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検索結果224件(上位20件を表示)
株式会社アーバネットコーポレーション
東京都 千代田区 霞が関3丁目2番5号
株式会社アーバネットコーポレーションは、設計会社をルーツに持つマンションデベロッパーとして、安全で快適な都市空間の創造を目指しています。同社の主要事業は、都市型賃貸マンションの開発・販売、分譲用マンションの開発・分譲、戸建住宅の開発・分譲、ホテル事業、不動産賃貸業、不動産仲介業、設計・デザイン監修・施工管理業務受託、および第二種金融商品取引業です。特に、投資用ワンルームマンション「アジールコート」シリーズは、東京を中心とした駅徒歩10分以内の好立地にこだわり、モノトーンで普遍的な外観デザイン、ユーザーニーズを徹底分析した大容量シューズクロークやアッパーキャビネット、身長185cmでも足を伸ばせる自社開発オリジナル浴槽「ユノバース」といった快適な室内設備、そしてエントランスを彩るアート作品が特徴です。また、少人数世帯向けのコンパクトマンション「アジールコフレ」、家族向けファミリーマンション「グランアジール」、音大生や音楽関係者向けの防音マンション「ミュージシャンズヴィラ」(目標D-65の遮音性能)、そして高断熱・高効率設備で経済的かつ快適な暮らしを提供する環境配慮型マンション「ZEH-M Orientedマンション」など、多様なニーズに応える自社ブランドマンションを展開しています。ホテル事業では、自社開発ホテル「ホテルアジール」を運営し、国内外の3~6名グループ・ファミリー客をメインターゲットに、全室3名以上宿泊可能な客室と「ウェルネス」をコンセプトにした快適な滞在を提供しています。同社の強みは、設計から開発、販売まで一貫して手掛ける「ものづくりへのこだわり」と、ユーザーの声を反映した機能的かつデザイン性の高い住空間の提供です。都市型賃貸マンションは国内外のファンドやリートから強い需要があり、販売は好調に推移。ホテル事業もインバウンド増加により増収増益を達成しており、持続的な成長を目指し、用地購入要員の増員や人的資本への投資にも注力しています。
アトラグループ株式会社
大阪府 大阪市西区 立売堀4丁目6番9号
アトラグループ株式会社は、「世界中の人を健康にしたい」という企業理念のもと、鍼灸院・接骨院の支援事業を幅広く展開しています。同社は、柔道整復術という日本の伝統的な療法をIT技術と融合させ、業界の業務効率化と顧客の利便性向上に貢献しています。主要サービスとして、「アトラ請求サービス」では、鍼灸接骨院やマッサージ院の療養費請求代行を行い、事務負担を軽減。自社開発の基幹システム「A-COMS」を提供し、療養費支給申請書の作成を支援するほか、入金までの期間を短縮する「療養費早期現金化サービス」も提供し、資金繰りをサポートしています。また、鍼灸接骨院向けECサイト「アトラストア」を運営し、開業準備から日々の消耗品、自費施術に必要な機材、さらにはPB商品まで幅広く販売。各種キャンペーンやポイントシステムを通じて販促活動も行っています。「HONEY-STYLE(ハニースタイル)」は、鍼灸接骨院の口コミ・予約システムであり、美容や健康をテーマにした自費施術メニューや健康関連商品の販売を促進し、療養費に過度に依存しない収益構造の構築を支援します。患者はアプリを通じて施術予約や商品購入が可能で、ポイント利用でお得にサービスを受けられます。「アトラアカデミー」では、柔道整復師や鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師向けのポータルサイトを運営し、手あてや自費施術、院経営に関するセミナー開催や業界情報の提供を行っています。さらに、「ほねつぎブランド」として鍼灸接骨院のフランチャイズチェーンを展開し、異業種からの参入や既存院の加盟を支援。機材導入からアトラ請求サービス、HONEY-STYLE、アトラストアといった同社グループの全サービスをパッケージで提供し、加盟金やロイヤリティ収入を得るビジネスモデルです。介護領域では「ほねつぎデイサービス」を展開し、柔道整復師が活躍できる介護デイサービスフランチャイズを提供。鍼灸接骨院との併設によるシナジー効果も強みです。近年はAI技術の劇的な進化を「最大のチャンス」と捉え、AI解析に基づいた独自の若返りテクノロジー「Natural Reverse Aging」への挑戦を本格化させ、お客様一人ひとりの身体の変化を可視化し、最適な施術をパーソナライズして提供することで、健康増進と自然な若返りを実現する革新的なサービスを目指しています。同社は戦略的なM&Aも積極的に推進し、企業規模の拡大と技術革新を通じて、世界中の人々の健康に貢献することを目指しています。
ウェーブロックホールディングス株式会社
東京都 中央区 明石町8番1号
