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検索結果23,306件(上位20件を表示)
株式会社八芳園
東京都 港区 白金台1丁目1番6号
株式会社八芳園は、東京白金台に広がる約400年の歴史を持つ広大な日本庭園を舞台に、多角的な事業を展開する総合プロデュース企業です。同社の主要事業は、婚礼事業、ご宴会・ビジネスイベント事業、レストラン・ギフト事業、そして地域プロモーションを含む交流文化創造事業です。婚礼事業では、「季節が、祝福する。」をコンセプトに、四季折々の庭園を背景に、新郎新婦の想いに寄り添った唯一無二の結婚式をトータルプロデュースしています。プロフェッショナルチームがパーソナルヒアリングから当日運営まで一貫してサポートし、少人数婚から大人数まで多様なプランを提供、フォトウエディングも手掛けます。ご宴会・ビジネスイベント事業では、MICEイベント、記者発表会、商品発表会、体験型ショールームなど、法人顧客の多様なニーズに応える企画・プロデュースを強みとし、八芳園内での開催に加え、ケータリングサービスとして外部会場でのイベントもワンストップで手掛けます。食の多様性(アレルギー、ヴィーガン、ハラルなど)への配慮や、地域のサステナブルな食材活用にも注力。特に法人会員向けには、壮大なLEDウォールを備えた「STUDIO KOKU」や庭園を望む「HALL HAKU」など、専用の「CLUB FLOOR」を提供し、上質なビジネス体験を創出しています。レストラン事業では、日本庭園を眺めながら旬の食材を味わえる料亭「壺中庵」や「ALL DAY DINING FUDO」、洋菓子店などを運営し、ギフト販売も行います。さらに、同社は「日本を、美しく。」というパーパスのもと、地方自治体や職人との連携による地域プロモーションや観光プロデュース、伝統文化体験の提供を通じて、日本の魅力を国内外に発信する「交流文化創造拠点」としての役割も担っています。創業以来培ってきた「おもてなしの心」と卓越した企画・プロデュース力で、顧客の特別な一日やビジネスの成功を支え、新たな価値創造を目指しています。
東神開発株式会社
東京都 世田谷区 玉川3丁目17番1号
東神開発株式会社は、1963年の設立以来、髙島屋グループの一員として、主にショッピングセンター(SC)の開発、運営管理を基幹事業として展開する総合ディベロッパーです。同社は、1969年の玉川髙島屋S.C.開業を皮切りに、百貨店を核としたSCを国内外で多数手掛けてきました。国内SC事業では、地元の自然や歴史・文化を尊重した開発を重視し、お買い物や食事だけでなく、地域コミュニティの拠点となる「次世代型SC」への転換を進めています。テナントからの賃料収入を基盤に、施設の維持管理やリニューアルを通じて不動産価値を向上させ、街全体の魅力を高めるビジネスモデルを確立しています。 また、同社は国内新規開発事業として、オフィスビルや住宅開発、既存物件のバリューアップなど、商業以外の不動産開発にも積極的に取り組んでいます。職住近接のニーズやライフスタイルの変化に対応し、商業開発で培ったノウハウを活かしつつ、アセットの多様化を図ることで安定した収益基盤を構築。日本橋や流山おおたかの森でのオフィス物件開発では、再生可能エネルギー由来電力100%運用など、サステナビリティにも配慮しています。 海外事業は成長戦略の重要な柱であり、シンガポールやベトナムでの事業に注力しています。シンガポール髙島屋S.C.やベトナムのサイゴンセンター事業で培ったノウハウと髙島屋グループのプレゼンスを活かし、ベトナムでは商業施設に加えてオフィス、住宅、教育施設なども手掛ける総合的なまちづくりを展開。大規模開発プロジェクトに事業パートナーとの共同出資や株式取得で参画し、ASEAN地域での事業拡大を目指しています。同社は「マインドシンボル」の創造を企業理念に掲げ、地域と共に持続的に成長し、人々の心の拠り所となる場所を提供し続けることを強みとしています。
株式会社ドリコム
東京都 品川区 大崎2丁目1番1号
株式会社ドリコムは、「with entertainment~人々の期待を超える~」をミッションに掲げ、エンターテインメント領域における多角的な事業を展開する企業です。同社の主要事業は、ゲーム事業、出版事業、アニメ事業、MD事業、そしてテクノロジーソリューション事業の五本柱で構成されています。ゲーム事業では、スマートフォン向けゲームの企画・開発から運用、パブリッシングまでを一貫して手掛け、特に『Disney STEP』、『ぼくとドラゴン』、『ちょこっとファーム』といった人気タイトルや、同社が著作権を保有する不朽の名作IP「Wizardry」シリーズの最新作『Wizardry Variants Daphne』やブロックチェーンゲーム『Eternal Crypt - Wizardry BC -』などを国内外に展開しています。特に『Wizardry Variants Daphne』は中国大陸、ドイツ、韓国などグローバルにサービスを拡大しており、『Eternal Crypt - Wizardry BC -』ではThe SandboxやAnimoca Brands、NTTドコモ・NTT DigitalといったWeb3領域の主要プレイヤーとのパートナーシップを積極的に推進し、新たなゲーム体験の創出を目指しています。 出版・アニメ事業では、ライトノベル、コミック、webtoonの編集・刊行に加え、アニメなどのメディアミックス企画・プロデュースを行い、新コミックレーベル「ドリコミ」の創刊や、DREノベルスの英語翻訳版電子書籍のグローバル展開にも注力しています。