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検索結果150件(上位20件を表示)
株式会社クラダシ
東京都 品川区 上大崎3丁目2番1号
株式会社クラダシは、「善いビジネスで未来に実りを。」というミッションのもと、社会課題の解決と経済性の両立を追求するソーシャルインパクト企業です。同社の主要事業は、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」の運営を核としたフードロス削減事業と、再生可能エネルギー分野における電力ロス削減事業の二本柱で展開されています。 「Kuradashi」は、まだ食べられるにもかかわらず、賞味期限が切迫した食品、季節商品、パッケージの汚れやキズ、規格外品、自然災害による被害品など、通常の流通ルートでは販売が困難な商品をメーカーや生産者から買い取り、お得な価格で消費者に提供するECプラットフォームです。これにより、廃棄される可能性のある商品を再流通させ、フードロス削減に貢献しています。同社は、このプラットフォームを通じて、個人消費者だけでなく、法人顧客向けに「Kuradashi Gift」や「Kuradashiクーポン」を提供し、他企業の株主優待としての導入も促進しています。また、eギフトサービス「Kuradashi e-gift」を導入し、住所を知らない相手にも手軽にギフトを贈れるようにすることで、フードロス削減の輪を広げています。 さらに、同社はフードロス削減のインフラを目指し、サプライチェーンにおける機能拡張として物流サービス事業にも注力しています。全国150拠点を超える提携倉庫網と長年培った3温度帯対応や賞味期限管理のノウハウを活かし、メーカーや卸業者向けの物流代行サービスを提供。余剰在庫の買い取り提案も行い、物流課題の解消とフードロス削減を両立させています。 フード事業においては、冷凍宅配弁当サービス「Dr.つるかめキッチン」やオンライン料理教室「La Table de SHIORI Online」の運営も手掛け、健康で豊かな食生活への貢献も目指しています。 同社は、これらの事業活動を通じて得られた売上の一部を「クラダシ基金」として、環境保護や災害支援などSDGs17の目標を横断するさまざまな社会貢献活動に寄付しており、2025年9月末時点でフードロス削減量30,828トン、CO2削減量81,726t-CO2、経済効果149億9,926万円、支援総額173,991,693円という実績を上げています。今後は、フードロスから電力ロスへと挑戦領域を広げ、再生可能エネルギー事業への参入を通じて、日本一のソーシャルインパクト企業グループ、すなわち“社会貢献の総合商社”として多角的に価値を生み出す複合体へと進化していくことを目指しています。
株式会社S8
東京都 渋谷区 東2丁目15番5号エスキナビル2階
株式会社セクションエイトは、「世界でたったひとつの出逢い」と「感動」を創造することを企業理念に掲げ、飲食事業と総合婚活支援事業を主軸に展開する「恋愛トータルプロデュースカンパニー」です。同社は、人と人との「ツナガリ」を重視し、未来を明るくする価値提供を目指しています。飲食事業においては、「居酒屋はなこ」や「新宿駆け込み餃子」、「The Public stand」といった多種多様なブランドを展開し、日本の食文化に新しい感動を生み出しています。特に「新宿駆け込み餃子」では、黒毛和牛の食べ放題キャンペーンなど、顧客を惹きつける企画を積極的に実施しています。一方、総合婚活支援事業では、相席業態のパイオニアである「相席屋」を全国に展開し、カジュアルな出会いの場を提供。さらに、1対1のシングル相席専門店「THE SINGLE」や、BAR業態と融合した「The Public stand」を通じて、多様なニーズに応える出会いの機会を創出しています。「THE SINGLE」は2024年7月時点で会員数17万人以上、総相席人数120万人以上を突破し、「相席屋」も同月に総相席回数58万回以上を記録するなど、高い実績を誇ります。同社の事業は、若者を中心に幅広い層を対象とし、少子高齢化の是正にも貢献するとして、2016年には「相席屋の良縁による少子高齢化の是正計画」が東京都の経営革新計画に承認されるなど、社会的な意義も認められています。マッチングアプリ「ダイン」や酒類ブランド「JINRO」「クライナーファイグリング」とのコラボレーションも積極的に行い、常に新しい「面白いこと」を追求し、世の中に革命を起こすことを使命としています。
栄光堂ホールディングス株式会社
岐阜県 大垣市 俵町50番地
栄光堂ホールディングス株式会社は、1877年創業の老舗菓子メーカーをルーツに持つ持株会社です。「お菓子は、お腹よりこころを満たすもの」をスローガンに掲げ、「お菓子イノベーションカンパニー」として社会に新しい価値を提案しています。同社はグループ会社の経営管理指導を主軸としつつ、傘下の事業会社を通じて多岐にわたる菓子関連事業を展開しています。主要事業として、栄光堂ファクトリー株式会社が菓子の製造・販売・OEM受託事業を担い、チョコレート、キャンディ、キャラメル、ゼリー、焼菓子、ケーキ、和菓子などあらゆるスイーツの製造を手掛け、自社ブランドに加えOEM受託開発も行っています。また、菓子専門EC事業「チョコル」も運営しています。栄光堂AM株式会社は、全国のアミューズメント施設オペレーター向けにクレーンゲームの景品など、有名メーカー・ブランドとのコラボレーションやオリジナル企画による特別な菓子の企画・卸事業を展開し、国内トップシェアを誇ります。