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検索結果252件(上位20件を表示)
東京都 板橋区 蓮根3丁目20番7号
藤倉化成株式会社は、1938年の創業以来、化学メーカーとして革新的な技術開発と独自のソリューション提供を通じて社会に貢献しています。同社の主要事業は多岐にわたり、アクリル樹脂派生製品を基盤とした事業を展開しています。「コーティング事業」では、プラスチック素材に対する高機能コーティング材を主力とし、自動車内装部品、家電製品、化粧品容器、農業資材、ホビー用品など幅広い分野の顧客に提供しています。「塗料事業」では、戸建住宅の新築からリフォームまで対応する外壁用塗料を一貫して手掛け、住宅市場に貢献しています。「電子材料事業」では、「ドータイト」ブランドのもと、導電性塗料(ペースト)、導電性接着剤、絶縁材料といった導電性樹脂材料を電気・電子機器分野(プリント配線板、タッチパネル、電子部品など)に提供し、高い信頼を得ています。「化成品事業」では、粘着剤、プリンタトナー用樹脂、成形材料、ステーショナリー材料、電子部品材料など、多岐にわたる市場向けに樹脂粉、樹脂溶液、樹脂水溶液といった機能性樹脂材料を提供しています。さらに、「メディカル材料」分野では、樹脂合成技術を応用し、体外診断薬関連の原料ラテックス、試薬、診断キットなどの医療分野での事業開拓を進めています。関連会社が担う「合成樹脂事業」では、産業資材、商業施設、医療機器、車載、コンビニ・ドラッグストア、化学品など広範な分野向けに合成樹脂原材料や加工製品を販売しています。同社は、日・米・英の主要3社を中心とした「藤倉化成グローバルネットワーク(FGN)」を構築し、普遍的な技術と製品を共有しつつ、地域に合わせたサービスを提供することで、全世界で同一品質の製品とサービスを展開する強みを持っています。また、ISO9001、ISO13485、ISO14001、ISO45001といった国際的なマネジメントシステム認証を全社で取得しており、品質、環境安全、労働安全衛生に対する高い意識と責任を果たしています。独自の技術力と長年の信頼の積み重ねが、同社の持続的成長を支える基盤となっています。
大阪府 大阪市中央区 南船場1丁目18番11号
大日本塗料株式会社は、1929年の創業以来、「健康で快適な暮らし」をテーマに、自然、社会、生活のすべてに配慮したクリーンな商品を提供する「環境を彩る企業」として、塗料、ジェットインクの製造・販売、各種塗装機器装置の販売、塗装工事等を主要事業として展開しています。同社のコアビジネスである塗料事業では、創業以来培ってきた防食・重防食技術を強みとし、橋梁や鉄塔、産業プラント、高速道路といった社会インフラの鋼構造物を錆から護り、長寿命化に貢献する高耐久性塗装システムを提供しています。特に「ズボイド」の開発以来、重防食分野ではトップクラスのシェアを誇り、VOC(揮発性有機化合物)排出量の削減やLCC(ライフサイクルコスト)の低減を実現する「VフロンHB」や、水性重防食システム、コンクリート露出鉄筋部の補修に最適な「サビシャットスプレー」などの製品を展開しています。また、戸建て住宅やビルの内外装向けの建築用塗料、自動車補修用塗料、家電製品や建設・農業機械、鉄道車両などに用いられる工業用塗料、DIY・補修用品としての家庭用塗料も幅広く手掛けています。保護や美観だけでなく、耐熱、断熱、金属調、抗菌、超低臭といった高い機能性を持つ塗料の開発にも注力し、社会のニーズに応えています。 同社は、塗料事業で培った技術ノウハウを活かし、ジェットインクの製造・販売も行っています。塗料とインクジェット印刷を組み合わせた「デジタルコーティング」システムは、インクの美観性と塗料の長期保護機能を両立させ、ステンレスボトルや物置など多様な製品に新たな付加価値を提供しています。さらに、電子材料分野やバイオ分野の材料開発にも挑戦しており、島津製作所と共同開発した世界初の細胞外小胞用イムノクロマトキット「Exorapid-qIC®」を発売するなど、新規事業の創出にも積極的です。研究開発体制としては、防食技術をさらに磨き上げる「防食技術センター」と、新素材への塗装や意匠性向上を研究する「コーティング技術センター」を設置し、オープンラボとして顧客との共同研究を通じてイノベーションを追求しています。これらの活動を通じて、同社は持続可能な社会の実現に貢献しています。
東京都 千代田区 神田美倉町11番地
フマキラー株式会社は、1874年の創業以来、「ひとの命、ひとの暮らし、ひとを育む環境を守る」という経営理念のもと、殺虫用品、家庭用品、園芸用品、業務用品の製造販売および輸出入を手掛けるグローバル企業です。同社は、1914年頃に世界に先駆けて除虫菊を主成分とする殺虫液「強力フマキラー液」を開発し、日本の衛生環境改善に貢献しました。その後も、1963年には世界初の電気式蚊取り「ベープ」、2000年には電池式虫よけ「どこでもベープ」、2008年には火・電気・電池不要のワンプッシュ式蚊取り「おすだけベープ」など、革新的な製品を次々と市場に投入し、蚊取りの歴史を塗り替えてきました。 同社の事業は、蚊・ハエ・ゴキブリ・ダニなどの衛生害虫対策、アリ・ハチ・ムカデなどの不快害虫対策を行う「殺虫剤」事業を核とし、住宅のカビ・ダニ、花粉症、食中毒対策の「家庭用品」事業、そして植物と暮らす喜びを提案する「カダン」ブランドの「園芸用品」事業へと領域を拡大しています。