Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果818件(上位20件を表示)
東京都 渋谷区 東2丁目15番5号エスキナビル2階
株式会社セクションエイトは、「世界でたったひとつの出逢い」と「感動」を創造することを企業理念に掲げ、飲食事業と総合婚活支援事業を主軸に展開する「恋愛トータルプロデュースカンパニー」です。同社は、人と人との「ツナガリ」を重視し、未来を明るくする価値提供を目指しています。飲食事業においては、「居酒屋はなこ」や「新宿駆け込み餃子」、「The Public stand」といった多種多様なブランドを展開し、日本の食文化に新しい感動を生み出しています。特に「新宿駆け込み餃子」では、黒毛和牛の食べ放題キャンペーンなど、顧客を惹きつける企画を積極的に実施しています。一方、総合婚活支援事業では、相席業態のパイオニアである「相席屋」を全国に展開し、カジュアルな出会いの場を提供。さらに、1対1のシングル相席専門店「THE SINGLE」や、BAR業態と融合した「The Public stand」を通じて、多様なニーズに応える出会いの機会を創出しています。「THE SINGLE」は2024年7月時点で会員数17万人以上、総相席人数120万人以上を突破し、「相席屋」も同月に総相席回数58万回以上を記録するなど、高い実績を誇ります。同社の事業は、若者を中心に幅広い層を対象とし、少子高齢化の是正にも貢献するとして、2016年には「相席屋の良縁による少子高齢化の是正計画」が東京都の経営革新計画に承認されるなど、社会的な意義も認められています。マッチングアプリ「ダイン」や酒類ブランド「JINRO」「クライナーファイグリング」とのコラボレーションも積極的に行い、常に新しい「面白いこと」を追求し、世の中に革命を起こすことを使命としています。
岐阜県 大垣市 俵町50番地
栄光堂ホールディングス株式会社は、1877年創業の老舗菓子メーカーをルーツに持つ持株会社です。「お菓子は、お腹よりこころを満たすもの」をスローガンに掲げ、「お菓子イノベーションカンパニー」として社会に新しい価値を提案しています。同社はグループ会社の経営管理指導を主軸としつつ、傘下の事業会社を通じて多岐にわたる菓子関連事業を展開しています。主要事業として、栄光堂ファクトリー株式会社が菓子の製造・販売・OEM受託事業を担い、チョコレート、キャンディ、キャラメル、ゼリー、焼菓子、ケーキ、和菓子などあらゆるスイーツの製造を手掛け、自社ブランドに加えOEM受託開発も行っています。また、菓子専門EC事業「チョコル」も運営しています。栄光堂AM株式会社は、全国のアミューズメント施設オペレーター向けにクレーンゲームの景品など、有名メーカー・ブランドとのコラボレーションやオリジナル企画による特別な菓子の企画・卸事業を展開し、国内トップシェアを誇ります。かつては企業PRや記念品向けのノベルティ菓子事業「お菓子ファクトリー」も手掛けていましたが、現在は一時閉鎖中です。さらに、飲食・小売業として岐阜県大垣市にカフェ&和菓子屋の複合施設「船町ベース」を運営し、地元の食材を活かしたメニューを提供することで地域活性化にも貢献しています。岐阜城楽市には銘店「起き上り本舗」を出店予定で、岐阜名産品の販売やテイクアウトフード・ドリンクを提供します。同社は創業以来、駄菓子屋から始まり、おまけ付きキャラメル「ゼリコ飴」の発売、いち早い海外輸出、アミューズメント施設向け景品菓子の提案など、常に革新的な事業を展開してきました。積極的なM&Aを通じて、後継者不足に悩む地域の菓子メーカーのブランドや技術を継承し、総合的なスイーツ製造力を確立。2020年には新ブランド「いとおかし」を立ち上げ、研究開発拠点「いとおかし工房」を開設するなど、国内外で持続的な成長を追求しています。
東京都 品川区 上大崎3丁目2番1号
株式会社クラダシは、「善いビジネスで未来に実りを。」というミッションのもと、社会課題の解決と経済性の両立を追求するソーシャルインパクト企業です。同社の主要事業は、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」の運営を核としたフードロス削減事業と、再生可能エネルギー分野における電力ロス削減事業の二本柱で展開されています。 「Kuradashi」は、まだ食べられるにもかかわらず、賞味期限が切迫した食品、季節商品、パッケージの汚れやキズ、規格外品、自然災害による被害品など、通常の流通ルートでは販売が困難な商品をメーカーや生産者から買い取り、お得な価格で消費者に提供するECプラットフォームです。これにより、廃棄される可能性のある商品を再流通させ、フードロス削減に貢献しています。同社は、このプラットフォームを通じて、個人消費者だけでなく、法人顧客向けに「Kuradashi Gift」や「Kuradashiクーポン」を提供し、他企業の株主優待としての導入も促進しています。また、eギフトサービス「Kuradashi e-gift」を導入し、住所を知らない相手にも手軽にギフトを贈れるようにすることで、フードロス削減の輪を広げています。 さらに、同社はフードロス削減のインフラを目指し、サプライチェーンにおける機能拡張として物流サービス事業にも注力しています。全国150拠点を超える提携倉庫網と長年培った3温度帯対応や賞味期限管理のノウハウを活かし、メーカーや卸業者向けの物流代行サービスを提供。余剰在庫の買い取り提案も行い、物流課題の解消とフードロス削減を両立させています。 フード事業においては、冷凍宅配弁当サービス「Dr.つるかめキッチン」やオンライン料理教室「La Table de SHIORI Online」の運営も手掛け、健康で豊かな食生活への貢献も目指しています。 同社は、これらの事業活動を通じて得られた売上の一部を「クラダシ基金」として、環境保護や災害支援などSDGs17の目標を横断するさまざまな社会貢献活動に寄付しており、2025年9月末時点でフードロス削減量30,828トン、CO2削減量81,726t-CO2、経済効果149億9,926万円、支援総額173,991,693円という実績を上げています。今後は、フードロスから電力ロスへと挑戦領域を広げ、再生可能エネルギー事業への参入を通じて、日本一のソーシャルインパクト企業グループ、すなわち“社会貢献の総合商社”として多角的に価値を生み出す複合体へと進化していくことを目指しています。