ウェーブロックホールディングス株式会社は、純粋持株会社としてグループ全体の戦略策定、資源配分、経営管理、および管理部門のシェアードサービスを担っています。同社の事業は主に「マテリアルソリューション事業」と「アドバンストテクノロジー事業」の二つのセグメントで構成されており、異なる特徴を持つ素材を「組み合わせる」ことで新たな価値を創造する複合素材の加工メーカーとしての強みを持っています。 マテリアルソリューション事業は、中核子会社である株式会社イノベックスが展開しており、合成繊維製網製品や合成樹脂製フィルム・シート、各種関連商品の製造・販売を手掛けています。具体的には、建設資材として建築工事用メッシュシート、防炎シート、養生シート、コロナワクチン接種会場で導入されたフロアシートや飛沫対策パーテーションなどを提供。農業資材としては、防虫ネット、遮光ネット、防風ネット、ハウス用フィルム、マルチシートなどを製造・販売し、農園芸分野に貢献しています。また、工業資材や食品包材分野では、産業用シート、カバー、土木シート、物流資材、そして真空成型で食品容器を作るための巻物シート「パディオ」や食品用フィルムなどを提供しています。さらに、インテリア資材として塩化ビニル壁紙原反や壁紙最終製品も手掛けており、幅広い産業と生活空間を支える製品群が特徴です。子会社の株式会社エイゼンコーポレーションは地中熱関連設備工事や各種建築・土木工事を、有限会社ミネはプラスチック製品の開発設計・製造を担い、マテリアルソリューション事業の多角化に貢献しています。 一方、アドバンストテクノロジー事業は、株式会社ウェーブロック・アドバンスト・テクノロジーが中心となり、次世代の高付加価値製品の製造・販売を行っています。主要製品には、自動車内装、家電製品、建材、モバイル機器などに使用される金属調加飾フィルム、医療用湿布の基材、ディスプレイや筐体向けの高透明多層シート、そして包装資材としての開封テープなどがあります。同社は、金属蒸着ポリエステルフィルムやフッ素樹脂フィルム、塩ビフィルム等の多層ラミネートシート、光輝テープといった高度な複合素材技術を駆使し、顧客の多様なニーズに応えるソリューションを提供しています。これらの事業を通じて、ウェーブロックホールディングスは、素材の可能性を最大限に引き出し、社会の様々な「不」を解決することを使命としています。
竹田iPホールディングス株式会社
愛知県 名古屋市昭和区 白金1丁目11番10号
竹田iPホールディングス株式会社は、2023年4月に持株会社体制へ移行し、グループ全体の経営方針策定・推進および経営管理を担う企業です。同社グループは、情報コミュニケーション、ソリューションセールス、半導体関連マスク、不動産賃貸の4つの主要事業セグメントを展開しています。 情報コミュニケーション事業では、中核子会社である竹田印刷株式会社が、商業印刷を主軸に、企画・デザイン・印刷、イベントプロモーション、事務局運営などのBPO受託、Web・動画などのデジタルコンテンツ制作およびシステム構築、ロジスティクスサービス、文具・日用雑貨のネット通販、各種ノベルティ製品の企画・販売などを幅広く手掛けています。また、日栄印刷紙工株式会社は化粧箱などのパッケージや各種表示ラベル・部品ラベルの製造販売を、東海プリントメディア株式会社は読売新聞やスポーツ報知などの日刊新聞印刷を、株式会社光風企画は企業ブランディング、広告宣伝、販促プロモーション、広報にわたる企画・制作を行っています。海外では、上海竹田包装印務技術有限公司が中国で包装用印刷物の企画・販売を、TAKEDA PRINTING(Thailand) CO., LTD.がタイで包装用資材および印刷物の企画・製造・販売を展開し、グローバルな事業拡大を図っています。 ソリューションセールス事業では、株式会社光文堂が印刷・製本・紙器用機械器具や資材の販売・賃貸・修理、電子看板に関する機器類の販売・賃貸を行い、幅広い商品ラインナップときめ細かな対応で顧客ニーズに応えています。株式会社ウィルジャパンは日用雑貨・事務用品および事務用機器等の企画開発・販売ならびに輸出入業務を手掛けています。 半導体関連マスク事業は、竹田東京プロセスサービス株式会社が電子部品等向けの精密工業用写真製板(スクリーンマスク、フォトマスク)の製造販売を、株式会社プロセス・ラボ・ミクロンが半導体パッケージ用バンプマスク、電子部品実装用メタルマスクなどの高精細マスクや各種治具の製造販売を行っています。プロセス・ラボ・ミクロンは業界初の技術を複数自社開発し、ソリューション提案型マスクメーカーとしての地位を確立しており、同事業はベトナムのPROCESS LAB. MICRON VIETNAM CO., LTD.、タイのTOKYO PROCESS SERVICE(Thailand) CO., LTD.、中国の富来宝米可龍(蘇州)精密科技有限公司といった海外拠点とも連携し、国内外での事業強化とシナジー最大化を目指しています。 不動産賃貸事業では、不動産の賃貸と管理運営を行っています。 同社グループは、印刷物提供という従来のビジネスモデルから、顧客の課題解決を総合的に支援するワンストップソリューションパートナーへの転換を推進しています。顧客の置かれている状況やビジネスモデルを深く理解し、多種多様なソリューションを複合的かつ効果的に組み合わせることで、年間を通して安定的に継続受注できるベース案件を増やし、安定した収益構造を構築することを目指しています。強みとしては、幅広い業界・業種にわたる顧客基盤と、デジタルマーケティングを活用した遠隔地顧客開拓能力を持ち、継続的な取引関係を築いています。紙媒体への依存度を低減し、半導体関連マスク事業と海外事業の拡大、グローバルパッケージ事業の育成を重点課題とし、M&Aも視野に入れた事業ポートフォリオ改革を進めています。また、生産性向上による低コスト生産体制の構築、人的資本経営の推進、情報セキュリティ強化、DX推進にも積極的に取り組んでおり、持続的な成長と企業価値向上を目指しています。
株式会社アテックス
大阪府 大阪市中央区 南久宝寺町2丁目1番5号ATEXビル