特に殺虫剤分野では、マラリアやデング熱、ジカ熱といった蚊が媒介する感染症から人々を守るため、海外の研究開発拠点で現地の強力な蚊を徹底研究し、その国の気候や暮らしに根ざした高効力な製品を開発。2016年には厚生労働省と連携し、高濃度虫よけ剤の早期承認・発売を実現するなど、公衆衛生の向上にも大きく貢献しています。 研究開発部門では、昆虫学、植物学、細菌・ウイルス学といった基礎科学分野の知見を深め、約50種類・300万匹もの虫を飼育して生態を徹底的に解明。駆動技術や薬剤拡散技術の革新にも注力し、教育機関や他企業との共同開発も積極的に行っています。生産体制においては、広島工場で最先端テクノロジーを駆使し、容器やキャップ、ノズルまで自社で一貫生産することで「日用品質」を追求。品質保証室による厳格な管理体制を構築しています。 営業部門は、市場データに基づいた販促企画や棚割プランを提案し、顧客の声を製品開発にフィードバックしています。海外展開にも積極的で、世界70カ国にネットワークを広げ、インド、インドネシア、メキシコ、マレーシア、ベトナム、タイ、ミャンマーに子会社を設立。欧米・アフリカ・中近東など55カ国へ輸出を行い、イタリアでは「VAPE」ブランドがトップシェアを獲得するなど、グローバル企業としての地位を確立しています。また、環境省の許可を得てアルゼンチンアリの生態研究や駆除剤開発、啓蒙活動も行うなど、社会課題解決にも取り組んでいます。
東京都 中央区 銀座4丁目9番1号
株式会社日本香堂は、16世紀の天正年間から450年以上にわたり受け継がれる伝統の薫香技術を基盤とし、「お線香・ローソク・お香・香関連商品(インテリアフレグランス)」の製造・販売を主要事業としています。同社は、仏事における「祈り」の香りとして「青雲」や「毎日香」といったご家庭用・贈答用のお線香を提供するとともに、現代のライフスタイルに合わせた「癒し」の香りとして、お香やアロマ、ルームフレグランスなど多岐にわたる製品を展開し、日々の生活に彩りと安らぎをもたらし、心とくらしを豊かにすることを目指しています。 同社の強みは、天皇御用達の香司であった高井十右衛門の秘伝の調香術と、明治の天才調香師・鬼頭勇治郎による東洋と西洋の香りを融合させた独自の技術にあります。世界中から厳選された高品質な天然香原料を調達し、長年の経験と最先端技術を融合した生産体制で、安心安全な製品を製造しています。また、香りの機能面を応用した「健康」分野にもビジネスフィールドを広げ、「睡眠のアロマ・ソリューション anming」シリーズなど、特定のニーズに応える製品開発にも注力しています。 グローバル展開も積極的に行っており、フランスのインテリア・フレグランスブランド「エステバン社」や米国のインセンス企業「ジェニコ社」をグループに迎え、欧州・北米市場での販売体制を強化。日本、ベトナム、台湾、フランスなどに製造拠点を持ち、世界のあらゆる人々に最適な香り商品を届けるグローバルネットワークを構築しています。オンラインショップを通じて一般消費者への直接販売も行い、香道教室の開催や「ふるさとのお盆の思い出」絵画コンクールなど、日本の香文化の継承と普及にも貢献しています。さらに、全国の優良石材店とのコラボレーションによるお墓掃除代行サービス「美墓ネット」といった関連サービスも提供し、顧客の多様なニーズに応えるビジネスモデルを展開しています。
東京都 港区 東新橋1丁目9番2号
保土谷化学工業株式会社は、1916年の創業以来、「本邦嚆矢」のチャレンジ精神と長年の技術を基盤に、多岐にわたるスペシャリティ製品とサービスを提供する総合化学メーカーです。同社は、研究開発、生産、販売部門が密接に連携する「三位一体のビジネスモデル」を構築し、多様化する社会や顧客のニーズに迅速に対応しています。 主要事業として、まず「機能性色素セグメント(有機・光デバイス)」では、有機EL材料(正孔輸送材料、電子輸送材料、塗布型正孔輸送材料など)やイメージング材料(電荷制御剤、OPC材料)を提供し、スマートフォン、タブレット、ノートPC、車載ディスプレイ、複写機、プリンターといった最先端の電子デバイス市場を支えています。次に「機能性色素セグメント(色素)」では、独自の技術による高品質な染料製品(カラーフォーマー、スピロン染料、カラートリートメント用染料、カラーフィルター用染料、医薬・化粧品用色素、工業用酸性染料)や、食品のおいしさや楽しさを演出する食用色素(天然色素、合成色素)および品質保持製剤を提供しています。 「機能性樹脂セグメント」では、ポリウレタンに柔軟性や弾性をもたらすPTG(ポリマー材料)を衣類、自動車部材、レジャー用品向けに供給するほか、他社に先駆けて開発したウレタン塗膜防水材をオフィスビルや学校の屋上、立体駐車場などに提供しています。また、長年培った有機合成技術と独自のホスゲン化技術を駆使し、医薬品や化粧品分野向けの中間材料や添加剤(クロロホーメート類、酸クロライド類、モノイソシアネート類)を開発・製造しています。「基礎化学品セグメント」では、50年以上の実績を持つ環境に優しいクリーンな酸化剤である過酸化水素とその誘導品(過炭酸ナトリウム、過酢酸製剤)を、紙パルプの漂白、半導体洗浄、汚染土壌浄化、動物用医薬品、衣料用漂白剤、食品表面除菌など幅広い用途で提供し、全国各地のストックポイントを通じて安全かつスピーディな供給体制を確立しています。 