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検索結果74件(上位20件を表示)
株式会社ミナシア
東京都 中央区 新川1丁目23番5号
株式会社ミナシアは、「ひとりを笑顔に、世界を笑顔に」をミッションに掲げ、ホテル事業、レストラン事業、およびホテル運営受託事業を主軸に展開しています。 ホテル事業では、「ホテルウィングインターナショナル」「テンザホテル」「KOKO HOTELS」の3つのブランドを展開し、「また来たい」と思える第二の我が家のような温かみのあるホテルづくりを目指しています。多様化する顧客ニーズに応えるため、「100店舗・100コンセプト」を目標とする「ミッション100」を推進。例えば、「ホテルウィングインターナショナルセレクト博多駅前」では世界9都市を体感できるデザイン、「浅草駒形」では和モダンな空間とスカイツリーを一望できる展望テラス、そして「東大阪」ではものづくりとラグビーをコンセプトにした産業アートホテルを展開するなど、地域特性を活かしたユニークなホテルづくりが強みです。顧客層はビジネスパーソンから観光客、インバウンド、ファミリー層まで幅広く、特に「夏休み!キッズアクティビティプログラム」のような体験型宿泊プランも提供しています。 レストラン事業では、日本の「食」と「酒」にこだわり、「酒蔵レストラン 宝」「銀座 夢酒みずき」「Bistro W」「美食酒家ゆめぜん」など多彩なブランドを展開。全国展開するホテル事業との連携により、日本各地の旬な食材や地酒を調達し、生産者の想いを伝える手作りの料理を提供しています。効率化に妥協せず、確立された産地ネットワークと有名酒蔵との親密な関係を活かし、お客様にかけがえのない「美味しいひととき」を提供。今後は海外展開やカフェスタイル、料理旅館などの新業態も視野に入れています。 ホテル運営受託事業では、オーナー様に寄り添い、独自の運営スタイルでGOP(Gross Operating Profit)最大化を実現しています。都市型ホテルでは最適な価格設定とインバウンド戦略、地方型ホテルではビジネス顧客の囲い込みや団体集客に注力。30年以上にわたる運営ノウハウとDXによるバックオフィス効率化、エコ清掃の導入、協力会社との強固なネットワークを通じてコストコントロールを図りながら、顧客満足度向上に努めています。賃貸借契約、運営委託契約、フランチャイズ、所有直営の4つの運営方式で、オーナーの資産活用を支援しています。 同社はESGやSDGsを意識した持続可能な社会の実現にも貢献しており、「とまってこたべてこ-tomattECO tabetECO-」としてアメニティ不使用による植樹活動やエコ清掃を推進。また、「おらが町プロジェクト」を通じて地域連携を強化し、自社農園で生産した安心・安全な野菜の提供やフードロス削減メニューの開発、小学生向けの職業体験プログラムの実施など、多岐にわたる取り組みを行っています。社長メッセージでは、「アットホームなサービス」「おらが町プロジェクト」「人」を大切にし、将来的にはフルサービス型やリゾートホテルの運営にも進出する意向を示しており、お客様、地域、社員にとっての価値創造を目指しています。
株式会社クラダシ
東京都 品川区 上大崎3丁目2番1号
株式会社クラダシは、「善いビジネスで未来に実りを。」というミッションのもと、社会課題の解決と経済性の両立を追求するソーシャルインパクト企業です。同社の主要事業は、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」の運営を核としたフードロス削減事業と、再生可能エネルギー分野における電力ロス削減事業の二本柱で展開されています。 「Kuradashi」は、まだ食べられるにもかかわらず、賞味期限が切迫した食品、季節商品、パッケージの汚れやキズ、規格外品、自然災害による被害品など、通常の流通ルートでは販売が困難な商品をメーカーや生産者から買い取り、お得な価格で消費者に提供するECプラットフォームです。これにより、廃棄される可能性のある商品を再流通させ、フードロス削減に貢献しています。同社は、このプラットフォームを通じて、個人消費者だけでなく、法人顧客向けに「Kuradashi Gift」や「Kuradashiクーポン」を提供し、他企業の株主優待としての導入も促進しています。また、eギフトサービス「Kuradashi e-gift」を導入し、住所を知らない相手にも手軽にギフトを贈れるようにすることで、フードロス削減の輪を広げています。 さらに、同社はフードロス削減のインフラを目指し、サプライチェーンにおける機能拡張として物流サービス事業にも注力しています。全国150拠点を超える提携倉庫網と長年培った3温度帯対応や賞味期限管理のノウハウを活かし、メーカーや卸業者向けの物流代行サービスを提供。余剰在庫の買い取り提案も行い、物流課題の解消とフードロス削減を両立させています。 フード事業においては、冷凍宅配弁当サービス「Dr.つるかめキッチン」やオンライン料理教室「La Table de SHIORI Online」の運営も手掛け、健康で豊かな食生活への貢献も目指しています。 同社は、これらの事業活動を通じて得られた売上の一部を「クラダシ基金」として、環境保護や災害支援などSDGs17の目標を横断するさまざまな社会貢献活動に寄付しており、2025年9月末時点でフードロス削減量30,828トン、CO2削減量81,726t-CO2、経済効果149億9,926万円、支援総額173,991,693円という実績を上げています。今後は、フードロスから電力ロスへと挑戦領域を広げ、再生可能エネルギー事業への参入を通じて、日本一のソーシャルインパクト企業グループ、すなわち“社会貢献の総合商社”として多角的に価値を生み出す複合体へと進化していくことを目指しています。
株式会社S8
東京都 渋谷区 東2丁目15番5号エスキナビル2階
