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検索結果57件(上位20件を表示)
東京都 中央区 明石町7番14号
株式会社リンクバルは、イベントECサイト運営サービスとWEBサイト運営サービスを柱に、人と人、人と世界をつなぐプラットフォームの構築を目指す企業である。同社は2011年に「街コンジャパン」という独身男女の出会いを促進するイベントポータルサイトを立ち上げ、コト消費の拡大に向けた基盤を築いた。現在では、全国6拠点(東京・大阪・名古屋・札幌・広島・福岡)を軸に、地域密着型のイベント運営ノウハウを提供する「街コン応援プロジェクト」を展開し、地方市場の深耕化を進めている。同社の強みは、テクノロジーを活用したサービス強化と、テレビメディアや新聞掲載を通じたブランド認知度の高さにある。2014年に東証マザーズに上場し、設立から3年4ヶ月での上場というスピード成長を実現。今後はAI技術の開発・活用を推進し、コト消費のプラットフォーマーとして国内外の市場拡大を狙っている。事業モデルは、イベント参加者への課金型と、主催者向けの支援サービス提供型の二本柱で、オンラインプラットフォームとリアルイベントの融合を特徴としている。同社は2021年には「未婚男女の婚活・結婚意識調査」を実施するなど、業界の課題解決にも積極的に取り組んでいる。
宮城県 栗原市 若柳武鎗字花水前1番地1
株式会社倉元製作所は、長年にわたり培ってきた超精密表面加工技術を核に、多岐にわたる事業を展開しています。主要事業として、FPD(フラットパネルディスプレイ)用ガラス基板の加工があります。同社は、ナノレベルの「切る」「磨く」技術を駆使し、切断、面取り(鏡面加工含む)、コーナーカット、オリエンテーションフラット加工などを高精度で行います。特に、TFT液晶ディスプレイ用ガラス基板の表面研磨では、TGV工程におけるCuオーバーバーデン除去やCu/ガラス同時CMPの難題に対し、最適な研磨条件、スラリー選定、プロセス制御で安定したビア露出と平坦化を実現しています。また、有機EL用平滑ITO膜研磨、Siウェハ再生加工、膜剥離・不良基板の再生、強化ガラスの反り対策、基板表面粗さのコントロールなども手掛けています。半導体関連分野では、石英ガラス加工やSiC(炭化ケイ素)加工を含む半導体製造装置部品加工を提供し、お客様の多様な要望に応えています。さらに、「石英部品修理クリニック事業」では、半導体製造装置に使用される石英、Si多結晶、Si単結晶、SiC焼結材などの部品修理・加工を即日対応し、他社で断られた案件にも対応する強みを持っています。全国ネットワークの構築を進め、半導体製造装置の高稼働化・長期使用をサポートしています。新規事業として、次世代のエネルギー分野に貢献する「ペロブスカイト太陽電池事業」を推進しています。関連コンソーシアムと連携し、軽くて柔軟、低コスト、低照度でも高効率発電が可能なペロブスカイト太陽電池の量産技術確立と社会実装を目指しています。また、製造業のDX推進を支援する「DX Larkパートナー事業」を展開し、オールインワンのDXコラボレーションツール「Lark」を提供しています。チャット、ビデオ会議、ドキュメント作成、業務フロー自動化などの機能を統合し、中小企業から大企業まで幅広い顧客の業務効率化とコスト削減に貢献します。さらに、製造過程の品質管理を革新する「高速AIカメラ事業」では、WINTRISS Engineering Corporation(WECO社)製のAI高速カメラシステムを提供。特許取得のBI-LEVEL 2/3D技術や魚眼光学システムにより、フィルム、電子回路、リチウム電池原材料、金属箔、不織布、製紙など多様な産業において、ナノレベルの欠陥を正確に検出し、高精度な分類を可能にしています。その他、「清掃ロボット事業」や、自社管理の建物・土地を賃貸する「アセット(不動産賃貸)事業」も展開し、多角的なビジネスモデルを構築しています。同社は、半歩先を行く技術と商品力で未来を創造し、顧客の課題解決と産業の発展に貢献しています。
山梨県 甲府市 国母7丁目11番4号
株式会社クロスフォーは、「日本発のジュエリーで世界を驚かせたい」という創業以来の強い想いのもと、革新的なジュエリー技術の開発と提供を通じて、世界中の人々に驚きと幸福を届けることを使命としています。同社の事業の中核をなすのは、独自に発明し特許を取得した「ダンシングストーン」です。これは、わずかな動きで宝石が繊細に揺れ続け、まるで踊っているかのように輝く画期的なセッティング方法であり、現在ではグローバルスタンダードとして世界中で高く評価されています。同社はこのダンシングストーンの製造ノウハウと部品を世界中のブランドやパートナーに提供し、ロイヤリティを得るビジネスモデルを確立しており、約240社との契約実績があります。 さらに、同社は1999年に発明された、光のリフレクション効果で宝石の中に十字の輝きをもたらす「クロスフォーカット」や、片手で簡単に着脱できる特許取得済みの留め金具「EXL-LOCK(エクセレントロック)」、そしてバリや歪みが少ない高品質な「テニスチェーン」の自社製造も手掛けています。これらの技術や製品は、ジュエリー・アクセサリーメーカーをはじめ、神社仏閣のお守り、メガネの装飾、スポーツチームのオリジナルグッズなど、幅広い分野でOEM供給されており、顧客の多様なニーズに応えています。 同社の強みは、単なる製品販売に留まらず、「競う」のではなく「共に創る」という共創の精神に基づき、世界中のブランドと協力して業界全体の底上げを目指すビジネスモデルにあります。特にEXL-LOCKは、ダンシングストーン以上に大きな市場獲得の可能性を秘めているとされ、ジュエリー金具の世界市場で圧倒的なシェアを目指しています。また、同社は持続可能な開発目標(SDGs)にも積極的に取り組み、環境負荷の低い素材の採用、公正なサプライチェーンの構築、地域社会への貢献など、企業としての社会的責任を果たすことにも注力しています。RJC(Responsible Jewellery Council)基準やキンバリープロセスへの準拠を通じて、倫理的で持続可能なサプライチェーンを確保し、顧客に最高の品質と安心感を提供しています。中国市場への進出も加速しており、グローバル展開を強化しています。