「アグロサイエンスセグメント」では、自社原体を中心とした農薬原体、農薬製剤、微生物資材、農業用酸素供給資材を提供し、農耕地の作物保護から緑地環境の保全、鉄道、山林、ゴルフ場での雑草・病害虫管理に貢献しています。特に家庭園芸や緑地管理用除草剤では業界トップクラスのシェアを誇り、関連会社の保土谷UPL株式会社や保土谷アグロテック株式会社が農薬の製造・販売を担っています。「物流関連セグメント」では、保土谷ロジスティックス株式会社が100年余りの危険物・化学品物流の経験とノウハウを活かし、横浜・郡山・南陽の大規模倉庫・物流センターでの保管サービス、輸出入・通関業務、陸海空の輸配送サービスを提供し、物流トータルソリューションを展開しています。 さらに「その他事業(研究受託)」では、保土谷コントラクトラボ株式会社が、ホスゲンを用いた合成反応やファインケミカル分野で培った高い合成・分析技術を活かし、医農薬中間体、電子材料、各種モノマーなどの合成受託や、農薬GLP適合試験、化審法GLP基準適合試験、各種毒性試験などの分析・試験受託サービスを提供し、お客様の研究開発をサポートしています。同社は、高度な精製技術、新機能素材開発力、高度な評価技術、そして「環境」と「安全」を重視した質の高いものづくりを強みとし、持続可能な社会の実現に貢献しています。
富山県 中新川郡上市町 神田16番地
株式会社池田模範堂は、1909年の創業以来、一世紀以上にわたり「唯一無比」のこだわりを追求し、主にOTC医薬品の製造販売を手掛ける製薬企業です。同社は、長年にわたり「ムヒS」に代表される虫さされ・かゆみ止め薬を提供し、皮ふ用薬市場において国内シェアNo.1を誇るリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。近年では、広範な「肌分野」への挑戦を掲げ、かゆみ治療薬、肌トラブル用商品、お子さま向け商品など、多様な肌の悩みに寄り添う製品ラインナップを拡充しています。特に、アンパンマンキャラクターを起用したお子さま向け商品は、しみない工夫や飲みやすい味、安全キャップ採用など、細部にわたるこだわりで親子の安心をサポートしています。 同社のビジネスモデルは、国内の薬局・ドラッグストアを通じた販売に加え、2025年には公式オンラインショップを開設し、顧客への直接的なアプローチも強化しています。また、1962年の香港・マカオへの輸出を皮切りに、マレーシア、シンガポール、台湾などアジアを中心に海外事業を積極的に展開しており、「無比膏(MOPIKO)」は多くの地域でかゆみ止めNo.1ブランドとして広く愛用されています。製品のほとんどは富山本社工場で生産され、高品質な製品を世界に届けています。研究開発においては、「MUHI SKIN RESEARCH CENTER」を拠点に、お客様のニーズを発見し、まだ世にない「一番手商品」を生み出すことに注力。信頼性保証部による厳格な品質管理体制も強みです。 同社は、セルフメディケーションの普及を見据え、外用剤にとどまらない多様な選択肢と価値提供を目指しています。働き方改革にも積極的に取り組み、残業時間の削減や高い有休消化率、育児・介護支援制度の拡充など、社員が「ワクワク」しながら働ける環境づくりにも力を入れています。これらの取り組みは、「とやま健康企業宣言」認定や「ベストプラクティス企業」選定など、社外からも高く評価されています。数々の広告賞やものづくり大賞の受賞歴も、同社の革新性と品質へのこだわりを裏付けています。
兵庫県 西宮市 今津出在家町4番9号
大関株式会社は、1711年の創業以来310年以上にわたり、伝統的な酒造りの技術と革新的な精神を融合させ、お客様の生活文化創造に貢献している企業です。主力事業である日本酒の製造・販売では、日本酒業界で初めて有機JAS認証を取得した「#J 有機米使用純米酒」を展開し、環境に配慮したオーガニック日本酒を提案しています。また、長年愛される定番酒「のものも」や、世界に一つだけのオリジナルデザインが制作できる「THE ONLY ONECUP」など、幅広い日本酒製品を提供しています。長年にわたり培ってきた米と発酵技術を日本酒造りだけでなく、多角的な事業に応用しています。その一例として、米と発酵由来のうるおい成分に着目したスキンケアブランド「Branpal.(ブランパル)」を展開し、ボディソープやボディミルクなどを提供しています。肌に優しい洗浄力、厳選された保湿成分、COSMOS認証を受けた天然由来香料にこだわり、肌本来の美しさをサポートする製品を開発しています。大関株式会社は、伝統と革新、そして発酵技術を基盤に、お客様の豊かな暮らしを彩る価値を提供し続けています。
長野県 伊那市 西箕輪2701番地
