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検索結果104件(上位20件を表示)
東京都 中央区 銀座7丁目5番5号
株式会社資生堂は、1872年の創業以来、「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD(美の力でよりよい世界を)」を企業使命に掲げ、アートとサイエンスを融合した独自の視点で、人々の美と幸福を追求し続けているグローバルビューティーカンパニーです。同社の主要事業は、高価格帯のプレステージ化粧品・フレグランス、ドラッグストアなどで展開する中価格帯のプレミアム化粧品、そして美しさを内面からサポートするインナービューティー製品の製造販売です。プレステージ領域では「SHISEIDO」「Clé de Peau Beauté」「NARS」「IPSA」「Drunk Elephant」といったブランドに投資を集中し、中国をはじめとするアジア地域では「ELIXIR」「ANESSA」を育成するなど、ブランドの「選択と集中」戦略を推進しています。また、ウェルネス領域への展開として、インナービューティーブランド「SHISEIDO BEAUTY WELLNESS」を本格始動し、クオリティーオブライフをサポートする「Perfect Cover」ブランドにも注力しています。 同社は、化粧品に留まらない包括的なアプローチでイノベーション創出を加速しており、「パーソナルビューティーウェルネスカンパニー」の実現を目指し、これまで培ってきた皮膚科学研究の強みを活かして肌・身体・心のデータを取得・解析し、食品、機器、運動など多角的なソリューションを提供しています。研究開発においては、西洋科学と東洋の叡智を融合する「DYNAMIC HARMONY」という独自の理念に基づき、基底膜、シワ、たるみといった先進的な研究領域で成果を上げています。さらに、企業向けには、資生堂トップレベルの知識と技術を持つ「美のスペシャリスト」が講師を務める「BEAUTY & SELF PRODUCE PROGRAM」を提供。この企業研修プログラムでは、ビジネスメイクや表情演出、パーソナルカラー診断、接遇スキルなどを通じて、社員の内面と外見の両面を磨き、企業の営業力や顧客満足度、従業員エンゲージメントの向上を支援しています。対象顧客は一般消費者から法人まで幅広く、日本、中国、アジアパシフィック、米州、欧州、トラベルリテールといったグローバルな地域で事業を展開し、美を通じて社会課題の解決と持続可能な社会の実現に貢献しています。
東京都 千代田区 神田美倉町11番地
フマキラー株式会社は、1874年の創業以来、「ひとの命、ひとの暮らし、ひとを育む環境を守る」という経営理念のもと、殺虫用品、家庭用品、園芸用品、業務用品の製造販売および輸出入を手掛けるグローバル企業です。同社は、1914年頃に世界に先駆けて除虫菊を主成分とする殺虫液「強力フマキラー液」を開発し、日本の衛生環境改善に貢献しました。その後も、1963年には世界初の電気式蚊取り「ベープ」、2000年には電池式虫よけ「どこでもベープ」、2008年には火・電気・電池不要のワンプッシュ式蚊取り「おすだけベープ」など、革新的な製品を次々と市場に投入し、蚊取りの歴史を塗り替えてきました。 同社の事業は、蚊・ハエ・ゴキブリ・ダニなどの衛生害虫対策、アリ・ハチ・ムカデなどの不快害虫対策を行う「殺虫剤」事業を核とし、住宅のカビ・ダニ、花粉症、食中毒対策の「家庭用品」事業、そして植物と暮らす喜びを提案する「カダン」ブランドの「園芸用品」事業へと領域を拡大しています。特に殺虫剤分野では、マラリアやデング熱、ジカ熱といった蚊が媒介する感染症から人々を守るため、海外の研究開発拠点で現地の強力な蚊を徹底研究し、その国の気候や暮らしに根ざした高効力な製品を開発。2016年には厚生労働省と連携し、高濃度虫よけ剤の早期承認・発売を実現するなど、公衆衛生の向上にも大きく貢献しています。 研究開発部門では、昆虫学、植物学、細菌・ウイルス学といった基礎科学分野の知見を深め、約50種類・300万匹もの虫を飼育して生態を徹底的に解明。駆動技術や薬剤拡散技術の革新にも注力し、教育機関や他企業との共同開発も積極的に行っています。生産体制においては、広島工場で最先端テクノロジーを駆使し、容器やキャップ、ノズルまで自社で一貫生産することで「日用品質」を追求。品質保証室による厳格な管理体制を構築しています。 営業部門は、市場データに基づいた販促企画や棚割プランを提案し、顧客の声を製品開発にフィードバックしています。海外展開にも積極的で、世界70カ国にネットワークを広げ、インド、インドネシア、メキシコ、マレーシア、ベトナム、タイ、ミャンマーに子会社を設立。欧米・アフリカ・中近東など55カ国へ輸出を行い、イタリアでは「VAPE」ブランドがトップシェアを獲得するなど、グローバル企業としての地位を確立しています。また、環境省の許可を得てアルゼンチンアリの生態研究や駆除剤開発、啓蒙活動も行うなど、社会課題解決にも取り組んでいます。
