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検索結果33(上位20件を表示)

株式会社サイフューズ

東京都 港区 三田3丁目5番27号

株式会社製造業
法人番号1010001140223設立2010-08-11従業員25名スコア100.0 / 100.0

株式会社サイフューズは、バイオロジーとエンジニアリングの融合により開発した独自の「バイオ3Dプリンティング技術」を基盤に、再生医療分野の革新を目指す企業である。同社の技術は、細胞のみを用いて立体的な組織・臓器を製造する「3D細胞製品」の実用化を可能にし、失われた機能の再生や新たな治療法の提供を実現している。再生医療等製品の開発・製造・販売を中核事業とし、骨軟骨・血管・神経などの組織再生や、創薬支援としての病態モデル・スクリーニングツールの開発にも取り組んでいる。同社が開発したバイオ3Dプリンタ「レジェノバ」や「スパイク」は、研究機関や医療機関で幅広く活用され、従来の医療ニーズに応えるとともに、未解決のアンメットメディカルニーズの解消に貢献している。また、ヒト3Dミニ肝臓などの研究用細胞製品の提供を通じて、創薬分野の技術革新にも寄与している。同社はAMEDやNEDOなどの公的研究機関との連携を強化し、医療現場での実証研究や臨床応用を推進。2010年の設立以来、再生医療分野のリーディングカンパニーとして、国内外の研究開発プロジェクトに参画し、技術のグローバル展開を進めている。バイオ3Dプリンティング技術の進化に伴い、細胞加工技術やロボット技術の導入を推進し、再生・細胞医療市場の成長に貢献する。

株式会社リンクバル

東京都 中央区 明石町7番14号

株式会社メディア・エンターテインメント
法人番号1010001143952設立2011-12-09従業員45名スコア100.0 / 100.0

株式会社リンクバルは、イベントECサイト運営サービスとWEBサイト運営サービスを柱に、人と人、人と世界をつなぐプラットフォームの構築を目指す企業である。同社は2011年に「街コンジャパン」という独身男女の出会いを促進するイベントポータルサイトを立ち上げ、コト消費の拡大に向けた基盤を築いた。現在では、全国6拠点(東京・大阪・名古屋・札幌・広島・福岡)を軸に、地域密着型のイベント運営ノウハウを提供する「街コン応援プロジェクト」を展開し、地方市場の深耕化を進めている。同社の強みは、テクノロジーを活用したサービス強化と、テレビメディアや新聞掲載を通じたブランド認知度の高さにある。2014年に東証マザーズに上場し、設立から3年4ヶ月での上場というスピード成長を実現。今後はAI技術の開発・活用を推進し、コト消費のプラットフォーマーとして国内外の市場拡大を狙っている。事業モデルは、イベント参加者への課金型と、主催者向けの支援サービス提供型の二本柱で、オンラインプラットフォームとリアルイベントの融合を特徴としている。同社は2021年には「未婚男女の婚活・結婚意識調査」を実施するなど、業界の課題解決にも積極的に取り組んでいる。

インフォメティス株式会社

東京都 港区 芝大門1丁目12番16号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号2010401105122設立2013-04-08従業員40名スコア100.0 / 100.0

インフォメティス株式会社は、「エネルギー × AI」をコア技術とし、エネルギー最適化ソリューションを通じて日本および世界のカーボンニュートラル社会実装に貢献する企業です。同社は、家庭やオフィス、工場などに設置された電力センサー等からリアルタイムにエネルギー関連データを取得し、クラウド上のIoTデータプラットフォームに蓄積します。その後、収集したデータを独自の最先端AI技術で分析・解析し、価値あるデータに加工することで、電力利用効率の最適化を実現しています。特に、家全体の電力消費から個々の家電がいつ、どれくらい使われたかを推定する「機器分離推定技術(NILM)」は同社の核となる特許技術であり、世界初の国際規格(IEC/TS63297)にも採用されています。この技術は、これまで知りえなかった電力使用の内訳を簡単に可視化し、効率的な電力使用や生活の見守りなど多岐にわたるメリットをもたらします。同社のサービスは、電力消費者向けと電力事業者向けに大別されます。電力消費者向けには、電力使用の見える化や、蓄電池・EVの充放電をAIで制御するエネルギーマネジメントサービスを提供し、経済性向上、脱炭素貢献、安心安全で便利な暮らしを支援します。具体的には、電力見える化サービス「うちワケ®」や、スマートフォンアプリ「enenowa」、簡易電力見える化サービス「テラりんアイ(AI)」などがあります。一方、電力事業者向けには、スマートメーターの検針値などから消費者に役立つ情報を提供し、広範囲の電力需給を改善するサービスを展開しています。クラウド型デマンドレスポンス支援サービス「BridgeLAB DR」は、小売電気事業者やリソースアグリゲータ向けに、電力需給バランスの最適化、収益性向上、電力系統の安全に寄与するソリューションとして提供されており、「省エネ大賞」を受賞する実績も持ちます。同社は、エネルギーデータの潜在価値を最大限に引き出し、持続可能な社会の実現を目指し、国内外で事業を展開しています。