ハナマルキ株式会社は、1918年の創業以来100年以上にわたり、日本の食文化を支える発酵食品の製造・販売を手掛ける老舗企業です。同社は「味噌醸造販売および加工食品製造販売」を主要事業とし、「素材とモノ作りを大切にしていく」という企業理念のもと、伝統的な発酵技術と革新的なアプローチを融合させています。主力製品である味噌は、無添加、減塩、だし入り、生みそなど多岐にわたるラインナップを展開し、一般家庭から業務用まで幅広いニーズに応えています。特に、世界で初めて塩こうじを液体化した「液体塩こうじ」は、特許技術を駆使した画期的な万能調味料として、計量しやすく使いやすい特性から国内外の食品加工業者やシェフに広く利用されています。また、70年前の伝統製法を復刻した「追いこうじ製法」による二段階熟成で、減塩ながらも深い旨みとコクを実現した味噌も提供しています。さらに、粉末みそと具材をカップに凝縮し、お湯を注ぐだけで手軽に楽しめる「0分でつくれる新カップみそ汁」シリーズなど、現代のライフスタイルに合わせた即席食品の開発にも注力しています。品質管理においては、国内工場でFSSC22000、タイ工場でBRC、Kosher、Halalといった国際的な認証を取得し、世界最高水準の安全と品質を追求しています。近年では、未利用資源である「塩こうじ粕」からの美容成分抽出や、「熟成こうじパウダー」による味覚センサー活性化メカニズムの解明など、発酵技術を食以外の分野にも応用する研究開発にも積極的に取り組んでおり、国内外の食シーンに新たな価値を提供し続けています。
東京都 新宿区 西新宿6丁目25番13号
フロイント産業株式会社は、1964年の創業以来、製薬分野の製造工程自動化に貢献し、製剤装置と医薬品添加剤業界を牽引する存在です。主に機械事業、医薬品添加剤事業、食品品質保持剤事業の3つの柱で事業を展開しています。機械事業では、医薬品、食品、化学品業界向けに、造粒・コーティング装置などの製造・販売を手掛けています。国内ではトップシェアを誇り、グローバルでもトップグループに位置しています。上流から下流工程までワンストップで製品を提供できる事業基盤を構築しています。医薬品添加剤事業では、医薬品やサプリメントの研究・開発・製造を支える副原料としての添加剤を研究・開発・製造・販売しています。原薬の効用持続性や体内へのデリバリー機能にも寄与する重要な役割を担っています。食品品質保持剤事業では、フードロスや食品流通の変革に寄与するため、防菌性の食品品質保持剤を世に先駆けて開発しました。エタノール蒸散剤や脱酸素剤など、食品の種類や用途に応じた製品を展開しています。機械製品(ハード)と化成品(ソフト)の両方を一企業グループで手掛けるユニークな研究開発型企業として、両事業のシナジー効果を発揮し、人々の健やかで潤いのある生活に貢献しています。グローバル市場にも展開しています。
東京都 江東区 亀戸9丁目11番1号
日本化学工業株式会社は、1893年の創業以来、100年以上の歴史を持つ総合化学品メーカーです。同社は、燐製品、珪酸塩、バリウム塩、クロム塩といった無機化学品を主力事業とし、これらに加えて電子材料、有機化学品、農薬などの製造販売および輸出を手掛けています。福島第一工場では、電子セラミック材料、電池材料、回路材料、高純度炭酸バリウム、硫酸バリウムといった先端材料を生産し、電子産業の発展に貢献しています。福島第二工場では、各種有機燐化合物、農薬原体「ヒシコーリン®」、高純度ホスフィンガス、高純度赤燐、次亜燐酸ソーダなどを製造し、農業分野や半導体分野に貢献しています。愛知工場では、りん酸、無水燐酸、ポリ燐酸、高純度メタ燐酸塩、食品添加物用燐酸塩、リチウム塩、過マンガン酸塩、珪酸カリなど、幅広い産業ニーズに応える製品を提供しています。特に食品添加物用りん酸ではFSSC22000認証、りん酸・各種燐酸塩ではハラール認証を取得しており、高い品質管理体制を誇ります。徳山工場では、無水クロム酸、酸化クロム、重クロム酸ナトリウム、硝酸バリウム、水酸化バリウム、中性無水芒硝、三価クロム塩といった製品を製造しています。同社は「人を大切に、技を大切に」という企業理念のもと、長年の伝統と実績に裏打ちされた独自の技術力を強みとし、常に新しい挑戦を通じて高品質な製品とサービスを提供しています。国内に複数の工場と物流拠点を持ち、米国、中国、タイ、台湾にも拠点を展開し、グローバルな事業活動を通じて、豊かな社会と持続可能な発展に貢献しています。
東京都 中央区 明石町6番4号
東邦化学工業株式会社は、界面活性剤、樹脂、化成品、スペシャリティーケミカルの4つの主要製品分野において、多岐にわたる独自性豊かな化学製品を開発・製造・販売する総合化学メーカーです。同社は、これらの製品が持つ多様な機能を活用し、その特性や関連技術を相互に応用することで、人々の暮らしを支える生活関連産業から、時代をリードする高度な先端産業まで、幅広い分野に貢献しています。 界面活性剤分野では、香粧品・洗剤原料としてヘアコンディショニング効果を持つカチオン化セルロースや低刺激性・安全性の高い「ネオスコープ」「オバゾリン」を提供。農業製剤用助剤「ソルポール」は高活性・低毒性農薬の助剤として国内外で高い評価を得ています。また、合成ゴム・プラスチック製造用の乳化重合助剤「ディプロジン」や帯電防止剤「アンステックス」、土木建築用コンクリート関連薬剤、1947年開発の羊毛紡績油剤「ノニポール」を始めとする繊維工業用助剤、紙パルプ工業用消泡剤・脱墨剤・サイズ剤などを手掛けています。 樹脂分野では、ポリウレタン樹脂としてポリエーテルポリオール、フォーム原液、ウレタンプレポリマーを提供し、断熱材や接着剤、土木・建築材料に利用されています。環境対応の水系樹脂エマルション「ハイテック」は塗料、インキ、接着剤、コーティング剤などで需要を拡大。