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検索結果39件(上位20件を表示)
東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番3号
株式会社Sales Markerは、「全ての人と企業が、既存の枠を越えて挑戦できる世界を創る」をパーパスに掲げ、最新のテクノロジーとデータを活用し、ビジネスにおける最適で素早い意思決定を可能にするスタートアップ企業です。同社は、国内初となるインテントセールスSaaS「Sales Marker」の開発・運用を主軸事業としています。このサービスは、500万件を超える法人データベースと企業のWeb検索行動から得られるインテントデータ(興味関心データ)を組み合わせることで、「今まさに自社のサービスを求めている企業」を特定し、キーマンに直接アプローチすることを可能にします。これにより、商談獲得成功率や受注確度を劇的に向上させ、顧客に感謝される営業活動への変革を支援します。 同社の提供するプロダクトは多岐にわたり、「Sales Marker」の他に、顧客起点でマーケティング活動を戦略的に自動化する「Marketing Marker」、転職の「兆し」を捉えて即戦力人材に先回りする「Recruit Marker」を通じてインテントリクルーティングを実現し、採用領域の課題解決にも貢献しています。さらに、成功確度の高い新規事業アイデアの創出から主力事業化までを支援する「アイディエーションマーカー」や、複数のAIサービスや情報ソースを統合し、ビジネスにおける成長戦略の立案から実行を一貫して支援するAIスーパーエージェント「Orcha(オルカ)」も提供しています。これらのサービスは、AIエージェントとゲーミフィケーションを取り入れた「インテントAI」によって、ユーザーが楽しみながら成果を出せるヒューマン・セントリックな体験設計を追求しています。 「Sales Marker」はサービス開始から約2年で導入企業数400社以上、ARR(年間経常収益)20億円を突破し、大手通信会社、大手金融機関、大手人材企業、急成長スタートアップ企業など、業界や企業規模を問わず幅広いBtoB企業に活用され、売上230%UPや成約率200%UPといった高い成果を創出しています。SalesforceやHubSpotなどのSFA/CRM/MAツールとの連携も可能で、総合的でシームレスな営業・マーケティングプロセスを実現し、企業の営業、マーケティング、新規事業開発、採用といった多岐にわたる経営課題の解決に伴走しています。同社はインテントデータを活用した新しいビジネスモデルを通じて、全ての企業と人が持続可能に成長できる世界の実現を目指しています。
東京都 中央区 八丁堀2丁目14番1号
ハコベル株式会社は、「物流の『次』を発明する」をミッションに掲げ、テクノロジーと仕組みの力で物流業界の品質を持続的に向上させ、社会インフラへの貢献を目指す物流プラットフォーム事業を展開しています。同社の主要事業は、運送手配サービスと物流DXシステムの二本柱です。 運送手配サービスでは、運送会社の非稼働時間や個人ドライバーを有効活用し、優良ドライバーのみをネットワーク化することで、低価格かつ高品質な運送手配を全国24時間365日、当日からの配送も可能にするプラットフォームを提供しています。軽貨物から一般貨物まで幅広く対応し、多重下請け構造の解消を通じて、荷主企業の委託費削減と運送事業者の単価・稼働率向上に貢献しています。特に、株式会社オプティマインドとの連携により、ラストワンマイル配送の効率向上を目指し、配送ルートや集配業務の改善を図っています。また、株式会社Kiviaq、セイノーホールディングス株式会社との協業では、東京都内5区(豊島区、新宿区、渋谷区、台東区、文京区)で処方薬の当日受け取りサービスを提供し、都市生活者の医療アクセス向上に貢献しています。 物流DXシステム事業では、配車計画の最適化と配車・運行管理オペレーションの自動化を実現するソリューションを提供。荷主から運送会社、ドライバーまでを一気通貫でつなぎ、業務効率化と物流DXを加速させます。主要サービスの一つであるトラック予約/受付システム「トラック簿」は、荷待ち・荷役時間の短縮や受付作業のデジタル化に大きく貢献しており、セーフィー株式会社のAIソリューション、JVCケンウッドグループの車両ナンバー認証システム、i-PRO社のAIカメラなどと連携し、入退場打刻の自動化や拠点横断ダッシュボード機能、QRコード受付、ドライバー予約機能などを提供しています。さらに、株式会社Azoopから運送業務支援システム「トラッカーズマネージャー」事業を承継し、運送事業者の経営効率向上を後押ししています。 加えて、物流業界特化の採用支援サービス「ハコベルキャリア」を展開し、ドライバーを中心とした業界経験者のキャリア構築を支援。全国の物流企業・運送会社とのネットワークを活かし、求職者と魅力的な求人企業との出会いを創出し、業界の労働力不足問題解決にも寄与しています。同社は、ラクスル株式会社の新規事業として2015年に開始され、2022年8月にセイノーホールディングス株式会社とのジョイントベンチャーとして分社独立。その後も複数の大手物流関連企業やVCからの出資を受け、テクノロジーと仕組みの力で日本の物流品質を持続的に向上させ、社会インフラへの貢献を目指しています。
神奈川県 横須賀市 秋谷4321