株式会社坪田ラボ

東京都 新宿区 信濃町35慶應義塾大学信濃町キャンパス2号館9階CRIK信濃町E7

株式会社製造業
法人番号5010401099989設立2015-02-01従業員25名スコア100.0 / 100.0

株式会社坪田ラボは、慶應義塾大学医学部発のバイオベンチャーとして、「VISONary INNOVATIONで未来をごきげんにする」をミッションに掲げ、近視、ドライアイ、老眼、そして脳疾患といった広範な領域における画期的なイノベーション創出を目指しています。同社は、確かな科学的根拠に基づく研究開発を基盤とし、医薬品や医療機器の開発パイプラインを多数保有。これらの研究成果をパートナー企業との共同開発を通じて製品化し、市場に提供することで収益を上げています。ビジネスモデルは、共同開発契約による開発契約金と、事業化後のロイヤリティ契約による収益を新たな研究に再投資するという循環型であり、既存パイプラインの価値最大化(深化)と新たなシーズの発見(探索)を同時に追求する「T型戦略」を強みとしています。 具体的な事業内容としては、近視進行抑制のためのバイオレットライトを活用したメガネ(JINS VIOLET+、TLG-001)や機能性ノートパソコン(NEC)、クロセチン含有サプリメント(ロート製薬 クリアビジョンジュニア/EX)、強膜菲薄化抑制点眼薬(TLM-003)などの開発・提供があります。ドライアイ分野では、マイボーム腺機能不全治療薬(TLM-001)や涙液貯留量評価機器(ストリップメニスコメトリーチューブ)を手掛け、円錐角膜進行抑制メガネ(TLG-003)の開発も進めています。さらに、バイオレットライトが眼だけでなく脳の血流も増大させるという発見に基づき、うつ病、認知症、パーキンソン病といった脳疾患に対する治療・予防アプローチ(TLG-005)の研究開発にも注力しています。対象顧客は、眼疾患や脳疾患に悩む患者、健康維持に関心のある一般消費者、そして共同開発を行う製薬会社、医療機器メーカー、眼鏡メーカー、PCメーカーなど多岐にわたります。同社は日本国内に留まらず、アジア、アメリカ、欧州などグローバル市場への展開も積極的に推進しており、革新的なヘルスケアソリューションを通じて世界のアンメットメディカルニーズに応えることを目指しています。

NANOホールディングス株式会社

東京都 港区 愛宕2丁目5番1号

株式会社製造業
法人番号5040001067344設立1996-06-01従業員29名スコア100.0 / 100.0

NANOホールディングス株式会社は、2025年12月11日に金融サービス事業に本格参入し、株式とファンド機能を活用した「ヘルスケア分野におけるコングロマリット」を構築する戦略的投資持株会社です。同社は、未公開バイオベンチャーが直面する厳しい環境を成長機会と捉え、独自のパイプライン強化に加え、数多くの企業の革新的な技術を育成し、社会に還元するビジネスモデルを推進しています。具体的には、ファンドと株式を組み合わせた企業買収を通じて、買収企業の価値を高め、IPOやM&A(売却)により利益を創出し、企業価値の向上を目指しています。この投資事業は、子会社であるNano Bridge Investment株式会社が担っており、NBI-SBISCIファンド1号投資事業有限責任組合の組成も進めています。また、同社の事業会社であるNANO MRNA株式会社は、mRNAを含むRNA創薬の国内パイオニアとして、mRNA医薬の研究開発を推進しています。同社は、1996年6月にナノキャリア株式会社として設立され、当初は東京大学の片岡一則名誉教授らのDDS技術を応用した医薬品開発を行っていましたが、2023年1月にビジネスモデルを転換し、mRNA医薬に特化した創薬へと舵を切りました。現在、膠芽腫に対する「TUG1 ASO」や変形性関節症に対する「RUNX1 mRNA」といった臨床開発品を有し、DDS技術「YBCポリマー」を応用したがん領域での開発も進めています。同社は、ヘルスケア産業の中核を担う「価値創出のプラットフォーム」として、多様な企業が成長し社会に貢献するシステムを築き、株主価値の最大化と持続的成長を目指しています。最先端モダリティとの融合やグローバル企業とのアライアンスを積極的に推進し、世界に必要とされる企業グループへの進化を図っています。

ニューラルグループ株式会社

東京都 千代田区 有楽町1丁目1番2号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号5010001189158設立2018-01-22従業員43名スコア100.0 / 100.0

ニューラルグループ株式会社は、「AIで心躍る未来を」をミッションに掲げ、最先端のAI技術を社会実装することで、多岐にわたる産業の課題解決と新たな価値創造を推進する企業です。同社は、エッジ端末へのAI実装技術、幅広い物体・人物認識技術、高度な独自AIライブラリを強みとし、プライバシーに配慮したリアルタイムデータ処理を実現しています。主要な事業として、駐車場・モビリティ分野では「DigiPark」を提供。これは、平面・立体駐車場や物流施設のトラックバースにおけるAI満空把握、ナンバープレート解析、サイネージを活用した安全監視誘導サービスで、駐車場事業者、物流施設、不動産開発業者、商業施設、観光施設、SA/PA、公共駐車場などを対象に、業務効率化、渋滞緩和、利用者満足度向上に貢献します。また、世界初のAI搭載ドライブレコーダー「Smart-kun」を通じて、自動運転に必要な交通情報提供やマーケティング支援も行っています。サイネージ事業では、商業施設やオフィスビル、スマートシティ向けにAI分析とサイネージ広告を統合した「SIGN DIGI」を提供し、人流や視認情報を可視化することで次世代ターゲティング広告プラットフォームを構築。特に、首都圏の高級マンション約400棟以上、約21万人の高所得者層へ広告配信を行う「Focus Channel」や、国内トップシェアの累計10,000件以上の設置実績を誇るAI LEDビジョン「NeuralVision」を展開し、街中に楽しさを発信しています。さらに、リモートワーク環境でのセキュリティを確保しつつ従業員のプライバシーを保護する「RemoDesk」は、コールセンターやバックオフィス業務に特に有用です。ファッション業界向けには、2,600万枚の画像データを用いた世界初のファッショントレンドデータベース「AI MD」を提供し、SNSやショッピングサイトの膨大な情報をAIで解析することで、アパレル企業やアパレルODMの商品企画を支援。全国3,000店舗以上での商品投入や在庫・廃棄縮減に貢献し、多くの企業で定価販売率を10%以上改善した実績を持ちます。その他、音声・映像解析と生成AIを組み合わせた1on1支援サービスや、ChatGPTを活用しWebページの編集や口コミ自動返信、ブログ記事自動作成を可能にする「Generative Web」を提供し、企業の情報発信をサポートしています。これらのサービスを通じて、同社はスマートシティの実現や多様な産業のデジタルトランスフォーメーションを加速させています。

