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検索結果551件(上位20件を表示)
山梨県 甲府市 国母7丁目11番4号
株式会社クロスフォーは、「日本発のジュエリーで世界を驚かせたい」という創業以来の強い想いのもと、革新的なジュエリー技術の開発と提供を通じて、世界中の人々に驚きと幸福を届けることを使命としています。同社の事業の中核をなすのは、独自に発明し特許を取得した「ダンシングストーン」です。これは、わずかな動きで宝石が繊細に揺れ続け、まるで踊っているかのように輝く画期的なセッティング方法であり、現在ではグローバルスタンダードとして世界中で高く評価されています。同社はこのダンシングストーンの製造ノウハウと部品を世界中のブランドやパートナーに提供し、ロイヤリティを得るビジネスモデルを確立しており、約240社との契約実績があります。 さらに、同社は1999年に発明された、光のリフレクション効果で宝石の中に十字の輝きをもたらす「クロスフォーカット」や、片手で簡単に着脱できる特許取得済みの留め金具「EXL-LOCK(エクセレントロック)」、そしてバリや歪みが少ない高品質な「テニスチェーン」の自社製造も手掛けています。これらの技術や製品は、ジュエリー・アクセサリーメーカーをはじめ、神社仏閣のお守り、メガネの装飾、スポーツチームのオリジナルグッズなど、幅広い分野でOEM供給されており、顧客の多様なニーズに応えています。 同社の強みは、単なる製品販売に留まらず、「競う」のではなく「共に創る」という共創の精神に基づき、世界中のブランドと協力して業界全体の底上げを目指すビジネスモデルにあります。特にEXL-LOCKは、ダンシングストーン以上に大きな市場獲得の可能性を秘めているとされ、ジュエリー金具の世界市場で圧倒的なシェアを目指しています。また、同社は持続可能な開発目標(SDGs)にも積極的に取り組み、環境負荷の低い素材の採用、公正なサプライチェーンの構築、地域社会への貢献など、企業としての社会的責任を果たすことにも注力しています。RJC(Responsible Jewellery Council)基準やキンバリープロセスへの準拠を通じて、倫理的で持続可能なサプライチェーンを確保し、顧客に最高の品質と安心感を提供しています。中国市場への進出も加速しており、グローバル展開を強化しています。
大阪府 大阪市住之江区 平林南1丁目6-1
マイクロ波化学株式会社は、100年以上にわたり大きな変革がなかった化学産業に対し、独自のマイクロ波技術プラットフォームを活用し、イノベーションを推進する企業です。同社は、電子レンジにも使われるマイクロ波の特性である「内部から」「直接」「特定の物質だけ」にエネルギーを伝達する技術を応用し、化学反応や製造プロセスを根本から革新しています。これにより、従来の加熱方法と比較してエネルギー消費量を1/3、加熱時間を1/10、用地面積を1/5に削減できる「省エネ」「高効率」「コンパクト」な製造プロセスを実現。さらに、これまで製造困難だった新素材や高品質材料の開発を可能にし、再生可能エネルギー由来の電力と組み合わせることで、有機合成で91%、焼成で77%、分解で90%といった大幅なCO₂排出量削減に貢献し、産業部門のカーボンニュートラル推進に寄与しています。 同社のビジネスモデルは、独自の技術プラットフォームを基盤とした共同開発とトータルソリューションの提供です。顧客企業の課題特定から始まり、マイクロ波のプロ集団による「反応系デザイン」(最適な反応条件の提案)と「反応器デザイン」(安全で効率的な装置開発)を通じて、ラボ検証、数値シミュレーション、ベンチ・パイロット検証を経て、最終的な商業設備・オペレーションシステム・安全制御システムの納品と技術ライセンスによる事業化までを一貫してサポートします。この「デザインする力」と多様な専門家チーム、世界有数の開発インフラが同社の強みです。 実績としては、三井化学との炭素繊維製造、三菱ケミカルとのアクリル樹脂ケミカルリサイクル、量子科学技術研究開発機構とのレアメタル省エネ製錬、ぺプチドリーム・ペプチスターとの特殊ペプチド医薬品開発、JAXAとの宇宙空間での水資源調達、太陽化学とのショ糖脂肪酸エステル開発など、素材、環境、医薬品、食品、宇宙といった幅広い分野で大手企業や研究機関との協業プロジェクトを多数展開。世界初の大規模マイクロ波化学工場を建設し、マイクロ波真空溶剤蒸留回収装置や組織再生型靱帯の大量生産装置の開発、太陽光パネルガラスリサイクルの実証事業など、常に最先端の技術開発に取り組んでいます。これらの取り組みを通じて、同社は化学産業のグローバルスタンダードとなることを目指し、世界のモノづくりに変革をもたらしています。
愛知県 蒲郡市 三谷北通6丁目209番地の1