東京都 港区 西麻布2丁目26番30号
富士フイルム株式会社は、写真フィルム事業で培った独自の先進技術を基盤に、ヘルスケア、マテリアルズ、イメージングの3つの重点事業分野を中心に多岐にわたる事業を展開するグローバル企業です。同社は、社会の多様な課題解決に貢献するため、革新的な製品とサービスを提供しています。 ヘルスケア分野では、医療ITソリューションとして、CT画像からの脳脊髄液腔抽出AI技術や肝臓領域の術中ソリューション、患者情報文書案生成AI、統合診療支援プラットフォーム「CITA Clinical Finder」、間質性肺疾患解析ソフトウェアなどを医療機関に提供し、診断・治療の高度化に貢献しています。また、バイオ医薬品の開発・製造受託(CDMO)事業をグローバルに展開し、抗体薬物複合体(ADC)技術基盤への投資や、英国・米国での大型製造工場開設を通じて、医薬品の安定供給と新薬開発を支援しています。創薬支援・再生医療分野では、国立がん研究センターとの共同研究によるがん治療技術開発や、iPS細胞を用いた網膜疾患治療法の開発など、最先端の研究を進めています。さらに、化粧品やサプリメントといった健康支援製品も提供し、人々の健康と生活の質の向上に貢献しています。 マテリアルズ分野では、半導体材料事業において、最先端半導体の国産化を目指すRapidusへの出資や、KrF露光に対応した「Wave Control Mosaic」などの革新的な材料を提供し、情報社会の基盤を支えています。製造・生産現場向けには、圧力画像解析装置や圧力測定フィルム、毒性予測システムを提供し、品質管理と生産効率の向上を支援。インクジェットソリューションでは、水性インクジェットデジタルプレスやワイドフォーマットインクジェットプリンター向け新技術「AQUAFUZE技術」を展開し、多様な印刷ニーズに応えています。材料・試薬事業では、医薬品品質管理試験用試薬や化成品の生産手法開発を通じて、産業界の発展に寄与しています。 イメージング分野では、写真事業において、小型インクジェットプリンターやミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」を展開し、プロフェッショナルから一般消費者まで幅広い顧客層に高品質な写真体験を提供。instax™ “チェキ”シリーズや写真プリントサービス、フィルム製品も手掛けています。光学デバイス事業では、4K対応の放送用ズームレンズ「FUJINON」シリーズやプロジェクター、レンズ一体型遠望カメラなどを開発し、放送・映画業界やセキュリティ分野に貢献。広告・ディスプレイ分野では、3Dモデル生成技術やイベント・ビジネス向けアプリ「INSTAX Biz」を提供し、新たな表現とビジネス機会を創出しています。データ管理ソリューションとして、大容量のLTO Ultriumデータカートリッジや磁気テープ製品を提供し、企業のデータ資産の安全な保管と活用を支援しています。
東京都 港区 東新橋1丁目9番2号
保土谷化学工業株式会社は、1916年の創業以来、「本邦嚆矢」のチャレンジ精神と長年の技術を基盤に、多岐にわたるスペシャリティ製品とサービスを提供する総合化学メーカーです。同社は、研究開発、生産、販売部門が密接に連携する「三位一体のビジネスモデル」を構築し、多様化する社会や顧客のニーズに迅速に対応しています。 主要事業として、まず「機能性色素セグメント(有機・光デバイス)」では、有機EL材料(正孔輸送材料、電子輸送材料、塗布型正孔輸送材料など)やイメージング材料(電荷制御剤、OPC材料)を提供し、スマートフォン、タブレット、ノートPC、車載ディスプレイ、複写機、プリンターといった最先端の電子デバイス市場を支えています。次に「機能性色素セグメント(色素)」では、独自の技術による高品質な染料製品(カラーフォーマー、スピロン染料、カラートリートメント用染料、カラーフィルター用染料、医薬・化粧品用色素、工業用酸性染料)や、食品のおいしさや楽しさを演出する食用色素(天然色素、合成色素)および品質保持製剤を提供しています。 「機能性樹脂セグメント」では、ポリウレタンに柔軟性や弾性をもたらすPTG(ポリマー材料)を衣類、自動車部材、レジャー用品向けに供給するほか、他社に先駆けて開発したウレタン塗膜防水材をオフィスビルや学校の屋上、立体駐車場などに提供しています。また、長年培った有機合成技術と独自のホスゲン化技術を駆使し、医薬品や化粧品分野向けの中間材料や添加剤(クロロホーメート類、酸クロライド類、モノイソシアネート類)を開発・製造しています。「基礎化学品セグメント」では、50年以上の実績を持つ環境に優しいクリーンな酸化剤である過酸化水素とその誘導品(過炭酸ナトリウム、過酢酸製剤)を、紙パルプの漂白、半導体洗浄、汚染土壌浄化、動物用医薬品、衣料用漂白剤、食品表面除菌など幅広い用途で提供し、全国各地のストックポイントを通じて安全かつスピーディな供給体制を確立しています。 