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検索結果36件(上位20件を表示)

オンコセラピー・サイエンス株式会社

神奈川県 川崎市川崎区 東田町1番地2

株式会社製造業
法人番号1020001077150設立2001-04-06従業員48名スコア100.0 / 100.0

オンコセラピー・サイエンス株式会社は、元東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター長中村祐輔教授のがん遺伝子研究成果を基盤に、2001年に設立された大学発バイオベンチャーです。同社は「より治療効果が高く、より副作用の少ないがん治療薬・治療法を一日も早くがんに苦しむ患者さんに届けること」を企業使命とし、ゲノム創薬を通じてがんとの闘いに挑んでいます。主要事業は、がん細胞で特異的に発現する遺伝子の網羅的解析により、がん関連遺伝子情報やその遺伝子産物の機能解析情報を活用し、医薬品候補物質を同定・創出し、製薬企業等へ提供すること、および医薬品に関する研究開発そのものです。具体的には、がん分子標的治療薬、革新的な抗がん剤、がん特異的な血清診断マーカーの開発を目指しており、ペプチドワクチン、抗体医薬、低分子化合物(MELK阻害剤OTS167、TOPK阻害剤OTS514など)といった多様なアプローチで研究を進めています。同社は、胃がん治療薬候補OTSGC-A24や尿路上皮がん・子宮頸がん・卵巣がん・悪性神経膠腫向けのペプチドワクチンS-588410など、複数の臨床開発段階にあるパイプラインを有しています。また、人工知能(AI)を活用した創薬基盤の開発や、ヒトゲノムデータ解析技術に関する共同研究も積極的に推進しており、最先端の科学技術を駆使して、がん治療の未来を切り開くことを強みとしています。同社のビジネスモデルは、自社でがん治療薬のシーズを創出し、その開発を製薬企業と連携して進めることで、最終的にがん患者さんへ貢献することにあります。

株式会社メドレックス

香川県 東かがわ市 西山431番地7

株式会社製造業
法人番号3470001011509設立2002-01-01従業員23名スコア100.0 / 100.0

株式会社メドレックスは、製剤技術を基軸とした医薬品開発を行う創薬企業グループです。同社は、生活様式の多様化や高齢化社会に対応し、飲み忘れ防止や経口投与が困難な患者への投与を可能にする新しい剤型の医薬品を開発することで、全世界の人々の健康とQOL(生活の質)向上に貢献することを目指しています。 同社の主要な強みは、独自の経皮吸収型製剤技術にあります。特に、「ILTS®(Ionic Liquid Transdermal System)」は、イオン液体を活用して、従来の技術では経皮吸収が困難であった難溶性薬物や核酸・ペプチドといった高分子薬物の皮膚浸透性を飛躍的に向上させる技術です。これにより、薬効の極大化や副作用の低減を実現し、貼り薬や塗り薬といった使い勝手の良い剤形での提供を可能にしています。また、「NCTS®(Nano-sized Colloid Transdermal System)」は、ナノサイズのコロイドを利用して経皮吸収性を高め、皮膚における副作用を低減する技術です。さらに、同社は「マイクロニードルアレイ」の研究開発にも注力しており、生体分解性樹脂製の微小針集合体を用いて、注射でしか投与できなかったワクチンや核酸医薬、タンパク医薬などを無痛で経皮投与するシステムの確立を目指しています。この技術は、高い免疫効果が期待され、常温輸送・保管が可能で自己投与もできるため、医療環境が未整備な地域やパンデミック発生時にも対応できる可能性を秘めています。 同社は、これらの革新的な製剤技術を基盤に、MRX-4TZT、MRX-5LBT、MRX-9FLT、MRX-7MLL、MRX-6LDTといった複数のパイプラインを米国で開発中です。過去には、2005年8月に褥瘡・皮膚潰瘍治療剤「ヨードコート軟膏」を上市した実績もあります。ビジネスモデルとしては、自社技術を用いた新薬開発を進めつつ、事業提携を通じてパートナー企業の持つ有効成分と組み合わせることで、アンメット・メディカルニーズに応える新たな治療薬の創出を目指しています。対象顧客は、嚥下障害や飲み忘れに悩む患者、疼痛治療を必要とする患者、アルツハイマー病やうつ病などの精神疾患患者、そしてワクチンや核酸医薬を必要とする広範な患者層に及びます。

ニューラルグループ株式会社

東京都 千代田区 有楽町1丁目1番2号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号5010001189158設立2018-01-22従業員42名スコア100.0 / 100.0

ニューラルグループ株式会社は、「AIで心躍る未来を」をミッションに掲げ、最先端のAI技術を社会実装することで、多岐にわたる産業の課題解決と新たな価値創造を推進する企業です。同社は、エッジ端末へのAI実装技術、幅広い物体・人物認識技術、高度な独自AIライブラリを強みとし、プライバシーに配慮したリアルタイムデータ処理を実現しています。主要な事業として、駐車場・モビリティ分野では「DigiPark」を提供。これは、平面・立体駐車場や物流施設のトラックバースにおけるAI満空把握、ナンバープレート解析、サイネージを活用した安全監視誘導サービスで、駐車場事業者、物流施設、不動産開発業者、商業施設、観光施設、SA/PA、公共駐車場などを対象に、業務効率化、渋滞緩和、利用者満足度向上に貢献します。また、世界初のAI搭載ドライブレコーダー「Smart-kun」を通じて、自動運転に必要な交通情報提供やマーケティング支援も行っています。サイネージ事業では、商業施設やオフィスビル、スマートシティ向けにAI分析とサイネージ広告を統合した「SIGN DIGI」を提供し、人流や視認情報を可視化することで次世代ターゲティング広告プラットフォームを構築。特に、首都圏の高級マンション約400棟以上、約21万人の高所得者層へ広告配信を行う「Focus Channel」や、国内トップシェアの累計10,000件以上の設置実績を誇るAI LEDビジョン「NeuralVision」を展開し、街中に楽しさを発信しています。さらに、リモートワーク環境でのセキュリティを確保しつつ従業員のプライバシーを保護する「RemoDesk」は、コールセンターやバックオフィス業務に特に有用です。ファッション業界向けには、2,600万枚の画像データを用いた世界初のファッショントレンドデータベース「AI MD」を提供し、SNSやショッピングサイトの膨大な情報をAIで解析することで、アパレル企業やアパレルODMの商品企画を支援。全国3,000店舗以上での商品投入や在庫・廃棄縮減に貢献し、多くの企業で定価販売率を10%以上改善した実績を持ちます。その他、音声・映像解析と生成AIを組み合わせた1on1支援サービスや、ChatGPTを活用しWebページの編集や口コミ自動返信、ブログ記事自動作成を可能にする「Generative Web」を提供し、企業の情報発信をサポートしています。これらのサービスを通じて、同社はスマートシティの実現や多様な産業のデジタルトランスフォーメーションを加速させています。