株式会社セクションエイトは、「世界でたったひとつの出逢い」と「感動」を創造することを企業理念に掲げ、飲食事業と総合婚活支援事業を主軸に展開する「恋愛トータルプロデュースカンパニー」です。同社は、人と人との「ツナガリ」を重視し、未来を明るくする価値提供を目指しています。飲食事業においては、「居酒屋はなこ」や「新宿駆け込み餃子」、「The Public stand」といった多種多様なブランドを展開し、日本の食文化に新しい感動を生み出しています。特に「新宿駆け込み餃子」では、黒毛和牛の食べ放題キャンペーンなど、顧客を惹きつける企画を積極的に実施しています。一方、総合婚活支援事業では、相席業態のパイオニアである「相席屋」を全国に展開し、カジュアルな出会いの場を提供。さらに、1対1のシングル相席専門店「THE SINGLE」や、BAR業態と融合した「The Public stand」を通じて、多様なニーズに応える出会いの機会を創出しています。「THE SINGLE」は2024年7月時点で会員数17万人以上、総相席人数120万人以上を突破し、「相席屋」も同月に総相席回数58万回以上を記録するなど、高い実績を誇ります。同社の事業は、若者を中心に幅広い層を対象とし、少子高齢化の是正にも貢献するとして、2016年には「相席屋の良縁による少子高齢化の是正計画」が東京都の経営革新計画に承認されるなど、社会的な意義も認められています。マッチングアプリ「ダイン」や酒類ブランド「JINRO」「クライナーファイグリング」とのコラボレーションも積極的に行い、常に新しい「面白いこと」を追求し、世の中に革命を起こすことを使命としています。
株式会社ラフール
東京都 中央区 日本橋茅場町2丁目9番5号日進ビル
株式会社ラフールは、「人×データ×AI」を駆使し、組織の挑戦を支えるソリューションカンパニーです。同社は、メンタルデータテック®︎事業を主軸に、採用支援、組織改善支援、ソリューション事業を展開し、さらに保育園事業も手掛けています。主要サービスの一つである適性検査「テキカク」は、企業の文化に合致し、将来にわたって定着・活躍する人材を的確に見極めるための採用支援ツールです。人の多面的な特性をデータで可視化し、面接の精度向上と早期離職の防止に貢献します。また、組織改善ツール「ラフールサーベイ」は、エンゲージメントやストレス状態など、組織の健康状態を多角的に可視化し、課題の根本原因を特定して具体的な対策へと繋げます。2.5億件以上の組織データを学習したAIが分析を支援し、一人ひとりが輝ける環境構築と組織全体の生産性向上を促進します。同サービスは「ITトレンド上半期ランキング2025」従業員満足度調査部門で1位を獲得するなど、高い評価と実績を誇り、導入社数は2,300社以上、累計回答データ数は2.5億件を超え、継続利用率も95%以上と非常に高い水準を維持しています。さらに、マネジメント支援ツール「ラフールマネジメント」では、データに基づいた1on1支援やAIアドバイスを通じて、管理職のマネジメント能力を強化し、自律的な強いチームの育成をサポートします。管理職とメンバー間の認識ギャップをデータで可視化し、エビデンスに基づいた具体的な改善行動を促すことで、管理職のスキルを標準装備する仕組みを提供しています。これらのHRテックサービスは、経営者や人事担当者が抱える人材獲得難、離職率の増加、メンタル不調の顕在化といった社会課題に対し、データとAI、そして人の伴走支援を組み合わせたアプローチで、企業の持続的成長と「すべての『はたらく』をウェルビーイングに」というビジョンの実現を目指しています。同社のビジネスモデルは、SaaS型プロダクトの提供に加え、コンサルティングや研修による手厚い伴走支援を組み合わせることで、顧客企業の人的資本経営やウェルビーイング経営を強力に推進しています。
ポラリス・ホールディングス株式会社
東京都 中央区 新川1丁目23番5号
ポラリス・ホールディングス株式会社は、宿泊特化型ホテルを中心にホテル運営事業とホテル投資事業を展開する東証スタンダード上場企業です。同社は1912年(大正元年)に繊維会社として創業して以来、一世紀以上の歴史を持つ「100年企業」として、時代の変化に合わせて事業構造を柔軟に変化させてきました。特に2018年のスターアジアグループとの資本・業務提携以降、不動産投資運用ノウハウをホテル運営に活用する独自のビジネスモデルを構築し、「ホテル運営事業と投資の融合で、お客様の価値を最大化する」ことを使命としています。このモデルは、自社保有ホテルの運営に活かす「オーナー・オペレーターモデル」に加え、運営委託型やフランチャイズ型など多様な業態を組み合わせることで、柔軟かつ合理的な投資運用を強化し、時代に左右されない”強い利益体質”を追求しています。 同社のホテル運営事業では、自社ブランド「KOKO HOTELS」を中心に展開しています。「Here Discovery Begins(ここから見つける旅を)」をブランドタグラインに掲げ、観光、ビジネス、長期滞在など多様な目的を持つゲストに対し、地域の人々や文化、特産品、ホテルの真心との出会いを通じて、滞在そのものを豊かな記憶へとつなげる“発見の舞台”を提供しています。また、グローバルブランド「ベストウェスタンホテル」のエリアデベロッパーとして新規開発を推進するほか、東北復興事業に従事する中長期宿泊者や大型スポーツ団体、個人客向けにリーズナブルで快適な滞在をサポートする「バリュー・ザ・ホテル」、全国に展開するスタンダードブランド「ホテルウィングインターナショナル」(スタンダード、セレクト、プレミアムの3タイプ)、そしてフィリピン共和国で14の宿泊特化型ホテル(2,453室)を運営する「レッド・プラネットホテルズ」など、幅広いブランドポートフォリオを有しています。レッド・プラネットホテルズでは、エコノミーからミッドスケールクラスにおいてアジア有数のブランドとして、統一されたブランドスタンダードと独自の顧客ロイヤルティプログラムを通じて高品質なサービスを提供しています。 ホテル投資事業においては、自社運営ホテル物件の調達、維持・管理、不動産投資の相談・提案(証券化スキームを含む)、テナント管理といったマネジメントソリューションを提供し、主にホテル物件や首都圏を中心とした不動産収益物件、事業用地の募集も積極的に行っています。これらの事業を通じて、同社は不動産投資の視点とホテル運営の専門知識を融合させることで、ホテルアセットの価値を最大限に引き出し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指しています。顧客層は、国内外の観光客、ビジネスパーソン、長期滞在者、団体客、そしてホテルオーナーや不動産投資家など多岐にわたります。同社は「ホテルオペレーターのTop Tier」として、ステークホルダーから「選ばれる企業」となることを長期ビジョンに掲げ、日本の観光産業の成長に貢献しています。
株式会社梅の花グループ
福岡県 久留米市 天神町146番地