東京都 中央区 新川1丁目23番5号
ポラリス・ホールディングス株式会社は、宿泊特化型ホテルを中心にホテル運営事業とホテル投資事業を展開する東証スタンダード上場企業です。同社は1912年(大正元年)に繊維会社として創業して以来、一世紀以上の歴史を持つ「100年企業」として、時代の変化に合わせて事業構造を柔軟に変化させてきました。特に2018年のスターアジアグループとの資本・業務提携以降、不動産投資運用ノウハウをホテル運営に活用する独自のビジネスモデルを構築し、「ホテル運営事業と投資の融合で、お客様の価値を最大化する」ことを使命としています。このモデルは、自社保有ホテルの運営に活かす「オーナー・オペレーターモデル」に加え、運営委託型やフランチャイズ型など多様な業態を組み合わせることで、柔軟かつ合理的な投資運用を強化し、時代に左右されない”強い利益体質”を追求しています。 同社のホテル運営事業では、自社ブランド「KOKO HOTELS」を中心に展開しています。「Here Discovery Begins(ここから見つける旅を)」をブランドタグラインに掲げ、観光、ビジネス、長期滞在など多様な目的を持つゲストに対し、地域の人々や文化、特産品、ホテルの真心との出会いを通じて、滞在そのものを豊かな記憶へとつなげる“発見の舞台”を提供しています。また、グローバルブランド「ベストウェスタンホテル」のエリアデベロッパーとして新規開発を推進するほか、東北復興事業に従事する中長期宿泊者や大型スポーツ団体、個人客向けにリーズナブルで快適な滞在をサポートする「バリュー・ザ・ホテル」、全国に展開するスタンダードブランド「ホテルウィングインターナショナル」(スタンダード、セレクト、プレミアムの3タイプ)、そしてフィリピン共和国で14の宿泊特化型ホテル(2,453室)を運営する「レッド・プラネットホテルズ」など、幅広いブランドポートフォリオを有しています。レッド・プラネットホテルズでは、エコノミーからミッドスケールクラスにおいてアジア有数のブランドとして、統一されたブランドスタンダードと独自の顧客ロイヤルティプログラムを通じて高品質なサービスを提供しています。 ホテル投資事業においては、自社運営ホテル物件の調達、維持・管理、不動産投資の相談・提案(証券化スキームを含む)、テナント管理といったマネジメントソリューションを提供し、主にホテル物件や首都圏を中心とした不動産収益物件、事業用地の募集も積極的に行っています。これらの事業を通じて、同社は不動産投資の視点とホテル運営の専門知識を融合させることで、ホテルアセットの価値を最大限に引き出し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指しています。顧客層は、国内外の観光客、ビジネスパーソン、長期滞在者、団体客、そしてホテルオーナーや不動産投資家など多岐にわたります。同社は「ホテルオペレーターのTop Tier」として、ステークホルダーから「選ばれる企業」となることを長期ビジョンに掲げ、日本の観光産業の成長に貢献しています。
福岡県 福岡市博多区 千代1丁目17番1号
西部ガスホールディングス株式会社は、2021年4月に純粋持株会社体制へ移行し、グループ経営管理を担う中核企業として、ガス・電気といったエネルギー事業を基盤に、顧客の暮らしのあらゆるシーンを支える多角的な事業を展開する総合サービス企業グループです。同社の主要事業は、まず「ガスエネルギー事業」として、家庭用ガスや業務用ガス、産業用ガスを安定供給し、家庭用燃料電池エネファームの普及やガス・電気のセット販売を通じて快適で環境に優しい暮らしを提案しています。天然ガスを主原料とする都市ガスは、クリーン性と供給安定性に優れ、福岡、佐賀、熊本、長崎の各地域で安心・安全な供給体制と万全の防災対策を構築しています。次に「電力・国際・その他エネルギー事業」では、小売電気事業でガスとのシナジーを追求し、ひびきLNG基地の優位性を活かしたアジアでのLNG再出荷ビジネスや、ベトナムのガス配給、米国のガス火力発電事業への出資参画など国際展開を推進。再生可能エネルギー発電事業にも注力し、カーボンニュートラル社会の実現に貢献しています。「不動産事業」では、住宅分譲事業の推進に加え、賃貸事業を強化し、国内外での不動産開発・管理を通じて収益拡大と事業安定化を図っています。「食関連事業」では、レストラン運営、水耕栽培野菜の栽培・販売、水産物・即席めんなどの食品加工製造を手掛け、ガス事業との親和性を活かした「食のネットワーク」を構築しています。「介護福祉事業」では、有料老人ホームの運営や各種介護サービスを提供し、地域貢献と質の高いサービスで高齢者の「生きがい」と「安心」をサポート。「レジャー関連事業」では、遊園地やゴルフ場、温浴施設の運営を通じて、人々の楽しい時間に寄り添います。さらに「自立・付加価値創造事業」として、情報システムの開発・運用、業務サポート、炭素材・化成品製造販売、CVCファンドによるスタートアップ投資、障がい者支援など、多様な分野で新たな価値創造と社会貢献を目指しています。同社は「西部ガスグループビジョン2030」や「西部ガスグループカーボンニュートラル2050」を掲げ、持続可能な社会の実現とグループ企業価値の最大化に挑んでいます。
