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検索結果330件(上位20件を表示)
株式会社カブ&ピース
東京都 港区 虎ノ門4丁目1番1号
株式会社カブ&ピースは、「国民総株主」の実現を目指し、日常生活のサービス利用を通じて同社の未公開株式を取得できる「カブアンド」を運営するフィンテック企業です。同社のビジネスモデルは、電気、ガス、モバイル通信、インターネット回線、ウォーターサーバー、ふるさと納税といった生活インフラサービス、さらにはWi-Fi、ポイ活型サービス、保険、クレジットカードなど多岐にわたるサービス利用に応じて「株引換券」を付与し、これを同社の株式と交換する仕組みです。これにより、消費者が単なる利用者ではなく、企業の成長に株主として参加し、その果実を共有する「共創資本主義」の実現を目指しています。 同社の強みは、この「サービス利用で株がもらえる」という日本初のスキームにあり、サービス開始からわずか半年で69万人、その後82万人を超える株主を誕生させ、国内企業の中で株主数ランキング上位にランクインする実績を上げています。株主の半数以上が株式投資未経験者であり、投資に縁のなかった層にも資本主義への参加を促すことに成功しています。上場を目指し、大和コネクト証券と共同で百万人規模の株主に対応可能な「オンライン完結型の上場株式入庫スキーム」を構築。デジタル開発体制強化のため株式会社Asian Bridgeを子会社化し、サービス提供スピードとプロダクト企画力の向上を図っています。将来的には、各家庭の太陽光パネルや蓄電池、EVなどを束ねて一つの発電所のように機能させる「みんなで発電所」構想(VPP事業)の検討を開始するなど、エネルギー分野への進出も視野に入れています。これらの事業を通じて、同社は「消費するだけの立場」から「経済活動に主体的に参加していく立場」への転換を促し、より多くの人々が未来の経済を共に創り上げていく社会の実現に貢献しています。
株式会社OSAJI
群馬県 高崎市 飯塚町1733番地の1
株式会社OSAJIは、2023年10月13日に日東電化工業株式会社から分社化し設立された、敏感肌スキンケアとライフスタイル製品を展開する企業です。同社は、創立者である茂田正和氏が自身の母親の皮膚疾患をきっかけに「真に安全な化粧品」を追求し、皮膚科学に基づいた製品開発を始めたことにルーツを持ちます。江戸時代の大名や将軍に仕える医師「お匙」に由来するブランド名が示す通り、皮膚を体の免疫を司る重要な器官と捉え、美容のためだけでなく、健やかで美しい皮膚を保つためのライフスタイルをデザインすることを目指しています。 同社の事業は、フェイシャルケア、ボディケア、メイクアップ、ヘアケア、フレグランス、ホームフレグランスといった幅広いカテゴリーにわたります。特に、敏感肌向けの「チューニング スキンケア」シリーズでは、肌のバリア機能やうるおい保持力をサポートする独自の「コルネオ リペアリング メソッド」を採用。また、花粉や大気の汚れから肌を守る「ディフェンス シリーズ」や、家族全員で使える無香料の「コンフォート マルチクリーム」など、多様なニーズに応える製品を提供しています。フレグランス分野では、記憶と感情に寄り添う「オードトワレ 記憶のアンソロジー」を展開し、調香体験専門店「kako -家香-」も運営しています。 同社の強みは、国際的なオーガニック認証に縛られず、皮膚科学を深く学び、植物と人の親和性を追求する独自の開発哲学にあります。使いやすさや日本の伝統色を基調としたデザインにもこだわり、心が豊かになる化粧品作りを目指しています。製品は公式オンラインショップのほか、全国16店舗の直営店で販売されており、株式会社三越伊勢丹や株式会社ルミネなど大手企業を主要取引先としています。2024年には台湾での販売を開始し、海外展開も本格化させており、今後も日本文化と最高峰の技術を融合させ、グローバルに事業を拡大していく方針です。
株式会社SMALL WORLDS
東京都 江東区 有明1丁目3番33号
株式会社SMALL WORLDSは、東京・有明に位置する総面積7,000㎡を誇るアジア最大級の屋内型ミニチュアミュージアム「スモールワールズ」の企画・調査・準備、運営を主要事業としています。同社は、レジャー施設の営業に加え、模型の開発、製造、販売も手掛けており、日本の精緻なものづくり技術と最先端テクノロジーを融合させた没入型エンターテイメントを提供しています。 ミュージアム内では、1/80スケールで再現された「宇宙センターエリア」「世界の街エリア」「関西国際空港エリア」「エヴァンゲリオン第3新東京市エリア」「エヴァンゲリオン格納庫エリア」など、世界観の異なる9つのエリアを展開。来場者は、ミニチュアの中に隠された発見を楽しむ「見つける!」、フォトスポットで非日常の空間を写真に収める「シェアする!」、そして3Dフィギュア作成やワークショップを通じて学び遊ぶ「遊んで学ぶ!」といった多様な楽しみ方を体験できます。 特に、最新の3Dスキャナーで自分そっくりの1/80サイズフィギュアを作成し、館内の好きなエリアに1年間設置できる「住民権付きフィギュアプログラム」や、持ち帰り用のフィギュア作成は、来場者にとって特別な思い出となる参加型コンテンツです。