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検索結果86件(上位20件を表示)
東京都 台東区 台東1丁目5番1号
TOPPANホールディングス株式会社は、1900年の創業以来、「印刷テクノロジー」を基盤として事業を拡大し、2023年10月には持株会社体制へ移行しました。同社グループは、「情報コミュニケーション事業分野」、「生活・産業事業分野」、「エレクトロニクス事業分野」の3つの主要分野で幅広い事業活動を展開しています。 情報コミュニケーション事業分野では、創業以来の強みである証券印刷やパッケージ印刷、オフセット印刷に加え、コンピュータ組版システムの実用化、高精細画像伝送技術、ICカード開発、デジタルコンテンツ流通事業「Bitway」の開始など、時代の変化に対応した情報伝達手段を提供してきました。近年では、クラウド型電子書籍ストア「BookLive!」やGPS連動型コンテンツ配信プラットフォーム「ストリートミュージアム」を展開し、文化財デジタルアーカイブやデジタルサイネージ、さらにはAI-OCRによる古文書解読アプリ、バーチャルモールアプリ「メタパ」、ビジネス向けメタバース基盤「MiraVerse」、アバター真正性証明管理基盤「AVATECT」といったDXソリューションを通じて、顧客企業のビジネス変革を支援しています。同社の事業会社であるTOPPANデジタル株式会社がDX事業推進を牽引しています。 生活・産業事業分野では、紙器・パッケージの製造から始まり、建材用化粧紙の製版・印刷、多層ラミネート液体紙容器「トッパンEP-PAK」や紙製飲料缶「カートカン」の開発など、消費者の生活に密着した製品を提供しています。環境配慮型製品の開発にも注力し、PET・PP・PEの主要3素材で高機能包材のモノマテリアル化を実現。海外展開も積極的に進め、透明バリアフィルムの生産拠点を米国やチェコに新設し、欧州や米国のパッケージメーカーを買収するなど、グローバルな供給体制を構築しています。 エレクトロニクス事業分野では、印刷の製版技術を応用し、メサ型トランジスタ製造用マスクやテレビブラウン管用シャドウマスクといった精密部品の国産化に成功しました。その後、液晶カラーフィルタの生産、半導体用フォトマスクの世界トップサプライヤーとしての地位を確立し、米IBMとの先端フォトマスク共同開発や次世代半導体向け2nm EUVフォトマスクの開発など、最先端技術を追求しています。また、高性能な銅タッチパネルモジュールや透明ハイバリアフィルム「PRIME BARRIER」の開発、3D細胞培養技術「invivoid®」など、多岐にわたる分野で技術革新を推進しています。同社の事業会社である株式会社トッパンフォトマスクがこの分野を担っています。 同社は、これらの事業を通じて、企業や政府機関、出版社、小売業、金融機関、半導体メーカー、医療機関、そして一般消費者に至るまで、幅広い顧客層に対し、情報セキュリティ、環境配慮、DX推進といった社会的価値創造に貢献しています。長年にわたる技術開発力と多様な事業展開を強みとし、持続可能な社会の実現を目指しています。
東京都 千代田区 丸の内1丁目1番1号
三菱ケミカルグループ株式会社は、グループ全体の経営管理、戦略策定、資源配分を担う持株会社です。同社は「革新的なソリューションで、人、社会、そして地球の心地よさが続いていくKAITEKIの実現をリードしていくこと」をPurposeに掲げ、素材の力で社会課題に最適なソリューションを提供し、顧客を感動させる「グリーン・スペシャリティ企業」への変革を目指しています。主要な事業会社である三菱ケミカル株式会社は、高機能材料、グリーン・ケミカル、スペシャリティマテリアルズを注力事業領域とし、化学産業のグリーン化をグローバルに牽引しています。具体的には、水処理ソリューションとしてPFAS除去装置の提供、アクリル樹脂製品のリサイクル推進、人工光合成などの先進技術開発に取り組んでいます。また、炭素繊維、複合材料、メタクリル酸、ポリエステルフィルム、電池材料、シリコーンなどの幅広い製品を提供し、多様な産業のニーズに応えています。もう一つの主要事業会社である日本酸素ホールディングス株式会社は、産業ガス事業を中心にグローバルに展開しており、半導体製造用ガスや医療用ガスなど、幅広い産業ガス製品と関連サービスを提供しています。同社グループは、組織や領域を超えた技術・知見の共有、産学連携、顧客やパートナーとの共創を重視し、オープンイノベーションを通じて持続可能な社会の実現に貢献しています。グローバルに528社の関係会社を有し、世界中でKAITEKI価値の向上に取り組むことで、素材の力で世界に感動を届けることを目指しています。
神奈川県 川崎市幸区 堀川町72番地34