「アグロサイエンスセグメント」では、自社原体を中心とした農薬原体、農薬製剤、微生物資材、農業用酸素供給資材を提供し、農耕地の作物保護から緑地環境の保全、鉄道、山林、ゴルフ場での雑草・病害虫管理に貢献しています。特に家庭園芸や緑地管理用除草剤では業界トップクラスのシェアを誇り、関連会社の保土谷UPL株式会社や保土谷アグロテック株式会社が農薬の製造・販売を担っています。「物流関連セグメント」では、保土谷ロジスティックス株式会社が100年余りの危険物・化学品物流の経験とノウハウを活かし、横浜・郡山・南陽の大規模倉庫・物流センターでの保管サービス、輸出入・通関業務、陸海空の輸配送サービスを提供し、物流トータルソリューションを展開しています。 さらに「その他事業(研究受託)」では、保土谷コントラクトラボ株式会社が、ホスゲンを用いた合成反応やファインケミカル分野で培った高い合成・分析技術を活かし、医農薬中間体、電子材料、各種モノマーなどの合成受託や、農薬GLP適合試験、化審法GLP基準適合試験、各種毒性試験などの分析・試験受託サービスを提供し、お客様の研究開発をサポートしています。同社は、高度な精製技術、新機能素材開発力、高度な評価技術、そして「環境」と「安全」を重視した質の高いものづくりを強みとし、持続可能な社会の実現に貢献しています。
東京都 港区 芝大門1丁目9番9号
大伸化学株式会社は、1952年の創業以来、有機溶剤の製造販売を専業とする国内最大規模のメーカーです。同社は塗料の製造販売、塗料の製造に付帯する諸原料の販売、各種化学薬品の製造販売、医薬用外劇物及び毒物の製造販売、そしてこれらに付帯する事業を展開しています。特に、有機溶剤のブレンド技術に強みを持ち、塗料用シンナー、印刷インキ用溶剤、洗浄用溶剤、工業用有機溶剤、剥離剤、塩分低減剤、試薬、エタノール関連商品、環境対応製品、オーダーメイド製品など、約32,000種類に及ぶ多岐にわたる製品を提供しています。 同社の製品は、自動車、家具、機械類、ビル、橋、船舶、住宅、家庭用品といった幅広い産業分野の塗料・塗装向け、印刷インキ、金属洗浄、精密洗浄、樹脂洗浄、医薬品、繊維、食品、電気製品、分析、環境などの試験・研究・開発用途で活用されています。顧客の多様なニーズに応えるため、溶解性や乾燥性を重視した塗料用シンナー、多分野の工程に適した洗浄剤、インキメーカーとのOEMによる印刷インキ用溶剤、300種類以上の豊富な工業用有機溶剤、環境に配慮した非塩素系剥離剤、廃水を出さない造膜型塩分低減剤「ソルトリッパー® FM」、特級・1級の試薬、環境に優しいエタノール関連製品などを提供しています。 同社の強みは、長年にわたる技術とノウハウの蓄積による他社を追随させない企業力、そして「お客様のニーズにお応えしたい」という責任ある想いに基づく安定供給体制、即納体制、品質管理体制、生産体制です。1L缶からタンクローリーまで多様な荷姿に対応し、システム化された受注生産によりスピーディーな納品を実現しています。また、全国に約900社の販売代理店、1,700の事業所を持つ業界随一の強力な販売ネットワークを構築しており、特定のメーカーに縛られず広範な顧客層に製品を供給できるビジネスモデルが特徴です。ISO9001とISO14001の認証を取得し、品質と環境への配慮を徹底。さらに、使用済み溶剤の回収・リサイクルを積極的に行い、年間1万トン以上の再生溶剤を原料として活用するなど、持続可能な社会への貢献にも注力しています。最先端の設備投資と新製品開発にも意欲的に取り組み、常に新たなフィールドへの進出を目指しています。
大阪府 大阪市生野区 巽西1丁目8番1号
ロート製薬株式会社は、1899年の創業以来、「人を、社会を、明日の世界を元気にする」というパーパスのもと、人々の心身の健康とWell-beingに貢献し続けている製薬会社です。同社は、胃腸薬「胃活」の発売から始まり、目薬、外皮用薬、スキンケア商品など、幅広い製品を提供してきました。特に、メンソレータムブランドの導入や、「オバジ」「肌研」といったスキンケアブランドの展開により、ヘルス&ビューティーケア分野へと事業領域を大きく拡大しています。 同社の主要事業は、医薬品、化粧品、機能性食品等の製造販売であり、これらを通じて世界中の人々の美と健康をサポートしています。近年では、「ロートグループ総合経営ビジョン2030 - Connect for Well-being」を掲げ、医薬品やスキンケアの枠を超え、再生医療や食事業といった新たな分野への挑戦も積極的に行っています。 同社の強みは、創業126年の歴史に裏打ちされた「サイエンスベースの企業体質」であり、未知のものを解き明かす情熱と科学的思考を原動力に、社会課題に対して果敢に挑む研究開発力にあります。これにより、分野を超えた知見を活かし、革新的な製品やサービスを生み出し続けています。顧客層は一般消費者から医療機関まで多岐にわたり、国内外で事業を展開することで、グローバルな視点から持続可能な社会の実現を目指しています。
北海道 札幌市豊平区 月寒東一条18丁目5番1号