また、プロのモデラーの視点を体験できるワークショップや、館内周遊型謎解き「ミステリーラリー」も人気を集めています。 同社は、一般の来場者(家族連れ、カップル、友人、お一人様、海外観光客)だけでなく、学校・教育機関向けのプログラムにも注力しており、SDGs教育、キャリア教育、STEAM教育、国際理解、最先端テクノロジーの探究学習の場として、修学旅行や校外学習に活用されています。完全屋内型施設であるため、天候に左右されずに快適に楽しめる点も強みです。さらに、人気アニメや企業とのコラボレーションイベントを随時開催し、常に新しい発見と体験を提供することで、リピーターや特定の作品ファンにも支持されています。ミュージアムカフェやショップでは、フォトジェニックなスイーツやオリジナルグッズ、3Dフィギュアなどを販売し、来場体験を多角的に豊かにしています。
ミライズエネチェンジ株式会社
東京都 中央区 京橋3丁目1番1号東京スクエアガーデンWeWork内14階
ミライズエネチェンジ株式会社は、「電動化社会の、ミライをつくる」をミッションに掲げ、電気自動車(EV)の普及と脱炭素社会の実現を支援する企業です。同社は、中部電力ミライズとENECHANGEの合弁会社として2025年1月に設立され、同年3月よりEV充電サービス事業を本格的に開始しました。主要サービスである「EV充電エネチェンジ」は、EV充電器の設置から運用までを一貫して提供し、初期費用・月額費用0円での導入を可能にしています。このサービスは、公共の目的地充電を軸に、従来の2倍速となる6kWや高出力な9.6kWの普通充電器を全国の商業施設、宿泊施設、公共施設、オフィス・事業所、そしてマンションなどの集合住宅へ展開し、利便性の高い充電インフラを構築しています。 同社の強みは、EV充電アプリ利用者数およびEV充電サービス認知度で国内No.1の実績を持つ点にあります。アプリを通じて全国の充電スポットの検索・予約、QRコードによる簡単な充電と決済を実現し、EVドライバーの利便性を高めています。また、月額定額制の「エネチェンジパスポート」を提供し、特定の時間帯での充電使い放題プランで賢くお得なEVライフをサポートしています。 充電インフラの整備に加え、EVライフを豊かにするための情報発信やコミュニティ運営にも注力しています。専門メディア「EVsmart blog」や新メディア「EV PLUS」では、EVと自動運転の最新情報、試乗レポート、電費検証、充電インフラ動向、観光スポット情報などを提供。オンラインコミュニティ「EVsmart Park」では、EV購入検討者やユーザーが不安や体験を共有し、安心してEVのある暮らしを送れるよう支援しています。さらに、EVで安心して宿泊できる施設を紹介するWebサイト「EV STAY&CHARGE」を運営し、旅行時の充電課題を解決しています。 実績としては、事業開始から約3年で公共用普通充電器の設置口数が累計10,000口を突破し、日本全国47都道府県にサービスを展開しています。稼働率99.9%を誇り、ENEOS Charge PlusやTOYOTA Wallet、e-Mobility Powerなど、17種類もの自動車メーカー発行充電カードや提携アプリでの充電・決済に対応しており、幅広いEVユーザーに快適な充電体験を提供しています。官民連携によるインフラ構築や、e-Mobility Powerとの「EVおでかけ推進プロジェクト」継続実施など、パートナーシップを通じたEV普及への貢献も積極的に行っています。
アイビーカンパニー株式会社
東京都 渋谷区 千駄ヶ谷2丁目11番1号
アイビーカンパニー株式会社は、「Hope is Delicious! 美味しいもので前へ進もう」をテーマに、「食」を通じて半歩先のライフスタイル提案を行う企業です。同社は、レストラン、ティールーム、パティスリー等の運営、ならびにパン、菓子等の製造販売を主要事業としています。1981年創業の「Afternoon Tea TEAROOM」をはじめ、「Afternoon Tea BAKERY」、「Afternoon Tea LOVE&TABLE」、「KIHACHI」、「KIHACHI CAFÉ」、「patisserie KIHACHI」、「Shake Shack®」、「LE SUN PALM」、「BAKERS gonna BAKE」、「rejiig」といった個性豊かな10ブランドを展開しています。これらのブランドを通じて、多くの人々に「美味しい!」と共感される商品、心が満たされるサービス、心地良い空間、そして新しいカルチャーを提供しています。 具体的なサービスとして、「Afternoon Tea TEAROOM」では紅茶と季節のスイーツやパスタを、「Afternoon Tea BAKERY」ではこだわりの食パンやスイーツブレッドを、「Afternoon Tea LOVE&TABLE」では極上のクレープや自家製ミルクレープを提供。また、「KIHACHI」ブランドでは、ジャンルにとらわれない自由な発想で旬の素材を活かした料理や、レストランのデザートから生まれたスイーツを展開しています。ニューヨーク発のハンバーガーレストラン「Shake Shack®」は、高品質な食材と地域コミュニティへの貢献を重視し、モダンなバーガースタンドとして世界中で愛されています。