法人向け(製造業・建設・土木)
鹿島通商株式会社は、1963年の創業以来、油圧関連製品と攪拌脱泡装置の販売を主軸とする技術商社です。同社は油圧機器の専門商社として60年以上の歴史を持ち、油圧ポンプ、バルブ、パワーユニット、シリンダ、オイルモータ、オイルクーラ、静電浄油機といった多岐にわたる油圧機器の販売を手掛けています。また、機器単品の販売に留まらず、自社で油圧装置の設計・製作・販売も行い、プレス機、工作機械、リフタ、潤滑装置、各種試験機、土木建設機械、防衛産業、航空宇宙、海洋開発、地中開発、レジャー産業など、幅広い分野への納入実績を有しています。さらに、配管工事、フラッシング、現地での改造工事、メンテナンスサービスも提供し、既存設備の省エネ化や海外製品の国産化にも対応しています。 同社は独自の油圧製品として、メカニカルロックシリンダの「ベアロック」(ロッドロックタイプ)と、自社特許製品である「KBL」(ピストンロックタイプ)の設計・製作・販売も行っています。これらの製品は、小松製作所製の自走式破砕機「ガラパゴス」などの建設機械やダムのゲートといった重要設備に採用されています。もう一つの主要事業である攪拌脱泡装置の販売では、高粘度液体の攪拌(混合)と脱泡を同時に行う装置を取り扱い、電子材料や化学材料分野で利用される「あわとり練太郎」シリーズ(大気圧タイプ、真空タイプ、真空LEDタイプ)などを提供しています。 鹿島通商株式会社の強みは、創業当初から自社内に技術・製造部門を設置し、技術的な裏付けを持つことで、顧客とメーカーを結ぶ技術商社としての役割を果たす点にあります。営業・技術・製造部門の多くの社員が国家資格である「油圧調整技能士一級」を取得しており、高い専門性と技術力を保持しています。これにより、製品の販売から装置の設計・製作、現地工事、メンテナンスまで、油圧に関するトータルサポートを実現し、顧客の多様なニーズに応える体制を構築しています。
2026年5月27日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年6月
31期分(2023/12〜2026/06)
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