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検索結果13件
東京都 千代田区 有楽町1丁目5番2号
スバル興業株式会社は、「社会に奉仕すること」を企業理念に掲げ、道路関連事業、レジャー事業、不動産事業を主軸に多角的な事業を展開しています。同社の主力である道路関連事業では、1964年の参入以来、首都高速道路、東名高速道路、阪神高速道路など日本の主要高速道路の維持・補修を手掛け、円滑な経済活動と利用者の安全確保に貢献しています。工事・保全作業、有料道路等の売店運営業務に加え、透光型吸音パネル「ビューソーン」やマグネット吸着式LED回転灯、裏面吸音板足場無し工法、平面型LED警光灯などの自社製品の開発・提供も行い、さらに橋梁伸縮継手や制振装置、土木・建築用補修製品の販売代理店としても活動しています。同事業で培った経験を活かし、汚濁水浄化凝集剤「水澄まいる」や廃水処理システム「オイルフロックシステム」、加圧型脱水機といった環境関連製品も開発・提供し、水環境保全にも貢献しています。同社の強みは、長年の経験に基づく「先んじて守る維持管理」のノウハウと、豪雨災害や台風災害などの緊急事態に即応できる体制です。レジャー事業では、喫茶店やイタリア料理店などの飲食店経営、物品販売、浦安マリーナの運営を通じて、人々に豊かな食文化と楽しい時間を提供しています。不動産事業では、不動産の賃貸借および売買、駐車場の経営を通じて地域社会の発展を支援しており、所有不動産ビルでのLED化や抗菌コーティングなど、環境と利用者の安心・安全に配慮した取り組みも進めています。また、ESG・SDGsへの取り組みとして、兵庫県姫路市と宮城県栗原市に計4ヶ所の太陽光発電所を保有し、年間500万kWhの発電量でCO2排出量削減に貢献するほか、道路維持作業車へのリニューアブルディーゼル導入やマリーナでの海面浮遊ごみ回収装置「Seabin」設置など、持続可能な社会の実現に向けた活動を積極的に推進しています。
東京都 港区 港南1丁目2番70号
株式会社JALUXは、1962年の設立以来、航空・空港ビジネスで培った専門性とグローバルネットワークを基盤に、多角的な事業を展開する「幸せづくりのパートナー」を企業理念とする商社です。同社は、航空・空港、ライフサービス、リテール、フーズ・ビバレッジの4つの事業本部を通じて、国内外の幅広い顧客層に高品質で独自性のある商品・サービスを提供しています。 航空・空港事業本部では、航空機エンジン部品、機体部品、各種コンポーネント、設備、車両、工具などの調達・供給を航空機製造・整備事業者向けにワンストップで提供し、ISO9001/AS9120の品質マネジメントシステム認証を取得しています。また、ラオスやミャンマーなどアジアでの空港運営事業や関連サービスの提供、航空機・エンジン・シミュレーターなどのアセットマネジメント、売買、リース、コンサルティングも手掛けています。 ライフサービス事業本部では、アスファルトフォームド装置や道路補修材といった機械・資材の国内外販売に加え、生分解性ポリマーGreen Planet®製品やウルトラファインバブル発生装置など、サステナビリティに貢献する資機材の取り扱いを推進しています。さらに、損害保険・生命保険の代理店として個人・法人顧客に最適な保険商品を提供し、JALのマイルがたまる「JAL保険ナビ」を運営。国内主要空港周辺の不動産開発・仲介・管理や、タイでのサービスアパートメント運営、JALのマイルがたまる「JAL住マイルナビ」も展開しています。 リテール事業本部では、機内販売品や空港免税品の商品企画・開発、JALオリジナル商品や有名ブランドとのコラボ商品の展開、国内外の高品質な商品の発掘を行い、各エアラインや空港免税店に卸販売しています。また、全国24空港で76店舗を展開する空港店舗「JAL PLAZA」や、空港宅配サービスなどを提供する「JALエービーシー」、空港免税店舗「JAL DUTYFREE」を運営し、地域名産品からブランド品まで多様な商品を提供。地域創生推進の一環として「JALふるさと納税」や「JALショッピング」といったEC事業も手掛け、最近ではAIを活用した返礼品診断を導入し、顧客体験の向上を図っています。 