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検索結果223件(上位20件を表示)
株式会社タスキホールディングス
東京都 港区 北青山2丁目7番9号
株式会社タスキホールディングスは、株式会社タスキと株式会社新日本建物の経営統合により2024年4月1日に設立された共同持ち株会社です。同社は「人を起点に。空間をデジタルに。未来を変える仕組みをつくる。」をミッションに掲げ、不動産価値流通の分野において、古い常識や慣習を疑い、デジタルの力を活用した新しい仕組みを創造することで、暮らしや社会の未来をより良い方向へと変革することを目指しています。同社の事業会社である株式会社タスキは、新築投資用IoTレジデンス「TASUKI smart」を開発し、富裕層顧客向けに相続税対策としての価値を訴求した一棟販売を展開しています。また、株式会社新日本建物は「変わること、変わらないこと。」を企業理念とし、「ルネサンス」シリーズを手掛ける地域密着型の総合不動産デベロッパーとして、住宅・投資用レジデンスを提供しています。株式会社オーラは土地活用を中心とした資産コンサルティングと空き家情報プラットフォームを運営し、株式会社タスキプロスはタスキで培った不動産ノウハウを活かした独自の不動産担保評価により、不動産ベンチャー企業を中心に不動産担保ファイナンスを提供しています。さらに、株式会社ZISEDAIは不動産デベロッパーの業務効率化を支援するVertical SaaS「ZISEDAI LAND」「ZISEDAI TOUCH&PLAN」を提供し、不動産事業に精通したITエンジニアによるDXコンサルティングも行っています。株式会社タスキパートナーズは、近年増加する空き家を再生・活用し市場へ再供給する空き家再生事業を展開し、販売後の賃貸管理までワンストップで支援。同社グループは、開発・媒介・建築・金融といった不動産に関わる業務のすべてをデジタルでつなぎ、取引をシームレスに進化させることで、不動産業界全体の活性化と社会課題の解決に貢献しています。テクノロジーとデータ活用を突破口とし、少数精鋭の組織運営で変化を先駆け、新しい当たり前を創造していくことが同社の強みです。
株式会社デジライズ
東京都 港区 海岸1丁目7番1号東京ポートシティ竹芝10F
株式会社デジライズは、「AIを、組織に実装する。」をミッションに掲げ、企業のAI導入から活用・定着までを一気通貫で支援するAI専門の事業会社です。同社の主要事業は、AIリスキリング、AIコンサルティング、そしてAIシステム開発の三本柱で構成されています。特に「法人リスキリング」サービスでは、AIの基礎学習からAIツール導入、業務改革までをワンストップで提供し、ChatGPTをはじめとした最新AIツールの活用法を実際の業務シーンに即したワーク形式で習得させる実践研修プログラムを展開しています。このプログラムは、セキュリティ対策済みの法人向けChatGPT「AI Works」の提供と組み合わせることで、社内専用チャットボットやナレッジ共有機能を利用できる実運用を見据えたAI活用基盤を構築します。また、経営層と現場の双方の視点を取り入れたプログラム設計により、営業、人事、企画、カスタマーサポートなど部門ごとの課題に対応し、社内の誰もがAIを使える人材へと育成します。さらに、人材開発支援助成金を活用したコスト最適化支援も行い、申請から導入、報告までを専任チームが丁寧にサポート。SNS総フォロワー17万人超の生成AI専門家である代表の茶圓将裕氏が監修し、直接講師として指導するプログラムも提供しており、現場感とトレンドを兼ね備えた研修が強みです。AIシステム開発においては、顧客の業務プロセスに最適化された専用AIシステムを最短3日で納品し、生産性向上と業務効率化を即座に実現します。同社は業種・規模を問わず全国の法人を対象とし、これまでに500社以上の導入実績と100%の利用企業満足度を誇ります。AI導入が進む海外諸国に日本の中小企業が遅れを取ることなく、国内企業の生産性向上をAIツールとリテラシーの両面からサポートし、日本のAI利用率と生産性を世界No.1にすることを使命としています。
株式会社Oceanic Constellations
神奈川県 鎌倉市 御成町8番28号
株式会社Oceanic Constellationsは、「海の衛星群®」と称する世界初の自律航行水上ドローン船(USV)ネットワークの開発・製造・運用を通じて、海洋における多様な社会課題の解決を目指すディープテックスタートアップです。同社は、常時海上に展開するUSV群から得られる各種センサーデータを活用し、これまで困難であった広範囲かつ高頻度な海洋監視体制を実現します。主要な事業領域は、潮位データの連続モニタリングによる津波監視を含む「防災」、人口減少に伴う海上監視負担を軽減する「保安」、そして海洋太陽光・洋上風力発電といった新たな海洋インフラにおけるデータ取得や維持管理に必要な「海洋資源」の調査・モニタリングです。 同社の強みは、広域海上におけるUSVの群制御技術であり、これは国内初の試みとして多数の特許出願・権利化を進めています。また、バーチャルとリアルの機体を融合させ、群制御行動をシミュレートする「XRコンステレーション」システムを開発し、多様なアルゴリズムのテスト・評価やAIトレーニングのスケール化を可能にしています。さらに、長期間の洋上運用を可能にする「非修理系」の耐久性や高度な自律電力制御、人工衛星から水中・地上ネットワークまでを繋ぐ「通信ハンドオーバー」技術も有しています。 事業モデルとしては、USVの開発・製造から、それらを活用した海洋データ取得・監視・モニタリングサービスを地方自治体、漁業協同組合、海運会社、研究機関、保険会社、海洋資源開発事業者などの幅広い顧客層に提供しています。実績として、鎌倉市や漁業組合と連携した「鎌倉わたつみプロジェクト」では、密漁監視、海底地形把握、津波データ取得などに貢献し、国産USVの夜間連続運航にも成功しています。日本郵船株式会社とは再使用型ロケット洋上回収の統合シナリオ検証システム開発で協業し、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)や情報通信研究機構(NICT)とも連携して新規事業開発や海上無線通信実験を進めています。京浜ドック株式会社との共同実証契約により、USVの量産体制構築も推進しており、シードからシリーズB1ラウンドまでに総額約38億円の資金調達を完了しています。これらの取り組みを通じて、「海の見える化」を推進し、日本の海洋大国としての課題解決に貢献しています。