MD事業では、保有するIPの魅力を最大限に活かしたグッズの企画・販売を通じて、ファンとの絆を深める活動を行っています。テクノロジーソリューション事業では、長年のゲーム開発・運用で培った知見を活かし、事業者向けのサービスを提供しています。具体的には、YouTube向けファンコミュニティ&UGC促進サービス「Fanflu」や、Twitterを活用した「Rooot」など、ファンマーケティング支援を展開し、企業のプロモーション効果最大化に貢献しています。また、Web3領域への早期参入や、ブロックチェーンゲーム部会への幹事参加、プログラミング教育支援など、常に新しい技術や社会貢献にも挑戦し、「発明を産み続ける」というビジョンを実現しています。同社は、モバイルゲーム開発における豊富な経験と強力なIPポートフォリオを強みとし、国内外の幅広い顧客層に「期待を超えるワクワク」を提供し続けています。
株式会社ガーデン
東京都 新宿区 新宿2丁目8番8号
株式会社ガーデンは、多様な飲食ブランドを展開するレストラン経営企業です。同社は、横浜家系ラーメン「壱角家」、白い明太チーズクリームうどんでSNSでも話題の讃岐うどん専門店「山下本気うどん」、馬肉専門の「肉寿司」、ボリューム満点の「情熱のすためしどんどん」をはじめ、「萬馬軒」「高田屋」「シン・ニクズシマン」「鉄板王国」「The Veranda」「RRainbow」「てらッちょ。」「だるまのめ・油そば総本店」「壱角堂・品川製麺所」「MARZAC・MARZAC7」「SUSHI PREMIUM海王」「一竜」「豊島家」など、多岐にわたるジャンルの飲食店を直営およびフランチャイズ形式で運営しています。特に「壱角家」と「山下本気うどん」は急速な店舗展開を進めており、「壱角家」ブランドは直営店100店舗、年商100億円を突破する実績を誇ります。同社の強みは、M&Aによるブランドポートフォリオの拡大戦略と、顧客層に合わせた多様な業態開発力にあります。学生やオフィスワーカー、ファミリー層、国内外の観光客まで幅広い顧客をターゲットに、地域最高満足価格や最高満腹感を追求したキャンペーン(例:「無限ライスキャンペーン」)を積極的に展開し、高い顧客満足度を実現しています。また、海外事業にも注力しており、タイでの合弁会社設立を通じてグローバル展開も推進しています。メディア露出も多く、SNS映えするメニューや大食い企画などが頻繁に取り上げられ、ブランド認知度向上に貢献しています。フランチャイズ事業も積極的に展開し、オーナー募集を通じてさらなる事業拡大を図っています。
株式会社やまびこ
東京都 青梅市 末広町1丁目7番地2
株式会社やまびこは、小型屋外作業機械、農業用管理機械、一般産業用機械の3つの事業分野を展開するグローバルな総合機械メーカーです。同社は、プロユースからホームユースまで、屋外作業の幅広いニーズに応える高品質な小型屋外作業機械を製造・販売しており、山林や緑地の管理に不可欠なチェンソー、刈払機、パワーブロワなどを提供しています。これらの製品は、世界各国の厳しい安全基準や環境基準に適合し、近年は環境意識の高まりに応え、バッテリー製品の開発・製造にも注力しています。農業用管理機械分野では、「食料増産による社会貢献」を理念に、独自の送風・噴霧技術を活かした高効率なスピードスプレーヤや収穫機、省人・省力化に寄与するラジコン草刈機などを開発し、食料の安定供給と持続可能な農業に貢献しています。一般産業用機械分野では、発電機や溶接機、投光機など、都市基盤を支える機械を提供。独自の発電・制御・防音技術を駆使し、「ECO & Technology」をテーマに環境性能と現場ニーズを両立した製品を世界に展開しています。特に、1台で三相・単相3線を同時出力できるマルチ発電技術や、CO2・燃費削減を実現するハイブリッド溶接機、カーボンニュートラル化に貢献するマルチハイブリッドシステムや水素エンジン発電機など、次世代技術の開発にも積極的です。同社の強みは、KIORITZ、Shindaiwa、ECHOといった強力なブランド力と、90ヶ国以上に広がるグローバルな販売ネットワークにあります。特に北米市場では、プロの緑地管理業者や世界最大のホームセンター「ホームデポ」との強固な関係を築き、約8,500店の販売網を通じて確固たる地位を確立しています。また、長年培ってきたエンジン技術や制御技術を応用し、再生可能エネルギーや自動化といった次世代分野への挑戦を進め、ロボット芝刈機や自律走行技術の開発、電力ビジネスの事業化を通じて、社会課題の解決と持続的な成長を目指しています。素材から製品組み立てまでの一貫生産システムとTQC(トータル・クオリティ・コントロール)を徹底し、ISO9001およびISO14001の認証を取得するなど、品質と環境への配慮を最優先しています。
株式会社共立メンテナンス
東京都 千代田区 外神田2丁目18番8号