株式会社梅の花グループは、1976年の創業以来、「感謝のこころ」を原点に「花咲く、食のひととき」をお客様に提供することを目指し、多角的な事業を展開するホールディングス企業です。同社は、外食事業、テイクアウト事業、外販事業、ストック事業、海外事業を主要な柱としています。 外食事業では、「湯葉と豆腐の店 梅の花」を旗艦ブランドとし、豆腐と湯葉を主軸とした創作懐石料理を提供しています。その他にも、厳選したかに料理の「かにしげ」、熊本あか牛のしゃぶしゃぶ・すき焼きを提供する「甲梅」、新鮮な魚介をリーズナブルに楽しめる「魚がイチバン」や「すし半」、創作中華の「チャイナ梅の花」「梅香」など、和食にとどまらない多彩な業態を展開し、特別な記念日から日常の食事、接待、会食、家族の集まりまで、幅広い顧客層のニーズに応えています。特に、お子様の百日祝いから長寿のお祝い、法事まで、人生の節目を彩る「ハレの日」の利用に力を入れています。 テイクアウト事業では、全国の百貨店を中心に、巻寿司やいなり寿司、和惣菜を提供する「古市庵」と、「梅の花」レストランの味を自宅で楽しめる豆腐・湯葉料理の弁当・惣菜を販売する「梅の花テイクアウト専門店」を展開しています。さらに、両ブランドを融合した新業態「Umenohana KITCHEN」や、郊外型店舗「おしとり」「梅の花バイキング ほたる」を通じて、手軽に上質な食体験を提供しています。 外販事業では、セントラルキッチンで製造された商品をスーパーマーケットや他社飲食店へ供給するほか、オンラインストア「通販本舗 梅あそび」での豆腐湯葉料理の販売、そして「弁当本舗」による季節弁当の宅配サービスを展開し、販路を拡大しています。 ストック事業では、保有する土地・建物の有効活用として賃貸事業を手掛け、収益構造の安定化と多角化を図っています。海外事業では、タイ、ベトナムを中心に「梅の花」ブランドのレストランを展開し、将来的には東南アジア全域への多店舗展開を目指し、日本の食文化とおもてなしを世界に発信しています。 これらの事業を支えるのが、福岡、京都、栃木、山口に拠点を置くセントラルキッチンです。ここでは、北海道の契約農家から全量買い取る希少な「ゆきぴりか大豆」を使用し、年間1,000種類以上の試作を重ねながら、安定した品質と供給を実現しています。京都セントラルキッチンではISO 22000認証を取得し、食品安全管理の国際基準を実践。また、食品残渣ゼロの取り組みや、規格外野菜の積極的な仕入れなど、サステナビリティにも注力しています。デジタルマーケティングにも力を入れ、スマートフォンアプリ「うめのあぷり」を通じて顧客体験の向上を図るなど、常に変化する市場に対応しながら、お客様に「食のひととき」を提供し続けています。
株式会社ダイブ
東京都 新宿区 新宿2丁目1番12号PMO新宿御苑前2階
株式会社ダイブは、「一生モノの『あの日』を創り出す」をミッションに掲げ、日本の観光業が抱える人材不足や地方の遊休資産活用といった社会課題の解決に貢献する企業です。同社の主要事業は「観光HR事業」と「地方創生事業」の二本柱で展開されています。 観光HR事業では、2002年の創業以来、観光施設に特化した人材サービス「リゾートバイトダイブ」を基幹としています。テクノロジーと全国6拠点(東京、大阪、札幌、仙台、福岡、沖縄)の連携を駆使し、日本全国から人材を集客し、リゾートホテル、旅館、飲食店、テーマパーク、レジャー施設、スキー場など、多岐にわたる観光施設とマッチング。繁忙期・閑散期に応じた人材の流動化を可能にし、年間延べ1万人以上の就業者を創出しています。また、創業20年以上の実績で培った人材・観光施設データベースを活用し、ミスマッチの少ない高精度なマッチングを実現。煩雑な人材業務をITで効率化することで、観光業界の持続的な発展に貢献しています。 地方創生事業では、2040年までに消滅可能性都市とされる地方の遊休資産に注目し、その価値を再定義してD2C(Direct to Consumer)で収益化を図っています。具体的には、非観光地の公共施設や遊休物件をグランピング施設「The Lantown(ザランタン)」や滞在型スモールホテル「CRAFT HOTEL(クラフトホテル)」として再生・運営。香川県、岡山県、佐賀県、北海道、栃木県、茨城県など全国6施設で展開し、累計宿泊者数6万人以上を達成しています。さらに、グランピング施設・アウトドアホテルに特化した国内最大級のWEBメディア「GLAMPICKS(グランピックス)」を運営し、年間302万UU、掲載施設467施設、SEO1位255キーワード以上という実績でD2C集客を強化。自社開発の宿泊予約システムやノーコード公式サイト制作・運用システムも活用し、テクノロジーとオペレーションの両輪で非観光地への人流創出と観光振興を推進しています。 その他事業としては、宿泊施設への外国人紹介・支援サービスや、観光業界特化型スタッフ管理システム「ハッサク」の開発・提供、そして完全子会社である株式会社宿屋塾を通じて宿泊事業者向けのビジネススクール運営、研修受託、業務支援事業を展開し、観光業の多角的な課題解決に貢献しています。同社は、観光業を「日本経済の成長エンジン」と捉え、レガシーな産業からの脱却とIT化を推進することで、日本の観光立国への歩みを支えるインフラ企業としての役割を担っています。
株式会社SANKO MARKETING FOODS
東京都 中央区 新川1丁目10番14号
株式会社SANKO MARKETING FOODSは、「価値ある食文化の提案」を企業理念に掲げ、飲食店経営と水産業を二つの主要事業として展開しています。同社の歴史は1975年にJR神田駅ガード下で開業した定食屋「三光亭」に始まり、お客様のニーズに応えるべく変化と進化を繰り返してきました。1998年には居酒屋に「個室」を導入した「東方見聞録」をオープンし、手作りのプライベートダイニングを提案。その後も低価格均一居酒屋「居酒屋300 金の蔵Jr.」、焼き牛丼「東京チカラめし」、大衆酒場「アカマル屋」、肉問屋直送の焼肉「焼肉万」など、多様な業態を開発し、全国に展開してきました。 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、同社は都心繁華街の大箱居酒屋店舗の大量閉店という構造改革を断行。同時に、官公庁の職員食堂や温泉施設内飲食エリアの運営受託事業を拡大し、既存社員の雇用確保と新たな収益源を確立しました。