Advanced Search
詳細検索
検索結果39件(上位20件を表示)
学校法人早稲田大学
東京都 新宿区 戸塚町1丁目104番地
学校法人早稲田大学は、「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」を建学の理念に掲げ、教育、研究、社会貢献を三つの柱として多岐にわたる事業を展開しています。同社は、創立150周年に向けた中長期計画「Waseda Vision 150」に基づき、「世界人類に貢献する大学」への進化を目指し、人類に寄与する独創的な研究、社会変革を担う人材を育成する教育、そして人・社会・地球への貢献を強力に推進しています。具体的には、政治経済、法学、文学、教育・総合科学、商学、理工学、社会科学、人間科学、スポーツ科学、国際教養といった多様な学部・大学院を擁し、幅広い学術分野で専門教育を提供しています。また、社会人向けのリカレント教育として「WASEDA NEO」や「早稲田大学エクステンションセンター」を通じて生涯学習の機会を提供し、キャリアセンターでは学生の就職活動やインターンシップ、海外でのキャリア形成を支援しています。研究面では、リサーチ・イノベーション・センターを中心に産学官連携を推進し、共同研究や受託研究、寄附講座の設置を通じて技術革新や産業振興に貢献。研究者データベースや文化資源データベースなどの学術情報基盤も整備しています。社会貢献活動としては、平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)による学生の社会貢献活動支援や、企業・自治体との連携ワークショップを実施。さらに、坪内博士記念演劇博物館、會津八一記念博物館、国際文学館(村上春樹ライブラリー)などの文化施設を運営し、文化資源の発信にも注力しています。これらの活動を通じて、受験生、在学生、卒業生、保護者、企業、自治体、そして一般市民を含む多様なステークホルダーに対し、質の高い教育・研究機会と社会貢献の場を提供し、日本の研究・教育のあり方を進化させる「アカデミック・トランスフォーメーション(AX)」を牽引しています。
学校法人中村学園
福岡県 福岡市城南区 別府5丁目7番1号
学校法人中村学園は、1954年に学園祖中村ハル先生が設立した福岡高等栄養学校を起源とし、現在では中村学園大学、中村学園大学短期大学部、および大学院を擁する総合学園として発展しています。同大学は栄養科学部(栄養科学科、フード・マネジメント学科)、教育学部(児童幼児教育学科)、流通科学部(流通科学科)の3学部、短期大学部は食物栄養学科、キャリア開発学科、幼児保育学科の3学科で構成され、さらに栄養科学研究科、教育学研究科、流通科学研究科の大学院課程を提供しています。建学の精神である「清節の風をたっとび、感恩の情にとみ、労作にいそしむ」に基づき、人間教育、社会性教育、教養教育、専門教育を統合し、「学生一人ひとりを大切にする」教育を実践しています。特に「食の中村」「教育の中村」「就職の中村」として知られ、管理栄養士、栄養士、教員、保育士、公務員、企業人など、多岐にわたる分野で社会に貢献する人材を育成し、高い就職率99%を誇ります。教育活動に加え、大学・短大・大学院・付置研究施設が連携し、地域貢献、産学官連携事業、国際交流にも積極的に取り組んでいます。2024年には「フード&ヘルス イノベーションセンター」を開設し、食と健康分野における研究とイノベーションを推進しています。学生生活においては、学生寮、アルバイト・スチューデントジョブの紹介、保健室や学生相談室による心身のサポート、奨学金制度、国際交流プログラムなど、多角的な支援を提供し、学生が充実したキャンパスライフを送れるよう努めています。また、ICT環境整備や生成AIを活用したキャリア支援など、時代の変化に対応した教育・支援体制を強化しています。
学校法人加計学園
岡山県 岡山市北区 理大町1番1号
学校法人加計学園は、「ひとりひとりの若人が持つ能力を最大限に引き出し、技術者として社会人として社会に貢献できる人材を養成する」という建学の理念に基づき、多岐にわたる教育研究事業を展開しています。同社は、岡山理科大学、倉敷芸術科学大学、千葉科学大学の3大学、岡山理科大学附属高等学校、岡山理科大学附属中学校、千葉科学大学附属高等学校の2高校1中学校、岡山理科大学専門学校、玉野総合医療専門学校の2専門学校、そして御影インターナショナルこども園の計10の教育機関を設置・運営しています。これらの機関を通じて、理学、工学、情報科学、芸術、科学技術、生命科学、獣医学、看護、医療、教育、経営、危機管理といった幅広い分野で専門的な教育を提供し、社会のニーズを先取りした特色あるカリキュラムを展開しています。 特に、国際交流と国際教育には力を入れており、米国ライト大学をはじめとする19カ国・地域の69校、3研究機関と教育交流協定を締結し、毎年夏期・春期には海外研修や英語研修プログラムを実施しています。また、国際教育研究所を設置し、国際社会における教育のあり方を追求するための定例研究会、紀要、フォーラムの発行を通じて、国際教育研究の基地としての役割を担っています。 