神奈川県 横浜市港北区 新羽町1189番地4
シリウスビジョン株式会社は、「オンリーワン画像検査技術で世界の製品品質向上に貢献し、人々の生活に豊かさと幸福をもたらす」ことをミッションに掲げる、画像検査システムおよび関連ソリューションのリーディングカンパニーです。同社は、2011年4月に創業したナビタスビジョン株式会社の画像検査事業を承継し、2021年1月に現在の社名で再出発しました。主要事業として、画像検査機、画像検査ソフトウエア、および画像検査関連製品の企画、開発、販売、コンサルティング、カスタマーサポート、技術支援を一貫して提供しています。 同社の強みは、独自の高精度画像検査アルゴリズムとAI技術の活用にあります。印刷前から印刷中、納品前までのあらゆる工程で製品の品質向上に貢献し、AI技術を用いることで熟練検査員と同等の良否判定を自動化し、労働人口減少時代におけるモノづくり現場を支えています。2024年6月には人工知能で検査判定を自動化する「AI印刷検査」を、2025年11月にはユーザーによる学習不要の次世代AI「Regulus」をリリースし、目視検査ゼロの世界を目指しています。 製品ラインナップは多岐にわたり、ラベル、枚葉・シート、カード、ボトル・容器、版、軟包装材、ブランクス、電子基板、ビジネスフォームなど、様々な検査対象に対応する画像検査機を提供しています。具体的には、ロール紙の印刷検査を行う「S-Lab」シリーズ、枚葉紙やシートの検査を行う「S-Con」シリーズ、カードの高速両面検査機「S-Ca」シリーズ、円筒・オーバル・ジャー・チューブ容器の検査機「S-Bottle」シリーズ、ブランクス専用検査機「S-Blanks」シリーズ、そして大判検版システム「S-Scan」シリーズなどがあります。 さらに、同社グループはDXクラウドサービス事業も展開しており、子会社である株式会社UniARTSを通じて、IoT技術を活用したDXクラウドサービス「UniARTS」を提供しています。これは、検査工程で発生する良品・不良品情報と上流工程の情報を統計的に比較分析し、不良品の発生原因特定を支援するもので、大きな初期投資や専門知識なしに品質向上とコスト削減を継続的に実現できるサブスクリプションモデルです。国内外の印刷工場に2,400台を超える画像検査機が採用された実績を持ち、中国、ベトナム、タイにも現地法人を設立し、グローバルに事業を展開しています。
東京都 千代田区 一ツ橋2丁目4番3号
株式会社エディアは、「人々の生活に笑顔をもたらすサービスを創造する」という企業ビジョンのもと、IP事業と出版事業を二つの柱として展開する総合エンターテインメント企業です。同社は創業以来、ポータブルナビを中心とした位置情報サービスやモバイルコンテンツの企画・開発・運営で培ったノウハウを基盤に、市場の変化に対応し、家庭用ゲーム機やスマートフォン向けゲーム、声優とナビゲーションを融合させた『MAPLUS キャラdeナビ』など、幅広いエンターテインメントコンテンツを提供してきました。 IP事業では、自社で生み出したオリジナルIPや他社保有IPを、ゲーム、CD、マンガ、グッズ、オンラインくじといった多種多様なサービスラインナップでクロスメディア展開しています。これにより、顧客との接点を増やし、収益力強化を図っています。具体的なサービスとしては、ナビゲーションアプリ「MAPLUS キャラdeナビ」、横スクロールアクションゲーム「夢幻戦士ヴァリス」、アイドル育成ゲーム「アイドルうぉーず」などのゲームコンテンツに加え、音楽・ドラマCDレーベル「MintLip」やその派生作品「DIG-ROCK」、さらにハズレなしのオンラインくじサービス「まるくじ」「くじコレ」などを提供し、日本国内だけでなく北米やアジアを含むグローバル市場への展開も加速させています。 出版事業では、ライトノベルやコミックの制作・出版、電子書籍販売、スマートフォン向け縦読みマンガなど、多様な顧客ニーズに応えるべく幅広い媒体で作品を提供しています。「コミックポルカ」「コミックノヴァ」といったコミックブランドや、「サーガフォレスト」「ブレイブ文庫」「オルギスノベル」「一二三文庫」などのノベルブランドを展開し、Web小説のコミカライズやオリジナル作品を多数配信しています。 同社の強みは、「ゲーム」「位置情報サービス」「音楽」「声優コンテンツ」「グッズ」「コミック」「ライトノベル」といった多岐にわたる事業領域をグループシナジーとして活用し、IPの創出から取得、そして国内外でのクロスメディア展開を一貫して行える点にあります。また、既存・レトロゲームのライセンスアウトや、近年急拡大する電子コミック市場での事業拡大、さらにはWEB3の潮流を見据えたNFTやメタバースへのコンテンツ提供といった新たな挑戦にも積極的に取り組むことで、持続的な成長と企業価値の最大化を目指しています。コンテンツ制作受託サービスも手掛け、収益性の高い大型案件の獲得にも注力しています。
東京都 千代田区 紀尾井町4番1号ニューオータニガーデンコート22階