株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング(J-TEC)は、「再生医療をあたりまえの医療に」をビジョンに掲げ、ティッシュエンジニアリング技術を基盤とした組織再生による根本治療を目指し、21世紀の医療変革を推進するバイオテク企業です。同社は主に「再生医療製品事業」「再生医療受託事業(CDMO)」「ラボサイト事業」の3つの事業を展開しています。 再生医療製品事業では、患者さんご自身の細胞を培養し、患者さんご本人に移植する「自家移植」を対象とした再生医療等製品の開発、製造、販売を行っています。具体的には、重症熱傷、先天性巨大色素性母斑、表皮水疱症に対応する「自家培養表皮」、外傷性軟骨欠損症や離断性骨軟骨炎、変形性膝関節症に対応する「自家培養軟骨」、角膜上皮幹細胞疲弊症に対応する「自家培養角膜上皮」および「自家培養口腔粘膜上皮」、非外科的治療が無効な白斑に対応する「メラノサイト含有自家培養表皮」などを提供しています。同社は2007年に日本初の再生医療等製品である自家培養表皮「ジェイス」の製造販売承認を取得して以来、これまでに5つの製品を上市し、3,500例を超える患者さんへの提供実績を持つ、再生医療分野のリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。現在も他家培養表皮や自家CAR-T細胞などのパイプライン製品の開発を進めています。 再生医療受託事業(CDMO)では、自社製品の開発で培った豊富な経験とノウハウ、そして研究開発、臨床開発、薬事、生産、信頼性保証、営業といった再生医療等製品の開発・市販に必要な全組織体制を活用し、再生医療分野における製品開発から製造、臨床開発(CRO)までをワンストップかつシームレスに支援しています。細胞種(iPS細胞、組織幹細胞、体細胞、免疫細胞など)や製品形態を問わず、シーズの開発段階から実用化後までトータルにサポートし、GCTPに準拠した生産設備と経験豊かな培養スペシャリストが、高品質で安定したサービスを提供しています。対象顧客は再生医療分野の製品開発を検討する企業や研究機関です。 ラボサイト事業では、医療用培養表皮や培養軟骨の開発で蓄積された高度な培養技術を応用し、研究用ヒト培養組織「ラボサイトシリーズ」を開発・販売しています。ヒト3次元培養表皮(EPI-MODEL/EPI-KIT)やヒト3次元培養角膜上皮(CORNEA-MODEL)などが含まれ、これらは外用医薬品や化粧品の開発、皮膚を用いた各種研究において、動物実験や単純な培養細胞の代替として活用されています。OECDテストガイドラインに準拠した試験法への適用も可能です。同社は、これらの事業を通じて、患者さんのQOL向上に貢献し、再生医療の普及と発展に尽力しています。
東京都 港区 愛宕2丁目5番1号
NANOホールディングス株式会社は、2025年12月11日に金融サービス事業に本格参入し、株式とファンド機能を活用した「ヘルスケア分野におけるコングロマリット」を構築する戦略的投資持株会社です。同社は、未公開バイオベンチャーが直面する厳しい環境を成長機会と捉え、独自のパイプライン強化に加え、数多くの企業の革新的な技術を育成し、社会に還元するビジネスモデルを推進しています。具体的には、ファンドと株式を組み合わせた企業買収を通じて、買収企業の価値を高め、IPOやM&A(売却)により利益を創出し、企業価値の向上を目指しています。この投資事業は、子会社であるNano Bridge Investment株式会社が担っており、NBI-SBISCIファンド1号投資事業有限責任組合の組成も進めています。また、同社の事業会社であるNANO MRNA株式会社は、mRNAを含むRNA創薬の国内パイオニアとして、mRNA医薬の研究開発を推進しています。同社は、1996年6月にナノキャリア株式会社として設立され、当初は東京大学の片岡一則名誉教授らのDDS技術を応用した医薬品開発を行っていましたが、2023年1月にビジネスモデルを転換し、mRNA医薬に特化した創薬へと舵を切りました。現在、膠芽腫に対する「TUG1 ASO」や変形性関節症に対する「RUNX1 mRNA」といった臨床開発品を有し、DDS技術「YBCポリマー」を応用したがん領域での開発も進めています。同社は、ヘルスケア産業の中核を担う「価値創出のプラットフォーム」として、多様な企業が成長し社会に貢献するシステムを築き、株主価値の最大化と持続的成長を目指しています。最先端モダリティとの融合やグローバル企業とのアライアンスを積極的に推進し、世界に必要とされる企業グループへの進化を図っています。
福井県 福井市 川合鷲塚町第40号10番地
イーゲート株式会社は、福井県を拠点に、繊維製品の企画、製造、販売を一貫して手掛ける企業です。同社の主要事業は、製品製造事業、テキスタイル事業、EC事業、そしてメディカル事業の4本柱で構成されています。製品製造事業では、長年の下着製造で培ったノウハウを活かし、自社ブランド「glamore(グラモア)」「MARUFUKU(丸福ガーゼ)」「sarah collection(サラコレクション)」「riesure(リエジャー)」を展開するほか、大手下着メーカー向けのOEM(相手先ブランド製造)やODM(企画・設計・製造)も手掛けています。アンダーウェア、ファンデーション、スポーツウェア、フェムケアアイテムなど多岐にわたる製品を、国内(福井大野工場)、中国、カンボジアの自社管理工場で生産し、安定した高品質と高い技術力を強みとしています。テキスタイル事業では、医療用包帯や腰痛帯といった医療用テキスタイルを30年以上にわたり供給する実績を持ち、その技術を応用したオリジナル素材「丸福ガーゼ」などの衣料用テキスタイルも開発・製造しています。EC事業では、自社ブランド商品をECサイトを通じて国内外に販売し、お客様のリアルな声を商品開発に反映させる顧客志向のビジネスモデルを確立しています。また、2023年には第3種医療機器製造販売業の許可を取得し、メディカル事業を強化。同社は「美しさ、心地よさ、機能性」を追求し、人々の豊かな生活に貢献する製品を世界に発信し続けています。