株式会社アテックスは、「Health.Healing.Happiness.」の実現を目指す「ウエルネスカンパニー」として、マッサージ器、健康・美容機器、収納式ベッド、健康機能寝具などの商品企画・開発・製造及び輸入販売を一貫して手掛けています。同社は、台湾および中国の協力工場で製造された商品を直輸入し、高品質な製品を提供。主要ブランドとして、日々のセルフケアを彩る「アテックスルルド」、本物を知る大人向けの「アテックストール」、そして快眠環境をサポートする「アテックスベッド」を展開しています。 マッサージ器分野では、肩甲骨まわりのストレッチを自動で行う「肩甲骨ストレッチギア」や、首のストレッチとマッサージを同時に行う「ネックマッサージピロー くびレッチ」、体重分散型で肩甲骨のコリをほぐす「マッサージクッション 肩甲骨ケア」など、多様なニーズに応える製品を提供。特に「プロもみ®」機能は、人の手のようなもみ心地を追求しています。健康・美容機器としては、小型・軽量・コードレスで手軽に使える低周波治療器「コランゼ」、火を使わないデジタル温灸器「フェムオンテック 温灸」、医学博士監修の「呼吸リズム」を搭載したドライヘッドスパ「マドロムーン」、かっさ・Wポインター一体型のチャーム型美顔器「フェイスケア ハートチャーム」など、先進技術とデザイン性を兼ね備えた製品が特徴です。 また、疲労軽減繊維「ケアファイバー」を用いたリカバリーウェアや、収納式ベッドのパイオニアとして電動ベッドや昇降テーブルなど、幅広い製品で人々の健康と快適な生活をサポート。顧客層は一般家庭の個人から法人まで多岐にわたり、特に女性の健康課題に寄り添うフェムテック製品にも注力しています。同社は、使いやすさ、デザイン性、そして確かな機能性を追求し、日々の暮らしに感動と癒しを届けるモノづくりを続けています。
株式会社ディー・ディー・エス
東京都 新宿区 西新宿6丁目12番1号
株式会社ディー・ディー・エスは、指紋認証ソリューションのリーディングカンパニーとして、創業以来、産学連携による技術開発を積極的に推進し、多様化する情報セキュリティリスクに対応する多要素認証基盤をはじめとする情報セキュリティ製品を提供しています。同社の主要サービスには、ID管理とクラウドサービス利用時の認証強化、シングルサインオン(SSO)を実現するクラウド認証サービス「EVECLOUD」があります。これはフェデレーション方式SSOや多要素認証(MFA)に対応し、Google WorkspaceやMicrosoft 365などのビジネスICTツールのセキュリティを強化します。また、パスワード認証を生体認証(顔、指紋、静脈)、ICカード、OTP、QRコードなどに置き換えるマルチテナント対応の「万能認証基盤 Themis」や、Active Directoryと完全連携しPC利用時の本人認証を強化する「多要素認証基盤 EVEMA」、ICカードと指紋認証によるオンプレミス版の「二要素認証基盤 EVEFA」を提供しています。さらに、管理サーバー不要で導入可能な「EVEFA Standalone Edition」、複数システムのアカウント管理を容易にする「統合ID管理ソフトウェア LDAP Manager」や「ID統合管理システム ADMS」、ログ収集・分析、システム監視、AIによる将来予測を可能にする「統合ログ管理システム LogStare」も展開。実績あるハイブリッド指紋認証をアプリケーションに組み込むための「Finger Authentication Hybrid SDK」や、多様な指紋認証ユニット「UBFシリーズ」も提供し、幅広い利用環境に対応しています。 同社は、株式会社アエルプランニングと共同で、ID管理・特権ID管理とIT資産管理を融合した「ID-ITAMコンサルティングサービス」を提供し、ゼロトラスト対策、ITコスト最適化、特権ID・システム管理強化を支援しています。このコンサルティングサービスは、従来のIT資産管理が「モノ」に焦点を当てていたのに対し、「人」を重視するID管理との融合により、セキュリティ対策とコスト最適化を両立させるものです。 顧客層は、文部科学省のガイドラインに対応する教育機関(学校、教育委員会)、三層の対策を見据える地方自治体、電子カルテシステムとの連携を求める医療機関、そして一般企業と多岐にわたります。同社のソリューションは、直感的な操作性、高い安定稼働実績、マスク着用時でも可能な顔認証、Active Directory連携による管理工数削減など、セキュリティと利便性を両立させる強みを持っています。これにより、情報セキュリティへの関心が高まる中で、「認証強化はしたいが運用が複雑になるのは避けたい」「ユーザーに負担をかけたくない」といった顧客の課題を解決し、安全で効率的なICT環境の実現に貢献しています。
株式会社FiNC Technologies
東京都 千代田区 神田錦町2丁目2番地1KANDASQUARE11F
株式会社 FiNC Technologiesは、「一人ひとりが、自分らしい豊かな生活を描ける世界に」というビジョンを掲げ、ライフログの収集・分析・活用を主軸とした広範なヘルスケアサービスを展開するヘルステックカンパニーです。同社は、累計1,300万ダウンロードを誇る健康記録アプリ「FiNCアプリ」を中核に事業を展開しており、ユーザーは歩数、食事、運動、体重、睡眠、生理などの多様なデータを一つのアプリで手軽に記録・管理できます。さらに、オリジナル開発の体組成計と連携することで、11項目もの詳細な身体データを自動で記録することが可能です。 同社の強みは、本格的なアプリ開発の内製チームと、ゲーミフィケーションを導入した継続支援にあります。膨大なライフログデータの分析に基づいたUXUI設計と、歩数ガチャやごほうびウォーカーといった楽しい機能を通じて、ユーザーの行動変容を促し、健康習慣の定着をサポートしています。 