日糧製パン株式会社は、北海道に本社を構え、パン、菓子、米飯、調理パン、和洋菓子、チルドデザートなど多岐にわたる食料品の製造および販売を主要事業としています。同社は「いつも安心できるおいしさと信頼感で人と環境にやさしい企業」を経営理念に掲げ、「北海道の活性化に貢献する“真の北海道企業”」を目指しています。特に「おいしさ」と「安全・安心」を追求し、全工場でAIB国際検査統合基準に基づく厳格な品質管理体制を構築しています。製品開発においては、市場の変化と顧客の多様なニーズに対応し、「絹艶」「イギリス食パン」「ラブラブサンド」といった人気シリーズを展開するほか、北海道産原料の積極的な活用や地域企業との共同開発にも注力しています。例えば、雪印ソフトカツゲンやサンドリア、倉島乳業、五勝手屋羊羹といった北海道の有名ブランドとのコラボレーション商品を多数生み出しています。また、一般消費者向けには、ウェブサイトで「Nichiryoレシピ」を提供したり、「親子料理教室」を開催したり、各種キャンペーンを実施したりすることで、食を通じた豊かなライフスタイルの提案と顧客エンゲージメントを図っています。SDGsへの取り組みも積極的に推進しており、エネルギー使用量やプラスチック使用量の削減、食品ロスの削減、リサイクル化、DX推進による業務革新、そして安全で働きがいのある職場環境づくりを通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。北海道内各地に工場と支店・営業所を配置し、青森にも営業所を持つことで、広範囲にわたる供給体制を確立しています。
東京都 千代田区 丸の内2丁目7番2号
日本曹達株式会社は、1920年の創立以来、「化学」の力を通じて新たな価値を創造し、社会の発展に貢献してきた総合化学メーカーです。同社は、アグリビジネス、医薬品、機能性化学品、環境化学品、クロールアルカリといった多岐にわたる事業を展開し、人々の暮らしを支えています。アグリビジネス分野では、世界市場で支持される特色ある農薬を開発・生産・販売しており、殺菌剤「ピシロック」、殺ダニ剤「ダニオーテ」、殺菌剤「ミギワ」などの新規農薬をグローバルに展開し、食糧安全保障と持続可能な農業に貢献しています。医薬品分野では、医薬品添加剤「NISSO HPC」が医薬品市場の拡大と高度化する品質要求に対応し、食品加工分野でも利用されています。機能性化学品分野では、半導体フォトレジスト材料「VPポリマー」が車載用半導体や生成AI用メモリ(HBM)向けに、樹脂添加剤「NISSO-PB」がAIサーバー用銅張積層板(CCL)向けに販売を伸長させています。また、環境化学品として重金属固定剤「ハイジオン」や住宅関連のバイオサイド製品を提供し、環境保全に貢献。クロールアルカリ事業では、世界中のモノづくりの現場で使われる多様な工業製品を供給しています。 同社は、自社技術にこだわった研究開発型の企業として、幅広い分野で特徴のある技術と製品を生み出し、長期ビジョン「かがくで、かがやく。2030」のもと、高付加価値事業の拡大と徹底した経営効率化を推進しています。特に、有機EL発光材料「TADF」やアニマルヘルス事業といった新規事業の創出にも注力し、培養技術、ペプチド応用技術、オーガニックメタル応用技術、フロー合成技術、AI・MI技術などの重点強化技術の深化・融合を図っています。さらに、「デジタルで、かがやく。」をDXビジョンに掲げ、スマートファクトリー、スマートラボ、スマートオフィスといった3つの改革を通じて、生産性向上、研究開発の高度化、業務効率化を実現し、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指しています。グローバル展開も積極的に推進しており、海外売上比率は約50%に達し、世界各地に拠点を持ち、化学品・農業化学品の安定供給体制を強化しています。
東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番1号
サッポロビール株式会社は、1876年の開拓使麦酒醸造所設立に端を発する140年以上の歴史を持つ、日本を代表する酒類ブランドカンパニーです。同社は、ビール、発泡酒、新ジャンルといったビールテイスト飲料の製造販売を主軸とし、「サッポロ生ビール黒ラベル」「ヱビスビール」「サッポロラガービール」「サッポロ クラシック」「サッポロ GOLD STAR」「麦とホップ」などの主力ブランドを展開しています。特に「ヱビスビール」は、その発祥の地である恵比寿に「YEBISU BREWERY TOKYO」をオープンするなど、ブランド体験の提供にも注力しています。ビールテイスト飲料以外にも、チューハイ・サワー(「濃いめのレモンサワー」「男梅サワー」「サッポロサワー 氷彩1984」など)、ワイン(「グランポレール」「イエローテイル」「シャンパーニュ テタンジェ」など国内外の多様なブランド)、焼酎(「こくいも」「こいむぎ」「和ら麦」など)、国産スピリッツ&リキュール(「濃いめのレモンサワーの素」「男梅の酒」など)、さらにはバカルディ、デュワーズ、ボンベイ・サファイアといった輸入スピリッツ&リキュールまで、幅広い酒類を提供しています。