共立メンテナンスは、共立グループの関連会社です。共立グループはお客様、社会、そして応援してくださるすべての方々と共に立ち、世の中に確固たる存在感を示すことを目指す企業です。同社の主要な事業は、学生寮、社員寮、および受託事業を含む寮事業の運営にあります。学生に対しては安全で快適な学習・生活環境を提供し、企業に対しては福利厚生の一環として従業員の住環境をサポートしています。また、寮の管理・運営を外部から受託することで、専門的なノウハウを活かした効率的な施設運営を実現しています。 さらに、同社は「KYORITSU HOTELS & DORMITORIES」ブランドのもと、ホテル事業も展開しており、ビジネスホテルからリゾートホテルまで多岐にわたる宿泊施設を提供しています。これらのホテルでは、お客様に「よい朝」を提供することをコンセプトに、質の高いサービスと快適な滞在空間を追求しています。宿泊客は、ビジネス利用から観光、レジャーまで幅広い層に及び、それぞれのニーズに応じた多様な施設とサービスが強みです。 加えて、同社はウェルフェア事業として介護施設の運営も手掛けており、高齢者向けの住まいや介護サービスを提供することで、社会の高齢化に対応した貢献を行っています。これらの事業を通じて、同社は人々の生活基盤を支え、より豊かな暮らしを実現するためのサービスを提供しています。 同社のビジネスモデルは、施設開発から運営、管理までを一貫して手掛けることで、高品質なサービス提供と効率的な事業展開を可能にしています。特に、寮事業で培った施設管理や食事提供のノウハウは、ホテル事業やウェルフェア事業にも応用され、各事業のシナジーを生み出しています。 企業としての強みは、長年にわたる施設運営の実績と、お客様のニーズに応じた柔軟なサービス提供能力にあります。また、同社はコンプライアンスを経営上の最重要課題の一つと位置づけ、法令遵守はもちろんのこと、企業倫理の徹底を通じて、すべてのステークホルダーからの信頼獲得に努めています。透明性の高い経営と社会規範の遵守は、同社が持続的に成長し、社会から選ばれる企業であり続けるための基盤となっています。内部通報制度やコンプライアンス委員会の設置、贈収賄防止への取り組みなど、ガバナンス体制の強化にも積極的に取り組んでおり、これが同社の事業活動における信頼性と安定性を高めています。これらの多角的な事業展開と堅実な経営姿勢が、同社の業界における確固たる地位を築いています。
日清オイリオグループ株式会社
東京都 中央区 新川1丁目23番1号
日清オイリオグループ株式会社は、「植物のチカラ®」を基盤に、「おいしさ・健康・美」を追求し、幅広い事業を展開する植物油のリーディングカンパニーです。同社の主要事業は、家庭用、業務用、加工用、ファインケミカルの4つの領域にわたります。家庭用製品としては、「日清ヘルシークリア」「日清キャノーラ油」「BOSCO」「日清MCTオイル」「日清アマニ油」「日清えごま油」などの食用油、マヨドレや味つけオイルといった調味料、さらに高齢者・介護対応食品、美容サポート食品、生活習慣対応食品、ギフト商品を提供し、一般消費者の食卓を豊かにしています。業務用領域では、中食・外食産業や医療・介護施設向けに、課題解決に役立つ商品や詳細情報を提供し、サンプル請求にも対応しています。加工用領域では、大豆などの植物原料から食用油、大豆たんぱく、加工油脂を生産し、これらを食品メーカーに提供。マヨネーズやドレッシングなどの調味料分野、マーガリンやショートニングを用いたパン・菓子分野、粒状・粉末状大豆たんぱくや大豆粉を活用したハンバーグやミートソースなどの具材分野において、食品産業を支える重要な役割を担っています。ファインケミカル領域では、化粧品原料(サラコス、エステローラなど)を提供しています。同社の強みは、油の酸化を極限まで抑える「ウルトラ酸化バリア製法」(Neoナチュメイド製法、日清ウルトラファインバブル製法、酸化ブロック製法)などの独自技術と、鮮度を長持ちさせる「フレッシュキープボトル」をはじめとする環境に配慮した容器開発力にあります。また、MCTオイルやアマニ油など、健康志向の高まりに応える機能性オイルの開発にも注力。レシピ提案や工場見学、食育活動を通じて、顧客とのコミュニケーションを深め、豊かな食生活をサポートしています。さらに、キユーピー株式会社との協働による使用済み油付きPETボトルの資源循環など、サステナビリティへの取り組みも積極的に推進しています。
株式会社プレステージ・インターナショナル
東京都 千代田区 麹町2丁目4番地1
株式会社プレステージ・インターナショナルは、「エンドユーザー(消費者)の不便さや困ったことに耳を傾け、解決に導く事業創造を行い、その発展に伴い社会の問題を解決し、貢献できる企業として成長する」という経営理念のもと、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業をグローバルに展開しています。同社は、クライアント企業の経営資源をコア事業に集中させ、既存業務の効率化・コスト抑制を図るとともに、エンドユーザーへ高付加価値サービスを提供することで、差別化と競争力強化、企業価値向上に貢献するビジネスモデルを構築しています。 主要事業として、損害保険会社や自動車会社をクライアントとする「オートモーティブ事業」では、24時間365日体制での電話・駆けつけ対応を行うロードアシストサービスに加え、ディーラーサポートや自動車延長保証などを提供し、技術面および接客面で高品質な現場駆けつけ対応が強みです。不動産管理会社や駐車場運営会社向けの「プロパティ事業」では、水漏れ、鍵開け、ハウスクリーニングといったホームアシストサービスやパークアシストサービス、ペット関連BPOを展開しています。 「グローバル事業」では、世界18カ国30拠点に広がるネットワークを活かし、海外旅行保険の被保険者向けに24時間365日日本語受付サービスやキャッシュレス・メディカルサービス等のクレームエージェントサービスを提供。そのノウハウを活かし、日本人駐在員を持つ事業会社向けにヘルスケアプログラムやメディカルサポートプログラムを展開し、マルチリンガル対応で海外での困りごとを解決しています。