株式会社モノクロームは、「太陽光パネルを選ばない理由を、ひとつずつなくすこと」を使命に掲げ、建材一体型太陽光パネルとHEMS(Home Energy Management System)の開発・提供を主軸とする企業です。同社は、従来の「屋根の上に載せる設備」としての太陽光パネルの課題を解決し、「屋根として成立する太陽光パネル」という新たな価値を提案しています。主力製品である屋根一体型太陽光パネル「Roof-1」は、金属屋根に特殊加工した太陽光セルを組み込むことで、一般的な屋根と見分けがつかない洗練されたデザインを実現。これにより、意匠性を損なわずに発電機能を両立させ、一度の施工で屋根と太陽光発電の設置を完了できる高いメンテナンス性も特徴です。この「Roof-1」は、2024年のレッドドット・デザイン賞プロダクトデザイン部門で最高賞「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞するなど、そのデザイン性と機能性が国際的に高く評価されています。また、住宅ブランド「BESS」の特別モデルにもオプション採用されるなど、建築家やハウスメーカー、工務店といったBtoB顧客、そして新築住宅オーナーなどのBtoC顧客からも注目を集めています。 さらに、同社は壁一体型太陽光パネル「Wall-1」や、最もミニマルなデザインを追求した太陽光パネル「Panel-B」も展開し、住宅のあらゆる面にエネルギー生成の可能性を広げています。エネルギーを「つくる」だけでなく、「かしこく使う」ためのソリューションとして、電力コスト削減と災害時の家族保護を目的とした次世代型HEMS「Energy-1」を開発。これにより、住宅全体のエネルギー最適化をトータルで提案・コーディネートするビジネスモデルを確立しています。加えて、環境貢献と電気代削減を両立させる電力プラン「モノクローム電力」も提供し、エネルギーの生成から消費、そして電力供給までを一貫してサポート。ハードウェアからソフトウェアまで全て社内で設計し、施主直販で施工も行うことで、ユーザーの使い勝手や施工性を考慮した製品開発を実現しています。同社は、住宅オーナー、建設業者、太陽光発電の設置業者や販売業者など、多岐にわたる顧客に対し、持続可能で豊かな暮らしを提案し続けています。
東京都 千代田区 大手町2丁目2番1号新大手町ビル3階0Club
株式会社フェイガーは、「世界をもっとサステナブルに。社会にもっとフェアネスを。」をパーパスに掲げ、農業由来カーボンクレジットの生成と販売を通じて、脱炭素社会の実現と持続可能な農業体系の構築を目指す企業です。同社は、生産者向け脱炭素施策の収益化とカーボンクレジットの流通をサポートする日本有数のディベロッパーであり、クレジットの生成から販売までを一貫して手掛ける専門性とネットワークを強みとしています。 具体的には、生産者が行う温室効果ガス削減農法(水稲の中干し期間延長、バイオ炭利用等)を支援し、その削減量をカーボンクレジットとして認証・取引することで、生産者に新たな収益源を提供します。「生産者フレンドリー宣言」に基づき、クレジットの先払いや全量買取を行うことで、農業現場の不安定さを解消し、生産者が安心して脱炭素農法に挑戦できる環境を整備。企業に対しては、「生産者の顔が見えるクレジット」を提供し、単なるカーボンオフセットに留まらず、購入企業が地域の農業課題や環境問題の解決に直接貢献できるストーリー性のある価値を提供することで、企業の脱炭素目標達成とブランディングを支援しています。 国内では、2024年に26,000ha、136,000 t-CO2eのクレジット生成実績を持ち、2027年には300,000ha、1,000,000 t-CO2e、20,000戸の生産者参画を見込むなど、日本最大級の規模で事業を展開。気候変動の緩和と適応を目的とした研究開発にも注力し、カーボンクレジットの価値向上や新たな方法論の開発、耐候性ソリューションの提供を通じて、農業の持続可能性を高める技術革新を進めています。海外展開も積極的に推進し、タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナムといったアジア地域でJCMやボランタリークレジットを活用した持続可能な農業プログラムを提供。NECやタイのWave BCG社、サタケグループなどとの戦略的提携を通じて、現地農家の収益向上と脱炭素農業モデルの構築を加速させています。同社のビジネスモデルは、生産者、企業、消費者がそれぞれの価値を認め、対価の支払いが当たり前に行われる「環境価値市場の創造」と「持続的な農業体系の構築」を目指すものです。
東京都 千代田区 丸の内1丁目11番1号
株式会社Kiranah Resortは、キャンプ場、バーベキュー場、公園、マリーナ、遊園地等のレジャー施設やスポーツ施設の運営、企画、コンサルタント業務を主要事業としています。また、宿泊施設、飲食店、売店、ショッピングセンター、クリニックの経営およびコンサルタント業務も手掛けています。同社は、芸能、スポーツその他各種娯楽の興行、映画館、劇場、美術館、博物館、各種展示場、多目的ホール、託児施設の経営、フランチャイズチェーンシステムの研究開発、加盟店の募集および指導、土地の開発、埋立、分譲、土地建物の売買、賃貸借、斡旋、保安、管理、不動産の売買、賃貸、仲介、管理、賃貸斡旋、旅行業、広告代理業、清掃事業、清掃機器の保守、販売、賃貸といった幅広い事業を展開しています。 特に、同社が運営する「キラナガーデン豊洲」は、東京駅や新橋駅から30分という好立地に位置し、東京ベイの絶景とレインボーブリッジ、東京タワーを望む都内有数のアーバンリゾート施設です。7,000m²の広大な敷地を活かし、非日常的なリゾート体験を提供しています。主要サービスは、手ぶらで楽しめるBBQで、冷暖房完備の全天候型個室「CABINエリア」、プールのすぐそばでライトアップも楽しめる「POOL DECKエリア」、オープンエアでアウトドア気分を満喫できる「PALLETエリア」の3つの特徴的なサイトを提供しています。