カナエテ株式会社
福岡県 福岡市南区 向野2丁目10番25号
カナエテ株式会社は、「モノづくりとテクノロジーで世の中のパーソナライズ化を推進し、企業の発展と人々の暮らしに特別な価値を創出する」ことを目指す企業です。同社は主に「ECサイト運営事業」と「システム開発事業」の二つの柱で事業を展開しています。 ECサイト運営事業では、まず「ものづくりプラットフォーム『Kanaete』」を運営しています。これは「創りたい人」「創り手」「買い手」を繋ぐオンラインショップサイトで、お客様は完成品を選ぶだけでなく、思いついたアイデアを形にするフルオーダー「つくる」、自分だけの悩みを解決するカスタマイズ「こだわる」といった多様な楽しみ方が可能です。特に金属素材を活かしたオーダーメイド商品の提供に強みを持ち、3DシミュレーターやAIを活用した革新的家具デザインサービス「カナエテAI」を通じて、顧客の細部にわたるこだわりを実現します。また、販路拡大を目指すメーカーの商品掲載も積極的に行っています。 次に、住宅設備機器ブランド「Crafree(クラフリー)」を展開しています。「あなたの暮らしに、非日常空間を」をテーマに、洗面ボウルやコンパクトキッチン、機能門柱などの製品開発から販売までを一貫して手がけています。長年ものづくりに携わることで培った技術力と、新しい価値を具現化するデザイン力により、豊かな空間と時間を提供。洗面ボウル「ヌアール」が世界3大デザイン賞の一つであるiF DESIGN AWARD 2025を受賞するなど、そのデザイン性が高く評価されており、新宿にはショールームも開設しています。 システム開発事業では、企業のIT課題解決を支援しています。ECサイト構築においては、自社EC運営で培ったマーケティング手法や運用ノウハウをフィードバックしたオリジナルECパッケージ「beespeak」を提供。ShopifyなどのASP活用から、業務連携や機能重視のフルスクラッチ開発まで柔軟に対応し、BtoBや会員制ECなど複雑な要件にも応え、ブランディングからシステム構築、バックヤードシステム連携まで一貫して支援します。WEBシステム開発では、予約システム、求人システム、クラウド型業務システムなど、企画・要件定義から参画するフルスクラッチ開発を強みとし、現場の声を深く理解し、直感的な操作性と必要十分な機能を追求したシステムを提供します。さらに、企業ホームページ制作では、企業の魅力や想いが伝わるWebサイトを、UI/UXにこだわり設計・デザイン・制作。公開後のアクセス分析、SEO対策、改善提案といった運用フェーズまで伴走し、成果に繋がるWebサイトの「育てる」支援も行っています。これらの事業を通じて、同社は個人顧客から法人顧客まで幅広いニーズに応え、テクノロジーとものづくりの融合で「やりたい」を「カナエテいく」ことを目指しています。
Gen‐AX株式会社
東京都 港区 海岸1丁目7番1号
Gen-AX株式会社は、ソフトバンク株式会社が100%出資する子会社として、生成AIを活用したSaaS事業および専門コンサルティングサービスを提供し、企業のAIトランスフォーメーション(AX)を支援しています。同社は「自立に自律を融合し、次の“流れ”を生成する」をミッションに掲げ、企業向け自律思考型AIエージェントの社会実装を目指しています。 主要なSaaSプロダクトとして、コンタクトセンターやバックオフィス部門の照会応答業務を効率化する生成AI SaaSプラットフォーム「X-Boost(クロスブースト)」を提供しています。X-Boostは、金融、小売、サービス、製造業を中心に、企業が保有する社内データに基づきAIモデルを学習させ、LLM Opsの仕組みにより自律的に精度を向上させることが特長です。これにより、オペレーターの回答時間削減や応対品質の平準化を実現し、金融業界の検証プロジェクトでは平均回答時間を大幅に短縮する実績を上げています。 また、自律思考型AIの音声応対ソリューション「X-Ghost(クロスゴースト)」を開発・提供しており、コンタクトセンターにおける24時間365日対応可能なAIオペレーターとして、人間らしい自然な会話で顧客応対を行います。X-Ghostは、音声対話における日本語の読み誤り制御や通信遅延・切断回避に関する基盤技術で特許を2件取得しており、三井住友カードのコンタクトセンターへの導入検証も進められています。 コンサルティングサービスでは、AI時代に適した業務刷新の戦略立案、ロードマップ策定、KPI・データモデル設計、組織設計までを一気通貫で支援し、生成AI技術のチューニングを通じて企業の業務効率化とコスト削減に貢献します。日立との共同で生成AI活用の成熟度モデル「MA-ATRIX」を無償公開するなど、業界全体のAI活用推進にも寄与しています。同社の強みは、ソフトバンクグループの圧倒的な営業力と技術連携、そしてSaaS提供とコンサルティングを組み合わせた包括的な支援体制にあります。企業データは国内データセンターで厳重に管理され、セキュリティとプライバシーにも最大限配慮しています。