「カスタマー事業」では、クレジットカード会社や通信販売会社、通信会社、自治体向けにCRMサービスやコンタクトセンターサービスを提供し、顧客の付加価値向上と経営リスク低減、長期的な安心と信頼を追求しています。 「金融保証事業」では、家主向けの家賃滞納リスクを保証する家賃保証プログラムに加え、医療費用、介護費用、養育費といった生活に密着した金融保証サービスを提供。「IT事業」では、創業以来培ったノウハウを基に、コンタクト業務に最適なITインフラを提供し、効率性・安全性・正確性を追求しています。さらに「ソーシャル事業」として、スポーツチーム「アランマーレ」の運営や企業内保育園「オランジェリー」を通じて地域活性化と従業員の働きがいを支援しています。 同社は、地方拠点での高品質なサービス実現、コンタクトセンター・フィールド・ITの三位一体によるサービス提供、高い収益性と経営効率による安定したストックビジネスを強みとし、社会情勢の変化やテクノロジーの進化に対応したBPO×DXの価値提供を目指しています。岩手BPOフォートレスや新潟BPO魚沼テラスなど、全国にBPO拠点を展開し、地域雇用創出やカーボンニュートラルへの貢献も推進しています。
日本郵便株式会社
東京都 千代田区 大手町2丁目3番1号
日本郵便株式会社は、日本全国に広がる郵便局ネットワークを基盤として、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、郵便業務、銀行窓口業務、保険窓口業務、印紙の売りさばき、地方公共団体からの受託業務、そしてこれら以外の銀行業、生命保険業および損害保険業の代理業務、国内・国際物流業、ロジスティクス事業、不動産業、物販業などです。 郵便業務においては、手紙やはがき、ゆうパックなどの荷物の集荷・配達を全国津々浦々で提供しており、郵便番号検索、郵便局・ATM・ポスト検索、荷物追跡、配達・集荷の申し込み、お届け日数・料金計算といった利便性の高いサービスをオンラインでも提供しています。また、DM(ダイレクトメール)を活用した販売促進支援や、住所が分からなくてもSNSでギフトを贈れるソーシャルギフトストア、デジタルアドレスといった現代のニーズに合わせたサービスも展開しています。再配達削減に向けた取り組みも積極的に推進し、持続可能な物流サービスの提供に努めています。 銀行窓口業務および保険窓口業務では、ゆうちょ銀行やかんぽ生命保険、その他の金融機関の代理店として、貯金や保険に関する相談、資産形成、病気や怪我への備えなど、顧客のライフステージに応じた金融商品・サービスをトータルでサポートしています。お客さま本位の業務運営を徹底し、分かりやすく丁寧な説明を心がけ、地域に密着した金融サービスを提供しています。 さらに、くらしのサービスとして、もしもの時に備えて日用品や大切なものを預かる「防災ゆうストレージ」や、空き家の状況を郵便局が確認・報告する「空き家のみまもりサービス」、地域の活性化に貢献する「ふるさと納税特集」なども提供しています。不動産開発事業も手掛け、地域社会の発展に寄与しています。物販業では、切手や郵便関連商品の販売に加え、カタログ販売なども行っています。 同社の強みは、全国約2.4万局に及ぶ郵便局ネットワークと、長年培ってきた地域社会との信頼関係です。これにより、個人顧客から法人顧客まで幅広い層に対し、ユニバーサルサービスとして郵便・物流・金融サービスを安定的に提供し、地域社会の生活基盤を支える重要な役割を担っています。顧客のニーズに合わせたサービスの拡充と、デジタル技術の活用により、より便利で安心なサービス提供を目指しています。
REXT Holdings株式会社
東京都 新宿区 西新宿8丁目17番1号
REXT Holdings株式会社は、株式の所有を通じたグループ会社の事業活動の管理業務全般、経営指導、資産管理運用、および経営資源の最適配分を主な事業内容とする持株会社です。同社の事業運営会社であるREXT株式会社は、多岐にわたる小売事業を展開しており、ゲームソフト、音楽・映像ソフト、書籍、文具、雑貨、トレーディングカード、化粧品などの販売、携帯電話の販売、音楽・映像ソフト・コミックのレンタル事業を手掛けています。さらに、ブランド貴金属、衣料品、AV家電、楽器、家具、生活用品、趣味嗜好品などを扱う総合リユース事業、インテリア小物雑貨や生活雑貨の販売、衣料品の販売も行っています。これらの事業は、WonderGOO、WonderREX、新星堂、HAPiNS、ジーンズメイトといった多様なブランドを通じて全国に展開される150店舗以上のリアル店舗とEコマース事業で顧客に提供されています。また、Tポイントサービス事業として加盟店獲得や販促・サポート業務、そしてエンタメ特化型の就労支援B型事業所『Wonder Studio』を運営する障害福祉サービス事業も展開し、社会貢献にも注力しています。同社グループは「新しい小売業(RETAIL NEXT)」の実現を目指し、高付加価値プライベートブランド商品の開発、EC売上の強化、新業態の創出、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進による顧客体験価値の最大化、本社間接部門の機能統合による業務効率化とコスト最適化を経営課題として掲げ、競争力と収益力の向上に取り組んでいます。
東京応化工業株式会社
神奈川県 川崎市中原区 中丸子150番地