「BAKERS gonna BAKE」は厳選素材のスコーン専門店、「rejiig」は本物を知る大人のためのカフェとして、それぞれ独自の価値を提供しています。同社はこれらの店舗運営に加え、オンライン販売も手掛けており、お客様の多様なニーズに応えています。 事業を支える体制として、パティスリー キハチやアフタヌーンティー・ティールームの商品製造を担う自社工場「東大島セントラルキッチン」を運営し、経験豊富なシェフやパティシエが洋菓子を製造。また、物流拠点「市川BASE」では、受注処理から出荷、倉庫内業務までを一元管理し、多様化するギフトシーンを支えています。さらに、「千駄ヶ谷サポートオフィス」では、営業、商品開発など、フードビジネスの根幹を支えるあらゆる部署が集結し、店舗の成長とスタッフを支援しています。同社は「人」を大切にする「支援型」の会社づくりを重視し、お客様と働く仲間の「心のつながり」を何よりも大切にしながら、安心安全な商品と真のホスピタリティを提供し続けることを強みとしています。
ココネ株式会社
東京都 世田谷区 若林3丁目1番18号
ココネ株式会社は、ソーシャルエンターテイメントサービスおよびアプリの企画・開発・運営を主軸とする企業です。同社は「人々の感性を自由に解き放つデジタルワールド」の創造を召命とし、アバターやデジタルワールドを通じて、ユーザーが自己表現できる革新的なデジタル体験を提供しています。特に、性別や外見といった現実世界の制約を超え、ユーザー一人ひとりが主人公として「なりたい自分」を自由に選択し、オリジナルの世界を創造できる「Identity in Avatar Metaverse(IAM)」というコンセプトを掲げています。 同社の主要事業は「デジタルワールド」「アバター」「ゲーム」の3つの柱で構成されています。デジタルワールド事業では、ユーザーが思いのままに存在し、緩やかに過ごせる「居場所」を提供し、ゆるやかなコミュニティ形成を促進しています。アバター事業では、2011年から続く『ポケコロ』を筆頭に、『ポケコロツイン』『ポケユニ(ポケコロユニバース)』『ピュアニスタ』など、多彩な着せ替えアプリを展開。14万点以上のアイテムや、ふたごのアバター、細部までこだわれるカスタマイズ機能、AIアイテムづくりなどを通じて、ユーザーの感性を最大限に引き出す自己表現の場を提供しています。 ゲーム事業においては、『リヴリーアイランド』のような不思議な生き物と暮らす箱庭アプリや、『センシル』のような着せ替えバトルゲーム、『猫のニャッホ~ニャ・ミゼラブル~』のようなストーリー型マッチスリーパズルゲーム、さらには『hange』や『チョコットランド』といった長年愛されるオンラインゲームポータルサイトやMORPGの運営・開発も手掛けています。これらのサービスは、魅力的なキャラクターとストーリー、細部にこだわったビジュアルで、ユーザーに心躍るゲーム体験を提供し、累計登録者数6000万人を超える『hange』やGoogle Play Best of 2021受賞の『リヴリーアイランド』など、数々の実績を誇ります。 同社の強みは、10年以上にわたり自社で企画・開発・デザイン・運営を一貫して行ってきた経験と知識にあります。これにより、ユーザーのニーズに深く寄り添い、高品質で革新的なサービスを継続的に提供できる体制を確立しています。対象顧客は、主にアバターを通じた自己表現やデジタル空間でのコミュニケーションを求める個人ユーザーであり、日本国内だけでなく、グローバル展開も積極的に推進しています。同社は、デジタル世界を「もう一つのリアルワールド」と捉え、ユーザーが生きがいを感じられる場所として、新しいコミュニケーションの形を創造し続けています。
株式会社エストネーション
東京都 渋谷区 千駄ヶ谷2丁目11番1号
株式会社エストネーションは、「ファッションで心を動かす Drawing a color of life」をビジョンに掲げ、衣料品、服飾雑貨、ギフト雑貨等のオリジナル商品を中心に展開する大型専門店事業を主軸としています。同社は、大人がオンオフ問わず本当に着たい服を楽しみながらショッピングできる「大人のためのストア」を目指し、多様なライフシーンにおいてスマートな自己プレゼンテーションを可能にするファッションを提案するスペシャリティストアとしての地位を確立しています。 主要な取扱商品は、エストネーションのオリジナルブランドを主とした紳士・婦人服洋品、服飾雑貨に加え、生花やギフトアイテムなど多岐にわたります。これらの商品は、イタリア、フランス、イギリス、アメリカといった主要国からの輸入商品と、国内の優れた技術に裏打ちされた高品質なオリジナルアイテムで構成されており、上質で多様な品揃えが強みです。オンラインストアでは、通常商品、予約商品、別注商品、アウトレット商品を提供し、トップス、アウター、パンツ、スカート、ワンピース、セットアップ、アンダーウェア、バッグ、シューズ、財布・カードケース、腕時計、アイウェア、ジュエリー・アクセサリー、レッグウェア、帽子、ベルト、小物、傘、ストール・マフラー、ホームグッズ、コスメティック、ガジェット・ステーショナリーなど、幅広いカテゴリを展開しています。 顧客体験の向上にも注力しており、年会費無料のポイント制メンバーサービスを提供。