株式会社グリーンエナジー&カンパニー

徳島県 板野郡松茂町 中喜来字群恵39番地1

株式会社エネルギー・環境
法人番号6480001006042従業員25名スコア100.0 / 100.0

株式会社グリーンエナジー&カンパニーは、東京証券取引所グロース市場に上場する持株会社であり、再生可能エネルギー分野における先進的な技術とサービスを通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。同社は、事業会社である株式会社GREEN ACTIONの株式の51%を保有し、その事業活動を通じてグループ全体の成長を牽引しています。具体的には、GREEN ACTIONが再生可能エネルギーの安定的な貯蔵と集約を可能にする制御装置および関連技術の開発・提供を行い、電力の効率的な利用を支えています。 同社の事業は多岐にわたり、エネルギーの見える化と最適制御を実現するモニタリング機器および制御機器(EMS、通信機器等)の開発から製造、販売、運用までを一貫して提供しています。また、カーボンニュートラルを支える最新機器として、蓄電池や周辺機器、太陽光発電機器などの卸売を展開し、システムインテグレーションの観点から最適な構成提案と導入支援を実施しています。さらに、需要に応じた電力の供給・充電制御を通じて、系統用蓄電池の有効活用とシステム全体の安定運用を実現する電力マネジメントを支援。需要家や分散電源を束ねて調整力として活用するアグリゲーション業務、特定卸供給を含めたエネルギーリソースの高度活用に向けた戦略立案と実行も担っています。需給調整市場や容量市場に対応するAC(自動制御)/RA(リソースアグリゲーション)システムの研究・開発・実装を推進し、再エネ時代における次世代インフラの構築を目指しており、これらの活動を通じて、環境負荷の少ないエネルギー活用の仕組みを社会に広げ、グリーン社会の実現に貢献しています。

サスメド株式会社

東京都 中央区 日本橋本町3丁目7番2号

株式会社製造業
法人番号7010003022232設立2015-07-31従業員50名スコア100.0 / 100.0

サスメド株式会社は、「持続可能な医療」の実現を目指し、主に二つの事業を柱として展開しています。一つは、不眠障害、乳がん、腎臓病、慢性腎臓病、耳鼻科領域、産婦人科領域など、様々な疾患に対応する治療用スマートフォンアプリ(DTx)の開発です。同社が開発する治療用アプリは、薬機法上の医療機器としての承認取得を目指し、医療分野に精通した自社エンジニアチームと臨床開発チームが連携して開発を進めています。特に、不眠障害治療用アプリ「SUSMED Med CBT-i®」は製造販売承認を取得しており、塩野義製薬株式会社との販売提携も行っています。これらのアプリは、医療機関への通院負担を軽減し、患者さんが継続的な治療を受けられるメリットを提供するとともに、医療現場の人手不足解消にも貢献します。 もう一つの柱は、医薬品開発の効率化を推進する「サスメドシステム」の提供です。このシステムは、同社が独自に開発したブロックチェーン技術を活用し、臨床試験データの信頼性を担保することで、従来手作業で行われていた試験データと医療機関の記録との照合といった膨大な作業を省略し、臨床試験にかかる人手とコストの大幅な削減を実現します。このブロックチェーン技術によるモニタリング業務の代替は、経済産業省および厚生労働省からも承認されており、世界初のブロックチェーン技術を活用した治験実施の実績もあります。同システムは、製薬メーカーの開発費削減だけでなく、日本全体の医療費軽減にも寄与する可能性を秘めています。また、統計解析や機械学習による医療データ解析およびコンサルティングサービスも提供し、治療用アプリの共同開発プラットフォームも提供しています。同社は、医療資源の効率的な配分と医薬品開発のコスト効率化を通じて、日本の医療が抱える課題を解決し、持続可能な医療の実現を目指しています。