また、ノンアルコールビールテイスト飲料「サッポロ SUPER STAR」「サッポロ プレミアム アルコールフリー」や、ノンアルコールサワー「濃い搾りレモンサワー ノンアルコール」など、多様なニーズに応える商品開発にも積極的です。同社の強みは、原料への徹底したこだわりと独自の醸造技術にあります。ホップ「信州早生」の育種開発や「はるな二条」大麦の誕生、世界中の生産者との「協働契約栽培システム」を通じて、高品質な原料を確保しています。また、日本初のビヤホール開業や缶ビールの普及、新ジャンル「ドラフトワン」の開拓など、常に新しいお酒の楽しみ方を提案し、市場を牽引してきました。国内の一般消費者から飲食店まで幅広い顧客層を対象に、北海道、東北、首都圏、東海北陸、近畿圏、西日本にわたる広範な営業拠点と工場を展開。さらに、カナダのスリーマン社や米国のストーン・ブリューイング社の子会社化、ベトナム工場の竣工など、北米、ヨーロッパ、オセアニア、アジアといったグローバル市場での事業拡大も積極的に推進しており、「SAPPORO PREMIUM」などのブランドを世界各地で販売しています。お客様に「サッポロビールを選んでよかった」と言われる企業を目指し、おいしさと豊かさを追求し続けています。
東京都 千代田区 大手町1丁目1番2号
ENEOS株式会社は、エネルギー・資源・素材における創造と革新を通じて、社会の発展と活力ある未来づくりに貢献する企業です。同社の主要事業は、ガソリン、灯油、潤滑油などの石油製品の精製および販売、LPガスを含むガスの輸入および販売、石油化学製品や機能材の製造および販売、そして水素の供給です。個人のお客様向けには、全国に展開するサービスステーションでの燃料供給に加え、水素ステーションやEV関連サービス、モビリティサービスを提供しています。法人のお客様に対しては、法人カード、潤滑油・グリース・ソルベント、石油化学製品、機能材、産業用エネルギー、水素事業、電気事業・再生可能エネルギー事業、物流、モビリティサービスなど多岐にわたるソリューションを提供しています。同社は国内燃料油販売シェア約50%を誇り、11,000カ所を超える系列給油所、約164万バレル/日の原油処理能力を持つ国内トップクラスの企業です。また、国内に11の石油・石油化学製品生産・製造拠点、海外に46の潤滑油事業拠点を持ち、アジアではパラキシレンおよびプロピレンの供給能力で第1位を誇ります。経営戦略として、安全性、安定供給、経済効率性、環境適合を大原則とし、燃料油精製・販売事業のサプライチェーン強化と安定供給に努めています。さらに、低炭素・脱炭素事業への投資を厳選し、エネルギー転換とカーボンニュートラル社会の実現を目指しています。デジタル戦略ではAIを活用し、サプライチェーン全体の最適化、自律的な操業、営業活動の高度化、新たな顧客体験創出を通じて、持続的な成長と価値提供を図っています。研究開発にも注力し、革新的な技術と有用な商品・サービスの開発を通じて、国内外の社会課題解決に貢献しています。
京都府 京都市下京区 西七条東久保町55番地
第一工業製薬株式会社は、1909年の創業以来、「産業を通じて、国家・社会に貢献する」という社是のもと、化学素材メーカーとして事業を展開しています。同社の原点は、明治時代に開発された絹糸を効率的に取り出す薬剤「蚕繭解舒液(シルクリーラー)」であり、この技術から生まれた界面技術が同社のコア技術、成長の源となっています。同社は、界面活性剤を始めとする各種工業用薬剤や、健康食品などのライフサイエンス関連製品の製造・販売を主軸としています。特に、国際競争力のある独自の界面活性剤、カルボキシメチルセルロースナトリウム(CMC)、高純度のショ糖脂肪酸エステルなどを強みとしています。これらの製品は、繊維工業用精練剤や油剤から始まり、非イオン界面活性剤、ポリウレタン、難燃剤、光硬化モノマー、水分散ウレタン樹脂、フロン・エタン代替水系洗浄剤、電気絶縁用ウレタン樹脂、反応性界面活性剤、セルロースナノファイバー(CNF)など、多岐にわたる高機能な化学素材へと発展してきました。同社は「ユニ・トップ」企業として、規模ではなく独自性で評価されることを目指し、多様な技術を組み合わせることで幅広い産業分野に材料を提供しています。近年では、デジタル化、脱炭素への対応、健康社会、循環型社会の実現に寄与する材料開発に注力しており、「電子・情報」「環境・エネルギー」「ライフ・ウェルネス」「コア・マテリアル」の4つの事業領域で収益強化を図っています。研究開発型企業として、顧客ニーズに応える高付加価値製品づくりをビジネスモデルとし、2025年4月からは5カ年中期経営計画「SMART 2030」を始動し、「社会のさまざまな課題を解決するスマート・ケミカルパートナー」となることをビジョンに掲げています。地球温暖化や資源枯渇、少子高齢化といった社会課題に対し、「こたえる、化学。」を追求し、環境や生活の安全性、快適性の向上に貢献しています。グローバル展開も積極的に進め、アジア、北米、欧州など世界市場で製品開発・販売を行い、中国での生産拠点建設や新規事業を次々とスタートさせています。ライフサイエンス分野では、認知機能改善素材「Naturido」や健康食品「TENCHUKASOU」、機能性表示食品「Kainou Tochukasou」、消臭スプレー「NIOCAN」などの開発・販売も行い、人々の健康と快適な暮らしを支えています。