さらに、オンラインショップ「ひとま」での自社ブランド商品や産地直送品の販売、デリバリーサービス(ゴーストレストラン)の拡大、バーチャルレストランの展開、そして「東京チカラめし」の海外(香港)ライセンス事業など、多角的なビジネスモデルを構築しています。社員の提案から生まれた店舗や施設の清掃・除菌サービス「ジーエス」も提供し、飲食店運営で培った衛生ノウハウを活かしています。 2020年からは水産事業を新たな成長の柱と位置づけ、静岡県沼津市の「沼津我入道漁業協同組合」と業務提携し、准組合員として魚市場でのセリ参加、加工、鮮魚供給を開始。2022年には自社漁船「辨天丸」を取得し、漁業にも参入しました。さらに、浜松の水産仲卸「株式会社SANKO海商」や豊洲の水産大卸「綜合食品」をグループに迎え入れ、「とる うる つくる 全部、SANKO」をスローガンに、漁獲から加工、販売までを一貫して行う「産地活性化プラットフォーマー」を目指しています。沼津港食堂街の「沼津我入道漁業協同組合まるが水産」では、朝獲れ鮮魚の販売とオーダー調理を提供し、高田馬場には本格寿司の「まるがまる」を展開。これらの取り組みを通じて、一般消費者、官公庁、企業、そして生産者である漁師の方々を主な顧客とし、日本の食文化の価値を再発見し、産地と消費者の架け橋となることを強みとしています。
ボンディッシュ株式会社
東京都 千代田区 一ツ橋1丁目2番2号
ボンディッシュ株式会社は、「おいしい一皿で絆をつなぐ」をコンセプトに、法人向けのフードコミュニケーション事業を展開しています。主要事業は、社員食堂や社内カフェのプロデュース・運営、法人向けケータリングサービス「ORDERMADE CATERING」、法人向けフードデリバリー「EAZY CATERING」、そして法人向けランチケータリング「BONDISH OFFICE LUNCH」です。同社は、特に「キッチンレス社食」という独自のモデルを強みとしており、大規模な厨房工事や現地での料理人雇用が不要なため、初期費用を大幅に抑えつつ、高品質で温かい食事を提供できます。このモデルは、福利厚生の強化や社内コミュニケーションの活性化を目指す企業、特に賃上げ余力が限られる中小企業から「第三の賃上げ」として注目され、問い合わせ数が急増しています。 ケータリング事業では、スポーツ大会やモーターショーなどの大規模案件から、VIPやブランドイベント向けの高度な演出を伴うオーダーメイドケータリングまで幅広く対応。2026年4月にはイベントケータリングのCRAZY KITCHENを子会社化し、ブランドの世界観を深く表現する演出力と、ボンディッシュが持つ大規模運用の安定性を統合し、法人向けイベントケータリングの提供価値を一層高めています。また、シダックスコントラクトフードサービスとの連携により、都内近郊に限定されていたサービス提供エリアを全国約1,000カ所の施設へと拡大し、全国規模での事業展開を推進しています。 その他、藤子・F・不二雄ミュージアムカフェの運営や、カフェ/コーヒー豆販売サイト「R.O.STAR」の運営、社員食堂専用モバイルオーダーシステム「BONDISH 社食FLiK」の提供、オフィス移転時の食空間コンサルティングなども手掛けています。同社は、食を通じて人が集まり、会話が生まれる場を創出し、企業のエンゲージメント向上や働き方改革、生産性向上に貢献することを目指しています。フードロスを活用した循環米の採用など、SDGsへの取り組みも積極的に行っています。
株式会社UMITO
東京都 千代田区 紀尾井町4番1号ニューオータニガーデンコート
株式会社UMITOは、「世界のどこでも自由に暮らす新しい価値観」を企業理念に掲げ、海の目の前の絶景ロケーションに特化したスモールラグジュアリーな不動産とサービスを創造・提供しています。主要事業として、ホテル、旅館その他施設の会員権の販売および仲介、ホテル・レストランの運営、そして別荘のサブスクリプションサービス運営を展開しています。 同社が手掛ける「UMITO」ブランドでは、海の目の前の一等地に建設された別邸を年間30日単位でシェア購入できるサービスを提供し、利用しない期間はホテルとして運営することで相互利用を可能にしています。これにより、顧客は非日常的な空間を日常に取り入れ、多拠点ライフを実現できます。また、別荘サブスクリプションサービス「WITH SEA」では、全国に広がる海辺の別荘をセカンドホームとして自由に利用できるスタイルを提案しており、清掃や維持管理の手間を省き、より手軽に海と共に過ごすライフスタイルを提供しています。このサービスは個人向けに加え、法人向け「WITH SEA Business Plan」も展開し、企業の福利厚生、研修施設、ワーケーション拠点として活用されています。さらに、愛犬と共に滞在できる「WITH SEA WITH DOG」プランも提供し、多様なニーズに応えています。 飲食事業においては、海の絶景を望むホテル内レストランの運営に加え、子会社のマノワ株式会社が運営するフレンチレストラン「MANOIR(マノワ)」が『ミシュランガイド東京2026』で一つ星を獲得するなど高い評価を得ています。MANOIRでは、北海道森町の自社施設「マノワラボ」で処理された新鮮なジビエ肉を主軸に、サステナブルな食体験を提供しています。同社はウェブサイトの制作・管理、メールマガジンの企画・制作、雑誌・書籍販売・出版業務、インターネットポータルサイトの企画・開発・運営も手掛けています。 不動産関連では、「堀塾」として都心でのマンション建築ノウハウを教える不動産投資塾を運営し、一人デベロッパーの養成を目指しています。また、不動産の売買、仲介、斡旋、コンサルティング、不動産特定共同事業も行い、不動産に関する幅広いニーズに対応しています。UMITOは、自然環境との共生を重視し、サステナビリティの観点から地産地消の促進や藻場再生への関与など、美しい海を守るための取り組みも積極的に推進しています。これらの事業を通じて、同社は顧客に「非日常とワクワク」を提供し、世界を代表するホテルブランドを目指しています。
株式会社LOIVE
北海道 札幌市北区 北七条西4丁目5番地1