新規入会やメールマガジン購読、誕生日にはポイントが付与され、年間購入金額に応じたポイント還元率アップや、会員限定セール、お直し料金の一部無料、国内配送料金無料といった優待サービスが利用可能です。また、オンラインストアでは、気になる商品を「お気に入り」登録できる機能や、売り切れ商品の「再入荷お知らせメール」、自身のボディシルエットで試着をシミュレーションできる「Virtusize(バーチャサイズ)」、さらにはスタッフによるオンラインチャット相談サービスも提供し、顧客の利便性を高めています。 同社はサステナビリティ活動「One Small for Smile」を推進しており、環境保全、トレーサビリティの重視、有害物質不使用、水・エネルギー・化学物質使用による環境負荷に配慮した製品づくり、プラスチックごみリサイクル支援、日本製商品の積極的な仕入れによる二酸化炭素排出量削減など、サプライチェーン全体での持続可能な取り組みを行っています。また、従業員のワークライフバランスや生産者・取引先の健康と幸福を追求し、ジェンダー平等や多様性を尊重する社会の実現にも貢献しています。全国に展開する「エストネーション」のほか、「アッセンブル エストネーション」「エストネーション アウトレット」といった多様な店舗形態を通じて、顧客に「タイムレス×プログレス」な空間と感動的なショッピング体験を提供し続けています。
理想テクノロジーズ株式会社
東京都 港区 芝5丁目34番7号
理想テクノロジーズ株式会社は、東芝テック株式会社および株式会社テックプレシジョンからインクジェットヘッド事業を継承し、2024年7月1日よりRISOグループの一員として事業を開始しました。同社は、オンデマンド・ピエゾ方式のインクジェットヘッドおよびその関連商品の開発、製造、販売を主要事業としています。主力製品であるインクジェットヘッドは、2002年の量産開始以来培われた独自の技術と実績に基づき、世界中の多様なプリンターで採用されています。 同社のインクジェットヘッドは、高粘度インクの安定した吐出、広いプリントギャップでの高精細な印字、そしてドットごとの吐出量調整機能やマルチドロップ方式による豊かな階調表現といった特長を持ちます。特に「CX1」は圧倒的な高速・高生産性を実現し、サイングラフィック用途に最適です。また、「CF6/CF6R」や「CF3/CF3R」はノズル近傍型インク循環構造により、高吐出安定性、低環境負荷、自己回復機能、廃インク削減に貢献し、大粒径や高比重粒子のインクも安全に吐出可能です。これらの製品は、エレクトロニクス分野、コーディング、サイングラフィック、3Dプリンティング、ラベル・パッケージ、立体物への印刷など、幅広い産業用途の顧客ニーズに対応しています。 同社は、インクジェットヘッドの性能を最大限に引き出すインク循環装置「CC1」も提供しており、インク循環流量や負圧調整、インク加温といった基本機能をコンパクトなボディに集約しています。製造面では、微細加工技術を駆使した工程とISOクラス6相当のクリーンルーム内で高精度な接着作業を行い、ISO9001などの認証取得を通じて安定した品質を確保しています。顧客に対しては、材料適合性評価、吐出性能評価、印字評価、装置立ち上げ支援まで一貫した技術サポートを提供し、周辺機器メーカーとの連携によりトータルソリューションを提供することで、顧客の装置開発・製造を強力に支援するビジネスモデルを展開しています。これにより、「テクノロジーでくらしと社会を豊かに」という企業理念のもと、革新的なソリューションの創出と社会の発展に貢献しています。
株式会社かぶらや
愛知県 名古屋市中区 古渡町19番9号
株式会社かぶらやは、「幸腹の刻をともに。」を企業理念に掲げ、お客様の心まで満たす食体験の提供を目指す飲食事業を展開しています。同社の主要事業は、飲食店経営、食材の加工・販売、直営店舗プロデュース、店舗コンサルティング、レストランウエディング、結婚式二次会プロデュースです。 飲食店経営においては、特にミシュランガイドにも掲載される名古屋発のうなぎ専門店「炭焼うな富士」を主力ブランドとして展開しており、特大の青うなぎを1000℃を超える炭火で一気に焼き上げる「地焼き」という名古屋ならではの技法と、創業以来継ぎ足される秘伝のタレ、熟練の職人技にこだわり、全国各地(東海、関東、近畿、九州)に店舗を広げています。その他、「鰻う おか冨士」といったうなぎ専門店や、名古屋大酒場「かぶらや総本家」「だるま」「だるまのカドッコ」「第八飯場丸」などの居酒屋業態、本格鮨と海鮮料理の「鮨あしべ」、熟成肉や創作料理の「銀座あしべ/鉄板あしべ」、韓国料理の「korean kitchenカブ韓」、熟成焼肉の「熟成焼肉 八億円」など、多様なブランドを展開し、時代やロケーションに合わせた幅広いニーズに応えています。 食材の加工・販売では、セントラルキッチンを設立し、品質管理を徹底しながら各店舗への安定供給を図っています。また、直営店舗プロデュースや店舗コンサルティングを通じて、長年培ってきた飲食店経営のノウハウを活かし、新たな店舗の立ち上げ支援や既存店舗の改善提案を行っています。さらに、レストランウエディングや結婚式二次会プロデュースも手掛け、特別な日の「食」を通じた感動体験を提供しています。同社は、お客様の期待を超える「感動創造力」を強みとし、マニュアルに頼らない“人”の目と心で一歩先を読む接客を重視しています。多様な業態間での知見共有や、全社員への経営データ開示による経営者視点の育成にも力を入れ、従業員の成長とお客様への価値提供を両立させています。