キッズウェル・バイオ株式会社

東京都 中央区 日本橋本町3丁目8番3号

株式会社製造業
法人番号5430001027036設立2001-03-01従業員35名スコア100.0 / 100.0

キッズウェル・バイオ株式会社は、真の創薬ベンチャー企業を目指し、バイオシミラー事業と細胞治療事業(再生医療)の二つの柱を軸に、革新的な医薬品の開発と提供を通じて社会貢献を目指す企業です。同社のバイオシミラー事業では、バイオ医薬品の新薬と同等の効果効能と安全性が国によって保証された後続品を開発しています。バイオ医薬品は巨大かつ複雑な分子構造を持つため、一般的なジェネリック医薬品とは異なり、新薬と同レベルの膨大な開発期間と費用、そして臨床試験が求められますが、同社はファブレス型の開発体制を強みとし、早期からこの分野の将来性に着目してきました。その実績として、G-CSF製剤の国内製造販売承認取得(富士製薬工業、持田製薬との共同開発)や、ダルベポエチンアルファ、がん治療領域、眼科治療領域のバイオシミラーに関する共同開発を進めています。これにより、高価なバイオ医薬品の医療費負担を軽減し、より多くの患者へ安価で高品質な医療を提供することで、医療財政の健全化にも寄与しています。 一方、細胞治療事業(再生医療)では、失われた組織や臓器の機能を修復・再生する医療に取り組んでいます。特に、乳歯の内部に存在する歯髄から採取される「歯髄幹細胞(SHED)」に注力しており、この幹細胞は採取が容易でドナーへの負担が少なく、骨・軟骨・神経細胞への高い分化能力と修復・再生能力を持つことが特徴です。通常は医療廃棄物となる乳歯から採取されるため、倫理的な問題も少ないとされています。同社はこの歯髄幹細胞の特性を最大限に活かし、多様な治療方法への応用を目指しており、難病治療への有効な手段として注目されています。実績として、乳歯歯髄幹細胞製品の海外臨床開発加速に向けた米国新会社設立への基本合意や、浜松医科大学との共同研究、口唇口蓋裂の治療法創出に向けた研究開発などを進めています。同社は「バイオで価値を創造する-こども・家族・社会をつつむケアを目指して-」という企業理念のもと、日本が持つ優れたバイオ技術を世界に展開し、未来を担う子供たちとその家族、そして社会全体の健康と福祉に貢献することを目指しています。

オンコリスバイオファーマ株式会社

東京都 港区 虎ノ門4丁目1番28号

株式会社製造業
法人番号4010401053237設立2004-03-18従業員48名スコア100.0 / 100.0

オンコリスバイオファーマ株式会社は、ウイルス学に立脚した独自の創薬技術を駆使し、がんや重症感染症、希少疾病といったアンメットメディカルニーズの高い領域において、革新的な医薬品およびがん検査薬の研究・開発・製造・販売・輸出入を手掛けるバイオベンチャーです。同社の主要事業は、ウイルスの増殖能力を利用してがん細胞を特異的に殺傷する「がんのウイルス療法」と、ウイルスの増殖を抑制して治療に貢献する「重症ウイルス感染症治療薬」の開発です。 具体的なパイプラインとして、固形がんを対象とした腫瘍溶解性ウイルス「テロメライシン®(OBP-301)」は「第3のがん局所療法」として開発が進み、中外製薬とのライセンス契約や厚生労働省の「先駆け審査指定制度」対象品目指定、希少疾病用再生医療等製品指定などの実績があります。また、HIV感染症治療薬として開発され、現在は進行性核上性麻痺(PSP)、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、前頭側頭型認知症(FTD)といった難病治療薬として期待される「OBP-601(Censavudine)」の開発も進めています。さらに、新型コロナウイルス感染症治療薬「OBP-2011」や、がんの転移・再発に影響を及ぼす血中循環がん細胞(CTC)を高感度に検出するウイルス検査薬「テロメスキャン®(OBP-401, OBP-1101)」の開発・提供を通じて、「見えないがんの可視化」を目指しています。 同社のビジネスモデルは、新薬開発の計画と運営を自社で行い、製造や前臨床・臨床試験を外部委託するファブレス経営を基本とし、開発初期段階で大手製薬会社へライセンス供与することで、契約一時金や開発進捗に応じたマイルストーン収入、製品上市後のロイヤリティ収入を得る「ライセンス型事業モデル」を主軸としています。将来的には、自社製品の販売収入を得る「製薬会社型事業モデル」とのハイブリッド化を進め、安定した収益基盤の確立を目指しています。特に希少疾病領域では、自社販売も視野に入れています。これらの取り組みにより、同社は世界の医療に貢献し、患者様のより良い治療の実現に尽力しています。

