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検索結果61件(上位20件を表示)
オイレス工業株式会社
神奈川県 藤沢市 桐原町8番地
オイレス工業株式会社は、トライボロジー(摩擦・摩耗・潤滑)とダンピング(振動制御)という二つのコア技術を基盤に、独創的な製品をグローバルに展開するオイルレスベアリングのトップメーカーです。同社の事業は大きく「軸受機器事業」「構造機器事業」「建築機器事業」の三つの柱で構成されています。 軸受機器事業では、無給油木質軸受から始まった歴史を持ち、現在ではすべり軸受、エアベアリング、PFASフリー軸受、バイオマスプラスチック軸受など多岐にわたるオイルレスベアリングを製造・販売しています。これらの製品は、インフラ、建設機械、農業機械、自動車(EVや自動運転対応)、二輪車、プラント、エネルギー(再生可能エネルギー含む)、船舶、成形機、金型部品、工作機械、ロボット、食品・包装機械、半導体製造装置、自動機・事務機器、ポンプ・コンプレッサー、医療・介護機器など、幅広い産業分野の顧客に提供され、省エネや環境負荷低減に貢献しています。 構造機器事業では、橋梁、建築物、住宅向けの免震・制震装置を提供し、社会に「安心・安全」をもたらしています。主要製品には、鉛プラグ入り天然積層ゴム型免震支承(LRB)、天然積層ゴム型支承(RB)、粘性体制震壁(VWD)、摩擦ダンパー(WFD, VFD)、ケーブル制振装置、敷くだけ簡単免震具「スベりあし」などがあります。これらの製品は、橋梁の耐震補強、都市再開発、都市型データセンターなど、多様な構造物の安全性向上に貢献しており、大型性能試験機を導入することで厳格化する検査基準に対応し、信頼性の高い製品を提供し続けています。 建築機器事業では、排煙・換気装置「オイレスECO」などを通じて、建築物の長寿命化やリニューアル、リフォーム市場において「安心・安全」と「快適さ」を提供しています。 同社は、創業以来「技術で社会に貢献する」という理念を掲げ、たゆまぬ研究開発と技術革新を追求しています。グローバル市場でのリーダーシップを確立し、米国、中国、タイ、チェコ、インドなど世界各地に拠点を展開。また、2050年カーボン・ニュートラル実現を目指すなど、サステナビリティへの取り組みも強化しており、環境負荷低減製品の開発やCO2排出量削減に積極的に貢献しています。
株式会社東芝
神奈川県 川崎市幸区 堀川町72番地34
株式会社東芝は、「エネルギーソリューション」「デジタルインフラソリューション」「デバイス&テクノロジー」「リテール&プリンティングソリューション」「精密医療」の5つの事業領域を柱に、社会インフラからデジタル技術まで多岐にわたる事業を展開しています。同社は、電力、水素エネルギー、再生可能エネルギー(水力、風力、地熱、太陽光、原子力)といったエネルギー分野において、発電から電力流通、蓄電池システム、グリーントランスフォーメーションサービスまで、幅広いソリューションを提供し、持続可能な社会の実現に貢献しています。デジタルインフラ分野では、社会システム、水・環境ソリューション、空港・防災・通信・道路・放送システム、防衛・電波システム、セキュリティ・自動化システム、ロボティクス・物流システム、産業システム、スマートマニュファクチャリング、ビル・施設ソリューションなどを手掛け、社会の基盤を支えています。特に、量子中継技術を用いた長距離量子鍵配送システムや、世界初の量子インスパイアード最適化計算機を自律移動ロボットに搭載する技術開発など、最先端の技術革新を推進。サイバーセキュリティ分野では、重要インフラ向けのOTセキュリティソリューションや制御システム向けセキュリティ運用サービスを提供し、社会全体のサイバーレジリエンス強化に貢献しています。また、SiCデバイスの次世代ゲートドライバー技術開発により、EVやデータセンター向け電源システムの小型化・低コスト化・低消費電力化を実現するなど、デバイス&テクノロジー分野でも革新を続けています。リテール分野では、データ利活用サービスやPOSレジ・店舗機器、複合機、ラベルプリンタなどを提供し、流通業界のDXを支援。同社は、長年にわたる「ものづくり」で培った知見と経験を活かし、現実世界とサイバー空間の両面で安心・安全を提供することを使命とし、グローバルな社会課題解決に挑んでいます。
株式会社キッツ
東京都 港区 東新橋1丁目9番1号東京汐留ビルディング
株式会社キッツは、バルブ及びその他の流体制御用機器並びにその付属品の製造・販売を主たる事業とする総合バルブメーカーです。同社は、水、空気、ガス、石油といった多様な流体を精密にコントロールするバルブを、暮らしや産業の基盤となるライフラインを支えるために提供しています。具体的には、浄水場から一般住宅、下水施設における水処理、オフィスビルやホテルでの空調制御、石油精製・石油化学プラント、ガスパイプライン、LNG基地などのエネルギー関連施設、さらには産業機器や製造設備といった多岐にわたる分野で同社の製品が活用されています。同社の強みは、70年以上にわたるバルブ製造の経験値と、素材である鋳物の製造から加工、組立、検査、出荷まで全ての工程を自社で一貫して行う生産体制にあります。これにより、高い商品技術力、コスト競争力、納期対応力を実現し、世界を見据えた生産技術と品質管理体制を確立しています。また、青銅・黄銅、ステンレス鋼、鋳鉄、鋳鋼など多様な材質と9万種を超える豊富な製品ラインナップを誇り、日本全国をカバーする販売ネットワークと手厚いアフターフォロー、ソリューション提案を通じて顧客の課題解決に貢献しています。近年では、長期経営ビジョン「Beyond New Heights 2030」のもと、「デジタル化」と「脱炭素化」を成長戦略のキーワードに掲げ、水素バルブや水素供給設備といった水素ビジネスユニットを立ち上げ、地産地消型「水素吸蔵合金カートリッジ用充填キャビネット」のコンセプトモデルを披露するなど、新たな成長ビジネス領域への参入を加速しています。これにより、流体制御のプロフェッショナルとして、持続可能な社会の実現と豊かな地球環境の創造を目指しています。