東京都 中野区 中野4丁目10番2号
メルシャン株式会社は、キリンホールディングスグループの一員として、主にアルコール飲料事業を展開しています。提供された情報からは、同社独自の具体的な事業内容、サービス詳細、対象顧客、強み、実績、ビジネスモデルに関する直接的な記述は見当たりませんが、キリンホールディングスグループ全体の「アルコール飲料・ノンアルコール飲料事業における製品の安全性と信頼性の確保」に関する取り組みが、メルシャンの事業活動の基盤となっていると推測されます。同社は、キリングループの品質方針と行動規範に基づき、製品開発から消費者への提供に至るまでのバリューチェーン全体にわたる厳格な品質保証システムを遵守しています。具体的には、原材料の安全性確保を最優先事項とし、国内外の政府機関や研究機関からリスク情報を定期的に収集・分析しています。遺伝子組み換え表示制度の対象となる原材料は使用せず、残留農薬については食品衛生法の基準を満たすことを確認し、食品添加物も同法に準拠して評価・使用しています。また、アレルゲン情報も適切に管理し、製品に表示されているもの以外の混入がないよう徹底しています。製品やサービスの安全性に関する情報開示についても、キリングループの基本方針に従い、安全性に関する最新情報の収集、問題発生時の詳細調査、科学的分析、そして消費者への迅速な情報開示、必要に応じた自主回収などの措置を講じる体制が整っています。キリンホールディングスの食品安全・品質保証センターは、グループ会社全体の品質と安全性を確保するため、原材料、最終製品、開発中の製品、製造プロセスに至るまで、広範な試験・分析を実施しており、メルシャンもこの高度な品質管理体制の恩恵を受けていると考えられます。これにより、同社は高品質で安全なアルコール飲料を消費者に提供する基盤を確立し、消費者の信頼に応える事業運営を行っていると言えるでしょう。
愛知県 名古屋市中区 錦3丁目6番29号
興和株式会社は、明治27年(1894年)創業の歴史を持つ多角的な事業を展開する企業です。同社の事業は、産業関連事業部、生活関連事業部、医薬事業部、ホスピタリティ事業部の四つの主要部門から構成されており、健康と環境を経営ビジョンの柱としています。医薬事業部では、フックス角膜内皮変性症治療剤「K-321」のグローバル第Ⅲ相臨床試験を進めるなど、革新的な医薬品の研究開発に注力しています。また、一般用医薬品(OTC)として「ウナ コーワ エースプレミアム クリームタイプ」や「新リビメックス コーワ W軟膏/クリーム」といった製品の製造・販売も手掛けており、幅広い顧客層の健康維持に貢献しています。生活関連事業部では、消費者の日常生活を豊かにする製品やサービスを提供しており、健康増進アプリ「KOWA MILEAGE CLUB」の展開や、天然繊維に関する賞を受賞した「MINOLON」のような素材開発も行っています。産業関連事業部では、多岐にわたる産業分野向けの製品やソリューションを提供し、社会基盤の発展を支えています。さらに、ホスピタリティ事業部を通じて、質の高いサービスを提供し、人々の生活に潤いと安らぎをもたらしています。同社は、医薬品から日用品、産業資材、そしてサービス業に至るまで、幅広い領域で事業を展開することで、社会の多様なニーズに応え、持続可能な社会の実現を目指しています。
愛知県 尾張旭市 南本地ケ原町3丁目83番地
株式会社MARUWAは、江戸時代から続く陶芸のルーツを持ち、そのものづくりの精神を礎に、半導体、車載、情報通信といった最先端分野向けのセラミックス製品の開発、製造、販売をグローバルに展開する企業です。同社は、1960年代に電子部品分野へ進出し、チップ抵抗器用セラミック基板の生産を皮切りに、スライダーセラミック、水栓用セラミックバルブなどの機構部品、誘電体セラミックを用いた高周波部品、VCO(電圧制御発振器)、積層セラミックコンデンサを含むEMC対策部品など、多岐にわたるセラミック製品を手掛けてきました。2003年には半導体製造に不可欠な石英ガラス事業を開始し、2005年にはLED照明器具・モジュールの生産を開始するなど、事業領域を拡大。2012年には照明メーカーであるヤマギワ株式会社を子会社化し、一般住宅向けから美術館・博物館などの特殊用途まで、幅広い照明ソリューションを提供しています。同社の最大の強みは、セラミック材料技術を核に、誘電体や磁性体といった素材開発から、高周波回路設計、3D電磁界・回路シミュレーション、実装、実験評価に至るまで、「川上から川下まで」一貫して製品開発・製造を行う独自のビジネスモデルにあります。これにより、スマートフォン、自動運転車、ドローン向けのGPSアンテナ、電子マネー決済に必要なNFCアンテナモジュールなど、市場のニーズに合わせた高付加価値製品を迅速に提供し、特に高熱伝導基板では世界シェアNo.1の実績を誇ります。自動車産業、通信、航空宇宙、医療機器、デジタルカメラなど、幅広い産業の顧客に対し、高品質な製品と技術で貢献しています。また、芸術文化支援活動としてレンタルスタジオ「MARUWAスタジオ」の運営や、公益財団法人スペイン舞踊振興MARUWA財団を通じた若手アーティスト支援など、地域社会への貢献にも積極的に取り組んでいます。