株式会社フーバーブレインは、サイバーセキュリティソリューションの提供を主軸に、テレワーク環境の構築、そして生産性およびクオリティオブライフの向上支援を通じて、社会に安心と企業の成長、人々の幸せな働き方を実現する「未来の価値」を創造する頭脳集団を目指しています。同社は、創業以来培ってきた実績と専門知識を活かし、変化する時代のニーズに対応した統合的かつ効果的なセキュリティソリューションプラットフォームを構築しています。 主要事業として、ITツール事業とITサービス事業を展開しています。ITツール事業では、自社開発のエンドポイントセキュリティソフトウェア「Eye“247” Safety Zone」や、ネットワークアプライアンス製品を提供し、ユーザー企業の情報セキュリティ対策を支援しています。具体的には、世界最高水準のセキュリティを誇るCheck Point UTMと組み合わせた多層防御型セキュリティ製品「Eye“247” Safety Zone USAV Ⅴ」や、中小企業向けの「Eye“247” Safety Zone FSAV Ⅴ」、社内でのウイルス拡散防止に特化した「ASH Series」、Webアプリケーション・データベース統合セキュリティの「Imperva SecureSphere」、SASEプラットフォーム「Cato Cloud」、次世代型NDR製品「Network Blackbox」、AIを活用したクラウド型メールセキュリティ「Eye“247” Spam Shield」など、多岐にわたる製品を提供しています。また、自社開発の情報機器業務ログ監視・分析技術を用いた「Eye“247” Work Smart Cloud」などの働き方改革ツールにより、業務可視化や情報漏洩対策、テレワーク環境の構築を支援し、生産性向上に貢献しています。 ITサービス事業では、これらのセキュリティツールや働き方改革ツールの導入・運用支援、保守サポートを提供し、顧客が安心してサービスを利用できる体制を整えています。さらに、パートナー企業からの開発委託案件への対応や、SIerと協業して大手通信事業者などへのITエンジニア人材提供を行う受託開発・SES事業、企業の採用活動を支援する採用コンサルティングおよび人材紹介事業も手掛けています。同社は、標的型攻撃メール訓練サービス「FB SATMail」や脆弱性診断サービス「FB SATDoc」、サイバーセキュリティトレーニング「FB SATSchool」といった「ヒト」を対象としたセキュリティサービスも提供し、従業員のセキュリティ意識向上と人的リスクの最小化を図っています。これらの包括的なソリューションを通じて、外部からのサイバー攻撃だけでなく、内部不正や情報漏洩といった多様な脅威から企業の情報資産を守り、安全で効率的なビジネス環境の実現をサポートしています。特に、AIの急速な台頭という時代背景において、AIの信頼と安全を守る「日本発のAIガーディアン」となることを目指し、セキュリティ技術を核としたAIガバナンス市場を切り拓くことで、持続的な成長を牽引していく方針です。
東京都 中央区 新川1丁目17番21号
株式会社インタートレードは1999年の創業以来、「ITですべてのトレードを身近にする」という挑戦者精神を掲げ、金融とITの融合を追求してきました。同社の主要事業は「金融ソリューション事業」「ビジネスソリューション事業」「ヘルスケア事業」の三本柱で構成されています。金融ソリューション事業では、証券会社向けに株の取引システム「TIGER Trading System」(自己取引部門向け、委託取引向け、J1)、私設取引所システム(ITMonster)、外国為替取引(FX)システム、暗号資産販売システム(ジパングコイン取引システムを含む)などを提供しています。超高速処理と低遅延が求められる金融トレーディング分野で培った技術と信頼を強みとし、LINE証券へのシステム提供実績も有します。近年では金や原油などのコモディティ、暗号資産といったデジタルアセットの取引システムにも領域を拡大し、ブロックチェーン技術を活用したWEB3.0時代のボーダレスな金融サービスプラットフォーム構築を目指しています。ビジネスソリューション事業では、事業会社を中心に企業の経営インフラであるヒューマンリソース、業務、システム、ビジネスに関する課題に対し、総合的な支援を提供。経営統合管理プラットフォーム「GroupMAN@IT e2」、System Engineering Service、サポートセンター/SIサービスを有機的に連携させ、リアルタイム経営の実現と経営判断・意思決定の支援をワンストップで提供しています。ヘルスケア事業では、機能性キノコ「ITはなびらたけ」の研究・生産・販売を手掛けています。同社の「ITはなびらたけ」は、βグルカンを豊富に含み、細胞増殖活性のない「エストロゲン様作用」を持つ特別なキノコとして研究され、更年期女性の不快な症状緩和に関する論文発表やジャパニーズスーパーフード認定の実績があります。同社は、金融業界のパイオニアとして自動売買やマウス操作による注文訂正機能など多くのイノベーションを実現し、リーマンショック後の企業継続性を見据えて異分野へも進出。顧客視点での行動、好奇心と勇気、迅速な判断と誠実な対応、「人」と「人とのつながり」を大切にする経営理念のもと、新たな大海原を漕ぎ続けています。
東京都 中央区 日本橋室町4丁目6番2号
株式会社アルマードは、卵の殻の内側にある薄い膜「卵殻膜」を主原料とした自社ブランド化粧品・サプリメントの企画・開発・販売、ならびにOEM(受託製造)を手掛ける企業です。同社は2000年の設立以来、卵殻膜の持つ可能性にいち早く着目し、「未病予防」をコンセプトに事業を展開。「世界の人々の人生に健康と美しさをもたらす」ことを企業理念に掲げ、天然素材である卵殻膜の多機能な効果・効能を科学的に解明することに注力しています。 同社の最大の強みは、日本の最高学府である東京大学をはじめ、帝京大学、東京農工大学、米子工業高等専門学校、東洋大学といった複数の研究機関との長年にわたる産学連携研究です。この共同研究により、卵殻膜が若々しさと健康維持に不可欠なⅢ型コラーゲン(ベビーコラーゲン)の分泌を促進することや、美肌に欠かせないアミノ酸「シスチン」を豊富に含むことなどを科学的に実証。