法人向けには、「FiNC for BUSINESS」として、健診・長時間労働管理、ストレスチェック、健康活性化プログラムなどの健康経営サービスを提供し、約280の企業・自治体の健康経営を支援しています。また、「FiNC DX」では、FiNCアプリの基盤と運営ノウハウを活用し、高品質なヘルスケア機能付きスマホアプリの企画開発や、既存アプリへのライフログ記録API提供を行い、開発コストを抑えながら企業のヘルスケア事業を支援します。 マーケティングソリューション事業「FiNC Marketing Solution」では、健康・美容に関心が高いFiNCアプリユーザーに対し、新商品の広告、タイアップ記事、アンケート、データ分析などを通じたプロモーション支援を提供。その他、日々の活動を記録する「グッピーヘルスケア」アプリ、ハラスメント外部通報窓口「グッピーコネクト」、ロート製薬との共同開発サプリメント「ミービジョン」、ウェルネス情報メディア「FiNC U」、プレミアムサービス「FiNC Plus」など多角的なサービスを展開しています。同社はAI関連特許を多数保有し、パーソナライズされたヘルスケアソリューション提供における技術的優位性も確立しており、日本のヘルスケアサービスを世界に届けることを目指しています。
株式会社QDレーザ
神奈川県 川崎市川崎区 南渡田町1番1号
株式会社QDレーザは、2006年に富士通研究所の研究成果を基に創業された、革新的な光技術を核とする企業です。「人の可能性を照らせ」を理念に掲げ、通信、産業、医療福祉の分野で新たな価値を創造し、社会課題の解決に貢献しています。同社の主要事業は、独自の高効率半導体レーザの開発製造販売と、視覚情報デバイスの開発製造販売です。 半導体レーザ事業では、今までにない波長のレーザを用いた「Sensing(センシング)」技術を提供し、バイオメディカル、物理、化学、地質学など多岐にわたる分野で「モノの測り方」を革新しています。また、「Precision Machining(精密加工)」では、超短パルスDFBレーザによる「非熱加工」を実現し、あらゆる材料の微細加工を可能にしています。さらに、「Silicon Photonics(シリコンフォトニクス)」技術により、回路内の電気を光に変換し、情報処理の劇的な高速化に貢献。量子ドットレーザは、高温環境下での安定した性能と戻り光に対する優れた耐性を持ち、データセンター、高度医療、次世代自動車、宇宙分野など、世界の先端産業を支える中核技術として展開が加速しています。 視覚情報デバイス事業では、精密に光を操る「VISIRIUM® Technology(ビジリウム テクノロジー)」を基盤とした網膜投影技術が強みです。この技術により、網膜に直接映像を投影することで、ロービジョン(低視覚)の方々の「見えづらい」を「見える」に変え、その可能性を拡げています。具体的な製品としては、網膜投影型拡大読書器「RETISSA ON HAND」や網膜投影型ビューファインダー「RETISSA NEOVIEWER」、医療機器「RETISSA メディカル」などを展開し、国内外で販売しています。ソニー株式会社との網膜投影カメラキット製品化や、中国He Vision Industrial Groupとの事業提携など、国内外のパートナーシップも積極的に推進しています。 同社は、世界中で評価される6つのコアテクノロジーを保有し、ISO9001や医療機器製造販売業許可などの認証・許可も取得しています。数々の技術革新賞や産業賞を受賞しており、その技術力と社会貢献への姿勢は高く評価されています。安定した収益モデルの構築と持続的な成長を目指し、独創的な技術のさらなる革新と社会実装を通じて、グローバル市場での存在感を一層高めていくことを目指しています。
株式会社イートアンドホールディングス
大阪府 大阪市淀川区 宮原3丁目3番34号
株式会社イートアンドホールディングスは、「おなかいっぱいの幸せと。」を理念に掲げ、食を通じて人生の彩りや健やかな笑顔を生み出す「食のライフプランニングカンパニー」を目指す持株会社です。同社は、中華料理店「大阪王将」を中心とした飲食店経営の外食事業と、外食ブランドを活かした冷凍食品の製造・販売を行う食品事業を二つの柱として展開しています。 外食事業では、「大阪王将」のほか、ラーメン専門店「太陽のトマト麺」やベーカリーカフェ「R Baker」など、多岐にわたる10数ブランドを直営およびフランチャイズ形式で全国に約500店舗展開しています。人手不足やコスト上昇といった外食業界の課題に対し、調理ロボットの導入による生産性向上や、セントラルキッチンで製造した冷凍パン生地の活用による労働負担軽減・食品ロス削減など、最新技術を積極的に導入し、店舗運営のアップデートと持続的成長を図っています。 食品事業においては、冷凍餃子を主力とする各種冷凍食品を自社工場で製造し、全国の量販店、生協、コンビニエンスストア、外食チェーン店など幅広いチャネルで販売しています。外食事業で培ったノウハウと開発力を活かし、「油いらず・水いらず・フタいらず」で羽根つき餃子が焼ける「大阪王将 羽根つき餃子」(特許取得済み)など、数々のヒット商品を生み出してきました。また、食の安心・安全を追求し、食品添加物としての調味料・着色料・香料・甘味料・発色剤に頼らない「5フリー」の商品づくりを推進しています。 同社の強みは、世界トップクラスの食品安全システム規格「FSSC22000」を取得した自社工場における生産機能です。AI、IoT、ロボティクスといった最新技術を駆使した日本最大級の餃子製造工場では、1分間に150個の餃子を成型する成型機を6台配置し、日本最速級の製造スピードを誇ります。さらに、大型物流施設「関東ロジスティクスベース」の建設や農園との直接契約による原料の安定調達を通じて、安定供給体制を確立しています。 EC事業では、「大阪王将」ブランドの冷凍食品に加え、「太陽のトマト麺」などの自社外食ブランドや、全国の人気ラーメン店と連携した冷凍ラーメン通販サイト「ラーメンじゃーにー」を運営し、多様な消費者のニーズに応えています。海外事業も積極的に展開しており、アジア圏の7か国・地域に計36店舗の外食店舗を展開するとともに、中国本土や台湾で冷凍餃子を販売するなど、食品事業の海外販路開拓も進めています。これらの外食と食品の両輪事業が相互にシナジーを生み出し、独自のビジネスモデルとして同社の成長を支えています。
