東京都江東区に所在する、社会保険被保険者数81名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒135-0051 東京都 江東区 枝川2丁目4番8号
- 法人番号
- 9010601030147
東京都江東区に所在する、社会保険被保険者数81名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア・教育・研修)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社日本バイオセラピー研究所は、免疫細胞療法の研究開発と医療支援を主軸とし、NK細胞、γδT細胞、αβT細胞、樹状細胞、腫瘍浸潤リンパ球(TIL)などの培養を受託する。同社は再生医療等提供計画に基づき、医療機関から特定細胞加工物の製造を受託しており、脂肪・歯髄由来間葉系幹細胞、末梢血幹細胞、線維芽細胞、iPS細胞にも対応する。培養した幹細胞はフローサイトメーターで表面マーカーと純度を測定し、培養中の細胞形態を記録するほか、検体単位で取り出せる液体窒素凍結保管方式を採用している。 研究機関向けには、NK細胞活性、ADCC活性、CTL活性、リンパ球表現型、ELISA、細胞内サイトカインなどの解析と、細菌・真菌・マイコプラズマ・エンドトキシンの安全性試験を受託する。研究用試薬として、フィーダー細胞を使わず末梢血単核球からNK細胞を増殖させるBINKIT®-NK、エクソソームを含むヒト幹細胞培養上清StemSup®、純度80%以上に培養した凍結ヒトNK細胞も販売する。特定細胞加工物は2022年6月末までに8万件以上を製造し、全国60以上の医療機関で使用された実績を持つ。細胞培養の受託製造、検査・研究支援、研究用製品販売を組み合わせた事業構成で、培養法に関する取得特許と国内外で数千個が使用されたNK細胞培養キットが技術基盤となっている。
2026年8月16日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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収録データなし: 決算・組織再編・公共調達・ニュース・ネガティブ情報・所属団体
社会保険被保険者数
82人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+10.8% · 2026年10月
前年同月 74人(2025年10月)→ 82人(+8人)
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株式会社日本バイオセラピー研究所は商標8件・特許5件を保有しています。商標は工業・農業用化学品(第1類)、特許はバイオテクノロジーなどの分野が中心です。
商標
8件
審査中・消滅含む 11件
特許
5件
審査中・消滅含む 7件
登録・現存
5件
審査中
0件
満了
0件
消滅
1件
拒絶・取下げ
1件
データ基準日: 2026年10月10日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
QuoStem
工業・農業用化学品・洗浄剤・化粧品・医薬品・サプリメント · 登録2021
StemSup-A
工業・農業用化学品・医薬品・サプリメント · 登録2017
StemSup-DP
工業・農業用化学品・医薬品・サプリメント · 登録2017
NK細胞強化型血液製剤の製造方法登録2015・請求項6項
生体から採取した血液中のNK細胞等を侵襲性が低く、簡易かつ迅速に増殖させることのできるNK細胞強化型血液製剤を生産する方法
CD56陽性T細胞増強方法登録2015・請求項18項
ドナーから採取した血液に包含されるT細胞及び単球を用いて、簡便かつ効率的にCD56 + T細胞を増強することのできる方法を開発し、提供することである。また、本発明の他の目的は、前記増強方法によって得られるCD56 + T細胞強化型血液製剤を比較的安価で提供することである。