東京都 渋谷区 千駄ヶ谷3丁目3番13号
DOTOWN株式会社は、「DO HOTEL、DO RESTAURANT、DO ART…」を掲げ、まちに関わるあらゆる要素にクリエイティブの力を注ぎ込み、新しい楽しみを生み出すことを目指すライフスタイルカンパニーです。同社の事業は多岐にわたり、まず「まちづくり」を核として、東京、千葉、沖縄といった国内主要エリアに加え、米国カリフォルニア州など海外においても、地域ごとの特性を活かしたブランドを展開しています。不動産開発においては、10年、20年、30年先も愛される機能性とワクワク感が同居する住まいづくりを追求し、「OCEANS TOWN」や「Safari×DOTOWN HOUSE」といった雑誌とのコラボレーション住宅、さらには米国サンディエゴやサンフランシスコでの築年数の古い物件を現代のニーズに合わせてリノベーションするプロジェクトも手掛けています。不動産の売買、仲介、賃貸、管理も主要事業であり、創業以来培ってきた総合不動産事業のノウハウを活かし、顧客の多様なニーズに応えています。住宅の増改築、建替え、リフォームも手掛け、「DOTOWN HOUSE」シリーズとしてサーフスポット目の前のコンパクトな住宅を提供しています。ホテル・宿泊施設の経営では、「THE CHIKURA UMI BASE CAMP」のような大人の秘密基地、「浅草九倶楽部HOTEL」のような劇場一体型ホテル、「ART HOTELS SHIBUYA」のようなアートブティックホテル、そして沖縄を中心に展開する「BREAKY HOTEL」シリーズなど、コンセプト性の高い施設を運営。リノベーションを通じて既存建物の価値を最大化し、環境配慮型のアメニティ導入も推進しています。飲食店の経営も幅広く、「FOREST STAND SENGAKUJI sf」でのオーガニックランチやフェアトレードコーヒー、「dog cafe GOOD EAT」での人とペットが共存できる空間、コールドプレスジュースの「nece juice」、無添加パンの「the DAY BAKES」、こだわりのり弁専門店「DO BOX」など、多様な食の体験を提供しています。その他、ペットの保湿ケアサロン「Grooming care salon BODE」、アメリカの家具・車・バイクを扱う「DOTOWN Market」、ストリートカルチャー特化のクリエイタープロダクション「Dsurface」、プライベートエステサロン「private spa Lily moon」、ライフスタイルデザインストア「URBAN ISLAND SOCIETY」、ジュースクレンジングのセレクトショップ「LIVING ORGANICS」など、多角的な事業を展開し、顧客のライフスタイル全体を豊かにするサービスを提供しています。特に、ゴルフリゾート「THE CLUB golf village」の経営ディレクションでは、開発から運営、人材教育、財務までトータルで手掛け、日本最高峰のエグゼクティブなゴルフ場へと変貌させました。同社は「どこで暮らすか」から「どう暮らすか」という価値観を重視し、持続可能なまちづくりをモットーに、地球環境への配慮、地域経済への貢献、社員のウェルビーイング向上にも積極的に取り組んでいます。創業以来、旧バンズシティ時代には14期連続増収増益を達成するなど、堅実な実績を誇り、現在では200億円のアセットを保有しています。
東京都 品川区 大井1丁目35番3号
ルートインジャパン株式会社は、全国に約300施設を展開するホテルチェーン「ルートインホテルズ」を運営する企業です。同社は、ビジネス利用に特化した「ホテルルートイン」、より充実した滞在を提供する「ホテルルートインGrand」、多様なライフステージに対応する「ルートイングランティア」、そして四季折々の自然を満喫できるリゾート型の「グランヴィリオホテル」といった複数のブランドを展開し、幅広い顧客ニーズに応えています。国内においては北海道から沖縄まで全国津々浦々にホテルを展開するほか、海外ではサイパンやダナンにもリゾートホテルを運営しており、その広範なネットワークが強みです。 同社のサービスは、無料バイキング朝食、大浴場、無料Wi-Fi(多くの施設で提供)、WOWOW無料視聴サービス、朝刊配布サービスなど、快適な滞在をサポートする充実した内容が特徴です。特にビジネスパーソン向けには、法人会員制度を設け、入会金・年会費無料、特別料金での予約、宿泊優待券の進呈、予約の一括管理、後払い精算サービス、専用コールセンターでの予約対応といった手厚い特典を提供しています。また、Pontaポイントやdポイント、JALマイルとの提携により、顧客への利便性とロイヤルティ向上を図っています。 レジャー目的の顧客に対しては、ゴルフ場(グランヴィリオゴルフ倶楽部)やスキー場(菅平高原奥ダボススノーパーク)といった付帯施設を運営するリゾートホテルも展開し、多様な過ごし方を提案しています。長期連泊や大人数、スポーツ団体などの細やかなニーズにも対応しており、幅広い層の顧客から支持を得ています。同社は、新店舗開発においてその土地の特性や顧客ニーズを見極め、最適なホテルブランド・ホテルタイプを企画・出店することで、独創的で質の高いサービスを提供し続けています。
京都府 京都市下京区 西洞院通塩小路下る南不動堂町802番地