メガバス株式会社
静岡県 浜松市中央区 西ケ崎町1590番地の1
メガバス株式会社は、高性能なフィッシングギアおよびアウトドア用品の企画、開発、製造、販売を手掛ける企業です。同社は、ルアー、ロッド、リールを主要製品とし、バスフィッシングからソルトウォーターフィッシング、トラウトフィッシングに至るまで、幅広いジャンルのアングラーに向けて革新的な製品を提供しています。特に、バスロッドの「DESTROYER」や「OROCHI X10」、トラウトロッドの「GREATHUNTING」シリーズ、シーバスルアーの「KAGELOU」など、数々の人気ブランドを展開。製品ラインナップは、トップウォーター、ミノー、クランクベイト、バイブレーション、ジグ、ソフトベイトといった多様なルアーに加え、スピニングモデルやモノブロックシリーズのリール、さらにはキャップ、ウェア、ライフセーバー、バッグ、ボックス、ケースなどのアウトドア用品まで多岐にわたります。 同社の強みは、代表取締役社長である伊東由樹氏が率いる「ITO ENGINEERING」による独創的なデザインと先進的な技術開発力にあります。3D CADソフトやIllustratorを駆使したプロダクト開発、そして「最初から、いきなりハイスペック」を標榜する「メガバスイズム」に基づき、常に業界をリードする製品を生み出しています。国内外のフィッシングショーやエキシビジョンに積極的に出展し、アメリカ、イタリア、フランス、ドイツ、上海など世界各地のメガバスファンと直接コミュニケーションを図ることで、グローバルなブランド展開を推進。顧客層は、プロアングラーから一般の釣り愛好家、アウトドアアクティビティを楽しむ人々まで幅広く、高品質で信頼性の高い製品を通じて、彼らのフィッシング体験を豊かにすることを目指しています。同社は、製品の機能性だけでなく、デザイン性においても高い評価を得ており、「グッドデザインアワード」や「iFデザインアワード」などの国際的な賞も受賞しています。
株式会社カナオカプラケミカル
愛知県 春日井市 長塚町2丁目10番地
株式会社カナオカプラケミカルは、各種フィルム包装材料の企画、開発、設計、製造、販売を一貫して手掛ける企業です。同社は、単なる包材技術の提供に留まらず、お客様の商品価値向上や流通における課題解決を共に考え、使いやすさと環境に配慮した最適なパッケージング・ソリューションを実現しています。主要な事業内容としては、パッケージフィルムへのカラーグラビア印刷、押出しラミネート工法およびドライラミネート工法によるプラスチックフィルム、アルミ箔、紙、セロファン等のラミネート加工、さらにスリット、製袋加工、スパウト、PD印刷といった多岐にわたる加工技術を提供しています。食品、飲料、医薬品、化粧品、エレクトロニクス分野など、幅広い業種のお客様に対し、安心・安全かつ高機能な包装材料を届けています。商品提案から営業・企画制作、画像処理、製版、印刷、ラミネート、スリット、製袋、スパウト、出荷検査、出荷・配送まで、一貫したフローで迅速な商品化を実現。カナオカグループが長年培ってきた軟包装材コンバーターとしての実績と、旧フジモリプラケミカル株式会社から継承した高い技術力を強みとし、お客様の大切な商品をクリーンかつ安全に包み、安定供給とサービス向上に努めています。真心を込めたものづくりを企業理念とし、社会に貢献しています。
株式会社TKX
大阪府 大阪市天王寺区 清水谷町5番16号
株式会社TKXは、創業100年以上の歴史を持つ「切る」「削る」「磨く」技術を基盤とした研削・研磨ソリューションを提供する専門企業です。同社の主要事業は、研削砥石の製造・販売ならびに研削砥石、研削材、研磨布紙の卸販売です。製品ラインナップは多岐にわたり、一般鋼材、高炭素鋼、合金鋼、工具鋼、超硬合金、石材、セラミックス、ガラス、ウレタン・ゴムロール、ステンレス、鉄系難削材など、幅広い材料に対応する各種砥石を提供しています。具体的には、A砥石、WA砥石、GC砥石、Mシリーズ砥石、99X砥石、SSX砥石といった一般砥石に加え、多孔性砥石、POS砥石、SP砥石、MF砥石、NB砥石、PPR砥石、ワンダーシャープ、MG砥石などの特殊砥石、さらにはDX WHEEL、VX WHEEL、V BORON、RCX WHEEL、DPG WHEELといったダイヤモンド・CBN砥石、TRB砥石などを取り扱っています。 また、同社は研削砥石だけでなく、バレル研磨機(可傾式、遠心式、振動式、回転式、CRバレル研磨機)、遠心分離乾燥機、バレル仕上用研磨石(バレストン、PLチップ、ドライメディア)、バレル用添加剤(バレルコンパウンド)、不織布ロール(TOHO 66D NON-TEX ROLL)などの関連製品も幅広く提供しています。これらの製品は、自動車・輸送機器、鉄鋼、軸受、電気・機械、金属加工、工具・金型、非鉄金属加工、半導体・電子部品といった多様な産業分野で活用されており、円筒研削、平面研削、内面研削、センタレス研削、カム・クランク研削、工具研削、自由研削、ロール研削、歯車研削、ネジ研削、両頭研削など、様々な研削方式に対応可能です。 同社の強みは、長年の歴史で培われた豊富な知識とノウハウ、そして「Technology(高い技術力)」「Knowledge(豊富な経験・知識)」「X(無限の可能性への挑戦)」を社名に込めた高い技術力にあります。特に、半導体や医療分野を核とした新技術開発に注力しており、例えばステンレスや鉄系難削材の研磨に優れたPOS砥石は、従来の砥石と比較して3倍以上の研削性能を実現し、焼けや薄板の反りを抑えながら高能率・高寿命な研削を可能にしています。顧客ニーズを正確に把握し、社会に有益な製品・サービスを開発・提供することで、顧客満足度の向上と社会貢献を目指しています。全国に拠点を持ち、きめ細やかな営業体制で顧客をサポートするビジネスモデルを展開しています。
