法人向け(農林水産・エネルギー・環境)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社オーツボは、水産加工機械の製造販売を中核に、建築・鋼構造物・機械器具設置・土木・管・水門・内装仕上工事、電力用機器の製造販売を手掛ける。同社の水産事業部は、海苔生産者向けに全自動海苔製造機「ニューオート」シリーズを開発し、組立、販売、点検整備、改造、保守まで担う。1967年に日本初の連続自動海苔乾燥機を開発し、ピーク時の1973年には年間2,000台以上を製造・販売した実績を持つ。コンピュータ制御、真空海苔剥装置、ローラー式エアー剥ぎなどを採用し、海苔の破損低減と生産効率向上を図るほか、導入先の生産者を対象とする海苔養殖研修会「大坪会」も開催する。 鉄構事業部では、鉄骨を主体とする工場・倉庫、商業ビル、体育館、学校、スーパーマーケット、海苔集荷場などの設計・施工を行う。水門、除塵機、水管橋は設計から鋼材加工、製作、施工まで自社で担い、自治体やインフラ関連事業者の治水・利水需要に対応する。水門工事は国内に加えてフィリピンでも実績があり、2005年には水門製缶技術に関する福建特賞を受賞した。このほか、東芝エレベータの販売店として昇降機設備を取り扱い、九州電力関連会社向けのケーブル支持金物、電線巻き取り器・繰り出し器、火力発電所用鋼構造物、太陽光発電架台を設計・製作する。さらに、光触媒を用いた抗菌スプレーや、外壁・ガラスの防汚を目的とする「ルミティオスカイコート」の販売・施工も行う。機械販売後の保守、建設工事の請負、設備・部材の製造販売を組み合わせた事業構成と、鉄工所として蓄積した設計・製缶・機械組立技術に特徴がある。
2026年8月27日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
67人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
0% · 2026年9月
前年同月 67人(2025年9月)→ 67人(0人)
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株式会社オーツボは特許40件・実用新案4件・意匠4件・商標3件を保有しています。商標は工業・農業用化学品(第1類)、特許は食品化学などの分野が中心です。
特許
40件
審査中・消滅含む 101件
実用新案
4件
審査中・消滅含む 16件
意匠
4件
商標
3件
登録・現存
44件
審査中
5件
うち審査請求なし 5件
満了
0件
消滅
29件
拒絶・取下げ
39件
OOTSUBO.
電子機器・ソフトウェア・建設・修理・工事・機械・エンジン・工業・農業用化学品・乗物・衣料・靴 · 登録2024
オーツボ
電子機器・ソフトウェア・建設・修理・工事・機械・エンジン・工業・農業用化学品・乗物・衣料・靴 · 登録2024
海苔剥ぎ装置登録2026・請求項4項
剥ぎ取る際の乾海苔のシワの発生を防止するとともに、更なる剥ぎ能力の向上を図って、乾海苔の品質向上を確実なものとすることが可能な海苔剥ぎ装置
海苔製造装置登録2025・請求項2項
脱水部における脱水効果を向上しうる海苔製造装置
データ基準日: 2026年9月24日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 化学(現存32)・機械工学(現存6)・計測機器(現存3)・電気工学(現存2)・その他分野(現存1)
ガス供給システム、ガス供給方法及びコンピュータープログラム登録2025・請求項4項
生体を含む容器内の液体に所定のガスを供給するシステムにおいて、液体内に溶け込んだガスをより精度よく制御すること。
海苔原藻の鮮度維持システム登録2024・請求項3項
設備のコストアップを招くことなく海苔原藻の鮮度を確実に維持し、ひいては、乾燥海苔の品質(商品価値)の向上を図ることを可能にする海苔原藻の鮮度維持システム
海苔原藻の鮮度維持システム登録2024・請求項4項
設備のコストアップを招くことなく海苔原藻の鮮度を確実に維持し、ひいては、乾燥海苔の品質(商品価値)の向上を図ることを可能にする海苔原藻の鮮度維持システム