フーズ・ビバレッジ事業本部では、世界各地から魚介類や青果物を輸入し、卸問屋、量販店、コンビニエンスストア、外食産業などに供給。加工により付加価値の高い商品も展開しています。さらに、エアライン向けの機内食や「空弁」、土産菓子の企画・開発・販売、JALラウンジ提供の「JAL特製オリジナルビーフカレー」の商品化も行うほか、世界各国のワインや国産ウイスキーをホテル、レストラン、百貨店、EC、航空機内サービス向けに卸売販売し、日本の高品質スイーツのアジア・アメリカへの輸出も推進しています。 同社の強みは、JALグループとの連携による航空関連ビジネスにおける深い専門知識と強固なネットワーク、そして商社としてのグローバルな調達・販売能力にあります。これにより、航空産業から日常生活、地域創生まで多岐にわたる分野で、顧客のニーズに応じた最適なソリューションを提供し、持続可能な社会の実現にも貢献しています。
栃木県 宇都宮市 西川田本町3丁目1番1号
株式会社カンセキは、「住まいと暮らしを豊かにするための商品とサービスを提供し、地域の皆様の生活文化の向上に貢献します」という経営理念のもと、1975年の創業以来、多角的な事業を展開する小売企業です。同社の主力事業は、DIY用品から日用品、園芸用品、ペット用品まで幅広い商品を扱う「ホームセンターカンセキ」の経営であり、現在25店舗を展開しています。また、自然が与える感動や喜びを伝える「アウトドアライフ」を提案するアウトドアライフ専門店「WILD-1(ワイルドワン)」を全国に26店舗(オンラインストアを含む)展開し、アウトドア愛好家から高い支持を得ています。さらに、「プロの品質とプロの価格」「食の安全」「毎日がお買得」をコンセプトに、業務スーパーオリジナル商品や世界各地のセレクト商品をベストプライスで提供する「業務スーパー」を21店舗運営し、地域の食生活に貢献しています。同社はリユース事業にも注力しており、お客様が不要になった品物を買い取り、点検・修理・クリーニング後に販売する「ハードオフ・オフハウス」を9店舗展開し、循環型経済社会の実現とCO2削減に貢献しています。飲食事業としては、変わらぬソースのハンバーグや茹で上げパスタを提供する「Wild-Barn」を3店舗運営するほか、新鮮な地元野菜を販売し、生産者と消費者の情報交換の場を提供する「楽々市」も手掛けています。近年では、株式会社神戸物産とのフランチャイズ契約による焼肉店「プレミアムカルビ」や、株式会社FiTとのフランチャイズ契約によるフィットネスジム「LifeFit」の出店も進めるなど、多様な顧客ニーズに対応した「ネットワーク型業態融合」を推進しています。地域密着型の経営を強みとし、盲導犬育成支援、教育支援、交通安全啓蒙、災害義援金活動、森林保全活動など、多岐にわたる地域社会貢献活動や環境保全活動にも積極的に取り組んでいます。これらの事業を通じて、お客様にとって「安心・親切・便利な店」であり続けることを目指し、地域一番店としての地位を確立しています。
静岡県 島田市 牛尾118番地
ティーライフ株式会社は、お茶、健康食品、スキンケア製品を主軸とした通信販売事業を多角的に展開しています。同社の事業は、「お茶・飲料」「食品・ダイエット食品」「医薬品・サプリメント」「ヘアケア・スキンケア」「ギフト」「雑貨」の主要6カテゴリにわたります。「お茶・飲料」では、長年の販売実績を誇る「スッキリプーアール茶」や「メタボメ茶」、美容と健康に人気の「プレミアムオーガニックルイボスティー」といった看板商品に加え、体脂肪や血糖値、コレステロール対策に特化した機能性表示食品「プーアール茶 ヘルシーボ」「メタ褒め茶プラス」などを提供しています。その他、緑茶、紅茶、烏龍茶、黒豆茶、たんぽぽ茶、青汁、コーヒー、お酢ドリンク、ワイン・ビールまで幅広いラインナップを揃え、水出しやノンカフェインといった多様なニーズに応えています。「食品・ダイエット食品」では、特選グルメ、ダイエット食品、和洋菓子、ナッツ・ドライフルーツ、梅干し、だし・ふりかけ・雑穀、惣菜・雑炊など、食の健康と豊かさを追求した商品を展開。「医薬品・サプリメント」では、健康維持をサポートする製品を提供しています。