近年では、少子化による労働力不足やグローバル化に対応するため、2025年4月には「アジアオンライン大学」を開設しました。これは、岡山理科大学の通信教育課程の総称であり、日本とアジア各国をオンラインで結び、情報技術を核とする数理的な知識・技能に加え、情報システム、情報工学、デジタルゲーム、プログラム開発、データサイエンス、AI、機械・電子工学、ユニバーサルデザインといった領域を学ぶ機会を提供しています。海外在住の学生が大学卒業資格を取得し、日系企業への就職を支援する日本初の本格的な教育機関として、経済的負担の少ない学費設定や、将来的な通学制への転籍制度も設けています。同社は、私学ならではの柔軟性と学園グループ全体の連携を強みとし、常に教育環境の改善と新しい価値創造に努め、世界の平和に貢献できる人材の育成を目指しています。
学校法人近畿大学
大阪府 東大阪市 小若江3丁目4番1号
学校法人近畿大学は、16学部を擁する私立大学法人です。医学部、病院、看護教育における50年以上の経験を活かし、2026年4月には16番目の学部として看護学部を開設します。「あたたかい心と確かな知識・技術をもつ看護師」の育成を目指しています。 また、学生がキャンパス内でラーメン店経営を経験する起業支援プログラムや、産学連携による様々な取り組みを実施しています。これらの活動を通して、学生の育成と社会貢献に力を入れています。
学校法人関西大学
大阪府 吹田市 山手町3丁目3番35号
学校法人関西大学は、1886年に「関西法律学校」として創立された、130年以上の歴史と伝統を誇る総合大学です。「学の実化」を教育理念に掲げ、学術と実社会の調和を重視し、変化の激しい社会に対応できる幅広い視野と判断力、問題解決能力、情報化・国際化社会に適応する柔軟な思考力を持つ人材の育成を目指しています。法学、経済学、商学、社会学、外国語学、人間健康学、総合情報学、社会安全学、ビジネスデータサイエンス学、システム理工学など、14学部13研究科2専門職大学院1別科を擁し、約3万人の学生が在籍しています。 同社は「知の創造拠点」として、企業や公的機関との共同研究、知的財産の創出・活用、イノベーション推進、ベンチャー支援、カーボンニュートラル研究、医薬工連携など、多岐にわたる研究活動を展開しています。また、産官学連携、地域連携、高大連携を通じて社会貢献を積極的に行い、公開講座やセミナーの開催、地域交流イベント、無料法律相談・心理カウンセリングの提供などを通じて、地域社会の活性化に寄与しています。 学生支援においては、多様な奨学金制度、クラブ活動、専門スタッフによるカウンセリング、健康管理、国際学生寮の運営、そしてキャリアセンターを通じた手厚い就職支援を提供しています。自己分析、エントリーシート作成、業界研究、インターンシップ、公務員・教員・資格取得支援、外国人留学生やU・Iターン就職支援など、学生一人ひとりのキャリア形成をきめ細やかにサポートしています。国際化にも注力し、英語で専門科目を学ぶ「KU Global Frontier Curriculum」や海外大学とのオンライン共同学習、留学プログラム、国際研究・協力などを通じて、グローバル人材の育成を推進しています。DX推進、SDGsへの取り組み、環境への配慮、ダイバーシティ推進など、持続可能な社会の実現と教育・研究の質の向上にも積極的に取り組んでいます。千山、高槻、堺、吹田みらい、梅田、東京センターなど、複数のキャンパスを展開し、地域特性を活かした教育・研究・社会連携活動を行っています。
学校法人桐蔭学園
神奈川県 横浜市青葉区 鉄町1614番地
学校法人桐蔭学園は、幼稚園から大学院までの一貫教育を提供する総合学園として、幼児教育、初等教育、中等教育、高等教育、そして大学院教育を展開しています。同法人は、桐蔭学園幼稚園、桐蔭学園小学校、桐蔭学園中等教育学校、桐蔭学園高等学校、桐蔭横浜大学、桐蔭横浜大学法科大学院を運営し、各段階で質の高い教育を提供しています。 特に中等教育学校では、思考力・判断力・表現力を養う「探究型(みらとび)入試」を導入し、毎週1時間の「探究(未来への扉)」授業を通じて、生徒が自ら課題を発見し解決策を提案する力を育んでいます。高等学校では、生徒の多様な進路に対応するため、アドバンス、スタンダード、プログレスの3コース制を設けています。 桐蔭横浜大学では、法学部、医用工学部、スポーツ科学部、現代教養学環といった多岐にわたる学部・大学院を擁し、専門性の高い教育と研究を推進しています。同大学の医用工学部では、宮坂力特任教授らが発明した「ペロブスカイト太陽電池」に関する世界最先端の研究を推進しており、薄く、軽く、曲がる特性を持つ次世代太陽電池として、ビルの壁面や電気自動車のルーフ、室内IoTデバイスの電源など、幅広い分野での応用が期待されています。JAXAとの共同研究実績もあり、エネルギー自給率向上への貢献も目指しています。 同法人は、アクティブラーニングを教育の柱とし、学生一人ひとりの「自分らしいミライ」を見つけるためのキャリア教育プログラムを充実させています。入学前から始まるキャリア教育、企業・業界セミナー、専門スタッフによるきめ細やかな支援を通じて、学生が社会で活躍するための実践的な力を養っています。また、大学間越境学習プログラムやCANDLEプログラムなど、多様な学びの機会を提供しています。 地域社会との連携も重視し、生涯学習講座やイベント開催、卒業生への各種証明書発行や教育実習の受け入れなど、多角的なサービスを提供しています。高校男子ラグビー部の全国大会3連覇や、全国探究コンテストでのグランプリ受賞など、学術・スポーツの両面で顕著な実績を上げており、未来を担う人材の育成に貢献しています。