東京応化工業株式会社は、半導体・ディスプレイ等のフォトリソグラフィプロセスに不可欠な感光性樹脂(フォトレジスト)や高純度化学薬品を中心とした製造材料、その他無機・有機化学薬品の製造・販売をグローバルに展開する「The e-Material Global Company™」です。同社は80年以上にわたり培ってきた微細加工技術と高純度化技術を核に、半導体のナノレベルでの進化を支え、社会の期待に応え続けています。特に、半導体製造の前工程用フォトレジストにおいては世界トップシェアを誇り、最先端のEUVリソグラフィ向けフォトレジストの開発競争においても優位性を確立しています。 近年では、生成AI向け需要の拡大を背景に、半導体後工程関連材料の売上が大きく伸長しており、パッケージ材料やTSV向けWHS関連材料など、長年の「ロングランの研究開発」が実を結びました。これにより、「世界最高水準の積層化技術」を新たなコアコンピタンスとして確立し、半導体の3次元実装技術の発展にも貢献しています。同社は「顧客密着戦略」を重視し、海外大手顧客の近接地に研究開発・製造・販売拠点を展開。営業、開発、製造の三位一体で迅速かつ高次元な対応を実現し、開発サンプル品と同一の高品質を量産段階でも安定的に提供できる「高位安定品質の量産体制」を強みとしています。 製品ポートフォリオは「フォトレジスト」「パッケージ周辺材料」「光学材料」「高純度化学薬品」「表面改質剤」「新規事業」の6つの柱で構成され、半導体製造前工程、半導体製造後工程、イメージセンサー・MEMS製造分野、そして新規事業分野へと多角的に展開しています。また、PFASフリー製品の研究開発にも積極的に取り組み、環境規制への対応と新たな成長機会の創出を図っています。同社は、絶え間ない技術革新と顧客ニーズへの対応を通じて、半導体産業の持続的な成長と豊かな未来の実現に貢献しています。
ハナマルキ株式会社
長野県 伊那市 西箕輪2701番地
ハナマルキ株式会社は、1918年の創業以来100年以上にわたり、日本の食文化を支える発酵食品の製造・販売を手掛ける老舗企業です。同社は「味噌醸造販売および加工食品製造販売」を主要事業とし、「素材とモノ作りを大切にしていく」という企業理念のもと、伝統的な発酵技術と革新的なアプローチを融合させています。主力製品である味噌は、無添加、減塩、だし入り、生みそなど多岐にわたるラインナップを展開し、一般家庭から業務用まで幅広いニーズに応えています。特に、世界で初めて塩こうじを液体化した「液体塩こうじ」は、特許技術を駆使した画期的な万能調味料として、計量しやすく使いやすい特性から国内外の食品加工業者やシェフに広く利用されています。また、70年前の伝統製法を復刻した「追いこうじ製法」による二段階熟成で、減塩ながらも深い旨みとコクを実現した味噌も提供しています。さらに、粉末みそと具材をカップに凝縮し、お湯を注ぐだけで手軽に楽しめる「0分でつくれる新カップみそ汁」シリーズなど、現代のライフスタイルに合わせた即席食品の開発にも注力しています。品質管理においては、国内工場でFSSC22000、タイ工場でBRC、Kosher、Halalといった国際的な認証を取得し、世界最高水準の安全と品質を追求しています。近年では、未利用資源である「塩こうじ粕」からの美容成分抽出や、「熟成こうじパウダー」による味覚センサー活性化メカニズムの解明など、発酵技術を食以外の分野にも応用する研究開発にも積極的に取り組んでおり、国内外の食シーンに新たな価値を提供し続けています。
株式会社ミナシア
東京都 中央区 新川1丁目23番5号
株式会社ミナシアは、「ひとりを笑顔に、世界を笑顔に」をミッションに掲げ、ホテル事業、レストラン事業、およびホテル運営受託事業を主軸に展開しています。 ホテル事業では、「ホテルウィングインターナショナル」「テンザホテル」「KOKO HOTELS」の3つのブランドを展開し、「また来たい」と思える第二の我が家のような温かみのあるホテルづくりを目指しています。多様化する顧客ニーズに応えるため、「100店舗・100コンセプト」を目標とする「ミッション100」を推進。例えば、「ホテルウィングインターナショナルセレクト博多駅前」では世界9都市を体感できるデザイン、「浅草駒形」では和モダンな空間とスカイツリーを一望できる展望テラス、そして「東大阪」ではものづくりとラグビーをコンセプトにした産業アートホテルを展開するなど、地域特性を活かしたユニークなホテルづくりが強みです。顧客層はビジネスパーソンから観光客、インバウンド、ファミリー層まで幅広く、特に「夏休み!キッズアクティビティプログラム」のような体験型宿泊プランも提供しています。 レストラン事業では、日本の「食」と「酒」にこだわり、「酒蔵レストラン 宝」「銀座 夢酒みずき」「Bistro W」「美食酒家ゆめぜん」など多彩なブランドを展開。全国展開するホテル事業との連携により、日本各地の旬な食材や地酒を調達し、生産者の想いを伝える手作りの料理を提供しています。効率化に妥協せず、確立された産地ネットワークと有名酒蔵との親密な関係を活かし、お客様にかけがえのない「美味しいひととき」を提供。今後は海外展開やカフェスタイル、料理旅館などの新業態も視野に入れています。 ホテル運営受託事業では、オーナー様に寄り添い、独自の運営スタイルでGOP(Gross Operating Profit)最大化を実現しています。都市型ホテルでは最適な価格設定とインバウンド戦略、地方型ホテルではビジネス顧客の囲い込みや団体集客に注力。30年以上にわたる運営ノウハウとDXによるバックオフィス効率化、エコ清掃の導入、協力会社との強固なネットワークを通じてコストコントロールを図りながら、顧客満足度向上に努めています。賃貸借契約、運営委託契約、フランチャイズ、所有直営の4つの運営方式で、オーナーの資産活用を支援しています。 同社はESGやSDGsを意識した持続可能な社会の実現にも貢献しており、「とまってこたべてこ-tomattECO tabetECO-」としてアメニティ不使用による植樹活動やエコ清掃を推進。また、「おらが町プロジェクト」を通じて地域連携を強化し、自社農園で生産した安心・安全な野菜の提供やフードロス削減メニューの開発、小学生向けの職業体験プログラムの実施など、多岐にわたる取り組みを行っています。社長メッセージでは、「アットホームなサービス」「おらが町プロジェクト」「人」を大切にし、将来的にはフルサービス型やリゾートホテルの運営にも進出する意向を示しており、お客様、地域、社員にとっての価値創造を目指しています。