沖縄県 沖縄市 久保田3丁目11番1号プラザハウスフェアモール2階
沖縄バスケットボール株式会社は、プロバスケットボールチーム「琉球ゴールデンキングス」の運営を主軸とする企業です。同社は、B.LEAGUEや東アジアスーパーリーグ(EASL)といった国内外のプロリーグに参戦し、ホームゲームの企画・開催を通じて、沖縄県内外のファンに興奮と感動を提供しています。試合運営においては、チケット販売、アリーナグルメの提供、交通手段の案内、観戦ルールの徹底など、来場者が快適に観戦できる環境づくりに注力しています。特に、沖縄アリーナのスイートルームでは、ANAあきんど株式会社との連携により、ANAグループ出身のプロフェッショナルスタッフによる上質な接遇サービスを提供し、顧客体験価値の向上を図っています。 同社の事業は、プロチームの運営に留まらず、地域社会への貢献と次世代育成にも力を入れています。「沖縄をもっと元気に!」というクラブ理念のもと、「おおきなわ」プロジェクトを展開し、しまんちゅハッピーシート、ドリームゲーム、ドリームキッズ、マスコットキャラクター「ゴーディー」によるあいさつ運動などを通じて、青少年健全育成や地域振興に積極的に取り組んでいます。また、バスケットボールスクールやキングスダンススクールを運営し、子どもたちにスポーツの楽しさだけでなく、チアスピリット、美しい姿勢、礼儀、マナー、コミュニケーション能力といった人間形成に不可欠な要素を育む場を提供しています。 ビジネスモデルとしては、「オフィシャルパートナー」と「サポートカンパニー」という二つの協賛プログラムを展開しています。これらのプログラムを通じて、企業からの支援を募り、協賛企業にはグッズクーポン、ホームゲーム観戦招待、公式サイトやアリーナサイネージでの社名掲出、キングスロゴマークの使用権などの特典を提供しています。同社は、パートナーシップを単なる広告露出ではなく、クラブの持つ資産を活用してパートナー企業の経営課題や社会課題の解決に貢献する「共創」の形と捉えています。協賛金は、地域振興や青少年健全育成などの社会貢献活動費の一部として活用されており、2025年5月時点で681社もの企業がサポートカンパニーとしてキングスを支援しています。bjリーグ時代には複数回の優勝を経験し、熱狂的なファンベースと地域密着型の活動を強みとして、沖縄の活性化に貢献し続けています。
北海道 札幌市中央区 北一条東1丁目2番5号
エコモット株式会社は、IoTインテグレーション事業を主軸とし、デバイスから最先端AIまで、すべてのIoTパーツを自社で開発・掌握するプロフェッショナル集団です。同社は、ブラックボックスのない「自分たちのテクノロジー」と柔軟な実装力を強みとし、顧客のニーズや現場特有の課題に対して100%フィットするソリューションを提供しています。主要な事業領域として、「IoT・AIビジネス共創」「スマートインフラ」「GX(グリーン・トランスフォーメーション)」「建設・土木DX」「モビリティ」「AI研究開発」を展開しています。「IoT・AIビジネス共創」では、パートナー企業との協業を通じて新たな事業価値創出と社会課題解決を目指し、KDDIとの公共トイレ利用状況可視化システム共同開発や、積水樹脂との道路管理・監視Webアプリケーション『ICOT-LINK®』開発などの実績があります。「スマートインフラ」では、インフラ老朽化と人手不足の課題に対し、IoTとAI技術を駆使して道路、河川、ダムなどの維持管理を高度化。道路劣化AI監視ソリューション『Miruroad』や水門遠隔監視ソリューションを提供し、防災・減災に貢献しています。「GX」では、創業当初からの融雪システム遠隔監視ソリューション『ゆりもっと』を中心に、雪とエネルギーの最適化を通じてCO₂排出量とコスト削減を実現。年間約39,000トンのCO₂削減に貢献し、2,900以上の拠点を監視しています。EVスタンド導入IoT運用管理サービス『ユアスタンド』も提供しています。「建設・土木DX」では、グループ会社GRIFFYが提供する『現場ロイド』と連携し、LiDARセンサーを活用した配筋検査ARシステム『BAIAS®』や、NVIDIA Jetson搭載のエッジAIカメラ『PROLICA®』など、現場の安全・生産性向上を支援するサービスを共同開発しています。「モビリティ」分野では、グループ会社プレミア・ブライトコネクトが提供する交通事故削減ソリューション『Pdrive』において、通信型ドライブレコーダーのソフトウェア開発、アルコールチェッカー等の外部機器連携、専用アプリケーション開発を一貫して手掛け、安全運転の「見える化」を実現しています。「AI研究開発」では、B-DASHプロジェクトやDeSET(海底探査技術開発プロジェクト)などの先端プロジェクトに参画し、AIエンジン搭載検知予測システム構築や機械学習による超解像技術を用いた海底地形データ詳細化など、研究成果を社会課題解決に還流する実装型の取り組みを進めています。同社の強みは、10,000件以上にのぼる豊富なIoT導入実績と、デバイスからクラウド、アプリケーション、AIまで全てのIoTパーツを自社で開発・掌握する「垂直統合」の一気通貫体制にあります。これにより、顧客の多様なニーズに対し、スピーディーかつ柔軟なソリューション提供が可能となっています。対象顧客は、自治体、建設・土木業界、マンション・商業施設管理者、運送・物流業界、パートナー企業など多岐にわたります。ビジネスモデルは、IoTデバイス、プラットフォーム、アプリケーションの開発・提供、およびそれらを活用したソリューションのインテグレーションと運用・保守サービスが中心であり、特にサブスクリプション型のサービス提供も行っています。