学校法人東京農業大学
東京都 世田谷区 桜丘1丁目1番1号
東京農業大学は、1891年の創設以来、「実学主義」を教育理念に掲げ、「地球と生命の〈未来〉を科学する」をミッションとする総合大学です。同社は、生命、食料、環境、健康、エネルギー、地域再生といった多岐にわたる現代社会の課題解決に挑むため、農学部、応用生物科学部、生命科学部、地域環境科学部、国際食料情報学部、生物産業学部の6学部23学科を擁し、さらに大学院研究科や短期大学部を通じて高度な専門教育と研究を提供しています。教育においては、フィールド科学を重視した実践的な学びを核とし、学生が「生きる力」を育むことを目指しています。具体的には、植物や動物の生命現象、食品・発酵・健康・環境・エネルギー分野への応用、分子レベルでの生命機能解明、自然と人間が調和する地域環境の保全と管理、国際的な食料・農業・農村問題の解決、そして北海道オホーツク地域の生物資源を活用した産業振興など、幅広い領域で教育研究を展開しています。同社は、国際化を積極的に推進し、アメリカ・ミシガン州立大学をはじめとする14の海外姉妹校との提携を通じて国際交流プログラムを充実させています。また、アントレプレナーシップ教育による起業・就農支援、食育・栄養・メンタル・健康増進、カーボンニュートラル推進計画、教職・学術情報課程の強化にも注力し、社会に貢献する人材の育成に努めています。産学官・地域連携活動も活発に行い、JABEE認定やISO14001認証の取得、さらには「食と農」の博物館を通じた一般市民への啓蒙活動も展開しており、その研究成果と社会貢献活動は国内外から高い評価を受けています。世田谷、厚木、オホーツクの3キャンパスを拠点に、地域に根差した研究と教育を推進し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
学校法人大阪医科薬科大学
大阪府 高槻市 大学町2番7号
学校法人大阪医科薬科大学は、2016年4月1日に学校法人大阪医科大学と学校法人大阪薬科大学の法人合併により誕生した、教育・研究・医療を一体的に展開する医療系総合大学・学園です。同法人は「国際的視野に立った教育、研究或いは良質な医療の実践をとおして、創造性と人間性豊かで人類の福祉と文化の発展に貢献する人材を育成する」ことを理念としています。教育事業では、1927年設立の大阪医科大学を前身とする医学部、1904年創設の大阪薬科大学を前身とする薬学部、そして看護学部を擁し、次世代を担う医療人の育成に注力しています。また、1940年創立の高槻中学校・高槻高等学校では、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)やSGH(スーパーグローバルハイスクール)に基づく特色あるカリキュラムを通じて、次世代のリーダー・グローバル人材を育成しています。医療事業においては、特定機能病院である大阪医科薬科大学病院を中心に、三島南病院、関西BNCT共同医療センター、健康科学クリニック、訪問看護ステーション、LDセンターなどを運営し、高度安全な医療を地域社会に提供しています。特に、関西BNCT共同医療センターは次世代がん治療施設として、PET-CT検査やサイクロトロンによる薬剤製造、基礎・臨床研究、治験を推進し、がん医療の拠点としての役割を担っています。大阪医科薬科大学病院は、北摂地域の三次救急を担う救命救急センターを稼働させ、がんゲノム医療や地域がん診療連携拠点病院(高度型)としての体制強化も図っています。研究活動では、BNCT共同臨床研究所や小児高次脳機能研究所(LDセンター)の充実・発展に努め、医学・薬学・看護学が連携・融和する先進的医療体制の構築を目指しています。同法人は、教育・研究・医療のあらゆる領域でDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しており、授業のハイブリッド化、eテキスト導入、データ駆動型研究、電子カルテやAIを活用した診療の質向上、シミュレーション教育、遠隔診療の推進など、多角的なデジタル化を進めています。さらに、人材マネジメントの強化、環境配慮、SDGsへの貢献といったサステナビリティ活動にも積極的に取り組み、「Center of Community」として持続可能な社会への貢献を目指しています。2022年には病院A棟が開院し、2025年には病院B棟の完成とともに「Super Smart Hospital」を掲げた病院本館がグランドオープンするなど、長期的な施設整備計画も着実に進行しています。
学校法人創志学園
兵庫県 神戸市中央区 磯辺通4丁目1番5号