「ヘアケア・スキンケア」分野では、自社ブランド「hugm(ハグム)」シリーズで茶の実オイルに着目したヘアケア、高保湿スキンケア、ボディケア製品を展開し、さらに和漢スキンケア「炭の露」も提供することで、自然の力で美しさを引き出す製品を提案しています。同社の強みは、世界中から厳選した原料を調達し、日本国内の専用工場で厳重な品質チェック体制のもと製造している点にあります。特にプーアール茶は20年以上の販売実績があり、特殊製法によりクセのないマイルドな口当たりを実現しています。通信販売をビジネスモデルとし、ウェブサイトやカタログを通じて顧客に直接商品を届け、13時までの申し込みで即日出荷(一部商品を除く)、5,000円(税込)以上の購入で送料無料、30日間返品・返金保証といった手厚いサービスで顧客満足度を高めています。定期お届けサービスも充実しており、健康や美容に関心が高い幅広い層の顧客に支持されています。
茨城県 水戸市 泉町3丁目1番27号
株式会社アンドエスティHDは、ファッションを通じて人々の毎日を前向きにし、未来までワクワクを提供することを目指すホールディングス企業です。同社は主にプラットフォーム事業、グローバル事業、ブランドリテール事業の三つの柱で事業を展開しています。プラットフォーム事業では、新たなビジネス機会を創出し、多様なサービスを提供することで、ファッション業界全体の活性化に貢献しています。例えば、「BEER GARDENS.JP」のようなライフスタイル関連のプラットフォーム運営も手掛けている可能性があります。グローバル事業においては、世界中のお客さまにファッションの楽しさを届けるべく、海外市場への展開を積極的に推進しており、多様な人材の活用を通じてグローバルな視点での事業拡大を図っています。ブランドリテール事業では、アウトドアブランド「カリマー」をはじめとする魅力的なブランドの展開を通じて、市場開拓と顧客体験の向上に注力しています。同社は、単なる商品の提供に留まらず、「Play Cycle!」と称する衣料品のリサイクル・リユース活動を通じて環境負荷の低減に貢献し、持続可能なファッションの未来を追求しています。また、「楽しむための素材テクノロジー」の開発にも力を入れ、機能性と快適性を兼ね備えた製品を提供することで、ファッションの新たな可能性を広げています。「Play fashion! for ALL」プロジェクトでは、すべての人がファッションを楽しめるインクルーシブな社会の実現を目指し、多様なニーズに応える取り組みを進めています。これらの事業活動を通じて、同社はファッションの持つ力を最大限に引き出し、顧客の生活を豊かにするとともに、社会全体の持続可能性に貢献しています。
兵庫県 神戸市中央区 新港町7番1号
株式会社フェリシモは、「ともにしあわせになるしあわせ」を企業理念に掲げ、多岐にわたるライフスタイル提案型Eコマース事業を展開しています。同社の主要事業は、毎月1回オリジナル商品を中心としたファッション、雑貨、手づくりキット、おうちレッスンなどを届ける定期便事業です。レディースファッションでは「IEDIT」「Live in comfort」「Sunny clouds」といった多様なブランドを展開し、S~4L、プチ・トールサイズまで幅広い体型に対応。雑貨分野では「Kraso」で日用品を、「L'AMIPLUS」でママと家族のための便利グッズを、「YOU+MORE!」でユーモアあふれるアイテムを提供しています。手づくり愛好家向けには「Couturier」で手芸キットを、自己啓発や趣味の学びには「ミニツク」でおうちレッスンを提供。さらに、「猫部」「ミュージアム部」「OSYAIRO(おしゃいろ)」「フェリシモ女子DIY部」といったユニークなコミュニティブランドを通じて、特定の趣味や「推し活」を楽しむ顧客層に特化した商品や体験を提供し、顧客との深いエンゲージメントを築いています。食品分野では「幸福のチョコレート」やJA全農との共同プロジェクト「純農」で高品質な食品を提供。また、「ライフコンシェルジュ」では宅配クリーニングや収納保管、保険探しといった生活支援サービスも展開し、顧客の暮らしをトータルでサポートしています。新規事業としては、共感するビジネスパートナーの商品出品・出稿プラットフォームや、EC・物流サポートを提供し、事業領域を拡大。阪神淡路大震災を契機とした「神戸学校」や「わんにゃん支援活動」など、社会貢献活動にも積極的に取り組み、基金付き商品の販売やポイントプログラムを通じた支援も行っています。これらの事業を通じて、同社は顧客の「しあわせ」を多角的に創造し、豊かな暮らしを提案し続けています。
