沖縄県那覇市に所在する、従業員(被保険者)15名の物流・運輸(海運・港湾)企業。
- 所在地
- 〒900-0002 沖縄県 那覇市 曙2丁目24番13号曙沖商ビル10階
- 法人番号
- 8400001009208
- 所在ビル
- 曙沖商ビル(13 社)
沖縄県那覇市に所在する、従業員(被保険者)15名の物流・運輸(海運・港湾)企業。
法人向け(建設・土木・エネルギー・環境)行政向け
沖縄海洋資源開発株式会社は、海洋資源開発を主軸に、海砂事業、海上運送事業、洋上風力発電サポート事業、そして災害廃棄物処理事業を展開しています。同社の海砂事業では、沖縄県に認可された計画に基づき、名護市天仁屋(大浦湾)で海砂利の採取を実施。太海丸と第八太海丸の2隻の船舶を運用し、採取された海砂利は大浦湾海砂採取事業協同組合を通じて沖縄県内で販売され、県内全域の湾港工事などの公共工事におけるコンクリートやアスファルトの骨材、埋め立て材として供給されています。船舶自動識別(AIS)装置や船舶カメラを装備し、適切な採取・運搬管理を徹底しています。 海上運送事業では、船舶運航、船舶貸渡、海運代理店業務を手掛け、沖縄県内全域の港湾工事や公共工事に必要な資材や人材の運搬を担っています。これまでに覇空港埋め立てや海上土木、港湾工事に参画し、日本の海洋開発を支える役割を果たしてきました。また、カーボンニュートラル実現に向けた洋上風力発電サポート事業にも注力し、長年培った海洋事業の経験を活かして関連業務を支援しています。災害廃棄物処理においては、東日本大震災での瓦礫除去や農地の除塩作業、海上運搬を通じた復興支援の実績があり、近年では令和6年能登半島地震の被災地支援として、石川県能登町、珠洲市、穴水町、七尾市から新潟県糸魚川市への災害廃棄物(木くず)の海上輸送を複数回実施。輸送された廃棄物はバイオマス発電燃料として活用され、迅速な復旧・復興に貢献しています。この取り組みはNHKやTBSなど複数のメディアでも取り上げられました。 さらに、2021年の軽石大量漂着時には、運天港および羽地内海で砂利採取運搬船を改良した大型船を用いて軽石回収作業を行い、内閣府沖縄総合事務局より感謝状を受領しました。同社は砂利採取運搬船2隻とガット船2隻を保有し、これらの船舶を活用して多岐にわたる海洋関連事業を展開することで、地域のインフラ整備から災害復旧、環境保全まで、幅広いニーズに対応する事業体制を構築しています。
2026年6月5日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年6月
31期分(2023/12〜2026/06)
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