柔軟性・密着性・耐候性を持つアクリレートモノマーは、電材用、塗料コーティング用、プラスチックフィルム用など多岐にわたる分野で活用されています。 化成品分野では、1938年創業以来の金属加工油剤として切削油剤、金属表面処理剤、洗浄剤を供給し、機械・自動車工業を支えています。石油採掘・精製・潤滑油製造に用いられる石油添加剤・原油薬剤では、乳化破壊剤「デマルファー」や流動点降下剤「ルブラン」が世界中で好評です。グリコールエーテル類や特殊溶剤などの中・高沸点溶剤も提供しています。 スペシャリティーケミカル分野では、半導体や液晶などの電子デバイス製造に不可欠なエキシマレジスト用樹脂をはじめとする電子情報材料や、フロン・エタンに替わるハードディスク、液晶パネル、プリント基板などの洗浄剤「トーホークリーン」といったハイテク精密洗浄剤を開発・提供し、高度情報社会の発展に貢献しています。 同社は「技術の東邦」と称される高い技術力を強みとし、研究開発部門と営業部門が緊密に連携し、市場ニーズを捉えた新製品開発を迅速に進めています。国内6拠点、海外3拠点(特に中国の上海工場)に工場を有し、国内外の最適生産体制を構築することで、顧客への安定供給と高度なニーズへの柔軟な対応を実現。中国市場への本格的な進出と販路拡大にも注力し、グローバル企業との関係強化を通じて、日本から世界へ技術と製品を届ける挑戦を続けています。
東京都 中央区 日本橋本町1丁目5番4号
北興化学工業株式会社は、1950年創立の化学メーカーで、農薬事業とファインケミカル事業を主軸に展開しています。農薬事業では、「種子から収穫まで護るホクコー農薬」をモットーに、水稲・園芸分野向けの殺菌剤、殺虫剤、除草剤、植物成長調整剤などを製造販売。特に、いもち病防除に効果的な抗生物質カスガマイシンを開発し、日本の農業の安定供給に貢献しています。国内ではJA全農との連携が強く、約10%の市場シェアを占め、全国7支店と3つの試験農場を拠点に地域密着型のサポートを提供し、海外へも製品を輸出。研究開発では、安全で環境に優しい新農薬の創製、安全性評価、環境低負荷製剤の開発に注力しています。 ファインケミカル事業では、50年以上にわたる有機金属化合物合成技術とグリニャール反応をキーテクノロジーとし、医薬合成、有機EL原料合成など幅広い分野に貢献。触媒配位子(ホスフィンリガンド、例:TTBuP®)、半導体封止材用のエポキシ樹脂硬化促進助剤、フォトレジスト用スチレン系機能性モノマー、医薬中間体原料、機能性セラミックス原料、各種触媒、防腐・防カビ剤などを提供。電子材料、医薬品、情報通信、環境保全といった先端産業を顧客とし、高機能・高純度化学品を提供しています。ナノテクノロジー分野では有機無機ハイブリッドのコアシェル型セリアナノ粒子開発にも取り組み、自社技術を活かした受託製造も展開。国内外の産業活動を支え、持続的な成長と豊かな社会づくりに貢献しており、全工場でISO9001、ISO14001、ISO45001の認証を取得し、厳正な生産管理、環境保全、労働安全衛生に努めています。
千葉県 袖ケ浦市 北袖25番地
広栄化学株式会社は1917年の創業以来、100年以上にわたり有機合成品の工業化を通じて化学工業の発展に貢献してきたスペシャリティケミカルメーカーです。同社は「含窒素化合物の広栄化学」として、ピリジン類、ピラジン類、アミン類といった基盤製品を核に、独創的な有機合成技術を駆使し、多岐にわたる機能性製品の開発、製造、販売を手掛けています。具体的には、有機金属触媒、医農薬中間体、イオン液体、光学材料製品などを提供し、広範囲な顧客や社会のニーズに応えています。製品ラインナップは100種類を超えるアミン化合物に加え、ホルマリン、ペンタエリスリトール、トリメチロールプロパン、ホルミット類、ハイドロサルファイト、ギ酸、シアノピラジン、CO₂吸収アミン化合物、電子材料関連製品など多岐にわたります。 同社の強みは、長年の歴史で培われた独創的で先駆的な研究開発力と、マルチ設備、高圧水添設備、気相反応設備といった多彩な生産設備を活用した受託合成能力にあります。これにより、顧客の課題解決に繋がるソリューションビジネスを展開し、工業品として安定供給を実現しています。特に、ピリジン塩基類の高度選択的触媒プロセスやクロロニコチニル系殺虫剤原料の新規製造法で技術賞を受賞するなど、その技術力は高く評価されています。 対象顧客は医薬品、農薬、電子材料といった分野のメーカーをはじめ、幅広い産業界に及びます。また、サステナビリティを経営上の重要課題と位置づけ、CO₂排出量削減目標を掲げるとともに、CO₂吸収アミン化合物や環境負荷低減に資する製品の開発・供給を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。製品のライフサイクル全体にわたる安全性確保と環境保護を重視するプロダクト・スチュワードシップを推進し、高品質な製品とサービスを提供することで、顧客からの信頼を築いています。同社は「スペシャリティケミカルにおける最先端企業」を目指し、今後も技術革新と社会貢献を両立させていく方針です。
富山県 富山市 八日町326番地