株式会社ヤマダホームズ
群馬県 高崎市 栄町1番1号
株式会社ヤマダホームズは、ヤマダホールディングスグループの一員として、住宅事業を中核に幅広いサービスを提供する企業です。同社は、建設および土木工事一切の設計、施工、請負、監理を主要事業とし、特に注文住宅、賃貸住宅の建築において豊富な実績とノウハウを持ちます。また、不動産の売買、賃貸、管理、鑑定およびその仲介斡旋、さらには家具、内装品、電化製品、住宅設備機器、医療機器、自動車および日用品雑貨等の売買、フランチャイズ加盟店に対する経営指導も手掛けています。 注文住宅事業では、顧客の多様なニーズに応えるカスタマイズ型注文住宅「RASIO」やセミオーダー型規格住宅「Y Limited」を展開。太陽光発電やEV標準搭載、ホームIoTプラットフォームを全棟標準採用した「YAMADAスマートハウス」を提供し、先進技術を取り入れた快適で環境に優しい住まいづくりを推進しています。同社の住宅は、高品質木炭塗料や空気質改善装置「爽空間」、花粉アレルゲン物質や酸化ストレス低減効果が実証された「ウェルネスエアー」などにより、安全安心で健康的な住空間を実現。さらに、高安定地盤基礎「MS工法」、横揺れ・ねじれに強い剛床工法、壁内結露を防ぐ耐力面材、床下全周換気、不燃材料の外壁材など、独自の技術と厳選された建材(檜集成材)により、高い耐久性と耐火性を確保しています。これらの取り組みは、グッドデザイン賞やハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー優秀賞といった数々の受賞実績に裏付けられています。 不動産事業においては、土地活用・資産運用に関するコンサルティングから、賃貸住宅の企画・建築、管理運用までを一貫してサポート。アパート「Maison Felidia」、戸建感覚賃貸住宅「ES Felidia」、住まいの名門「小堀住研」デザインの賃貸併設デザイナーズ住宅「subako」など、多様な賃貸住宅ラインアップを提供し、ZEH-M(ネット・ゼロ・エネルギー・マンション)の普及にも注力しています。土地オーナーや資産家に対し、管理代行や一括借上げ(サブリース)による家賃保証サービスを提供することで、安定した賃貸経営を支援。また、中古・建売物件や建築用地の売買、不動産買取り、リフォーム事業も手掛けています。 同社の強みは、創業70年を超える注文住宅建築のノウハウと、ヤマダホールディングスグループの総合力を活かしたトータルサポート体制にあります。新築からアフターサービス、メンテナンス、リフォーム、売却まで、お客様の暮らしと人生を幅広くサポートする「ヤマダホームズオーナーズクラブ」を運営し、最長60年の長期保証システムを提供。家電量販店グループとしての強みを活かし、家具、内装品、電化製品、住宅設備機器の売買も行い、顧客の住まいに関するあらゆるニーズに応えるビジネスモデルを構築しています。フランチャイズ加盟店への経営指導も行い、事業領域を広げています。
ボッシュ株式会社
神奈川県 横浜市都筑区 中川中央1丁目9番32号
ボッシュ株式会社は、グローバルなテクノロジーとサービスを提供するボッシュ・グループの日本法人として、主にモビリティ事業と電動工具事業を展開しています。同社のモビリティ事業は、自動車産業の「ソフトウェア ドリブン モビリティ」への移行を牽引し、電動化、ソフトウェアとサービス、半導体とセンサー、車両コンピューター、先進運転支援システム(ADAS)、ビークルダイナミクスコントロールシステムなど、多岐にわたる包括的なソリューションを提供しています。具体的には、ドライバーのブレーキ要求を電子的に伝達するバイワイヤブレーキアクチュエータや、ブレーキ、ステアリング、パワートレイン、シャシーを集中制御するビークルモーションマネジメントソフトウェア、高性能コンピューター、車載ソフトウェアプラットフォームなどを開発・製造し、自動車メーカーにワンストップで提供しています。また、SiCパワー半導体、油冷式eAxle、双方向チャージャーコンバーター、新世代インバーター、モーター、サーマルマネジメントシステムといった電動化コンポーネントも幅広く手掛けています。 二輪車向けには、30年以上の実績を持つモーターサイクル用ABSや、カーブでの安全性を高めるモーターサイクル用スタビリティコントロール(MSC)を提供し、ライダーの安全向上に貢献しています。さらに、デジタルバッテリーパスポートやバッテリー・イン・ザ・クラウドといったバッテリー管理サービス、コネクティビティクラスター、電動ドライブシステムなど、ネットワーク化されたライディングエクスペリエンスと電動モビリティの強化にも注力しています。農業機械分野では、ディーゼルエンジン向け燃料噴射技術や排出ガス後処理システムに加え、再生可能合成燃料対応技術、水素エンジン用コンポーネント、eLION電動化製品ポートフォリオなど、農業の持続可能性を高めるパワートレインソリューションを提供しています。 電動工具事業では、プロフェッショナル向けの電動工具、メジャーリングツール、アクセサリーに加え、DIYユーザー向けのホーム&ガーデンツール、ガーデンツール、クリーニング製品などを幅広く展開しています。製品の提供だけでなく、アフターサービスやスペアパーツの提供、カタログやビデオマニュアルのダウンロードサービスを通じて、顧客へのサポート体制も充実させています。同社は、AIとソフトウェアへの多額の投資を通じて、製品をよりスマートにし、人々の生活をさらに安全で快適にすることを目指しており、自動車メーカー、農業機械メーカー、二輪車メーカー、プロフェッショナルユーザー、DIYユーザー、一般消費者を主要な顧客層としています。グローバルな研究開発ネットワークと技術革新力を強みとし、持続可能なモビリティとスマートな生活の実現に貢献しています。