株式会社LOIVEは、「ウェルネスで、女性の未来を創る」をパーパスに掲げ、「自分を愛し、輝く女性を創る。」というミッションのもと、女性たちの心とカラダのウェルネスをサポートする多角的なフィットネスサービスを展開しています。同社は、全国に全店直営でマルチブランドのフィットネススタジオを180店舗以上展開し、「ブティックスタジオ×グループフィットネス」という独自の市場ポジションを確立しています。 主要事業として、女性専用ホットヨガスタジオ「loIve事業」では、心身のリフレッシュとボディメイクを目的とした多様なプログラムを提供し、扶桑社『ESSE』やマガジンハウス『Tarzan』などのメディアにも多数紹介されています。新レッスンとして「眠れるカラダに整えるフローヨガ」や「DANCE MASTER PROJECT」も導入し、顧客のニーズに応えています。次に、サーフエクササイズスタジオ「Surf Fit事業」では、体幹を鍛えながら楽しくエクササイズできるユニークなプログラムを提供し、朝日放送『本日はダイアンなり』などテレビ番組でも取り上げられています。さらに、マシンピラティス専門スタジオ「pilates K事業」は、姿勢改善やインナーマッスル強化に特化し、雑誌「CREA」で5つ星認定を受けるなど高い評価を得ています。新規店舗の積極的な展開や人気YouTuberとのコラボキャンペーンも実施し、市場での存在感を高めています。その他、グループマシン筋トレスタジオ「REDY'S GYM事業」では、効率的な筋力トレーニングを提供し、新レッスン「THE TRAINING」を開始。ストレッチ&筋トレスタジオ「NOBEE STRETCH事業」も展開し、幅広いウェルネスニーズに対応しています。 同社の対象顧客は主に全ての女性たちであり、フィットネスを通じて自己肯定感を育み、自分らしく輝く人生をサポートすることを目指しています。また、2025年10月には新規事業として人財育成プログラム「Mission’S」をローンチしました。これは、同社が創業以来培ってきた「人が輝く」育成ノウハウを体系化したもので、店舗型ビジネスの経営者や人事担当者向けに、多店舗展開を成功に導く人材戦略やパーパス経営に関するフォーラムを開催するなど、人的資本経営の推進を通じて日本の経済成長に貢献することを目指しています。 同社の強みは、女性社員割合99%という組織体制のもと、約1000名の社員がパーパスに共鳴し、高いエンゲージメントで事業を推進している点です。これにより、コロナ禍を乗り越え、売上高成長率36.4%(2024年3月期から2025年3月期予想)という高い成長を遂げ、会員数も6.2万人(2025年3月)に達しています。実績としては、Forbes Japan WOMEN AWARD 2021で企業部門1位を受賞し、代表取締役社長の前川彩香氏が第50回「経済界大賞」にてダイバーシティ賞を受賞するなど、女性活躍推進における先進的な取り組みが高く評価されています。2025年4月24日には東京証券取引所グロース市場に上場し、さらなる事業拡大と社会貢献を目指しています。
富士山GXホールディングス株式会社
山梨県 富士吉田市 上吉田4961番地1
富士山GXホールディングス株式会社は、富士山の豊かな自然が育んだ高品質な天然水の製造・販売を中核事業とするホールディングス企業です。同社は、富士山の北麓標高約1,000m地点の工場で、玄武岩層によって数十年の歳月をかけて濾過された、バナジウムを豊富に含む天然水を採水・製造。上流に汚染源がない厳重に保護された環境で採られ、地下水汚染の指標となる硝酸・亜硝酸態窒素の濃度が極めて低いことが特徴です。宅配水専業メーカーとして業界初の食品安全マネジメントシステム国際規格「FSSC22000」認証を取得し、徹底した品質管理体制を確立しています。 事業モデルは、軽量でサイズ可変のフィルムパックや薄型プラスチックボトル、大容量のBag-in-Boxなど多様な容器を採用し、使用後は家庭で処分可能なワンウェイ宅配方式を導入。これにより、お客様はボトル回収の手間なく、全国(沖縄を除く)で高品質な天然水を利用できます。ウォーターサーバーは、デザイン性、安全性、省エネ機能(エコモード、セルフクリーン機能)を重視し、「フレシャス」や「エブリィフレシャス」といったブランドで展開しています。 ミネラル水事業に加え、同社はシェルター付き亜臨界総合システムの製造・販売、特定細胞加工物製造受託および培養上清液の開発・製造・販売、高周波パワエレ製品の開発・製造・販売といった多角的な事業も展開。2025年5月1日には「GX(グリーン・トランスフォーメーション)」を推進する企業として社名を変更し、2030年度の当期利益1兆円を目指す経営目標を掲げ、持続可能な成長と企業価値向上を図っています。地域密着型のグリーン経営を実践し、地場産業との連携や環境保全活動、地域振興への寄付支援を通じて、企業価値の向上と社会貢献にも積極的に取り組んでいます。
株式会社レスタス
大阪府 大阪市北区 中之島3丁目2番18号
株式会社レスタスは、テクノロジーとマーケティングを駆使し、「名入れ」商品の製造販売プロセスを効率化することで、業界構造の変革をリードする企業です。お客様と製造工場をダイレクトにマッチングさせる独自のビジネスモデルにより、これまで困難とされてきた「名入れ」商品の低価格化、超短納期化、高品質化を実現しています。主要事業は「名入れ to B」「名入れ to C」「データベースを活用した集客支援事業」、そしてこれらを根幹で支える自社開発の「レスタスシステム」の4本柱です。 「名入れ to B」事業では、法人・団体向けにノベルティやイベントグッズの企画・製造・販売を手掛けています。カレンダー、タオル、封筒、うちわ、アクリルグッズ、印鑑など多岐にわたる名入れ商品に特化したECサイトを多数展開し、小ロット対応、送料無料、名入れ機能無料といったサービスを提供。最適な工場への直接依頼で中間コストを削減し、低価格と超短納期を実現しています。名入れカレンダーやオリジナル紙袋で国内販売トップシェアを獲得し、名入れカレンダーは3年連続で販売数トップシェア、年間売上、取引社数、リピート率で高い支持を得ています。累計取引社数は44,057社、取り扱い品目数は6,681種(2025年1月末時点)に上ります。 「名入れ to C」事業では、ご家庭や介護施設向けに、お名前シールやスタンプなどの個人向け名入れ商品を販売。保育や介護の現場、入園・入学準備の必需品として、お客様の声を反映した人気商品を自社工場で生産し、最短1営業日での発送を実現しています。業界最多級の700兆を超えるデザインパターンから選べる「剥がれない」高機能シールが特徴で、国内販売シェアトップクラスを誇り、累計購入者数は89.2万人を突破しています。 「データベースを活用した集客支援事業」では、「お名前シール製作所」の顧客データベースを活用し、0歳から7歳の子どもを持つ25歳から45歳の主婦層をメインターゲットとした集客支援を提供。商品同梱広告は開封率100%を誇り、住宅、生命保険、損害保険、食品、幼児教育、エンタメなど幅広い領域の企業が顧客です。 これらの事業を支える「レスタスシステム」は、オーダーメイド名入れ商品の注文から納品までの全工程を徹底的に効率化する自社開発システムです。製造企業と顧客をダイレクトにつなぎ、生産性・利便性を向上させるDXプラットフォームとして、受注データ登録の自動化、CS業務のシステム化など多岐にわたる機能で、業界の無駄なタスクを一掃し、圧倒的な低価格・短納期・利便性を提供しています。 同社は創業以来13期連続で増収増益を達成し、売上高は年平均成長率40%超と高い成長を続けています。累計出荷数は1,298,868件(名入れ to C)に達し、独自のビジネスモデルで「名入れ」という普遍的な価値を現代社会に最適化された形で提供し、個性を讃える社会の実現を目指しています。