株式会社メカノクロス
北海道 札幌市北区 北二十一条西12丁目2番地北大ビジネス・スプリング
株式会社メカノクロスは、北海道大学発のスタートアップ企業として、革新的なメカノケミカル有機合成技術を社会実装し、産業界の変革を目指しています。同社は、従来の溶液系反応に代わるメカノ化技術の提供、不溶性高機能材料の開発・提供、およびメカノケミカル有機合成に関する情報発信を主要事業としています。この技術は、ボールミルなどの攪拌装置を用いることで、有機溶媒の使用量を大幅に削減し、CO2排出量の抑制に貢献する環境負荷の低い製造プロセスを実現します。具体的には、有機溶媒の使用量を従来の約15分の1以下に、CO2排出量を約25分の1に削減できる実績を持ち、持続可能な社会の実現に貢献しています。 同社の強みは、反応の高速化、操作の簡素化、コストダウンに加え、これまで利用が困難であった不溶性化合物の官能基化や、バルク金属の効率的な活性化、ポリマー修飾・分解を可能にする点にあります。これにより、医薬品や高機能化学材料、汎用プラスチックなど、幅広い分野での新素材開発や既存プロセスの効率向上に貢献します。ビジネスモデルとしては、企業からの既存反応プロセスの効率向上や新素材開発の受託研究開発を行い、テストスケールから商用化までを一貫して支援します。北海道大学の伊藤卓越教授や久保田准教授が取締役に名を連ね、最先端の技術水準を維持しながら顧客ニーズに応える体制を構築しています。 これまでの実績として、メカノケミカル法を用いた固体クロスカップリング反応、圧電材料による酸化還元反応、汎用プラスチックの化学修飾法、ペースト状グリニャール試薬の合成、超高速バーチ還元反応などの開発に成功し、NatureやScience、Angewandte Chemieといった世界トップクラスの科学誌に論文が掲載されています。また、国内外のピッチコンテストで多数の受賞歴があり、技術力と事業の将来性が高く評価されています。対象顧客は、化学メーカー、材料メーカー、医薬品メーカーなど、有機合成を必要とする国内外の幅広い産業界の企業です。同社は、独自の特許技術と北海道大学からのライセンス特許を基盤に、顧客の特定のニーズに応じた合成反応のメカノケミカル化を検討し、最適な転化率、収率、選択性を目指した共同研究開発を推進しています。
株式会社ジェイキャスエアウェイズ
大阪府 大阪市北区 大深町3番1号グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル8階コラボオフィスnx46
株式会社ジェイキャスエアウェイズは、「日本のローカルが、もっと活きる路を。」という企業理念のもと、日本の地域と地域を空で結び、民間主導で新たな価値を創出する次世代航空スタートアップです。同社は「地域航空事業」と「地域創生事業」の二つの柱を展開しています。地域航空事業では、大手が手を伸ばさない空白地帯となっている地域間に航空ネットワークを再構築することを目指し、事業性と公共性の両面を見極めながら独自の路線選定を進めています。2026年秋の就航を予定しており、当初は関西国際空港を拠点に富山・米子への2路線から運航を開始し、段階的にネットワークを拡大する計画です。この事業には、最新鋭ターボプロップ機「ATR72-600」を採用し、高い経済性、低燃費・低騒音、比較的低い高度での快適な飛行、そして広がる窓からの眺望といったメリットを提供します。安全・安心・持続可能性を軸に、地域に信頼される航空会社として着実に準備を進めています。 一方、地域創生事業では、単なる移動手段の提供にとどまらず、就航地において旅の目的となるような多面的な価値を創出しています。地域パートナーである自治体や地域の企業と連携し、「共創」プラットフォームとして、快適な二次交通の整備、食・体験・宿を含む旅程全体の設計、ツアー造成等を通じて、心に残る感動体験を提供しています。特に、量より質を重視し、目的意識の高いインバウンド層の誘致に注力しており、地域航空事業との親和性を活かして柔軟な収益機会を確保しながら、地域とともに持続可能な価値循環を育むビジネスモデルを構築しています。富山県との連携協定締結や、北國銀行産業振興財団による「富山・能登広域観光共創モデル構築事業」への採択など、地域との協業実績も豊富です。同社は航空運送およびスタートアップの事業開発・拡大に精通したプロフェッショナル集団であり、プレシリーズAラウンドで累計6.5億円の資金調達を達成するなど、その高い機動力と冷静な判断力で日本のローカル地域の活性化に貢献しています。
株式会社JERA Cross
東京都 中央区 日本橋2丁目1番14号
株式会社JERA Crossは、企業のグリーントランスフォーメーション(GX)をワンストップで支援するパートナーとして、脱炭素化をコストではなく企業価値へと転換させることをミッションとしています。同社の事業は、GTS(グリーントランスフォーメーションサービス)とGEM(グリーンエネルギーマネージメント)の二つの柱で構成されており、エネルギー、コンサルティング、デジタルテクノロジーの専門家が連携し、戦略策定から電力の供給、運用、管理までを一気通貫で提供します。 GTSでは、企業が抱える脱炭素化への課題に対し、将来像の設計、戦略策定、ビジネスアイデアの創出・実装、さらには取り組み成果のPR支援までを包括的にサポートします。具体的には、脱炭素ロードマップ策定支援、脱炭素プレミアム獲得による成長戦略策定、エネルギー事業参入支援、脱炭素を通じた本業のビジネスモデル変革支援、脱炭素意識改革伴走支援など、GHG排出量削減やScope対策を企業価値向上に繋げるコンサルティングを提供しています。 一方、GEMでは、既存事業におけるエネルギー消費を再生可能エネルギーに転換するための戦略的支援を行い、電力の調達・供給計画・供給までを実行します。