山梨県 南都留郡富士河口湖町 西湖997番地
株式会社アミューズは、「感動だけが、人の心を撃ち抜ける」という企業理念のもと、エンターテインメントの「モノづくり」を通じて世界に刺激と気づきを届ける挑戦者集団です。同社の事業は、アーティストを中心にコンテンツを創造し、多角的な方法で世の中に届けることを根幹としています。主要事業として、時代を彩る音楽を創り出す「レーベル事業」では、アーティストの発掘から楽曲制作、宣伝プロモーション、デジタル配信まで一貫して手掛け、タイシタレーベルミュージックなどを展開しています。また、アーティストとファンを繋ぐ「ファンサービス事業」では、会報誌やファンクラブイベント、限定グッズ製作を通じて、ファンに寄り添ったサービスを提供。さらに、生(ライブ)での感動を重視する「ライブイズム」を掲げ、「イベント・舞台制作事業」では「Amuse Fes」や「地球ゴージャス」などの音楽ライブや演劇公演を企画・制作し、海外作品の招聘も行っています。 デジタル化が進むライフスタイルに対応するため、「デジタルソリューション事業」として、所属アーティストの動画配信やチケット先行を提供する「Amuse+」、自社ライブ配信プラットフォーム「LIVESHIP」を運営し、Web3やメタバースなどの最先端テクノロジーを取り入れた新規事業開発にも注力しています。アーティストの想いを形にする「グッズ製作事業」では、企画から製造、販売までを一貫して行い、自社Eコマースサイト「A!SMART」を通じて多様なアイテムを提供。企業との新たな価値創造を目指す「CM・企業タイアップ事業」では、CM制作やタイアップキャンペーン、ライブ・舞台への協賛を手掛け、人々の記憶に残る「作品」「時間」「空間」を創出しています。 アーティストが生み出す楽曲の著作権や著作隣接権を管理し、カラオケやCMなど二次利用を通じて新たなビジネスチャンスを生み出す「権利・印税管理事業」も展開。さらに、「映像・番組制作事業」では劇場公開映画やTVドラマ、ドキュメンタリーの企画・製作、アニメーションやマンガ作品のプロデュースも手掛け、映像作品のパッケージ化から販売まで行い、グループ会社である極東電視台の子会社化により制作体制を強化しています。アーティストに依存しない新たなIP開発や、教育事業、文化施設運営(LINE CUBE SHIBUYAなど)といった「アーティスト関連以外」の多様な事業も展開し、文化を創り、届けることで人々の生活を豊かに彩ることを目指しています。2021年には山梨県西湖に本社を移転し「アミューズ ヴィレッジ」を創設、2024年には東京オフィスを青山に移転するなど、常に変化と挑戦を続ける企業です。
東京都 中野区 中野4丁目10番2号
メルシャン株式会社は、キリンホールディングスグループの一員として、主にアルコール飲料事業を展開しています。提供された情報からは、同社独自の具体的な事業内容、サービス詳細、対象顧客、強み、実績、ビジネスモデルに関する直接的な記述は見当たりませんが、キリンホールディングスグループ全体の「アルコール飲料・ノンアルコール飲料事業における製品の安全性と信頼性の確保」に関する取り組みが、メルシャンの事業活動の基盤となっていると推測されます。同社は、キリングループの品質方針と行動規範に基づき、製品開発から消費者への提供に至るまでのバリューチェーン全体にわたる厳格な品質保証システムを遵守しています。具体的には、原材料の安全性確保を最優先事項とし、国内外の政府機関や研究機関からリスク情報を定期的に収集・分析しています。遺伝子組み換え表示制度の対象となる原材料は使用せず、残留農薬については食品衛生法の基準を満たすことを確認し、食品添加物も同法に準拠して評価・使用しています。また、アレルゲン情報も適切に管理し、製品に表示されているもの以外の混入がないよう徹底しています。