株式会社ハトヤ瑞鳳閣は、1950年に「ホテルはとや」として創業以来、京都の地で60年以上にわたり、ホテル・飲食店の経営および観光企画を主要事業として展開しています。同社が運営する「京湯元ハトヤ瑞鳳閣」は、京都駅烏丸中央口から徒歩約5分という利便性の高い立地に位置し、地下910mから汲み上げる自家源泉の天然温泉「京の美肌の湯」を最大の強みとしています。この温泉は、街中の喧騒から離れた癒しの空間を提供し、国内外からの観光客やビジネス客の旅の疲れを癒す役割を担っています。 客室は和モダンを基調とした全102室、13タイプを用意しており、天然温泉付特別室をはじめ、和洋室、和室、ツイン、ダブルなど、多様なニーズに対応しています。客室には再生可能な和紙デニム製の丹前やアルミ缶のミネラルウォーターなど、サステナブルな取り組みも導入されています。食事においては、四季折々の旬の食材を厳選し、和食料理人が腕を振るう京会席や朝の京ごはんを提供。また、ホテル内カフェ「バイカルカフェ」ではパーティープランも提供し、宴会需要にも応えています。 飲食事業としては、ホテル内のカフェに加え、京都市内に「京料理 花ごころ」「京料理 栄寿庵」「智積院茶寮 桔梗」といった京料理レストランを運営しており、本格的な京料理、精進料理、カジュアルな和食など、幅広い食の体験を提供しています。さらに、館内のお土産店では、料理長監修の「ちりめん山椒」や「柚子の香 きのこみそ」など、京都の魅力を凝縮した厳選アイテムを販売し、旅の思い出を形にする手助けをしています。観光企画としては、京都観光案内ブログを通じて、アクセス情報やおすすめスポット、イベント情報などを発信し、顧客の京都滞在を多角的にサポートしています。同社は、伝統を慈しみながらも新たな価値創造に挑戦し、京都の食と観光の発展に貢献し続けています。
宮城県 仙台市泉区 長命ケ丘3丁目27番地の3
株式会社りらいぶは、「人の本来の力を引き出す」ことを使命とし、機能性ウェアの開発・製造・卸を主要事業として展開しています。同社が提供する「リライブウェア」は、鉱石を含む特殊プリントを施した「間接テーピング技術」により、遠赤外線を輻射して血行を促進し、着用者の身体をサポートする機能性ウェアです。この技術は特許を取得しており、着用後約30分で血行が平均16%増加するという実証データも有しています。 リライブウェアは、毎日のコンディションを整えたいすべての人々を対象とし、特に高齢者、介護・看護現場の従事者、重労働や立ち仕事が多い方、体調が気になる方、心地よい睡眠環境を求める方、スポーツ愛好家など、幅広い層に支持されています。同社は「着る健康」をコンセプトに、健康寿命の延伸、介護・医療現場の負担軽減、企業の健康経営推進、地域活性化、スポーツ振興といった社会課題の解決にも貢献しています。 これまでの実績として、リライブウェアシリーズは累計販売枚数400万枚、ご愛用者数100万人を突破(2025年9月時点)しており、全国の地方自治体や医療・介護・保育施設で28件以上の実証実験を実施しています。また、第三種医療機器製造販売業認定を取得し、一部製品は日本介護協会認定マークも取得しています。同社は、新技術「リライブエンジン」を搭載した「リライブパワーリストバンド」の無償配布プロジェクト「みんなでエンジン始動プロジェクト」を通じて、アスリートから重労働現場まで支援を拡大。B.LEAGUEのオフィシャルパートナーを務めるなど、スポーツ分野への貢献も積極的です。全国に専門店「リライブハウス」を展開し、伊勢丹立川店での常設店オープンも控えるなど、販路を拡大しています。今後は、日本発のウェルネステクノロジーとして世界展開を目指し、「健康を日常にする」社会インフラの構築を長期ビジョンとして掲げ、革新的な挑戦を続けています。
福岡県 福岡市中央区 西中洲6番15号
元祖博多めんたい重株式会社は、福岡を拠点に明太子料理の専門店を運営し、その名を冠する「めんたい重®︎」を看板商品として提供しています。2010年の創業以来、福岡にはお土産としての明太子は数多くあれど、食事として提供する専門店がなかったことに着目し、厳選された食材と「生・焼き・煮こみ・炙り」といった明太子の美味しさを最大限に引き出す調理法を追求してきました。同社の「めんたい重®︎」は、手間ひまかけてじっくり漬け込んだ昆布巻き明太子を、有明海苔を敷いたほかほかのご飯の上に丸ごと一本乗せ、独自配合の「めんたい重®︎のたれ」をかけて味わう至極の一品です。この昆布巻き明太子は、イノシン酸を含む明太子とグルタミン酸を含む昆布の相乗効果により、深い旨味と風味を生み出しています。たれは「基本」「小旨辛」「中旨辛」「大旨辛」と辛さのレベルを選べ、それぞれ異なる唐辛子の種類を使用することで、辛さの中にも旨味が際立つ工夫が凝らされています。 また、同社は「めんたい煮こみつけ麺」や「西中洲料亭もつ鍋」、「めんたい彩りサラダ」など、明太子を主役とした多様な料理を提供しており、店内飲食だけでなく、お弁当やお土産商品の販売にも力を入れています。お土産としては、「めんたい重の昆布巻き明太子」のほか、自宅で楽しめる「めんたい煮こみつけ麺」や、サラダや料理に活用できる「西中洲ドレッシング」、そして「めんたい重のたれ」などを、直営店舗(西中洲店、博多店)、公式通販サイト、福岡空港内のお土産販売店を通じて展開しています。特に博多店はお弁当・お土産専門店として、観光客や地元住民のニーズに応えています。同社のサービスは、地元博多のみならず、他県や海外からの多くの顧客に愛され、「博多名物」として広く認知されています。模倣店への注意喚起を行うほど、そのブランド力と独自性が確立されており、明太子料理の新たな価値を創造し続けています。
東京都 中央区 日本橋蛎殻町1丁目5番6号