ミツフジ株式会社

京都府 相楽郡精華町 光台1丁目7番地

株式会社製造業
法人番号4130001038601設立1979-03-30従業員33名スコア100.0 / 100.0

ミツフジ株式会社は、京都の西陣織工場として1956年に創業して以来、伝統的な繊維技術と最先端のテクノロジーを融合させ、生体情報マネジメントを行うグローバル・ソリューションカンパニーへと進化を遂げています。同社の主要事業は、銀めっき導電性繊維「AGposs®」およびその新ラインナップ「AGfit™」の開発・製造・販売、そしてこれらを基盤としたウェアラブルIoTソリューション「hamon®」の開発・製造・販売、さらに医療機器の製造・販売です。AGposs®は、優れた導電性、抗菌・防臭性、洗濯耐久性、伸縮性を持ち、国際宇宙ステーションの宇宙飛行士の下着素材にも採用された実績があります。hamon®は、着衣型生体センサー、トランスミッタ、アプリ&クラウド、アルゴリズムをすべて自社開発し、心拍、RRI、加速度、ジャイロ情報などの正確な生体情報を取得・解析することで、着用者の見守りや体調・感情の可視化・予知を実現します。このソリューションは、作業現場での事故防止(熱中症、ストレス、眠気検知)、保育園での園児の体調管理(発熱、うつぶせ寝検知)、職場の生産性向上、スポーツ・コンディショニング、医療・介護・福祉といった多岐にわたる分野で活用されています。特に、園児見守りソリューション「cocolin」(株式会社キムラタンと協業)や、働く女性の健康管理をサポートするブラジャー型IoT「iBRA」(ワコールと協業)など、具体的な課題解決に向けたサービスを展開。また、スマートウォッチ「MITSUFUjI 03」や胸ベルト型心拍センサー「MITSUFUjI 01」も提供し、自治体向けのスマートライフサービスや大学病院での研究用途にも貢献しています。同社のビジネスモデルは、hamonクラウドサービスを一体として提供するB2Bサブスクリプションモデルを主軸とし、顧客やパートナー企業との「共創プラットフォーム」を通じて、社会・顧客の課題解決に貢献することを目指しています。主要取引先には、前田建設工業株式会社、Peach Aviation株式会社、株式会社キムラタンなどが名を連ね、国内外でその技術とサービスが評価されています。

株式会社ステムリム

大阪府 茨木市 彩都あさぎ7丁目7番15号

株式会社製造業
法人番号6120901018131設立2006-10-30従業員49名スコア100.0 / 100.0

株式会社ステムリムは、大阪大学発の創薬研究開発型バイオテック企業として、「再生誘導医薬®」の開発に特化しています。同社の主要事業は、人が本来持つ組織修復能力を最大限に引き出し、機能的な組織・臓器の再生を誘導する新しい医薬品である「再生誘導医薬®」の研究開発、製造、および製薬会社へのライセンス供与です。この医薬品は、生体内に存在する幹細胞を体外に取り出すことなく、怪我や病気で損傷した組織に局所動員し、機能的組織再生を促すという画期的な作用機序に基づいています。具体的には、静脈注射等で投与された再生誘導医薬®が骨髄内の間葉系幹細胞を刺激し、血液中に放出された幹細胞が損傷部位に集積することで、抗炎症作用、線維化抑制、そして多分化能を発揮し、組織の機能的な再生を促進します。 同社の「再生誘導医薬®」は、従来の再生医療や細胞治療が抱える高コスト、製造・保管の難しさ、移植時の免疫拒絶といった課題を克服する優位性を持っています。生きた細胞の投与を必要とせず、化合物医薬品として工業的な計画生産が可能であるため、低コストでの生産、安定した品質管理、効率的な輸送が実現できます。これにより、広く普及可能な新しい再生医療の提供を目指しています。 現在、同社は複数の疾患領域において非臨床開発・臨床治験を積極的に推進しており、表皮水疱症(栄養障害型を含む)、急性期脳梗塞、虚血性心筋症、変形性膝関節症、慢性肝疾患などを対象とした治験が進行中です。特に、栄養障害型表皮水疱症の治験では、患者の症状改善と持続的な治療効果が確認されています。また、脳梗塞を対象としたグローバル後期第Ⅱ相治験も日本と北米で開始されています。同社は、HMGB1タンパク質から炎症反応を誘導しない幹細胞活性化・動員作用を持つドメインを特定し、「再生誘導医薬®レダセムチド」を開発した実績を持ちます。 ビジネスモデルとしては、共同研究やライセンス許諾の契約時に得られる契約一時金、開発段階や製品上市後の売上目標達成時に得られるマイルストーン収入、そして製品上市後に製薬会社から得られるロイヤリティ収入が主な収益源です。同社は、難病に苦しむ世界中の患者さんに笑顔の未来を届けることを企業使命とし、再生誘導医薬®という共通のプラットフォームを通じて、中枢神経系疾患、循環器系疾患、上皮系疾患、間葉系疾患など、組織損傷を伴う数多くの難病に対して幅広い治療効果をもたらすことを期待しています。さらに、レダセムチドに続く第二世代の再生誘導医薬®の開発にも注力しており、医療の未来を変革する可能性を秘めた革新的な新薬の創出に挑戦し続けています。