東芝デジタルソリューションズ株式会社は、東芝グループのデジタルソリューション事業を担う中核企業として、最先端のデジタル技術と長年培ってきた知見を融合し、顧客と共に新たな価値創造を目指しています。同社は、製造、物流、流通・サービス、金融機関、メディア、医療医薬・ヘルスケア、官公庁・自治体、社会インフラ・エネルギーといった幅広い業種に対し、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する多様なソリューションとサービスを提供しています。具体的には、人財管理(HRM)、スマートマニュファクチャリング、経営管理(ERP)、サプライチェーン管理(SRM)、顧客管理(CRM)、情報・文書・知財管理、働き方改革、コミュニケーション変革といった業務領域をカバー。特に、AI、IoT、量子関連技術、XR(AR,MR)、シミュレーション、画像認識、音声・音響技術、ブロックチェーン、セキュリティなどの先進技術を強みとしています。 同社の主要サービスには、製造現場の知見を活かしたAIエージェントやAIマルチエージェントの活用支援、高度な気象レーダ解析技術と気象予測技術を基盤とする気象データサービス、無形資産を経営戦略に活かす知財管理DXソリューション、金融機関や自治体の収納金業務を効率化するプラットフォームサービスなどがあります。また、量子インスパイアード最適化計算機「SQBM+」や分散型協調シミュレーションプラットフォーム「VenetDCP」、IoTデータベース「GridDB」、オープンIoTプラットフォーム「ifLink」といった独自の技術・製品も展開。サイバーセキュリティ分野では、産業向けOTセキュリティソリューションの提供や、耐量子セキュリティ技術を活用した大容量データ伝送の成功など、社会インフラの安全・安心に貢献しています。顧客事例としては、株式会社山田養蜂場への知財管理サービス導入や、損害保険ジャパンへの降雹予測情報提供実績があり、中堅企業向け人事・給与ソリューション「Generalist SmartSeed™」も提供開始しています。同社は、デジタル時代の「知」の集積地として、技術情報誌「DiGiTAL T-SOUL」や知識共有プラットフォーム「DiGiTAL CONVENTiON」を通じて、最先端技術や導入事例を発信し、社会全体のDXを牽引しています。
東京都 中央区 日本橋蛎殻町1丁目5番6号
KOZOホールディングス株式会社は、持ち帰り寿し専門店「小僧寿し」を中核事業とし、多角的なフードサービス事業を展開する企業です。同社は1972年に「小僧寿し」を設立して以来、50年以上の長きにわたり「おいしいお寿しをより身近に」という理念のもと、お客様に奉じる姿勢を貫いています。主要ブランドである「小僧寿し」では、旬の素材を活かしたにぎり寿し、手巻寿し、丼ぶりなどを提供し、毎週のように期間限定のフェア商品を展開することで、常に新鮮な食体験を提供しています。これは数ある寿司店の中でも同社独自の強みであり、お客様の期待に応え続けています。 さらに、同社は寿司事業に留まらず、多様な食のニーズに応えるべくブランドポートフォリオを拡充しています。その一つが、からあげグランプリ東日本しょうゆダレ部門で4年連続金賞を受賞した実績を持つ「元祖からあげの中津家」です。特製のマルキン本醸造こいくち醤油を使用したジューシーでカリッとしたからあげは、幅広い層から支持を得ています。また、北海道発祥の「かつてん」では、「できたてのかつ丼・天丼をもっと手軽に」をコンセプトに、北海道の食材にこだわった丼ぶりを提供。京都四条河原町に創業した「茶月」では、京風ちらしや江戸前握りなど、見た目にも美しいお寿司を提供し、多様な顧客層に対応しています。 ビジネスモデルとしては、テイクアウト専門店を主軸としつつ、利便性向上にも注力しています。自社デリバリーサイトの運営に加え、韓国最大級のECプラットフォームCoupangの日本法人CP One Japan合同会社が運営する新世代フードデリバリーサービス「ロケットナウ」と提携し、店舗と同価格で送料・サービス料無料という画期的なサービスを提供しています。これにより、日々の食卓から会議、ロケ弁、打ち上げといった様々なシーンで、高品質な商品を気軽に楽しめる環境を整備しています。また、モバイルオーダーアプリの導入や、一部店舗での「BAGEL&BAGEL」ベーグルの販売など、常に新しい取り組みを通じて顧客満足度を高めています。これらの事業は、北海道から鹿児島まで全国に広がる店舗網を通じて展開されており、地域に根差したサービス提供も強みです。
福島県 郡山市 朝日3丁目7番35号
ゼビオホールディングス株式会社は、グループ会社の株式保有を通じたグループ経営企画・管理、およびグループ共用資産管理を主要な事業内容とする純粋持株会社です。同社は「お客様第一主義」を企業理念に掲げ、スポーツを通じて人々に感動価値を提供することを目指しています。同社グループは、スポーツ用品・用具、紳士・婦人・子供服の販売を行う「ゼビオ株式会社」や「株式会社ヴィクトリア」、ゴルフ用品の買取り・販売を手掛ける「株式会社ゴルフパートナー」といったスポーツリテール事業を中核としています。これらの事業会社を通じて、地域に根ざした専門店展開や業態転換を推進し、お客様一人ひとりのニーズに寄り添った商品とサービスを提供しています。また、EC事業を担う「ゼビオコミュニケーションネットワークス株式会社」により、リアル店舗とECを融合させたオムニチャネル体制を深化させ、より便利で快適な購買体験を創出することで、日常生活にスポーツを取り入れる機会の拡大に貢献しています。マーケティング分野では「クロススポーツマーケティング株式会社」がイベント事業や施設運営事業を展開し、スポーツの魅力を多角的に発信しています。さらに、「ゼビオカード株式会社」によるクレジットカード事業や割賦販売事業、「ゼビオナビゲーターズネットワーク株式会社」による販売業務請負業、人材育成事業、人材派遣事業など、多岐にわたる機能会社がグループを支えています。同社は、商品開発・供給・販売の各機能を連携させることで、お客様の求める最高の商品価値を創造し、ショッピングの楽しさやサービスを提供できる店舗づくりを継続的に実現する「オンリーワン」企業を目指しています。スポーツナビゲーター®として、あらゆる顧客接点においてスポーツの魅力・価値・感動を届け、お客様の人生を豊かにすることを使命としています。2025年度に向けては、コア事業への選択と集中、機能会社の再編による経営資源の最適化、ガバナンス強化と人材投資を重点施策とし、持続的な収益基盤の確立に取り組んでいます。