株式会社プリマジェスト
東京都 品川区 東品川3丁目32番42号
株式会社プリマジェストは、企業の業務オペレーションにおける自動化、DX化、BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)を推進するための各種サービスを提供するITソリューションカンパニーです。同社は、システムインテグレーションやBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)を核とし、情報のデジタル化、アナログとデジタルのハイブリッド処理、およびデータの利活用に関するハードウェアとソフトウェアの開発・製造、そしてシステムインテグレーションを一貫して手掛けています。また、これらの製品やシステムのメンテナンス、保守、消耗品の販売も行っています。 同社の提供するDXサービスは多岐にわたり、DX×BPRによるビジネスモデル変革支援、Digital×BPO×IDP(Intelligent Document Processing)による業務フローの見直し、AI×自動化による広範囲かつ高レベルなオートメーションサービスの実現、ペーパレス化と文書管理のためのスキャニング・ファイリングシステム提供、金融機関のバックオフィス業務改革、そしてリモートワーク支援などが挙げられます。 特に、金融(銀行、生命保険、損害保険、クレジット・信販)、公共(官公庁・自治体・JA、国保・医療)、流通・コンビニ、教育といった情報の高速大量処理を必要とする業界の顧客に対し、長年の実績と独自のノウハウに基づいたソリューションを提供しています。AI-OCR、RPA、クラウドといった最新テクノロジーを積極的に活用し、帳票やドキュメントのスキャンデータに加え、スマートフォンやタブレットからのデジタルデータも統合的に処理することで、業務効率の向上とコスト削減に貢献しています。 同社は、業務コンサルティングからシステム開発、BPOサービス提供までをワンストップで提供するトータルソリューションプロバイダーとしての強みを持っています。特に、コア業務で不可欠な「クリーンデータの生成」においては、数多くの現場で培った独自のノウハウと豊富な実績を誇ります。これにより、お客様のビジネスにおけるフロントエンド分野に特化し、人や紙に頼らない事務処理体制の構築を目指す日本生命保険相互会社様や、予約購買業務推進DXクラウドサービス「PiiRepo®」を活用するJAたじま様など、多様な導入事例を有しています。今後もDPO(Digital & Document Process Outsourcing)ビジネスの高度化を通じて、お客様のDelightful Transformation(喜ばしい変革)を実現し、社会に貢献していくことを目指しています。
株式会社ジェイテクト
愛知県 刈谷市 朝日町1丁目1番地
株式会社ジェイテクトは、軸受(ベアリング)製造の光洋精工と工作機械製造の豊田工機が2006年に合併して誕生した、自動車部品、軸受、工作機械、電子制御機器などを手掛ける総合メーカーです。同社は「Joint Technology」を社名の由来とし、技術をつなぎ合わせることで新時代の産業にソリューションを提供しています。主要事業として、自動車の「曲がる」を担うステアリングシステム、自動車の「走る」を支える駆動部品、あらゆる産業の基盤となる軸受、そして高精度なモノづくりを可能にする工作機械、さらにこれらを制御する電子制御機器の製造・販売を展開しています。 ステアリングシステムでは、電動パワーステアリング(EPS)、油圧パワーステアリング(HPS)、マニュアルステアリング、安全ハンドルコラム、トルセンLSDなどを提供し、世界トップクラスのシェアを誇ります。軸受製品は、玉軸受、ころ軸受(針状、円筒、円すい)、超大型軸受、高精度軸受、特殊環境軸受、ハブユニット、水ポンプ用軸受など多岐にわたり、自動車から鉄鋼、鉄道、航空・宇宙、建設機械・農機、風力発電といった幅広い産業分野に貢献しています。駆動部品としては、ドライブシャフト、プロペラシャフト、4WDカップリング、AT・CVT用リニアソレノイドバルブやオイルポンプなどを製造しています。工作機械事業では、研削盤、マシニングセンタ、専用機、歯車加工用工作機械などを提供し、販売からアフターサービス、オーバーホールまで一貫してサポート。電子制御機器分野では、制御コンピュータ、FCV用バルブ、アイドリングストップ用電動オイルポンプ、さらには電子制御機器のソフトウェア・ハードウェア開発も手掛けています。同社は「モノづくりとモノづくり設備でモビリティ社会の未来を創るソリューションプロバイダー」をビジョンに掲げ、グローバルな生産・販売・技術開発体制を構築し、多様な顧客ニーズに応える製品とサービスを提供しています。
エア・ウォーター株式会社
大阪府 大阪市北区 大深町5番54号グラングリーン大阪南館パークタワー13階
