代表
久保田嘉郎
確認日: 2026年4月19日
株式会社サシノベルテは、「すべての人が夢を持ち、夢に向かい挑戦できる社会をつくる」という企業理念のもと、2015年に設立された障害福祉事業を中核とする企業です。同社は茨城県、栃木県など北関東を中心に、児童発達支援・放課後等デイサービス「こどもサークル」、障害者就労継続支援B型・就労移行支援事業所「SBワークス」、共同生活援助・短期入所「SBテラス」(障害者向けグループホーム)、そして障害者・障害児相談支援事業「相談支援センター」を展開。東京都港区で薬局運営も手掛けるなど、医療分野への進出も進めています。 「こどもサークル」では、障害を持つお子様に対し、日常生活の基本動作や集団生活への適応訓練を提供。言語聴覚士、作業療法士、薬剤師、保育士、教員など多岐にわたる専門職が在籍し、エビデンスに基づいた「療育型」支援を実践しています。慶應義塾大学発で文科省の予算を獲得した療育プログラムを導入し、5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)にわたる包括的な支援を提供。株式会社GRAVOの科学的根拠に基づいた運動遊具や、一般社団法人ULURAの専門的知見との戦略的パートナーシップを通じて、発達支援の質の向上にも積極的に取り組んでいます。 同社は、単に手を差し伸べるだけでなく、利用者が自らの力で成長できるよう「見守る」「工夫する」支援を重視し、その理念は社名「サシノベルテ」にも込められています。職員の専門性向上のため、児童発達支援管理責任者研修や強度行動障害支援者養成研修、ABAセラピスト養成研修など、充実した研修制度を設けています。地域社会との連携を深め、プロサッカークラブ水戸ホーリーホックとのオフィシャルパートナー契約や自治体との事業協定締結、地域イベントの開催などを通じて、地域福祉の向上に貢献。現在、社員数は510名を超え、北関東における障害児通所支援事業会社として最大手の一つに数えられています。将来的には介護、医療、農業分野へのさらなる事業拡大も視野に入れ、多様な人々が夢に向かって挑戦できる社会の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
512人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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