石川県 白山市 宮永市町485番地
オリエンタルチエン工業株式会社は、伝動用ローラチェーン、コンベヤチェーン、スプロケット類、金属射出成形部品の製造販売を主要事業としています。同社は1947年の創業以来、あらゆる機器・機械を動かす力を伝える「チェーン」を通して、多様な産業を支えてきました。特に、ピッチ3.175mmの動力伝達用ミニチェーン「OCMS10」は国内シェア100%を誇り、その小ささと精密さが高く評価され、医療用機器の内視鏡などに採用されており、世界トップシェアを獲得しています。 チェーン事業においては、「メンテナンスフリー」と「オンリーワン」をテーマに製品開発を進めています。高耐食性表面処理「TLH」、従来の摩耗寿命の4倍以上を実現した超長寿命無給油チェーン「SER-ND」、伸びやすいステンレスチェーンの弱点を克服した超長寿命ステンレスチェーン「SUS-RB」(2023年3月末製造終了)、ナット不要の「バーリングアタッチメント」、オイルポート付高精度ソリッドブシュチェーン「LRシリーズ」など、独自の技術を活かした製品を提供しています。また、搬送物を傷つけにくい直載せ搬送用チェーンとして「PLKシリーズ」「CTシリーズ」「PLTシリーズ」などをラインアップし、軽量品から重量物まで幅広いニーズに対応しています。その他、耐環境ローラチェーン(ステンレス、耐寒仕様)、樹脂チェーン、大形・小形コンベヤチェーン、エプロンコンベヤチェーン、ケーブルチェーン、トルクリミターなど、多種多様なチェーン製品を3,000~4,000種類にわたって展開しています。 第二の成長の柱として注力しているのが、金属射出成形(MIM)法を用いた小型精密部品の製作です。長年培ってきた金属加工、熱処理、プラスチック射出成形、組立技術などのノウハウを活かし、精密部品、自動車部品、医療部品など、高付加価値なMIM製品を製造・販売しています。同社は多品種小ロット生産を強みとし、医療分野に加え、食品機械、農業機械、工作機械業界のニッチな分野への展開も強化しており、顧客の多様な課題解決に貢献しています。
奈良県 葛城市 寺口27番地1
梅乃宿酒造株式会社は、清酒発祥の地とされる奈良県葛城市に拠点を構え、1893年の創業以来130余年にわたり、伝統の技を活かしながら新しい酒文化の創造に挑戦し続けている酒造メーカーです。同社は、日本酒、リキュール、各種飲料の製造・販売、および商品開発を主要事業としています。特に、日本酒の可能性を追求した「梅乃宿の梅酒」や、果実の美味しさを最大限に引き出した「梅乃宿あらごし」シリーズは、その革新性と品質で国内外から高い評価を得ています。近年では、飲むだけでなく食べることもできる「大人の果肉の沼」シリーズや、ジャパニーズクラフトジン「UMENOYADO GIN」など、多様なニーズに応える商品を展開し、消費者に驚きと感動を提供しています。同社のビジネスモデルは、伝統的な酒造りから生まれた商品を、全国の小売店や飲食店への卸売に加え、公式オンラインショップ「梅乃宿KURABU」を通じた直接販売、さらには海外輸出によってグローバル市場へ展開しています。また、奈良県本社では「蔵見学」や「梅体験」といった直営店での体験型サービスを提供し、地域に根差した観光振興にも貢献しています。これらの取り組みは、「奈良県海外展開リーディングカンパニー」や「地域未来牽引企業」に選定されるなど、数々の実績に裏打ちされています。同社は、持続可能な社会の実現に向けたSDGs活動にも積極的に取り組み、地域社会との共生や環境負荷低減、従業員の働きがい向上にも注力しており、その挑戦的な姿勢が「新しい酒文化を創造する」というパーパスを体現しています。
和歌山県 和歌山市 有本661番地
太洋テクノレックス株式会社は、プリント基板(FPC)の設計・製造を主軸に、電子機器の進化を支える多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、電子基板事業、テストシステム事業、産機システム事業、鏡面研磨機事業、そしてエレクトロフォーミング事業です。 電子基板事業では、特にフレキシブルプリント配線板(FPC)の短納期設計・製造に強みを持っています。スマートフォン、ウェアラブルデバイス、自動車、医療機器など、小型・軽量化、高密度化が求められる最先端の電子機器向けに、高精細なFPCを提供し、顧客の多様なニーズに応えています。同社は、長年の経験と独自の技術力により、複雑な回路設計から製造までを一貫して手掛けることで、高い品質と信頼性を実現しています。 テストシステム事業では、プリント基板の品質を保証するための基板検査機「TestSystem」を提供しています。これにより、製造された基板の電気的特性や回路の接続性を高精度に検査し、不良品の流出を防ぐことで、顧客製品の信頼性向上に貢献しています。 