大阪府 八尾市 旭ケ丘1丁目33番地
メロディアン株式会社は、「おいしさはしあわせ」をスローガンに、食文化を通じて人々に感動を与えることを目指す食品メーカーです。同社は昭和33年の創業以来、「新鮮さの長期保存」という命題に一貫して取り組み、特にポーションタイプのコーヒーフレッシュ分野では日本初の製品を発売した先駆者であり、トップメーカーとしての地位を確立しています。主要事業は、コーヒーフレッシュ、シロップ、美と健康飲料、デザート等の食品製造販売、および化粧品、衛生用品の販売です。 同社の製品ラインナップは多岐にわたり、「メロディアン・ミニ」に代表されるコーヒーフレッシュをはじめ、ガムシロップ、ゼロカロリーシロップ、濃縮タイプの紅茶ラテベースやカフェラテベースなどのポーション製品を展開しています。また、健康志向の高まりに応え、機能性表示食品として「スリーダウンコーヒー」「スリーダウンティー」や、GABAや酢酸を配合した「黒酢で元気」「黒酢飲料」、さらに酒粕甘酒や米糀甘酒、水素水なども製造販売しています。衛生用品分野では、大阪大学発ベンチャー企業との共同開発によるMA-Tシステムを活用したマウスウォッシュ「MA-Tウィルウォッシュ」を提供し、口内ケアの新習慣を提案しています。 同社の強みは、「いつも先手のメロディアン」を合言葉に、差別化戦略と積極的な新分野への挑戦を続ける企業姿勢にあります。独自の無菌ラインシステムや酸化バリア製法といった技術を駆使し、製品の品質と鮮度を長期にわたって保持しています。三重工場と関東工場はFSSC22000認証を取得しており、安定供給と危機管理体制のもと、本州(沖縄・北海道を除く)へは翌日配送可能なネットワークを構築しています。顧客層は一般消費者から喫茶店、スーパーマーケット、ドラッグストア、さらにはchocoZAPのような企業顧客まで幅広く、美と健康をテーマにした付加価値の高い商品開発を通じて、豊かな食文化の創造に貢献しています。
東京都 千代田区 大手町1丁目3番1号
全国農業協同組合連合会(JA全農)は、相互扶助の精神に基づき、「生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋」となることを経営理念に掲げ、日本の農業と地域社会の持続可能な発展に貢献しています。同法人は、米穀、麦類農産、園芸、畜産、酪農といった農畜産物の集荷・販売事業を通じて、安全で新鮮な国産農畜産物を消費者に安定供給する役割を担っています。また、肥料、農薬、農業機械、園芸資材、包装資材などの生産資材を共同購入により安価で安定的に供給し、農業生産の低コスト化を支援する購買事業も展開しています。さらに、石油、LPガス、電力といった総合エネルギー事業や、Aコープ店舗、JAくらしの宅配便、葬祭事業、移動購買車などのくらし支援事業を通じて、農家・組合員および地域住民の生活を多角的にサポートしています。研究開発にも注力し、営農・技術センター、飼料畜産中央研究所、家畜衛生研究所、ET研究所などで新品種開発、栽培技術向上、品質検査、家畜の飼養管理技術開発、受精卵移植技術の研究を進め、新規就農者向けの研修施設「ゆめファーム全農トレーニングセンター幸手」の設置も計画しています。海外においては、国産農畜産物の輸出拡大や飼料・肥料原料の安定確保のため、香港、マカオ、台湾、シンガポール、英国、中国、米国などに海外拠点を設置し、グローバルな事業展開を図っています。これらの活動を通じて、同法人は日本の食と農を未来へつなぐ役割を担い、持続可能な農業と豊かな社会の実現を目指しています。
東京都 千代田区 有楽町1丁目1番3号
三菱商事ライフサイエンス株式会社は、「食」「健康」「美」の3つの領域を事業の柱とし、ライフサイエンスの力を活用して世界の人々のウェルビーイングと持続可能な地球環境への貢献を目指す素材メーカーです。同社は、調味料、糖アルコール、甘味料、品質改良剤、酵母エキス、酵母関連素材、製菓・製パン資材、調理・製菓用酒類、健康素材、化粧品といった多岐にわたる製品の製造、加工、売買、輸出入、および研究開発を手掛けています。長年にわたり培ってきた独自の発酵・バイオテクノロジーを基盤技術とし、世界の食品・健康・化粧品市場向けの機能性素材やソリューションを提供しています。具体的には、ニュートリション事業、酵母エキス・アミノ酸事業、エキス調味料事業、うま味調味料事業、醸造調味料・酒類事業、食品素材・改良剤事業、甘味料事業、パン資材事業、化粧品事業を展開しています。お客様の多様なニーズに応えるべく、安全な製品供給のための厳格な品質管理と生産工程管理を徹底し、新たな価値創造に挑戦しています。例えば、NMN原料で「オートファジー認証」を初めて取得したり、メディカルコスメブランド「SYOSA」から美容液やクリームを新発売するなど、研究開発力と製品開発力に強みを持っています。顧客との共創を重視し、グローバルな視点で事業を展開することで、社会課題の解決にも貢献しています。