株式会社アンティローザ
東京都 品川区 西五反田2丁目11番8号学研ビル10階
株式会社アンティローザは、「好き」を入り口に新たな価値を創造することをミッションとするファッション企業です。同社は、多様な個性にフィットする多ブランド開発を核とし、婦人・紳士服の企画販売を主要事業としています。特にECサイト運営に強みを持ち、数年前に実店舗中心からEC事業へと大きくシフトチェンジした結果、2期連続で前年比200%超えを達成し、年商150億円を突破、EC化率は95%を超える実績を誇ります。同社のビジネスモデルは、若く感度の高いメンバーがマーケットをリサーチし、アパレルビジネスのノウハウを活かしてスピーディーかつ的確にブランドを立ち上げることにあります。現在、自社ブランド数は70を超え、年平均10以上のペースで新ブランドをローンチしています。ファッション事業の枠を超えた新しい領域への挑戦も積極的に行っており、ライフスタイル提案型の実店舗運営、撮影スタジオレンタル、カフェ事業、さらには認可外英語のプリスクール「evoke communication academy」の運営など、多角的なビジネス展開を進めています。具体的なサービスとしては、新規事業マネジメント、ブランドコンサルティング、ブランディング設計、プロダクト開発、クリエイターとの商品・ブランド開発協業、動画・ヴィジュアル企画・制作、アーティストとのコラボレーション、トレンド分析、SNSマーケティング、スタジオ・ショールーム運営、専用分析ツールを用いた定量分析、ECサイト開発、OMO戦略など、多岐にわたります。これらの事業を通じて、同社は常に変化し続けるファッション業界において革新的な企業であり続けることを目指し、一般消費者から法人顧客まで幅広い層に対して多様なライフスタイルを提案しています。
株式会社クラダシ
東京都 品川区 上大崎3丁目2番1号
株式会社クラダシは、「善いビジネスで未来に実りを。」というミッションのもと、社会課題の解決と経済性の両立を追求するソーシャルインパクト企業です。同社の主要事業は、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」の運営を核としたフードロス削減事業と、再生可能エネルギー分野における電力ロス削減事業の二本柱で展開されています。 「Kuradashi」は、まだ食べられるにもかかわらず、賞味期限が切迫した食品、季節商品、パッケージの汚れやキズ、規格外品、自然災害による被害品など、通常の流通ルートでは販売が困難な商品をメーカーや生産者から買い取り、お得な価格で消費者に提供するECプラットフォームです。これにより、廃棄される可能性のある商品を再流通させ、フードロス削減に貢献しています。同社は、このプラットフォームを通じて、個人消費者だけでなく、法人顧客向けに「Kuradashi Gift」や「Kuradashiクーポン」を提供し、他企業の株主優待としての導入も促進しています。また、eギフトサービス「Kuradashi e-gift」を導入し、住所を知らない相手にも手軽にギフトを贈れるようにすることで、フードロス削減の輪を広げています。 さらに、同社はフードロス削減のインフラを目指し、サプライチェーンにおける機能拡張として物流サービス事業にも注力しています。全国150拠点を超える提携倉庫網と長年培った3温度帯対応や賞味期限管理のノウハウを活かし、メーカーや卸業者向けの物流代行サービスを提供。余剰在庫の買い取り提案も行い、物流課題の解消とフードロス削減を両立させています。 フード事業においては、冷凍宅配弁当サービス「Dr.つるかめキッチン」やオンライン料理教室「La Table de SHIORI Online」の運営も手掛け、健康で豊かな食生活への貢献も目指しています。 同社は、これらの事業活動を通じて得られた売上の一部を「クラダシ基金」として、環境保護や災害支援などSDGs17の目標を横断するさまざまな社会貢献活動に寄付しており、2025年9月末時点でフードロス削減量30,828トン、CO2削減量81,726t-CO2、経済効果149億9,926万円、支援総額173,991,693円という実績を上げています。今後は、フードロスから電力ロスへと挑戦領域を広げ、再生可能エネルギー事業への参入を通じて、日本一のソーシャルインパクト企業グループ、すなわち“社会貢献の総合商社”として多角的に価値を生み出す複合体へと進化していくことを目指しています。
株式会社レゾナック
東京都 港区 東新橋1丁目9番1号