学校法人創志学園は1966年の学習塾設立を源流とし、「挑戦と創造の教育」を理念に掲げ、幼児教育から高等教育まで多岐にわたる教育事業を展開する学校法人です。同社は「夢・挑戦・達成」を行動指針とし、生徒一人ひとりが自らの可能性を最大限に引き出し、社会で活躍できる人材を育成することを目指しています。 同社の主要事業は、大学教育、専門学校教育、高校教育、そして幼児教育・学習塾・予備校の運営です。大学教育では、実践力の高い人材を育成する「IPU・環太平洋大学」や、ニュージーランド初の私立全寮制国際大学である「国際大学 IPU New Zealand」、その大学院、さらに「東京経営短期大学」を運営し、国内外の学生に多様な学びの機会を提供しています。特にIPU・環太平洋大学は、スポーツ科学分野での高い評価を受け、「UNIVAS AWARDS」で優秀賞を受賞するなど、文武両道を掲げた教育で知られています。 専門学校教育においては、「日本健康医療専門学校」で柔道整復師や鍼灸師、医療秘書を養成し、医療分野のプロフェッショナルを育成。また、「東京国際ビジネスカレッジ」では、グローバルビジネスや語学、ホスピタリティ教育を通じて、国際社会で活躍できる人材を育成しており、福岡校も展開しています。同カレッジは「日本留学AWARDS」に2年連続で入賞するなど、その教育の質が評価されています。 高校教育では、全国にキャンパスを展開する広域通信制・単位制の「クラーク記念国際高等学校」を運営し、生徒の個性や多様な学習スタイルに対応。卒業生がオリンピックでメダルを獲得するなど、スポーツ分野での実績も豊富です。また、岡山県の全日制高校「創志学園高等学校」では文武両道を重んじ、マーチングバンド部が全国大会で金賞を受賞するなどの成果を上げています。さらに、キャリア教育とDX教育に注力し、文部科学省から優良校表彰やDXハイスクール認定を受けた「成女高等学校」も運営しています。 幼児教育分野では、岡山県最大規模の認定こども園「東岡山IPUこども園」をはじめ、「きらめき保育園」「元気の泉保育園」などを展開し、0歳から5歳までの子どもたちの健やかな成長を支援しています。また、学習塾「創造学園エディック」や大学受験予備校「創学ゼミナール」、そしてクラーク国際中等部と高校の6年一貫教育も提供し、幅広い年齢層の教育ニーズに応えています。 同社は、神戸、東京に国内オフィスを構えるほか、ニュージーランド、ハワイ、ベトナムにも海外オフィスを設置し、国際的な教育連携や学生支援を強化しています。これらの多様な教育機関とグローバルなネットワークを通じて、同社は「変えるべき教育」を変え、「創りたい教育」を創造することで、社会や未来を変える力を育む「教育創造集団」としての役割を担っています。
学校法人都築学園
福岡県 福岡市南区 玉川町22番1号
学校法人玉川学園
東京都 町田市 玉川学園6丁目1番1号
学校法人玉川学園は、1929年に創立者小原國芳が提唱した「全人教育」を教育理念の核とし、真・善・美・聖・健・富の6つの価値を調和的に創造する人間形成を目指す総合学園です。同社は、幼稚部から高等部までのK-12一貫教育、文学部、農学部、工学部、経営学部、教育学部、芸術学部、リベラルアーツ学部、観光学部を擁する大学教育、大学院教育、そして通信教育課程を展開しています。K-12教育では、2006年から一貫教育を導入し、国際バカロレア(IB)プログラム(MYP, DP)やバイリンガルプログラム(BLES, BLES-K)を通じて、国際的に活躍できる人材を育成。文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)やスーパーグローバルハイスクール(SGH)にも指定され、世界標準の教育を推進しています。大学教育においては、履修主義から修得主義への転換を図り、学生が主体的に学修できるラーニング・コモンズや最新設備を備えた「大学教育棟 2014」を整備。CAP制やELF(English as a Lingua Franca)プログラムにより、学びの質向上とグローバル人材育成を強化しています。また、「教員養成の玉川」として、教師教育リサーチセンターを設け、幼稚園から高校までの教員および保育士の養成に注力しています。学術研究所、脳科学研究所、量子情報科学研究所では、ミツバチ科学、LEDによる作物栽培、先端知能・ロボット、脳科学、量子情報科学といった最先端の研究を推進し、社会貢献を目指しています。通信教育課程は70年以上の伝統と実績を持ち、きめ細やかな教育システムと教材で生涯学習を支援。学生支援センター、国際教育センター、キャリアセンターを通じて、学生の生活、留学、就職まで多角的にサポートし、予測困難な時代を切り拓く「人生の開拓者」の育成を使命としています。
学校法人九州文化学園
長崎県 佐世保市 ハウステンボス町2825番7