産機システム事業では、生産現場の省力化・自動化を支援する産業用ロボットのシステムインテグレーションサービスや、各種検査システム「I.M.SYSTEM」を提供しています。これにより、製造プロセスの効率化と品質安定化を実現し、幅広い産業分野の顧客をサポートしています。 鏡面研磨機事業では、高精度な鏡面研磨技術を活かした製品を提供しており、精密部品の製造において不可欠な役割を担っています。 エレクトロフォーミング事業では、独自の電鋳技術を応用し、電気カミソリ外刃などの精密部品製造を手掛けています。この技術は、微細な形状や高い精度が求められる分野で活用されています。 同社は「先端技術への挑戦」と「技術を通じた社会貢献」を使命とし、常に時代を先取る感性と技術力で、お客様に喜ばれる価値を創造し続けています。持続可能な社会の実現を目指し、人と自然にやさしい企業活動を推進しながら、技術と人の力でお客様と社会に貢献していくことを経営の基本方針としています。これらの事業を通じて、エレクトロニクス産業の発展に不可欠なソリューションを提供し、幅広い顧客層からの信頼を獲得しています。
石川県 金沢市 佐奇森町ル6番地
福島印刷株式会社は、住民サポート・消費者サポートのための通知物やDM(ダイレクトメール)のソリューション提案をベースとしたメーリングBPO受託企業です。同社は「DMDPサービス」「IPDPサービス」「BF複合サービス」「企画商印サービス」の4つの主要サービス形態を展開し、お客様の情報発信を多角的に支援しています。DMDPサービスでは、1 to 1の顧客情報処理技術とマテリアル加工を駆使し、CRM対応多頻度DMや特許取得実績のある冊子型大判DM「UDメール」、多様なはがきバリエーションを提供。IPDPサービスでは、官公庁や金融機関向けの請求書などのビジネス通知物を取り扱い、データプリントから封入封緘、メール発送までを代行するBPOを実現しています。高度なフロー設計ノウハウと多様な出力後処理、バーコードによる名寄せ・マッチング制御、トレーサビリティ確立により、高い安全性と正確性を保証します。BF複合サービスは、コンピュータ用帳票や一般帳票、シール・ラベルなど、機能加工を伴う帳票印刷を提供し、口座振替申込書はがき化ソリューションなどで情報保護技術を応用しています。企画商印サービスでは、パンフレットやカタログといったビジュアル印刷物の企画から制作までを手掛け、深い業態理解に基づくコンテンツ提案力、カラーマッチング技術、そして「判断校正」を含む校閲ソリューションを強みとしています。同社は、年間約3億件の個人情報を扱う実績を持ち、ISMSやプライバシーマーク認証に基づく厳格な情報セキュリティ体制と品質保証体制を確立。お客様の「感性コミュニケーション」を重視し、単なる印刷物の供給に留まらず、市場との対話を通じて新たなソリューションを創出する「Communication Agent」として、顧客の課題解決に貢献しています。
山形県 鶴岡市 北京田字下鳥ノ巣23番地1
株式会社SHONAIは、「地方の希望であれ」というビジョンを掲げ、山形県庄内地方を拠点に、農業、観光、企業変革、教育の4つの主要領域で事業を展開する地方発コングロマリット企業です。同社は、地方の当事者に世界と戦う力を提供することをミッションとし、各領域で具体的な事業を展開しています。農業分野では、子会社である株式会社NEWGREENが、サイエンスとデジタル、現場伴走を融合した次世代農業プラットフォームを提供。水田自動抑草ロボット「アイガモロボ」の開発・販売や、日本初の「節水栽培米グランプリ」の開催、ベトナム国家プロジェクトへの参画など、持続可能な農業モデルを追求し、未来を拓く農業者を支援しています。観光・まちづくり分野では、株式会社LOCAL RESORTSが「SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE」などのホテル運営を通じて地域資源を再編集し、世界が求めるローカルラグジュアリーを開拓。地域を編集し稼ぐ力をまちづくり事業者に提供しています。企業変革分野では、株式会社XLOCALが「地方の経営者に世界を変える出会いを」をミッションに、「チイキズカン」による複業プロ人材マッチングや「100億シンクタンク」を通じた地方企業の非連続成長支援、東北初の地域特化型求人プラットフォーム「ジョブアンテナ山形」の始動など、地方企業の経営課題解決と成長を伴走しています。また、企業市民として教育にも注力し、全天候型児童教育施設「KIDS DOME SORAI」の運営や、再生可能エネルギー事業「ソライでんきPPAモデル」による教育支援、さらには「SHONAI政経塾」を通じて次世代のリーダー育成にも貢献しています。同社は、これらの事業を通じて得た資本を子どもの成長に投資し、地域で輝ける未来を創造。2040年までに100億円企業を1,000社創出し、10兆円規模の「SHONAI経済圏」を構築するという壮大な目標を掲げ、M&Aや資本提携を含むロールアップ戦略を推進し、地方経済全体の活性化を目指しています。
静岡県 三島市 八反畑103番地の1