株式会社レゾナックは、2023年1月1日に旧昭和電工株式会社と旧昭和電工マテリアルズ株式会社(旧日立化成株式会社)が統合し、持株会社であるレゾナック・ホールディングス株式会社と製造事業会社であるレゾナック株式会社として再編された「共創型化学会社」です。同社は「化学の力で社会を変える」をパーパスに掲げ、半導体・電子材料を中核事業とし、幅広い分野で事業を展開しています。特に半導体後工程材料においては圧倒的な市場シェアを誇り、この分野を長期的な成長戦略の中心に据えています。同社の事業領域は、フロントエンド半導体材料、バックエンド半導体材料、ハードディスク、SiC、自動車製品、アルミニウム特殊部品材料、基礎化学品、黒鉛電極、リチウムイオン電池材料、機能性化学品、樹脂材料、コーティング材料、セラミックスなど多岐にわたります。 同社は、半導体性能向上の鍵が後工程の技術革新に移行している現状を追い風と捉え、開発能力を中核競争力としています。新川崎に最新の半導体製造設備を備えた研究開発拠点「パッケージングソリューションセンター」を設け、「JOINT 2」コンソーシアムを通じて半導体製造装置、材料、基板メーカーとの協業を推進。さらに、米国シリコンバレーでの「US-JOINT」設立により、GAFAMなどの大手企業との関係強化を図り、次世代高密度半導体パッケージング技術の開発を加速しています。また、AIを活用した画像解析やシミュレーションにより、開発期間の大幅な短縮と効率化を実現しています。同社は、分子設計レベルの「素材」技術と、素材から機能を引き出す「材料」技術を融合させ、ミッドストリームからダウンストリームまで広範なバリューチェーンを構築。LCA(ライフサイクルアセスメント)に基づいた低炭素・循環型ビジネスモデルや、ガス化ケミカルリサイクルによる環境負荷低減にも貢献しており、持続可能な社会の実現を目指しています。従業員のエンゲージメント向上と「共創」文化の醸成にも注力し、企業価値の最大化を図っています。
AGC株式会社
東京都 千代田区 丸の内1丁目5番1号
AGC株式会社は、1907年の創業以来、ガラス、電子、化学品、ライフサイエンス、セラミックス・その他といった多岐にわたる事業領域で独自の素材とソリューションを提供し、産業と社会の発展を支えてきたグローバル企業です。同社の建築ガラス事業は、1909年に日本で初めて板ガラスの国産化に成功して以来、世界市場でトップレベルのシェアを誇り、高機能化や環境対応製品の開発に注力しています。オートモーティブ事業では、日本、欧州、北米、中国に技術開発拠点を持ち、自動車用合わせ・強化ガラスに加え、最先端モビリティに対応する車載ディスプレイ用カバーガラスやガラスアンテナなど、高度な技術で世界をリードしています。 電子事業は、ディスプレイ用ガラスと電子部材の二つの柱で構成されます。ディスプレイ用ガラス事業では、TFT液晶や有機EL用ガラス基板で世界トップクラスのシェアを有し、「薄く、軽く、強い」ガラスはスマートフォン・タブレット端末向けカバーガラスや太陽電池用ガラス基板など幅広い用途で活用されています。電子部材事業では、合成石英、EUV露光用フォトマスクブランクス、高純度SiC治具、CMPスラリーといった半導体プロセス用部材や、カメラ用赤外線吸収ガラスフィルターなどを提供し、先進運転支援システムや5G分野向けの高機能材料開発にも注力しています。 化学品事業は、エッセンシャルケミカルズとパフォーマンスケミカルズに分かれます。エッセンシャルケミカルズ事業では、苛性ソーダやPVC(塩化ビニル樹脂)などのクロールアルカリ製品、ウレタン関連製品を幅広い産業分野に安定供給しています。パフォーマンスケミカルズ事業では、世界トップクラスのシェアを持つフッ素樹脂「Fluon® ETFE」をはじめ、フッ素ゴム、フッ素樹脂フィルム、塗料用フッ素樹脂など、耐熱性・耐薬品性・耐候性に優れた高機能製品を自動車、航空機、半導体、建築、エレクトロニクス、空調設備など多岐にわたる産業分野に提供し、安全で快適な社会インフラの実現に貢献しています。 ライフサイエンス事業では、医農薬中間体・原体のプロセス開発・製造受託(CDMO)をグローバルに展開しており、フッ素事業で培った有機合成技術をベースとした合成医薬品CDMOに加え、需要が拡大するバイオ医薬品のCDMOにも注力し、日欧米の世界3極に拠点を構えています。セラミックス・その他事業では、高温装置向けの耐火物や無機材料を活用した機能部材を提供し、ガラス、鉄、セメントといった生活基盤産業に不可欠なセラミックス耐火物を通じて、省エネ・省資源・高効率に貢献しています。 同社は「両利きの経営」を実践し、コア事業で安定的な収益を上げつつ、高成長の戦略事業へ投資する事業ポートフォリオ転換を進めています。また、DXを企業変革の梃子と位置付け、モノづくり力とデジタル技術の融合により新たな価値創造を目指しています。これらの取り組みにより、同社は多岐にわたる産業の顧客に対し、独自の素材とソリューションを提供し、持続可能な社会の実現と継続的な成長・進化を目指しています。
株式会社トモズ
東京都 文京区 西片1丁目15番15号