学校法人九州文化学園は、1945年の創立以来、長崎県佐世保市を拠点に、幼稚園から大学・大学院までを擁する総合学園として、地域社会の発展に貢献する人材育成を担っています。同社は「高い知性と豊かな教養」「優れた徳性と品格」「たくましい意思と健康な身体」を建学の精神とし、一貫した「九文教育」を実践しています。 教育サービスは多岐にわたり、0歳から5歳までの幼児を対象とした認定こども園九州文化学園幼稚園では、英語、体育、水泳、茶道教育を含む総合的な保育を提供しています。九州文化学園小学校・中学校は小中一貫教育を導入し、英語、IT、日本文化を三つの柱として、ICT環境を活用した探求学習を通じて、未来を生き抜くためのコミュニケーション力やプログラミング的思考力を育んでいます。 九州文化学園高等学校では、Sアカデミー、Sグローバル、総合進学、キャリアデザインの普通科コースに加え、食物調理科、衛生看護科、保育福祉科といった専門学科を設置し、大学進学から就職まで幅広い進路に対応。資格取得支援や部活動の奨励にも力を入れています。特に衛生看護専攻科は、看護師への最短コースとして、実践的なカリキュラムと手厚い指導で「看護のエキスパート」を育成しています。 専門学校教育としては、九州文化学園歯科衛生士学院が3年制の歯科衛生士科を提供し、少人数制できめ細やかな指導と高い国家試験合格率、就職率100%を誇ります。九州文化学園調理師専門学校では、プロの講師陣による豊富な実習時間と多彩なメニューを通じて、和食・洋食・中華の調理技術に加え、製菓・製パン、コーヒー、カクテル等の専門知識を習得させ、感性豊かな食のプロを育成しています。 高等教育機関として、長崎短期大学は地域共生学科(食物栄養、製菓、介護福祉、国際コミュニケーション)と保育学科を設け、地域密着型で即戦力となる人材を養成。長崎国際大学は人間社会学部、健康管理学部、薬学部、さらに大学院を擁し、「ホスピタリティ(もてなしの心)」を基本精神とした少人数教育で、幅広い分野で活躍できる人材を育成しています。 同社は、2025年に創立80周年を迎える歴史と伝統を持ち、これまでに延べ46,878人の卒業生を輩出してきました。現在の園児・生徒・学生数は3,971人に上ります。地域に根ざした教育インフラとして、SDGs推進宣言を行うなど、持続可能な社会の実現にも積極的に貢献しています。また、職員のジョブローテーションやキャリアパス制度を通じて、多様な専門知識と幅広い視野を持つ人材の育成にも注力しており、教育活動を通じて佐世保地域の活性化に寄与することを使命としています。
学校法人北里研究所
東京都 港区 白金5丁目9番1号
学校法人北研究所は、生命科学と医療を基盤とした教育・研究機関を統括する学校法人です。同社は、北大学をはじめとする複数の大学、大学院、病院を傘下に持ち、多岐にわたる学術研究と医療実践を通じて社会貢献を行っています。特に、同社の事業会社である北大学大学院医療系研究科臨床遺伝医学講座では、遺伝医療分野における高度専門職業人の育成に注力しており、日本で初めての大学院遺伝カウンセリング養成プログラム(修士課程)を提供しています。このプログラムは、日本人類遺伝学会と日本遺伝カウンセリング学会が共同認定する「認定遺伝カウンセラー制度」の専門教育機関として認定されており、倫理的・社会的な側面にも配慮しつつ、遺伝に関する様々な問題や不安を抱える患者やその家族に対し、正確で客観的な情報提供と自己決定支援を行う遺伝カウンセラーを養成しています。また、臨床遺伝学を修め、将来の遺伝医療を担う熱意ある医師を対象とした博士課程も設け、教育・研究の指導者育成にも貢献しています。研究活動としては、厚生労働科学研究費補助金を受け、「遺伝情報・検査・医療の適正運用のための法制化へ向けた遺伝医療政策研究」を実施するなど、遺伝医療の発展に向けた政策提言にも積極的に関与しています。臨床面では、北大学病院遺伝診療部と連携し、遺伝カウンセリングを中心に遺伝医療を展開しており、1,600床を超える巨大メディカルセンターである北大学病院・北東病院を実習環境として活用することで、実践的な遺伝医療トレーニングを提供しています。これにより、遺伝性疾患や先天性異常、高齢出産に伴う不安など、多様な遺伝的問題に直面する人々への支援体制を強化し、先端生命科学の恩恵を社会に還元することを目指しています。
学校法人静岡理工科大学
静岡県 静岡市葵区 御幸町20番地
静岡理工科大学は、学校法人静岡理工科大学が運営する静岡県内唯一の私立理工系総合大学であり、理工学部と情報学部の2学部体制で、地域産業を支え、社会に貢献する技術者・研究者の育成を目的としています。同社は、物や事の本質を探求する「理学」、その知見を基に人間の生活に役立つ「こと」や「もの」の創造を目指す「工学」と「情報学」を教育・研究の柱としています。教育においては、「豊かな人間性を基に、『やらまいか精神と創造性』で地域社会に貢献する技術者を育成する」という理念のもと、学生一人ひとりの能力を最大限に引き出す「きめ細かな教育」を実践。少人数教育、PBL(Project-Based Learning)を積極的に導入し、理論と実践を融合した学びを提供しています。 理工学部には機械工学科、電気電子工学科、物質生命科学科、建築学科、土木工学科を、情報学部にはコンピュータシステム学科(データサイエンス専攻を含む)、情報デザイン学科を設置し、各分野の専門知識と技術を体系的に教授しています。