KOZOホールディングス株式会社は、持ち帰り寿し専門店「小僧寿し」を中核事業とし、多角的なフードサービス事業を展開する企業です。同社は1972年に「小僧寿し」を設立して以来、50年以上の長きにわたり「おいしいお寿しをより身近に」という理念のもと、お客様に奉じる姿勢を貫いています。主要ブランドである「小僧寿し」では、旬の素材を活かしたにぎり寿し、手巻寿し、丼ぶりなどを提供し、毎週のように期間限定のフェア商品を展開することで、常に新鮮な食体験を提供しています。これは数ある寿司店の中でも同社独自の強みであり、お客様の期待に応え続けています。 さらに、同社は寿司事業に留まらず、多様な食のニーズに応えるべくブランドポートフォリオを拡充しています。その一つが、からあげグランプリ東日本しょうゆダレ部門で4年連続金賞を受賞した実績を持つ「元祖からあげの中津家」です。特製のマルキン本醸造こいくち醤油を使用したジューシーでカリッとしたからあげは、幅広い層から支持を得ています。また、北海道発祥の「かつてん」では、「できたてのかつ丼・天丼をもっと手軽に」をコンセプトに、北海道の食材にこだわった丼ぶりを提供。京都四条河原町に創業した「茶月」では、京風ちらしや江戸前握りなど、見た目にも美しいお寿司を提供し、多様な顧客層に対応しています。 ビジネスモデルとしては、テイクアウト専門店を主軸としつつ、利便性向上にも注力しています。自社デリバリーサイトの運営に加え、韓国最大級のECプラットフォームCoupangの日本法人CP One Japan合同会社が運営する新世代フードデリバリーサービス「ロケットナウ」と提携し、店舗と同価格で送料・サービス料無料という画期的なサービスを提供しています。これにより、日々の食卓から会議、ロケ弁、打ち上げといった様々なシーンで、高品質な商品を気軽に楽しめる環境を整備しています。また、モバイルオーダーアプリの導入や、一部店舗での「BAGEL&BAGEL」ベーグルの販売など、常に新しい取り組みを通じて顧客満足度を高めています。これらの事業は、北海道から鹿児島まで全国に広がる店舗網を通じて展開されており、地域に根差したサービス提供も強みです。
岡山県 英田郡西粟倉村 大字長尾461番地1
株式会社エーゼログループは、「未来の山」の実現を目指し、自然資本、社会資本、経済資本の三つの領域で多角的な事業を展開しています。同社は、岡山県西粟倉村、滋賀県高島市、北海道厚真町、鹿児島県錦江町を主要拠点とし、地域に根差した事業創出と持続可能な社会づくりを推進しています。 自然資本領域では、FSC®認証木材の安定供給を行う木材事業「西粟倉森の学校」を通じて、住宅用内装材から家具、DIYキットまで幅広い木材製品を提供しています。また、鰻加工販売「襷屋」、獣肉加工流通「森のジビエ」、完熟いちご農園、養蜂事業「Reml Behn」、ペット向けジビエフードの製造販売、さらにはビオトープ付き田んぼでの体験を提供する「ビオ田んぼクラブ/パーク」など、地域の豊かな自然資源を活かした6次産業化を推進しています。 社会資本領域においては、岡山県西粟倉村、北海道厚真町、鹿児島県錦江町で「ローカルベンチャー育成事業」を展開し、地域での新たなビジネス創出を支援しています。行動的シンクタンク「地域創発研究所」として自治体向けの研修・コンサルティングも手掛けます。さらに、100%子会社である株式会社ネを通じて、滋賀県高島市で障がい者向け就労継続支援B型事業所「ホトラ舎」やグループホーム「やまえみ」を、西粟倉村で高齢者向け「小規模多機能ホームひだまり」を運営し、農福連携や地域福祉にも貢献。高島市では古民家再生による宿泊施設「山暮らし交房 風結い」も運営しています。 経済資本領域では、岡山県西粟倉村や北海道厚真町でふるさと納税の地域事務局業務を受託し、関係人口の創出と地域経済の活性化を図ります。西粟倉村では複合集客施設「BASE101%-NISHIAWAKURA-」を運営し、地域の食や文化を発信。オンラインショップでは、自社製品や地域の特産品を販売し、全国の顧客に「未来の山」の恵みを届けます。また、企業や自治体、起業志望者向けに、同社の事業ノウハウを共有する視察・研修事業も展開しており、多拠点での仮説検証を通じて、新たな技術・ノウハウの確立と事業開発のスピードを飛躍的に高めることを強みとしています。
東京都 新宿区 新宿1丁目19番10号
AppBank株式会社は、「IP×クリエイティブの収益化ノウハウ」を核として、地域社会と人々を活性化させ、日本一のIPコンテンツ・コラボレーション企業となることを目指しています。同社は、知的財産(IP)の持つ可能性を最大限に引き出し、革新的なクリエイティブ戦略と組み合わせることで、多角的な収益化モデルを構築しています。具体的な事業活動としては、地域活性化に貢献するPR施策を積極的に展開しており、例えば「静岡マラソン2026」への協賛や、奈良クラブ主催試合における「奈良ジビエ」体験イベントの実施を通じて、地域の魅力発信と経済振興を支援しています。また、同社は多様な分野の戦略的パートナーとの連携を重視しており、代表取締役の白石氏が様々な企業との対談を通じて、事業拡大の機会を模索しています。これには、AIを活用した産業DXの推進、エンターテイメントプラットフォーム運営企業(ZAIKO)との協業、SEMエージェンシーとのデジタルマーケティング戦略の強化、そして音楽制作会社(musica lab)とのコンテンツ開発などが含まれます。さらに、グローバルな視点での事業展開も進めており、韓国のBeyond MusicとのMOU締結を通じて、日本国内における音楽IPへの投資および音楽コンテンツ関連事業の支援に注力しています。これにより、国内外の優れたIPを発掘し、その価値を最大化するビジネスモデルを構築しています。同社は、これらの活動を通じて、IPコンテンツの企画・開発から、その収益化、そして地域やパートナー企業とのコラボレーションによる新たな価値創造までを一貫して手掛けることで、持続的な成長と社会貢献を目指しています。
東京都 豊島区 南池袋1丁目17番3号