株式会社HESTA大倉
大阪府 大阪市北区 西天満5丁目1番9号
株式会社HESTA大倉は、1964年の設立以来、住まいづくりを起点に多角的な事業を展開し、人々の快適で豊かな暮らしと社会の実現に貢献しています。同社の主要事業は、不動産、エネルギー、リゾート&レストラン、医療・ヘルスケア、そして商品・ECビジネスの5つの柱で構成されています。 不動産事業では、新築住宅(戸建て・注文住宅)の販売、AI+IoT技術を取り入れたリフォーム・リノベーション、マンション・戸建ての売買仲介、そしてマンション管理をトータルで手掛けています。特に「HESTA HOME」ブランドで、豊かで安全な住まいを提供し、ハウスメーカーとしての信頼と実績を築いています。 エネルギー事業では、人々の生活に不可欠な電力の供給・効率化を推進し、省エネで快適な未来の暮らしを実現しています。「HESTAソーラー」は軽量で薄く曲がる高性能太陽光パネルであり、設置場所の選択肢を広げ、施工コストを大幅に低減します。また、「HESTAバッテリー」による蓄電池システムや、高速・省スペース・ユニバーサルな操作性を実現したEV充電インフラ「HESTA FAST CHARGER」を提供し、災害時にも安心な電力供給と持続可能な社会に貢献しています。さらに、不動産事業のノウハウを活かした「HESTA節電リフォーム」も展開しています。 リゾート&レストラン事業では、全国に「OKURA CLUB&HOTELS」ブランドのリゾートホテル(ザ グラン リゾート、Villaシリーズ)を展開し、温泉、スパ、プール、ゴルフなどの施設と、料理人が厳選した食材を用いた食事を提供しています。また、山形県の「鷹野湯温泉 パレス松風」や岐阜県の「板取川温泉バーデェハウス」などの指定管理事業も手掛け、地域活性化にも貢献しています。レストラン事業としては「HESTIA GINZA」や「oumâmi HESTA SOUP STAND」などを運営し、食を通じた豊かな体験を提供しています。 医療・ヘルスケア事業では、スマートホームと連携した「HESTAデジタルヘルスケア」を通じて、様々な健康機器データをクラウド管理し、自宅での健康管理を支援しています。株式会社ツーセルとの連携による再生医療(MSCを用いた膝軟骨再生治療など)や、地域密着型の総合医療機器販売(あしのメディカル)も行い、家族と笑顔で暮らせる社会の構築を目指しています。関連製品として「HESTA スリープトラッカー」「HESTA ヘルスメーター」「HESTA スマートミラー」などを提供しています。 商品・ECビジネスでは、AI+IoTスマートホームに対応する家電やデバイスの開発・販売、インターネットによる通信販売を展開しています。地方の厳選された商品を全国に届けるWEBメディアとオンラインストアを運営するほか、データセンター向け冷却液「HESTA DCC」、EV車専用冷却水「HESTA LLC」、透過型LEDビジョン「HESTAサイネージ」、微細な泡で家中をきれいにする「HESTAナノバブル」、モバイルバッテリーシェアリング「HESTA CHARGE」、顔認証・アルコールチェック・車番管理が可能な「アルコールチェッカー付きHESTA AIセキュリティゲート」など、多岐にわたる革新的な製品を提供しています。 同社は「HESTA SMART CITY」プロジェクトを通じて、スマートホームを基盤とした地域(スマートシティ)構築を推進し、少子高齢化や地方の過疎化といった社会課題の解決にも取り組んでいます。また、防災拠点併設の総合商業施設「紀翔」プロジェクトや、ライフスタイルアプリ「HESTA LIFE」、炭素系新素材グラフェンを活用した製品開発「HESTA Graphen Solution」など、未来を見据えた多様なプロジェクトを推進し、テクノロジーと共存しながら、新しい住まいと暮らしのあり方を社会に提供し続けています。これらの事業を通じて、お客様のライフステージに寄り添い、安心で快適な暮らしと豊かな社会の実現を目指しています。
株式会社SANU
東京都 目黒区 中目黒3丁目23番16号
株式会社SANUは、「Live with nature. / 自然と共に生きる。」をブランドコンセプトに掲げ、人と自然が共生する社会の実現を目指すライフスタイルブランドです。同社は、自然の中にもうひとつの家を持つ新しい暮らし方を提案する「SANU 2nd Home」サービスを展開しています。このサービスは、個人向けの「SANU 2nd Home Co-Owners」と法人向けの「SANU 2nd Home for Business」の二つの主要な形態で提供されています。 「SANU 2nd Home Co-Owners」は、別荘をまるごと一軒所有するのではなく、年間12泊から使いたい分だけ購入できる共同オーナー型のシェア別荘サービスです。購入者は、日本全国に広がる35拠点231室(2025年11月時点)のSANU 2nd Homeを自由に利用でき、季節や気分に合わせて滞在先を選べます。清掃、修繕、各種手続きはすべてSANUに任せられるため、手間いらずで快適な別荘ライフがすぐに始められます。また、購入した利用権は資産として売却や相続も可能であり、ライフステージの変化にも対応できる柔軟性があります。初期費用をローンに含める「セカンドホーム専用ローン」も提供され、月々約3万円から購入できる手軽さも魅力です。 一方、「SANU 2nd Home for Business」は、初期費用0円、月額9万円から利用できる法人向けの別荘サブスクリプションプランです。