ダイト株式会社は、1942年の創業以来、医薬品製造販売、医薬品卸売販売、動物用医薬品卸売販売を主要事業として展開する製薬企業です。同社は「原薬から製剤まで」の一貫製造体制を強みとし、高品質な医薬品の安定供給に貢献しています。原薬事業では、ジェネリック医薬品向けの原薬を中心に、自社工場で製造した原薬を国内外の医薬品メーカーへ販売しています。大量生産から少量多品種生産に対応可能な設備を保有し、日本国内のGMPに加え、米国のcGMPや欧州のEU-GMPにも適合しており、グローバルな供給体制を確立しています。また、商社機能も兼ね備え、豊富な調達ルートと高い情報収集・提供能力でお客様の多様なニーズに応えています。製剤事業では、ジェネリック医薬品の研究開発と製造を主力とし、医療用医薬品の受託製造も積極的に行っています。特に経口固形製剤(錠剤、細粒剤)の製造を得意とし、参入障壁の高い高薬理活性製剤の領域にも注力しています。2005年の改正薬事法施行以降、大手医薬品メーカーからの先発医薬品の受託製造も拡大しており、開発から製造までの一括受託が可能です。OTC医薬品についても、自社開発・共同開発および大手メーカーからの受託製造を手掛け、配置薬や健康食品の企画・販売を行うヘルスケア事業も展開しています。同社のビジネスモデルは、MR(医薬情報担当者)を持たず、販売を他の医薬品メーカーに委託することで、経営資源を医薬品の開発・製造に集中させている点に特徴があります。これにより、開発リスクとコストを低く抑えつつ、原薬と製剤の両事業で得られる情報を共有し、市場ニーズに合致した製品開発を推進しています。海外事業では、米国子会社Daito Pharmaceuticals America, Inc.を通じて北米市場の開拓支援を行い、中国子会社大桐製薬(中国)有限責任公司を拠点に中国市場への事業展開と日本向け受託製造を進めるなど、世界12カ国にわたるグローバルな事業展開を強化しています。品質保証体制は、国内外の最新ガイドラインに準拠し、常に高いレベルでの製造管理・品質管理を維持しています。
東京都 港区 芝大門1丁目9番9号
大伸化学株式会社は、1952年の創業以来、有機溶剤の製造販売を専業とする国内最大規模のメーカーです。同社は塗料の製造販売、塗料の製造に付帯する諸原料の販売、各種化学薬品の製造販売、医薬用外劇物及び毒物の製造販売、そしてこれらに付帯する事業を展開しています。特に、有機溶剤のブレンド技術に強みを持ち、塗料用シンナー、印刷インキ用溶剤、洗浄用溶剤、工業用有機溶剤、剥離剤、塩分低減剤、試薬、エタノール関連商品、環境対応製品、オーダーメイド製品など、約32,000種類に及ぶ多岐にわたる製品を提供しています。 同社の製品は、自動車、家具、機械類、ビル、橋、船舶、住宅、家庭用品といった幅広い産業分野の塗料・塗装向け、印刷インキ、金属洗浄、精密洗浄、樹脂洗浄、医薬品、繊維、食品、電気製品、分析、環境などの試験・研究・開発用途で活用されています。顧客の多様なニーズに応えるため、溶解性や乾燥性を重視した塗料用シンナー、多分野の工程に適した洗浄剤、インキメーカーとのOEMによる印刷インキ用溶剤、300種類以上の豊富な工業用有機溶剤、環境に配慮した非塩素系剥離剤、廃水を出さない造膜型塩分低減剤「ソルトリッパー® FM」、特級・1級の試薬、環境に優しいエタノール関連製品などを提供しています。 同社の強みは、長年にわたる技術とノウハウの蓄積による他社を追随させない企業力、そして「お客様のニーズにお応えしたい」という責任ある想いに基づく安定供給体制、即納体制、品質管理体制、生産体制です。1L缶からタンクローリーまで多様な荷姿に対応し、システム化された受注生産によりスピーディーな納品を実現しています。また、全国に約900社の販売代理店、1,700の事業所を持つ業界随一の強力な販売ネットワークを構築しており、特定のメーカーに縛られず広範な顧客層に製品を供給できるビジネスモデルが特徴です。ISO9001とISO14001の認証を取得し、品質と環境への配慮を徹底。さらに、使用済み溶剤の回収・リサイクルを積極的に行い、年間1万トン以上の再生溶剤を原料として活用するなど、持続可能な社会への貢献にも注力しています。最先端の設備投資と新製品開発にも意欲的に取り組み、常に新たなフィールドへの進出を目指しています。
福岡県 福岡市中央区 大手門1丁目4番7号
新日本製薬株式会社は、「美と健康の『新しい』で、笑顔あふれる毎日をつくる。」というパーパスのもと、化粧品、医薬品、健康食品の3つの事業を柱に展開しています。特に化粧品事業では、「シンプルであること」と「コラーゲンの力」を追求したスキンケアブランド『パーフェクトワン』が主力です。同社の『パーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズ』は国内売上9年連続No.1を達成し、累計販売実績は9,000万個を突破しています。中でも『パーフェクトワン 薬用リンクルストレッチジェル』は、シワ改善、美白、肌荒れ予防の3つの効果を兼ね備え、国内コスメ市場で売上No.1を獲得しました。また、20~30代の毛穴悩みに特化した『パーフェクトワンフォーカス』も展開し、Qoo10 AWARDSで最優秀賞を3度受賞するなど、幅広い世代のニーズに応えています。グローバル展開も積極的で、ニューヨークのファッションイベントに登場し、台湾ではCM出演者である中島健人さんをPRに起用するなど、海外市場でのブランド認知度向上にも注力しています。男性向けスキンケアブランド『TONOU』も手掛けています。