クリングルファーマ株式会社

大阪府 大阪市北区 中之島4丁目3番51号

株式会社製造業
法人番号7120901027189設立2001-12-21従業員24名スコア100.0 / 100.0

クリングルファーマ株式会社は、HGF(肝細胞増殖因子)タンパク質を基盤とした再生創薬バイオベンチャーとして、難治性疾患に苦しむ世界中の患者さんへ画期的な治療手段を提供することを目指しています。同社は、大阪大学・慶應義塾大学発のベンチャーとして設立され、HGFタンパク質を医薬品グレードで製造する世界で唯一の体制を確立している点が最大の強みです。このHGFは、組織や臓器の保護、再生、修復に多岐にわたる作用を持つ生体内タンパク質であり、同社はこの「ファースト・イン・クラス」の開発シーズをプラットフォームとして、複数の難治性疾患に対する治療薬開発を推進しています。 現在、同社はレイトステージのパイプラインとして、脊髄損傷急性期、声帯瘢痕、ALS(筋萎縮性側索硬化症)、急性腎障害を対象に臨床試験を実施しています。特に、脊髄損傷急性期では第Ⅲ相試験を完了し、希少疾病用医薬品の指定を受けており、声帯瘢痕では第Ⅲ相試験が進行中です。また、米国クラリス・バイオセラピューティクス社との提携により、神経栄養性角膜炎に対するHGF原薬供給と臨床試験も進められています。 同社のビジネスモデルは、自社開発と販売提携、原薬供給を組み合わせたハイブリッド型であり、日本国内での医薬品製造販売承認申請を基本方針としています。販売においては、丸石製薬株式会社や東邦ホールディングス株式会社との提携を通じて、高度医療機関への効率的なサプライチェーンを構築し、希少疾患市場における高い売上総利益率を確保しています。将来的には、HGFの神経保護作用や抗線維化作用を活かし、脊髄損傷の慢性期や他の線維化疾患、さらには腎臓以外の臓器疾患へと適応を拡大し、市場規模の拡大を目指しています。大学との共同研究も積極的に行い、新規適応症の探索や基礎研究を強化することで、HGFタンパク質の価値を最大化し、創薬ベンチャーからバイオ製薬企業への進化を図っています。

Miletos株式会社

東京都 中央区 銀座6丁目2番1号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号7011001111547設立2016-06-24従業員48名スコア99.0 / 100.0

Miletos株式会社は、「より多くの人が創造する社会へ」というビジョンのもと、AIテクノロジーとデータを活用し、企業のビジネスプロセスをレガシーからモダンなものへと変革させることを事業の中核としています。同社が提唱する「モダンプロセス」とは、デジタル化されたデータの活用とAIによる高度な自動化を通じて、従来の「人と紙」に依存するヒューマンオペレーションを大幅に削減した業務プロセスを指します。このプロセスでは、AIが人間の知識に代わり、厳格なルール遵守はもちろんのこと、経験や勘に頼りがちだった複雑で曖昧な業務においても、その裏に隠されたロジックをAI自身が導き出すことで業務を自動化します。これにより、相反すると考えられてきた「生産性の向上」と「統制強化」の両立を実現しています。 同社の主力プロダクトは、経費精算・請求書支払AI SaaS「SAPPHIRE(サファイア)」と、入金消込AI SaaS「STREAM AI ARM(ストリーム)」です。「SAPPHIRE」は、経費精算プロセスの最初から最後までをAIで一気通貫に自動化するプラットフォームであり、領収書やレシートの撮影データとクレジットカード利用明細の自動紐づけ機能を提供しています。さらに、2026年春からは法人向けクレジットカードサービス事業への参入を予定しており、SAPPHIREとのリアルタイム連携により、カード利用と同時にデータが反映され、モバイルからの証憑アップロード、AIによる経費申請データ生成と各種チェック(電帳法・インボイス制度・社内規定など)を自動で行い、承認レス・チェックレス運用も可能にすることで、決算処理の圧倒的なスピードアップと正確性を実現します。また、請求書支払機能では生成AIによる“判断”の自動化で経理プロセスに革新をもたらしています。「STREAM AI ARM」は、経理担当者が経験から判断していたような複雑な入金消込をAIが正確かつ迅速に担う自動入金消込プラットフォームとして、企業のキャッシュフロー管理を支援しています。 同社の対象顧客は、大企業から中小企業まで幅広く、特に経理部門や総務部門、そして経営層に対して、業務効率化とガバナンス強化のソリューションを提供しています。実績としては、東京ガスへの「STREAM」導入による入金消込業務の精度と効率の大幅向上、TOPPANホールディングスや出光興産への「SAPPHIRE」導入による大規模な経費管理の効率化などが挙げられます。また、弥生株式会社との資本業務提携を拡大し、同社の「弥生 Next」にAI経費精算システムをOEM提供することで、中小企業市場への展開も強化しています。アクセンチュアとの提携を通じて大企業市場の開拓も本格化しており、業界内での存在感を高めています。 同社の強みは、AI技術を核とした「モダンプロセス」の実現力にあります。ISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得しており、情報セキュリティ面でも高い信頼性を確保しています。ビジネスモデルは、AI SaaSプロダクトの提供を主軸としつつ、関連する開発コンサルティングや開発支援も行っています。さらに、法人向けカード事業への参入により、決済とバックオフィス業務の連携を強化し、新たな収益源と顧客価値の創出を目指しています。累計15.3億円の資金調達を完了するなど、事業拡大に向けた基盤も着実に構築しており、プロセスそのものをAIアダプションさせていく「第二世代のAI SaaS」を通じて、日本企業の競争力向上に貢献していくことを目指しています。

株式会社オーケーウェブ

東京都 港区 新橋3丁目11-8

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号2011001041781設立1999-07-01従業員19名スコア97.9 / 100.0