かつては企業PRや記念品向けのノベルティ菓子事業「お菓子ファクトリー」も手掛けていましたが、現在は一時閉鎖中です。さらに、飲食・小売業として岐阜県大垣市にカフェ&和菓子屋の複合施設「船町ベース」を運営し、地元の食材を活かしたメニューを提供することで地域活性化にも貢献しています。岐阜城楽市には銘店「起き上り本舗」を出店予定で、岐阜名産品の販売やテイクアウトフード・ドリンクを提供します。同社は創業以来、駄菓子屋から始まり、おまけ付きキャラメル「ゼリコ飴」の発売、いち早い海外輸出、アミューズメント施設向け景品菓子の提案など、常に革新的な事業を展開してきました。積極的なM&Aを通じて、後継者不足に悩む地域の菓子メーカーのブランドや技術を継承し、総合的なスイーツ製造力を確立。2020年には新ブランド「いとおかし」を立ち上げ、研究開発拠点「いとおかし工房」を開設するなど、国内外で持続的な成長を追求しています。
VALX株式会社
東京都 渋谷区 南平台町16番11号
VALX株式会社は、「前例のない熱狂を、しかける。」をミッションに掲げ、フィットネス領域を中心に人々の心身の進化を追求する企業です。同社の主要事業は、物販事業とフィットネスジム事業の二本柱で展開されています。 物販事業では、トレーナー界のレジェンドである山本義徳氏が監修するフィットネスブランド「VALX」を展開しています。このブランドでは、「本物」を追求した高品質かつ十分な量のサプリメント(EAA9、各種プロテイン、ビタミン、クリルオイル、マルチビタミンVALX CHARGEなど)、アパレル、トレーニンググッズなどを開発・販売しています。D2C(Direct to Consumer)モデルを採用し、YouTubeチャンネル「VALX 山本義徳 筋トレ大学」(登録者数76万人超)やSNSを駆使した独自のマーケティング戦略により、商品の知名度を向上させ、広告費を抑えながらもユーザーの体験と実感に基づくリピートと口コミを促進しています。その実績として、EAA9は発売10ヶ月で月商1億円を突破し、ドン・キホーテのプロテイン部門で売上No.1を獲得、Amazonでも複数の商品が売れ筋ランキング1位を獲得しています。また、VALXバレルバッグパックが中国香港女子ソフトボール代表チームの公式バッグに採用されるなど、アスリートからの信頼も厚いです。 フィットネスジム事業では、「VALX GYM」を運営しています。これは山本義徳氏のトレーニングノウハウを取り入れた24時間営業のフィットネスジムで、正しい知識に基づいたトレーニングで結果を出すことを目指しています。広々とした空間にBULL、TORQUE、テクノジムといった世界的に人気の高い本格マシンを導入し、初心者から上級者まで全ての利用者が満足できる環境を提供しています。入退会手続きのオンライン化、QRコードによる商品販売、LINEでの混雑状況リアルタイム確認、マシンの使い方動画提供など、非接触型で利便性の高い運営が特徴です。武蔵小山、溝の口、調布、錦糸町、福岡天神など、主要都市圏に店舗を展開し、新規会員募集は受付開始数時間で定員満了となるほどの人気を博しています。 同社は、2006年の受託事業から始まり、パーソナルジムのマッチングサービス「ダイエットコンシェルジュ」やパーソナルトレーナーの総合メディア「トレーナーエージェンシー」を経て、現在のフィットネスブランド・ジム事業へと進化してきました。顧客層は、健康意識の高い一般消費者から、本格的なトレーニングを行うアスリートまで幅広く、ファン参加型イベント「VALX大運動会」や「プロテイン総選挙」の開催、ファンコミュニティの運営などを通じて、顧客との強固な関係性を築き、熱狂的な支持を得ています。これらの事業を通じて、同社は人々の健康とフィットネスライフを多角的にサポートし、社会全体の健康増進に貢献しています。
株式会社SANKO MARKETING FOODS
東京都 中央区 新川1丁目10番14号
株式会社SANKO MARKETING FOODSは、「価値ある食文化の提案」を企業理念に掲げ、飲食店経営と水産業を二つの主要事業として展開しています。同社の歴史は1975年にJR神田駅ガード下で開業した定食屋「三光亭」に始まり、お客様のニーズに応えるべく変化と進化を繰り返してきました。1998年には居酒屋に「個室」を導入した「東方見聞録」をオープンし、手作りのプライベートダイニングを提案。その後も低価格均一居酒屋「居酒屋300 金の蔵Jr.」、焼き牛丼「東京チカラめし」、大衆酒場「アカマル屋」、肉問屋直送の焼肉「焼肉万」など、多様な業態を開発し、全国に展開してきました。 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、同社は都心繁華街の大箱居酒屋店舗の大量閉店という構造改革を断行。同時に、官公庁の職員食堂や温泉施設内飲食エリアの運営受託事業を拡大し、既存社員の雇用確保と新たな収益源を確立しました。さらに、オンラインショップ「ひとま」での自社ブランド商品や産地直送品の販売、デリバリーサービス(ゴーストレストラン)の拡大、バーチャルレストランの展開、そして「東京チカラめし」の海外(香港)ライセンス事業など、多角的なビジネスモデルを構築しています。社員の提案から生まれた店舗や施設の清掃・除菌サービス「ジーエス」も提供し、飲食店運営で培った衛生ノウハウを活かしています。 2020年からは水産事業を新たな成長の柱と位置づけ、静岡県沼津市の「沼津我入道漁業協同組合」と業務提携し、准組合員として魚市場でのセリ参加、加工、鮮魚供給を開始。2022年には自社漁船「辨天丸」を取得し、漁業にも参入しました。さらに、浜松の水産仲卸「株式会社SANKO海商」や豊洲の水産大卸「綜合食品」をグループに迎え入れ、「とる うる つくる 全部、SANKO」をスローガンに、漁獲から加工、販売までを一貫して行う「産地活性化プラットフォーマー」を目指しています。沼津港食堂街の「沼津我入道漁業協同組合まるが水産」では、朝獲れ鮮魚の販売とオーダー調理を提供し、高田馬場には本格寿司の「まるがまる」を展開。これらの取り組みを通じて、一般消費者、官公庁、企業、そして生産者である漁師の方々を主な顧客とし、日本の食文化の価値を再発見し、産地と消費者の架け橋となることを強みとしています。