株式会社万城食品は、1952年の創業以来、「素材は自然、加工は独創。」「もっとおいしく、もっとたのしく。」を企業理念に掲げ、日本の食文化に貢献する総合香辛調味料メーカーとして事業を展開しています。同社は、わさび製品を中核に、蒲焼のたれ、ドレッシング、ポン酢、スパイスなど多岐にわたる香辛調味料の製造・販売を手掛けています。創業当初の常温保存可能な粉わさびから始まり、1970年代にはスーパーマーケットの生鮮魚売場ニーズに応える練りわさびや生姜ミックス、蒲焼のたれなどを開発。1990年代以降は家庭料理や外食産業の多様化に対応し、サラダドレッシングや洋食・中華用調味料など、幅広いジャンルの商品を展開してきました。特にわさび製品においては、静岡県伊豆地域での本わさび自社栽培にも取り組み、高品質な原料調達から製品化まで一貫して手掛けることで、独自の辛味と風味を最大限に引き出した製品を提供しています。また、魚料理に特化した調味料の開発にも注力しており、「焼魚用おろしたれ」「まぐろづけ丼のたれ」「まぐろユッケ丼のたれ」「サーモン丼のたれ」など、家庭で手軽に本格的な海鮮料理を楽しめる商品を多数展開しています。品質管理体制として2007年には本社・三島工場・伊豆長岡工場でISO22000認証を取得し、食品安全マネジメントシステムを確立しています。主力商品の一つである「わさびドレッシング」は、モンドセレクション金賞を14年連続で受賞するなど、国内外で高い評価を得ています。同社のビジネスモデルは、一般消費者向けの小売用商品と、外食産業や食品メーカー向けの業務用商品の両方を提供することで、スーパーマーケットの鮮魚売場、CVS、ミールキット市場、外食産業、大口PB/OEM顧客など、幅広いチャネルと顧客層に対応しています。2011年からは和食文化の世界的な広がりを背景に海外輸出も開始し、米国法人BANJO FOODS USA LLCを設立するなど、グローバル市場での事業拡大にも積極的に取り組んでいます。グループとしては、キユーピー株式会社との業務提携による新会社「万城シーズニングパートナーズ」を通じて生鮮・CVS・ミールキット市場での販路拡大と魚食文化の醸成を促進しており、万城食品本体も外食、大口PB/OEM、海外といった育成事業の製販一体での事業拡大を担い、持続的な成長を目指しています。
東京都 国立市 泉1丁目12番地3
FSX株式会社は、1967年の創業以来、「おしぼり」を基軸とした多角的な事業を展開する製造サービス企業です。同社の主要事業は、高品質なレンタルおしぼりサービスの提供であり、糸の選定からベトナムの指定工場での生産、洗浄、包装、そして自社便による配送までを一貫して行うサプライチェーンを構築しています。特に、特許技術である抗ウイルス・抗菌の「VB(ブイビー)」水溶液を配合したおしぼりは、ウイルスや菌を99.99%以上抑制し、高い衛生基準をクリアしています。このVB技術は、手指衛生だけでなく、エイジングケアをサポートする化粧品区分のおしぼり「VB-COSME-おしぼり」や、アロマ芳香剤「LARME」、おしぼり冷温庫「REION」などの周辺アイテムにも応用され、商品開発・製造事業の核となっています。同社は、日本最大級のおしぼりECサイト「イーシザイ・マーケット」を運営し、小売販売を通じて個人消費者や多様な業種の顧客に商品を提供しています。また、おしぼり業界の事業者向けには、商品、サービス、ノウハウの提供に加え、VB技術のサブライセンスパートナーも募るなど、業界全体の発展にも貢献しています。近年では、独自のAI技術をコアとした業務アプリケーション開発によるおしぼり産業のDX支援や、観光エリアでの地域共創事業「FSX Expression」として、フレンチカフェ&テラス「Expression Kawaguchiko」を運営するなど、おしぼりの可能性を広げる新たな挑戦も行っています。顧客層は、飲食店、宿泊施設、エステ・美容サロン、医療・福祉施設、オフィスなど多岐にわたり、大阪・関西万博の賓客用おしぼりサプライヤーに選定されるなど、その品質とサービスは高く評価されています。海外展開も積極的に進めており、アメリカ、ベトナム、香港に現地法人を設立し、日本の「OSHIBORI」文化を世界に発信しています。同社は、おもてなしの精神と最新技術を融合させ、おしぼりの新たな価値を創造し続けています。
東京都 江東区 有明3丁目7番26号有明フロンティアビルB棟11階
エヌアイシ・オートテック株式会社は、1927年の創業以来、「装置メーカーでありアルミのプロ」として、生産ラインのトータルソリューションを提供しています。同社の事業は大きくFA部門、商事部門、開発部門に分かれています。FA部門では、国産初のアルミ構造材「ALFA FRAME SYSTEM」を基盤とし、アルミ部材の提供から加工、洗浄、検査、搬送などの各種FA装置、さらには電装・制御を組み込んだロボットシステムまで、幅広い製品とサービスを提供しています。具体的には、ボルト結合のみでフレキシブルに組み立て可能な「アルファフレームシステム」、クリーン技術とアルファフレームシステムを融合した「アルファクリーンシステム」(クリーンブース、クリーンベンチ)、安全性と機能性を両立した「小型ロボット専用アルミ架台」、安全性・機能性を追求した「アルファガード安全柵」、用途に合わせた規格品「ALFA KIT」、あらゆる分野に対応する「FA装置・大型構造物」、独自のカップ式回転ノズルによる「カップ式洗浄機・ブロー機」などを展開。これらの製品は、半導体・電子部品工場、精密機械、医療品、製薬・食品工場、自動車部品工場など、多岐にわたる製造業の品質向上と合理化に貢献しています。