医薬品事業では、お客さまの「かかりつけ」のような存在を目指し、様々な疾病や症状を改善へと導く商品を開発。健康食品事業では、厳選した原料と独自の技術で、飲みやすさと品質にこだわった商品を提案しており、機能性表示食品『Slimore Coffee』は粉末・顆粒インスタントコーヒー市場で国内売上No.1を誇ります。さらに、肥満気味の方の体重や内臓脂肪減少をサポートする『Slimore Coffee Latte』を新発売し、健康維持をサポートしています。研究開発にも力を入れ、世界初・特許取得を含む4種の独自コラーゲンによる毛穴目立ち改善や、皮膚透過を促進する新技術を発見。絶滅危惧種のムラサキ由来「シコンエキス」や日本初独自品種のスペインカンゾウ由来「カンゾウフラボノイド」といった化粧品原料の法人向け販売も行っています。顧客満足度向上を重視し、AIを活用した通話データ解析を自動化し、お客さまの声(VOC)を商品開発やサービス改善に活かす「気づき展」を定期的に開催しています。地域社会への貢献として、アビスパ福岡やライジングゼファーフクオカWheelchairへのスポンサー活動を通じて、スポーツ振興や社会連携プロジェクトにも積極的に参加しています。
愛知県 名古屋市西区 天塚町4丁目69番地
シヤチハタ株式会社は、「しるしの価値」をアナログとデジタルの両面から提供する「ハイブリッドDX」カンパニーとして、社会の持続的成長を支援しています。同社の主要事業は、長年の歴史を持つ文具印章事業、デジタル化に対応したIT事業、そして環境対応素材や個別認証システムなどの新規事業の三本柱で構成されています。文具印章事業では、1925年開発の「万年スタンプ台」を皮切りに、インキを補充せずに連続なつ印が可能な「Xスタンパー」、スタンプとペンが一体化した「ネームペン」など、独創的な技術に基づいた製品を企画・開発・製造・販売しています。特にネーム印は累計出荷本数1億8500万本(2021年時点)を誇り、圧倒的なシェアを確立しています。IT事業では、1995年から「電子印鑑システム」を提供し、現在はクラウド型電子決裁サービス「Shachihata Cloud」を展開。2023年2月時点で95万件の契約数を達成し、継続率97%と高い評価を得ています。新規事業では、環境対応素材の開発や個別認証システムの提供に加え、スタンプラリーやキャラクターコラボ商品を通じて、実用性を超えた新しいコミュニケーション価値を創出しています。同社は、ナノテクノロジーや新素材の研究、オリジナルフォント開発といった独自の技術力を強みとし、高品質な製品を世界89カ国以上に展開するグローバル企業です。また、創業当初から「使い捨てではないモノづくり」を掲げ、インキ補充可能な製品やバイオマスプラスチックの導入、太陽光発電の活用など、環境負荷低減にも積極的に取り組んでいます。法人顧客向けには、医療、教育、ショップ、運送、工場、オフィスなど多様な現場の業務効率化を支援するオーダーメイドのXスタンパーを提供し、手書きの労力削減や正確な情報共有に貢献しています。
愛知県 名古屋市西区 鳥見町2丁目130番地
日本メナード化粧品株式会社は、1959年に総合化粧品メーカーとして創業し、「美しさにまごころこめて」を企業理念に掲げ、化粧品の枠を超えた美的生活提案を通じて社会に貢献しています。同社の主要事業は多岐にわたります。国内化粧品事業では、基礎化粧品、医薬部外品、メイクアップ化粧品、ヘア&ボディ化粧品、フレグランス、男性化粧品、ボディファッション、アクセサリー、健康食品などの研究開発、製造販売を手掛けています。特に、全国約8,430店の代行店や約2,740店のフェイシャルサロン、そして約63,500人のビューティアドバイザーと約10,440人のエステセラピストを通じた対面販売とパーソナルな美容アドバイス、フェイシャルエステサービスが強みです。最先端のバイオテクノロジーを応用した新素材開発や遺伝子レベルでの肌メカニズム解明に取り組む高い研究開発力を持ち、稲沢工場ではISO22716(化粧品GMP)、ISO9001、ISO14001といった国際規格に基づいた厳格な品質管理と環境配慮を行っています。 海外事業では、創業時よりアジア、北米、欧州の計20カ国・地域に展開し、現地法人や代理店を通じてグローバルに愛用者を拡大しています。各地域の気候や肌質に合わせた商品開発と美容提案を行い、中国の工場では海外オリジナルブランドも生産しています。文化事業としては、1987年に開館したメナード美術館を運営し、近・現代絵画を中心に1,600点以上の美術作品を所蔵し、展覧会や文化講座を通じて“心ゆたかな美的生活創造”をサポートしています。リゾート事業では、三重県伊賀市のメナード青山リゾートにおいて、ホテル、各種スポーツ施設、アロマテラピー、温泉、ゴルフ場(メナードカントリークラブ)などを提供し、美と健康をテーマにした「ひとときのおもてなし」を提供しています。ビューティ事業では、メナード直営のエステティックサロン、ヘアサロン、ネイルサロン、ショールームを運営し、エステティシャンやメイクアップスペシャリストの養成も行っています。特に、MHMAPSというヘア&メイクアップアーティストチームは、国内外の第一線で活躍し、パリ・コレクションのバックステージも手掛けるなど、高い技術力と表現力で同社のエレガントな世界観を体現しています。これらの事業を通じて、お客様一人ひとりの未知なる美しさを引き出し、上質な体験を提供することを目指しています。