主要なサービスとして、24時間365日CO2を排出しない「24/7カーボンフリー電力供給」があり、水素、風力、太陽光などのカーボンフリー電力を需要と供給に合わせて柔軟にマッチングし、電力使用量やCO2排出量の管理・証明を可能にします。また、太陽光発電設備の導入から運用・保守までをJERA Crossが担う「太陽光PPAサービス」では、オンサイト・オフサイトの両方に対応し、初期投資なしで再エネ導入を支援します。さらに、太陽光、風力、蓄電池を組み合わせた「再エネ+蓄電池導入サービス」や、発電予測に基づく発電計画の提出、市場取引、インバランス精算を代行する「再生可能エネルギーアグリゲーション」、そして蓄電池事業の事業性評価から運用・需給最適化までを一貫して支援する「蓄電池運用代行サービス」も提供しています。 同社の強みは、JERAグループが持つ豊富な発電・エネルギー事業の実績とアセット、多様な再エネ電源へのアクセス、そして独自の調達ルートによる競争力のある価格設定にあります。また、AIによる高精度な発電・需要予測システムや最先端の電力トラッキング技術、特許技術を活用したバッテリー制御システムといったデジタルテクノロジーを駆使し、顧客の脱炭素化を強力に推進します。RE100加盟企業やサプライチェーン全体の脱炭素化を目指す企業、厳格な環境基準を持つグローバル企業など、幅広い顧客層に対し、良品計画や大塚グループ、NTTグループ、KDDI、安田倉庫といった大手企業への導入実績も豊富です。これらの実績と技術力、JERAグループの強固な基盤を背景に、同社は脱炭素化の課題を解決し、企業の持続的な成長と企業価値向上に貢献しています。
株式会社Creator’s X
東京都 品川区 東品川2丁目6番4号G1ビル2階
株式会社Creator's Xは、「創るに没入しよう」というビジョンを掲げ、AI技術を駆使してアニメ制作の革新を目指す企業です。同社は、クリエイターの情熱と創造力を最大限に引き出し、高品質かつ短納期でのアニメーション制作を実現するためのソリューションを提供しています。具体的には、AIを活用したアニメーション制作を中核事業とし、特にマンガをAIでアニメ映像化するプロトタイプの開発・発表など、新たな表現手法の開拓にも積極的に取り組んでいます。同社の強みは、AI技術と専門性の高い制作スタジオ群を組み合わせた独自のビジネスモデルにあります。グループ内には、アニメ制作全般を担う株式会社K&Kデザイン、背景美術に特化したスタジオSAIGA、そして2025年8月1日付で完全子会社化した株式会社BENTEN Film(アニメーション制作、映像作品の企画・製作)といった専門性の高いスタジオを擁しており、これにより企画から完成まで一貫した高品質なアニメーション制作体制を構築しています。これらのスタジオが連携することで、多様なニーズに対応し、制作工程の効率化と品質向上を両立させています。対象顧客は、革新的なアニメーション制作を求めるコンテンツプロデューサーや企業、そしてアニメ・マンガ業界全般にわたります。同社は、AI技術を「盗まないAI」としてクリエイターを支援するツールと位置づけ、業界全体の発展に貢献することを目指しています。業界における同社の位置づけとしては、AIを活用したアニメ制作のパイオニアとして注目されており、Forbes JAPANの「JAPAN’S AI 50」や東洋経済編集部選定の「すごいベンチャー100」に選出されるなど、その革新性が高く評価されています。また、「IVS2025 LAUNCHPAD」での3位入賞やQXLV「LEAPS」第1期デモデイでの優勝といった実績も持ち、スタートアップとしての成長性も示しています。2025年11月にはシリーズAラウンドで総額19億円の資金調達を完了し、さらなる事業拡大と技術開発への投資を加速させています。同社は、AIとクリエイターの共創によって、世界が驚くような新しいアニメーション体験を創出し、グローバル市場での存在感を確立していくことを目指しています。
株式会社MiRESSO
青森県 三沢市 大字三沢字下久保59番地383号
株式会社MiRESSOは、国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(QST)認定の核融合スタートアップです。同社は、フュージョンエネルギー(核融合)発電の社会実装に不可欠な中性子増倍材であるベリリウムの安定供給を目指し、革新的な低温精製技術を開発・事業化しています。従来のベリリウム精製には2000℃を超える高温・高圧処理が必要で、高コストかつ大量のCO2を排出する課題がありましたが、同社の中道勝らが発明した低温精製技術は、アルカリ溶液とマイクロ波加熱を用いることで300℃の低温・常圧での溶解を可能にし、圧倒的な低コストと省エネルギーを実現します。この技術は、核融合発電の普及におけるベリリウム供給のボトルネック解消に貢献することを目指しています。 主要事業として「ベリリウム製造販売事業」を展開しており、現在、低温精製技術を利用したパイロットプラント「BETA」(Beryllium Testing Plant in Aomori)の整備を進めています。青森県八戸市に位置するこのプラントは、2027年度中のベリリウム製造販売の本格開始を目指しています。ベリリウムは核融合用途だけでなく、高強度、高熱伝導率、軽量という優れた特性から、航空宇宙、医療領域の鏡材、電子機器などの既存用途でも利用されており、同社技術による低コスト供給はこれらの既存市場の拡大にも貢献すると見込まれます。 もう一つの事業として「技術プラットフォーム事業」があり、同社の低温精製技術をベリリウム以外の鉱物資源・素材の精製・リサイクルに応用し、共同開発、コンサルティング、技術ライセンス提供を行います。この技術は高温熱処理が必要なレアアース、リチウム、セラミックなどにも適用可能であり、フィージビリティ検証の依頼も受け付けています。同社は、日揮株式会社とパイロットプラント「BETA」の基本設計契約を締結し、大平洋金属株式会社とは包括的業務提携契約を結び、八戸市の施設の一部を賃借してプラントを建設するなど、事業化に向けた具体的な実績を積み重ねています。また、NEDO先導研究プログラムに「環境親和型リチウム分離回収技術の研究開発」が採択されるなど、その技術力は高く評価されています。これらの取り組みを通じて、同社は鉱物資源の可能性を引き出し、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