株式会社オーケーウェブは、「世界中の『ありがとう』の物語を蓄積し、可視化する」というパーパスを掲げ、互助を基盤とした多様なコミュニティサービスおよびソリューションを提供しています。主要事業として、日本初・最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」を運営し、年間7,000万人ものユーザーが無料で悩みや疑問を解決できる場を提供しています。このQ&Aサイトで培われた知見を活かし、法人・地方自治体向けにはサポートシェアリングソリューション「OKWAVE Plus」を展開。IoT・5G時代の複雑な課題に対し、ユーザー同士の助け合いによる問題解決を促進し、企業や自治体のサポート業務を支援しています。また、従業員間の感謝を可視化するクラウドサンクスカードサービス「GRATICA」を提供し、700社以上の導入実績を通じて従業員満足度向上と新たな評価軸の導入に貢献しています。さらに、Q&Aコミュニティのデータを基にした商品紹介メディア「OKWAVEセレクト」や、社会動向に敏感なユーザー向けの専門性の高いコンテンツを提供する「OKWAVE media」、社会貢献・生活密着・趣味娯楽をテーマにしたECサイト「OKWAVE ショッピング」も運営しています。 近年では、生成AI時代に対応するため、「OKWAVE LLMOソリューション」の提供を開始しました。これは、25年以上にわたり蓄積された800万件以上のQ&Aデータと数百万人規模のユーザーコミュニティを基盤に、AIが参照する「人の声」と企業が発信する「信頼できる情報」を結びつけ、「引用されるブランド」の構築を支援する総合サービスです。競合・キーワード分析からQ&Aコンテンツ制作、記事構成、コミュニティ発信、成果導線設計までを一貫して提供し、高いドメインパワーと中立的な発信環境を強みとしています。同社は、個人ユーザーから企業、地方自治体まで幅広い顧客層に対し、コミュニティのDX化を通じて社会課題の解決や地域発展に寄与するサービスを提供し続けています。

株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所

愛知県 名古屋市中区 錦1丁目18番11号

株式会社製造業
法人番号5180001055013設立1999-02-01従業員17名スコア97.1 / 100.0

株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所は、「日本発の画期的な新薬を世界へ」という創業理念のもと、医薬品の研究開発を主軸とするバイオベンチャーです。同社は、基礎研究から臨床開発までの創薬プロセスに経営資源を集中させ、自社で創出した新薬候補化合物や、他社から導入した開発品、あるいは共同創薬プロジェクトを通じて得られた成果を製薬会社等へライセンスアウトするビジネスモデルを展開しています。主な収益源は、ライセンスアウト時のフロントマネー、臨床試験の進捗に応じたマイルストーン収入、そして製品上市後のロイヤリティ収入です。 同社の強みは、長年の研究活動で蓄積された多種類のプロテインキナーゼ阻害剤を中心とする独自の化合物ライブラリー、細胞内情報伝達経路の研究に基づく高いドラッグ・デザイン力、そしてかつて特許を保有していた標的タンパク質同定技術「ドラッグ・ウエスタン法」といった基盤技術にあります。これらの技術を駆使し、新薬開発の成功確率が低いとされる中で、高い確率で画期的な新薬候補化合物を創出しています。 パイプラインとしては、緑内障・高眼圧症治療剤「リパスジル塩酸塩水和物(グラナテック®点眼液0.4%)」やその配合剤「グラアルファ®配合点眼液」が興和株式会社によって上市されており、フックス角膜内皮変性症を対象とした「K-321」もグローバルで第Ⅲ相臨床試験が進行中です。自社開発品である緑内障・高眼圧症治療剤「H-1337」は米国で後期第Ⅱ相臨床試験を終了し、第Ⅲ相臨床試験に向けた準備を進めています。また、免疫異常を基盤とする角結膜疾患治療薬「H-1129」の開発も決定しました。眼科領域以外では、株式会社メドレックスとの共同開発による帯状疱疹後の神経疼痛治療薬「DW-5LBT」が米国で承認取得予定であり、アクチュアライズ株式会社と共同で水疱性角膜症を対象とした再生医療用細胞製品「DWR-2206」の国内第Ⅱ相臨床試験も開始しています。これらの多様なパイプラインを通じて、治療満足度の高い新薬を患者に届けることを使命としています。

ミュージックセキュリティーズ株式会社

東京都 千代田区 丸の内2丁目5番1号

株式会社金融・保険
法人番号6010001078764設立2001-11-26従業員13名スコア94.3 / 100.0

ミュージックセキュリティーズ株式会社は、「共感に基づく金融」を通じて、夢に挑戦できる世界を創造することを目指す、事業投資型クラウドファンディングの先駆的企業です。同社は、個人投資家からの共感に基づく資金を、社会や業界の課題解決に取り組む事業者や情熱を持った事業者へ届ける「セキュリテ」を運営しています。このプラットフォームは、アーティストの創作活動、大学の研究開発、被災地の復興支援、社会的課題の解決を目指す事業など、多岐にわたるプロジェクトへの資金調達を可能にし、新しい金融の仕組みを構築してきました。 同社の主要事業は、事業投資型クラウドファンディング「セキュリテ」の運営と、第二種金融商品取引業者として私募ファンドの組成・取扱いです。セキュリテは、経済的リターンだけでなく、地域課題や貧困、環境問題といった社会課題の解決に貢献する持続可能な社会を実現するための金融として機能しています。特に、東日本大震災や熊本地震の被災地応援ファンドでは、寄付と元本保証ではない投資を組み合わせたブレンドファイナンスにより、被災企業の経営基盤改善と復興を長期的に支援してきました。また、大学の研究開発を支援する「Securite ACADEMIA」や、国内初の広域連携型ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)の組成を通じて、社会貢献性の高い事業への資金循環を促進しています。 同社は、地域金融機関との連携を強化し、全国約70の金融機関と提携して事業者発掘やファンド組成を支援しています。2020年には九州フィナンシャルグループなどと共同で株式会社グローカル・クラウドファンディングを設立し、地域に根差した金融サービスを展開。さらに、楽天証券との連携により、証券会社を通じた事業投資型クラウドファンディングの取扱いを開始し、より多くの投資家が社会貢献型投資に参加できる機会を提供しています。2021年にはSDGs17の目標への貢献を可視化する「社会的リターン指標設定ファンド」を導入し、投資の社会的インパクトを明確に示しています。2022年には持続可能な水産業と海洋環境保全を目指す「フィッシャーマンジャパン・ブルーファンド」を設立し、国連の「持続可能なブルーエコノミーファイナンスイニシアチブ」に日本の組織として初めて加盟するなど、その活動は国内外に及びます。2024年には1000本目のファンド募集を開始し、その実績と影響力を拡大し続けています。同社は、金融のプロフェッショナルとして、共感と挑戦を後押しする金融サービスを通じて、社会に新たな価値を提供し続けています。