北海道ワイン株式会社
北海道 小樽市 朝里川温泉1丁目130番地
北海道ワイン株式会社は、1974年の設立以来、「北海道に必要な会社になる」という誓いを掲げ、北海道の農業復興を目指し、耕作放棄地でのワイン用ぶどう栽培から事業を開始しました。同社は、輸入原料に一切頼らず、北海道産および日本産ぶどう100%使用の非加熱「生ワイン」の醸造と販売を主要事業としています。日本最大の垣根式ぶどう畑である「鶴沼ワイナリー」をはじめ、「北海道ワイン後志ヴィンヤード」(有機JAS認証取得)、「北海道ワイン能登ヴィンヤード」といった直轄農場を運営し、試験品種を含む約40種類のぶどうを栽培。さらに、北海道を中心に全国約200軒の契約農家と連携し、原料ぶどうの営農指導、管理、調達も手掛けています。ワイン醸造においては、ぶどう本来の個性を最大限に引き出すため、ドイツの醸造技法を進化させ、最新設備と酵母の選定、酸の調整、非加熱ろ過にこだわり、年間200万本を超える日本ワインを生産する国内最大手ワイナリーとしての地位を確立しています。 製品ラインナップは、自社農場のぶどうを用いた「鶴沼シリーズ」、契約農家の「匠」が育んだぶどうによる「葡萄作りの匠シリーズ」、GI北海道認定の「北海道シリーズ」、そして生食用品種を活かした「おたるシリーズ」など多岐にわたります。また、ワイン製造過程で生じるぶどうの搾りかす(残渣)を廃棄せず、食品素材(「北海道白ぶどう果皮パウダー」は森永製菓「小枝」に採用実績あり)や機能性素材、堆肥として活用する「ゼロエミッション」や新規事業開発にも積極的に取り組んでいます。 顧客体験の提供にも力を入れ、小樽市の本社に併設された「おたるワインギャラリー」では、ワイナリーツアー(フルコース、ミディアムコース、ライトコース、テクニカルコース、ワイナリーランチ)、ワインテイスティング、ショップでの販売、バーチャルヴィンヤード体験などを提供し、国内外からの観光客を誘致しています。 持続可能なワイン産業の実現に向け、同社はカーボンニュートラルへの取り組み(太陽光発電、ヒートポンプ、LED化、CO2排出量測定)、スマート農業の研究(AI、ロボットによる草刈り・防除・収穫)、減農薬栽培(PIWI品種の導入)、有機栽培の推進など、先進的な技術と農法を積極的に導入しています。地域貢献活動としては、「北海道ワインアカデミー」の運営を通じてぶどう栽培・醸造技術の向上と経営力強化を支援し、ワインツーリズムの推進、小樽のご当地カクテル「おたる生ワインボール」の提案など、地域社会の活性化にも寄与しています。これらの取り組みは、「Cathay Hong Kong International Wine & Spirit Competition」や「International Wine & Spirit Competition」、「SAKURA Japan Women’s Wine Awards」など、国内外の数々のコンクールで高い評価を受けています。
株式会社ドリームファクトリー
大阪府 大阪市北区 梅田1丁目12番17号
株式会社ドリームファクトリーは、「世界中の人にHAPPYをお届けする」という経営理念のもと、豊かな社会の実現に寄与することを基本方針としています。健やかさ、美しさ、心の豊かさを提供し、一人ひとりの「うれしい」に応えることを目指しています。事業としては、トータルボディケアブランド『DOCTORAIR (ドクターエア)』を展開し、人々の身体のケアと健康をサポートする製品を提供しています。さらに、世界各国で多数の賞を受賞しているドイツ発の美容ツールブランド『GESKE(ゲスケ)』の販売も手掛けています。GESKEは、人気と実力を兼ね備えた美容ツールを通じて、美しさを追求する人々のニーズに応えています。株式会社ドリームファクトリーは、オリジナリティにこだわり、小さな夢のかけ算が大きな新しい夢を創るという信念のもと、世界中の人々の「しあわせ」を紡ぐ一番のサポーターとなることを目指しています。2002年7月に設立し、現在は大阪に本社を構え、東京、名古屋、大阪を中心に全国約20店舗の直営店を展開しています。
大塚オーミ陶業株式会社
大阪府 大阪市中央区 大手通3丁目2番21号