各サイトでは、DELUXE、PREMIUM、LUXURYといった多様なコースに加え、アルコール飲み放題オプションも用意されており、食材の持ち込みも可能です。また、ペット同伴可能なエリアや約150㎡のドッグランも併設しており、家族連れや愛犬家にも対応しています。 BBQ以外にも、併設のレストラン「CREA」では季節ごとの新メニューを提供し、美食体験を提供しています。同施設は、個人利用の友人グループ、カップル、家族、学生だけでなく、法人・団体顧客向けのイベントスペースとしても強みを発揮しています。懇親会、周年記念、入社式、研修、展示会、発表会、音楽ライブ、テレビ中継、さらには結婚式場としての利用まで、多岐にわたるニーズに柔軟に対応しています。また、東京ベイの美しい景観を背景にした撮影・ロケ地としても人気が高く、豊富な撮影実績とケータリングサービスを提供し、多様なメディア制作をサポートしています。 同社の強みは、都心からのアクセスが良いにもかかわらず、広大な敷地で非日常的なリゾート空間を提供できる点、そして冷暖房完備の個室BBQなど全天候型で快適に過ごせる設備が充実している点です。2025年の顧客ロイヤルティ調査ではNPSスコア+70を獲得するなど、高い顧客満足度を誇ります。ファッション誌とのコラボイベントや季節ごとのキャンペーンを積極的に展開し、常に新しい体験を提供することで集客力を高めています。これらの事業を通じて、同社はレジャー施設の運営とイベント企画・実施を組み合わせたビジネスモデルを確立し、多様な顧客層に質の高いリゾート体験を提供しています。
東京都 千代田区 九段北1丁目14番16号
JP UNIVERSE株式会社は、「ファイナルファンタジーXV」を手掛けた田畑端氏が設立したゲームテック企業です。「RPGで、世界は進化する」をミッションに掲げ、ゲーム技術を核とした新たな体験と経済圏の創出を目指しています。主要事業は、日本をRPGにする「竜宮国」プロジェクトと、AIワールドRPGエンジン「OwnWorld」の開発・提供です。「竜宮国」は、日本の47都道府県を舞台にしたRPG型プラットフォームであり、ユーザーがコンテンツを制作・販売できるUGC(User Generated Content)型クリエイターエコノミーを形成します。同社はこれを「ジャパン・メタバース経済圏構想」の中核と位置づけ、企業や自治体との連携を通じて地域創生やプロモーションの場としても機能させています。「OwnWorld」は、AIを活用して世界、キャラクター、物語の創造を支援する独自のエンジンであり、プロのクリエイターの開発加速だけでなく、誰もがゲーム世界を創出できる環境を提供します。同社はこれらの基盤技術を活用し、多岐にわたるパートナー企業との共同開発も積極的に行っています。例えば、横浜銀行との生成AIエンタメアプリ「はまペンRapメーカー」、三菱自動車とのバーチャルカーライフアプリ「MILAND」、東京メトロとのXR領域における体験価値創造、成城大学との3Dキャンパスデジタル空間制作支援、アルバ・エデュとの教育現場向けAIパートナー開発など、ゲーム技術を社会課題解決や産業DXに応用しています。また、ピクシブとの3Dアバター相互運用や、サウジアラビア投資省とのオリジナルゲーム開発提携など、国内外でのクリエイターエコノミー拡大とグローバル展開も推進しています。ログシス株式会社が開発するAIパートナーIDウォレット「MULTI MAGIC PASSPORT™」とも連携し、メタバース空間における認証・決済インフラの構築にも貢献しています。同社の強みは、トップクリエイターの創造力と日本を代表する企業群の事業基盤を融合させ、RPGを起点とした持続可能な経済圏を構築するビジネスモデルにあります。
東京都 渋谷区 神南1丁目4番9号6F
forest株式会社は、「モノも、物語も、育んでいく。」をミッションに掲げ、日本発の良質なブランドをM&Aと事業運営を通じて成長させ、世界に広げることを目指す企業です。同社は主に「戦略投資事業」「流通販売事業」「リテールテック事業」「海外販売事業」の4つの柱で事業を展開しています。 戦略投資事業では、ECブランドやEC活用に成長余地のある事業、EC関連領域の企業を対象に、株式譲受、事業譲受、成長投資といったM&Aを通じて事業承継と成長投資を行っています。特に、創業者の経営方針を尊重し、不足する機能やリソースを補完しながら、譲り受けた企業・ブランドを永続的に運営する点が強みです。これまでにスマートフォン用品の「OVER’s」や革小物ブランド「GRAV」、アウトドア用品の「CAMP GREEB」など約20の企業・ブランドをグループ化し、売上や商品展開数の大幅な向上を実現しています。 流通販売事業では、M&Aで承継したブランドや自社で企画開発した「いいモノ」を、Eコマースや実店舗向け販売、海外販売を通じて世の中に広めています。調達・物流から商品企画・開発、デザイン制作、Eコマース販売、卸向け販売、海外販売、マーケティング・広告、カスタマーサポート、在庫管理まで一貫して手掛け、「ガラスザムライ」や「YOKOMO」、「Pin-Eagle」など多岐にわたるブランドを展開しています。 リテールテック事業は、小売・ECに特化したDX支援を提供し、データ活用とテクノロジーを駆使して最適なソリューションを提供します。オンライン事業の立ち上げから成長までを一気通貫でサポートし、小売DXコンサルティング、SNSやGoogle・Meta広告運用などのデジタルマーケティングBPO、Shopify Plus構築や越境EC構築、機械学習・AI R&D支援といったECインフラ開発・AI導入サービスを提供しています。