株式会社花研は、「ラーメンで世の中を元気にする」という経営理念のもと、多角的な飲食事業を展開しています。同社の主要事業は、ラーメン、焼肉ホルモン、グリルといった飲食店の経営であり、特にラーメン事業では「東京豚骨拉麺ばんから」「旭川味噌ばんから」「ばんから担々麺」「味噌屋せいべえ」「極BANKARA TOKYO」といった多様なブランドを展開しています。「東京豚骨拉麺ばんから」は、濃厚な豚骨醤油とクリーミーなとんこつを二本柱とし、国産豚の希少なA脂を別炊きで仕上げた超濃厚スープが特徴です。食べる時間の経過とともに変化する「先味・中味・後味」という独自の味覚体験を提供し、お客様に深い満足感を与えています。また、「旭川味噌ばんから」では石狩川の天然伏流水で仕込んだ伝統の味噌スープを、「ばんから担々麺」では5段階の辛さと痺れを選べる濃厚胡麻担々麺を提供し、幅広い顧客層のニーズに応えています。 飲食事業に加え、同社は「焼肉ホルモンばんから」で厳選された黒毛和牛ホルモンや希少部位を提供し、一部店舗では「肉オク」と称するミートオークションも開催しています。さらに、「ヒレ肉の宝山」では全国から仕入れた最高級の黒毛和牛ヒレ肉を中心に提供し、高級和牛のオークションも展開しています。これらのブランドを通じて、高品質な食材と独自の調理法でお客様に「食の感動」を提供しています。 同社のビジネスモデルの大きな柱の一つがフランチャイズ事業です。50年以上にわたり培ってきたラーメン業界のノウハウと、世界レベルの売上予測システムを組み合わせた独自の「ばんから・フランチャイズシステム」を提供し、未経験者でもラーメン店経営を成功に導くための包括的なサポートを行っています。これには、立地選定から物件契約、施工、開店後の運営サポート、PB食材の開発による仕込み負担軽減、充実した研修システムなどが含まれます。これにより、国内外で「東京豚骨拉麺ばんから」や「味噌屋せいべえ」などのブランドを積極的に展開し、国内35店舗、海外9店舗、さらに「ばんから派出所」として5店舗を展開する実績を上げています。 また、同社は飲食店の空き時間を活用して収益化を図る「ばんから派出所」システムを提供しており、誰でも簡単に本格的なラーメンを提供できるノウハウと技術を提供しています。さらに、飲食店の居抜き物件買い取り事業も手掛けており、厨房や設備をそのままに仲介手数料なしで高値買い取りを行うことで、飲食業界の活性化にも貢献しています。生鮮食料品、加工食品、冷凍食料品の販売や、店舗の企画・開発・運営・賃貸・管理、経営コンサルティング業務など、飲食事業を多角的に支える事業も展開しており、食を通じて「元気」を届けるという企業理念を具現化しています。
滋賀県 高島市 今津町桜町2丁目1番地の3
フランチャイズビジネスインキュベーション株式会社は、フランチャイズ展開を志向する企業や事業オーナーに対し、専門的なフランチャイズ本部支援を提供するコンサルティング会社です。同社は、フランチャイズ本部の新規立ち上げからビジネスの育成・加速までを一貫してサポートし、国内外への事業拡大を支援しています。その強みは、圧倒的な加盟店集客力、不動産・設備・保険・士業など多岐にわたる分野に精通した経験豊富な専門家集団、そして自己資金を抑えた開業を可能にする資金調達サポートにあります。また、契約書類作成や研修パッケージ構築など、顧客のニーズに合わせた柔軟なサービス提供が可能で、業界初の成果報酬型を採用しているため、成果がなければ報酬を請求しないという破格の費用設定も特徴です。 同社のサービスは、フランチャイズビジネス戦略策定支援、仕入れ・販売・集客・採用・教育・商品開発といったビジネス運営に必要な要素のパッケージ構築、専門家による契約書面構築サポート、大手フランチャイズ集客サイトと連携した加盟店募集広告支援、人材教育研修やオペレーションフロー構築の教育支援、直営店で得た知見をマニュアル化するノウハウ開発支援など多岐にわたります。さらに、同社は自社でも積極的にフランチャイズ事業を運営しており、「鰻の成瀬」をわずか3年で全国400店舗規模に拡大させた実績を持つほか、「あん食ぱんのPANTES」「THE DOG Salon トリミングワゴン」「ソーシャルスキル&個別療育教室 ブロッサムジュニア」「本格よもぎ蒸しサロン aUN」といった多様な業種のフランチャイズ展開を支援しています。最近では、飲食店向けにAIを活用し、少ない素材から短期間で魅力的な動画を制作する新サービス「AIメシクリエイター」を始動させ、情報発信の負担軽減にも貢献しています。これらの事業を通じて、同社は本部と加盟店の強固なパートナーシップを築き、双方の収益確保とフランチャイズ業界全体の発展に寄与しています。
東京都 調布市 調布ケ丘1丁目34番1号
株式会社MNHは、「みんなで日本をHAPPYに!」を企業理念に掲げ、モノづくりを通じたソーシャルイノベーションを推進する企業です。同社は、誰もが喜びを感じて働ける社会の創造を目指し、社会課題解決とビジネスを両立させる独自のビジネスモデルを展開しています。 主要事業として、まずビジネスモデルの直営による商品企画・開発、食品製造、卸売を行っています。具体的には、地域にある資源を活かしながら社会課題を解決する「地域商社モデル」を実践。地域の工場、農協、そして特に福祉作業所と連携し、商品の企画から流通までを手掛けています。また、ひきこもり経験者や社会から一度離れた若者の就労支援を目指した「コミュニティ工場」を運営し、菓子製造などを通じて多様な人々が働ける場を提供しています。障害がある方が通う就労継続支援B型作業所とは、商品の最終包装作業などを依頼することで、彼らの収入増と働く喜びを創出しており、相場の約3倍の工賃設定を行うなど、価値ある作業提供に注力しています。 同社のブランド商品には社会的意義が深く込められています。「高尾山かりんとう」は多摩地区の地元食材と福祉作業所の連携から生まれ、「玄米デカフェ」は山形県庄内産の国産米を焙煎し、米離れ問題や雇用創出に貢献しています。