製品やサービスの安全性に関する情報開示についても、キリングループの基本方針に従い、安全性に関する最新情報の収集、問題発生時の詳細調査、科学的分析、そして消費者への迅速な情報開示、必要に応じた自主回収などの措置を講じる体制が整っています。キリンホールディングスの食品安全・品質保証センターは、グループ会社全体の品質と安全性を確保するため、原材料、最終製品、開発中の製品、製造プロセスに至るまで、広範な試験・分析を実施しており、メルシャンもこの高度な品質管理体制の恩恵を受けていると考えられます。これにより、同社は高品質で安全なアルコール飲料を消費者に提供する基盤を確立し、消費者の信頼に応える事業運営を行っていると言えるでしょう。
兵庫県 尼崎市 塚口町1丁目15番地の8
株式会社いかりスーパーマーケットは、高品質な食品を提供するスーパーマーケットのオンラインショッピングサイトを運営しています。同社は、冷凍惣菜、自家製洋菓子、オリジナル食品、直輸入ワイン、ジャム、エコバッグなど多岐にわたる商品を取り扱っており、顧客の多様なニーズに応えています。特に、自社製造の和洋中冷凍惣菜には強みがあり、「たぬき庵」ブランドの冷凍弁当や冷凍食品、自社製造のスパゲティなど、家庭で手軽に本格的な味わいを楽しめる商品を展開しています。これらの冷凍食品は、最新の冷凍技術を駆使することで、作りたての味と素材感をそのまま再現できる点が大きな特徴です。 また、同社は「いかり芦屋」ブランドとして、ドリップコーヒー、ホットケーキミックス、特別栽培米「庄内コシヒカリ」といったオリジナル商品を開発し、独自の価値を提供しています。自家製洋菓子では、フィナンシェや和三盆ロール、各種生クリームケーキ、チョコ生クリームケーキなど、手土産や特別な日のデザートに最適な品々を揃えています。飲料に関しても、はちみつアイスティーやアイスコーヒー、濃いめのセイロンアイスティーなどをケース販売しており、日常使いからギフトまで幅広い用途に対応しています。 さらに、季節限定の予約弁当や御膳、パーティー向けのオードブルも充実しており、「春の宝石箱」や「夙川さくら御膳」といった和風御膳から、中華御膳、洋風デリ弁当、寿司盛合せ、刺身盛合せまで、様々なシーンで利用できる豊富なラインナップが魅力です。これらの商品は、オンラインでの注文に加え、一部は店頭受取サービスも提供しており、利便性の高さも追求しています。顧客層は、日々の食卓を豊かにしたい一般家庭から、贈答品を探す方、特別な日の食事や会食を準備する方まで幅広く、高品質でこだわりのある食品を求める層に支持されています。同社は、自社製造と厳選された商品の提供を通じて、食の豊かさと利便性を追求するビジネスモデルを展開しています。
千葉県 松戸市 上本郷字仲原250番地
合同酒精株式会社は、オエノングループの主要事業会社として、酒類・食品、酵素・医薬品の製造販売を主軸に事業を展開しています。同社は1924年に北海道旭川で焼酎製造会社4社が合併して設立された合同酒精株式会社を母体とし、日本のアルコール産業の黎明期から発展に貢献してきました。長年にわたり培ってきた発酵技術とバイオテクノロジーを基盤に、多様な製品とサービスを提供しています。 酒類・食品事業においては、焼酎、日本酒、チューハイ、ワイン、リキュール、スピリッツ、調味料、製菓用洋酒、酒類原料用アルコール、工業用アルコールなど、幅広い製品ラインナップを誇ります。代表的なブランドには、秋田の地酒「秋田 一滴千両」や「小野小町」、本格焼酎「博多の華 むぎ」、ソフト甲類焼酎「そふと新光」「スーパーそふと新光」、人気のしそ焼酎「鍛高譚」シリーズ、そして新ジャンルの焼酎「ここよい」などがあります。同社は北海道から九州まで全国に生産・営業拠点を展開し、一般消費者から業務用顧客まで幅広いニーズに応えています。特に、民間初のアルコール製造や、日本初の本格的ワイン醸造場である牛久シャトーの歴史を持つなど、日本の酒類文化の発展に深く関わってきました。 酵素・医薬品事業では、酵素や診断薬の製造販売、さらには微生物の発酵受託サービスを提供しています。1970年代には八戸工場内に酵素工場を建設し、乳糖分解酵素(ラクターゼ)の製造設備を導入するなど、バイオテクノロジー分野での研究開発にも注力してきました。現在では、青森県八戸市に酵素医薬品工場を、千葉県松戸市と山梨県韮崎市に酵素医薬品研究所を擁し、高度な技術力で医薬品原料や診断薬の安定供給に貢献しています。 同社の強みは、創業以来受け継がれる発酵技術と最先端のバイオテクノロジーを融合させ、多様な市場ニーズに対応できる製品開発力と、全国を網羅する強固な生産・販売・研究体制にあります。これにより、人々に食の楽しさと健やかな暮らしを提供し続けることを目指しています。