東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号大手町ビル4階
株式会社AI Samuraiは、大阪大学と北陸先端科学技術大学院大学による発明創出AI®企業として、人工知能技術の開発と人工知能技術製品の販売を主要事業としています。同社は、特許申請業務のDX化を推進するため、生成AIやIP Landscapeといった最新AI技術を駆使した特許申請支援システム「AI Samurai ONE / ZERO」を提供しています。「AI Samurai ONE」は、特許の検索、評価、作成の全機能を網羅したオールインワンパッケージで、革新的な検索スピードと網羅性を持つIP Landscapeを活用した検索機能、AIによる類似文献評価や国際特許分類認定評価を行う審査シミュレーション機能、そしてChatGPTを搭載し明細書ドラフトを約3分で自動生成する特許文書作成支援機能を備えています。これにより、ユーザーは特許調査コストを最大40%削減し、特許取得の可能性をA~Dの4段階で評価することが可能です。 また、同社は特許出願を検討する法人向けに、AIが先行技術調査や書類草案を最短3日で提供し、知的財産権訴訟費用保険が無償付帯される新サービス「みんなの特許」を展開しています。これは、弁理士の監督下でAIによる特許書類作成が適法であるという経済産業省のグレーゾーン解消制度の承認も受け、低コストかつ迅速な特許出願を支援するものです。さらに、三井住友海上火災保険との連携により、特許評価・作成サービスに知的財産権訴訟費用保険を無償付帯する「特許評価・作成サービス with 知財訴訟費用保険」も提供し、特許と保険の両面から顧客の知的財産を守る業界初のサービスを実現しています。 同社は、知財専門家集団「Samurai Masters」と協力し、AIテクノロジーと人間の専門知識を融合させた高度な知財サービスを提供することで、発明創出から出願、権利化、活用までを包括的にサポートしています。顧客層は、企業の知財部や開発部、スタートアップ、中小企業、研究者、発明家、そして弁理士など多岐にわたります。また、「発明寺子屋®」を通じて子供たちの発明支援や「実質無料!特許出願サービス」を提供し、未来のイノベーター育成にも貢献しています。同社の製品は、2019年7月の正規版リリース以来100社以上に導入され、特許庁Website「知財インテリジェンスサービス」での無料版提供を通じて1500人以上の利用者を獲得するなど、高い実績を誇ります。JEITAベンチャー賞、グッドデザイン賞、千代田ビジネス大賞優秀賞など数々の受賞歴も持ち、日本の知財戦略加速と国際競争力強化に貢献しています。
神奈川県 横浜市港北区 新横浜2丁目2番地15
インキュベクス株式会社は、超高齢社会における医療・介護ニーズに応えるため、多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、高齢者向け介護施設の開設・運営支援、訪問看護開業・運営支援、居宅介護支援事業所の運営、そしてまるっとけあグループの採用支援業務です。直営事業として、横浜市港北区を中心に「訪問看護ステーション まるっとけあ新横浜」を運営し、医療保険と介護保険を組み合わせた質の高い訪問看護・訪問介護サービスを提供しています。同社は、働くスタッフの待遇面、働きやすさ、教育制度の充実に注力し、高スキル人材によるサービス提供を実現しています。また、関連会社である株式会社ケイスラッシュを通じて、横浜市鶴見区や川崎市中原区でも訪問看護ステーションや住宅型有料老人ホーム「まるっとけあ鶴見」を運営。特に「まるっとけあ鶴見」は、月額9.5万円という低価格ながら24時間365日の医療サポートを提供し、高い耐震性と清潔な環境を誇ります。この施設は19床というコンパクトさで月商1300万円超、営業利益率30%を達成しており、介護士の年収500万円以上を実現する高待遇も特徴です。コンサルティング事業では、国内最大級の訪問看護ステーション開業・運営支援サービス「ケアーズ」を提供し、延べ950社以上の開業を支援。異業種からの参入者も多く、直営事業で培った実践的なノウハウを基に、高収益モデルの構築をサポートしています。さらに、コンパクトな老人ホーム「介護の王国」の開設・運営支援も手掛け、土地探しから施工、事業計画、運営まで一貫したサポートを提供し、高収益性と介護士の高待遇を両立するビジネスモデルを提案しています。バックオフィス事業では、円仁会グループ全体の経理、総務、人事、広報、新規出店に関する業務を一括して請け負い、各事業所の医療・介護スタッフが本業に専念できる環境を整備しています。リクルーティングセンターを通じて、まるっとけあグループの採用支援も行い、求職者への詳細な情報提供や相談対応を実施しています。同社は、直営事業で得た豊富な経験と実績をコンサルティングサービスに活かすことで、挑戦する企業や起業家を強力に支援し、地域医療・介護インフラの発展に貢献しています。