導入企業は300社以上、満足度94%を誇り、社員の福利厚生、合宿研修、経営合宿、あるいは集中できるワークスペースとして多岐にわたる活用が可能です。年間30泊から利用でき、全国の拠点を社員やその家族が自由に利用できます。建物の「利用権」ではなく「所有権」を分割して購入するため、法人名義での購入時には資産計上や減価償却、年間管理費の経費計上が可能というメリットもあります。 SANUの施設は、建築家と協業し、木の質感と自然光に包まれた「SANU CABIN BEE」「SANU CABIN MOSS」「SANU LOFT SKY」「SANU STUDIO RAY」といったオリジナル建築モデルや、リノベーションされた「Selection Series」で構成されており、自然との調和を重視したデザインが特徴です。各拠点では、焚き火、温泉、サウナ、料理、ローカル散策といった自然体験が提供され、愛犬同伴可能なキャビンも用意されています。予約やチェックイン・チェックアウトはモバイルアプリやWebサイトでデジタル完結し、AIチャットボットによるサポートも提供されるなど、利便性も追求されています。同社は、都市生活者が自然とより身近に、そして持続可能な形で関わる新しいライフスタイルを提案し続けています。
株式会社CRISP
東京都 港区 麻布十番4丁目1番1号
株式会社CRISPは、「CRISP SALAD WORKS」のブランドでカスタムサラダ専門店を展開し、日本の外食産業に革新をもたらすことを目指しています。同社は、顧客が好みに合わせて自由に具材やドレッシングを選べるオーダーメイドのサラダを提供しており、定番メニューとして「CLASSIC CHICKEN CAESAR」や「CLASSIC CHICKEN COBB」、「ITALIAN VEGGIE」など多岐にわたるサラダボウルに加え、チキンプレートやピタブレッド、各種ドリンクも提供しています。顧客は、具材やドレッシングの選択、セット販売(サラダ+ドリンク+サイド、サラダ+ドリンク)、一部商品のサイズ展開(S・M・L)を通じて、自分だけのサラダ体験を創造できます。 同社のビジネスモデルは、単なるサラダ販売に留まらず、テクノロジーとデータ活用を核としています。自社開発の「CRISP APP」を通じて、モバイルオーダー、事前決済、注文履歴からの再オーダー、友達紹介キャンペーン、限定クーポン配布といった便利な機能を提供し、顧客のサラダ体験を向上させています。また、ケータリングやオフィスへの定期配送サービスも展開し、多様な顧客ニーズに対応しています。 CRISPの強みは、外食産業の常識を覆す「OPENNESS」の姿勢にあります。レシピや店舗の売上・収支データの一部を公開することで、業界全体の発展に貢献しようとしています。さらに、「CONNECTED RESTAURANT」として、商品力、業態力、接客力に加え、テクノロジー、デザイン、ヘルス、ロボティクス、ロジスティクスといった分野に注力し、高い収益率と非連続な成長を目指しています。サステナビリティやダイバーシティ&インクルージョンにも積極的に取り組み、環境問題や社会問題への貢献、多様な人材が活躍できる環境づくりを推進しています。 2026年3月時点で50店舗以上(54店舗目オープン情報あり)を東京都、神奈川県、大阪府を中心に展開しており、都市部のオフィスワーカーや健康志向の個人客を中心に支持を集めています。同社は、サラダを通じて人類の健康と時間を支え、外食産業をよりクリエイティブで魅力的なものに変革していくことを長期的なビジョンとして掲げています。
株式会社SAJ
東京都 港区 赤坂9丁目7番4号
株式会社SAJは、「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」の屋号で、世界的に著名なパティシエ青木定治氏が手掛けるフランス菓子の製造・販売事業を展開しています。同社は、フランス菓子の基本に忠実でありながら、独自の個性を加えた革新的なスイーツを提供することを強みとしています。主要な製品ラインナップには、パリで3年間の研究を経て誕生した「マカロン」、スタイリッシュな四角いケーキ「アンディビジュアル」、キャンバスのようなデコレーションが特徴の「アントルメ」、アオキ氏の原点を語る「ケーク」、カカオの奥深さを表現する「ショコラ」、素材にこだわった「焼き菓子」、そして環境変化で行き場を失ったフルーツを有効活用する「コンフィチュール」、エシレバターを贅沢に使用した「ヴィエノワズリー」など多岐にわたります。これらの製品は、愛知県西尾産の抹茶、フランス西部ボワトー・シャラント地方のエシレ村産バター、イタリアドモーリ社のチョコレート、スペイン産アーモンドなど、世界中から厳選された最高品質の素材を直接産地から仕入れ、その本質を最大限に引き出すことに徹底的にこだわっています。特に「生地を主役とするお菓子づくり」を信条とし、素材本来の美味しさを追求しています。販売チャネルは、丸の内、新宿伊勢丹、東京ミッドタウン、渋谷ヒカリエ、JR名古屋タカシマヤ、烏丸御池、アトリエ軽井沢、三井アウトレットパーク木更津といった日本国内の主要都市や商業施設に直営店舗を展開するほか、オンラインショップを通じた全国への販売も行っています。顧客層は、洗練された舌を持つスイーツ愛好家や、ギフトとして高品質なフランス菓子を求める層に支持されており、パリ本店と同様にギフトに最適なデザインパッケージも提供しています。パティシエ青木定治氏は、フランス最優秀パティシエ賞やショコラ愛好会C.C.C.の最高位5タブレットを複数回受賞するなど、国内外で高い評価と実績を誇り、その技術と哲学が同社の製品に深く反映されています。
株式会社YOUR MEAL
東京都 港区 芝5丁目26番16号