東京大学田中謙司研究室との共同研究による需要予測モデル開発や、大手通販会社のSNSフォロワー5倍増、日用品ECメーカーのGoogle広告売上262%増などの実績があります。 海外販売事業では、日本の伝統と機能美を世界中に届けることを目指し、越境ECサイト「omakase」や「Shibuya Stationery Store」を運営しています。「omakase」では堺の包丁や江戸切子などの高品質な日本製品を64カ国・地域に提供し、日本ブランドの海外展開を加速させています。また、海外ECモールでの販売支援や海外向け自社ECの構築・運用支援も行い、中国ライブコマースも活用するなど、多角的に日本ブランドのグローバル展開を推進しています。同社は、M&Aと自社運営のノウハウを融合させ、日本発の優れた商品を世界市場に展開する独自のビジネスモデルを確立しています。
長崎県 佐世保市 ハウステンボス町5番地3
Cross E ホールディングス株式会社は、2022年11月1日に設立された純粋持株会社であり、ハウステンボス・技術センター株式会社、西日本エンジニアリング株式会社、共新電設工業株式会社を主要な事業会社として、多岐にわたる事業を展開しています。同社グループは、エコロジー、エンジニアリング、エンバイロメント、エネルギーといった多様な「E」を掛け合わせ、多様で持続的な未来の可能性を追求し、地域経済への貢献を目指しています。 主要な事業領域は「建設及び機械設置工事」と「ファシリティマネジメント」の二つです。建設及び機械設置工事においては、建築・設備工事と機械器具設置工事を手掛けています。建築・設備工事では、各種施設の新築・改修工事、設備改修・更新工事、公共施設や民間施設における電気工事・電気通信工事、ホテル等のリノベーション工事、さらには戸建て住宅やマンションの建築・リフォーム工事までをワンストップで提供しています。特にハウステンボスの多種多様な建築群・設備群を一元管理してきたノウハウを活かし、次世代技術や環境配慮型技術を導入した施設・住宅の設計、施工、管理監修も行っています。機械器具設置工事では、自治体所有の廃棄物処理施設や発電プラントへの機器据付・撤去、配管工事、メンテナンス、廃棄物焼却・溶融施設および資源物リサイクル施設のメンテナンス、上下水道施設のメンテナンス工事や管布設工事などを実施し、社会インフラの維持管理に貢献しています。 ファシリティマネジメント事業では、ハウステンボスの街全体の建築群のプロパティマネジメント、インフラ設備の維持管理、エネルギー管理、修繕・営繕業務を担っています。また、長崎県内の建築物維持管理業務や自治体施設の指定管理者業務も行い、外部顧客に対しては省エネ、省コスト、各種建築・設備改修に関するコンサルティング業務も提供しています。同社グループは、ハウステンボスで培った高度な技術とノウハウをコアに、エンターテインメント施設だけでなく、あらゆる生活シーンで安全かつ快適な社会生活をサポートするサービスを展開。近年では省エネルギー対策や第一次産業支援など、社会基盤・生活基盤に関わる多様な社会課題解決にも取り組んでいます。地域に根差した事業承継型M&Aを通じて雇用を守り、北部九州地区の地域経済に貢献しながら、グループ全体の持続的な成長を目指しています。
京都府 京都市下京区 中堂寺粟田町93KRP4号館
フォロフライ株式会社は、次世代自動車の開発販売および環境対応型インフラサービスの提供を通じて、持続可能な社会の実現を目指す「インフラTECH企業」です。同社は、特にラストワンマイル配送に適した商用EVの開発・普及に注力しており、ファブレス生産方式を採用することで、通常の2倍の速度で製品開発を実現しています。主要製品として、コンパクトながら高い積載量を誇る1トンクラスEVバン「F1 VAN」シリーズ(F1V, F1VS, F1VS4, F11VS)や、顧客ニーズに応じたカスタマイズが可能な平ボディタイプEVトラック「F1 TRUCK」シリーズ(F1T, F1TS, F3T)を展開。さらに、日本の物流に最適化された軽EVバン/トラック「FKV/FKT」も提供しています。これらの車両は、環境負荷の低減だけでなく、高いコストパフォーマンスと機能性を両立させ、導入企業における脱炭素化とエネルギーコスト削減に貢献しています。 同社は車両販売だけでなく、導入後の手厚いサポート体制も強みとしています。具体的には、普通・急速充電器やスマート充電機器の提案、専門スタッフによる導入・アフターサポート、フリートマネジメントシステムの提案、バッテリー引き取り交換サービスなどを提供し、EV導入のハードルとランニングコストを低減させています。また、使用済みEVバッテリーの有効活用やリース事業のサービス品質向上を目指し、Daigasグループの大阪ガスオートサービスとの提携を通じて、車載蓄電池のリユース活用検討も進めています。 顧客層は多岐にわたり、物流企業、建設業、コンビニエンスストア、医療業界、農業関連、消費者向け流通・小売り業界、自治体、空港作業用車両など、幅広い業種で導入が進んでいます。ANA成田エアポートサービスへの空港作業用車両としての導入や、スタンダード運輸、奥住運輸での採用事例があります。また、丸紅とパナソニック ホールディングスが設立した商用EV向けフリートマネジメントサービス会社EVolity株式会社の対応車種にも選定されており、国内商用EVの普及を加速させています。 同社の実績としては、SBSホールディングスが1万台の車両導入を発表したほか、環境配慮型先進トラック・バス導入加速事業補助金や商用車の電動化促進事業補助金の対象車両に認定されています。さらに、「J-Startup KANSAI」への選出や、日本経済新聞社「NEXTユニコーン調査」での33位ランクイン、第24回Japan Venture Awards経済産業大臣賞受賞など、その革新性と成長性が高く評価されています。近年では、ラグジュアリーEV「ZEEKR 009」の国内展開も発表し、事業領域を拡大しています。これらの取り組みを通じて、フォロフライ株式会社は日本の「運ぶ」を変革し、エコノミーとエコロジーを両立する持続可能な社会の実現に貢献しています。