東京都 豊島区 東池袋3丁目23番14号
株式会社A&Dホロンホールディングスは、「はかる」技術をコアに、半導体関連事業、計測・計量機器事業、医療・健康機器事業の3つの主要分野でグローバルに事業を展開する持株会社です。同社は、連結子会社である株式会社エー・アンド・デイと株式会社ホロンの経営管理および資産管理を通じて、各事業の発展を推進しています。 半導体関連事業では、デジタル社会の進化を支える半導体のさらなる微細化に対応するため、電子ビーム技術を駆使した半導体製造技術やフォトマスク上の半導体設計回路寸法測定装置を提供しています。特に、主力製品であるCD-SEMは、高機能化・小型化が進むパソコンやスマートフォン、デジタル家電を支える半導体の回路原板(フォトマスク)の高度化・安定化に不可欠であり、EUVリソグラフィを用いた最先端半導体製造においても分析SEMが活用されています。国内外の大手半導体メーカーやフォトマスクメーカーを主要顧客とし、世界トップクラスの技術力で市場のニーズに応えています。 計測・計量機器事業では、自然界のアナログ情報をデジタルに変換する技術を原点に、カーボンニュートラル実現に向けた産業を支援しています。自動車やエネルギー分野をはじめとする幅広い産業に対し、音、振動、変位、強度などの物理量を高精度に計測・分析する機器や、質量をはかる電子天びん、台はかり、ロードセルなどの計量機器、さらに計測・制御・シミュレーションシステムを提供しています。これらの製品は、研究・試験施設だけでなく、自動化された生産ラインに組み込まれ、省エネ技術やエネルギー効率化に貢献しています。水素エネルギー向けソリューションやバッテリー開発・試験ツールなど、新たな社会課題にも対応した製品開発を進めています。 医療・健康機器事業では、健康長寿社会の実現を目指し、世界中の人々の健康維持をサポートする高品質な機器と医療DXソリューションを提供しています。家庭用デジタル血圧計や医療用血圧計、各種体重計などを展開し、家庭で計測したデータをネットワークで管理できるシステムや、遠隔医療を推進するICT機器をラインナップしています。計測技術と医学的知見を融合させ、米国や欧州を中心にグローバルな販売網を構築し、家庭用血圧計で世界シェア10%を誇るなど、医療効率と患者の生活の質向上に貢献しています。 同社は、長年培ってきた「はかる」技術を究め、積極的なM&Aとグループシナジーの最大化により、グローバル規模で事業領域を拡大しています。2034年までの長期ビジョン「Sensing the Future~「はかる」を究め、世界を支える~」を掲げ、グローバルマーケティング、開発、生産機能の強化、そして事業ポートフォリオマネジメントを通じて、持続可能な社会づくりに貢献する企業グループを目指しています。
東京都 港区 浜松町2丁目13番12号
株式会社シルキースタイルは、「輝く女性を応援したい」「女性を美しくするお手伝いがしたい」という理念のもと、女性のライフステージにおける心と体の不調を解決し、美しく自分らしく生きることを支援するフェムテックカンパニーです。同社の主要事業は多岐にわたり、フェムテック領域に特化した商品企画・開発・OEM、一般医療機器のOEM、美容・健康商材の企画・開発・D2Cブランド立ち上げ支援、ネイルサロン経営、通信販売、化粧品・下着の開発・企画・コンサルティング、PR・マーケティングリサーチ、流通・販路コーディネート、イベント・セミナー企画・運営など、企画から販売までを一貫してサポートする「伴走型トータルサポート」を強みとしています。 特にフェムテック事業では、月経・妊活・更年期・ホルモンバランスといった女性特有の健康課題をテクノロジーで支える製品やサービスの企画・製造ノウハウを提供し、アイデア段階から販路展開までを支援。長年の実績と独自の開発体制により、スピーディで市場性の高い製品づくりを実現しています。一般医療機器のOEMでは、段階着圧ソックスやレギンス、リカバリーウェアなどの開発を通じて、確かな効果効能を訴求できる安心の品質を提供し、愛用やリピートに繋がる商品開発をサポート。厚生労働省認可工場での製造や薬機法・医療機器法対応も一貫して行います。 美容・健康商品のOEM事業「OEM Station」では、美容機器、化粧品、健康食品・サプリメント、インナー、生活家電・フィットネスアイテムなど幅広い商品の企画・開発・OEM、D2Cブランドの立ち上げを支援。サロン・スタジオなどの店舗やD2Cブランドを持つ企業、化粧品業界への新規参入者を主な顧客とし、市場調査に基づいたハイクオリティな商品企画、特許申請や薬事法チェック、Web・SNS・各種広告・通販を利用したマーケティングまで、一部サポートからトータルサポートまで柔軟に対応します。同社は、テレビショッピング、カタログ通販、女性誌媒体、インフルエンサーマーケティングなど多様なチャネルで数々のヒット商品を生み出しており、累計商品数は500個以上という豊富な実績とノウハウが強みです。また、女性のヘルスリテラシー向上を目指す「WellbeSTYLE™️」プログラムを通じて、企業における女性のキャリアとビューティ継続を支援し、Well-beingな社会と組織づくりにも貢献しています。