eMotion Fleet株式会社
東京都 品川区 東品川2丁目6番4号寺田倉庫G1ビル2階
eMotion Fleet株式会社は、「商用EVの導入と運用を通じて、モノ・ヒトを運ぶ事業者の現場課題を解決し、脱炭素化と経済性の両立を実現する」ことをミッションとする企業です。同社は、商用EV車両の「導入」「運用」「最適化」を通貫して担うワンストップサービスを提供しており、特に物流・運送業界における2024年問題やグリーン物流の要請といった課題に対し、包括的なソリューションを提供しています。 主要な事業内容は、事業者向け商用フリート電動化ワンストップサービス、事業拠点の脱炭素化支援サービス、そして商用EVフリートマネジメントおよびアセットマネジメントです。具体的には、EV導入前の戦略設計から、拠点別シミュレーション、導入計画、車両納車、充電設備設置、組織体制の最適化、管理者・ドライバー向け講習まで、円滑なEV移行を全面的にサポートします。また、マルチブランドの商用EV販売や、車両・メンテナンス・充電器設備を一体化したリースパッケージ、さらには太陽光発電や蓄電池のオプション提供も行っています。海外製EVの国内導入においては、認証取得から輸入、販売体制構築まで総合的に支援する強みも持ちます。 運用フェーズでは、効率的なEVフリート管理を実現するため、コスト削減と脱炭素化効果を可視化するツールや、フリート・エネルギー管理ソフトウェアを提供しています。特に、同社は海外発の最新テレマティクス車載器「Geotab(ジオタブ)」の日本正規代理店として、リアルタイム運行管理、燃費・アイドリング管理、安全運転分析、メンテナンス通知、ドライバーアプリ、EVデータの可視化といった高度な車両管理ソリューションを提供し、業務効率化と安全運転の促進を支援します。さらに、独自開発の「EV運行・エネルギー管理システム(FMS/EMS)」により、車両・充電器・エネルギーを一元管理し、スマート充電制御やVPPエネルギー管理ソフトを通じて電力コストの最適化と再生可能エネルギーの効率的利用をサポートします。 対象顧客は、宅配・配送、飲食・食品流通、交通事業者、電力・インフラ、石油・ガス・鉱業、廃棄物管理・リサイクル、建設業界といった幅広いモノ・ヒトを運ぶ事業者や自治体です。同社の強みは、日欧での2.3万台に及ぶEV導入実績と膨大な走行データに基づいた知見、そして現場に寄り添う「伴走型」のサポート体制です。実績として、西日本鉄道へのエネルギーマネジメントシステム(EMS)導入や、北海道釧路町との公用車DX/GX実証において、厳冬期でのEV運用有効性を立証し、燃料代43%・CO2排出量54%削減の見通しを立てるなど、具体的な成果を上げています。これらのサービスを通じて、事業者の脱炭素化と経済性の両立、持続可能なビジネスモデルの実現に貢献しています。
株式会社ジャパンM&Aインキュベーション
東京都 港区 虎ノ門2丁目2番地1号住友不動産虎ノ門タワー19階
株式会社ジャパンM&Aインキュベーションは、「企業の非連続的な成長を実現する」ことをミッションとするプロフェッショナル集団です。同社は「事業」「資本」「組織」の3つの領域を軸に、多角的な支援を提供しており、主要な事業としてコンサルティング事業、M&Aアドバイザリー事業、そして人材紹介事業を展開しています。 コンサルティング事業では、企業様のCFO/CSO機能の強化、資本戦略の策定、M&Aをはじめとする事業の買収・売却の実行を一気通貫でサポートします。投資ファンド、コンサルティングファーム、投資銀行、事業会社で培った豊富な実務経験を持つメンバーが、ポートフォリオ戦略や株主対応など、資本戦略に関する幅広い課題に対応し、企業様の持続的な成長を後押しします。 M&Aアドバイザリー事業では、企業の成長を加速させるM&Aやポートフォリオ最適化において、戦略策定から実行まで一貫した支援を提供しています。同社の強みは、買い手企業様・売り手企業様それぞれの成長戦略を深く理解し、潜在的な機会まで含めた幅広い提案を可能にするデータベースと、企業価値創造の豊富な実績を持つメンバーの経験知を活用した、本質的かつ効率的な案件創出活動です。買い手企業様にはM&A戦略の立案からPMI(Post Merger Integration)まで、売り手企業様にはM&A戦略の立案から実行まで、M&Aならではの不確実性を踏まえた柔軟なご支援内容の設計が可能です。報酬体系は、M&AアドバイザリーやM&A仲介で一般的に用いられるレーマン方式を採用しており、成功報酬と稼働ベースの柔軟な料金体系を提供しています。 人材紹介事業では、プロフェッショナルな経営人材に特化してご紹介しています。特に、投資ファンドやコンサルティングファーム、投資銀行、ファンド投資先企業のCXO(最高経営責任者、最高財務責任者など)に対応した経験豊富なチームが強みです。人材エージェントとしての経験を持つ「マネジメントインキュベーター」と、トップティアの投資ファンド・戦略コンサルティングファーム・投資銀行・事業会社等で実務経験を豊富に持つ「プランナー」が連携し、候補者様のキャリア設計と選考対策を支援します。同社のコンサルティング事業やM&Aアドバイザリー事業で培った深い業界理解とネットワークを最大限に活かし、企業様の経営課題に即した的確なマッチングをスピーディに実現。目先の転職だけでなく、中長期的なキャリア形成を重視した実践的で質の高い情報提供と、独自に築いた企業様との強固なパイプが特徴です。対象顧客は、企業の経営層、事業承継を検討する企業、経営人材を求める企業、そしてキャリアアップを目指すプロフェッショナル人材です。