大塚オーミ陶業株式会社は、1973年の設立以来、「一握りの砂」から始まったタイル開発を源流とし、大型陶板、テラコッタ、OTセラミックスの3つの軸を基盤に、空間における「やきもの」の多様な可能性を追求する企業です。同社は、世界で初めて歪みの少ない大型陶板の量産に成功し、その技術を活かして平面から立体アート、建築分野、そして生活空間を彩る製品まで幅広く展開しています。 特に、同社の強みは、その卓越した複製技術と表現力にあります。文化庁からの依頼を受け、キトラ古墳や高松塚古墳の壁画を、発見当時のわずかなひび割れや色彩、凹凸まで忠実に陶板で再現した実績は、その技術力の高さを象徴しています。最新の3D技術も積極的に活用し、立体的な像や国宝火焔型土器の複製も手掛けるなど、貴重な文化財の記録保存と活用に大きく貢献しています。大塚国際美術館に展示されている1000点以上の陶板名画は、原画のサイズ、色彩、筆遣い、質感までを半永久的な耐久性を持つ陶板で再現し、触れる鑑賞体験を可能にしています。 同社の製品は、学校や企業の周年記念碑、施設のエントランス装飾、屋外サイン、ビルの壁面装飾、肖像陶板、記念品など多岐にわたり、企画立案から設計、製作、そして独自の乾式工法による安心・安全な施工までを一貫して提供しています。高温で焼成される陶板は、紫外線や風雨による変形・変色・褪色がほとんどなく、メンテナンスフリーであるため、屋外の過酷な環境下でも長期間にわたり美しさを保ちます。また、移設可能な施工方法も開発されており、サステナブルな製品として次世代への継承を可能にしています。これらの革新的な取り組みと技術力は、第7回「ものづくり日本大賞」内閣総理大臣賞を受賞するなど、国内外で高く評価されています。顧客は、建築・設計関係者、クリエイター、画家、文化財関係機関、自治体、企業、教育機関、そして個人まで広範囲にわたります。
株式会社シナノ
長野県 佐久市 岩村田1104番地の1
株式会社シナノは、1919年(大正8年)に「信濃スキー製作所」として創業した長野県佐久市に本社を置く老舗ポールメーカーです。同社は創業以来、日本のスキーポール市場をリードし、その製造で培った「支える」ポール加工技術を核として事業を展開してきました。スキー業界の環境変化や高齢化社会の到来に対応し、その技術を応用して事業領域を拡大。現在は、スキーポール、トレッキングポール、トレイルランニングポール、ウォーキングポール、歩行杖・ステッキといった多岐にわたるポール製品の製造・販売を主要事業としています。 特に、ウォーキングポール「REVITA(レビータ)」ブランドや、歩行杖「カイノス」ブランドは、健康寿命の延伸や介護福祉の分野で広く支持されており、高齢者の健康保持増進に貢献しています。同社は、ユーザーの生涯にわたる「Walking Life」を支える企業を目指し、若年層から高齢者まで幅広い顧客層に対し、レジャーやスポーツを通じた心身の健康を提案しています。また、近年ではアウトドア・キャンプ用品ブランド「SINANO WORKS」を立ち上げ、タープポールやハンガーラック、火吹き棒などのキャンプギアを展開し、新たな市場を開拓しています。 さらに、同社はレジャー用品の輸入販売も手掛けており、バランストレーニング用の「Indo Board」やサーフィン用品の「Surfco」などを取り扱っています。FRP複合引抜材「プルトレン」の製造・販売も行っており、その高い技術力は多方面で活用されています。顧客のニーズに応じた「オンリーワンのモノづくり」を追求し、「シナノラボ」では自分専用のオリジナルデザインポールをカスタムオーダーできるサービスを提供。これにより、個々のユーザーに最適な製品を提供できるビジネスモデルを確立しています。 同社の強みは、長年にわたり培われたポール加工技術と、素材選定、強度設計、握りやすさへのこだわりです。これにより、各用途に応じた高品質で安全性の高い製品を提供しています。また、SDGsへの取り組みとして、脱落防止形状の先ゴム開発や、長野県の間伐材・鹿革を活用したエシカルな製品づくり、製造工程での環境負荷低減にも注力しています。社員の健康経営にも積極的に取り組み、働きがいのある会社づくりを通じて、地域社会の発展にも貢献しています。これらの取り組みと、製品安全対策優良企業表彰の受賞実績などが、同社の信頼性と企業価値を高めています。
株式会社HRC
東京都 豊島区 高田3丁目14番29号KDX高田馬場ビル5階
株式会社HRCは、「理想の姿を叶えるために、伴走し続ける」というミッションを掲げ、健康食品、化粧品、インナーウェアの企画開発・製造販売およびEコマース事業を展開しています。特にバストケア商材を中心とした美容商材に強みを持ち、すべての女性が「キレイ」を実感し、生き生きと輝けるようサポートしています。同社は「自分が使いたくない物は絶対に作らない」という信念のもと商品開発に取り組み、お客様一人ひとりのバストの悩みに寄り添う多様なブランドを展開しています。 主力ブランドとしては、セルフケアに圧倒的な「ラクさ」と「継続性」を提供するボディケアブランド「VIAGE(ヴィアージュ)」があり、特に「VIAGEビューティアップナイトブラ」は累計販売枚数500万枚を突破する実績を誇ります。また、着用時の補正効果により「谷間」を実現し、胸から“かわいい”を更新するバストケアブランド「LUNA(ルーナ)」、さらにフェムケアブランド「laugh.(ラフドット)」、そして「Nmerry(現:emmerday!)」や「TOLEETY」といったブランドも手掛けています。 同社のビジネスモデルは、D2C(Direct to Consumer)および各種オンラインモールでの販売を主軸としており、HRC公式ストア、楽天HRC公式ストア、Yahoo!店、Qoo10、Amazonなど多岐にわたるチャネルで展開しています。2024年からは卸販売も本格的に始動し、2025年5月時点で全国44店舗での取り扱いを実現しています。さらに、期間限定店舗の出店やTVショッピングも手掛けることで、オンラインだけでなくリアルな接点でもお客様に商品を提供し、ブランドマーケティングを強化しています。 お客様の声を大切にする「お客様のお声委員会」を設置し、商品改良やサービス改善に活かすとともに、カスタマーサクセスを重視した適切な情報提供と充実したアフターフォローを提供しています。また、ピンクリボン活動への参加を通じて社会貢献にも取り組んでいます。同社は、お客様の理想の姿を叶える伴走者として、常に顧客視点で考え、高品質な商品とサービスを提供し続けることで、女性たちの「今日より明日が嬉しくなる、変わっていく今の自分が好きになる」毎日を全力でサポートしています。
