東京都大田区に所在する、社会保険被保険者数2名の製造業(鉄鋼・金属)企業。
- 所在地
- 〒143-0003 東京都 大田区 京浜島2丁目4番16号
- 法人番号
- 9010802003083
東京都大田区に所在する、社会保険被保険者数2名の製造業(鉄鋼・金属)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
有限会社オガワ研究所は、精密プラスチック金型および粉末冶金金型の部分寸法修正(局部肉盛)を主力とし、耐摩耗・耐食用の無電解ニッケルめっき、無電解セラミックス複合めっき、金型・機械部品の加圧窒化処理を手掛ける。部分寸法修正では、バリ発生箇所、入子を交換できない箇所、機械加工で削り過ぎた箇所、溶接が困難な箇所へ必要な範囲だけめっきを施す。膜厚は0.5~100μmを基本とし、50μm施工時には±2μm以内の寸法精度に制御でき、処理後の研磨、WEDM、EDMによる仕上げにも対応する。 無電解セラミックス複合めっきは、無電解ニッケルめっき液へ1~3μmのセラミックス微粒子を加える表面処理で、摩耗、腐食、離型不良、摺動時のカジリや焼き付きへの対策に用いられる。SiC、Al2O3、ダイヤモンド、BNなどを目的に応じて添加し、鋼材、ステンレス鋼、アルミ合金、ベリリウム銅を含む銅合金へ施工する。特に高温下で潤滑性を発揮するBNセラミックスを主体とし、めっき層はHv550~1100の硬度を持つ。 同社独自の加圧窒化処理では、アンモニアガスの分解で生じる活性窒素を7~10気圧に加圧し、480~520℃で処理する。鋼種によりHv1200以上の表面硬度を得られ、複雑形状にも均一な窒化層を形成しながら、寸法変化や表面粗度の変化、鋭角部の欠けを抑える点が特徴である。情報機器メーカー、文具メーカー、金型製造事業者などから金型・機械部品を受託し、1982年の創業以来蓄積した研究成果と加工経験を個別の寸法修正や耐久性向上へ結び付ける受託表面処理事業を展開する。
2026年9月25日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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