その成果は「Cell & Tissue Research」や「Scientific Reports」といった国際的な学術専門誌にも多数掲載され、世界的に高い評価を得ています。また、卵殻膜の消化吸収効率を高める独自の微粉砕やボールミル粉砕技術を開発し、数多くの特許を取得しています。 製品ラインナップは、卵殻膜を配合した美容液、クレンジング、マスカラなどの化粧品や、健康維持を目的としたサプリメントが中心です。これらの商品は、肌の水分含有率や弾力性の向上、運動機能の向上、さらには肝保護やインスリン抵抗性改善、美白効果の可能性など、幅広い分野での効果が期待されています。販売チャネルは主にテレビ通販(QVCジャパンなど)とネット通販で、長年愛用する顧客が多く、定期購入型のビジネスモデルにより安定した収益基盤を確立しています。QVCテレビショッピングでは「TO-Ⅱ」ブランドが35期連続、「Ode」ブランドが15期連続でベストセラーを受賞するなど、高い顧客支持を得ています。同社は、エビデンスに基づいた高品質な製品を通じて、人々の「生活の質」の向上に貢献し、美容と健康分野において新たな価値観を創造し続けています。
東京都 港区 六本木6丁目8番10号
オリコン株式会社は、日本のヒットの象徴として長きにわたり高い知名度と信頼を確立してきた「オリコンランキング」を基盤に、多岐にわたる情報サービスを展開する純粋持株会社です。同社グループは、「客観的」「公平」な立場からファクトに基づいた信頼性の高い情報を社会に提供することで、人々の豊かな生活と企業の発展に貢献することを目指しています。 主要な事業として、まずコミュニケーション事業があります。これは、Webメディア「ORICON NEWS」や「オリコン顧客満足度」をはじめとする様々なWebサイトの制作・運営、および広告販売を行うものです。この事業セグメント内には、顧客満足度(CS)調査事業とニュース配信・PV事業が含まれます。顧客満足度(CS)調査事業では、消費者と企業をつなぐ社会に根付いた指標となることを目指し、第三者の立場で実際の利用者のみを対象とした大規模な顧客満足度調査を毎年実施し、「オリコン顧客満足度ランキング」としてWebサイトで公開しています。これにより、消費者はサービス選択の参考に、企業はサービス品質向上の指針を得ることができます。ニュース配信・PV事業では、「ORICON NEWS」を通じてエンタテインメントを中心とした最新トレンドや情報を広く発信し、多くのインターネットユーザーにリーチしています。 次に、データサービス事業を展開しています。この事業では、音楽ソフト・映像ソフト・書籍といったエンタテインメント分野のマーケティングデータを提供するオンラインサービス「ORICON BiZ online」を中核に、グループが保有する豊富なエンタテインメント関連データを活用したビジネスを展開しています。具体的には、放送局やECサイト向けに音楽データベースを提供するなど、BtoBの顧客に対してデータソリューションを提供しています。 さらに、広告事業も重要な柱です。2024年10月には株式会社新旭を連結子会社化し、テレビCMの制作、スポーツイベントのプロモーション、デジタルコンテンツや楽曲の制作など、幅広い広告ビジネスを手掛けています。これにより、クライアント企業のプロモーション活動を多角的に支援し、市場での存在感を高めています。 同社の強みは、1967年から続く「オリコンランキング」によって培われた「絶対的な信頼」と「消費者本位」のブランド価値です。長年にわたり公平中立な立場で販売データを収集・集計し、正確なランキング情報を提供してきた実績は、国内主要マスコミとの良好な信頼関係を築き、情報発信における強力な伝達力を生み出しています。これにより、レコードメーカーやプロダクション、テレビ局などから質の高い情報が集まる好循環を形成しており、エンタテインメント業界における確固たる地位を確立しています。対象顧客は一般消費者から企業、メディア、エンタテインメント業界の事業者まで多岐にわたります。
東京都 港区 虎ノ門4丁目1番1号
株式会社Faber Companyは、「日本の職人技と先端テクノロジーの融合」をコンセプトに、企業のWebマーケティングを支援する事業を展開しています。同社の主要事業の一つである「MIERUCA(ミエルカ)事業」の中核をなすのが、実店舗を持つ事業者向けのローカルSEO・MEO対策ツール「ローカルミエルカ」です。このサービスは、Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)やYahoo!プレイスの店舗情報の一括管理、情報発信の効率化、来店・売上向上を目的とした集客支援を提供しています。具体的には、複数店舗のGoogleマップ情報を一つの管理画面で効率的に管理し、SNSやブログと連携したキャンペーン情報の自動配信、競合店舗を含むマップ順位の計測・分析、そしてお客様アンケート作成を通じたクチコミ獲得支援など、多岐にわたる機能を提供しています。 「ローカルミエルカ」は、特にチェーン店舗事業者や多店舗展開企業を主要な顧客層としており、株式会社キタムラ、株式会社nobitel(Dr.stretch)、株式会社アルテサロンホールディングス(Ash、NYNY)、株式会社ルネサンス、ブックオフコーポレーション株式会社、株式会社テイツー(古本市場)、株式会社やる気スイッチグループ(スクールIE)など、様々な業界の大手企業で導入され、売上向上や予約数増加、業務効率化といった具体的な成果を上げています。同社は、ツールの提供だけでなく、ローカルSEOにおける施策の相談やコンサルティングも行い、顧客と伴走して成果に繋げるサポート体制を強みとしています。 また、Faber Companyは「MIERUCA(ミエルカ)事業」の他にも、Webマーケティング全般の「コンサルティング事業」、情報発信を行う「メディア事業」、Web人材の紹介を行う「ミエルカコネクト(Web人材紹介)事業」、業務フロー構築を支援する「Draw(業務フロー構築)事業」を展開し、企業のデジタル変革を多角的に支援しています。特に、国立大学法人豊橋技術科学大学や明治大学などとの産学連携によるWebマーケティング分野への人工知能の応用研究にも力を入れており、先端技術を活用したサービス開発に注力しています。これにより、顧客はGoogleビジネスプロフィールを「守り」だけでなく「攻め」のマーケティングツールとして活用し、データに基づいた戦略策定や顧客体験の向上を実現しています。