株式会社岩谷技研

北海道 江別市 大麻中町26番地の22

株式会社宿泊・観光・レジャー
法人番号9380001026709設立2016-04-01従業員43名スコア93.8 / 100.0

株式会社岩谷技研は、「まだ見ぬ未来を創る」をビジョンに掲げ、高高度ガス気球を用いた宇宙遊覧フライトの実現を目指す旅客技術開発会社です。同社の主要事業は、高高度有人気球の運用、与圧キャビンや生命維持装置、与圧スーツ、長距離通信装置の設計開発、無人気球ペイロードの研究開発、気球打上機器開発、ゼロプレッシャー気球、スーパープレッシャー気球、水素気球の研究開発など多岐にわたります。特に「宇宙遊覧フライト℠」は、特別な訓練を必要とせず、安全で安定し、経済的かつ持続可能な方法で、幼児から年配者まで誰もが成層圏から宇宙の景色を体験できることを目指しています。同社は、高度1m級から25m級まで280球を超える気球の設計・製造実績を持ち、2022年には北海道江別市に江別気球工場を開設し、高品質なガス気球の量産体制を確立しました。この技術力を活かし、宇宙開発企業向けに高高度ガス気球の設計・製造・運用のワンストップサービスも提供しており、実験実施企業の要求に応じたテイラーメイドの気球製造から、ガス充填、打ち上げ、回収までをフルサポートします。2024年7月には国内初となる高度20km超での有人飛行に成功するなど、技術開発と実証を重ね、2025年春以降の商業運航開始に向けて準備を進めています。同社は、気球による「宇宙の民主化」を提唱し、より多くの人々に宇宙体験を提供することで、人々の意識や視野が広がる旅「Journey」の実現を目指しています。また、キャリア教育への協力や地域活性化にも貢献しており、その革新的な事業は江別市からも大きな期待が寄せられています。

リーテックス株式会社

東京都 新宿区 愛住町22番地

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号8010001197876設立2019-01-22従業員19名スコア93.6 / 100.0

リーテックス株式会社は、デジタル変革(DX)の推進を支援する企業として、電子署名および電子契約サービスを中核事業として展開しています。同社は、紙媒体での契約プロセスにおける非効率性やコスト、法的リスクといった課題に対し、電子署名技術を活用したソリューションを提供。特に、電子契約における本人確認の重要性や、電子帳簿保存法への対応、タイムスタンプによる文書の存在証明と非改ざん性の確保に注力しています。同社のサービスは、契約書の電子化による印紙税や人件費の削減、業務効率化、そして法的効力の担保を実現し、企業が利益体質へと転換する支援を行います。また、巧妙化する「なりすまし」などのサイバー犯罪に対するセキュリティ対策も重視しており、多要素認証、AIを活用した不正検知システム、オンライン本人確認サービスなどを通じて、顧客の財産や機密情報を保護し、デジタル社会全体の信頼性維持に貢献しています。具体的には、「ONEデジDocument」「ONEデジ Invoice」「ONEデジCertificate」といったONEデジサービスや、「リーテックスデジタル契約」「100年電子契約」などのサービスを提供し、中小企業から大企業、金融機関、医療機関まで幅広い顧客層のDX推進をサポートしています。同社は、電子契約サービスがレッドオーシャン化する中で、電子署名の技術革新を目指し、常に最新の技術動向を把握し、組織の特性に適した対策を提供することで、市場での競争力を高めています。

株式会社ウェルディッシュ

東京都 港区 白金台5丁目18番9号

株式会社製造業
法人番号6010001010603設立1957-10-10従業員13名スコア93.6 / 100.0

株式会社ウェルディッシュは、「世界中に安全安心な食品を提供する」ことをミッションに掲げ、1957年の創業以来、人々の健康的な食生活を支える事業を展開しています。同社の主要事業は、麦茶をはじめとする嗜好飲料、業務用乾燥具材類、その他食品の開発・製造・輸入・販売です。特に、1965年に世界で初めて水出し麦茶パック「フジミネラル麦茶」を開発・発売したパイオニアであり、水にポンと入れるだけで美味しい麦茶が作れる手軽さで市場を牽引してきました。現在では、国産大麦を浅煎焙煎し、海洋深層水粉末を配合したミネラル豊富なノンカフェイン麦茶「金色麦茶」をペットボトルとティーバッグで提供し、大人から子供、妊婦まで幅広い層の水分・ミネラル補給をサポートしています。 嗜好飲料としては、厳選した台湾産烏龍茶葉を使用した渋みの少ない烏龍茶や、杜仲茶、国産ごぼう100%使用のごぼう茶といったノンカフェインの健康茶も手掛けており、特にごぼう茶はトップブランドとして認知されています。食品事業では、日本で初めて食品としてのビーフジャーキーを開発・販売し、桜材でスモークした日本人好みの醤油味ベースの製品は、保存食やおつまみだけでなく調理にも活用可能です。また、スナックめん用の乾燥ナルト、乾燥カマボコ、乾燥油揚、乾燥焼豚などの業務用乾燥具材類も提供し、食品メーカーのニーズに応えています。 同社は、これらの自社製品の提供に加え、ごぼう茶や麦茶などのOEM製品の受託加工、ビーフジャーキーの原料(バルク品)供給といった業務用原料・OEM事業も展開し、BtoB市場においても確固たる地位を築いています。近年では、事業領域の多角化を積極的に推進しており、令和4年2月からは化粧品事業を開始し、メディカルコスメ商品の定期購買サービスを提供しています。さらに、完全調理品定期配送サービス「ディッシュ(DISH)」、医療・福祉介護施設向けサービス、連結子会社を通じた金融支援サービスなど、新たなサービスを次々と立ち上げています。防衛省への商品およびサービス提供実績もあり、その事業範囲は広がりを見せています。 同社の強みは、創業以来培ってきた食品開発・製造における高い技術力と品質へのこだわり、そして市場のニーズを捉えた新商品・新サービスを創出する開発力にあります。M&Aや戦略的業務提携を通じて事業シナジーを追求し、国内外での事業拡大を図ることで、多様な顧客層に対して「安全」「品質」「健康」に優れた製品とサービスを提供し、人々の豊かなライフスタイルに貢献しています。