株式会社スーパーワーム
宮崎県 西都市 大字三宅7134番地1
株式会社スーパーワームは、「昆虫から創る、次世代エネルギー」を企業理念に掲げ、昆虫由来油脂を活用したバイオ燃料原料の開発・製造を主軸とするスタートアップ企業です。同社は、ツヤケシオオゴミムシダマシの幼虫であるスーパーワーム(ミルワーム)の効率的な大量養殖技術を基盤とし、環境負荷の低い持続可能なエネルギーソリューションを提供しています。 主要製品の一つである「スーパーオイル」は、昆虫由来の革新的なバイオ燃料原料であり、既存のFAME(脂肪酸メチルエステル)製造ラインへの導入が可能です。また、持続可能な航空燃料(SAF)のHEFAプロセスにおける原料候補としても期待されています。このスーパーオイルは、年間を通じた安定供給が可能であり、従来の植物性原料と比較して原料調達の競合が少なく、化石ディーゼル比で40〜86%の温室効果ガス削減が報告されるなど、優れた環境性能と高い持続可能性を兼ね備えています。同社は、エネルギア株式会社と年間12,000Lの購入確約MOUを締結するなど、その実用化と普及を加速させています。 さらに、同社はバイオ燃料だけでなく、昆虫の可能性を最大限に引き出す多角的な事業を展開しています。栄養価の高い昆虫由来の飼料用タンパク質粉末「スーパーパウダー」は、飼料やペットフード市場に高品質なタンパク質を提供し、農業分野向けには栄養豊富な有機肥料「スーパーフラス」を開発・製造しています。これらの製品を通じて、タンパク質危機や地球温暖化といった社会問題の解決に貢献し、食料とエネルギーのサステナビリティ実現を目指しています。 同社のビジネスモデルは、未利用残渣(食品残渣や家畜副産物など)をスーパーワームで資源化し、バイオ燃料、飼料、有機肥料へと変換する循環型バイオプロセスの社会実装にあります。企業や自治体と連携した共同試験プログラムも開始しており、地域における脱炭素と資源循環に貢献するソリューションを提供しています。合成生物学と昆虫バイオテクノロジーを融合した独自の技術力と、大量生産における課題解決への挑戦が同社の強みであり、Forbes JAPANの「NEXT IMPACT STARTUPS 30」に選定されるなど、その将来性が高く評価されています。同社は、革新的な技術と製品を通じて、未来の地球を守る「スーパーヒーロー」となることを目指しています。
株式会社あかり保証
大阪府 大阪市北区 西天満4丁目3番18号MF西天満ビル11階AB号室
株式会社あかり保証は、超高齢社会における「おひとりさま」「おふたりさま」の増加という社会課題に対し、高齢者が安心して老後を過ごせるよう、お元気な時からお亡くなりになった後までを包括的にサポートする終身サポートサービスを提供しています。同社の主要事業は、医療機関や介護施設への入居時に必要となる身元保証、日常生活における多岐にわたる支援、そしてご逝去後の死後事務の三本柱です。 身元保証サービスでは、病院や介護施設への入院・入居時の身元引受人・連帯保証人となり、費用の支払い保証も行います。緊急時には弁護士、司法書士、看護師、ケアマネジャーといった専門家が迅速に対応する体制を整えています。日常生活支援サービスでは、毎月の安否確認や財産管理に加え、買い物代行、通院付き添い、役所手続き同行、入退院手続き、医療方針の代弁、入居先選定支援など、きめ細やかな生活サポートを提供。特に看護師やケアマネジャーが在籍しているため、医療・介護の専門的な視点からの支援が可能です。死後事務サービスでは、ご葬儀、ご遺体の引取り、火葬・供養、役所手続き、契約解約、遺品整理、住居の解約・清掃までを一括して代行し、生前の希望を詳細に反映させます。遺言作成支援や相続税の相談にも対応し、終活全般をサポートします。 同社の最大の強みは、弁護士が代表を務め、弁護士、司法書士、看護師、ケアマネジャーといった多分野の専門家が連携してサービスを提供する点です。これにより、法律、医療、介護の専門知識に基づいた高品質なサポートをワンストップで実現しています。また、国が定める「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」を遵守し、サービス内容や料金の透明化、預託金の信託口座での個別管理を徹底することで、利用者の財産保護と信頼性の高い事業運営を確立しています。料金体系も弁護士運営による外注費削減で明確化されており、他社と比較して分かりやすい価格設定が特徴です。 ビジネスモデルとしては、個人顧客への直接提供に加え、病院、介護施設、金融機関、企業(福利厚生サービスとして)との提携を積極的に進め、幅広い層へのサービス展開を図っています。さらに、業界初の団体「全国高齢者等終身サポート事業者協会」の設立に関与し、業界全体の健全化と信頼性向上にも貢献。万が一の事態に備え、大手損害保険会社と連携した契約金保全の仕組みも構築中です。これらの取り組みにより、同社は「すべての方の未来にあかりを灯す」という理念のもと、身寄りのない高齢者や家族に負担をかけたくない方々にとって、最も頼りになる存在となることを目指しています。
Oishii Farm株式会社
東京都 羽村市 神明台2丁目6番13号