また、大学院理工学研究科ではシステム工学専攻と材料科学専攻を設け、高度な専門性を有する技術者・研究者の養成に注力しています。同社の強みは、国公立大学にも匹敵する先端機器分析センター、やらまいか創造工学センター、情報教育研究センター、防災教育センターなどの充実した研究施設・設備であり、学生が自由に最新機器を扱える環境と専任技術教職員による手厚いサポート体制が整っています。これらの施設は企業にも開放され、産学官連携や地域交流の拠点としても機能しています。高い就職決定率や科学研究費助成事業(科研費)採択率の増加は、同社の教育・研究力の高さを裏付けています。地域社会の課題解決に貢献するため、公開講座や地域連携活動にも積極的に取り組んでおり、未来を担う人材の育成と新産業・新技術の創出を通じて、地域における「知の拠点」としての役割を果たしています。
学校法人加藤学園
静岡県 沼津市 大岡自由ヶ丘1979番地
学校法人加藤学園は、静岡県沼津市に所在する加藤学園高等学校の運営を主たる事業としています。同校は1926年の創立以来、「至誠」を校訓に掲げ、知・徳・体の調和がとれた人間育成を目指しています。生徒一人ひとりの多様な進路希望に応えるため、3つのコース制を導入しています。 「αコース」は、国公立大学や難関私立大学への進学を目指す生徒を対象とし、5教科型カリキュラムと毎日7限授業による豊富な学習時間を確保しています。少人数クラスでの徹底した学習サポート、個別講習、課題添削指導、二者面談を適宜実施し、生徒の質問にすぐ対応できる体制を整えています。特に英語指導に力を入れ、国内留学ENGLISH DAYSや英検合格対策を通じて、英検2級全員合格、準1級挑戦を目標としています。 「特進コース」は、地方国公立大学や有名私立大学への合格を目指し、3年間で学習習慣を確立させます。文系(英・国・社)と理系(英・数・理)の3教科重視型カリキュラムで得意科目を伸ばし、総合型選抜や学校推薦型選抜に対応するため、体験学習「アドバンスプラス」(文系)や「理数探究基礎」(理系)を導入しています。これにより、俳句創作、書道体験、ビブリオバトル、防災学習、理科研究、大学教員による指導などを通じて人間力と探究心を養います。 「進学コース」は、「文武両道の実現」を目標に、勉強と部活動・生徒会活動を両立させながら、四年制大学、短期大学、専門学校への進学を目指します。生徒の個性や希望を尊重した進路指導を行い、国際理解教育やアントレプレナーシップ養成講座も積極的に導入しています。2年次からは「イングリッシュ・リテラシー」「ライフデザイン」「アジアカルチャー」「サイエンスセミナー」「デジタルクリエイティブ」「アスリートクラス」の6つの専攻から選択し、専門的な学びを深めることができます。例えば、デジタルクリエイティブ専攻では情報処理検定やプログラミング検定の取得を目指し、オリジナルショートムービー制作を通じてクリエイティブな思考力を養います。 同校は、1年次からのキャリア教育、進路相談会、進路講演会、オープンキャンパス活用講座、マンツーマンの受験指導(小論文添削・面接練習)、各種検定への挑戦を支援しています。また、各大学から与えられる指定校推薦枠を活用した進路決定も強みの一つです。グローバル社会で活躍できる人材育成のため、海外短期留学(オーストラリア、イギリス)やセブ島語学研修といった海外研修制度も提供しています。部活動も盛んで、野球部、柔道部、バドミントン部、囲碁将棋部、チアリーダー部、陸上競技部、剣道部、女子ソフトテニス部、フェンシング部、吹奏楽部など、多くの部活動が全国大会や東海大会で実績を上げており、生徒たちは文武両道を実践しています。充実した学校施設や年間行事を通じて、生徒たちは人間力を養い、仲間との絆を育んでいます。2023年3月には学校法人國學院大學と包括的連携協定を締結し、双方の発展に努めています。対象顧客は、将来の進路を真剣に考える中学生とその保護者、そして在校生です。
学校法人帝京科学大学
東京都 足立区 千住桜木2丁目2番1号
帝京科学大学は、「いのちをまなぶキャンパス」を標榜し、人類の将来を見据え、生命の尊厳を深く学び、自然と人間の共生に貢献できる人材育成を目的とした教育・研究活動を展開する学校法人です。同社は、生命環境学部、医療科学部、教育人間科学部の3学部を擁し、学生の成長を支える教育研究体制を構築しています。教育面では、基礎医学の徹底指導と国家試験対策の強化、アクティブラーニングやグループ学習の推進により、実践的な医療現場で活躍できる人材を育成。また、教養・共通教育の充実と初年次教育の強化を通じて、豊かな知性と感性、意欲を兼ね備えた社会で活躍できる学生の育成を図っています。 研究活動においては、「いのち」と向き合う学びを土台に、教員の先進的な研究と連動した実践的教育を提供し、学生が主体的に研究に取り組める環境を整備しています。特に、フィールドミュージアム「OPEN AIR LAB.」では、自然との共生を理念に、学生や教員の活動そのものが展示となり、自然と人の関係性を探求する場を提供しています。 地域連携活動も同社の重要な柱であり、地域社会の課題と向き合い、学生が実践を通じて学び、地域とともに成長していく教育を展開しています。