株式会社ティーケーシン
兵庫県 西宮市 鳴尾浜1丁目6番30号
株式会社ティーケーシンは、1905年の創業以来、「食のリーディングカンパニー」として、お客様に食品のおいしさから生まれる豊かな食文化を提供し続けています。同社の主要事業の一つであるおせち事業は2006年に開始され、料亭、旅館、ホテル、量販店など多数の顧客から注文を受け、その製造数は200種類を超える日本トップクラスの実績を誇ります。また、「わたしゴハン。あなたゴハン。」というブランドを通じて、食がもたらす幸せを届けることを目指しています。創業以来の伝統を受け継ぐ珍味・そうざい事業では、素材・食材を追求し、食の多様化や時代のニーズに応えるべく、日々の研究開発を通じて安全かつ高品質な商品作りを進めています。スイーツ事業においては、和洋菓子工房として各種業界向けにスイーツの開発・販売を行うだけでなく、ブランド初となるパティスリーとフロマジェリーの複合店舗「ベイユヴェール」の運営も手掛けています。さらに、海外事業にも注力しており、市場を日本に留めず、世界各地の食文化を案内しています。具体的には、アジア・欧州との食品輸出入、フランスのbeillevaire社のチーズ・バターの輸入元としての役割、海外ブランドのOEM生産、現地での農産物栽培指導や加工指導・コンサルティングなど、多岐にわたるグローバルなビジネスを展開しています。これらの事業を通じて、同社は食のプロフェッショナルとして、常に新しい価値を創造し、国内外の食文化の発展に貢献しています。
FSX株式会社
東京都 国立市 泉1丁目12番地3
FSX株式会社は、1967年の創業以来、「おしぼり」を基軸とした多角的な事業を展開する製造サービス企業です。同社の主要事業は、高品質なレンタルおしぼりサービスの提供であり、糸の選定からベトナムの指定工場での生産、洗浄、包装、そして自社便による配送までを一貫して行うサプライチェーンを構築しています。特に、特許技術である抗ウイルス・抗菌の「VB(ブイビー)」水溶液を配合したおしぼりは、ウイルスや菌を99.99%以上抑制し、高い衛生基準をクリアしています。このVB技術は、手指衛生だけでなく、エイジングケアをサポートする化粧品区分のおしぼり「VB-COSME-おしぼり」や、アロマ芳香剤「LARME」、おしぼり冷温庫「REION」などの周辺アイテムにも応用され、商品開発・製造事業の核となっています。同社は、日本最大級のおしぼりECサイト「イーシザイ・マーケット」を運営し、小売販売を通じて個人消費者や多様な業種の顧客に商品を提供しています。また、おしぼり業界の事業者向けには、商品、サービス、ノウハウの提供に加え、VB技術のサブライセンスパートナーも募るなど、業界全体の発展にも貢献しています。近年では、独自のAI技術をコアとした業務アプリケーション開発によるおしぼり産業のDX支援や、観光エリアでの地域共創事業「FSX Expression」として、フレンチカフェ&テラス「Expression Kawaguchiko」を運営するなど、おしぼりの可能性を広げる新たな挑戦も行っています。顧客層は、飲食店、宿泊施設、エステ・美容サロン、医療・福祉施設、オフィスなど多岐にわたり、大阪・関西万博の賓客用おしぼりサプライヤーに選定されるなど、その品質とサービスは高く評価されています。海外展開も積極的に進めており、アメリカ、ベトナム、香港に現地法人を設立し、日本の「OSHIBORI」文化を世界に発信しています。同社は、おもてなしの精神と最新技術を融合させ、おしぼりの新たな価値を創造し続けています。
青木フルーツ株式会社
福島県 郡山市 八山田5丁目405番地
青木フルーツ株式会社は、1924年の創業以来、「フルーツ文化創造企業」として、フルーツを通じて人々の心とからだを「うるおす」ことを使命に掲げ、「いきるを、うるおす」を企業スローガンとして事業を展開しています。同社は、フルーツを「嗜好品」から「必需品」へと位置づけ、誰もが毎日当たり前のようにフルーツを食べる暮らしを創造することを目指し、多角的なビジネスモデルを構築しています。 主要事業として、まず「フルーツジュースバー事業」では、「果汁工房果琳」「フルーツバーAOKI」「V2&M」「Wonder Fruits」「一果房」といったブランドを展開。熟練のフルーツマイスターが厳選した「適熟」のフルーツを使用し、注文を受けてから目の前で搾るフレッシュなジュースを提供することで、手軽にフルーツの栄養とおいしさを享受できる機会を提供しています。次に「フルーツタルト&カフェ事業」では、「フルーツピークス」ブランドを通じて、厳選された旬のフルーツを主役にしたタルトやパフェ、食事メニューを提供し、フルーツの魅力を最大限に引き出したスイーツ体験を提供しています。 また、創業以来の基盤である「フルーツショップ事業」では、「フルーツショップ青木」として、熟練のフルーツマイスターが市場や生産農家から直接仕入れた極上フルーツを、徹底した熟度管理のもと、最もおいしい瞬間にお客様に届けています。