エア・ウォーター株式会社は、空気と水の技術を基盤に、人々の暮らしと産業に不可欠な製品・サービス・ソリューションを提供する多角的な事業を展開しています。同社の事業ポートフォリオは「グローバル環境」と「ウェルネス」を両軸とし、安定した収益構造を確立しています。デジタル&インダストリー分野では、産業ガス、半導体関連ガス・特殊材料、半導体製造装置、排ガス処理装置、工業用ゴム・樹脂製品、機能性化学品、電熱機器などを提供し、特に半導体関連産業向けには、熊本事業所を拠点に材料ガス・ケミカル供給、装置メンテナンス、材料マネジメントサービスを一貫して提供する総合力を強みとしています。エネルギーソリューション分野では、液化バイオメタン(LBM)やカーボンニュートラル水素の製造・販売、バイオガスプラント整備、グリーン産業ガスの外販、脱炭素ソリューションの提供を通じて、カーボンニュートラル社会の実現に貢献しています。ヘルス&セーフティー分野では、医療用ガス、医療機器(酸素濃縮装置、電子聴診器「HVSIモニタ」など)、介護用製品の開発・製造・販売・修理、医療機関向けSPD・滅菌サービス、衛生材料、歯科医療機器などを手掛け、医療と食の融合によるWell-being社会の実現を目指しています。アグリ&フーズ分野では、ハム・デリカ商品、惣菜、冷凍野菜、清涼飲料水、洋菓子・和菓子、青果物の生産・販売、農業機械の製造・販売、食品物流など、食のバリューチェーン全体をカバーしています。グローバル&エンジニアリング分野では、各種ガス発生装置、LNG関連機器、極低温機器の設計・製作・販売・メンテナンスを国内外で展開し、特にインドでの産業ガスプラント取得や米国でのエンジニアリング事業を強化しています。同社は、全国に広がる地域密着型事業ネットワーク、多様な技術と知的財産、そしてM&A戦略による事業領域の拡大を成長戦略の柱としています。2000年以降224社をグループに迎え入れ、技術・ノウハウ・人材を統合することで新たな価値創造を図っています。地域課題解決や脱炭素化、高齢化社会における健康維持など、社会のニーズに応えるソリューション提供を通じて持続可能な社会の実現を目指しています。
株式会社アイネス
東京都 中央区 日本橋蛎殻町1丁目38番11号
株式会社アイネスは1964年の創業以来、情報ネットワークシステムサービスを主軸に、多岐にわたる分野で事業を展開するIT企業です。同社は、自治体、保険、金融、流通、製造といった幅広い顧客層に対し、情報システムの企画・設計・開発から運用・保守に至るまで、トータルなソリューションを提供しています。特に、住民が「いつでも」「どこでも」「だれでも」「平等に」「安全に」行政サービスを享受できる総合行政情報システム「WebRings」や、小売業向け基幹業務ソリューション、製造業向けITソリューション、アウトソーシングサービスなどを強みとしています。 同社はデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、「AIを活用するDX企業」をビジョンに掲げ、Society5.0の実現に貢献しています。コンサルティングサービス、システム構築サービス、運用サービス(運用アウトソーシング、クラウドソリューション、BPO)、セキュリティ対策、高速開発サービスなど、顧客の課題解決に資する多様なサービスを提供。近年では、AIを活用した「AI相談パートナー」や多機関連携を推進する「いんくるコネクト」、生活保護業務を効率化する「タブレット訪問支援サービス」、商工会の証明書類発送業務を削減する「Web商工会システム」など、具体的なDXソリューションを地方自治体や商工会に提供し、実績を上げています。 また、銀行業向け総合資産管理システム「InsAsset」や自動車部品製造業に特化したERPソリューション「Aerps」、SAP ERPシステム向けマスター管理を強化する「AerpsMASTER」など、特定の業界に特化した専門性の高いサービスも展開。全国に広がる拠点ネットワークとシンガポール支店を擁し、ISO各種認証(ISMS、ISO9001、ISO20000、ISO14001)やプライバシーマークの取得を通じて、高品質かつ安全なサービス提供を徹底しています。お客様に寄り添い、情報技術で社会の発展に貢献するという経営理念のもと、常に挑戦と進化を続けることで、顧客の事業発展と豊かで安全・安心な社会の創生に貢献しています。
横浜ゴム株式会社
神奈川県 平塚市 追分2番1号
横浜ゴム株式会社は、1917年創業の総合ゴム製品メーカーであり、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、タイヤ事業、MB(マルチプルビジネス)事業、およびその他事業の3つの柱で構成されています。 タイヤ事業では、乗用車用、トラック・バス用、小型トラック用、建設車両用、産業車両用、農業・林業機械用など、あらゆるカテゴリーのタイヤ・チューブ、アルミホイール、自動車関連用品を製造・販売しています。特に「雨に強いヨコハマ」として知られるウェット性能の高いタイヤや、フラッグシップブランド「ADVAN」に代表される高い運動性能を持つタイヤの開発を得意としています。同社は日本、タイ、スウェーデンに専有テストコースを保有し、スペインやアメリカの試験場も活用しながら、多くのカーメーカーの純正タイヤを開発・供給しています。モータースポーツ活動にも積極的で、その中で培われた技術は製品開発にフィードバックされています。また、タイヤ周りの「音」を可視化する世界初のシミュレーション技術や、タイヤの空気抵抗低減だけでなく車全体の空気抵抗低減を目指す「エアロダイナミクス技術」など、先進技術を駆使しています。販売面では、全国に500店舗以上を展開するコンセプトショップ「タイヤガーデン」を通じて、プロフェッショナル品質のタイヤ販売、交換、各種点検、アフターフォローを提供し、顧客のカーライフをサポートしています。 MB事業では、高圧・樹脂ホース、カップリング、コンベヤベルト、防舷材、マリンホース、ゴム板、オイルフェンス、ゴム成形品、空気ばね、航空部品(ウォータータンク、H-IIロケットエンジン部品など)といった多種多様な工業用ゴム製品や航空宇宙製品を提供しています。これらの製品は、自動車産業、建設業、海運業、航空宇宙産業など、幅広い分野の顧客に貢献しています。 その他事業としては、ゴルフ用品ブランド「PRGR(プロギア)」の製造・販売を通じてスポーツ用品市場に参入しているほか、情報処理サービスも手掛けています。同社は、既存事業の強みを「深化」させ、新しい価値を「探索」する中期経営計画「Yokohama Transformation 2026(YX2026)」を推進し、持続的な成長を目指しています。