兵庫県 加古郡稲美町 蛸草321番地
キング醸造株式会社は、「日の出みりん」ブランドを中心に、日本の食卓に欠かせない多様な調味料と酒類を製造・販売する醸造メーカーです。同社の主要事業は、伝統製法による本みりん、手軽に使えるみりん風調味料、みりんタイプ調味料のほか、料理酒、料理清酒、酢、ぽんず、甘酒といった幅広い調味料の提供です。特に、健康志向の高まりに応える「糖質ゼロ・オフシリーズ」は、調味料の糖質や塩分が気になる顧客層に向けて開発され、「甘みとコクの糖質ゼロ」や「料理清酒糖質ゼロ」、「万能つゆ糖質ゼロ」、「中華炒めソース糖質オフ」など、多岐にわたる製品を展開しています。このシリーズは、糖質制限が必要な家族も同じ食卓を囲めるよう、「我慢」をなくすことを目指しており、管理栄養士からも高い推奨を得ています。また、創業の地である兵庫県稲美町産の農作物を使用した「稲美町産シリーズ」では、純米本みりんや特別純米酒など、地域に根ざしたこだわりの逸品を提供。さらに、「HiNODEのお酒」として家庭で楽しめるフルーツリキュールやサワーの素、「キング醸造のお酒」として日本酒、焼酎、梅酒、ゆず酒などの酒類も手掛けています。同社の調味料は、料理に甘み、てり・つや、うまみ・コクを与えるだけでなく、肉や魚の臭み消し、煮崩れ防止、食材を柔らかくする効果も持ち合わせています。特に「万能つゆ糖質ゼロ」は、グルテンフリーかつアレルギー特定原材料等28品目不使用であり、多様な食のニーズに対応する強みを持っています。一般家庭の食卓から、健康を意識する層、そしてプロの料理人まで、幅広い顧客層に対し、日々の料理をより美味しく、より豊かにする製品を提供し続けています。
大阪府 大阪市中央区 道修町1丁目6番10号
京都府 京都市伏見区 竹中町609番地
宝酒造株式会社は、酒類、酒精、調味料、その他の食料品および食品添加物の製造・販売を主要事業とする企業です。同社は長年にわたり培ってきた独自の蒸留技術や貯蔵技術を活かし、焼酎市場において「宝焼酎」「極上〈宝焼酎〉」「宝焼酎「純」」といった甲類焼酎でトップシェアを堅持しています。本格焼酎では「全量芋焼酎「一刻者」」「全量芋焼酎「ISAINA」」「よかいち」など、オリジナリティあふれる商品を開発・育成し、多様なニーズに応えています。清酒分野では「松竹梅」ブランドを中心に、「飲みごたえがあって飲み飽きしない味わい」を追求。特に、伝統的な手づくりの原理を再現した最新鋭の製造拠点「白壁蔵」からは、吟醸酒や純米酒といった特定名称酒に加え、スパークリング日本酒「松竹梅白壁蔵「澪」」が生まれ、新しい市場を創造しました。家庭用から業務用まで幅広いラインアップを提供し、炭酸割り専用の「松竹梅「瑞音」」など、日本酒の新しい楽しみ方も提案しています。 ソフトアルコール飲料では、下町の大衆酒場で愛される辛口な味わいを追求した「タカラ「焼酎ハイボール」」や、日本初の缶入りチューハイとして40年以上の歴史を持つ「タカラcanチューハイ」が多くの支持を得ています。アルコール分3%でも満足感が得られる「タカラ「発酵蒸留サワー」」や、ご当地素材を活用した「「寶CRAFT」」、さらには食事にも合う辛口ノンアルチューハイ「タカラ「辛口ゼロボール」」など、お客様の多様な嗜好に対応した商品を展開しています。 輸入酒事業では、50年以上の実績を持つ中国酒「紹興酒「塔牌」」をはじめ、シングルバレルバーボンの「ブラントン」やオランダのリキュール「グリーン・バナナ」、中国の「桂花陳酒」など、世界各地から厳選された高品質な酒類を提供し、日本の市場をリードしています。 調味料事業では、本みりんのトップブランドである「タカラ本みりん」や、食塩ゼロの「タカラ「料理のための清酒」」など、「お酒のチカラでもっとおいしく」をテーマに、料理を豊かにする酒類調味料を提案。加工業務用市場向けには、惣菜や加工食品に適した調味料を提供し、食品分析や調理効果研究、レシピ開発を通じて顧客の課題解決を支援しています。 酒精事業では、連続式蒸留機で製造した原料用アルコールを全国の酒類メーカーに供給するほか、味噌などの食品、医薬品、化粧品、化学品業界にもアルコールを製造・販売し、幅広い産業の発展に貢献しています。同社は「宝は田から」という原点に基づき、日本の食文化と酒文化を守り、豊かな未来に貢献することを目指しています。
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