特に、商標登録された「メロンセラー」で追熟されるマスクメロンは同社の強みです。「フルーツウェルネス事業」では、「FRUITS IN LIFE」を通じてスムージーやスロージュース、プラントベースの食事メニューを提供し、腸活や免疫力向上を意識した新しい食習慣「フルーツ食」を提案。さらに「Vicca」ブランドでは、1日200gのフルーツを手軽に摂取できるダブルプレスジュースを定期便で提供し、現代人の健康的なライフスタイルを支援しています。 加えて、「フルーツオンラインショップ事業」では、「アオキフルーツオンライン」を運営し、マイスター厳選のギフトや、1日分のフルーツ200gが7日分届く「おうちdeフルフル200」など、全国どこからでも手軽に高品質なフルーツを楽しめるサービスを提供しています。同社の強みは、フルーツの「鮮度」よりも「熟度」を重視する徹底した品質管理と、果物の“目利き”のプロであるフルーツマイスターの存在です。社内資格「AOKIフルーツスペシャリスト」制度を通じて、全スタッフが「果物のプロ」としてお客様にフルーツの本当のおいしさや可能性を伝えられるよう育成しています。 サステナビリティへの取り組みも積極的に行っており、「フルフル200」活動を通じて厚生労働省が推奨する1日200g以上のフルーツ摂取を推進。産地支援、環境配慮型容器の使用、従業員の多様な働き方支援、食育活動、スポーツプレーヤーへのフルーツ提供、アートとのコラボレーションなど、多角的に持続可能な社会の実現に貢献しています。これらの事業と取り組みを通じて、同社は日本全国に「フルーツインフラ」を構築し、人々のライフスタイルやニーズの変化に寄り添いながら、フルーツの無限の可能性を追求し続けています。
株式会社スマレジ
大阪府 大阪市中央区 本町4丁目2番12号
株式会社スマレジは、iPad・iPhone・iPod touchアプリを活用した高機能なクラウドPOSレジシステム「スマレジ」を主要事業として展開しています。同社のサービスは、飲食店、アパレル・小売店、クリニック・医療・薬局、美容室・エステ、イベント・催事、クリーニング店など、幅広い業種・業態、そして1店舗から500店舗以上の多店舗・チェーン店まで、規模を問わず利用されています。主要機能として、基本的なレジ機能に加え、リアルタイムでの売上分析、詳細な在庫管理、顧客管理、複数店舗・本部管理、スタッフの勤怠管理(スマレジ・タイムカード連携)、PL管理、アラート機能、免税・軽減税率対応などを提供しています。また、セルフレジ(フルセルフレジ、券売機、自動釣銭機連携)や、飲食店向けのオーダーエントリーシステム「スマレジ・ウェイター」、マルチキャッシュレス決済サービス「スマレジ・PAYGATE」も提供し、多様な販売形態に対応しています。同社の強みは、高機能でありながら直感的に操作できるシンプルな使い心地、スマレジ・アプリマーケットを通じた豊富な機能拡張性、そしてECサイトや会計ソフトなど外部システムとの柔軟なAPI連携にあります。さらに、365日対応の手厚いサポート体制や、インターネットに繋がっていないオフライン状態でも販売可能な堅牢性も特徴です。無料プランから高度な在庫管理やモバイルオーダーを標準搭載したビジネスプランまで、利用状況に応じた複数の料金プランを用意し、周辺機器のサブスクプランも提供することで初期費用を抑えた導入を可能にしています。2025年10月時点で54,000店舗以上での導入実績を持ち、サービス継続率は99.4%と高い顧客満足度を誇ります。IT導入補助金の対象サービスでもあり、中小事業者のDX推進を強力に支援しています。
クオリティソフト株式会社
和歌山県 西牟婁郡白浜町 中1701番3
クオリティソフト株式会社は、「企業に確実な安心を」提供する次世代のセキュリティソリューション企業です。同社は、IT資産管理ツール「QNDシリーズ」やクラウド型IT資産管理・セキュリティ対策サービス「ISM CloudOne」を中心に、PCやスマートデバイスといったエンドポイントのセキュリティ対策のためのソフトウェア開発・提供を主軸としています。ISM CloudOneは導入実績90,000社以上、55ヶ国以上で利用され、国内トップシェアを誇る主力製品であり、IT資産管理、セキュリティ維持管理、情報漏えい対策、脆弱性監査、操作ログ取得、ライセンス管理、Windows Feature Updateのバージョン制御など多岐にわたる機能を提供します。特に、生成AIを活用した「スマートヘルプ」チャットボットをマニュアルに搭載し、IT管理者の業務効率化と製品活用度最大化を支援しています。また、同社は「The Cloud Company」としてクラウドネイティブなソフトウェアエンジニアリングを推進し、テレワークやグローバル環境においてもVPNを利用せずに安全なIT環境を提供するロケーションフリーなセキュリティを実現しています。さらに、IoTソリューションや物理セキュリティと情報セキュリティを融合した「融合セキュリティ」にも注力。ドローンビジネスにおいては、防災、防犯、測量、空撮、災害調査、インフラ点検などの活用に加え、AIアナウンサードローンやドローンパイロット育成も手掛けています。過去には手の甲静脈認証システム「VP-ⅡX」による入退室・勤怠管理ソリューションも提供しており、多角的なアプローチで企業のITガバナンス強化と安心・便利な仕事環境の創造に貢献しています。
株式会社DAY TO LIFE
大阪府 大阪市北区 西天満3丁目13番20号