Oishii Farm株式会社は、日本の優れた農業技術と工業技術を基盤とした植物工場を運営し、サステナブルな農業革命と圧倒的な「おいしい」顧客体験の実現を目指す企業です。同社は、天候や風土、労働力不足に左右されず、年間を通じて安定的に高品質な野菜や果物を生産・提供しています。特に、栽培期間が長く安定生産が難しいとされるいちごにおいて、植物工場内でのハチによる自然受粉を用いた世界初の安定量産に成功しました。これにより、「Omakase Berry」や「Koyo Berry」といった無農薬・非遺伝子組み換えのいちごを、年間を通して旬の状態で消費者に届けています。さらに、かつてない甘さと豊かなうま味が特徴のフルーツトマト「Rubī Tomato」も展開しています。 同社の強みは、自然の力とテクノロジーを融合させ、温度、湿度、二酸化炭素、光、風速といった要素を農作物にとって最適な条件で再現する高度な環境制御技術にあります。2024年には、サステナビリティと自動化を追求した世界最大級のいちご植物工場「メガファーム」を米国ニュージャージー州で本格稼働させました。このメガファームは、農業用地を使用せず旧プラスチック工場を再利用し、水循環システムや隣接する太陽光発電所からのグリーンエネルギーを活用することで、環境負荷の低い生産を実現しています。また、可動式の棚、自動収穫ロボット、画像認識技術、AIを導入し、効率的なオペレーションを構築しています。 主な販売地域は米国東海岸(ニューヨーク州、ニュージャージー州、ワシントンD.C.、マサチューセッツ州、イリノイ州など)およびカナダで、ミシュランの星付きレストランやホールフーズ・マーケットなどの高級小売店を通じて、高付加価値な農作物を消費者に提供しています。日本国内では研究開発拠点を立ち上げ、オープンイノベーションを推進しています。同社は、食料危機や農業課題の解決に貢献し、日本の技術を基盤とした新たなグローバル産業の創出を目指しており、環境省「環境スタートアップ大賞」での大臣賞受賞など、その革新性が高く評価されています。
Krystal Biotech Japan株式会社
東京都 港区 虎ノ門4丁目1番1号神谷町トラストタワー23階
Krystal Biotech Japan株式会社は、アメリカ発のバイオ医薬品企業Krystal Biotechの日本法人として2024年6月に設立されました。同社は、アンメットメディカルニーズに応えるため、遺伝子治療の開発・製品化に特化しています。その使命は、希少疾患や命に関わる疾患など、治療選択肢が限られる領域において、繰り返し投与可能な遺伝子治療薬を開発し、患者さんに届けることです。同社の強みは、遺伝子治療の可能性を最大限に引き出す独自の技術基盤にあります。これにより、従来の治療法では十分なアプローチが困難であった希少疾患や難治性疾患に対し、疾患の根本原因に働きかける「遺伝子レベルの治療」を実現し、これまで治療法が存在しなかった領域に新たな未来を切り拓くことを目指しています。科学的根拠に基づいたアプローチを追求しつつ、患者さんとそのご家族の人生の質(QOL)向上に真摯に向き合うことを重視しています。具体的には、希少疾患領域における医療戦略および治療戦略にパラダイムシフトを起こし、「選択肢のない」状況にある患者さんへ希望を届けることを究極の目標としています。最初の製品として、遺伝性の皮膚疾患である栄養障害型表皮水疱症を対象とした、繰り返し投与可能な遺伝子治療薬「バイジュベック®ゲル」を上市しており、2025年10月には薬価基準収載ならびに新発売が予定されています。また、同社は幅広い領域で遺伝子治療の研究を進めており、希少疾患や重篤な疾患に対する治療薬の創出に向けたパイプラインも有しています。対象顧客は、栄養障害型表皮水疱症をはじめとする希少疾患や難治性疾患に苦しむ患者さん・ご家族、そしてこれらの治療に携わる医療関係者です。同社のビジネスモデルは、革新的な遺伝子治療薬の研究開発、製造、販売を通じて、アンメットメディカルニーズに応える医薬品を提供することにあります。
株式会社ジャバラ
大阪府 大阪市中央区 本町3丁目5番7号
株式会社ジャバラは、紙、プラスチック、金属などの材料を山折・谷折の繰り返し構造を持つ「蛇腹(ジャバラ)」製品およびテレスコカバーの設計、製造、販売を主たる事業としています。同社は、鉄道車両関連機器用、伸縮継手、排煙脱硫・脱硝、EP用継手、各種機械用カバー、エキスパンション、フレキシブルジョイント、諸官庁向け橋梁継手、国土交通省・水資源開発公団諸設備、パレット及びトレーラー用自動開閉幌の設計販売を手掛けています。 同社の製品は、新幹線をはじめとする鉄道車両の連結部分、空港・港湾施設、高速道路・橋梁、工作機械、プラント・工場設備、水処理・ダム・環境関連、ロボット・産業機器など、幅広い分野で活用されています。特に、新幹線に採用されている「全周ホロ」は、膨大なデータ解析とシミュレーションにより空気抵抗を極限まで低減し、騒音抑制や電力消費削減に貢献しています。また、空港・港湾設備では、伸縮式誘導通路(PBR)、キャノピーフード、スラットカーテン、粉体積込み用シュートジャバラなどが、過酷な環境下での高い性能と耐久性を発揮し、作業効率化や安全確保に寄与しています。工作機械向けには、摺動面保護、ボールネジ保護、直線ガイド保護、防塵、耐クーラント液、耐切粉などを目的としたテレスコカバーや巻取りカバー、直線ガイドカバーなどを提供し、機械の長寿命化と安定稼働を支えています。 同社の強みは、長年にわたり培われた実績とノウハウ、独自の計算式、そして最新の設備を用いた解析技術やシミュレーション能力にあります。素材開発から流体解析(CFD)、構造解析(Abaqus)、促進耐候性試験、伸縮耐久試験機などを駆使し、お客様の多様化・高度化するニーズに応える最適なソリューションを提供しています。また、Q.C.D.(品質・コスト・納期)の改善や生産性向上を通じて環境負荷を軽減し、持続可能な社会の実現にも貢献しています。顧客の抱える困難な課題に対しても、問題解決まで誠心誠意対応する姿勢を貫き、そこから新たな技術革新と製品開発を生み出すことを企業価値としています。主要顧客は、鉄道会社、工作機械メーカー、プラント・工場設備事業者、空港・港湾施設管理者、高速道路・橋梁関連企業、官公庁など多岐にわたり、国内外でその技術と製品が信頼されています。