株式会社メドレックス

香川県 東かがわ市 西山431番地7

株式会社製造業
法人番号3470001011509設立2002-01-01従業員23名スコア100.0 / 100.0

株式会社メドレックスは、製剤技術を基軸とした医薬品開発を行う創薬企業グループです。同社は、生活様式の多様化や高齢化社会に対応し、飲み忘れ防止や経口投与が困難な患者への投与を可能にする新しい剤型の医薬品を開発することで、全世界の人々の健康とQOL(生活の質)向上に貢献することを目指しています。 同社の主要な強みは、独自の経皮吸収型製剤技術にあります。特に、「ILTS®(Ionic Liquid Transdermal System)」は、イオン液体を活用して、従来の技術では経皮吸収が困難であった難溶性薬物や核酸・ペプチドといった高分子薬物の皮膚浸透性を飛躍的に向上させる技術です。これにより、薬効の極大化や副作用の低減を実現し、貼り薬や塗り薬といった使い勝手の良い剤形での提供を可能にしています。また、「NCTS®(Nano-sized Colloid Transdermal System)」は、ナノサイズのコロイドを利用して経皮吸収性を高め、皮膚における副作用を低減する技術です。さらに、同社は「マイクロニードルアレイ」の研究開発にも注力しており、生体分解性樹脂製の微小針集合体を用いて、注射でしか投与できなかったワクチンや核酸医薬、タンパク医薬などを無痛で経皮投与するシステムの確立を目指しています。この技術は、高い免疫効果が期待され、常温輸送・保管が可能で自己投与もできるため、医療環境が未整備な地域やパンデミック発生時にも対応できる可能性を秘めています。 同社は、これらの革新的な製剤技術を基盤に、MRX-4TZT、MRX-5LBT、MRX-9FLT、MRX-7MLL、MRX-6LDTといった複数のパイプラインを米国で開発中です。過去には、2005年8月に褥瘡・皮膚潰瘍治療剤「ヨードコート軟膏」を上市した実績もあります。ビジネスモデルとしては、自社技術を用いた新薬開発を進めつつ、事業提携を通じてパートナー企業の持つ有効成分と組み合わせることで、アンメット・メディカルニーズに応える新たな治療薬の創出を目指しています。対象顧客は、嚥下障害や飲み忘れに悩む患者、疼痛治療を必要とする患者、アルツハイマー病やうつ病などの精神疾患患者、そしてワクチンや核酸医薬を必要とする広範な患者層に及びます。

キッズウェル・バイオ株式会社

東京都 中央区 日本橋本町3丁目8番3号

株式会社製造業
法人番号5430001027036設立2001-03-01従業員35名スコア100.0 / 100.0

キッズウェル・バイオ株式会社は、真の創薬ベンチャー企業を目指し、バイオシミラー事業と細胞治療事業(再生医療)の二つの柱を軸に、革新的な医薬品の開発と提供を通じて社会貢献を目指す企業です。同社のバイオシミラー事業では、バイオ医薬品の新薬と同等の効果効能と安全性が国によって保証された後続品を開発しています。バイオ医薬品は巨大かつ複雑な分子構造を持つため、一般的なジェネリック医薬品とは異なり、新薬と同レベルの膨大な開発期間と費用、そして臨床試験が求められますが、同社はファブレス型の開発体制を強みとし、早期からこの分野の将来性に着目してきました。その実績として、G-CSF製剤の国内製造販売承認取得(富士製薬工業、持田製薬との共同開発)や、ダルベポエチンアルファ、がん治療領域、眼科治療領域のバイオシミラーに関する共同開発を進めています。これにより、高価なバイオ医薬品の医療費負担を軽減し、より多くの患者へ安価で高品質な医療を提供することで、医療財政の健全化にも寄与しています。 一方、細胞治療事業(再生医療)では、失われた組織や臓器の機能を修復・再生する医療に取り組んでいます。特に、乳歯の内部に存在する歯髄から採取される「歯髄幹細胞(SHED)」に注力しており、この幹細胞は採取が容易でドナーへの負担が少なく、骨・軟骨・神経細胞への高い分化能力と修復・再生能力を持つことが特徴です。通常は医療廃棄物となる乳歯から採取されるため、倫理的な問題も少ないとされています。同社はこの歯髄幹細胞の特性を最大限に活かし、多様な治療方法への応用を目指しており、難病治療への有効な手段として注目されています。実績として、乳歯歯髄幹細胞製品の海外臨床開発加速に向けた米国新会社設立への基本合意や、浜松医科大学との共同研究、口唇口蓋裂の治療法創出に向けた研究開発などを進めています。同社は「バイオで価値を創造する-こども・家族・社会をつつむケアを目指して-」という企業理念のもと、日本が持つ優れたバイオ技術を世界に展開し、未来を担う子供たちとその家族、そして社会全体の健康と福祉に貢献することを目指しています。

Aiロボティクス株式会社

東京都 港区 六本木6丁目10番1号

株式会社
法人番号8011001110465設立2016-04-13従業員51名スコア100.0 / 100.0

Aiロボティクス株式会社は、独自開発のAIシステム「SELL」を活用し、D2Cブランドの企画開発からマーケティング、顧客管理、物流、在庫管理まで、ブランド運営に関わる業務全体のデータ分析と改善を行う企業です。 リアルタイムデータに基づき、高効率かつ再現性の高いブランド運営を実現することで、顧客生涯価値(LTV)の最大化を目指しています。 主力製品・サービスは、AIソリューションと複数のD2Cブランドです。AIソリューションはデータテクノロジーを活用し、購買行動の分析・予測による効率的なマーケティング成果の創出を支援します。D2Cブランドにおいては、AIによる独自の成長ロジックを用いた、一貫したブランド運営と商品開発を行っています。

株式会社Ridge‐i

東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号9010001177423設立2016-07-29従業員46名スコア100.0 / 100.0