株式会社DAY TO LIFEは、「スイーツから、『よりよく生きる』を世界へ。」をビジョンに掲げ、スイーツブランドの展開、飲食店の経営、フランチャイズチェーンの運営、菓子の製造・販売を主要事業とする「人が真ん中のスイーツカンパニー」です。同社は、主力ブランドであるシュークリーム専門店「ビアードパパ」を中心に、常に「できたて・作りたて」の美味しさを追求し、サクサクもちもちのパイシュー生地に厳選素材のカスタードクリームを注入した高品質なシュークリームを提供しています。この「ビアードパパ」は、2016年にモンドセレクション最高金賞を受賞するなど、その品質が高く評価されています。 同社のブランドポートフォリオは多岐にわたり、「ビアードパパ」のほかにも、焼きたてリエージュワッフル専門店「BEL BUTTER WAFFLE」、手づくりの焼きたてフランス菓子「ココフラン」、京都・祇園発のきな粉スイーツ専門店「吉祥菓寮」、生仕立てわらび餅「きなこととろり」、麩菓子のギフト専門店「ふふふの麩」、シューギフト専門店「Dessert Choux」などを展開し、多様なスイーツを通じて顧客に感動を提供しています。また、シンガポールの老舗洋菓子店「リヴ・ゴーシュ・パティスリー」の事業譲受や有限会社一善やの株式取得を通じて、事業領域を拡大しています。 ビジネスモデルとしては、直営店の運営に加え、フランチャイズチェーン展開を積極的に推進しており、加盟店に対しては「本当の意味での良き本部・アドバイザー」として、事業成功に向けた指導や研修を提供しています。フランチャイズオーナーには、成功への強い意欲、人々の輪を大切にするマインド、ブランドビルディングと人材育成のスキルを求めています。 グローバル展開にも注力しており、「ビアードパパ」ブランドは日本国内だけでなく、香港、韓国、台湾、シンガポール、中国、インドネシア、アメリカ、フィリピン、マレーシア、タイ、ベトナム、スリランカ、ラオス、モンゴル、ドイツなど世界10カ国以上に進出し、「日本の“美味しい!”を世界へ」広げています。 同社は「日本でいちばんひとが育つ会社」を目指し、人材育成に力を入れています。科学的なアプローチで従業員一人ひとりと向き合い、個々の力を最大限に引き出す人材育成と自律的なキャリア形成支援に取り組んでおり、その実績として『学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード』で大賞を、また『マイナビ転職BEST VALUE AWARD』で「キャリア支援優良企業賞」を受賞しています。顧客体験の向上にも積極的で、「ビアードパパモバイルアプリ」の導入やeGiftサービスを展開し、利便性の向上を図っています。食の安心・安全にも継続的に取り組み、多様なステークホルダーとのフェアで持続可能な関係構築を通じて、社会に新たな価値と感動を提供し続けています。
株式会社銀座おのでら
東京都 千代田区 大手町1丁目1番3号
株式会社ONODERAフードサービスは、ONODERA GROUPのフードサービス事業を担う中核企業であり、特に高級日本料理ブランド「銀座おのでら」および老舗日本料理店「なだ万」の運営を通じて、国内外で食文化の提供と発展に貢献しています。同社は2022年2月に株式会社鮨銀座おのでらを統合し、鮨、天ぷら、鉄板焼、薪焼といった多様な日本料理を提供する「銀座おのでら」ブランドを東京・銀座を拠点に世界各地へ展開しています。ニューヨーク、ハワイ、上海、ヒューストンなど海外主要都市に加え、国内でも京都、大阪、名古屋、渋谷、境町、羽田空港などで、廻転鮨や立喰鮨、麺料理、薪焼うなぎといった幅広い業態で高品質な食体験を提供しています。また、1830年創業の「なだ万」ブランドでは、伝統的な日本料理のレストラン事業、食品事業、海外事業を展開し、時代に合わせた最高のおもてなしを追求。近年では「京都南座 なだ万 とんかつ」や弁当・惣菜販売の「なだ万 二子玉川 東急フードショー店」など、新たな顧客層へのアプローチも強化しています。米国ではInternational Food Creations, LLCを通じて、スーパーマーケット、大学、大規模オフィス向けに日本食を中心とした高品質で便利なアジア料理を提供し、多様なビジネスセグメントに対応しています。同社の強みは、豊洲市場の初競りで本マグロを落札するほどの食材へのこだわりと、ミシュランガイドで星を獲得する「銀座おのでら」の料理長監修メニューをグループ内の社員食堂や有料老人ホームで提供するなど、グループシナジーを活かした多角的な展開です。2025年には「外食アワード2025」の外食事業者部門を「なだ万」と共に初受賞するなど、その実績は高く評価されています。さらに、廃食用油を持続可能な航空燃料に活用する「Fry to Fly Project」への参画を通じて、環境負荷低減にも貢献しています。これらの事業を通じて、同社は洗練された日本文化を世界に広め、お客様に喜びと感動を届けることを目指しています。
東急リゾーツ&ステイ株式会社
東京都 渋谷区 道玄坂1丁目21番1号