商事部門では、大型機械設備の仕様提案から導入、工業生産財の消耗品提供まで、総合商社としてものづくりをサポート。開発部門では、「ALFA FRAME® SYSTEM」の開発経験を活かし、合理化・効率化に役立つ新たな素材や製品・システムを日々開発し、環境・エネルギー分野にも積極的に取り組んでいます。同社の強みは、装置メーカーとしての豊富な経験とノウハウを活かした「AFFA(ALFA FRAME FACTORY AUTOMATION)」によるプロフェッショナルなトータルソリューションであり、設計・組立サポート「カクチャ」や構造解析による最適設計を通じて、お客様のニーズに合わせた柔軟な対応とコスト削減を提案しています。また、ボルト結合のみで組み立て可能なアルミ構造体は、急な設計変更や増設にもフレキシブルに対応し、短納期での提供も実現しています。
富山県 魚津市 吉島829番地
株式会社シキノハイテックは、マイクロエレクトロニクス事業、製品開発事業(カメラ事業・システム開発)、電子システム事業を主要な柱として展開する技術企業です。同社は、産業用組込カメラや画像処理カメラ、IoT PLC通信モジュール、介護施設・医療機関向けミリ波レーダーとカメラ一体型見守りシステム「C-エイド」など、多岐にわたる製品を提供しています。これらのカメラソリューションは、ATM、POS、KIOSK端末、自動販売機、コード認証、生体認証、FA機器、ロボット、搬送・包装機器など、幅広い産業用途に活用されており、お客様の多様なニーズに応じたカスタムカメラや画像処理モジュールの開発も手掛けています。特にセミカスタムカメラ開発では、既存カメラモジュールの仕様をカスタマイズすることで、低コストかつ短納期での提供を実現しています。 また、同社はLSI設計事業において、アナログLSIの仕様提案から設計、レイアウト、評価まで、デジタルLSIのASIC・FPGA開発までを一貫してサポート。JPEG IPコアやISP IPコアといった自社IP製品もラインナップしています。半導体検査事業では、半導体の後工程をメインとした各種検査装置を提供し、プリント基板の設計から部品発注、半田実装、テスタプログラム作成、デバッグまでを社内で一貫して対応するテストソリューションを展開しています。さらに、試験用治具であるバーンインボードの設計・製造を行うバーンインソリューションでは、豊富な経験に基づく高度な設計技術と高い実装品質で、耐久性と信頼性の高い製品を提供。DMS・EMS事業では、ハードウェア・ソフトウェア設計から部品調達、実装、検査までをトータルでサポートし、少量多品種から量産まで柔軟に対応するビジネスモデルを確立しています。2024年には非破壊検査ソリューションとして渦電流探傷器の製品化を発表するなど、常に技術革新と事業領域の拡大に挑戦しています。
和歌山県 西牟婁郡白浜町 中1701番3
クオリティソフト株式会社は、「企業に確実な安心を」提供する次世代のセキュリティソリューション企業です。同社は、IT資産管理ツール「QNDシリーズ」やクラウド型IT資産管理・セキュリティ対策サービス「ISM CloudOne」を中心に、PCやスマートデバイスといったエンドポイントのセキュリティ対策のためのソフトウェア開発・提供を主軸としています。ISM CloudOneは導入実績90,000社以上、55ヶ国以上で利用され、国内トップシェアを誇る主力製品であり、IT資産管理、セキュリティ維持管理、情報漏えい対策、脆弱性監査、操作ログ取得、ライセンス管理、Windows Feature Updateのバージョン制御など多岐にわたる機能を提供します。特に、生成AIを活用した「スマートヘルプ」チャットボットをマニュアルに搭載し、IT管理者の業務効率化と製品活用度最大化を支援しています。また、同社は「The Cloud Company」としてクラウドネイティブなソフトウェアエンジニアリングを推進し、テレワークやグローバル環境においてもVPNを利用せずに安全なIT環境を提供するロケーションフリーなセキュリティを実現しています。さらに、IoTソリューションや物理セキュリティと情報セキュリティを融合した「融合セキュリティ」にも注力。ドローンビジネスにおいては、防災、防犯、測量、空撮、災害調査、インフラ点検などの活用に加え、AIアナウンサードローンやドローンパイロット育成も手掛けています。過去には手の甲静脈認証システム「VP-ⅡX」による入退室・勤怠管理ソリューションも提供しており、多角的なアプローチで企業のITガバナンス強化と安心・便利な仕事環境の創造に貢献しています。
東京都 八王子市 美山町2161番地21