大阪府 大阪市大正区 船町1丁目3番47号
テイカ株式会社は、1919年の創立以来、化学工業薬品の研究、製造、販売を通じて社会に貢献してきた化学素材メーカーです。同社は、長年培ってきた無機有機合成技術、表面処理修飾技術、分散加工安定化技術を核に、多岐にわたる高機能素材を提供しています。主要事業としては、優れた白色顔料として塗料、印刷インキ、プラスチック、化学繊維、製紙などに幅広く利用される「酸化チタン」の製造・販売があります。また、洗剤、化粧品、歯みがきなどの生活用品から工業分野まで欠かせない「界面活性剤」は、スルホン化技術を駆使し、高級アルコール系、アルキルベンゼン系、芳香族系アニオン界面活性剤を供給しています。 さらに、医薬品、バッテリー、染料、化学肥料、金属、鉄鋼など、あらゆる産業の基礎原料となる「硫酸」も製造し、関西地区の数少ないメーカーとして多様なニーズに応えています。機能性材料分野では、紫外線から肌を守る化粧品や自動車トップコート用塗料に用いられる「微粒子酸化チタン」や、より透明性が高くUVA遮蔽性に優れる「微粒子酸化亜鉛」を提供。これらは10~50nmの超微粒子技術が強みです。微粒子コーティング技術と界面制御技術を組み合わせた「表面処理製品」は、化粧品フィラー、記録材料用添加剤、樹脂用特殊フィラーとして顧客の個別ニーズに対応しています。 環境・エネルギー分野では、有害有機物を分解・除去し脱臭・防汚・殺菌効果を発揮する「光触媒用酸化チタン」や、太陽光中の近赤外線を遮蔽しヒートアイランド現象や地球温暖化防止に貢献する「赤外線遮蔽酸化チタン」を開発・量産しています。防錆材、硬化剤、吸着剤として利用される「縮合リン酸アルミ」も提供し、地球環境に配慮した技術として高い評価を得ています。電子材料分野では、コンデンサ、帯電防止、タッチパネル、有機ELなどに期待される「導電性高分子薬剤」や、超音波エコーや半導体洗浄装置、非破壊検査装置などに使われる「圧電材料(圧電セラミックス)」を、原料から製品まで一貫生産体制で提供し、特にコンポジット製品で独自の技術力を誇ります。同社は「ライフサイエンス」や「環境エネルギー」分野への積極的な事業展開を図り、持続可能な社会の実現と企業価値増大を目指しています。
兵庫県 神戸市兵庫区 西柳原町5番26号
石原ケミカル株式会社は、1900年の創業以来、「自己開発」「商品開発」「市場開発」の「三つの開発」を経営理念に掲げ、界面化学を中核技術とする「界面科学」を基盤に、多岐にわたる高機能化学製品と関連機器の開発、製造、販売を手掛けています。同社は「金属表面処理剤及び機器等」「電子材料」「自動車用化学製品等」「工業薬品」の四つの事業をバランスよく展開し、景気の動向に左右されにくい「全天候型経営」を実践しています。 「金属表面処理剤及び機器等」事業では、パソコン、携帯電話、AV機器などに不可欠な電子部品用めっき液、特に国内トップシェアを誇る鉛フリースズ及びスズ合金めっき液の開発・製造販売を行っています。スマートフォンやタブレット端末の小型・薄型化を支えるウエハバンプ用めっき液や、半導体・プリント基板の高機能化に対応した回路形成用電気銅めっき液も提供。さらに、生産工程の品質安定とコスト削減に貢献する化成処理液自動管理装置も手掛けています。 「電子材料」事業では、ファインセラミックス製品、高性能ポリイミド樹脂『ベスペル』やPEEK樹脂などのスーパーエンプラ製品、半導体製造装置部品に最適なCFRPやグラッシーカーボンといったカーボン製品を提供しています。特に、均一サイズの銅ナノ粒子製造技術を応用した導電性銅ナノインクの研究開発に注力し、RF-タグ、LED、タッチセンサー、パワーデバイス向けに、電子部品の小型化、製造プロセスの簡略化、低コスト化、環境負荷低減に貢献する材料を提供しています。抗菌材料や熱伝導材料(TIM)の開発も進めています。 「自動車用化学製品等」事業では、国産初の液体カーワックスを開発した「ユニコン」ブランドのもと、ガソリンスタンド向け洗車機用洗剤、自動車整備工場向け整備用ケミカル製品、ボディショップ向け補修用ケミカル製品、各種工場向け洗浄剤など、プロユース製品を幅広く展開。また、造船、自動車、鉄道車両などの大手メーカーで採用される溶接スパッター付着防止剤は、溶接時のスパッタ付着を防ぎ、後処理作業時間の削減に貢献しています。 「工業薬品」事業は創業時からの伝統を誇り、鉄鋼、重工業、化学工業、官公庁など幅広い顧客に対し、ファインケミカルを中心とした特殊性の高い工業薬品の卸売りと、ユーザーニーズに応じた薬剤の提案、金属表面処理技術や工業材料加工技術を活かした共同商品開発を行うコーディネーター的役割を担っています。同社は全従業員の約3分の1を研究開発人員に充て、製品売上高の約10%を研究開発費に投資するなど、強固な研究開発体制を構築し、大学や試験所との連携を通じて常に新しい技術と製品の創出に挑戦しています。国内外に拠点を持ち、グローバルな市場展開も積極的に推進しています。ニッチ市場で高い占有率を誇り、はんだめっき液では国内トップシェアの実績を持ちます。
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