東急リゾーツ&ステイ株式会社は、都市型ホテルから会員制リゾートホテル、ゴルフ場、スキー場、複合リゾートまで、全国各地で多岐にわたる施設を運営する総合運営会社です。同社は、ビジネスパーソン、ファミリー、外国人旅行者など多様な顧客層に対し、豊かな時間と体験を提供しています。主要な運営ブランドとして、洗濯乾燥機やミニキッチンを客室に備え、1泊から中長期滞在まで快適な空間を提供する都市型ホテル「東急ステイ」を展開。また、別荘を持つ歓びとホテルで過ごす快適さを両立させた会員制リゾートホテル「東急ハーヴェストクラブ」を全国に展開し、2万6千人を超える会員に多彩なリゾートライフを提供しています。 宿泊事業では、四季折々の自然を活かした高原のパノラマや温泉など、個性豊かなホテルでプライベート空間と質の高いサービスを提供。ゴルフ事業では40年以上の歴史を持ち、自然地形を活かした多様なゴルフ場を全国で展開し、トーナメント開催や登録プロ制度、ジュニアレッスンなどのイベントを通じて、あらゆるゴルフシーンに合わせたサービスを提供しています。スキー事業では、充実した施設とコースバリエーションで、若者からファミリー、シニアまで楽しめるスノーリゾートを全国に展開し、夏季にはサマーリゾートとしてのアクティビティも提供することで年間を通じた利用を促進しています。さらに、リゾート・その他事業として、「遊ぶ・泊まる・食べる」が一体となった複合リゾート施設(温泉、アウトドアパーク、プール、スポーツジムなど)や、別荘の品質と安全性を維持する別荘管理事業、野外活動施設、研修所、保養所、飲食・物販部門の管理運営など、幅広いサービスを展開しています。 同社の強みは、全国100を超える施設運営で培った豊富なノウハウと、高いスキルを持つプロフェッショナル集団による質の高いサービス提供、そして地域との強固なリレーション構築による長期的な施設運営です。これらの強みを活かし、東急グループ内外の民間企業や都道府県、市町村が保有する行政財産に対し、運営受託、マネジメント契約、コンサルティング契約といった3つの運営サポートを提供しています。年間約680万人の施設利用者を誇る集客力、コスト削減や設備投資の最適化、ホスピタリティ運営を含む「運営のスリム化」を提案する運営改善力、そして安心と信頼の「東急ブランド」が、同社のビジネスモデルを支えています。サステナビリティへの取り組みも重視しており、「もりぐらし」プロジェクトを中心に、環境保護、地域連携、持続可能な社会の実現を目指しています。具体的には、再生可能エネルギーへの切り替え、EV充電器や太陽光発電機の設置、森林保全・植樹体験、バイオマス由来のアメニティ導入、コンポストによる食の循環推進、廃食油の航空燃料原料化、生物多様性保全活動などを通じて、地域と環境と未来をつなぐ事業活動を展開しています。
株式会社TBSグロウディア
東京都 港区 赤坂5丁目2番20号
株式会社TBSグロウディアに関する事業概要のテキスト情報が提供されていないため、詳細な事業内容を記述することができません。提供されたページタイトル一覧と「Loading...」の表示のみでは、同社の具体的なサービス、強み、実績、ビジネスモデル、対象顧客などを把握することは不可能です。したがって、本要約は、提供された情報からは生成できません。このフィールドは、本来400文字以上の事業詳細を記述するべきですが、情報不足のため、この旨を記載しています。この状況では、同社の事業活動に関する具体的な記述を行うことはできません。企業ウェブサイトのテキストデータが不足しているため、事業内容、提供サービス、対象顧客、強み、実績、ビジネスモデルといった要素を網羅した要約を作成することは不可能です。このため、本JSONのsummaryフィールドは、情報不足により、本来の目的である事業詳細の記述を満たせていないことを明記します。今後、より詳細なテキストデータが提供されれば、適切な事業概要を生成することが可能となります。
株式会社ホットパレット
東京都 江東区 亀戸2丁目27番7号
株式会社ホットパレットは、「ここにしかない『食』を通して、世界を笑顔に」という企業理念のもと、ファストパワーフードを提供する外食チェーン事業を国内外で展開しています。同社の主力ブランドは、約300℃に加熱された特殊鉄皿でお客様自身がステーキ肉を焼き上げるスタイルが人気の「ペッパーランチ」です。このブランドは、わずか2〜3分という提供スピードの速さも大きな特長であり、ビーフペッパーライスをはじめとするステーキやハンバーグを提供し、お客様に「食べる」高揚感と幸福感、そして明日への活力を届けています。また、こだわりの本格ビーフハンバーグを鉄皿で提供し、ソースやトッピングを選ぶ楽しみを提供する「武蔵ハンバーグ」、ビーフ100%のボリューミーなハンバーグをカジュアルに楽しめる「ロックスハンバーグ」といったブランドも展開しています。 同社は、これらのブランドを通じて、ショッピングモールや駅ビルなどの商業施設内フードコートを中心に、幅広い顧客層にサービスを提供しています。特に「ペッパーランチ」は、日本国内だけでなく、世界17の国と地域に500店舗以上を展開しており、モンゴルへの新規出店など、グローバルな事業拡大を積極的に推進しています。フランチャイズ事業にも注力しており、未経験者でも1ヶ月の研修で開業・運営が可能なサポート体制を構築。クイック提供による高い回転率と少人数オペレーションによる人件費抑制、さらに廃棄ロスを抑えCO2発生を抑制する温度センサー付電磁調理器の使用など、収益性と環境配慮を両立したビジネスモデルを強みとしています。仕入れにおいては、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ウルグアイなど世界中から厳選された高品質な牛肉を調達し、安全・安心への取り組みも徹底しています。 さらに、同社は「冷凍 日清 ペッパーランチ監修 ビーフペッパーライス」の監修を通じて、店舗に足を運べない顧客にもブランドの味を届けるなど、新たなビジネス機会を創出しています。2024年にはブランド創設30周年を迎え、記念キャンペーンやメニュー改定を実施し、常に顧客ニーズに応える進化を続けています。これらの取り組みにより、同社は「ペッパーライスの日」が記念日登録されるなど、食文化への貢献も果たしています。
株式会社協和