福岡県 福岡市中央区 舞鶴3丁目2番1号
ヤマウホールディングス株式会社は、インフラ整備事業に携わる9社のグループ会社を統括する持株会社です。同社グループは、「今日を支え、明日を創る」という理念のもと、安全・安心な社会基盤の構築に貢献しています。主要事業として、コンクリート事業、水門・堰事業、地質調査事業、メンテナンス事業、情報システム機器事業、ジョイント事業を展開しており、グループシナジーを最大限に活用することで、多岐にわたるインフラニーズに対応する総合ソリューションを提供しています。 特に、コンクリート事業では、CO₂排出量を約7割削減する脱炭素型コンクリート「CNEcon」の開発・普及に注力し、會澤高圧コンクリート株式会社との「a NET ZEROイニシアティブ協定」を通じて、2040年カーボンニュートラルの実現を目指すなど、環境負荷低減と持続可能な社会の実現に貢献しています。水門・堰事業では、防水・防潮用の浮体式陸閘ゲート「ランドカナフ」や、遠隔監視・制御が可能な「KS水管理システム」を提供し、河川や海岸の防災・減災対策に貢献。除塵機や各種ゲートの設計・製作・据付から老朽化設備の更新まで一貫して手掛けています。 同社グループは、長年にわたる確かな技術力と柔軟なアイデアを強みとし、国土交通省や地方自治体からの優良工事表彰、若手建設技術者表彰、溶接技術競技大会での優勝など、高い技術力と品質が評価されています。また、3DCAD導入による業務改善や、女性活躍推進法に基づく「えるぼし(3つ星)」認定を受けるなど、技術革新と働きやすい環境づくりにも積極的に取り組んでいます。顧客は主に国や地方自治体、建設関連企業であり、インフラ整備を通じて国民の安全・安心な暮らしを支えることを使命としています。
東京都 千代田区 六番町12番地6
株式会社サマデイは、1979年の創業以来、「人財育成」を事業の柱として、多岐にわたるサービスを展開しています。同社は、人財開発・研修事業、舞台芸術創造事業、教育コンサルティング事業、教育システム開発事業を主軸とし、既存の枠組みにとらわれずに自立した人財を育成することを目指しています。 主要サービスの一つである「SDGsカリキュラム」は、一人ひとりの個性を伸ばし、点数では測れない「非認知スキル」を向上させる特許取得の新しい教育メソッドです。このカリキュラムを通じて、受講者は正解のない問題に主体的に向き合い、自分ならではの答えを導き出すプロセスを学びます。また、AIを活用した特許技術に基づく「WEBSTAR」は、SDGsカリキュラムのオンライン受講を可能にし、ユーザーの解答をAIが分析することで、個性や非認知スキルに適した進路の可能性をフィードバックする「進路発見」プラットフォームとして機能します。 さらに、同社は「The Admissions Office(TAO)」という世界標準入試プラットフォームを提供しており、多言語対応とカスタマイズ可能な出願フォームを通じて、国内外の学生がアジアの大学へワンストップで出願できる環境を構築しています。TAOはすでに日本の多くの名門大学に採用され、国士舘大学や龍谷大学、立命館大学、関西学院大学などでの導入実績があり、世界中からの出願増加に貢献しています。 「シアターラーニング」では、舞台演出メソッドを活用したオーダーメイド型の研修プログラムを提供し、プロの舞台俳優が指導にあたることで、生徒向けワークショップから企業研修まで、世代を問わず想定外に立ち向かう力を鍛えています。また、「音楽座ミュージカル」は1987年の旗揚げ以来、一貫したテーマと独創的な演出メソッドでオリジナルミュージカルを創作し、数々の演劇賞を受賞。この舞台芸術創造事業は、同社の人財育成事業の基盤ともなっています。 同社は、SDGsを提唱したジェフリー・サックス博士との連携による「SDGsポイントプロジェクト」を推進するなど、学ぶことが世界貢献につながる新たな人財育成にも挑戦しています。これらの事業を通じて、個人、学生、教育機関、企業といった幅広い顧客層に対し、新時代を生き抜くための実践的なスキルと機会を提供し、社会全体の発展に貢献しています。情報セキュリティ面ではISO/IEC 27701:2019およびISO27001の認証を取得しており、顧客情報の適切な管理にも力を入れています。
埼玉県 戸田市 本町4丁目4番6号