エピクルー株式会社
長崎県 大村市 雄ケ原町147番地40
エピクルー株式会社は、半導体製造装置の製造・開発・販売および保守サービスを主軸に事業を展開するリーディングカンパニーです。同社は、エピタキシャル装置の販売・開発、中古装置の輸出入、半導体製造装置用治具・部品の販売・保守、部品修理、装置サポート開発、顧客トレーニング・サポート、エピタキシャルプロセスサポート・開発といった多岐にわたるサービスを提供し、お客様のエピタキシャル生産をトータルで支援しています。具体的な製品・サービスとしては、メンテナンス後の金属汚染を低減するSilica Coating、高温炉内のウェーハ状態を確認できるWafer Pix(CCDキット)、生産機を停止せずに予備品の動作確認が可能なRotation Checker、バッチ炉の延命・拡張を実現する代替コントローラーC-Cube、プロセス中のウェーハポジションを計測するEdge Zoom、高精度なTCS/H2混合ガスを送気するTCS供給システムなどがあります。また、マグネット、ロボット、PCB、チラー、RPS Astron、ランプ、各種モジュール、スリットバルブ、エンドポイント、ペニュレーター、デュアルパイロメーターといった幅広い半導体製造装置部品の検査、修理、テストを行い、品質確保とリードタイム削減を実現しています。さらに、フォトリソグラフィ関連では、Excimer Lase Repair社と連携し、サイマーレーザー部品の販売およびサポートサービスを提供しており、ELS-5x10、ELS-6x10、ELS/NL-7x00などのモデルに対応し、部品交換、トラブル対応、データ解析、コアモジュールや消耗品の提供まで手掛けています。同社の主要顧客には、グローバルウェーハズ・ジャパン株式会社、信越半導体株式会社、株式会社SUMCO、SUMCO TECHXIV株式会社、日本テキサスインスツルメンツ株式会社、ルネサスエレクトロニクス株式会社といった半導体業界の大手企業が名を連ねています。同社は、エピタキシャル工程における革新的な技術とモノづくりへの挑戦を通じて顧客の生産性向上に貢献し、ISO 9001、ISO 14001、OHSAS 18001の認証を取得するなど、品質・環境・安全衛生管理体制を確立しています。アジア市場への積極的な展開に加え、米国市場での活動も行っており、グローバルな事業拡大を目指しています。
AIフュージョンキャピタルグループ株式会社
東京都 港区 六本木1丁目9番9号
AI フュージョンキャピタルグループ株式会社は、AIを軸とした総合金融ソリューション事業を中心に、日本の成長を支えるキャピタルグループを目指す持株会社です。同社は、従来の地方創生ファンド、CVCファンド、テーマ型ファンドといったファンド事業に加え、自己投資も積極的に展開しています。具体的には、AIを核とした「自己投資事業」「ファンド事業」「PIPEs事業」「投資銀行事業」の4つの事業ドメインをコア領域と定めています。自己投資事業では、AIを活用した事業モデル変革を図る企業群への直接投資を行い、ファンド事業ではAIソリューションを提供する企業群に特化したファンドの組成や従来のベンチャー投資を手掛けます。PIPEs事業では、上場企業(中小型株)への戦略投資と企業価値向上戦略の構築・実行を通じて、対象企業の成長を支援します。投資銀行事業は、これら3事業に付随して派生するM&A、資金調達、業務資本提携などのアドバイザリー業務を提供し、顧客企業の多様なニーズに応えます。同社は、生成AIの普及により2030年までに世界経済に15.7兆米ドルの経済効果が見込まれる「第4次産業革命」とも称されるAI市場の成長を事業の軸と捉え、各事業が独立しつつシナジー効果を発揮することでグループ全体の利益成長を推進しています。地域企業のM&Aや成長が見込まれる企業への直接投資にも注力し、2029年3月期には時価総額1,000億円を目標に企業価値向上に取り組んでいます。また、暗号資産運用事業の開始やWEB3.0事業の本格展開に向けた取り組みも進めており、金融とAIの融合を通じて世界の発展を加速させることを目指しています。
株式会社JR東日本スマートロジスティクス
東京都 墨田区 江東橋3丁目13番1号