具体的には、甲府市遊亀公園附属動物園との連携による動物福祉プロジェクト、医療福祉学科学生による地域福祉支援ボランティア「千住便利隊」、幼児保育学科学生による子育て支援イベント「のびのびプレイデイ」などを通じ、地域貢献と学生の実践的学びを両立させています。 さらに、同社は教育機関としての役割に加え、帝京科学大学 千住桜木保育園の運営や、動物と飼い主のQOL向上を目指す帝京科学大学附属動物病院の運営も行っています。これらの付帯事業は、地域社会への貢献と同時に、学生の実践的な学びの場としても機能しており、多角的な視点から「いのち」に関わる専門職の育成と社会貢献を推進しています。対象顧客は、高校生から大学生、その保護者、地域住民、動物の飼い主、そして医療・福祉・教育分野の専門職を目指す人々まで多岐にわたります。同社の強みは、一貫した「いのち」の教育理念のもと、実践的な教育、先進的な研究、そして地域に根差した社会貢献活動を融合させている点にあります。
学校法人藍野大学
大阪府 大阪市阿倍野区 文の里3丁目15番47号
学校法人藍野大学は、1968年に前身の医療法人恒昭会藍野病院附属准看護学院として創設されて以来、50年以上にわたり医療従事者の養成教育に尽力してきました。同法人は「愛智精神〔Philo-sophia〕にもとづく人間教育」および「病める人々を医やすばかりでなく慰めるために」という建学の精神を掲げ、高度で実践的な医療知識と技術を兼ね備えた人材を育成しています。設置校には、藍野大学大学院(看護学研究科、健康科学研究科)、藍野大学(医療保健学部、看護学部、臨床工学専攻科)、びわこリハビリテーション専門職大学(理学療法学科、作業療法学科、言語聴覚療法学科)、藍野大学短期大学部(看護学科、専攻科)、そして明浄学院高等学校、藍野高等学校があり、幅広い教育を提供しています。 同法人は、関連法人である医療法人恒昭会や社会福祉法人藍野福祉会、さらには地域の自治体や企業、他大学との「Collaborative Creation(協創)」を積極的に推進し、社会課題の解決と新たな価値創出を目指しています。特に、医療系大学として初めて全学でビジネスコミュニケーションツール「Slack」を導入し、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進。その活用実績はSalesforceからも表彰されるなど、先進的な取り組みが評価されています。また、SDGsへの貢献にも注力しており、環境省のモデル事業に採択された大阪茨木キャンパスでの食品ロス削減プロジェクトや、茨木市・大塚製薬との連携による市民の朝食欠食改善に向けた啓発動画制作など、地域社会の健康増進と持続可能な社会の実現に貢献しています。 将来に向けては、「AINO VISION 2030」を策定し、2025年には藍野大学短期大学部のキャンパス統合・移転により、地域医療を担う看護師・保健師人材養成の新たな拠点「大阪阿倍野キャンパス AINO NURSE ISLAND 構想」を実現する計画です。これらの取り組みを通じて、同法人は学生・生徒が新しい価値を創造できる医療人材に成長するための土台を提供し、「面倒見の良い学校」として地域医療の未来を創造する役割を担っています。健全な学校運営と組織発展のため、理事長直轄の内部監査室を設置し、外部有識者を招いてガバナンス強化にも努めています。
学校法人専修大学
東京都 千代田区 神田神保町3丁目8番地1
学校法人専修大学は、1880年に創立された歴史ある高等教育機関であり、「社会知性(Socio-Intelligence)の開発」を21世紀ビジョンに掲げ、専門的な知識・技術と思考方法を核に、深い人間理解と倫理観を持ち、地球的視野から社会課題の解決に取り組む能力を育むことを目指しています。同社は、神田と生田の二つのキャンパスを拠点に、法学部、経済学部、経営学部、商学部、文学部、ネットワーク情報学部、人間科学部、国際コミュニケーション学部、二部(経済学部・法学部・商学部)の8学部20学科を展開し、さらに大学院(経済学、法学、文学、経営学、商学研究科)および法科大学院を設置し、多岐にわたる学術分野で教育・研究活動を行っています。約400のゼミナールを展開し、学生一人ひとりの主体的な学びを支援するとともに、情報科学センターや充実した図書館(約200万冊の蔵書)などの学習施設、アクティブラーニングスペース、スポーツ施設、学生食堂、国際交流会館といった生活・交流施設を提供しています。学生支援にも注力しており、海外留学支援、外国人留学生支援、経済支援奨学金、学術奨励奨学金、古本募金を通じた経済的支援、キャリアデザインプログラムの充実支援(ベンチャービジネスコンテスト等)、学生ボランティア活動支援など、多角的なサポート体制を構築しています。特に、司法試験、国家公務員採用総合職試験、公認会計士試験といった難関資格試験で多数の合格者を輩出するなど、高い実績を誇ります。また、教員の研究活動支援やキャンパス環境整備のための募金活動も積極的に展開し、教育・研究の質の向上と持続可能な学園運営に努めています。地域社会との連携も重視し、千代田区との災害救援ボランティア講座やBOSAIフェア、Clean Town in KANDAなどの活動を通じて、社会貢献にも寄与しています。さらに、学外の団体向けに教室や会議室の施設貸出しも行っており、国家試験や資格試験の会場として広く利用されています。これらの事業を通じて、同社は社会に貢献する人材の育成と学術文化の発展に貢献しています。