東京都 港区 南青山7丁目1-7C-Cube南青山ビル6F
Visual Bank株式会社は、「あらゆるデータの可能性を解き放つ」ことをミッションに掲げ、個人や企業、国家が持つデータの価値を最大化し、AI開発の現場とつなぐことで、新たなクリエイティビティ創出や産業発展を支援する企業です。同社は、データホルダーとAI開発者の仲介者として、データの管理・開発・提供・対価還元までを一気通貫で行う「次世代型データライブラリ」を運営しています。このデータライブラリは、AI開発者の多様なニーズに応える豊富なデータを取り揃える「網羅性」、データホルダーとAI開発者の負担を極小化し持続的な対価還元を実現する「データ拡充のサイクル」、そしてトラブル対策を含めたデータ管理フローを整備し安心・安全な取引を実現する「安心なデータ取引体制」という3つの特長を持ちます。主要事業として、「THE PEN事業」では漫画家の「もっと描きたい!」をサポートするAI作画補助ツールの開発・提供を行い、クリエイターの創造性と日本の漫画コンテンツの発展を応援しています。また、「Qlean Dataset事業」では、権利処理済みAI学習用データセットの開発・提供を通じて、画像・動画・音声などあらゆる業界のAI開発ニーズに最適化された「AIデータレシピ」を提供し、データの収集からアノテーションまで一貫して対応することで、開発効率と品質の両立を支援しています。さらに、「Visual Library事業」として、40年以上の歴史を持つアマナイメージズの事業を継承し、日本最大級のストックフォトサービスを提供。2.4億点超の権利クリアなビジュアルコンテンツを、広告、出版、教育、報道などの各業界の主要企業に安定的に提供しています。同社はまた、国立産業技術総合研究所(産総研)との共同研究を通じて、「権利リスクを最小化した国産画像生成AIモデル」の開発を進めており、産総研の「数式駆動モデル」技術とVisual Bankの権利クリアなビジュアルデータを組み合わせることで、権利侵害の懸念なく安心して商用利用できる生成AIモデルの構築を目指しています。国内外1.6万のデータパートナーと提携し、約2億点のデータを取り揃える国内最大級のライブラリを基盤に、IP領域とAI領域を横断したビジネスを展開し、次世代技術の適切な現場実装を推進。直近では約11億円のシリーズB資金調達を実施し、経済産業省およびNEDOによる国内生成AIの開発力強化プロジェクト「GENIAC」にも採択されるなど、日本発の「IP × AI Enabler」として次のステージへと進化を続けています。
兵庫県 神戸市中央区 港島南町2丁目1番地の11
株式会社サイト-ファクトは、遺伝子・細胞製剤に特化したCDMO(Contract Development and Manufacturing Organization)として、プロセス開発、治験品製造、商用品製造、品質試験、特性解析、コンサルティングの多岐にわたる受託サービスを提供しています。同社は、世界初のCAR-T細胞製剤「キムリア点滴静注」のアジア初の市販品製造拠点として、GMP管理下での製造技術、ノウハウ、知見を蓄積してきました。この実績を基盤に、現在は間葉系幹細胞(MSC)の治験品製造も手掛けており、CAR-T、MSC、iPSCといった多様な細胞種に対応しています。 同社の強みは、基礎研究から商用品製造までの全フェーズをカバーするワンストップサービスと、PIC/S GMPおよびGCTPに準拠した国際水準の製造体制です。経験豊富な博士・修士号を持つスタッフが多数在籍し、特に開発(Development)機能に強みを持つため、ラボレベルのプロトコルをGMPグレードへアップグレードするプロセス開発や、スケールアップ、自動化装置導入、閉鎖系製造工程構築など、商用製造を見据えた実務的なコンサルティングを提供しています。 品質管理においては、日本薬局方、GMP/GCTP省令に準拠した品質管理試験を受託し、徹底した品質マネジメントシステム(QMS)と品質リスクマネジメント(QRM)を実装しています。特性解析サービスでは、細胞表面抗原解析、ウイルス残存試験、in vitro/in vivo試験など、幅広い解析手法に対応し、当局申請書への対応や信頼性保証基準での試験実施も可能です。 顧客は国内外の製薬企業やバイオベンチャーであり、遺伝子・細胞製剤の開発から製造、規制対応、QMS構築、監査対応、設備設計、CPC運用、電子化統合システム導入まで、各フェーズにおける課題解決を支援するビジネスモデルを展開しています。BatchLineや自社開発のCytofactory 4.0™といったIT管理システムを導入し、製造プロセスの迅速化とデータインテグリティの向上にも注力しており、患者様へ最新の遺伝子・細胞製剤をタイムリーかつ確実に提供することで、健康社会の実現に貢献することを目指しています。
新潟県 新潟市東区 桃山町2丁目132番地1