食用コオロギを活用した「コンフェクショナリー・コオロギ」は未来の食糧問題と雇用創出を両立させ、「ひとスナックシリーズ」は国産米とご当地食材を使い、福祉作業所での仕事創出に繋げています。「コレクエッテ」はコミュニティ工場で若者と共に開発されたお菓子であり、「メメントボンボンズ」はラムネ菓子を通じて障害者の芸術的才能の活用や若者就労支援を目指しています。さらに「マッチ箱博物館」は本物の鉱物・化石・隕石をマッチ箱に閉じ込めた雑貨で、重度障害者への仕事創出に貢献しています。 次に、ビジネスモデルのノウハウ移転・提供事業として、同社商品のマルシェでの販売パートナーを募集しています。特に子育て中の女性が、場所や時間を自由に選び、社会とのつながりや自己実現の機会を得られるよう支援しています。 また、同社はこれらの地域商社モデル、コミュニティ工場モデル、福祉作業所連携モデルといった独自のビジネスモデルの開発にも力を入れています。 さらに、自社ノウハウを活用したOEM製造及びOEM開発コンサルティングも展開。SDGsに貢献できるオリジナル商品の受託製造(セミオーダー/OEM/ODM)を提供し、コミュニティ工場や福祉作業所での製造・包装を通じて、企業が社会貢献できる商品づくりをサポートしています。玄米デカフェやコオロギフード、お米のお菓子、プリント菓子など、多様な商品の小ロット製造に対応し、古米活用によるフードロス解消や安全安心なコオロギ食材のノウハウ提供も行っています。企業の商品開発支援や、社会的意義のある企画・商品づくりのコンサルティングも手掛けています。 同社の強みは、社会課題解決をビジネスの中心に据え、多様な人々が「喜びある働く」を実現できる仕組みを構築している点にあります。地域資源の有効活用、雇用創出、フードロス削減など、多角的にSDGsに貢献しながら、高品質で魅力的な商品を市場に提供しています。これらの取り組みは、多摩ブルー・グリーン賞の受賞や八王子市障害者支援企業等の表彰など、外部からも高く評価されています。同社は、理想と現実のあいだを行き来しながら、“働く”を起点にした新しい社会の形を創造し続けています。
和歌山県 日高郡みなべ町 晩稲889番地
株式会社紀州ほそ川は、1899年の創業以来、梅づくり100年の歴史を持つ和歌山県みなべ町を拠点に、伝統食材と科学の力を融合させた事業を展開しています。同社の主要事業は、梅および関連農産物の栽培、梅干製品・加工品の企画、製造、卸・販売、しそ・金柑など農産物の加工および卸・販売、農産物・飼料の生産、加工、保管、物流、そして梅由来機能性原料の製造・供給です。 同社は、自社で畑と工場を保有し、原料の栽培から出荷まで一貫した品質管理体制を確立しています。特に、梅干し製造においては、従来の水漬け脱塩ではなく梅果汁を用いる独自の「濃い減塩」製法を開発。塩分のみを効率的に除去し、梅本来の旨味やクエン酸、ポリフェノールなどの有効成分を保持した、塩分5〜10%の高付加価値な梅干しを提供し、全国の小売店や飲食店に卸販売しています。この技術は「漬物グランプリ2022」金賞受賞など、高い評価を受けています。 また、同社は大学や研究機関との連携を重視し、伝統食材の効能を科学的に解明。その研究成果を基に、多岐にわたる機能性原料や製品を開発しています。例えば、国産梅100%使用の「梅抽出物ウムリン」は、和歌山県立医科大学などとの共同研究により、妊活サポートや美容、更年期、免疫・代謝サポートに寄与する機能性素材として、クリニックやサプリメントメーカー向けに提供され、累計1000万本以上の販売実績を誇ります。 さらに、畜産・水産分野では、梅由来の抗酸化成分を配合した機能性飼料「紀州梅そだち」や「トリグーン」、競走馬専用サプリメント「Vitav(バイタブ)」を展開。「紀州梅そだち」は、アスタキサンチン同等の抗酸化力で肉質改善、歩留まり向上、医薬品コスト削減に貢献し、「紀州うめどり」や「紀州うめぶた」、くら寿司の「和歌山 梅育ち真鯛」といったブランド畜産物の創出に寄与しています。「トリグーン」は養鶏場の生産性向上と肉質改善を実現し、無料お試しプランも提供しています。 近年注目を集める「八升豆(国産ムクナ豆)」についても、国内生産量の70%以上を同社が取り扱い、自社栽培と国内製造の一貫体制で安定供給。L-ドーパ高含有の焙煎粉末や加工品を、小売店や健康食品メーカー向けに卸販売しています。これらの事業を通じて、同社は「原材料の独自性×科学力×伝統食材」を強みとし、幅広い業界の企業に対し、小ロットからのOEM開発や原料供給、共同研究を通じて、新しい市場の創出と事業の挑戦をサポートするビジネスモデルを確立しています。
東京都 千代田区 九段南1丁目5番6号りそな九段ビル5階KSフロア
株式会社CHIMNEY TOWNは、エンターテイメントコンテンツの企画、制作、プロデュース、配給を主軸とする企業です。同社は、代表である西野亮廣氏が手掛ける絵本『えんとつ町のプペル』を基盤とした映画作品(『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』など)や短編映画『ボトルジョージ』の制作・プロモーションを精力的に展開し、その配給や興行においても独自の戦略を駆使しています。特に、映画のムビチケ前売券の直接配達企画「玄関プペル」や、全国各地での舞台挨拶ツアー、クラウドファンディングを活用した子供施設への映画鑑賞機会提供など、顧客との直接的なコミュニケーションを重視したドブ板営業と、SNSやオンラインサロンを通じた情報発信を組み合わせることで、熱量の高いファンコミュニティを形成し、作品の認知度向上と動員に繋げています。 