株式会社JR東日本スマートロジスティクスは、駅の物流拠点化を目指し、多機能ロッカー「マルチエキューブ」の展開と関連サービスの拡充を主たる事業としています。同社は「貸ロッカー業」および「スマートロッカー業」を核とし、個人顧客には「預入、予約、受取、発送」という多彩な機能をスマートに提供しています。具体的には、荷物の一時預かり、ロッカーの空き状況検索と予約、宅配便やECサイトで購入した商品の受け取り、そしてホテルへの当日配送や指定住所への荷物発送サービスを展開しています。特に、佐川急便、ヤマト運輸、日本郵便といった大手運送会社との連携により、再配達削減に貢献する宅配荷物受取・発送サービスを強化しています。さらに、京セラとの協業によるアレルギー対応食品「matoil」のお弁当受け取りや、おかぴファーマシーとの連携による処方せん薬の受け取りサービスなど、多様なニーズに応えるサービスを冷蔵対応ロッカーを含めて提供しています。 ビジネス顧客に対しては、運送業やECサイト運営事業者などが商品やサービスを提供する配送プラットフォームとしてマルチエキューブの活用を促しており、新たなロッカービジネスを創出しています。同社の強みは、JR東日本グループが有する駅という広範なネットワークを活かし、エキナカからマチナカ、さらにはホテル、オフィスビル、商業施設、空港、ENEOSプラットフォームなど、日本全国へと展開エリアを拡大している点です。これにより、物流2024年問題などの社会課題解決にも貢献し、お客さまの日常生活における時間価値の向上を目指しています。2025年5月31日時点で首都圏を中心に192駅、計543台のマルチエキューブを設置しており、2026年度内には約1,000台30,000口への展開を計画しています。同社は、多様なパートナー企業との協業を通じて、駅を一層豊かな生活動線へと繋げるプラットフォーマーとしての地位確立を目指しています。
Gen‐AX株式会社
東京都 港区 海岸1丁目7番1号
Gen-AX株式会社は、ソフトバンク株式会社が100%出資する子会社として、生成AIを活用したSaaS事業および専門コンサルティングサービスを提供し、企業のAIトランスフォーメーション(AX)を支援しています。同社は「自立に自律を融合し、次の“流れ”を生成する」をミッションに掲げ、企業向け自律思考型AIエージェントの社会実装を目指しています。 主要なSaaSプロダクトとして、コンタクトセンターやバックオフィス部門の照会応答業務を効率化する生成AI SaaSプラットフォーム「X-Boost(クロスブースト)」を提供しています。X-Boostは、金融、小売、サービス、製造業を中心に、企業が保有する社内データに基づきAIモデルを学習させ、LLM Opsの仕組みにより自律的に精度を向上させることが特長です。これにより、オペレーターの回答時間削減や応対品質の平準化を実現し、金融業界の検証プロジェクトでは平均回答時間を大幅に短縮する実績を上げています。 また、自律思考型AIの音声応対ソリューション「X-Ghost(クロスゴースト)」を開発・提供しており、コンタクトセンターにおける24時間365日対応可能なAIオペレーターとして、人間らしい自然な会話で顧客応対を行います。X-Ghostは、音声対話における日本語の読み誤り制御や通信遅延・切断回避に関する基盤技術で特許を2件取得しており、三井住友カードのコンタクトセンターへの導入検証も進められています。 コンサルティングサービスでは、AI時代に適した業務刷新の戦略立案、ロードマップ策定、KPI・データモデル設計、組織設計までを一気通貫で支援し、生成AI技術のチューニングを通じて企業の業務効率化とコスト削減に貢献します。日立との共同で生成AI活用の成熟度モデル「MA-ATRIX」を無償公開するなど、業界全体のAI活用推進にも寄与しています。同社の強みは、ソフトバンクグループの圧倒的な営業力と技術連携、そしてSaaS提供とコンサルティングを組み合わせた包括的な支援体制にあります。企業データは国内データセンターで厳重に管理され、セキュリティとプライバシーにも最大限配慮しています。
株式会社Progmat
東京都 千代田区 丸の内1丁目6番5号
株式会社Progmatは、「プログラマブルな信頼」を共創することをミッションに掲げ、デジタルアセットプラットフォームの構築と提供を主軸とするFinTech企業です。同社の主要事業は、セキュリティトークン(ST)およびユーティリティトークン(UT)の発行・管理基盤の提供、ならびにステーブルコイン(SC)を活用した決済インフラの開発です。具体的には、「Progmat SaaS」としてデジタルアセット市場向けのプラットフォームと実装支援サービスを提供し、金融機関や企業がデジタル証券の発行や管理を円滑に行えるよう支援しています。デジタル証券市場においては、同社プラットフォームが国内でトップシェアを誇り、2025年8月時点でST案件累計数68件、発行累計額2,628億円超の実績を持ち、不動産STを中心に大型案件を多数手掛けています。三菱UFJ銀行、大和証券、ケネディクス、KJRマネジメント、オルタナ信託といった主要な金融機関や不動産会社との協業を通じて、資本市場のデジタル化を推進しています。また、同社はステーブルコイン領域においても先駆的な取り組みを進めており、Datachainなどと共同でクロスボーダーステーブルコイン送金基盤「Project Pax」を開発しています。このプロジェクトは、既存の国際送金が抱えるコスト、スピード、アクセス、透明性の課題を解決するため、銀行UI、Swift APIプラットフォーム、ステーブルコインを融合したハイブリッドモデルを構築し、国際特許出願も行っています。さらに、DMM Groupとのライセンス型ステーブルコイン発行計画や、香港・日本間の貿易効率化に向けたステーブルコイン送金の実証実験など、国内外での実用化を目指しています。技術面では、ブロックチェーンを基盤とし、ゼロ知識証明技術の活用によるプライバシー保護やオフチェーン計算の実現、さらにはAI技術の業務効率化への応用にも積極的に取り組んでいます。同社はコンソーシアム形式で幅広いステークホルダーと連携し、デジタルアセット市場の「国民的インフラ」としての発展を目指しており、2026年にはST案件残高1兆円超、累計数100件超、資本市場とDeFiの融合、チャネル拡大を目標としています。