株式会社Ridge-iは、AI・ディープラーニング技術のコンサルティングおよび開発、共同事業、ライセンス、保守モデル、自社開発等によるプロダクトの提供、人工衛星データを活用したAI解析ソリューションの提供を主要事業とする「AI SOLUTION COMPANY」です。同社は、大規模言語モデルを含む生成AI、画像解析、数理最適化などのAIソリューションを幅広く提供し、戦略策定から要件定義、研究開発、運用改善(MLOps)までトータルで顧客をサポートします。特に、AI技術の追求とビジネス知見を掛け合わせることで、DXを推進する最高峰のソリューションを提供することを強みとしています。 具体的なサービスとしては、AI活用コンサルティング・AI開発サービスにおいて、異常検知・外観検査AI「Ridge Inspection」、猫の胸部X線画像から骨を除去するAI技術、白黒映像の自動カラー化、ごみ種別認識AI自動運転クレーン、ドローンとAIによる海洋ごみ漂着量推定などを手掛けます。人工衛星データAI解析サービスでは、光学衛星・SAR衛星データを活用した地盤変動状況監視、ソーラーパネル検出、駐車場の自動車台数カウント、タンカー重油流出領域検知、森林違法伐採監視サービス『GRASP EARTH Forests』、都市開発状況把握、浸水地域自動検出、生成AIを活用した衛星データ利用インターフェース「AI on TOP」、低解像度と高分解能画像を組み合わせる「RIDGE DUAL AI」、土砂崩れ箇所検出、モーリシャス座礁事故での重油流出被害解析など多岐にわたります。 データ・アナリティクスサービスでは、データ利活用の構想策定から基盤構築、可視化・分析までをワンストップで提供し、データドリブン経営を支援。生成AIコンサルティング・開発サービスでは、大規模言語モデル技術を組み合わせたDX戦略構築からAIシステム設計・開発、人財育成までを支援し、LLM開発システム「ローカルRAGスターターBOX」も提供します。デジタルマーケティングサービスでは、子会社を通じてマーケティングコンサルティング、広告制作、音楽原盤・出版収益管理を行います。 同社は、各業界のリーディングカンパニーや官公庁とのDX/AIプロジェクト、共同事業を多数実現しており、累計150社以上の取引実績があります。内閣府主催の宇宙開発利用大賞を3回連続で受賞するなど、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。また、2023年には東証グロース市場に上場し、技術とビジネスの両面から社会課題解決に挑戦し続けています。

株式会社リプロセル

神奈川県 横浜市港北区 新横浜3丁目8番11号

株式会社製造業
法人番号2020001086778設立2003-02-26従業員37名スコア100.0 / 100.0

株式会社リプロセルは、iPS細胞技術を核とした研究支援事業とメディカル事業を展開し、医療の未来を拓くリーディングカンパニーです。同社の研究支援事業では、iPS細胞関連研究試薬の製造・販売、iPS細胞の樹立、分化細胞の製造、ゲノム編集、生体試料の提供、遺伝子解析サービスなど、多岐にわたる創薬支援サービスを提供しています。具体的には、RNAリプログラミングキット、StemFit® AK02Nなどの培地・試薬、iMatrixシリーズ、ヒトES/iPS細胞剥離液(CTK溶液)、各種抗体、低分子化合物、成長因子といった高品質な研究用試薬・培養基材を提供し、幹細胞研究および創薬研究の効率化と発展に貢献しています。また、HLAノックアウトiPS細胞や研究用iPS細胞、iPS細胞由来神経細胞・小腸上皮細胞・間葉系幹細胞などの細胞・生体試料も提供し、電気生理・インピーダンス測定機器や自動サンプル保管システムといった研究用機器も取り扱っています。受託サービスとしては、iPS細胞樹立、ゲノム編集、iPS細胞由来分化細胞製造、疾患モデル細胞受託製造、ヒト組織アッセイ、ネオアンチゲン同定サービス「NeoSight」などを展開し、基礎研究から前臨床研究までを強力にサポートしています。メディカル事業においては、臨床検査の受託サービスや再生医療等製品の開発を手掛けており、特に臨床グレードiPS細胞および再生医療等製品の製造受託に強みを持っています。日本、米国、欧州の規制要件(PMDA, FDA, EMA)に準拠したGMP施設で、RNAリプログラミング法を用いたiPS細胞のシードストック、CRISPR/Cas9によるゲノム編集、マスターセルバンクの作製、再生医療等製品の製造までを一貫して行い、高い安全性と商業利用可能なインフォームドコンセントに基づいたサービスを提供しています。さらに、臓器移植HLA検査や郵送ホルモン検査「ウェルミル」、個人向けiPS細胞作製・保管サービス「パーソナルiPS」、GMP準拠のiPS細胞由来細胞外小胞「iPSエクソソーム」も提供し、臨床応用や個別化医療の実現を目指しています。同社は、幹細胞研究者、創薬研究者、再生医療・細胞治療開発者、臨床研究・治験担当者、CRO、病院・クリニック、そして個人といった幅広い顧客層に対し、最先端のiPS細胞技術と高品質な製品・サービスを通じて、医療の発展に貢献しています。