株式会社菊池製作所は、1970年の創業以来、「開発-試作-量産」の全プロセスを一括一貫体制で支援する総合ものづくり支援企業です。同社は、金属及びプラスチック製品の試作から量産までの設計・製作・販売を主要事業とし、多品種少量生産が求められる現代において、高精度・低コスト・短納期での新製品市場投入を強力にサポートしています。 具体的なサービスとして、独自の「ブロックビルド工法」を用いたプラスチック射出成形、複雑な小型金属部品を効率的に製造するMIM(メタルインジェクションモールド)、軽量・高強度のマグネシウム成形(チクソモールディング)、薄肉・高精度なアルミホットチャンバー鋳造などを提供しています。また、板厚数十ミクロンに対応する精密・微細板金加工や、難易度の高い絞り加工を得意とする精密プレス加工、各種樹脂・金属の切削加工を行う機械加工も手掛けています。これらの加工技術は、携帯電話、事務機器、自動車部品、医療機器、光学機器など幅広い分野の製品に活用されています。 同社の強みは、創業以来培ってきた金型製作技術にあり、各種素材の特性に合わせた金型の設計から製作までを一貫して自社で行います。さらに、顧客のニーズに応じた組立装置や検査装置などの工作機械、治工具の設計・製作も手掛けています。近年では、「ものづくりメカトロ研究所」を中心に、医療用・介護用ロボットやドローンといった各種ロボットの研究開発・製造・販売にも注力。大学・研究機関との共同開発を通じて、筋力アシストや歩行支援ロボット、災害対応ドローンなどを生み出し、人と共存するロボット社会の実現を目指しています。 同社のビジネスモデルは、顧客のアイデアを具現化するための技術支援に徹し、開発の初期段階から最適なソリューションを提案することで、顧客の新製品開発をトータルでサポートすることにあります。ISO9001、ISO14001、ISO13485(医療機器)といった国際規格に準拠した品質管理体制と、業界トップレベルの最新鋭設備、そして長年培われた「匠の技」が、その高い技術力と信頼性を支えています。また、サポート・サービスロボット分野を「サポート産業」と定義し、グループベンチャーの支援や、グループ外ベンチャーへのプラットフォーム機能提供を通じて、産業企業群の形成を目指す「ベンチャー100社構想」も推進しており、未来の産業創出にも貢献しています。
千葉県 柏市 十余二380番地
岡本硝子株式会社は、1928年の創業以来、特殊ガラスと光学薄膜技術を核に、多岐にわたる産業分野へ革新的な製品とソリューションを提供している企業です。同社の主要事業は、光デバイス用ニューガラスおよび多層膜蒸着製品の製造・販売であり、特にプロジェクター用反射鏡、同内部レンズ、歯科用デンタルミラーにおいては世界トップクラスのシェアを誇る「オンリーワン企業」としての地位を確立しています。同社は、ガラス材料、ガラス成型品、光学薄膜・コーティング、ガラス球、ガラスフリット、放熱基板など、幅広い製品ラインナップを展開しています。具体的な製品としては、高耐熱・高精度を実現するガラス偏光子、新型コロナウイルス不活性化に貢献するUV-C用紫外線反射膜製品「UV479」、5G通信用LTCCデバイス用ガラス粉末、紫外線高反射白色インク「Hi-UVC®」などがあります。また、深海8,000mの水圧に耐える高耐圧ガラス球の開発に成功し、無人海底探査機「江戸っ子1号」プロジェクトを通じて海洋探査技術の発展に貢献、内閣総理大臣賞も受賞しています。同社の技術は、モビリティ(車載ライティング、センシング、イメージング、インテリア)、ディスプレイ・プロジェクション、情報通信、センサー/IoT、医療・ヘルスケア、照明、環境・エネルギー、インフラ・住設、半導体といった幅広い用途で活用されています。例えば、ソニーの4K SXRDプロジェクター向け大型反射鏡の硬質硝子ダイレクトプレスによる量産化や、パナソニックのドラム式洗濯機用マドガラスの成型歩留まり改善への貢献など、大手企業との協業実績も豊富です。近年では、一般消費者向けのガラスプロダクトブランド「illumiiro®」を立ち上げ、新たな市場開拓にも注力しています。常に地球と時代を見つめ、お客様が感動する商品・サービスを提供し続けることを企業理念とし、特殊ガラスと薄膜技術で「光の時代」をリードしています。
福岡県 北九州市若松区 南二島2丁目23番1号
シャボン玉石けん株式会社は、「人にやさしいものは、自然にもやさしい」という企業理念のもと、香料・着色料・酸化防止剤・合成界面活性剤を一切使用しない無添加石けんの製造・研究開発を主軸とする企業です。同社は1974年に合成洗剤から無添加石けんへの事業転換を決断し、以来、昔ながらの釜炊き製法「ケン化法」にこだわり、浴用・ボディーソープ、洗顔、シャンプー・リンス、手洗い、はみがき、ベビー用、洗濯、食器洗い・台所用、ナチュラルクリーニング製品など、多岐にわたる無添加石けん製品を製造しています。これらの製品は、肌がデリケートな方やアレルギーを持つ方、赤ちゃんから高齢者まで幅広い層の顧客に支持されています。また、同社は石けんの持つ高い消火効果に着目し、環境に配慮した石けん系消火剤「ミラクルフォーム」の開発・製造・販売も手掛けており、一般建物用から林野火災用まで、防災分野にも貢献しています。研究開発にも注力し、石けんリサーチセンターや感染症対策研究センターを設立。米国の科学雑誌に石けんの抗ウイルス効果に関する論文を掲載するなどの実績もあります。さらに、環境モデル都市である北九州市の一企業として、ISO14001認証取得、売上の一部を環境活動に寄付する「1% for Nature」プロジェクト、SDGs包括連携協定の締結、本社工場・事務所の再生可能エネルギー100%化、使用済みボトル水平リサイクル実証実験など、持続可能な社会形成への貢献を積極的に推進しています。工場見学や勉強会・講演会を通じて、石けんと合成洗剤の違いや無添加の重要性を啓発する活動も展開しており、人々の健康と地球環境の保全に貢献するビジネスモデルを確立しています。
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