Terra Charge株式会社

東京都 港区 高輪2丁目17-11オーク高輪ビル5階

株式会社エネルギー・環境
法人番号1011001072092設立2017-12-05従業員28名スコア93.0 / 100.0

Terra Charge株式会社は、「すべての人とEVにエネルギーを。」をミッションに掲げ、電気自動車(EV)充電インフラ事業を日本国内外で展開しています。同社の主要事業は、EV充電器の設置提案、設置工事、運用保守、EV充電器のリース提供、そして専用モバイルアプリケーション「Terra Charge」の提供です。同社の最大の強みは、設備代、工事費用、メンテナンス費用、システム利用料といった初期費用および維持・管理費用が完全無料となるプランを提供し、導入施設側の費用負担を大幅に軽減するビジネスモデルにあります。電気工事や補助金申請といった煩雑な手続きも同社がワンストップで代行し、24時間365日対応のカスタマーサポート体制を構築することで、導入から運用までを全面的に支援しています。EVドライバー向けには、充電スポット検索、充電器の利用、充電料金の決済がアプリで完結する利便性の高いサービスを提供しています。導入実績は多岐にわたり、マンション(賃貸・分譲・新築)、自治体施設、道の駅、商業施設(ショッピングモール、スーパーマーケット、ドラッグストア、家電量販店、レストラン)、ホテル・旅館、ゴルフ場、レジャー施設、病院、ガソリンスタンド、駐車場など、幅広い顧客層に対応しています。事業開始から約3年10ヶ月でEV充電器の累計設置数が3万5,000口を突破し、急速充電器も1,000口設置を完了するなど、国内トップクラスの導入実績を誇ります。普通充電器(3kW, 6kW)から急速充電器(50kW, 90kW, 150kW)まで、多様なニーズに応える豊富なラインナップを取り揃え、法人向けには社有車・通勤車ニーズに応える「Terra Charge Biz」プランも展開しています。また、インド、タイ、インドネシアに海外拠点を持ち、特にインドでは独シーメンス社と提携してEV充電事業を推進するなど、グローバルでのEV充電インフラ構築にも積極的に取り組むことで、モビリティ産業全体の発展とグリーントランスフォーメーション(GX)・脱炭素社会の実現に貢献しています。

株式会社モノクローム

神奈川県 横須賀市 秋谷4321

株式会社製造業
法人番号6010401161302設立2021-07-06従業員31名スコア88.5 / 100.0

株式会社モノクロームは、「太陽光パネルを選ばない理由を、ひとつずつなくすこと」を使命に掲げ、建材一体型太陽光パネルとHEMS(Home Energy Management System)の開発・提供を主軸とする企業です。同社は、従来の「屋根の上に載せる設備」としての太陽光パネルの課題を解決し、「屋根として成立する太陽光パネル」という新たな価値を提案しています。主力製品である屋根一体型太陽光パネル「Roof-1」は、金属屋根に特殊加工した太陽光セルを組み込むことで、一般的な屋根と見分けがつかない洗練されたデザインを実現。これにより、意匠性を損なわずに発電機能を両立させ、一度の施工で屋根と太陽光発電の設置を完了できる高いメンテナンス性も特徴です。この「Roof-1」は、2024年のレッドドット・デザイン賞プロダクトデザイン部門で最高賞「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞するなど、そのデザイン性と機能性が国際的に高く評価されています。また、住宅ブランド「BESS」の特別モデルにもオプション採用されるなど、建築家やハウスメーカー、工務店といったBtoB顧客、そして新築住宅オーナーなどのBtoC顧客からも注目を集めています。 さらに、同社は壁一体型太陽光パネル「Wall-1」や、最もミニマルなデザインを追求した太陽光パネル「Panel-B」も展開し、住宅のあらゆる面にエネルギー生成の可能性を広げています。エネルギーを「つくる」だけでなく、「かしこく使う」ためのソリューションとして、電力コスト削減と災害時の家族保護を目的とした次世代型HEMS「Energy-1」を開発。これにより、住宅全体のエネルギー最適化をトータルで提案・コーディネートするビジネスモデルを確立しています。加えて、環境貢献と電気代削減を両立させる電力プラン「モノクローム電力」も提供し、エネルギーの生成から消費、そして電力供給までを一貫してサポート。ハードウェアからソフトウェアまで全て社内で設計し、施主直販で施工も行うことで、ユーザーの使い勝手や施工性を考慮した製品開発を実現しています。同社は、住宅オーナー、建設業者、太陽光発電の設置業者や販売業者など、多岐にわたる顧客に対し、持続可能で豊かな暮らしを提案し続けています。