日揮ホールディングス株式会社
神奈川県 横浜市西区 みなとみらい2丁目3番1号
日揮ホールディングス株式会社は、1928年の創業以来、「Enhancing planetary health」をパーパスに掲げ、人と地球の健康を追求し、豊かな未来を創造することを目指すグローバルエンジニアリング企業グループです。同社は、世界のあらゆる地域でビジネスを展開し、日本のみならず世界各国の経済成長および産業発展に貢献しています。主要な事業セグメントは「総合エンジニアリング事業」と「機能材製造事業」の二つであり、これらに加えて「エネルギー・環境コンサルティング事業」や「テクノロジー/ソリューション」を展開しています。 総合エンジニアリング事業では、LNG、石油精製、石油化学、ガス化学、火力・原子力・再生可能エネルギー発電といった従来のエネルギー分野に加え、エネルギートランジションへの対応を強化しています。具体的には、CCS(二酸化炭素回収・貯留)、水素・燃料アンモニア、オフショア、LNG/LPG受入基地、再生可能エネルギー発電などのプロジェクトを手掛け、脱炭素社会への移行を支えるソリューションを提供しています。また、ヘルスケア・ライフサイエンス分野では医薬・病院施設、産業・都市インフラ分野では半導体・データセンター・蓄電池といった先端技術産業、非鉄精錬、空港、スマートファクトリーなどの建設・整備を推進。さらに、資源循環分野では廃プラスチックのケミカルリサイクルや持続可能な航空燃料(SAF)製造プラントの実現にも貢献しています。同社は、事業化調査(FS)、基本設計(FEED)、設計、調達、建設、試運転(コミッショニング)から運転・保守(O&M)までを一貫して手掛けるEPC(Engineering, Procurement, Construction)サービスを強みとし、独自のプロジェクトマネジメントシステムと高度な技術力で大規模かつ複雑なプロジェクトを成功に導いています。 機能材製造事業では、高度なモノづくり技術を活かし、石油精製用、ケミカル用、環境用などの各種触媒、情報・電子材料、光学材料、化粧品材料、生活関連材料といったファインケミカル、そしてファインセラミックスの開発・製造・販売を行っています。これらの機能材は、半導体産業をはじめとする多様な産業分野のニーズに応えています。エネルギー・環境コンサルティング事業では、環境保全、エネルギー・資源、社会科学の各分野で持続可能な社会の実現をサポートし、テクノロジー/ソリューション事業では独自のプロセス技術やエンジニアリング要素技術の開発を通じて、新たな価値創造に取り組んでいます。同社は、グローバルな実績と技術力を背景に、DXを推進し、顧客の課題解決と社会の持続的発展に貢献する企業グループとして進化を続けています。
デクセリアルズ株式会社
栃木県 下野市 下坪山1724番地
デクセリアルズ株式会社は、スマートフォンやノートパソコンなどのエレクトロニクス機器、電装化が進む自動車に不可欠な電子部品、接合材料、光学材料などの機能性材料の開発、製造、販売を手掛ける企業です。同社の主要営業品目には、デバイスの薄型化・小型化に貢献する異方性導電膜(ACF)、ディスプレイの視認性を高める光学弾性樹脂(SVR)、優れた防汚性・耐擦傷性を持つ反射防止フィルム、過電流保護に寄与する表面実装型ヒューズ、工業用粘着テープ、光ディスク用紫外線硬化型樹脂、スパッタリングターゲット、無機波長板、無機偏光板、受発光半導体デバイス、複合半導体デバイス・モジュールなど多岐にわたります。特に、異方性導電膜はフラットパネルディスプレイの基板接続に、光学弾性樹脂はモバイル機器や車載用ディスプレイの高コントラスト化に貢献しています。反射防止フィルムは、ナノオーダーの膜厚制御スパッタリング技術やナノレベルの微細加工技術を駆使し、車載ディスプレイやノートPC、スマートフォンなどに採用されています。また、同社は光半導体事業にも注力し、LED、フォトダイオード、アバランシェフォトダイオードなどの製品を提供しています。さらに、防曇防汚ソリューション「キレイア」や漏洩補修材「インフラエイド」といった社会課題解決に資する製品も展開。同社は、長年培ってきた高精細な加工・組立技術、薄膜技術、接着技術を強みとし、デジタルテクノロジーの進化を支え、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。既存事業の質的強化に加え、自動車、フォトニクス領域での成長を通じた事業ポートフォリオの拡大を進めています。
株式会社ヴィンクス
東京都 墨田区 錦糸1丁目2番4号
株式会社ヴィンクスは、流通小売業に特化したITソリューションを提供するリーディングカンパニーです。同社は、流通業界のシステムの企画、開発、保守、運用を一貫して手掛けるITのエキスパートとして、長年の経験と豊富な実績を持ちます。特に、GMS、SM、百貨店、専門店、フードサービス、ドラッグストアなど、多様な業種・業態の顧客に対し、24時間365日止まらないシステム運用や保守サービスを提供できることを強みとしています。主要な事業内容として、多岐にわたるパッケージプロダクトを提供しており、オープンPOSパッケージ「ANY-CUBE」「ANY-CUBE Neo」、POS・マルチ決済ソフト「SoftWareCAT」、O2O向けCRM「Hybrid Satisfa」、MD基幹システム「MDware」とその関連システム(店舗発注、自動発注、生鮮EDI、インターネットEDI)、統合監視ツール「Integrated Viewer for Zabbix」、次世代統合運用ソリューション「Hybrid Series(旧:AUTO/400シリーズ)」、Smart-Giftなどがあります。これらのプロダクトは、販売時点情報管理(POS)、顧客管理(CRM)、商品計画・仕入れ(MD)、店舗運営、在庫管理、発注業務の効率化、システム運用監視、業務自動化(RPA)など、流通小売業のあらゆる業務をITで支援します。