ハウデングループジャパン株式会社
東京都 千代田区 丸の内1丁目4番1号丸の内永楽ビルディング
ハウデングループジャパン株式会社は、世界中に約23,000人の保険とリスクの専門家を擁するグローバルな保険仲介グループ「Howden」の日本法人です。同社は、お客様の未来を切り開く保険とリスクの専門家として、国境を越えて信頼されるアドバイザーを目指しています。主要な事業内容として、保険仲介、リスクマネジメント、アンダーライティング、再保険のスペシャリストとして、多岐にわたる課題に対し実現可能なソリューションを提供しています。特に、国内企業のみならず、国境を越えた多国籍企業や個人のニーズにも細やかに対応し、世界各地の特性を理解したオーダーメイドのソリューションを強みとしています。 同社の事業は、専門的な分析から戦略的な意思決定のサポートまで広範囲に及びます。最近の動向としては、フォーサイトの買収を通じてキャプティブ事業および元受保険仲介事業に参入し、またハウデン・リー・ジャパン株式会社の設立により再保険市場への本格的な進出も果たしています。これにより、同社は顧客に対してより包括的なリスクヘッジと保険ソリューションを提供できる体制を強化しています。グローバルな知見とローカルな対応力、そして高度な専門性を活かし、顧客のビジネス成長を力強く支援するビジネスモデルを構築しています。同社は、アメリカ合衆国以外で最大の独立系ブローカーであるHowdenグループの一員として、その強固なグローバルネットワークと専門知識を背景に、日本の保険・リスクマネジメント市場において独自の地位を確立し、顧客の予測不能なリスクからビジネスやライフプランを守り、力強い未来へと導くことを使命としています。
株式会社東亜地所
広島県 広島市中区 中町7番16号
株式会社東亜地所は、広島を拠点に「土地づくり・家づくり・街づくり」をテーマに掲げ、地域社会に貢献する総合不動産企業です。同社は、不動産の売買、仲介、貸借、管理、土地造成、施工、管理および請負といった幅広い事業を展開し、広島で約1万件もの住まいづくりの実績を誇ります。 主要事業の一つである街づくり事業では、次代に誇れる豊かな街並みを創造することを目指し、自社開発・自社供給を強みとしています。特に、廿日市東亜ニュータウン宮園(全1982区画)や、国土交通省から『優良計画開発事業』に認定された東亜祇園ニュータウン『春日野』(全2453区画)といった大規模なニュータウン開発を手掛けてきました。これらのプロジェクトでは、「100年先を生きる街」をコンセプトに、環境に配慮した上質なデザインと、将来にわたって安心・安全で快適な暮らしを提供する住環境が高く評価されています。 マンション事業においては、「ロイヤルシリーズマンション」として、選び抜かれた立地と戸建て事業で培った上質な住空間を融合させた分譲マンションを提供しています。新築分譲マンション「ロイヤルシティビュー古江」や「ロイヤルシティビュー上天満」などがその代表例であり、時を経ても変わらぬ価値と高いクオリティを追求し、住まう人々の満足度を最優先したマンションライフを実現しています。 また、不動産流通事業では、地域密着ならではの豊富な情報網を活かし、不動産に関するあらゆるニーズに対応しています。具体的には、不動産の売却、建て替え、住み替え、リフォームに関する相談から、住宅ローンや相続といった専門的な問題まで、弁護士、税理士、ファイナンシャルプランナーなどの専門アドバイザーと連携した強力なバックアップ体制を構築し、顧客一人ひとりに最適なソリューションを導き出しています。不動産売却一括査定サービス「すまいステップ」への参画も、顧客への利便性向上に向けた取り組みの一環です。同社は、常に妥協を許さない高品位志向を追求し、お客様に喜ばれ、愛される総合不動産デベロッパーとして、広島の住まいと暮らしの未来を創造し続けています。
株式会社吉祥吉ホールディングス
兵庫県 神戸市中央区 元町通2丁目4番14号
株式会社吉祥吉ホールディングスは、「夢と感動を与える創造企業」を経営理念に掲げ、神戸牛を主軸とした飲食店の経営・開発・企画・運営を国内外で展開する企業です。1998年に小料理屋として創業後、神戸牛の無限の可能性に着目し、2008年からは神戸牛専門店として店舗展開を加速させました。同社の最大の強みは、神戸牛を一頭買いし、自社で加工することで中間マージンを排除し、高品質な神戸牛をリーズナブルに提供できる点にあります。また、ステーキ、焼肉、ラーメン、洋食、鉄板焼きなど多岐にわたる業態を展開することで、一頭買いした神戸牛のあらゆる部位を余すことなく活用し、顧客に多様な食体験を提供しています。神戸エリアでのドミナント出店戦略により地域活性化に貢献しつつ、大阪、京都、東京、広島、秋田にも店舗を広げ、その取り扱い量は世界一を誇ります。近年では、スイーツ事業、通販事業、オンラインツアー、フランチャイズ展開といった新規事業にも積極的に挑戦し、神戸牛の魅力を多角的に発信しています。お客様の「また来たい!」という声を生み出すため、経済産業省の「おもてなし規格認証」取得にも努めるなど、サービス品質の向上にも力を入れています。CSR活動として、調理時に出る破材を別業態で有効利用することでSDGsにも貢献しており、持続可能なビジネスモデルを追求しています。世界中から訪れる顧客に対し、最高の神戸牛体験と感動を提供し続けることを目指しています。