東京都 千代田区 東神田2丁目10番16号
株式会社協和は、ランドセル、スーツケース、旅行バッグ、ビジネスバッグ、ファッションバッグ各種の製造、卸し、販売を手掛ける総合かばんメーカーです。1948年の創業以来、かばんづくりを通じて社会に貢献しており、特にランドセル事業では1967年に世界で初めてクラリーノ®製ランドセルを開発したパイオニアとして知られています。千葉県野田市の自社工場で100%生産されるランドセルは、累計1,400万個以上の生産実績を持ち、研究開発から生産、管理、マーケティング、販売、アフターサポートまで一貫した体制を構築しています。主力ブランド「ふわりぃ」は「大きくて軽い」「安心、安全、丈夫」をコンセプトに、障害児用ランドセル「ふわりぃUランドセル」や、価格を抑えた「ともだちランドセル」など、多様なニーズに応える製品を展開し、全国の直営店や展示会、オンラインショップを通じて顧客に提供しています。また、使用済みランドセルを別の形にリメイクするサービスも手掛けています。 かばん事業においては、1983年から海外の指定協力工場と連携し、スーツケースを中心にトラベル用品、ビジネスバッグ、カジュアルバッグ全般の企画開発、生産管理、貿易、販売、サポートまでを一貫して行っています。累計850万個以上のスーツケース輸入実績があり、「HIDEO WAKAMATSU」「HeM」「travelist」「actus」「manhattan exp.」といった多様なブランドを展開し、百貨店、専門店、量販店、インターネット店舗への卸売および自社オンラインショップで販売しています。同社は、長年の経験と技術力を活かし、OEM生産も積極的に受託しており、ランドセルで約200種類以上、かばんで約250種類以上の生産委託を請け負うなど、幅広い顧客層に対応しています。 同社は、製品開発だけでなく、社会貢献活動にも注力しており、東日本大震災をはじめとする災害被災児童へのランドセル支援や、障がい児用ランドセルの積極的な製作・開発、地域社会への感謝を込めた「大創業祭」の開催などを通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。また、「健康経営優良法人」に2年連続で認定されるなど、従業員の働きやすい環境づくりにも力を入れています。これらの取り組みと品質へのこだわりが評価され、「日本でいちばん大切にしたい会社 大賞 厚生労働大臣賞」や「マザーズセレクション大賞」など、数々の賞を受賞しています。
株式会社京都勝牛
京都府 京都市下京区 中堂寺坊城町28-5革命ビル
株式会社京都勝牛は、2025年10月1日より株式会社ゴリップから社名変更した企業であり、飲食店及び食品販売店の経営、並びにフランチャイズチェーン店の加盟店募集及び加盟店指導を主要事業としています。同社は「食文化に新しい風を。世の中に大きなインパクトを。人々にパワーを。」を企業理念に掲げ、日常に新しい食の企みを仕掛け続けています。 主力ブランドである「牛カツ京都勝牛」は、2014年12月に創業し、今年で10周年を迎える牛カツ専門店です。同ブランドは日本国内に50店舗以上を展開するほか、韓国、台湾、香港、カナダ、タイといった既存5ヶ国に加え、2024年7月からはインドネシア、フィリピン、シンガポールへの新規出店も決定しており、グローバル展開を積極的に加速させています。特にインバウンド需要の獲得を大きな要因として過去最高の業績を更新し続けており、日経MJの店舗売上高伸び率ランキングで日本第7位を獲得するなど、高い成長性を示しています。 同社は「牛カツ京都勝牛」のフランチャイズモデルを国内外で展開しており、加盟店募集と指導を通じて事業を拡大しています。また、サムギョプサル専門店「ベジテジや」、肉が旨いカフェ「NICK STOCK」、酒と肉天ぷら「勝天-KYOTO GATTEN-」など、多様な食のブランドを展開し、幅広い顧客層にサービスを提供しています。 最近の取り組みとしては、2025年開催の大阪・関西万博に「牛カツ京都勝牛 大阪・関西万博店」を期間限定旗艦店として出店する計画があり、次世代人材を中心とした社内横断プロジェクト「G-NEXT」が企画運営を担っています。このプロジェクトでは、店舗運営、PR活動、採用、教育、DXシステム構築など多岐にわたる準備を進めています。さらに、社食提供サービス「びずめし」に加入し、全国のグループブランドで利用可能とすることで、企業や社員の福利厚生ニーズにも応え、地域経済への貢献も目指しています。同社は「企業は人財なり」を中期スローガンに掲げ、人材育成にも積極的に投資し、日本を代表するグローバルグルメカンパニーを目指しています。
株式会社サンライズプロモーション
東京都 渋谷区 神宮前2丁目4番11号
株式会社サンライズプロモーションは、洋楽・邦楽アーティストのコンサート実施、演劇、ミュージカル、スポーツ、各種イベントの企画・制作・宣伝・運営を主要業務とするエンターテイメント企業です。同社は、舞台、音楽、落語・古典芸能、スポーツ、アート、キッズ、ダンスといった幅広いジャンルの公演を手掛けており、全国各地で多様な文化体験を提供しています。具体的には、歌舞伎や能などの古典芸能から、クラシックコンサート、ロック・ポップスなどの音楽ライブ、さらには2.5次元ミュージカル、朗読劇、バレエ、コンテンポラリーダンス、お笑い、美術展、お子様向け公演まで、多岐にわたるイベントを企画・制作し、観客に届けています。 同社の強みは、企画から制作、宣伝、運営までを一貫して行う総合プロデュース力にあります。チケット販売においては、自社の「サンライズオンライン」での直販に加え、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、CNプレイガイドといった主要プレイガイドと連携し、一般販売だけでなく先行予約や当日券販売も実施することで、幅広い顧客層へのアクセスを確保しています。また、法人や団体向けの「グループ観劇」サービスも提供しており、企業の福利厚生、学校の芸術鑑賞会、友人同士の集まりなど、様々なニーズに応じた団体予約を可能にしています。これにより、個人顧客から法人顧客まで、多様な層に質の高いエンターテイメント体験を提供し、文化芸術の振興に貢献しています。本社を東京に置き、大阪や福岡にも拠点を構えることで、全国規模での事業展開を実現しています。