株式会社ハピラ
東京都 中央区 東日本橋2丁目8番3号
株式会社ハピラは、文具・事務用品を中心に、学童用品、家庭用品、梱包用品、バラエティ雑貨など、多岐にわたる製品を提供する卸売メーカーです。主力製品は、日々の業務や学習に役立つ基本的な文具・事務用品から、お子様向けの知育・工作用品、生活空間を快適にする家庭用品、そして荷物の発送に便利な梱包用品まで幅広く扱っています。特に、近年需要が高まっている「推し活」関連グッズでは、リフィール、うちわ関連用品、カバー・ケース、ファイル・アルバムなどを充実させています。また、お気に入りの酒瓶ラベルをきれいにコレクションできるアルバム「酒reco」のようなユニークな製品も展開し、個人の趣味嗜好に応じた多様なニーズに対応しています。お客様の生活に密着した製品から、趣味を深めるための特別なアイテムまで、市場のトレンドや顧客の要望を捉えた製品企画と供給に注力し、生活を豊かにする価値を提供し続けています。
ファミリーイナダ株式会社
大阪府 大阪市淀川区 宮原4丁目2番10号
ファミリーイナダ株式会社は、「世界の健康常識に革命を」というビジョンを掲げ、心と体の健康を届けるトータルヘルスケアソリューションカンパニーです。同社は1962年に「稲正万能工芸社」として創業し、自動マッサージ器「ファミリー・チェア」の製造販売を開始しました。その後、1970年に「ファミリー株式会社」へ商号を変更し、2013年には国内外で展開していた「ファミリー」と「イナダ」のブランドを統合し、「ファミリーイナダ株式会社」となりました。マッサージチェアの製造販売を主要事業とし、AI(人工知能)を搭載した「AIハイブリッドメカ」や「人工知能メカ」、通信ネットワークやウェアラブル端末と連携する「メディカルチェア」など、革新的な製品を開発しています。製品ラインナップは「iCOCOON」「ルピナスロボ」「AI Inada Mirror」など多岐にわたり、最高のもみ心地とデザイン、そして先進技術を融合させた製品を提供しています。また、同社はマッサージチェアに留まらず、世界初のバーチャルスタイリング機能を備えた「AI Inada Mirror」といった新たな製品や、大山レークホテル、シャトー・おだか、国際ファミリープラザといった宿泊・商業施設の運営も手掛けるなど、事業の多角化を進めています。製品は日本国内の量販店や直営店「健康ステーション」、公式オンラインショップ、ヤフーショッピングを通じて販売されるほか、上海稲納田貿易有限公司を拠点にアメリカ、ヨーロッパ、アジアを含む世界70カ国以上へ輸出されており、「日本品質」の製品技術を世界に広めています。顧客層は一般家庭からオフィスまで幅広く、世界中の人々の健康増進に貢献しています。同社は「健康経営優良法人」にも複数回認定されており、企業としての社会的責任も果たしています。
東洋化学株式会社
滋賀県 蒲生郡日野町 大字寺尻1008番地
東洋化学株式会社は、1974年の設立以来、「体に貼ることで人々の健康と快適な暮らしに貢献できる製品づくり」を探求し続ける企業です。同社は医療機器・医薬部外品の製造販売を主軸とし、医薬品、化粧品、衛生用品、その他関連製品の販売も手掛けています。特に絆創膏や保護フィルムなどの貼付型製品の開発・製造に強みを持ち、一般消費者から理美容師などのプロフェッショナルまで幅広い顧客層に製品を提供しています。 同社の製品ラインナップは多岐にわたり、水仕事に強く目立ちにくい「プロ仕様絆創膏(フィットバンN)」、業界最薄0.15mmの超薄型ハイドロコロイド絆創膏「キズクイックfit」や「キズクイック」、指関節の保護に特化した「家事がはかどる指保護テープ」、鼻呼吸を促す「おやすみテープ」、かかとのひび割れ専用「かかとピース」などがあります。これらの製品は、長年培ってきたウレタン素材やシリコーン粘着剤に関する独自技術、そしてハイドロコロイド製品の国内一貫生産体制によって支えられています。特に、ハイドロコロイド絆創膏は塗工から加工まで全て自社で行い、他社にはない薄さと粘着力を実現しています。 同社は、お客様の些細な困り事に真摯に向き合い、市場調査や顧客の声を製品開発に反映させる「マーケットイン」のアプローチを重視しています。ISO13485に基づく厳格な品質管理システムと最新の生産ラインを導入し、機能性・安全性・安定供給を追求。また、自社ブランド製品は直販サイト「ばんそうこう屋」を通じて直接顧客に届けるほか、一部製品はドラッグストアでも販売されています。創業以来のチャレンジ精神と技術革新への意欲を原動力に、人々の「さあ今日も」という前向きな気持ちをアシストする製品を提供し続けています。
株式会社カジメイク
富山県 高岡市 古定塚10番1号