オンコリスバイオファーマ株式会社

東京都 港区 虎ノ門4丁目1番28号

株式会社製造業
法人番号4010401053237設立2004-03-18従業員46名スコア100.0 / 100.0

オンコリスバイオファーマ株式会社は、ウイルス学に立脚した独自の創薬技術を駆使し、がんや重症感染症、希少疾病といったアンメットメディカルニーズの高い領域において、革新的な医薬品およびがん検査薬の研究・開発・製造・販売・輸出入を手掛けるバイオベンチャーです。同社の主要事業は、ウイルスの増殖能力を利用してがん細胞を特異的に殺傷する「がんのウイルス療法」と、ウイルスの増殖を抑制して治療に貢献する「重症ウイルス感染症治療薬」の開発です。 具体的なパイプラインとして、固形がんを対象とした腫瘍溶解性ウイルス「テロメライシン®(OBP-301)」は「第3のがん局所療法」として開発が進み、中外製薬とのライセンス契約や厚生労働省の「先駆け審査指定制度」対象品目指定、希少疾病用再生医療等製品指定などの実績があります。また、HIV感染症治療薬として開発され、現在は進行性核上性麻痺(PSP)、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、前頭側頭型認知症(FTD)といった難病治療薬として期待される「OBP-601(Censavudine)」の開発も進めています。さらに、新型コロナウイルス感染症治療薬「OBP-2011」や、がんの転移・再発に影響を及ぼす血中循環がん細胞(CTC)を高感度に検出するウイルス検査薬「テロメスキャン®(OBP-401, OBP-1101)」の開発・提供を通じて、「見えないがんの可視化」を目指しています。 同社のビジネスモデルは、新薬開発の計画と運営を自社で行い、製造や前臨床・臨床試験を外部委託するファブレス経営を基本とし、開発初期段階で大手製薬会社へライセンス供与することで、契約一時金や開発進捗に応じたマイルストーン収入、製品上市後のロイヤリティ収入を得る「ライセンス型事業モデル」を主軸としています。将来的には、自社製品の販売収入を得る「製薬会社型事業モデル」とのハイブリッド化を進め、安定した収益基盤の確立を目指しています。特に希少疾病領域では、自社販売も視野に入れています。これらの取り組みにより、同社は世界の医療に貢献し、患者様のより良い治療の実現に尽力しています。

アンジェス株式会社

大阪府 茨木市 彩都あさぎ7丁目7番15号

株式会社製造業
法人番号6120901013446従業員37名スコア100.0 / 100.0

アンジェス株式会社は、1999年設立のバイオベンチャー企業であり、「遺伝子の力を活用し、すべての人に治療の機会を届けます」をミッションに掲げ、遺伝子医薬のグローバルリーダーを目指しています。同社は、遺伝子治療、核酸医薬、ゲノム編集技術を核とした医薬品の研究開発および販売を主要事業としています。特に、血管新生作用を持つHGF遺伝子治療用製品は、かつて日本で条件付き承認・販売された実績がありますが、現在は米国FDAから「ブレイクスルー・セラピー(画期的新薬)」指定を受け、米国での承認申請に向けた準備を本格化させています。また、慢性椎間板性腰痛症治療薬として開発中のNF-κBデコイオリゴDNAは、米国での臨床試験で長期的な鎮痛効果と椎間板修復を示唆するデータを得ており、根本的な治療法がないこの分野で新たな希望となっています。さらに、Vasomune社と共同開発中のTie2受容体アゴニスト(AV-001)は、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)や血液透析に伴う認知機能低下の予防など、幅広い血管漏出疾患への応用が期待されています。 同社は、早老症治療薬「ゾキンヴィ」の日本国内での独占販売権を取得し、2024年5月より販売を開始しました。これは、治療法が限られる希少疾患の患者に新たな選択肢を提供するものです。次世代技術であるゲノム編集分野では、子会社EmendoBio Inc.のOMNIヌクレアーゼ技術を活用し、スタンフォード大学とのがん治療研究や技術ライセンス拡大を通じて実用化を加速させています。加えて、アンジェスクリニカルリサーチラボラトリー(ACRL)を運営し、希少遺伝性疾患のスクリーニング検査、遺伝学的検査、バイオマーカー検査を提供することで、難病や希少疾患の早期発見に貢献しています。同社のビジネスモデルは、ライセンスアウト時の契約一時金、開発協力金、マイルストーン収入、上市後のロイヤリティ収入を柱としており、国内外の大学や企業とのアライアンスを積極的に推進することで、パイプラインの拡充と技術革新を図っています。これらの取り組みを通じて、同社は未だ有効な治療法が存在しない疾患に対し、革新的な遺伝子医薬を世界中の患者に届けることを目指しています。

株式会社ステムリム

大阪府 茨木市 彩都あさぎ7丁目7番15号

株式会社製造業
法人番号6120901018131設立2006-10-30従業員48名スコア100.0 / 100.0

株式会社ステムリムは、大阪大学発の創薬研究開発型バイオテック企業として、「再生誘導医薬®」の開発に特化しています。同社の主要事業は、人が本来持つ組織修復能力を最大限に引き出し、機能的な組織・臓器の再生を誘導する新しい医薬品である「再生誘導医薬®」の研究開発、製造、および製薬会社へのライセンス供与です。この医薬品は、生体内に存在する幹細胞を体外に取り出すことなく、怪我や病気で損傷した組織に局所動員し、機能的組織再生を促すという画期的な作用機序に基づいています。具体的には、静脈注射等で投与された再生誘導医薬®が骨髄内の間葉系幹細胞を刺激し、血液中に放出された幹細胞が損傷部位に集積することで、抗炎症作用、線維化抑制、そして多分化能を発揮し、組織の機能的な再生を促進します。 同社の「再生誘導医薬®」は、従来の再生医療や細胞治療が抱える高コスト、製造・保管の難しさ、移植時の免疫拒絶といった課題を克服する優位性を持っています。生きた細胞の投与を必要とせず、化合物医薬品として工業的な計画生産が可能であるため、低コストでの生産、安定した品質管理、効率的な輸送が実現できます。これにより、広く普及可能な新しい再生医療の提供を目指しています。 現在、同社は複数の疾患領域において非臨床開発・臨床治験を積極的に推進しており、表皮水疱症(栄養障害型を含む)、急性期脳梗塞、虚血性心筋症、変形性膝関節症、慢性肝疾患などを対象とした治験が進行中です。特に、栄養障害型表皮水疱症の治験では、患者の症状改善と持続的な治療効果が確認されています。また、脳梗塞を対象としたグローバル後期第Ⅱ相治験も日本と北米で開始されています。同社は、HMGB1タンパク質から炎症反応を誘導しない幹細胞活性化・動員作用を持つドメインを特定し、「再生誘導医薬®レダセムチド」を開発した実績を持ちます。 ビジネスモデルとしては、共同研究やライセンス許諾の契約時に得られる契約一時金、開発段階や製品上市後の売上目標達成時に得られるマイルストーン収入、そして製品上市後に製薬会社から得られるロイヤリティ収入が主な収益源です。同社は、難病に苦しむ世界中の患者さんに笑顔の未来を届けることを企業使命とし、再生誘導医薬®という共通のプラットフォームを通じて、中枢神経系疾患、循環器系疾患、上皮系疾患、間葉系疾患など、組織損傷を伴う数多くの難病に対して幅広い治療効果をもたらすことを期待しています。さらに、レダセムチドに続く第二世代の再生誘導医薬®の開発にも注力しており、医療の未来を変革する可能性を秘めた革新的な新薬の創出に挑戦し続けています。