株式会社フロムアイコーポレーションは、主にインターネット通販事業と中国有力企業への提携仲介事業を展開しています。同社の中心事業であるインターネット通販では、楽天市場、Yahoo!ショッピング、auPAYマーケット、Amazon、SHOPLISTといった主要なECモールに多数出店し、肌着やアイデア雑貨などの輸入卸・小売を手掛けています。特にレディースインナーに強みを持ち、自社ブランド「Premina(プレミーナ)」を展開。「ラクブラ24」やマタニティブラといった商品は、おすすめ商品比較サイト「Picky’s」にも掲載されるなど、高い評価を得ています。かつては「安いぜマート」として幅広い商品を扱っていましたが、現在は専門店化を進め、ラインナップと品質の向上に注力しています。また、同社は中国有力企業への提携仲介事業も手掛けており、年商30億円以上の企業を対象に、独自の強固な人脈ルートを活用して中国の有力企業や一部国有企業との商取引や提携を仲介しています。中国著名ビジネススクールのネットワークを通じて、経営トップ層との繋がりを活かし、大型商談の成立を支援するビジネスモデルです。この事業は原則成功報酬型で、中国市場への進出や拡大を目指す日本企業にとって重要なパートナーとなっています。同社の強みは、EC事業における長年の経験と、市場の変化に対応する「創意工夫」と「チャレンジ精神」です。知的財産権の取得にも積極的で、ブラジャーに関する特許や「Premina」「ラクブラ24」などの商標権、簡易宅配ボックスの実用新案などを保有し、商品の独自性と競争力を高めています。さらに、2018年には貿易業やインターネット通販、通販後方支援事業を行う関連会社を吸収合併し、組織力と事業基盤を強化しました。社会貢献活動にも力を入れ、事業で得た利益の一部を「めぐまれない子供たち」や「貧困にあえぐ地域の人々」への寄付やイベント協賛に充てるなど、企業の社会的責任も果たしています。これらの多角的な事業展開と堅実な経営により、同社は持続的な成長を目指しています。
東京都 千代田区 丸の内1丁目5番1号新丸の内ビル
アイ・ティ・イー株式会社は、独自のIceBattery®技術を核とした革新的なコールドチェーンロジスティクスソリューションを提供しています。同社のIceBattery®システムは、食品、医薬品、ワクチン、ライフサイエンス分野(骨髄、臓器移植、血液、再生医療、特殊医薬品など)といった温度に敏感な製品の輸送・保管において、ドライアイスやアクティブな冷蔵システムに代わる、費用対効果が高く再利用可能な代替手段を提供。長期間にわたり最適な温度と湿度を維持し、廃棄物削減、製品の貯蔵寿命延長、鮮度保持に貢献します。同社は、ボックス、カート、航空貨物用コンテナ、トラック、電力供給なしで長時間の温度維持が可能なハイブリッドコンテナやフリーザーなど、多様なコールドチェーン製品を展開。これらは陸海空およびラストマイル配送のあらゆる輸送モードに対応し、+25°Cから-50°Cまでの幅広い温度帯で精密な温度制御を可能にし、運用コストとCO2排出量の大幅な削減を実現します。さらに、IB-Trace®などのIoTリアルタイムモニタリングソリューションを提供し、輸送中の温度、湿度、位置、在庫をリアルタイムで追跡・記録することで、サプライチェーン全体の可視性と管理を強化。これにより、製品の品質と完全性を確保し、異常発生時には迅速な介入を可能にします。B2B顧客向けには、佐川グローバルロジスティクスとの提携によるライフサイエンス市場向けラストマイル配送サービスを含め、300社以上の日本企業や70以上の地方自治体で導入され、1.5十年以上にわたる実績と「ゼロ故障」という信頼性を誇ります。一般消費者向けには、熱中症対策やスポーツアイシング、睡眠の質向上を目的とした手のひら冷却製品「IceBattery® Fresh AVA」や、クールジャケット、クールマット、ペット用クールバックパックなども提供。同社は、持続可能性と効率性を追求し、グリーンテクノロジーとデジタル化を融合させることで、世界の食料安全保障と環境問題の解決に貢献しています。
東京都 渋谷区 大山町45番14号
株式会社キノトロープは、1993年の創業以来、Webサイト制作の黎明期から「Webは新聞よりも速いメディアになる」という思想のもと、Webサイトを「問題解決ツール」と捉え、顧客企業の課題解決に貢献してきました。同社は特に中規模から大規模なWebサイトの構築・運用に強みを発揮し、累計80万ページを超える制作実績と100件以上のCMSサイト適用実績を誇ります。主要な事業内容は、CMSの選定・導入コンサルティングから、Webサイトのリニューアル、SEO対策、コンテンツマーケティング支援、PIM(商品情報管理システム)とCMSの連携システム構築、そして大規模CMSのセキュリティ強化、Webアクセシビリティ対応まで多岐にわたります。 同社の強みは、Webサイト制作の上流工程から深く関与し、顧客の経営課題をWebで解決する「問題解決力」にあります。制作段階では、スマートフォンファーストワークフローに基づき、実際に動作するプロトタイプを早期に制作することで、顧客との密なコミュニケーションと合意形成を促進し、納期短縮とコスト削減に貢献しています。また、Webサイト運用の内製化支援にも力を入れ、企業が自社で効率的かつ高品質なWebサイト運用を継続できるよう、研修サービスやコンテンツ更新パッケージCMSを提供しています。 さらに、同社は未来を見据え、Z世代へのリーチを目的とした新たなメディアとしてeスポーツに着目。プロeスポーツチーム「KINOTROPE gaming」を運営し、SNSやYouTubeを通じて約160万人のフォロワーを獲得するなど、新しいコミュニケーションチャネルの開拓にも積極的に取り組んでいます。これらの事業を通じて、同社は大企業やWeb担当者が抱える複雑なWeb課題に対し、30年以上にわたる豊富な経験とノウハウに基づいた最適なソリューションを提供し続けています。
神奈川県 三浦郡葉山町 一色909番地
