社会福祉法人新友会は、1985年の設立以来、「自立と共生の社会」を目指し、障がい者が地域で安心して暮らせる環境づくりに尽力しています。同社は、働く場と住まいをトータルでサポートする多岐にわたる障害福祉サービスを提供しており、大分県の要請を受け「農福連携事業」として農業事業の拡大を進め、障がい者の就労機会を広げています。 就労支援事業では、「ひまわり畑」が就労継続支援A型・B型、就労定着支援を提供し、農産物の生産・加工・販売や喫茶ルーム運営を行っています。「ひまわり・フードサービス」は就労継続支援A型、就労移行支援、就労定着支援を組み合わせ、喫茶、弁当製造(1日約200食)、メンテナンス、施設外就労を展開し、学校内での食堂運営も手掛けています。「ニューフレンドひまわり」では就労継続支援B型としてメンテナンス作業や室内作業、クリーニング店を運営し、就労に必要な知識・能力向上を支援しています。 社会福祉事業としては、「ひまわり園」が18歳以上の知的障害者を対象とした施設入所支援と生活介護を提供し、入浴・給食・介護サービスや創作・生産活動を通じて心身の安定と日常生活の向上を図っています。「グループホームひまわり辻」と「第2ひまわり園」は共同生活援助事業所として、地域生活を目指す障がい者に対し、戸建てから寮型まで多様な住まいを提供し、夜間宿直や入所施設との連携による安心の生活環境を整備しています。特に「第2ひまわり園」は生活支援に重点を置き、看護師常駐や医療連携を強化しています。「ひまわりの家」は生活介護事業所として、公園清掃やリサイクル作業といった作業活動に加え、乗馬、美術、音楽、リラクゼーションなどのクラブ活動を通じて、利用者の自己実現を支援しています。 また、相談支援事業所の「スペース・ヒマワリ」では、障害福祉サービスの利用を検討する方々に対し、専門の相談員が個別のニーズに応じた「サービス等利用計画」の作成を支援し、安心してサービスを利用できるようサポートしています。同社は「親亡き後」の安心を追求し、育児・介護支援に積極的な企業として「くるみんマーク」を取得するなど、利用者とその家族、そして職員の幸福を願う総合的な障害福祉サービスを提供しています。
従業員数(被保険者)
86人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)
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