東京都 中央区 日本橋1丁目1番1号
国分グループ本社株式会社は、1712年創業の歴史を持つ食品流通のリーディングカンパニーであり、酒類、食品、関連消費財にわたる卸売業を主軸に、流通加工、配送業務、貿易業、不動産賃貸借業など多岐にわたる事業を展開しています。同社は、日本全国のスーパーマーケット、コンビニエンスストア、百貨店、ドラッグストア、酒販店、外食・給食事業者、通販・ネット事業者など約35,000社のお得意先に対し、約10,000社のメーカーから仕入れた約60万アイテムの商品を供給しています。 卸売業においては、問屋の目利きによる「売れる商品」「売れる仕掛け」の提案を行うマーチャンダイジング機能、生活者の「こころ豊かなくらし」を提案するマーケティング機能、国内328拠点および中国、アセアン地域を含む世界62か国に広がる物流ネットワークを駆使した効率的な物流機能、安全・安心な情報インフラを実現する情報システム機能、そしてグループ一丸となった品質管理機能を提供しています。さらに、海外事業を基幹事業と位置づけ、グローバルなオペレーションを展開しています。 また、同社は単なる卸売業に留まらず、メーカーとしての顔も持ち、「K&K」「tabete」「桐印」「クリエイト」といった自社ブランド商品の開発・販売にも注力しています。惣菜、サンドイッチ、おむすびなど多彩な商品を展開し、メーカーとのコラボレーションや地域文化の伝承、素材を活かした商品開発を通じて、食の新たな価値を創造しています。 近年では、卸ビジネスで培ったノウハウを機能として提供する「機能提供・共創ビジネス」にも力を入れています。小売業、メーカー、業務用・飲食店、物流事業者といった多様な顧客層に対し、商品開発支援から店頭販促支援、店舗オペレーション改善、庫内生産性向上、適切な配車コントロールまで、幅広いソリューションを提案。AIやデジタル技術を活用した「食の価値循環プラットフォーム」の構築を目指し、「データ×現場力」を核に、生産・製造・物流・販売・生活者の声を結びつけ、持続可能な流通を実現する「共創ビジネス」を推進しています。ヘルスケア導入支援アプリ「SOULA pie」や日本ワインの魅力を発信する「JWINE」など、新しい取り組みも積極的に展開し、食のインフラを担う企業として、持続可能な社会の実現と食を通じた人々の幸せと笑顔の創造に貢献しています。
東京都 品川区 東品川4丁目13番14号
ゴールドパック株式会社は、質の高いOEM(受託生産)と充実した自社ブランド製品の両輪で事業を展開する飲料メーカーです。同社は、新鮮なジュース、水、野菜、果物を提供するため、「提案のチカラ」「安全のチカラ」「対応のチカラ」「国産のチカラ」という4つの強みを追求しています。受託生産事業では、長年の研究に裏打ちされたレシピ提案力を持ち、缶、PETボトル、紙容器、ビン、パウチといった多様な容器形態に対応可能な生産ラインを長野(松本、あずみ野、信濃大町)、北海道(恵庭)、青森の5工場に構築しています。果実飲料、野菜飲料、コーヒー、紅茶、緑茶、ウーロン茶、機能性飲料、ミネラルウォーター、炭酸飲料、乳飲料など幅広い製品の製造を手掛け、特に国産の果実・野菜の搾汁受託生産を得意とし、りんご、にんじん、トマト、もも、梨、メロン、アスパラガス、葉物野菜などの原料調達から搾汁、濃縮、ピューレ、パルプ化まで一貫した品質管理体制を確立しています。自社ブランド製品としては、「信州・安曇野シリーズ」「青森りんごシリーズ」「北アルプスの清らか天然水 雪山しずく」など多岐にわたる商品を展開。特に青森県産のりんごを100%使用したストレート果汁や、機能性表示食品の野菜ジュース、長野県産ピーチジュースの農林水産大臣賞受賞実績など、国産原料へのこだわりと品質の高さが強みです。同社の品質保証体制は、トレーサビリティシステム(GPS)、食物アレルギー・フードディフェンスへの取り組み、放射性物質検査、社内認定官能検査員制度などにより、最高レベルの安全性を確保しています。研究開発にも注力し、自然の栄養価を損なわない加工・搾汁技術の向上と、顧客ニーズに応える新商品開発に努めています。これらの事業を通じて、同社は消費者へ健康と笑顔を発信し、農と向き合う企業として国内外での成長を目指しています。