株式会社イーフローは、IoTビジネスの成功に向けたトータルプロデュースを提供する企業です。同社は、IoTデバイスの調達から、ハードウェア設計、組込みソフトウェア開発、さらにはクラウドアプリケーションの開発まで、一貫したサービスを提供できるIoTトータルプロデューサーとしての強みを持っています。単なる技術提供に留まらず、お客様のIoTビジネスを成功に導くため、マーケティングや実証実験を通じて最適なビジネスモデルの構築までを支援するコンサルティング機能も有しています。情報端末、組込み機器、PC、Web向けの多岐にわたるソフトウェアの設計、開発、および保守も主要な事業内容であり、C/C++、Java、Swift、Haskell、JavaScriptなどの多様なプログラミング言語やデータベース技術を駆使し、Windows、Mac、Linuxといった様々な開発環境に対応しています。同社のビジネスモデルは、顧客企業のIoTプロジェクトやソフトウェア開発ニーズに対し、企画段階から実装、運用までを包括的にサポートすることで、顧客の課題解決と事業成長に貢献することを目指しています。主に首都圏の企業を対象に、高度な技術力とビジネス構築支援を組み合わせたソリューションを提供しており、顧客の事業フェーズに応じた柔軟な対応が可能です。
福岡県 久留米市 藤光町1147番地1
株式会社日本風洞製作所は、「風洞の民主化(Wind Tunnel for Everyone)」を掲げ、風洞試験装置の小型化、低価格化、高性能化を追求する九州大学発のベンチャー企業です。同社は、これまで一部の大企業や公的研究機関に限られていた精密な風洞試験を、あらゆる開発現場で実現することを目指しています。主要事業として、カタログ風洞、特注風洞装置、各種天秤、流体計測機器などの設計・開発・製造・販売を行っています。カタログ風洞には、モジュラー式で拡張性・可搬性に優れたCWTシリーズやAero Optimシリーズ、卓上型のSWTシリーズがあり、顧客の要望に応じて風速・吹出口サイズ・気流の質をオーダーメイドで対応します。また、自動車用「SLIM BALANCE」や自転車用天秤、ドローン・航空機用天秤など、多岐にわたる用途の天秤を提供。さらに、ストラトビジョンとの共同開発による高性能な超音波風速計「ULSA PRO」や各種ピトー管、境界層厚計といった周辺機器も手掛けています。同社の強みは、全長1.4mのコンパクト風洞や厚さ30cmの自動車天秤といった革新的な製品開発力にあり、自動車、航空機、自転車、ドローンといった従来の分野に加え、EV、建設・土木などの新たな領域からのニーズにも対応しています。静岡県沼津市に位置する「富士エアロパフォーマンスセンター」では、風洞試験の受託、解析、流体設計サポートも提供し、顧客は装置の試用や高度な試験を実施できます。これにより、日本のものづくりがより持続可能で創造性豊かなものへと発展することに貢献しています。
福島県 南相馬市 原町区萱浜字北谷地311番
株式会社SPACE WALKERは、「宇宙が、みんなのものになる。」をミッションに掲げ、誰もが飛行機に乗るように自由に地球と宇宙を行き来する未来の実現を目指す東京理科大学発のスタートアップです。同社は、持続可能な宇宙輸送手段として、有翼式再使用型ロケット(サブオービタルスペースプレーン)の設計開発を主軸事業としています。世界初の特許技術を駆使し、極限まで軽量化を追求した複合材推進薬タンクの開発や、完全自律航行での往還を目指す航法誘導制御システムの開発を進めています。特に、開発中のスペースプレーンは「ECO ROCKET®」と称され、使い捨てが主流のロケット業界に一石を投じ、再使用化による海洋投棄の削減と、カーボンニュートラルな液化バイオメタン燃料の使用により、地球環境負荷の低減を同時に実現する持続可能な宇宙輸送システムを提唱しています。同社は、JAXAから初の民間ロケット企業として投資を受けるなど、産官学連携のオープンイノベーション体制を構築し、基礎研究から社会実装までを一貫して推進しています。また、次世代複合高圧容器の開発・製造を行うCoMReD社を吸収合併し、宇宙開発における軽量化技術を地上での水素社会実現にも応用するなど、技術の多角的な展開を図っています。事業内容は、有翼再使用ロケットの設計開発、コンポーネントの開発・製造・販売、宇宙関連イベント等の企画・提案、その他関連事業に及びます。技術実証機WIRESの開発も進め、宇宙を経済圏として発展させ、人類の豊かな未来に繋がる本質的な技術や研究成果を生み出すことを目指しています。
愛知県 名古屋市中村区 名駅南2丁目13番4号