クリングルファーマ株式会社

大阪府 大阪市北区 中之島4丁目3番51号

株式会社製造業
法人番号7120901027189設立2001-12-21従業員24名スコア100.0 / 100.0

クリングルファーマ株式会社は、HGF(肝細胞増殖因子)タンパク質を基盤とした再生創薬バイオベンチャーとして、難治性疾患に苦しむ世界中の患者さんへ画期的な治療手段を提供することを目指しています。同社は、大阪大学・慶應義塾大学発のベンチャーとして設立され、HGFタンパク質を医薬品グレードで製造する世界で唯一の体制を確立している点が最大の強みです。このHGFは、組織や臓器の保護、再生、修復に多岐にわたる作用を持つ生体内タンパク質であり、同社はこの「ファースト・イン・クラス」の開発シーズをプラットフォームとして、複数の難治性疾患に対する治療薬開発を推進しています。 現在、同社はレイトステージのパイプラインとして、脊髄損傷急性期、声帯瘢痕、ALS(筋萎縮性側索硬化症)、急性腎障害を対象に臨床試験を実施しています。特に、脊髄損傷急性期では第Ⅲ相試験を完了し、希少疾病用医薬品の指定を受けており、声帯瘢痕では第Ⅲ相試験が進行中です。また、米国クラリス・バイオセラピューティクス社との提携により、神経栄養性角膜炎に対するHGF原薬供給と臨床試験も進められています。 同社のビジネスモデルは、自社開発と販売提携、原薬供給を組み合わせたハイブリッド型であり、日本国内での医薬品製造販売承認申請を基本方針としています。販売においては、丸石製薬株式会社や東邦ホールディングス株式会社との提携を通じて、高度医療機関への効率的なサプライチェーンを構築し、希少疾患市場における高い売上総利益率を確保しています。将来的には、HGFの神経保護作用や抗線維化作用を活かし、脊髄損傷の慢性期や他の線維化疾患、さらには腎臓以外の臓器疾患へと適応を拡大し、市場規模の拡大を目指しています。大学との共同研究も積極的に行い、新規適応症の探索や基礎研究を強化することで、HGFタンパク質の価値を最大化し、創薬ベンチャーからバイオ製薬企業への進化を図っています。

株式会社リボミック

東京都 港区 白金台3丁目16番13号

株式会社製造業
法人番号7010401056971設立2003-08-01従業員28名スコア100.0 / 100.0

株式会社リボミックは、核酸であるRNAの「造形力」を利用した「アプタマー創薬」を中核事業として展開するバイオベンチャー企業です。同社は、標的タンパク質に特異的に結合し、その機能を阻害または調節する核酸分子「アプタマー」を医薬品として開発しています。アプタマー医薬は、抗体医薬と同様の分子標的薬に分類されますが、強い標的結合力、標的の制限が少ない、化学的な改変が容易、化学合成による製造、少ない抗原性といった優れた利点を持ちます。同社のコア技術である「RiboART (Ribomic Aptamer Refined Therapeutics) システム」は、アプタマー創薬に関する総合的な技術・知識・経験からなるプラットフォームであり、疾患や標的タンパク質に限定されない多様な新薬シーズの創出を可能にしています。ビジネスモデルとしては、自社での創薬研究開発に加え、他の製薬企業との共同研究を推進し、創薬候補品によっては、自社で臨床試験を実施してPOC(Proof Of Concept)を取得後、製薬企業へライセンス・アウトする戦略をとっています。主要なパイプラインとして、抗FGF2アプタマー「RBM-007(umedaptanib pegol)」があり、滲出型加齢黄斑変性(wet AMD)および軟骨無形成症を対象に臨床開発が進められています。wet AMDでは米国での第2相臨床試験でPOCを確立し、瘢痕形成抑制効果が確認され、first-line治療薬としての可能性が示唆されています。軟骨無形成症では日本での第2相臨床試験でPOCを確認し、希少疾病用医薬品(ODD)に指定されるなど、承認申請に向けた開発が進行中です。その他、Autotaxinを標的とする網膜疾患治療薬候補「RBM-006」、IL-21を標的とする肺動脈性肺高血圧症治療薬候補「RBM-011」、Chymaseを標的とする心不全治療薬候補「RBM-003」、ADAMTS5を標的とする変形性関節症治療薬候補「RBM-010」、ST2を標的とする重症喘息治療薬候補「RBM-009」など、幅広い疾患領域でパイプラインを構築しています。また、医薬品開発だけでなく、IgGの定常部Fcに結合するアプタマー「RBM-101」を用いた抗体医薬の分離精製剤の開発も手掛けており、中性条件での分離精製を可能にすることで抗体分子の品質維持に貢献しています。同社は「Unmet Medical Needs(未だに満足すべき治療法のない疾患領域の医療ニーズ)」に応えることを企業理念とし、アプタマー創薬を通じて人々の健康増進に貢献することを目指しています。