株式会社ケイファーマ

東京都 港区 六本木7丁目7番7号

株式会社製造業
法人番号9010401128001設立2016-11-08従業員22名スコア87.7 / 100.0

株式会社ケイファーマは、慶應義塾大学医学部発のバイオベンチャーとして、iPS細胞技術を活用した革新的な創薬研究と再生医療の実用化を通じて、アンメット・メディカル・ニーズに応えることを目指しています。同社の主要事業は「iPS創薬事業」と「再生医療事業」の二本柱です。iPS創薬事業では、患者様の細胞から作製した疾患特異的iPS細胞を用いて病態モデルを開発し、筋萎縮性側索硬化症(ALS)をはじめとする神経系疾患の治療薬研究開発を進めています。特に、既存薬を別の疾患に適用するドラッグリポジショニング手法を活用することで、開発期間とコストの削減を図り、希少疾患から一般的な疾患へと成果を展開する戦略を取っています。現在、ALS治療薬候補KP2011の第1/2相治験を完了し、第3相治験への移行を計画しており、アルフレッサ ファーマ株式会社とのライセンス契約も締結しています。 再生医療事業では、iPS細胞から分化誘導した神経のもとになる細胞を移植することで、脊髄損傷(亜急性期・慢性期)、脳梗塞、脳出血、外傷性中枢神経損傷といった神経領域の機能回復を目指しています。慶應義塾大学の岡野栄之教授、中村雅也教授による長年の基礎研究と、同社独自の技術開発力を基盤とし、世界最高レベルの研究成果を臨床応用へと繋げています。2014年の薬機法改正による早期承認制度も追い風となり、亜急性期脊髄損傷に対する企業治験の準備を進めるほか、独立行政法人国立病院機構大阪医療センターとの共同研究により、慢性期脳梗塞等に対する新規再生医療等製品の開発研究も推進しています。また、学校法人北研究所とは難聴治療薬の企業治験に向けた共同研究契約を締結するなど、幅広い神経系疾患への応用を目指し、グローバル展開も視野に入れています。これらの取り組みを通じて、有効な治療法のない世界中の患者様へ一刻も早く医薬品や治療法を届けることを経営方針としています。

株式会社ウェイストボックス

愛知県 名古屋市東区 東桜1丁目13番3号NHK名古屋放送センタービル16階

株式会社専門サービス
法人番号9180001056585設立2006-02-02従業員31名スコア85.2 / 100.0

株式会社ウェイストボックスは、気候変動を中心とした環境コンサルティングサービスを提供する専門企業です。同社は、企業が環境と経済の両立を実現し、循環型社会および脱炭素社会を構築することに貢献することを目指しています。主要事業として、組織の排出量把握・情報開示支援、製品カーボンフットプリント算定、環境価値創出、およびアドバイザリーサービスを展開しています。具体的には、カーボンマネジメントサイクルに沿って、企業の脱炭素化をトータルでサポート。このサイクルは、Scope1,2,3排出量算定支援、第三者検証対応支援、炭素会計システム導入支援による「現状把握」から始まります。次に、SBT認定取得支援、排出量削減ロードマップ策定支援、気候移行計画作成支援、インターナルカーボンプライシング導入支援による「目標設定」を支援。さらに、再エネ導入支援、サプライヤーエンゲージメント導入支援、省エネ・ポテンシャル診断を通じた「削減活動」を推進します。その後、カーボンニュートラル支援、BVCM支援、CN第三者検証対応支援(PAS2060等)による「ニュートラル・BVCM」フェーズをサポートし、最終的にCDP質問書回答支援(気候変動・水セキュリティ・フォレスト)、ISSB、TCFD/TNFD情報開示支援による「情報開示」までを一貫して提供します。同社は、製品・サービスごとの排出量把握やCFP/エコリーフ宣言などの各種認定取得をサポートする製品カーボンフットプリント算定事業、および再エネ証書やカーボンクレジットの創出・調達を支援する環境価値創出事業も手掛けています。15年以上の実績を持ち、国内で唯一CDP気候変動コンサルティング&SBT支援パートナーとして認定されており、国内初の中小企業向けSBT認定取得支援の実績も有します。東証プライム市場上場企業を含む250件以上の取引実績があり、ISO27001認証も取得しています。これらの専門性と実績を活かし、企業が国際水準での地球環境への影響把握、対策、情報開示を推進できるよう支援することで、持続可能な社会への移行を強力に後押ししています。

JP UNIVERSE株式会社

東京都 千代田区 九段北1丁目14番16号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号1010001224521設立2022-02-15従業員35名スコア82.6 / 100.0

JP UNIVERSE株式会社は、「ファイナルファンタジーXV」を手掛けた田畑端氏が設立したゲームテック企業です。「RPGで、世界は進化する」をミッションに掲げ、ゲーム技術を核とした新たな体験と経済圏の創出を目指しています。主要事業は、日本をRPGにする「竜宮国」プロジェクトと、AIワールドRPGエンジン「OwnWorld」の開発・提供です。「竜宮国」は、日本の47都道府県を舞台にしたRPG型プラットフォームであり、ユーザーがコンテンツを制作・販売できるUGC(User Generated Content)型クリエイターエコノミーを形成します。同社はこれを「ジャパン・メタバース経済圏構想」の中核と位置づけ、企業や自治体との連携を通じて地域創生やプロモーションの場としても機能させています。「OwnWorld」は、AIを活用して世界、キャラクター、物語の創造を支援する独自のエンジンであり、プロのクリエイターの開発加速だけでなく、誰もがゲーム世界を創出できる環境を提供します。同社はこれらの基盤技術を活用し、多岐にわたるパートナー企業との共同開発も積極的に行っています。例えば、横浜銀行との生成AIエンタメアプリ「はまペンRapメーカー」、三菱自動車とのバーチャルカーライフアプリ「MILAND」、東京メトロとのXR領域における体験価値創造、成城大学との3Dキャンパスデジタル空間制作支援、アルバ・エデュとの教育現場向けAIパートナー開発など、ゲーム技術を社会課題解決や産業DXに応用しています。また、ピクシブとの3Dアバター相互運用や、サウジアラビア投資省とのオリジナルゲーム開発提携など、国内外でのクリエイターエコノミー拡大とグローバル展開も推進しています。ログシス株式会社が開発するAIパートナーIDウォレット「MULTI MAGIC PASSPORT™」とも連携し、メタバース空間における認証・決済インフラの構築にも貢献しています。同社の強みは、トップクリエイターの創造力と日本を代表する企業群の事業基盤を融合させ、RPGを起点とした持続可能な経済圏を構築するビジネスモデルにあります。

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