井上ゴム工業株式会社は、1926年の創業以来、二輪車用タイヤ・チューブの専門メーカーとして、その歴史と技術を積み重ねてきました。同社はイノアックグループの創業部門として、ゴム、ウレタン、プラスチック、複合素材をベースとした材料開発と製品開発に取り組んでいます。主要事業は、自転車用タイヤ・チューブ、オートバイ用タイヤ・チューブ、そして車いす用タイヤの開発・製造・販売です。特に、モトクロスレース用タイヤでは「OFFのiRC」として名を馳せ、マウンテンバイク用タイヤでは黎明期から業界を牽引し、アトランタ五輪での銀メダル獲得にも貢献しました。ミニバイクレース用タイヤでは一時70%を超える圧倒的なシェアを誇り、ロード用チューブレスタイヤでは高強度有機繊維ビードや独自のコンパウンド技術を駆使し、プロチームとの連携を通じて最先端の製品を提供しています。また、電動アシスト自転車向けのノーパンクチューブ「微細発泡ウレタンエラストマー」や、石油由来材料を削減した「ナチュラルカラータイヤ」、モーターサイクル用低燃費タイヤなど、環境に配慮した製品開発にも注力しています。顧客層は、一般の自転車・オートバイユーザーから、プロ・アマチュアの競技選手、車いす利用者、そして電動アシスト自転車を運用する事業者まで多岐にわたります。同社は、製品提供だけでなく、タイヤに関する啓蒙活動や、各種イベント・大会への協賛、ユース・ジュニア世代の育成サポート、地域社会への貢献活動(白馬村でのマウンテンバイクイベント支援など)を通じて、スポーツ文化の発展と持続可能な社会の実現にも貢献しています。グローバルな生産・販売拠点を持ち、国内外で幅広い顧客に「安心とよろこび」を届けることを目指しています。
大阪府 大阪市中央区 大手前1丁目7番31号OMMビル5階
クリニファー株式会社は、「医薬品の流通を円滑にする」という企業理念のもと、ITの力を活用してヘルスケア業界に革新をもたらす医薬品業界特化型のイノベーション企業です。同社は主に二つの医薬品BtoB ECプラットフォーム事業を展開しています。一つは国内事業である「光成マーケット」で、これは医療用医薬品をはじめとする医療現場の関連商品を一括して取り扱う業界特化型ECプラットフォームです。常時17,000点を超える豊富な品揃えを誇り、国内の医療機関、調剤薬局、薬店、病院、開業医、診療所を対象に、煩雑な発注業務の簡素化・効率化、余剰在庫の売却支援(調剤薬局限定)を通じて、医療現場の合理化に貢献しています。また、医薬品の供給停止・出荷調整情報や同効成分検索、添付文書閲覧機能など、発注判断を支援する情報基盤としても機能しています。もう一つは国際事業である「synapse」で、これは海外向け日本製医療用医薬品データベースであり、日本で承認された医療用医薬品の情報を英語で網羅的に掲載し、海外の医療機関、医薬品輸入業者、研究機関などを対象に、製品情報の提供から見積請求・発注支援までを一貫して提供するグローバル情報提供プラットフォームです。同社独自の特許技術(特許第7303575号)を活用し、迅速かつ高品質な物流体制と、累計50カ国・約300社以上との豊富な国際取引実績に裏打ちされた信頼性を提供しています。2017年に設立され、1952年創業の光成薬品株式会社を傘下子会社とするグループ企業として、長年の医薬品流通のエキスパートとしての知見とITを融合させ、国内外の医薬品流通の課題解決と効率化を追求しています。2025年には東京証券取引所TOKYO PRO Marketに上場し、ヘルスケア分野におけるDX推進を加速させています。
熊本県 熊本市中央区 白山1丁目6番31号
株式会社香梅は、昭和24年(1949年)の創業以来、熊本を拠点に和菓子・洋菓子の製造および販売を手掛ける老舗菓子メーカーです。同社の事業は、代表銘菓「誉の陣太鼓」をはじめとする多様な和洋菓子の企画、製造、販売を主軸としています。特に「誉の陣太鼓」は、北海道産大納言小豆と阿蘇の清らかな伏流水を使用し、紙缶詰製法により添加物を使わずみずみずしいおいしさを長期間保つという独自の強みを持つ商品です。その他の主要商品には、熊本城の石垣を模したパイ菓子「武者がえし」、創業時代からの創作銘菓「肥後五十四万石」、黒糖饅頭「あかねさす」、乳菓「ザビエルの誉れ」、細川家秘伝の伝統菓子を復元した「加勢以多」などがあります。季節ごとの歳事菓子や上生菓子、洋菓子も幅広く展開し、オンラインショップや熊本県内を中心に多数の直営店舗、福岡県内の店舗を通じて全国の顧客に提供しています。ビジネスモデルとしては、個人顧客への直接販売が中心であり、お祝い事や内祝い、お悔やみ事といった贈答用ギフトサービスとして、のし紙・掛け紙やメッセージカードの提供も行っています。製造においては、阿蘇山麓の西原工場で徹底した品質管理と衛生管理を行い、食品安全マネジメントシステム「JFS-B規格」の適合証明を取得しています。環境への配慮として、廃水処理や小豆の皮の活用研究、雨水浸透桝の設置、太陽光発電システムの導入など、持続可能な菓子づくりを推進。また、職人の技術研鑽にも力を入れ、和菓子・洋菓子の一級技能士を多数擁し、研究機関や各種団体との連携を通じて新商品の開発や技術向上に努めています。文化事業として、水前寺成趣園内の熊本県指定重要文化財「古今伝授の間」の再公開・管理運営を行い、お抹茶とお茶菓子の提供を通じて日本の伝統文化を伝える役割も担っています。さらに、店舗併設のギャラリースペース「ドゥ・アート・スペース」を運営し、絵画・音楽・造形とお菓子の世界の融合を提案し、地域のアート活動を支援しています。これらの多角的な事業展開により、同社は「くつろぎのごちそう」という企業理念のもと、顧客の心を満たし、社会の繁栄に貢献することを目指しています。実績としては、全国菓子大博覧会での特等賞・名誉大賞や名誉総裁賞、くまもと環境賞など、数々の賞を受賞しています。コラボレーション商品として「夏目友人帳」や「スーパーマリオ×JR九州」との「ハッピー陣太鼓」を展開し、幅広い層へのアピールも行っています。
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