東京都 渋谷区 笹塚2丁目1番6号
株式会社fonfunは、テクノロジーで社会をよりスマートにすることを目指し、データ・テクノロジー・深いビジネス理解を組み合わせることで、クライアントのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を支援し、イノベーションの実現に貢献しています。DXとクラウドのスペシャリストとして、企業のビジネス革新を支える事業を展開しています。主な事業内容は、DXソリューションとクラウドソリューションの二本柱です。DXソリューションでは、お客様の具体的な事業課題を抽出するところから始め、最適な技術の選定、開発プロセスの提案、フロントのUI設計からシステム構築までを一貫して提供し、お客様のビジネス成長に貢献しています。クラウドソリューションでは、SMS配信基盤「バンソウSMS」や、セキュアな環境でビジネスコミュニケーションを支えるクラウド型SaaSツール「CallConnect」など、利便性の高いサービスを提供しています。これらの製品・サービスは幅広い規模や業種のお客様に導入されており、業務の効率化や新たな価値創造を強力にサポートしています。
東京都 新宿区 北山伏町1番11号
株式会社キャンディルは、戸建て、集合住宅、商業施設など、あらゆる建築フィールドにおいて、建築業界の課題解決に寄与する革新創造グループです。同社は全国をカバーする業界唯一の建築サービス体制網を強みとし、「建築サービス関連事業」を展開しています。主要事業として、リペアサービス、住環境向けサービス、商環境向けサービス、そして商材販売の4つの柱があります。リペアサービスでは、住宅やマンションの傷や不具合の補修を通じて不動産価値の向上を支援し、アフターサービスの一括管理も手掛けています。住環境向けサービスでは、ハウスメンテナンス、定期点検、ドローン点検、検査、コールセンター業務に加え、フロアコーティングや水まわりコーティング「レコナ アクアリフレッシュ」、さらに抗ウイルス抗菌光触媒コーティング「レコナ エアリフレッシュ」を提供し、新築住宅への標準施工も推進しています。また、住宅オーナーとのコミュニケーションを促進するクラウドサービス「ツナゲルクラウド」も展開し、IT導入補助金の対象ツールにも認定されています。商環境向けサービスでは、店舗、商業施設、オフィスなどに対し、多様な建物サービスを提供しており、ホテル、自動車教習所、運輸・交通機関などへの「レコナ エアリフレッシュ」導入実績も豊富です。商材販売においては、補修材「ハウスボックス」や艶調整剤「UVガード」、着色スプレー「トーンマッチホワイト」などの販売に加え、販売代理店やフランチャイズ加盟店「レコナ コート ラボ」の管理も行い、全国的なサービス網を拡大しています。同社は、お客様の満足を追求し、建物メンテナンスのパートナーとして進化し続けるリーディングカンパニーとして、社会的使命と責任を果たすことを目指しています。
東京都 千代田区 三番町8番地1
株式会社コラボスは、企業や自治体向けにコールセンターシステムおよびマーケティングシステムを開発し、月額制のクラウドサービスとして提供するパイオニア企業です。同社は、2001年の設立以来、高額な初期投資が必要だったオンプレミス型システムが主流だった時代に、日本で初めてコールセンター向けクラウドサービスを導入し、業界を牽引してきました。同社のビジネスモデルは、顧客が自社で機器や設備を持つことなく、インターネット経由でサービスを利用できるクラウド型であり、これにより大規模な設備投資の不要化、導入コストの低減、導入期間の短縮、そして「必要なときに必要な分だけ」利用できる柔軟なコスト最適化を実現しています。また、システム保守やバージョンアップなどの運用・管理作業も月額費用内で同社が対応するため、顧客は常に最新のサービスをメンテナンスフリーで利用可能です。 サービスラインナップは多岐にわたり、コールセンター領域では、IP電話交換機システム(PBX/CTI)として「@nyplace」「COLLABOS PHONE」「VLOOM」を提供。これらは基本の電話機能に加え、CRM機能、スマホ対応、AR技術を活用した映像共有、AIによるリアルタイム音声認識、自動要約、回答候補の自動表示、通話品質の自動評価といった先進機能を搭載し、現場オペレーションの生産性と応対品質向上に貢献します。さらに、通話録音データを生成AIと連携させ、FAQやトークスクリプトの自動作成も可能にしています。顧客情報管理システム(CRM)としては、インバウンド業務に特化した「COLLABOS CRM」と、アウトバウンド業務に特化した「COLLABOS CRM Outbound Edition」があり、顧客情報の一元管理やテレアポ業務の効率化を支援します。 マーケティング領域では、AIが顧客の属性や行動傾向を分析し、見込み顧客の可視化・スコアリングを行う「GROWCE」(統合CRMマーケティングシステム)や「UZ」(AIマーケティングシステム)、成約見込みの高いリストを作成する「GOLDEN LIST」(AI顧客分析/リスト作成サービス)を提供し、企業の売上向上に貢献しています。これらのシステムは、通話録音データから顧客の興味・関心キーワードを抽出し、生成AIと連携して広告テキストやメルマガを自動生成するなど、VoC分析やマーケティング活動に活用されます。 