学校法人創価大学
東京都 八王子市 丹木町1丁目236番地
学校法人創価大学は、1971年に創立者・池田大作先生によって「人間教育の最高学府たれ」「新しき大文化建設の揺籃たれ」「人類の平和を守るフォートレス(要塞)たれ」という建学の精神のもと開学しました。同社は、学生一人ひとりの可能性を引き出し、変化する社会の諸問題に対し知恵を発揮できる「創造的人間」の育成を目的としています。その教育は、経済経営学部、法学部、文学部、教育学部、理工学部、看護学部、国際教養学部といった7学部10学科、さらに6研究科、2専門職大学院にわたる幅広い学術領域を提供しています。2026年4月には、社会課題解決に特化した経済経営学部ビジネス学科、環境問題に取り組む理工学部グリーンテクノロジー学科、ウェルビーイング社会を創出する生命理工学科の新設を予定しており、既存学科の名称変更も進めるなど、常に時代の要請に応じた教育内容の進化を図っています。 同社の強みは、国際性に富んだ教育環境にあります。世界70ヵ国・地域、272大学と学術交流協定を結び、交換留学や研究交流を積極的に推進することで、多様な価値観を持つ「世界市民」の育成に注力しています。また、文部科学省の「グローバル人材育成推進事業」や「スーパーグローバル大学創成支援」に採択されるなど、その国際的な取り組みは高く評価されています。教育成果も顕著で、QS世界大学ランキングやTHEインパクトランキング、THE日本大学ランキングで上位にランクインし、東洋経済の「本当に強い大学ランキング」でも関東・首都圏で8位、総合16位を獲得しています。司法試験合格者累計454名、学外ビジネスコンテストでの優勝、世界大学チアリーディング大会での金メダル獲得など、学生たちは学術、スポーツ、社会貢献の多岐にわたる分野で目覚ましい実績を上げています。同社は、学費支援として条件を満たせば全員採用される給付型新奨学金制度を設けるなど、学生が安心して学びに集中できる環境を提供し、卒業生や企業・団体との連携を通じて、社会に貢献する人材を継続的に輩出するビジネスモデルを確立しています。SDGs推進センターやダイバーシティ・インクルージョン推進センターの設置を通じて、持続可能な社会の実現と多様性の尊重にも積極的に取り組んでいます。
学校法人東北芸術工科大学
山形県 山形市 上桜田3丁目4番5号
学校法人東北芸術工科大学は、「藝術立国」を基本理念に掲げ、人と自然を思いやる想像力と社会を変革する創造力を備え、自らの意思で未来を切り拓く人材の育成を使命とする教育機関です。同社は、芸術学部とデザイン工学部、そして大学院芸術工学研究科を擁し、多岐にわたる専門分野で高度な教育を提供しています。芸術学部では、歴史遺産学科(文化財保存修復コース、歴史遺産コース)、美術科(日本画コース、洋画コース、グラフィックアーツコース、彫刻・キャラクター造形コース、総合美術コース)、工芸デザイン学科、文芸学科といった領域を網羅し、デザイン工学部ではプロダクトデザイン学科、建築・環境デザイン学科、グラフィックデザイン学科(グラフィックデザインコース、イラストレーションコース)、映像学科(キャラクター・ゲームコース、CG・アニメーションコース、映像クリエイションコース)、企画構想学科(企画構想コース、地域デザインコース、食文化デザインコース)といった現代社会の課題解決に直結する分野を深く探求します。大学院では、芸術工学研究科の修士課程(芸術文化専攻、デザイン工学専攻)および博士後期課程(芸術工学専攻)を通じて、より専門的かつ実践的な研究・創作活動を推進しています。 同社の教育の強みは、現役のプロフェッショナルである教員陣による指導と、実社会の課題に学生が直接関わる実践的なPBL(Project Based Learning)演習にあります。企業や自治体から年間100件を超える相談が寄せられ、学生たちは復興支援、震災後の街づくり、文化財保存修復、地域課題解決、映画・映像制作、イベント企画、公共施設デザイン、製品開発など、多岐にわたるプロジェクトに参画し、強力な実践力を養っています。例えば、肘折温泉の「ひじおりの灯」や山形駅待合室のリニューアル、地域材を活用した家具デザイン、廃業寸前の書店リノベーションなど、地域に根差した具体的な実績を多数有しています。また、こども芸術大学認定こども園の運営や、文化財保存修復研究センター、美術館大学センター、共創デザイン室といった附属施設を通じて、教育研究活動を地域社会に還元し、山形県を「課題先進県」と捉え、芸術とデザインの力で未来の社会モデルを創造する「東北ルネサンス」を推進しています。これらの活動は、学生の就職率が全国の芸術大学でトップクラスであることにも繋がっており、社会で活躍できるクリエイターの育成に貢献しています。