新潟機械株式会社は、1895年に日本石油付属新潟鐵工所として創業し、2023年3月1日に中国の海天国際ホールディングスグループの一員として新たなスタートを切った企業です。同社は、株式会社ニイガタマシンテクノから射出成形機事業を承継し、精密電動式射出成形機の開発、製造、販売、アフターサポートを主軸としています。主要製品には、コンパクトでワールドスタンダードな「精密電動式射出成形機 MD-Sシリーズ」、多様な自動機取付バリエーションに対応する「竪型単動式射出成形機 MDV-Sシリーズ」、高速ターンテーブルで高生産・高精度を実現する「ロータリーテーブル式竪型射出成形機 MDVR-Sシリーズ」があり、これらを統合管理する遠隔監視システム「千眼」も提供しています。 同社の強みは、電動射出成形機のパイオニアとして長年培ってきた高い技術力と、日本人特有の「匠の精神」を持つ熟練技術者です。製品は、業界トップクラスのタイバー間隔や金型取付盤寸法、省スペース設計、高精度な温度制御、0.1MPaの微小圧力を高精度で制御する独自のサーボコントロールシステム、金型保護機能、型締力安定化、そして「ブルブル制御」による高品質な厚肉成形品製造能力を特徴とします。また、MD-MONITORやOPC-UAといった外部接続オプションにより、スマートファクトリー化にも貢献します。 顧客は主にプラスチック成形品を製造する企業で、高精度・高品質・高生産性が求められる自動車部品、電子部品、医療機器、化粧品容器などの分野で活用されています。同社は、海天グループのグローバル展開力、市場志向、IT・AIを活用した最新の生産体制と、自社の技術力を融合させることで、世界市場での競争力を高めています。国内に複数の営業・サービス拠点を持ち、中国、アメリカ、台湾、韓国、フィリピン、ベトナム、タイ、マレーシアなど海外にも販売代理店網を構築し、グローバルなサポート体制を確立。2024年には生産台数の倍増、2025年には新工場の稼働を予定しており、将来的には射出成形機事業を足がかりに総合機械メーカーへの発展を目指し、日本ブランドとしての信頼性を世界に広げていくことを目標としています。
東京都 港区 海岸1丁目7番1号
SB Intuitions株式会社は、「直感を、知性へ」というビジョンのもと、人間が持つ「直感」の力に迫り、人工知能を越えた「知性」をかたちづくることを目指す生成AIの研究開発企業です。同社は、日本語に特化した国産の大規模言語モデル(LLM)の研究開発、および生成AIサービスの開発、販売、提供を主要事業としています。ソフトバンクグループの一員として、同社はソフトバンクが所有する豊富な計算基盤と圧倒的な顧客接点を最大限に活用し、日本語のデータセットをゼロから構築することで、高い日本語性能を持つモデルを自社でスクラッチ開発する強みを持っています。 同社の事業は、言語生成モデルの高度化や応用展開に向けた最先端の研究開発、そして先進的な生成AI技術を活用した多様なサービスの提供を予定しています。特に、Sarashinaシリーズとして、Sarashina2.2-Vision-3BやSarashina-Embedding-v2-1Bなどの大規模視覚言語モデルやテキスト埋め込みモデルを公開しており、これらは日本語ベンチマークで国内最高性能を達成しています。また、大学、研究機関、企業との技術パートナーシップを通じて、さらなる技術革新を追求しています。 データ管理においては、すべてのデータを国内のデータセンターで厳格に管理し、高い安全性と制御可能な環境下で開発・学習を進めることで、この国の知性をこの国で守るという信念を貫いています。同社は、日本という国で育まれた歴史、文化、価値観を基盤とした生成AIを通じて、日本人の暮らしや産業に最適化したサービスを提供し、産業、教育、文化、芸術といったあらゆる分野に新たな可能性をもたらす「次世代デジタル社会基盤」の実現に貢献することを目指しています。誰もが安全かつ安心してAIを活用できる環境を整備し、自律的に判断・行動する高度なメタエージェントの開発にも注力しており、社会全体の豊かな成長を支える存在となることを目標としています。
東京都 文京区 本郷6丁目25番14号宗文館ビル3階
株式会社先端技術共創機構(ATAC)は、大学や研究機関が保有する優れた先端技術の研究成果を発掘し、その事業化を包括的に支援するディープテックインキュベーターです。同社は「ATAC Founder Model」を実践し、研究者と共同創業者として会社を設立し、事業化を推進します。起業を考えていない研究者の技術についても、ATACが当事者・実行者として事業化を進める点が特徴です。また、「ATAC 事業化ファクトリー」を通じて、設計、試験、技術開発など、技術領域ごとに異なる事業化に必要な機能を構築し、課題解決と効率化を図っています。主要な事業領域として、半導体(S-ATAC)、材料(M-ATAC)、創薬(D-ATAC)、AI・デジタル(A-ATAC)の4分野に注力しています。S-ATACでは、商用化に向けた再設計からデバイス評価、ファブ選定、事業開発まで一貫して半導体製品化を実行し、ロジック・リサーチのグループ会社化により半導体開発機能を拡充しました。M-ATACでは、新規材料や合成プロセス、インフォマティクスを含む幅広い材料技術をカバーし、用途探索から製造開発まで手掛けます。D-ATACでは、アカデミア発の創薬シーズやバイオロジーの知見を、研究初期段階から実用化視点を取り入れ、開発・事業化を支援。厚生労働省の「創薬エコシステム発展支援事業」の委託契約を締結し、日本の創薬エコシステム強化に貢献しています。A-ATACでは、AI・デジタル技術で社会変革を目指す若き起業家を支援しています。さらに、徹底的に標準化・共通化されたバックオフィス業務や、会計・税務、労務、法務などの各種専門家ネットワークと連携し、会社設立から運営までをワンストップで支援します。東京大学、理化学研究所、物質・材料研究機構、KDDI、日本政策投資銀行など、多数の大学・研究機関や企業との連携を通じて、日本の科学技術の競争力向上と豊かな社会の創出を目指しています。