株式会社電通アニメソリューションズ
東京都 港区 東新橋1丁目8番1号
株式会社電通アニメソリューションズは、電通グループが持つクリエイティビティ、プロデュース能力、そして広範なグローバルネットワークを最大限に活用し、アニメが秘める価値と可能性を世界中に拡大することを使命とするアニメ専門会社です。同社は、株式会社電通エンターテインメントビジネス・センターのアニメ部門と密接に連携しながら、アニメに関する多岐にわたる事業を展開しています。主要な事業領域としては、まず「海外セールス」があり、全世界のプラットフォーマーやライセンシーに対し、アニメの映像作品、商品化、ゲーム化といった多様なライセンス販売を行っています。次に「国内商品化企画/ライセンス」では、国内300社以上のライセンシーに対して商品化ライセンスを提供し、電通グループのクリエイティブ力を活かした魅力的な商品企画も手掛けています。さらに「制作プロデュース」として、自社企画のアニメ制作はもちろんのこと、海外企業を含む他企業からのアニメ制作に関する相談にも柔軟に対応し、企画から制作までを一貫して推進しています。また、「国内外のプロモーション」を通じて、IPや作品の最適なプロモーションを実現するための統合的なマーケティングコミュニケーションを企画・実行。そして「放送/配信」事業では、アニメを中心とした映像作品を放送局や配信プラットフォームへ販売し、テレビ番組へのスポンサー提供業務も行っています。同社は、アニメを感情を揺さぶり共感を生む強力なコミュニケーション手段と捉え、クライアントのブランド価値向上、競争力強化、そして成果の最大化を目指し、アニメを活用した最適なタイアップやプロモーションを提供することで、クライアントのビジネス成長を力強く支援しています。特に、北米、中国、東南アジアといった主要地域を中心に「dentsu anime solutions」ブランドでグローバルなマーケティングソリューションを展開し、日本のアニメ産業および日系企業の海外展開、さらには現地クライアントの事業支援に貢献しています。豊富な経験とノウハウを活かし、各作品・IPの成長だけでなく、アニメ産業全体の発展にも寄与することを目指しています。
株式会社エストラボ
東京都 新宿区 新宿3丁目4番8号京王フレンテ新宿三丁目8階
株式会社エストラボは、「美」と「健康」を通じてお客様の想いや未来に応える総合美容メーカーです。同社は、30年以上にわたり美容業界で培ったサロン経営と化粧品開発のノウハウを基盤に、高品質・高性能な業務用脱毛機、美容機器、エステ化粧品、美容健康食品の企画・製造・卸・販売を主軸としています。特に、連射式脱毛機「LUMIX」シリーズは、SHR方式による高速脱毛とBBL機能によるスキンケアを両立し、日焼け肌や産毛にも対応可能で、メンズ脱毛サロンにも導入されるなど高い評価を得ています。また、ヒト幹細胞順化培養液を配合したフリーズドライ美容液「セルビオ」など、基材である「水」や製法にこだわった化粧品開発にも注力し、OEM製品の開発・製造も手掛けています。 同社の強みは、単なる製品提供に留まらない包括的なサロン経営サポートです。開業前のコンサルティングから、オープン後の安定運営、売上向上のためのノウハウ提供、チラシやメニュー表などの販促物制作、無料掲載可能なWEB集客ツール「ルミクス脱毛サロンサーチ」の提供、JAC認定資格取得も可能な充実した教育支援制度まで、多岐にわたるサポートを提供しています。経験豊富なセールスコンサルタントやインストラクターが、お客様のサロンに寄り添い、技術指導からカウンセリングの質向上、集客戦略まで、個々のサロンの課題解決を支援します。自社工場での生産とメンテナンス体制を確立し、原則48時間以内のトラブル対応や代替機貸出を含む1年保証を提供することで、導入サロンは安心して機器を運用できます。 顧客層は全国のエステサロン、医療クリニック、整体院、アイラッシュサロン、ネイルサロン、ヘアサロンなど多岐にわたり、個人のお客様向けにはドクターズコスメやインナーケアアイテムも展開しています。同社は「日本美容企業大賞」10年連続受賞、「業務用美容機器メーカー口コミ人気」3項目1位、「ベストアイテム」8年連続受賞といった実績を持ち、美容業界における確固たる地位を築いています。お客様の「成功」と「幸せ」を追求し、常に時代のニーズに合わせた新しい価値を提供し続けることで、お客様にとって唯一無二の存在「One and only」であり続けることを目指しています。
株式会社ファブリカコミュニケーションズ
愛知県 名古屋市中区 錦3丁目5番30号