株式会社カジメイクは、レインウェア、ワーキングウェア、バッグなどの企画・開発・製造・販売を一貫して手掛けるメーカーです。特にレインウェアの生産においては日本有数の規模を誇り、創業100周年を迎える歴史の中で培われた豊富な経験と技術力を持っています。同社の事業は、単なる製品供給に留まらず、商品企画開発力、生産管理力、情報分析力、そして提案力の四つの強みを一体化させることで、マーケティングから売り場作りまでをトータルでサポートするビジネスモデルを展開しています。お客様の多様なニーズを的確に捉え、「快適な生活必需品」を提供することを目指し、機能性、快適性、安全性を追求した商品開発を行っています。これまでに特許取得やGマーク選定商品に選ばれるなど、その品質と革新性は社会からも高く評価されています。 同社は、自社ブランド製品の展開に加え、OEMやSMU(Special Make Up)にも対応し、幅広い顧客層の要望に応えています。製品ラインナップには、防水性、撥水性、透湿性といった高機能素材を活用したレインウェア、ワークウェアの機能性とカジュアルウェアのトレンドを融合させた「ワークカジュアル」という新しい価値を創造するワークウェア、そして防水性に優れたバッグなどがあります。これらの商品は、ホームセンターや作業服専門店といった小売店を通じて、プロの現場から一般消費者の日常使い、アウトドア愛好家まで、幅広い顧客に提供されています。 生産面では、海外(中国・東南アジア)の協力工場と連携し、品質向上と安定供給に努めています。また、約3,400坪の広大な砺波商品センターをマザー倉庫とし、全国の物流専門会社との提携により、日本全国へスピーディーな配送体制を確立しています。営業部門は富山本社に加え、東京、大阪、福岡、新潟に拠点を持ち、メーカーとしての提案力とベンダーとしての情報力を最大限に活かし、市場分析に基づいた最適な商品提案をタイムリーに行っています。お客様の「満足」を追求し、「善の循環」を経営理念とするカジメイクは、常に時代の先端を見据え、新しい挑戦を続けています。
愛知機械テクノシステム株式会社
愛知県 名古屋市熱田区 南一番町1番10号
愛知機械テクノシステム株式会社は、AGV(無人搬送車)を中心とした自動化機器の製造、販売、そして搬送システム全体の提案から設計、製作、設置工事、メンテナンスまでを一貫して提供するソリューション企業です。同社のオリジナルブランド「CarryBee(キャリビー)」は、自動車生産で培われた豊富な技術とノウハウを基に開発され、国内外の多くの企業に導入実績を持ち、累計生産台数は15,000台を突破しています。 同社は多種多様なニーズに応えるAGV製品を展開しており、台車の下に潜り込み自動で牽引・連結・切り離しを行う低床M/S/H/LタイプやDBタイプ、カゴ台車や6輪台車を搬送する低床リフターAGVやDragonシリーズ、パレット搬送に特化したEight Plusや2トン昇降リフター搭載のリフターAGV、床置パレットを直接搬送するCPタイプなど、幅広いラインナップを揃えています。また、小型で省スペースなEightシリーズはエントリーモデルとしても人気です。 特に、屋外環境に対応したAvance L/Sシリーズは雨天や路面の凹凸、スロープにも対応し、工場敷地内の建屋間搬送を無人化します。食品工場や水飛沫のある環境向けのDB防水タイプや低床防水タイプも提供し、多様な業界の課題解決に貢献しています。誘導方式は磁気式が主流ですが、3D LiDARによる無軌道走行やサインポスト方式、QRコード式AGV「Revo」など、先進技術も積極的に導入し、磁気式とのハイブリッド運用も可能です。RevoではRCS(Robot Control System)による群制御で複数のAGVを効率的に運用します。 同社は、生産ラインでの工程間搬送、部品供給、セル生産ラインでの組み立て、物流センターでの入出庫・保管エリア間の搬送など、製造業や物流業、食品産業における様々なシーンで工程の合理化、労働環境の改善、生産性向上を実現します。AGVキット販売を通じて、低予算での既存台車のAGV化も支援しており、中小企業省力化補助金対象製品も提供することで、顧客の自動化・省力化投資を強力にサポートしています。
株式会社カドリールニシダ
京都府 京都市下京区 富小路通五条上る本神明町407番地
株式会社カドリールニシダは、創業50年以上の歴史を持つボディファッションメーカーとして、女性の美しさと快適性を追求する機能的なデザインと、それを形にする精緻な技術を強みとしています。同社の主要事業は、女性下着、ランジェリー、水着、フィットネスウェア、マスク、スポーツ用・医療用インナーを含む幅広い縫製品のOEM/ODM(相手先ブランドによる設計・生産)です。企画から量産、納品までを一貫して自社で手掛ける体制を確立しており、顧客の多様なニーズに応じた高品位な製品を提供しています。特に、人体の骨格や厚みを考慮し、脇からボディを支える独自のパターン理論「サイドサポート設計」は、圧迫感の少ない快適な着け心地と優れた運動性を実現し、国内外で高く評価されています。この技術は、伝説的なデザイナー堀江昭二によって確立され、現在も30件以上の特許として保護されています。また、同社は「ココロもカラダも心地良く、健康的な美しさを叶えたい」という想いから生まれたプライベートブランド「ツインクロス」を展開しており、特許取得済みの「ツインクロス構造」を特徴とするノンワイヤーブラジャーは、TVショッピングQVCジャパンで累計400万枚以上の販売実績を誇ります。国内だけでなく、中国やベトナムに自社工場を保有し、英語・中国語に堪能なスタッフが在籍することで、グローバルなニーズにも対応可能な生産体制を構築しています。対象顧客は国内外のアパレルブランド、スポーツブランド、医療機関、そして「ツインクロス」を通じて一般消費者にも製品を届けています。さらに、同社はKES(京都環境マネジメントシステムスタンダード)の認定取得や、再生素材の活用、ブラジャーの「モノマテリアル化」への挑戦など、持続可能なものづくりにも積極的に取り組んでおり、女性の健康と活躍推進、働き方・子育てサポート、自然災害への対策といったサステナビリティ活動も推進しています。