大阪府 吹田市 山田丘2番8号
株式会社EX‐Fusionは、レーザー核融合商用炉の開発を基幹事業とし、化石燃料に依存しない究極のクリーンエネルギーソリューションの実現を目指す日本初のスタートアップです。同社は、海水から無尽蔵に得られる重水素と三重水素を燃料とし、CO2を排出しない安全かつ安定的な大電力供給を可能にするレーザー核融合方式の実用化を加速しています。特に、電力の負荷変動に対応できる「レーザー核融合方式」に注力し、2050年までに全世界のCO2排出量14%削減に貢献するという壮大な目標を掲げています。その過程で培われる最先端の光制御技術、連続ターゲット供給装置、高出力レーザー技術といった独自の要素技術を強みとし、2025年には世界で初めて模擬燃料に対する1秒間に10回のレーザー連続照射実証に成功するなど、商用炉実現に向けた重要なマイルストーンを着実に達成しています。また、同社はレーザー核融合開発で得られた高度な技術と知見を応用し、レーザー加工事業も展開しています。この事業では、製造現場や研究開発における加工課題に対し、レーザー技術の専門知識を活かしたコンサルティング・技術提供、用途に応じたレーザー加工システムの構築・コンポーネント販売、そしてサンプル加工や実証実験に対応する京都桂拠点の提供を行っています。高出力レーザー制御技術、精密な光学系設計、プロセス構築ノウハウを核に、CFRPや金属などの難加工材に対する厚板切断や深溶接、高速スキャン処理など、多様な加工ニーズに対応。顧客のニーズに合わせた最適なソリューションをワンストップで提供し、加工精度向上や生産性向上に貢献しています。これらの事業を通じて、同社はエネルギー分野に留まらず、加工、医療、宇宙といった多様な産業分野に新たな光産業を創出し、社会の持続可能性と発展に寄与することを目指しています。
東京都 中央区 日本橋本町4丁目8番15号ネオカワイビル10階
株式会社Gaudi Clinicalは、再生医療および細胞治療分野において、医療機関向けに特化した支援プラットフォームを提供しています。このプラットフォームは、再生医療等安全性確保法や医薬品医療機器等法が求める安全性・有効性の確保に貢献するため、「検証型診療」の実施を支援するものです。患者さんの臨床データを効率的に収集・分析し、治療の安全性と効果を科学的に検証する仕組みを医療機関に提供することで、高品質な細胞治療の普及を促進しています。株式会社Gaudi Clinicalの代表は、様々な医療系学会やフォーラムで登壇し、再生医療の現状と課題、そして目指すべき姿について発信するなど、業界全体の発展にも積極的に貢献しています。細胞加工施設の運営ノウハウも活かし、細胞治療の導入から運用、データ検証までを総合的にサポート。シスメックス株式会社との業務・資本提携により、強固な事業基盤のもと、革新的な医療技術の社会実装を目指しています。
千葉県 千葉市緑区 大野台2丁目10番地24
リンクメッド株式会社は、量子科学技術研究開発機構(QST)の認定ベンチャー企業として2022年7月4日に設立されました。同社は「みんなの健康と幸せのために、最先端科学と医療をつなぐ」をミッションに掲げ、放射性医薬品による『革新的な「見える」がん治療』の実現を目指しています。主要事業は、銅の放射性同位体64Cuを用いた、がんの診断と治療の両目的に使える次世代型放射性医薬品の研究開発、製造、販売です。同社の核となる技術は、64Cuが放出するベータ線と、がん細胞を効果的に治療する特殊な放射線であるオージェ電子、そして陽電子放射断層撮影(PET)診断を組み合わせた「見ながら治療」のコンセプトです。これにより、非侵襲的にがんへの薬剤集積を確認しながら治療を進めることが可能となり、無駄な治療を減らし、個々の患者に最適な医療を提供することを目指しています。現在、同社は再発・難治性悪性脳腫瘍に対する国産放射性治療薬64Cu-ATSM(LM001)の開発に注力しており、低酸素環境にある腫瘍細胞に集積し高い治療効果を発揮するこの薬剤は、日本初の国産放射性治療薬として第3相医師主導臨床試験が進行中です。また、膵がんPET画像診断のための放射性抗体の超音波内視鏡ガイド投与による第Ⅰ相臨床試験も開始しています。ペプチドリームとの戦略的パートナーシップにより、64Cu-ATSMの国内での開発・商業化も推進しています。同社は、千葉工場を完成させるなど、研究開発から製造販売までの一貫体制を強化しています。これまでの実績として、DBJ女性起業優秀賞、未来X(mirai cross)2023部門別最優秀賞・GAPグラント賞、Go Global! ENGLISH Pitch Competition 2024最優秀賞、大学発ベンチャー表彰2024特別賞など、数々のビジネスコンテストや表彰で高い評価を受けています。また、NEDOのディープテック・スタートアップ支援事業に採択され、シリーズAおよびシリーズBの資金調達を成功させるなど、その革新性と将来性が高く評価されています。これらの取り組みを通じて、同社はがん患者とその家族、医療従事者の笑顔のために、最先端の医療技術を社会に提供し続けています。
東京都 渋谷区 道玄坂1丁目20番8号