株式会社トモズは、「かかりつけドラッグストア」を経営理念に掲げ、ドラッグストア「トモズ」「アメリカンファーマシー」「メディコ」「カツマタ」およびブランド化粧品専門店「インクローバー」の運営を主要事業としています。同社は、調剤・物販併設型のドラッグストアや調剤専門薬局を展開し、患者様一人ひとりに寄り添った安心・安全な処方薬の提供に注力しています。薬剤師による市販薬やサプリメントとの飲み合わせの総合判断、管理栄養士による食生活・生活習慣アドバイスに加え、専任薬剤師が薬の管理から健康・介護相談まで対応する「かかりつけ薬剤師制度」を導入。LINEミニアプリ「どこでも処方せん送信」やオンライン服薬指導、在宅訪問サービスを通じて、患者の利便性向上と多職種連携によるトータルサポートを実現しています。ヘルスケア分野では、管理栄養士による骨健康度測定会やからだ測定会などの「健康イベント」、シート型睡眠センサーを用いた睡眠計測と専門スタッフによるアドバイスを提供する「ねむりの窓口」、プロ仕様の測定器で健康チェックができる「トモズラボ」、がんの基礎知識を学べる「みんなのがん学校」など、多角的な健康支援サービスを展開。会員向けには、STポイントやST電子マネー、限定クーポン、dポイント・Pontaポイント連携が可能な「トモズアプリ」を提供し、お得で便利な購買体験を提供しています。また、法人向けには管理栄養士によるセミナーや健康イベント、特定保健指導を実施。自社Webメディア「WEBTOMOKO」では美容と健康に関する記事を発信し、オリジナルブランド「APS」では化粧品を開発・販売、オンラインショップでは幅広い商品を展開しています。「アメリカンファーマシー」では世界中の厳選された輸入商品を提供し、「インクローバー」ではラグジュアリーコスメのセレクト販売とビューティーアドバイザーによる肌診断・カウンセリングを行うなど、多様な顧客ニーズに応えるビジネスモデルを構築しています。住友商事グループの一員として、地域社会の健康で豊かな生活を支える社会的機能と価値の提供を目指し、サービスと品揃えの向上に努めています。
株式会社朝日広告社
東京都 中央区 銀座7丁目16番12号
株式会社朝日広告社は、1924年の創業以来培ってきた豊富な経験と全国18拠点にわたる強固なネットワークを基盤に、広告・マーケティングの枠を超え、企業の事業成長と社会価値創出を支援する総合的なブランドパートナーです。同社は「コミュニケーションサイエンスで、幸せが循環する未来をつくる」というパーパスと「広告を超えて事業の全領域を支援し、ブランドサクセスへのいちばん近いパートナーになる」という2035年ビジョンを掲げ、5つの主要事業領域を展開しています。 具体的には、顧客とブランドの理想的な関係性を設計する「CXデザイン」、人の心を動かし社会を動かすブランド独自の価値を創造する「クリエイティブ&アクティベーション」、顧客とブランドの最適な出会いを創出し事業を推進する「メディアストラテジー&タクティクス」、デジタル技術で顧客との出会いを持続的な資産に変える「DXデザイン」、そして持続的な成長と企業価値向上を追求し事業全体を革新する「BXデザイン」を提供しています。 これらの事業を通じて、同社はデータインサイト分析、戦略立案、クリエイティブ開発、メディアプランニング・バイイング、DX推進、新規事業開発、ESG経営支援、生成AIサービス活用までを一気通貫で支援します。特に、マスからデジタル、フィールドメディアまで全メディアを横断したデータ駆動の運用による広告効果の最大化や、機械学習を活用した未来の優良顧客予測、パーパスブランディングによる企業価値向上に強みを持っています。対象顧客は、事業成長や社会課題解決を目指す企業や自治体であり、緻密な分析力と成果に繋げる創造力で、顧客のブランドサクセスを追求しています。ヘルスケア・ウェルビーイング、事業開発・地域創生、サステナビリティ・ESGといった社会課題解決に資するソリューションも幅広く提供し、多角的な視点から顧客のビジネス課題を解決し、持続的な成長をサポートしています。
株式会社グランビスタホテル&リゾート
東京都 千代田区 内神田2丁目3番4号
株式会社グランビスタ ホテル&リゾートは、「地域の価値で、未来を変えていく。」をブランドステートメントに掲げ、ホテル事業を主軸としつつ、水族館、ゴルフ場、ハイウエイレストランといった多岐にわたるレジャー施設の開発・運営を全国で展開する総合レジャー事業のチェーンオペレーターです。同社は、北海道初の本格的洋式ホテルである「札幌グランドホテル」や、緑豊かな中島公園に佇む「札幌パークホテル」、登別温泉の源泉かけ流しを提供する「ホテルゆもと登別」などのシティ・リゾートホテルを運営しています。また、地域の文化や価値観を五感で体験できる「ホテルインターゲート」ブランドを東京京橋、金沢、京都四条新町、大阪梅田、広島で展開し、ビジネスや観光の拠点として高品質な滞在を提供しています。レジャー施設としては、シャチのパフォーマンスで知られる「鴨川シーワールド」や、2024年6月に開業した「神戸須磨シーワールド」とその直結ホテル、北海道最大級の「苫小牧ゴルフリゾート72」を運営。さらに、東北自動車道や東名高速道路沿いの「佐野ハイウエイレストラン」「足柄ハイウエイレストラン」「大津ハイウエイレストラン」を通じて、地域の食文化や情報発信にも貢献しています。 同社の事業モデルは、土地・建物の所有から運営までを一貫して担う「直営型事業」と、豊富なノウハウを活かした「運営受託型事業」(マネジメント・コントラクト方式、賃貸借契約方式)の二本柱で構成されており、オーナーのニーズに応じた柔軟なサービスを提供しています。これにより、地域一番館の新規開業や既存施設の価値向上を推進し、地域の観光振興・活性化に寄与しています。お客様には「ホスピタリティ・ファースト」の精神で心に残る体験を提供し、法人顧客向けには全国の施設で利用可能な法人会員専用予約や優待サービスも展開。サンケイビルグループの一員として、AIやBIの導入による生産性向上とサービス品質の強化にも積極的に取り組んでおり、多様化するライフスタイルや市場の変化に対応しながら、新たな事業領域への挑戦を続けています。2026年には沖縄恩納村と松島に新たなリゾート施設の開業を予定しており、持続的な成長を目指しています。