
2026年2月4日には第3四半期決算とあわせて期末配当予想の修正(増配)を、3月5日には固定資産の譲渡および特別利益の発生を開示しました。5月7日には第135期決算短信の公表とともに中期経営計画『Transformation for a Sustainable Future』の策定と剰余金の配当を発表し、5月11日には株主提案に対する取締役会の意見を公表しています。6月23日には有価証券報告書の提出とあわせて神宮知茂取締役常務の退任を開示、6月29日には臨時報告書を公表しました。
決算によると売上高は2022期93,694百万円 → 2024期127,192百万円 → 2026期116,888百万円、純利益は同期間で10,328 → 24,361 → 12,756百万円と推移しています。社会保険被保険者数は2025年3月の229名から2026年6月の237名と概ね横ばいです。中期経営計画の策定、増配と資産譲渡を含む資本政策の見直しが並行して進む局面にあたります。
この要約は 2026-07-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 27 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
1,273億円
純利益
154億円
総資産
3,467億円
社会保険被保険者数
231人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
9.24% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
5.24% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
56.74% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
ROE
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9.72% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
4.44% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
45.66% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
EPS
120円 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
BPS
1,305円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER
14倍 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
発行済株式総数
1.1億株 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
1株当たり配当金
59円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
配当性向
48.9% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
株主総利回り
382.1% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
設備投資額
641億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
役員報酬総額
2.2億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
10人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
2人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員比率
16.7% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
従業員数
209人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
平均年齢
38歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
13年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
1,285万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
4.9% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
59.9% · 2026年3月
1期分(2026/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
59.9% · 2026年3月
1期分(2026/03〜2026/03)
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採用根拠の trace 付き (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 127,295 FY2026 | -10.3% | +5.2% | |
売上総利益 百万円 | 23,832 FY2026 | -16.5% | +12.4% | |
営業利益 百万円 | 13,439 FY2026 | -21.4% | +15.6% | |
当期純利益 百万円 | 15,391 FY2026 | -16.2% | +5.3% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 145.5 FY2026 | -16.2% | +5.3% | |
BPS 円 | 1,495.5 FY2026 | +8.7% | +14.7% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 10.1 FY2026 | -23.5% | -8.8% | |
自己資本比率 % | 45.6 FY2026 | -4.0% | +5.4% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 346,684 FY2026 | +13.1% | +8.8% | |
総負債 百万円 | 188,394 FY2026 | +17.2% | +4.9% | |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 29,858 FY2026 | -2.8% | +17.3% | |
投資 CF 百万円 | -18,488 FY2023 | -493.5% | — | |
DPS 円 | 59.0 FY2026 | +1.7% | +13.1% |
純資産 百万円 |
| 158,290 FY2026 |
| +8.7% |
| +14.7% |
自己資本 百万円 | 137,792 FY2026 | +7.3% | +12.6% |
短期有利子負債 百万円 | 25,516 FY2026 | -47.5% | +2.3% |
長期有利子負債 百万円 | 5,000 FY2022 | — | — | — |
流動負債 百万円 | 48,788 FY2026 | -27.6% | +6.3% |
固定負債 百万円 | 139,607 FY2026 | +49.4% | +4.4% |
財務 CF 百万円 |
| 14,310 FY2026 |
| +271.9% |
| — |
現預金 百万円 | 14,050 FY2026 | +21.2% | +4.8% |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
飯野海運株式会社は商標15件・特許1件を保有しています。商標は金融・保険・不動産(第36類)、特許は経営管理用ITメソッドなどの分野が中心です。
商標
15件
審査中・消滅含む 16件
特許
1件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
1件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
IINO KAIUN KAISHA,LTD.
金融・保険・不動産 · 登録2026
飯野海運株式会社
金融・保険・不動産 · 登録2026
IINO LINES
金融・保険・不動産 · 登録2026
ト(イゲタ)
金融・保険・不動産 · 登録2026
イイノホール
教育・娯楽・スポーツ・文化・飲食・宿泊 ·
船舶業務支援システム、サーバ及び船側端末登録2017・請求項6項
船舶に関する各種の業務を行う船舶業務システムの円滑な運用を簡易な構成で安価に支援する。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
ト(イゲタ)∞飯野海運
金融・保険・不動産・輸送・物流・旅行 · 登録2024
前年同期比・連結
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 17.4%減、営業利益が 41.7%減、純利益が 22.4%減。
売上高
▼ 17.4%
611.17億円(前年同期 739.98億円)
営業利益
▼ 41.7%
57.7億円(前年同期 98.92億円)
純利益
▼ 22.4%
74.75億円(前年同期 96.29億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)