ペイクラウドホールディングス株式会社

東京都 港区 南青山2丁目24番15号

株式会社金融・保険
法人番号7010401068488設立2006-08-16従業員28名スコア100.0 / 100.0

ペイクラウドホールディングス株式会社は、「アイディアとテクノロジーで、世界をもっとハッピーに」をミッションに掲げ、グループ各社を通じてキャッシュレスサービス事業、デジタルサイネージ関連事業、ソリューション事業を展開するホールディングス企業です。同社の主要事業会社である株式会社バリューデザインは、キャッシュレスサービス事業を担い、企業や自治体、店舗向けに多岐にわたる決済・販促ソリューションを提供しています。具体的には、クラウド型独自Payサービス「Value Card」を通じて、スーパーマーケット、ホームセンター、リラクゼーション施設など様々な業態の顧客に対し、独自の電子マネーやポイントシステム、モバイルCRMサービスを構築・提供し、顧客ロイヤリティの向上やデータに基づいたマーケティング施策を支援しています。また、株主優待の電子化を支援するプレゼント機能付き株主優待券(電子チケット)サービスや、デジタルギフトを活用したHR領域のアルムナイ人材活用サービス「りぴすけ」も提供し、企業の多様なニーズに応えています。さらに、地域活性化に貢献する現地決済型ふるさと納税サービス「ふるまちPay」を全国の自治体に導入し、地域経済の活性化と納税者への利便性向上を実現しています。海外展開も積極的に行っており、タイにおいてはValue Design (Thailand) Co., Ltd.を通じて、現地レストラン、サロン、学校のカフェテリアなどへ独自Pay、ポイントシステム、モバイルCRMサービスを提供し、グローバルなキャッシュレス化を推進しています。もう一つの主要事業会社であるアララ株式会社は、デジタルサイネージ関連事業およびソリューション事業を展開しており、低コストでリッチな演出が可能なWeb ARサービス「アラプリウェブ」や、高機能と低コストを両立したメール配信サービス「アララ メッセージ」を提供し、企業のプロモーションやマーケティング活動を強力にサポートしています。これらのサービスを通じて、同社は企業や自治体のDX推進、顧客エンゲージメント強化、そして消費者の利便性向上に貢献するビジネスモデルを構築しています。

グリーンモンスター株式会社

東京都 渋谷区 神南1丁目4番9号

株式会社金融・保険
法人番号8011001096069設立2013-07-29従業員37名スコア100.0 / 100.0

グリーンモンスター株式会社は、日本の金融教育に変革をもたらすことを目指し、DXを活用した体験型投資学習コンテンツ事業を主軸に展開しています。同社は「難しい」「不安」といった投資へのイメージを払拭するため、読んだり聞いたりするだけでなく、バーチャルな投資体験を通じて誰もが身近に投資を行える環境を提供しています。主要事業である体験型投資学習コンテンツ事業では、老後2000万不足問題の解消からFIRE支援まで、FXや株式投資、積立投資、暗号資産投資などを体験型で学習できる多様なアプリを運営しており、大人の資産形成だけでなく、将来への強い関心を持つ若年層の金融リテラシー学習ツールとしても広く利用されています。 具体的なサービスとして、マネープランシミュレーションアプリ「トウシカ」は、積立NISAやiDeCoのシミュレーション、過去の値動き体験、チャットによる投資方法診断、イラスト付き解説を提供し、新NISA制度にも対応。本格的な株式投資のデモ取引アプリ「株たす」は、東証から取得したリアルタイムの株価データを使用し、日米7,000銘柄超に対応。AIによる株価チャート解析やESG情報、業界初のIPO投資体験機能も搭載しています。累計1,000万インストールを超えるFXデモトレードアプリ「FXなび」では、レバレッジ体験や入門漫画、金融ニュースのカスタマイズ、FX口座診断機能を提供し、土日でもデモトレードが可能です。その他、「まるまるFX」「株初心者説明書 やさしい投資のはじめ方」「暗号資産なび」といった多角的な投資学習アプリを展開し、近年増加する投資詐欺への対策として「投資詐欺体験チャット」も提供しています。 同社は、自社サービスで培ったノウハウやアセットを活かし、企業の広告配信やアプリ開発を支援するインターネットマーケティング事業も手掛けています。また、企画開発力を生かして画像編集アプリや占いアプリなど「あったらいいな」を実現するアプリ配信事業も展開しています。2024年3月には東証グロース市場に上場し、金融教育の普及を加速。株式会社ODKソリューションズとの協業による大学新入生向け金融リテラシー向上プログラムや、「金融教育の未来を創る企業連合会」を設立し、親子向け金融教育イベントを開催するなど、社会全体の金融リテラシー向上に貢献しています。これらの事業を通じて、同社は投資家を増やし、豊かな社会の実現を目指しています。

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