業務効率化システムとして、「Packet Folder」(音声通話録音システム)、「AmiVoice Communication Suite provided by コラボス」(音声認識システム)、「Afullect」(あふれ呼の収集/コールバック支援)、「CollasQ」(FAQ情報蓄積システム)、「TechSee」(ARとAIを活用したビジュアルソリューション)、「XCALLY」(オムニチャネルソリューション)なども提供し、コールセンターの応答率向上や応対品質向上、データの見える化を支援しています。 同社の強みは、直販が9割を占めることで顧客の声をダイレクトに製品開発に反映できる点、国内初のクラウド型コールセンターシステム提供企業としての豊富なノウハウと実績、そして5席程度の小規模から300席超の大規模まで、全国1,100拠点以上での導入実績に裏打ちされた信頼性です。また、コールセンター業界を熟知した営業サポートチームが、システム提供だけでなく、コールフローや運用方法、通信事業者との調整、統計レポート分析まで、顧客のパートナーとして課題解決を支援する手厚いサポート体制も特徴です。同社は、企業とエンドユーザー間のコミュニケーションデータをシームレスにつなぎ、ストレスフリーで無駄のないコミュニケーションを可能にすることで、社会に貢献し、コールセンターをコストセンターからプロフィットセンターへと変革させることを目指しています。
東京都 千代田区 丸の内1丁目8番1号
株式会社システムソフトは、テクノロジーとオープンイノベーションを駆使し、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)化を推進するITサービス企業です。同社の主要事業は、システムエンジニアサービス、SaaS、RPAソリューション、AI活用コンサルティング、そしてオープンイノベーションの五本柱で構成されています。 システムエンジニアサービスでは、首都圏および福岡を中心とした九州・中国地方の顧客に対し、システムに関するコンサルティングから開発、保守・運用までをワンストップで提供しています。Webアプリケーション開発を得意とし、スマートフォン・タブレットからPC、サーバー、汎用機まで幅広いプラットフォームに対応。海外ソフトのローカライズやオリジナルパッケージソフトウェア開発の経験、研究段階からのインターネット技術への関与を強みとし、利用者利便性を追求したシステム提案が可能です。銀行向け規定集管理システム、損害保険向け基幹業務システム、小売・販売業向けECサイト構築システム、メーカー向け営業支援システム、大学向け学事支援システムなど、多岐にわたる業界で実績を築いています。 SaaS事業では、特に不動産分野に特化した「SSクラウドシリーズ」を提供し、賃貸管理会社や斡旋会社のDXを推進しています。このシリーズは、同社のグループ会社であるSS Technologiesが提供しており、空室一覧クラウド、物確クラウド、内見クラウド、申込クラウド、契約クラウド、室内チェッククラウド、そしてワンタイムキーで開錠・施錠を行うSelkeyなどが含まれ、空き室検索から内見、申込、契約完了までの一連の業務をアプリケーション上で効率化します。 RPAソリューションでは、バックオフィス業務の効率化、働き方改革、ルーティン作業の自動化、人手不足解消を支援しています。RPA黎明期からの豊富な開発・運用保守実績を持ち、PoCサービス、ロボット構築支援、他部門展開支援、運用内製化支援といった包括的なサービスを提供。UiPath認定リセラーおよびDX Suite認定パートナーとして、RPAとAI-OCRの連携による高度な自動化を推進できる技術力が強みです。 AI活用コンサルティングでは、「AX(AI Transformation)」と称する包括的なAI変革サービスを大企業から中小企業まで幅広く提供。従来の画像処理技術や自然言語技術に加え、ハイブリッドなディープラーニングシステム開発が可能です。コンサルテーションからカスタマイズされた製品実装、継続的なモニタリングまでをフルサイクルでサポートし、エンタープライズAIとフィジカルAIに焦点を当て、日本企業のAI変革を最前線で支援しています。東京、福岡、パロアルトなどの戦略拠点に配置されたForward Deployed Engineers(FDE)が、お客様のミッションを初期段階から完了まで共に遂行する独自のビジネスモデルを展開しています。オープンイノベーションを通じて、常に新しい技術や考え方を積極的に取り入れ、顧客の課題解決に貢献し続けています。
東京都 港区 六本木6丁目1番20号
株式会社enishは、主にスマートフォン向けゲームアプリの企画、開発、運営を手掛ける企業です。同社は、人気アニメや漫画などのIP(知的財産)を活用したゲーム開発に強みを持っており、原作の世界観を忠実に再現しつつ、ゲームならではの新たな体験を創出することで、ファン層に深く響く魅力的なコンテンツを提供しています。最近では、『弱虫ペダル レゾナンス・ペダイズム』や『進撃の巨人Brave Order』、『ゆるキャン△ みんなでワチャワチャ!キャンピングクック!』といった人気IPを題材とした新作ゲームをリリースしており、これらのタイトルは事前登録者数や配信開始後のキャンペーンを通じて多くのユーザーから注目を集めています。同社のビジネスモデルは、基本プレイ無料のアイテム課金型が中心であり、ゲーム内イベントや新キャラクターの追加、機能アップデートなどを通じて継続的な収益を上げています。ユーザーは、お気に入りのキャラクターと共にゲームの世界を体験し、コレクションや育成、協力プレイなどを楽しむことができます。同社は、高品質なグラフィックと没入感のあるゲーム体験を提供することで、幅広い層のモバイルゲームユーザー、特に原作ファンを主要な顧客層としています。今後も、新たなIPの獲得や既存タイトルの長期運営を通じて、エンターテインメント市場における存在感を高めていくことを目指しています。