ソリューションサービスとしては、システムコンサルティング、設計、開発、運用、付帯サービスを一貫して提供し、ONE-TO-ONEマーケティング、CRMソリューション、MDシステムソリューション、百貨店向けトータルソリューション、カードシステムソリューションなどを展開しています。ITサポートサービスでは、アプリケーション運用、データセンターサービス、システム構築、ネットワーク構築支援を提供し、お客様のITインフラを全面的に支えます。同社は、中国、マレーシア、ベトナム、タイに子会社を設立し、日系流通業の中国・アセアン地域への海外出店をIT面から全面的に支援しています。現地でのシステム構築、IT機器の調達、導入、保守、運用までをワンストップで提供し、グローバル展開する小売企業のビジネスをサポートします。また、ハードウェアに依存しないPOSシステム「ANY-CUBE」の開発や、ローコストで信頼性の高いシステム運用監視業務など、革新的な商品やサービスの創出にも注力しています。富士ソフトグループとしての技術力も活用し、高品質かつ高付加価値なITサービスを国内外に提供することで、流通小売業の発展と豊かな社会の実現に貢献しています。最近では、生成AIプラットフォーム「Retail Brain™」を発売するなど、最新技術の導入にも積極的です。
株式会社MonotaRO
大阪府 大阪市北区 梅田3丁目2番2号
株式会社MonotaROは、「資材調達ネットワークを変革する」という企業理念のもと、事業者向け工場用間接資材のインターネット通販を主軸に事業を展開しています。同社は、製造・建築現場、自動車整備などで使用される保守(メンテナンス)、修理(リペア)、稼働(オペレーション)に関連する消耗品、交換部品、整備工具、さらには事務用品といった多岐にわたる「間接資材」を、ECサイト「monotaro.com」を通じて販売しています。日本の間接資材流通業界が抱える非効率性を、インターネットとIT技術の活用により変革し、顧客である事業者が本業に集中できる環境を提供することで、生産性向上に貢献することを存在意義としています。 同社の強みは、圧倒的な品揃えと利便性、透明で公正なワンプライス主義、そして迅速な配送体制にあります。具体的には、2,885万点を超える商品ラインナップと豊富なプライベートブランド商品により、顧客は必要な資材をワンストップで調達できます。また、膨大なデータを活用した先進的なデータベースマーケティングとサイト設計により、顧客は商品を簡単に見つけ、探すことが可能です。68.8万点もの在庫商品を自社運営の物流倉庫で管理し、午後3時までの注文で原則当日出荷、翌日受取を実現することで、顧客の資材調達における時間と手間を大幅に削減しています。 同社は、取扱商品拡大、顧客ベース拡大、在庫商品・プライベートブランド商品拡大、そして売上拡大という「事業成長サイクル」を回すことで持続的な成長を実現しています。取扱商品の拡充はワンストップショッピングの利便性を高め、新規顧客獲得に繋がり、蓄積された購買行動データは検索機能やプロモーションの精度向上に寄与します。これにより、低購買頻度品も売れ筋商品へと育成され、在庫化やプライベートブランド化が進むことで、さらなる利便性と価格競争力を提供し、売上拡大へと繋がります。現在、1,100万を超えるお客様が同社のサービスに登録しており、国内の中小製造業を中心に幅広い顧客層に支持されています。この成功モデルを韓国、インドネシア、インドといった海外市場にも展開し、世界規模での資材調達ネットワーク変革を目指しています。
バリュエンスホールディングス株式会社
東京都 港区 南青山5丁目6番19号MA5
バリュエンスホールディングス株式会社は、「Circular Design Company」として、リユースを事業の中核に据え、持続可能な世界の実現を目指す企業です。同社は、ブランド品、宝飾品、時計、貴金属、骨董・美術品、不動産、自動車といった多岐にわたる実物資産の買取、販売、オークション、修理サービスを国内外で展開しています。買取事業では、個人顧客向けに「なんぼや」や百貨店展開の「BRAND CONCIER」を通じて不要品を次に必要とする人へと繋ぎ、骨董・美術品専門の「古美術八光堂」では伝統美術の継承に貢献しています。小売事業では、ハイブランドの希少アイテムやプレオウンド品を扱う「ALLU」を国内5店舗およびオンラインストアで展開し、「使いながら売れる」新しい循環型ショッピング体験を提供しています。オークション事業では、国内外のバイヤー向けにラグジュアリーブランドの「STAR BUYERS AUCTION」、骨董・美術品の「THE EIGHT AUCTION」、高級時計専門の「ALLU AUCTION」を完全オンライン形式で運営し、高品質な商品を供給しています。また、「修理工房なんぼや」では時計やバッグ、靴などの修理サービスを提供し、リユース品の価値維持・向上をサポート。さらに、不動産事業「なんぼや不動産」では不動産資産のワンストップサポートを、自動車事業「Valuence AUTOMOTIVE」では輸入高級車のリユースからメンテナンス、運用、売却までをオールインワンで提供しています。テクノロジー事業では、情報システム業務をクラウドで提供する「helpmeee! 情シス!!」や、AIチャットボット「helpmeee! KEIKO」によるバックオフィスDX支援を通じて、グループ内外の企業価値最大化に貢献。スポーツ事業では、スポーツチーム公認オークション「HATTRICK」の運営やプロダンスチーム「Valuence INFINITIES」の活動を通じて、新たな価値創造とファンエンゲージメントを推進しています。同社は、日本から世界14カ国にわたるグローバルなネットワークと、AI査定などの最新技術を活用し、顧客一人ひとりが大切なことにフォーカスできる環境づくりを目指しています。2025年8月期には連結売上高848億円、店舗数188店舗を達成しており、循環型社会の実現に向けたリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。