株式会社ラボルは、フリーランスや個人事業主、小規模事業者、そして法人を対象に、資金繰りの課題を解決する金融サービスと、情報提供を行うメディア事業を展開しています。主要な金融サービスは「ラボル(請求書の買取)」と「ラボル カード払い」の二つです。 「ラボル(請求書の買取)」は、フリーランスや個人事業主が発行した請求書を同社が買い取り、最短30分で報酬を即日先払いする2者間ファクタリングサービスです。Web完結で面談や決算書・契約書が不要であり、独立直後や新規取引先、業種・職種を問わず幅広い請求書が買取対象となります。手数料は一律10%で、取引先に利用が知られる心配がなく、信用情報機関に照会しない独自の審査基準を採用しているため、融資やカード審査に影響が出ない点が強みです。また、取引先の倒産リスクも同社が負担するため、利用者は安心してサービスを利用できます。 一方、「ラボル カード払い」は、本来クレジットカード払いに対応していない銀行振込の請求書を、利用者のクレジットカードやデビットカード、プリペイドカードで決済できるようにするサービスです。これにより、家賃や経費、オンラインショッピングなどの支払いを最長60日間先延ばしすることが可能となります。最短60分で立替払いが完了し、24時間365日振込に対応。手数料は3〜3.5%(税込)で、1万円からの少額利用からカードの利用枠内であれば高額利用も可能です。振込名義を指定できるため、支払先に利用が知られることなく、クレジットカードのポイントも貯まるメリットがあります。2023年9月13日からは法人向けアカウントの開設にも対応し、より多くの事業者の資金繰り改善をサポートしています。同社はこれらのサービスを通じて、事業者のキャッシュフローを改善し、安定した事業運営を支援しています。さらに、メディア事業「フリーランスタイムズ」では、個人事業主・フリーランス向けの資金調達やお役立ち情報を提供し、利用者のビジネスを多角的にサポートしています。
福島県 双葉郡楢葉町 大字山田岡美シ森8番地
東双みらい製造株式会社は、福島第一・福島第二原子力発電所の廃炉作業に貢献するため、金属キャスクや燃料デブリ保管容器の製造・販売を主要事業としています。2027年度中の操業開始を目指し、福島県双葉郡楢葉町の浜通り地域に廃炉関連製品を製造する工場を建設中です。同社は、東京電力ホールディングスとカナデビア株式会社(旧 日立造船株式会社)の共同出資により設立され、両社の知見と技術力を結集しています。 事業の第一段階として、原子力発電所で使い終わった「使用済燃料」を安全に輸送・貯蔵するための「キャスク」の製造に注力します。将来的には、福島第一原子力発電所の事故で発生した核燃料や構造物が溶けて固まった「燃料デブリ」を保管する容器の製造も計画しています。キャスクは、二重のふたや金属パッキンによる「閉じ込め機能」、ガンマ線・中性子線遮へい層による「遮へい機能」、バスケットによる「臨界防止機能」、伝熱フィンによる「除熱機能」といった高度な安全機能を備えています。製造工程では、溶接、機械加工、検査といった専門技術が用いられ、150トン・100トン級の天井クレーン、床型横中ぐり盤、五面加工機などの大型設備が導入されます。 同社の技術基盤は、1978年以来、数多くの輸送・貯蔵用キャスクの納入実績を持つカナデビアの技術が礎となっており、米国のNAC International Inc.の子会社化を通じて国内外の使用済燃料輸送・貯蔵に関する知見も蓄積しています。これまで福島県外で製造されてきた原子力関連製品を浜通り地域で生産することで、地元福島の復興に貢献し、経済発展、雇用創出、人材育成を目指しています。廃炉製品製造を通じて廃炉作業と福島復興に貢献するというパーパスを掲げ、「みらい」につながるモノづくりを通じて、地元福島に根差した高度な技術と品質を有する企業となることを目指しています。
京都府 京都市下京区 西洞院通六条下る東側町513番地
株式会社tutorは、大阪・京都・東京を中心に関西エリアおよび東京エリアで不動産のトータルソリューションを提供する企業です。同社の主要事業は、不動産買取再生事業、事業用不動産賃貸・売買・管理事業、空き家有効活用事業、店舗そのままオークション事業、そしてご出店・ご閉店に伴うトータルサポートです。不動産買取再生事業では、土地、戸建て、区分マンション、一棟マンション、一棟ビル、底地、共有持分など、あらゆる種類の不動産を対象に、高度なノウハウと経験を持つ専門家が迅速に査定を行い、適切な買取価格を提示します。同社が買い取った不動産には新たな価値を生み出し、バリューアップすることで、感動の空間を創出しています。特に、東京・関西エリアにおいて、お客様のニーズに合わせた最適な再生方法を提供しています。売買仲介事業においては、東京・関西の事業用不動産を中心に、専門的な知識と経験を持つプロフェッショナルが、弁護士や顧問税理士などの専門家と連携し、クライアントが安心して取引できる環境を構築しています。コンサルティング事業では、土地の有効活用や相続に関する複雑な問題に対し、最適な解決策を提供。投資家に対しては、不動産価値の向上や改善に向けた戦略的なアドバイスを行い、投資収益の最大化を支援しています。さらに、同社は登録ユーザー13万人を超える日本最大級の居抜き店舗物件サイト「店舗そのままオークション」の京都エリア代理店として、居抜き店舗の取得・売却支援、融資・資金調達サポート、店舗内装デザイン、フランチャイズ紹介、MEO・SNS対策・HP制作、ライフライン切り替えなど、店舗に関するあらゆる課題をワンストップで解決するサービスを提供しています。また、Webマーケティング事業として、Googleマップでのローカル検索上位表示を目的としたMEO対策サービスも展開し、クライアントの来店促進と売上増加に貢献しています。これらの多角的な事業を通じて、同社は不動産に関する幅広いニーズに応え、顧客に最適なソリューションを提供することを目指しています。
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