東京都 港区 六本木1丁目9番9号
株式会社ショーケースは、「企業と顧客をつなぐDXクラウドサービス」を主軸に事業を展開するフィンテック・カンパニーです。同社は、デジタル変革を推進する企業を支援し、特に金融技術(フィンテック)の領域において強みを発揮しています。主要なサービスの一つとして、犯罪収益移転防止法に準拠したオンライン本人確認サービス「ProTech ID Checker」を提供しています。これは、ネット上で手軽かつ安全に本人確認を完結できるe-KYCソリューションであり、金融機関をはじめとする本人確認が必須となる様々な業界の企業を対象としています。このサービスにより、企業は顧客の利便性を高めつつ、法規制を遵守した厳格な本人確認プロセスを実現できます。また、同社は機械学習とAIを活用したセキュリティ診断サービス「ZEIJAX(ゼイジャックス)」も提供しており、企業のシステムやウェブサイトの潜在的な脆弱性を高度な技術で検出し、サイバーセキュリティ対策の強化を支援しています。これらのサービスを通じて、同社は企業の業務効率化、顧客体験の向上、そしてセキュリティリスクの低減に貢献しています。顔認証技術に関する情報発信も行っており、関連技術の活用にも積極的です。同社のビジネスモデルは、これらのDXクラウドサービスを企業顧客に提供することで、継続的な収益を上げています。特に、本人確認やセキュリティといった、デジタル社会において不可欠なインフラとなるサービスを提供することで、業界内での存在感を高めています。顧客は主に金融機関や、オンラインでの本人確認やセキュリティ対策が求められる多様な業種の企業です。同社は、最新の技術動向を捉え、AIや機械学習といった先進技術をサービスに組み込むことで、常に進化するデジタル環境に対応したソリューションを提供し続けています。
東京都 文京区 湯島3丁目42番6号
東邦レマック株式会社は、1958年の設立以来、67年以上にわたりフットウェア事業を主軸に展開し、人々の「ちょうどいい」心地よさを追求する企業です。同社の主要事業は、婦人・紳士靴の卸売業、不動産事業、そして再生可能エネルギー事業の三本柱で構成されています。 フットウェア事業においては、ケミカルシューズの営業代行から始まり、靴の輸入販売、そして自社ブランドの開発・展開へと事業領域を拡大してきました。多岐にわたる顧客層のニーズに応えるため、ハンズフリー設計や体圧分散機能を搭載した多機能スニーカー「Fitpartner」、サンリオ公式ライセンスによる大人向けキャラクターシューズ「SANRIO CHARACTERS」、快適な履き心地を追求した「Alfort」、ガーリーカジュアルな「ALGY」、フレンチトラッドベースの「a.v.v」、アウトドアライフをサポートする「CAPTAIN STAG」、イタリア発の防水透湿機能を持つ「GEOX」、ナチュラルテイストの「hocco」、甲高幅広・プラスサイズ女性のための「la farfa SHOES」、モダンで機能的な「KANSAI BIS」、ビジネスシーンから冠婚葬祭まで対応する「LEON」、高機能パンプス「MAGICAL STEPS」、理学療法士監修のマタニティ&ママ向けシューズ「MAMMA」、キッズシューズ「monmimi」、ファミリー層向けの「New York Stars by BOBSON」、そして大人の女性向け本革靴「PIEDI NUDI」など、幅広いブランドを展開しています。これらのブランドは、自社ECサイト「Fit Partner」やGINZA SIXの「World Footwear Gallery」といったチャネルを通じて、多様なライフスタイルに寄り添った商品を提供しています。また、デジタル戦略を強化し、ECチャネルやデジタルマーケティングを駆使して販売機会を最大化するとともに、中国上海や香港への拠点開設を通じて海外市場への積極的な展開も進めています。 同社は、持続可能な社会の実現にも注力しており、廃ペットボトルからのリサイクル材使用、梱包材の脱プラスチック化、国際団体LWG認証レザーの取り扱い、そして環境省モデル事業に参画し、製品のカーボンフットプリント(CFP)算定・表示ルールを策定・導入するなど、環境負荷低減に向けた取り組みを強化しています。さらに、インターネットと融合したスマートシューズの開発にも取り組み、これまでにない新しい「体験」の創出を目指しています。 2024年12月からは、東京都より宅地建物取引業の免許を取得し、不動産事業を本格的に開始しました。自社保有不動産の賃貸業に加え、不動産の仕入再販業務を通じて不動産マーケットの活性化に貢献しています。また、2024年12月には太陽光発電所を取得しており、再生可能エネルギー事業も展開し、多角的な事業ポートフォリオを構築しています。これらの事業を通じて、同社は「市場を創造し、より多くのお客様のライフスタイルに寄り添う企業」として、持続的な成長と社会貢献を目指しています。
東京都 渋谷区 渋谷1丁目17番8号