株式会社YOUR MEALは、「人と地球をカラフルに」というパーパスのもと、食を通じて人々のライフスタイルをサポートし、人生に彩りある社会の実現を目指すフードテック企業です。同社は、ライフスタイルサポート事業と宅配弁当事業を主軸に、多岐にわたる食関連サービスを展開しています。主要サービスとして、一人ひとりの目的や好みに合わせて最適な栄養バランスの食事を届けるカスタムミールブランド「YOUR MEAL」や、ダイエットやボディメイク、カラダづくりに取り組む人向けの冷凍宅配食「Muscle Deli」を提供。これらのサービスでは、独自の食事診断システムを活用し、約11億パターンの中から個々に最適なメニューを提案し、管理栄養士によるサポートも行っています。 さらに、同社は高タンパク質に特化した製品開発にも注力しており、1食で16g以上のタンパク質が摂れるロングライフパン「YOUR BREAD」や、1杯でタンパク質7gが摂れる大人のブレンドコーヒー「EXIT COFFEE」、持久系エナジージェル「WARABEAT!!」、そしてDM三井製糖と共同開発したパラチノース®配合タブレット「Palati7」などを展開しています。「YOUR BREAD」はマタニティフード認定を取得し、妊産婦にも配慮した製品として評価されています。 対象顧客は、健康や体づくりに関心のある個人、アスリート、ダイエット志向者、シニア層、そして健康経営を推進する企業など多岐にわたります。企業向けには、従業員の健康をサポートする「リモート社食」や、イベント・セミナー向けの「Muscle Catering」を提供。また、D2C事業者向けの3PL物流サービスや、プロモーションタイアップ、レシピ開発、管理栄養士によるセミナー・栄養指導なども手掛けています。 同社の強みは、パーソナライズされた食事提供と、DM三井製糖の子会社化によるスタートアップの機動力と大企業の研究開発力の融合です。フードロス削減やリサイクル可能な容器の活用、環境保護活動への寄付といったサステナブルな取り組みも推進しています。実績としては、楽天市場で「月間優良ショップ」に選出されたほか、「WARABEAT!!」が発売3か月で累計10万本を突破、「EXIT COFFEE」が介護食品・スマイルケア食コンクールで金賞を受賞するなど、高い評価を得ています。これらの事業を通じて、同社は「カラダとココロを栄養で満たし、あなたの幸せをサポートする」というミッションを達成し、食の未来を創造しています。
株式会社フンドーダイ
熊本県 熊本市北区 楠野町972番地
株式会社フンドーダイは、明治2年(1869年)創業の熊本を拠点とする老舗調味料メーカーです。創業以来、醤油、味噌、食酢類、たれ類、ドレッシング類など基礎調味料の製造販売を通じて、日本の食文化、特に九州の味を全国、そして世界に発信しています。同社の調味料事業では、創業時から受け継がれる酵母菌と微生物群が息づく諸味蔵で、半年間かけてじっくりと発酵熟成させる伝統的な醤油・味噌づくりを堅持しつつ、最新鋭の設備と熟練の技術者の五感を活かした麹づくりを行っています。特に味噌では独自の二段麹製法「甘酒麹」を開発し、無添加で麹の甘さを最大限に引き出すことに成功しています。年間150品目以上の新商品を開発し、市場ニーズに応えるNB製品に加え、顧客の要望に応じたPB/OEM製品の開発も国内外で手掛けています。 同社は「透明醤油」や、醤油が普及する前の江戸時代に愛された「煎り酒」を現代に蘇らせるなど、革新的な商品開発にも注力。海外事業においては、戦前からタイに製造拠点を持ち、戦後も中国に販売子会社を設立するなど、積極的にグローバル展開を進めています。特許技術による「アルコールフリー醤油」や、グルテンフリー対応の「透明醤油」など、宗教や食の制約を超えて日本の食文化を広める製品を開発し、欧米市場でも高い評価を得ています。また、熊本県産品の海外販路開拓支援や、地域活性化を目的とした食文化発信事業を展開し、地元生産者や他企業との連携によるコラボレーション商品の開発・販売にも力を入れています。発酵技術研究所では、150年の歴史で培われた蔵付き微生物の菌叢解析を行い、発酵技術の伝承と新たな分野への応用研究を進めています。品質管理においては、FSSC 22000、ISO9001認証を取得し、原材料のトレーサビリティ、アレルゲン管理、微生物検査を徹底し、安全・安心な製品提供に努めています。地域貢献活動として、食育活動や地元マルシェの開催、プロバスケットボールチーム「熊本ヴォルターズ」のオフィシャルスポンサーを務めるなど、多岐にわたる取り組みを行っています。
株式会社日本農業
東京都 品川区 西五反田1丁目13番7号マルキビル101号室
株式会社日本農業は、「日本の農業で、世界を驚かす」をミッションに掲げ、生産から販売までを一気通貫で行うことで、日本の農業を成長産業へと転換させることを目指すアグリテック企業です。同社は、国内では青森でりんご、静岡でさつまいも、香川・群馬でキウイ、栃木でぶどうの園地を、海外ではタイでいちごの園地を大規模に保有・運営し、収穫量を増やす栽培方法や海外の最新農業機器を導入することで生産効率の向上を実現しています。特にりんごでは「高密植栽培」、キウイでは「ストリンギング栽培」といった、自社で研究開発・導入した高効率な栽培技術を地域の協力農家や新規就農者にも提供し、農業全体のイノベーションを促進しています。同社の事業会社であるジャパンアップル株式会社は日本最大級となる約55haの高密植栽培りんご園地を運営し、ジャパンフルーツ株式会社はキウイ、ぶどう、いちご、なし、ももの生産を主要エリアで手掛けています。 選果・梱包においては、自社内に青果物の選果機能を持ち、国内外の多様なニーズや基準に対応。日本初の大型果樹選別機やオランダ・GREEFA社製の最新大型選果機を導入し、1秒で約8個のりんごを選果する自動化を実現するなど、画像認識技術を活用した外観検査の自動化により、効率的かつ大規模な選果・梱包プロセスを確立しています。これにより、輸出に求められる厳しい品質基準と国内・海外への大規模出荷を両立させています。 販売面では、香港、台湾、タイをはじめとする東南アジア各国を中心に日本産青果物の輸出を積極的に展開し、海外市場での日本農産物のブランディング活動にも注力しています。国内市場においても、市場、仲卸、量販店への産地直送販売を行い、りんご、さつまいも、ぶどう、もも、なし、いちご、キウイ、抹茶など幅広い品目・品種を最適な販路へ供給することで、販売ポートフォートリオを最適化しています。 同社の強みは、生産から販売までのバリューチェーンを垂直統合することで、価格競争力と消費者ニーズへの迅速な対応を実現している点です。また、農業、コンサルティング、金融、商社など多様なバックグラウンドを持つメンバーが協働し、業界の常識に囚われない革新的なビジネスモデルを創造しています。農業参入を検討する企業や生産者向けには、農業支援サービス「ニチノウパック」を提供し、事業立ち上げから営農オペレーション、販売支援までトータルでサポート。青森県産りんごの春節向け輸出で2,000トン超えを達成し、農林水産省「フラッグシップ輸出産地」に認定されるなど、国内外で確かな実績を積み重ね、「儲かる農業」の構造転換を推進しています。