KOZOホールディングス株式会社
東京都 中央区 日本橋蛎殻町1丁目5番6号
KOZOホールディングス株式会社は、持ち帰り寿し専門店「小僧寿し」を中核事業とし、多角的なフードサービス事業を展開する企業です。同社は1972年に「小僧寿し」を設立して以来、50年以上の長きにわたり「おいしいお寿しをより身近に」という理念のもと、お客様に奉じる姿勢を貫いています。主要ブランドである「小僧寿し」では、旬の素材を活かしたにぎり寿し、手巻寿し、丼ぶりなどを提供し、毎週のように期間限定のフェア商品を展開することで、常に新鮮な食体験を提供しています。これは数ある寿司店の中でも同社独自の強みであり、お客様の期待に応え続けています。 さらに、同社は寿司事業に留まらず、多様な食のニーズに応えるべくブランドポートフォリオを拡充しています。その一つが、からあげグランプリ東日本しょうゆダレ部門で4年連続金賞を受賞した実績を持つ「元祖からあげの中津家」です。特製のマルキン本醸造こいくち醤油を使用したジューシーでカリッとしたからあげは、幅広い層から支持を得ています。また、北海道発祥の「かつてん」では、「できたてのかつ丼・天丼をもっと手軽に」をコンセプトに、北海道の食材にこだわった丼ぶりを提供。京都四条河原町に創業した「茶月」では、京風ちらしや江戸前握りなど、見た目にも美しいお寿司を提供し、多様な顧客層に対応しています。 ビジネスモデルとしては、テイクアウト専門店を主軸としつつ、利便性向上にも注力しています。自社デリバリーサイトの運営に加え、韓国最大級のECプラットフォームCoupangの日本法人CP One Japan合同会社が運営する新世代フードデリバリーサービス「ロケットナウ」と提携し、店舗と同価格で送料・サービス料無料という画期的なサービスを提供しています。これにより、日々の食卓から会議、ロケ弁、打ち上げといった様々なシーンで、高品質な商品を気軽に楽しめる環境を整備しています。また、モバイルオーダーアプリの導入や、一部店舗での「BAGEL&BAGEL」ベーグルの販売など、常に新しい取り組みを通じて顧客満足度を高めています。これらの事業は、北海道から鹿児島まで全国に広がる店舗網を通じて展開されており、地域に根差したサービス提供も強みです。
株式会社日本農業
東京都 品川区 西五反田1丁目13番7号マルキビル101号室
株式会社日本農業は、「日本の農業で、世界を驚かす」をミッションに掲げ、生産から販売までを一気通貫で行うことで、日本の農業を成長産業へと転換させることを目指すアグリテック企業です。同社は、国内では青森でりんご、静岡でさつまいも、香川・群馬でキウイ、栃木でぶどうの園地を、海外ではタイでいちごの園地を大規模に保有・運営し、収穫量を増やす栽培方法や海外の最新農業機器を導入することで生産効率の向上を実現しています。特にりんごでは「高密植栽培」、キウイでは「ストリンギング栽培」といった、自社で研究開発・導入した高効率な栽培技術を地域の協力農家や新規就農者にも提供し、農業全体のイノベーションを促進しています。同社の事業会社であるジャパンアップル株式会社は日本最大級となる約55haの高密植栽培りんご園地を運営し、ジャパンフルーツ株式会社はキウイ、ぶどう、いちご、なし、ももの生産を主要エリアで手掛けています。 選果・梱包においては、自社内に青果物の選果機能を持ち、国内外の多様なニーズや基準に対応。日本初の大型果樹選別機やオランダ・GREEFA社製の最新大型選果機を導入し、1秒で約8個のりんごを選果する自動化を実現するなど、画像認識技術を活用した外観検査の自動化により、効率的かつ大規模な選果・梱包プロセスを確立しています。これにより、輸出に求められる厳しい品質基準と国内・海外への大規模出荷を両立させています。 販売面では、香港、台湾、タイをはじめとする東南アジア各国を中心に日本産青果物の輸出を積極的に展開し、海外市場での日本農産物のブランディング活動にも注力しています。国内市場においても、市場、仲卸、量販店への産地直送販売を行い、りんご、さつまいも、ぶどう、もも、なし、いちご、キウイ、抹茶など幅広い品目・品種を最適な販路へ供給することで、販売ポートフォートリオを最適化しています。 同社の強みは、生産から販売までのバリューチェーンを垂直統合することで、価格競争力と消費者ニーズへの迅速な対応を実現している点です。また、農業、コンサルティング、金融、商社など多様なバックグラウンドを持つメンバーが協働し、業界の常識に囚われない革新的なビジネスモデルを創造しています。農業参入を検討する企業や生産者向けには、農業支援サービス「ニチノウパック」を提供し、事業立ち上げから営農オペレーション、販売支援までトータルでサポート。青森県産りんごの春節向け輸出で2,000トン超えを達成し、農林水産省「フラッグシップ輸出産地」に認定されるなど、国内外で確かな実績を積み重ね、「儲かる農業」の構造転換を推進しています。