また、同社は会員数国内最大級のオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」を運営し、西野氏のプロジェクトの構想段階から会員と共有することで、エンターテイメント制作のリアルタイムなメイキングを提供しています。これにより、会員は読み物として楽しむだけでなく、クリエイターとしてプロジェクトに参画する機会も得られます。さらに、同社は「えんとつ町商店街」ブランドとして、CHIMNEY COFFEEやえんとつ町のレイングッズ、まかないカレーといったオリジナル商品の企画・販売を手掛け、オンラインストアを通じて展開しています。 ビジネスソリューションとしては、西野亮廣氏のブランド力を活用した企業案件や広告掲載の仲介、イベント出演、取材、講演依頼の受付を行っています。特に「西野顧問」サービスでは、西野氏が企業の顧問として経営コンサルティングやブランディング支援を提供し、月額制で対面での打ち合わせやSNSでの拡散許可など、企業成長を多角的にサポートしています。同社の強みは、既存の枠にとらわれない独自のビジネスモデルと、クリエイターとファンが一体となってプロジェクトを推進するコミュニティ形成力にあり、エンターテイメント業界における新たな価値創造を目指しています。
東京都 港区 東新橋1丁目9番1号
株式会社Sweet Pixelsは、日本初のグルメポップコーン専門店「HillValley(ヒルバレー)」を運営しています。同社は、2010年10月28日に日本ポップコーン株式会社として設立され、2013年1月15日に中目黒本店をオープンして以来、日本のポップコーンカルチャーを牽引してきました。同社のポップコーンは、一般的なバタフライ型ではなく、まんまるで大きなマッシュルーム型コーンのみを厳選して使用し、オイルを一切使わず熱風だけで弾けさせる「エアーポップ製法」にこだわっています。これにより、良質なコーンが持つ力をそのまま活かし、ヘルシーでありながらも素材本来の風味豊かなポップコーンを提供しています。 フレーバリングにおいては、日本人の繊細な味覚と品質管理基準に基づき、砂糖やバターなどの原材料選定から配合、管理まで徹底した試行錯誤を重ねています。特に、キャラメルとチーズをミックスした「ヒルバレーミックス」は同社を代表するフレーバーであり、甘じょっぱい独特の味わいが人気を集めています。また、季節限定フレーバーや、ディズニーストア、日本ソルトコーディネーター協会といった異業種とのコラボレーション商品を積極的に展開し、常に新しい味体験を顧客に提供しています。製造はすべて自社工場でマイスターが手作業で行い、日本中のどの店舗やオンラインショップで購入しても均一な高品質を保つクラフトマンシップを追求しています。 同社は、中目黒本店をはじめとする直営店舗での販売に加え、公式オンラインショップを通じて全国への配送も手掛けており、顧客は自宅で手軽にグルメポップコーンを楽しむことができます。一部店舗では、北海道田村ファームの濃厚なソフトクリームとポップコーンを組み合わせたスイーツも提供し、多様なニーズに応えています。ポップコーンを単なるおやつではなく、コーヒーブレイク、仲間との集まり、大切な人へのお土産など、あらゆるシーンを豊かにする「もうひとつのポップコーンカルチャー」として提案し、顧客に感動を提供することを目指しています。
宮城県 亘理郡山元町 山寺字桜堤48
株式会社GRAは、「農業を強い産業とすることで世界中の地域社会に持続可能な繁栄をもたらすこと」をミッションに掲げ、宮城県亘理郡山元町を拠点に多角的な事業を展開する農業法人です。同社の主要事業は、まず「食べる宝石」をコンセプトとしたブランドイチゴ「ミガキイチゴ」の生産販売です。色、形、ツヤ、糖度など独自の厳しい基準をクリアした高品質なイチゴのみを「ミガキイチゴ」として出荷し、東京の百貨店では一粒1,000円で販売されることもあります。また、ミガキイチゴを原料としたスイーツ、加工食品、冷菓、飲料、お酒、コスメなど幅広い商品展開を通じて、収穫期以外の安定的な収益確保と生産から消費までのバリューチェーンを構築しています。 次に、いちごの食文化事業として、いちごスイーツ専門店「ICHIBIKO」や旬の農産物スイーツブランド「nomaru bake」の運営、いちご関連商材の卸・通販事業を手掛けています。農場から完熟で届くイチゴを使った生菓子やギフト用焼き菓子などを提供し、農と食を繋ぎ地域活性化と豊かな暮らしを創造しています。 さらに、いちごのテーマパーク事業として、2015年に開設されたいちご狩り施設「ICHIGO WORLD」を、2025年にはワークショップやスイーツ作り、カフェでの交流など多様な体験を提供する「MIGAKI FARM」へと進化させ、地域内外の人々が行き交う交流の場を目指しています。 そして、新規就農支援事業として「ミガキイチゴアカデミー」を運営しています。これは農業未経験の個人や法人に対し、独立就農・新規参入から営農後のサポートまでを一貫して提供するものです。スマート農業技術を活用し、イチゴ栽培技術の形式知化に努め、最短1年間の座学・実技講習、営農準備サポート(営農計画、資金調達、ハウス建設)を通じて独立を支援します。就農後も栽培コンサルティング、資材調達サポート、独自の流通ネットワークを活用した販売サポート、経営コンサルティングなど包括的な支援を行い、卒業生の就農率は100%を誇ります。データに基づいた再現性の高い栽培ノウハウ、充実した研修施設、高単価でのイチゴ買取サポート、農地紹介、金融機関紹介、低コストハウス建設支援、マーケティングノウハウ伝授など、手厚いサポート体制が強みです。同社は、伝統的な農業技術と最先端のIT技術を融合させ、持続可能な農業の発展に貢献しています。
スコア上位 20 件を表示中
全件表示やAPI連携は無料で利用できます(毎月100クレジット付与)