東京エレクトロンデバイス株式会社
東京都 渋谷区 桜丘町1番1号
東京エレクトロンデバイス株式会社は、最先端の半導体、ソフトウェア、電子部品の仕入れ・販売、および高度な技術サポートを提供する技術商社です。同社は、コンピュータシステム関連事業(CN)、半導体及び電子デバイス事業(EC)、プライベートブランド事業(PB)の3部門を融合させ、お客様のデジタル変革(DX)を強力に推進しています。具体的には、セキュリティ、クラウドインフラ、ネットワーク・ストレージ製品の販売から構築、技術サポートまでを一貫して提供。また、生産現場向けの予知保全、検査・作業の自動化ソリューション、さらには設計・開発受託サービスも手掛けています。Microsoft AzureをプラットフォームとしたクラウドAI・IoTおよびセキュリティソリューションの提供を通じて、高効率スマート社会の持続的発展に貢献しています。同社の強みは、デバイスからITまで幅広い最先端製品に関する深い知識とベンダーとの連携に加え、システムインテグレーション機能やメーカー機能も有している点です。これにより、お客様の多様な事業課題にフィットしたソリューションを創出し、提供することが可能です。半導体設計者向けには「設計者のためのマイページ」や「TED Support Web」を通じて、最新技術情報、設計手法トレーニング、製品FAQ、技術マニュアル、ヘルプデスクなどの充実した技術サポートを提供し、お客様の製品開発を強力に支援しています。自社製品としては、メッシュ温湿度センサー「ConnecTED TH」なども展開し、技術の提供に留まらず「価値の創出」を目指しています。
京浜急行電鉄株式会社
神奈川県 横浜市西区 高島1丁目2番8号
京浜急行電鉄株式会社は、京急グループの中核企業として、都市生活を支える多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、交通事業、不動産事業、レジャー・サービス事業、流通事業、その他の事業の5つのセグメントに分類されます。交通事業では、都心から川崎、横浜、横須賀を経て三浦半島に至る5つの鉄道路線を基盤とし、路線バス、高速バス、羽田空港リムジンバス、貸切バス、タクシーサービスを首都圏および三浦半島全域・鎌倉地区で提供し、シームレスな移動体験の実現を目指しています。不動産事業においては、統一住宅ブランド「PRIME」シリーズを展開するほか、高架下開発、商業施設、オフィス、賃貸ビルの運営を通じて、地域の活性化と住みやすく働きやすい沿線環境の創出に貢献しています。レジャー・サービス事業では、羽田空港周辺や都心部を中心にビジネスホテルやホステルを多店舗展開し、リゾートホテル、ヨットハーバー、アミューズメント施設、ゴルフ場の運営も手掛けています。また、駅構内での飲食サービスや広告代理店業も行っています。流通事業では、駅直結の百貨店やショッピングセンターの運営に加え、スーパーマーケット、ドラッグストア、コンビニエンスストアなど生活に密着した多様な店舗を展開し、沿線価値の向上を図っています。その他の事業として、安全輸送を支える付帯事業のほか、マンション・ビル管理、人材派遣紹介、家事代行、保育園、自動車学校運営など、幅広い生活支援サービスを提供し、地域社会の発展に寄与しています。 同社は「移動」と「まち創造」の2つのプラットフォームを融合させ、沿線全体の価値向上を牽引する「ローカルプラットフォーマー」として、地域パートナーと共に持続可能なまちづくりをリードしています。特に品川・羽田・横浜を結ぶ「成長トライアングルゾーン」を重点エリアとし、品川駅西口地区A地区新築計画や品川駅街区地区南街区開発、泉岳寺駅地区再開発、平和島駅複合施設開発、京急川崎駅西口地区再開発、川崎アリーナシティプロジェクト、横浜市旧市庁舎街区活用事業(BASEGATE横浜関内)、ハーバーステージ横浜北仲、横浜シンフォステージ、日ノ出町・黄金町エリア高架下開発など、大規模な都市開発プロジェクトを推進しています。これらのプロジェクトは、オフィス、商業、ホテル、MICE機能、住宅、エンターテインメント施設などを複合的に整備し、国際交流拠点としての機能強化、地域活性化、そして住む・働く・遊ぶ・学ぶが調和した心豊かな沿線の未来創造を目指しています。同社の強みは、長年培ってきた鉄道事業の基盤と、沿線に保有する不動産の価値を最大限に活用し、地域と共創しながら新たな価値を生み出す総合力にあります。
ユニファ株式会社
東京都 千代田区 永田町2丁目17番3号住友不動産永田町ビル1階
ユニファ株式会社は、「家族の幸せを生み出すあたらしい社会インフラを世界中で創り出す」というパーパスのもと、保育総合ICTサービス「ルクミー」の企画、開発、提供、運営を主軸に事業を展開しています。同社は「スマート保育園®・スマート幼稚園®・スマートこども園®」構想を推進し、保育AIやIoTなどの先進テクノロジーを用いた保育関連技術の研究開発に注力しています。 「ルクミー」は、保育園・幼稚園・こども園を主な対象顧客とし、保育現場の「質」向上と保育関係者の負担軽減を目指す総合ICTサービスです。具体的なサービスには、医療機器届け出済の体動センサーを活用した「ルクミー午睡チェック」による午睡中の安全見守り、体温データを記録・分析する「ルクミー体温計」、園での子どもたちの生き生きとした瞬間を保護者と共有・購入できる「ルクミーフォト」、連絡帳製本や口座振替、園児の健康診断結果や保健指導情報を管理する「ルクミー園児メモリー」など多岐にわたります。また、AIを活用した「すくすくレポート」では、記録や写真データから子どもの育ちを読み取り、次の保育に生かせる「気づき」を可視化し、人の感性とデータの客観性を組み合わせた質の高い保育を支援しています。 同社の強みは、業界に先駆けて開発してきた技術力と、保育現場を深く理解した「使いやすさ」を追求するデザイン、そして丁寧なカスタマーサポート体制です。これにより、保育施設の先生や保護者が子どもと向き合う時間に専念できる社会の実現を目指しています。これまでの実績として、「日本スタートアップ大賞2025」審査委員会特別賞、「J-Startup Impact」選出、「STARTUP WORLD CUP」初代チャンピオン、「日本子育て支援大賞2023」受賞など、国内外で高い評価を受けています。同社は、テクノロジーの力で保育現場の課題を解決し、子どもたちの健やかな成長と家族の幸せを支える社会インフラの構築に貢献しています。