東京都 千代田区 富士見2丁目4番11号
株式会社JPFは、公営競技の運営・開催業務受託、事業再生コンサルティング、着順判定写真撮影、審判業務用VTR撮影・録画・放映、場内実況放映、CS放送・地上波放送向け実況映像制作、各種イベントの企画・制作・運営・管理、監視カメラ装置の設計施工・保守、競技用電子機器システム設計・施工、飲食店の企画・運営、広告・宣伝に関する企画・制作・販売、インターネット等のネットワークシステムを利用した通信販売、公園・公共施設等の管理運営業務及びコンサルタント業務、スポーツ施設・遊戯施設の企画・運営・調査・設計及びこれに関するコンサルティング業務を主要事業として展開しています。 同社は1949年に日本スポーツ写真判定協会として発足し、川崎競輪場で高速度カメラによる写真判定業務を開始した歴史を持ちます。1950年には写真判定用スリットカメラを発明し、公営競技における着順判定技術のパイオニアとしての地位を確立しました。現在も競輪やボートレースなどの公営競技において、高精度なスリットカメラ技術を核とした判定業務を提供し、その正確性と信頼性で高い評価を得ています。この技術は、わずかなミスも許されないゴールの一瞬を正確にとらえる同社の強みであり、長年の実績に裏打ちされています。 事業の柱の一つである「公営競技場の事業再生と包括運営」では、公営競技全般に関わる豊富な実績とノウハウを活かし、企画・運営からリスクマネジメントまで多岐にわたるサービスを提供しています。収益力の向上による地域貢献やスポーツ振興を目指し、広報PR・イベントの企画実施、収益力向上策の企画実施、各種活性化策の実施、安全・安心の運営に取り組んでいます。具体的には、富山、千葉、松阪、広島、京都向日町、名古屋などの競輪場やオートレース場のトータルマネジメント業務を受託し、地方自治体からの委託を受けて経営改善を図り、地域に根差した活性化施策を展開することで、地域のランドマークとしての価値向上と集客・売上向上を実現するビジネスモデルを確立しています。 また、同社は公営競技の魅力を多角的に発信する「放送」事業も手掛けています。競技開催場や場外発売場でのライブ中継、地上波およびCS番組の制作・放送、インターネットでの配信など、先端の放送技術を駆使してレースの興奮と楽しさを多くのファンに届けています。さらに、競輪投票サービス「みんなの競輪」を運営し、オンラインでの車券購入を可能にすることで、競輪初心者から上級者まで幅広い顧客層に快適で安心な投票環境を提供しています。このサービスは、会員同士がチャットでコミュニケーションをとれる機能や、PayPay、ネットバンク、クレジットカード、コンビニなど多様な決済手段が特徴です。 近年では、サイクルスポーツ振興にも注力しており、「自転車競技をメジャースポーツに」というスローガンのもと、競技環境の整備や人材育成に取り組んでいます。250m周長の木製バンク「TIPSTAR DOME CHIBA(千葉JPFドーム)」を建設し、国際基準の自転車競技「PIST6 Championship」を開催することで、従来の競輪とは異なる形で新たなファン層の獲得と競輪のリブランディングを図っています。また、「JPF奨学金制度」の運営や、マウンテンバイク体験イベント「JPF Presents MTB Challenge」の開催、松阪競輪場での「バンクライドフェスタ」など、所属アスリートによる普及活動を通じて、子どもたちや若年層にサイクルスポーツの楽しさや挑戦する喜びを伝え、次世代アスリートの育成にも貢献しています。これらの取り組みは、公営競技場を地域コミュニティの場として活用し、自治体と連携した地域活性化にも繋がっています。