日本エンタープライズ株式会社は、モバイル市場の成長と共にコンテンツプロバイダとして事業を拡大し、現在はコンシューマ向けコンテンツサービスと法人向けソリューションサービスを二本柱として展開しています。同社のクリエーション事業では、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクなどのキャリアやApp Store、Google Playを通じて、スマートフォンユーザーへ多様なモバイルコンテンツを配信。具体的には、月間20万ユーザーを誇る女性向けヘルスケアアプリ『女性のリズム手帳』を含むライフスタイルコンテンツ、渋滞情報や交通ライブ映像を提供する『ATIS交通情報』、電子書籍やゲームなどのエンターテインメントコンテンツを提供しています。 一方、ソリューション事業では、自社コンテンツ運営で培ったスクラッチ開発のノウハウを強みに、企業の経営課題をITで解決するトータルコンサルティングサービスを提供しています。これには、ECサイト構築、ITインフラ構築、アプリ開発、システム運用・監視といったシステム開発全般が含まれます。また、法人向けには、RPAツール『Kitting-One』を活用したキッティング支援サービス、リバースオークション形式で公明正大な取引を実現する調達業務支援サービス「Profair」や「日本オープンマーケット」、スマホやPCなどの不要機器を安全に買い取る中古端末買取サービスを提供。さらに、SIAA認証を取得した抗菌・抗ウイルスガラスコーティング剤、国内大手3キャリア対応のWi-Fiルーター、オンプレミス/クラウド対応のIP-PBXコミュニケーションシステム『NE-Phoneシステム』、クラウド型eラーニングシステム、豊洲市場の高品質な魚介を提供する鮮魚ECサービス『いなせり市場』『いなせり』、そしてデータマイニング技術を応用した勤務シフト自動最適化ツール『Optamo』など、多岐にわたるサービスを展開しています。同社は、AI、IoT、セキュリティを軸としたコンサルティングから開発、運用保守までワンストップで提供し、大手通信キャリアやエレクトロニクス企業、学校法人、自治体など幅広い顧客層に実績を持ち、顧客の喜びと社会貢献を目指しています。
東京都 東久留米市 前沢5丁目32番23号
のむら産業株式会社は、1959年の創業以来、米穀業界を中心に包装資材と包装機械の二つの事業を柱として展開するリーディングカンパニーです。同社は1966年に日本で初めて米袋の規格統一化を実現し、現在のスーパーなどで見られる米袋の基礎を築きました。包装資材事業では、米穀精米袋を中心とした食品包装資材の企画開発、販売を手掛け、既製品の提供に加え、顧客のニーズに応じたオーダーメイドのオリジナルデザイン製品も企画・提案しています。その他、ラベル、容器、紙製品、フィルム製品、ダンボールなど多種多様な包装資材を取り扱っています。包装機械事業では、お米の計量から包装までを一貫して行う「パッカー」シリーズを開発・製造・販売しており、全自動計量包装機「NRパッカー」を1970年に開発して以来、精米工場の効率化と省力化に大きく貢献してきました。主力製品には、生産性・多様性・迅速性に応える「ネクサス(NX-180R)」、精米用全自動計量包装機のベストセラー「スーパーインテリジェントパッカー(SIP-110 RII)」、低価格・コンパクト・安心を実現した「インテリジェントパッカーネオス(DSR-110)」などがあります。これらの機械はチューブロール包装資材を使用し、多様なサイズや素材の商品に容易に対応できるのが強みです。近年では、お米以外の食品加工機も手掛け、菓子製造ライン、植物肉、コーヒー生豆などの計量包装ラインの自動化も実現しています。同社の強みは、包装資材と包装機械の両方を手掛けることによるシナジー効果、長年の実績に裏打ちされた顧客信頼度、そして独立系企業としての柔軟な対応力にあります。機械販売後の包装資材の継続的な受注という安定したビジネスモデルを確立しており、ISO9001認証取得による品質管理体制のもと、環境配慮型資材の開発や鮮度保持技術の向上にも積極的に取り組んでいます。顧客は全農系統卸、米穀卸、精米工場、米穀小売、外食企業、生産業者、食品加工メーカーなど多岐にわたり、国内だけでなく台湾や韓国への輸出実績もあります。
東京都 千代田区 神田美土代町9番地1
ザインエレクトロニクス株式会社は、高速インターフェース、電源、LEDドライバ、カメラプロセッサといったミックスドシグナルLSIの設計、開発、販売を主要事業としています。同社は、独自の高速インターフェース技術「V-by-One® HS」をはじめとするV-by-One®シリーズ、LVDS、IOHA:B、USBなどの幅広いインターフェース製品を提供し、映像信号やデータ伝送の高速化、長距離化、低消費電力化に貢献しています。また、POLコンバータモジュールなどの電源ICや、RGB LEDドライバ、バックライトLEDドライバなどのLEDドライバIC、さらにはImage Signal ProcessorやCamera Development Kitを含むカメラプロセッサも手掛けています。これらの製品は、FA(ファクトリーオートメーション)、教育、民生、セキュリティ、OA(オフィスオートメーション)、アミューズメント、スマートシティ・コマース、医療、車載といった多岐にわたる産業分野で活用されています。特に、エッジAIシステムやUSB/UVCカメラ、体温スクリーニング+AI顔認証システムなど、AIとIoTを組み合わせたソリューション提供にも注力しており、顧客の多様なニーズに応えています。さらに、同社は標準品だけでなく、顧客の特定の要求に応じたカスタムICの開発も強みとしています。「汎用品では届かない」設計課題に対し、唯一無二の競争力を持つASICを提供することで、顧客製品の差別化を支援しています。近年では、AI光コンピューティング向け光半導体ラインアップソリューションの開発にも積極的に取り組み、「ZERO EYE SKEW™」技術により、AIサーバーの高密度化、消費電力削減、通信遅延低減を実現するなど、次世代技術の開拓にも貢献しています。Qualcomm社製NPU搭載スマートモジュールを活用したEdgeAI-Link®ワンストップ・ソリューションや、テラヘルツ波による超大容量無線LANの要素技術開発など、最先端技術を駆使したソリューション提供を通じて、幅広い顧客層の課題解決をサポートしています。
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