ホンダモビリティランド株式会社
三重県 鈴鹿市 稲生町7992番地
ホンダモビリティランド株式会社は、1961年の創業以来、モビリティ文化の醸成、モータースポーツ振興、そして人材育成を実践するフィールドとして事業を展開しています。同社は、日本初の本格的なレーシングコースとして1962年に誕生した「鈴鹿サーキット」と、1997年に人と自然とモビリティの融合をテーマにオープンした「モビリティリゾートもてぎ」という二大総合アミューズメント施設を運営しています。 主要事業は多岐にわたり、モータースポーツ部門ではF1、MotoGP™、鈴鹿8時間耐久ロードレースなどの国際的なレースの開催・運営、および各種レースの企画・運営を手掛けています。アミューズメント部門では、両施設の遊戯施設の経営を通じて、家族連れから若者まで幅広い層に「喜び」「楽しさ」「感動」を提供。リゾート部門では、ホテル、研修会場、レストラン、温泉活用施設を経営し、滞在型レジャーの魅力を高めています。また、交通教育部門では安全運転講習会やライセンス講習を開催し、交通安全意識の向上と人材育成に貢献。企画開発部門では、乗り物の開発設計やレジャーランドの総合計画を通じて、常に新しい体験価値を創造しています。 同社は、企業理念として「人間尊重」と「三つの喜び(買う喜び、売る喜び、創る喜び)」を掲げ、お客様志向でのサービス提供、創意工夫によるチャレンジ、安全第一と地球環境との調和を重視しています。特にサステナビリティへの取り組みを強化しており、モータースポーツイベントのカーボンニュートラルを2030年までに目指し、再生可能エネルギーの活用、使い捨てプラスチックの削減、廃棄物のリサイクル促進、フードバンクへの寄付など、具体的な環境施策を推進。鈴鹿サーキットは国際自動車連盟(FIA)の環境認証最高位3つ星を獲得し、モビリティリゾートもてぎは「自然共生サイト」および「体験の機会の場」として認定されるなど、環境保全への高い意識と実績を誇ります。 法人顧客向けには、従業員向けの福利厚生サービス、企業価値向上に資するビジネスメリットの提供、コーポレートパートナーとしての共同事業を幅広く展開。レーシングコースやアミューズメントパーク、ホテル、キャンプ場、交通教育施設といった多様なロケーションを活用し、イベントスポンサーシップ、広告看板設置、商業撮影などを通じて、企業や製品、ブランドの効果的なプロモーションを支援しています。これらの事業を通じて、同社は世界中の人々と自然を心豊かに結ぶモビリティ文化を創造し、社会から存在を期待される企業であり続けることを目指しています。
マクセル株式会社
京都府 乙訓郡大山崎町 字大山崎小字小泉1番地
マクセル株式会社は、「混合分散」「精密塗布」「高精度成形」という独自の「アナログコア技術」を基盤に、多岐にわたる事業を展開する総合素材・デバイスメーカーです。同社は、社会におけるメガトレンドである「モビリティ」「ICT/AI」「人/社会インフラ」を注力3分野と定め、顧客の困りごとを解決し、社会価値と経済価値の最大化を目指しています。 エナジー事業では、アルカリ乾電池、酸化銀電池、コイン形・円筒形二酸化マンガンリチウム電池といった一次電池から、リチウムイオン電池、全固体電池、薄形フレキシブル電池「Air Patch Battery」などの二次電池、さらにはポータブル蓄電池や鉛フリー酸素センサまで、幅広い電源ソリューションを提供しています。特に全固体電池は、車載や産業機器のバックアップ用途など、多様な分野での量産実績を持ち、高電圧・高出力、耐熱性向上といった技術開発にも注力しています。 機能性部材料事業では、建築・建材用、産業工程用、半導体製造工程用(ダイシングテープ、バックグラインドテープ)の各種粘着テープ、EMC対策部材、発泡シート、塗布型セパレータ、超広幅ゴムシート、極薄ゴムシートなどを提供し、様々な産業の基盤を支えています。 光学・システム事業では、車載カメラレンズユニット、ヘッドランプレンズ、HUD(ヘッドアップディスプレイ)、空中ディスプレイ「AFID」といった光学製品に加え、AI画像認識ソリューション「iXAM Vision Series」、精密電鋳技術「EF2」、半導体パッケージファウンドリ、メタルマスク、リードフレーム、ウェハバンピングサービス、プロジェクター、ICカードリーダ・ライタなど、幅広いシステムソリューションを展開しています。 ライフソリューション製品としては、充電式油圧工具や電動機械式工具などの電設工具、シェーバー、低濃度オゾン除菌消臭器「オゾネオ」、肌カメラや美顔器などの美容家電、さらには害獣捕獲監視システム「マタギっ娘」や非接触型心電計測システムなど、個人から法人まで多様な顧客の生活や社会インフラを豊かにする製品・サービスを提供しています。 同社は、創業以来培ってきたアナログコア技術と独創的なイノベーション追求を通じて、持続可能な社会の実現に貢献することを使命としており、国内外の幅広い顧客層に対し、高品質で信頼性の高い製品とソリューションを提供し続けています。