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検索結果10件
三菱地所株式会社
東京都 千代田区 大手町1丁目1番1号
三菱地所株式会社は、「人を、想う力。街を、想う力。」をブランドスローガンに掲げ、超長期視点でのまちづくりと時代を先取りするDNAを強みとする総合デベロッパーです。同社は、誕生の地である東京・丸の内エリアを日本有数のビジネス街へと発展させたノウハウを基盤に、全国の主要都市および海外へと事業領域を拡大しています。主要事業として、オフィスビルの開発・賃貸・運営管理を主力とし、丸の内を中心とした都心複合型商業施設やプレミアム・アウトレットなどの商業施設事業、物流施設の企画・運営を行う物流施設事業、観光立国に貢献するホテル事業を展開しています。さらに、新事業として国内10空港およびターミナルビルの運営を通じて地域活性化に貢献する空港事業、住宅開発から賃貸管理までグループ連携を強化する住宅事業、米国・欧州・アジア・オセアニアの3極体制で展開する海外事業、クロスボーダーの多様な運用ニーズに対応する投資マネジメント事業、歴史と実績を誇る設計監理事業、顧客の多様な不動産ニーズに対応する不動産サービス事業を手掛けています。同社は、コワーキングスペース「xLINK」やシェアオフィス「テレキューブ」の提供、コミュニティ形成支援、丸の内エリア全体でのマネジメント、SDGs推進、アート×ビジネス、地域×都心といったテーマでのクリエイティブな活動を通じて、多様な働き方や交流を促進しています。また、デジタル技術を活用したDX推進や、スマートシティの実現に向けた実証実験(例:大丸有エリア、泉パークタウン、グラングリーン大阪)にも積極的に取り組み、未来志向のまちづくりを推進。国産木材を積極的に活用する木造木質化事業(MEC Industry設立、MOKUWELL HOUSE、MIデッキ)を通じて、サステナブルな社会の実現にも貢献しています。これらの事業を通じて、住み・働き・憩う人々が満足できる、地球環境にも配慮した魅力あふれるまちづくりを目指し、社会に貢献しています。
東北電力株式会社
宮城県 仙台市青葉区 本町1丁目7番1号
東北電力株式会社は、東北地方と新潟県を主要な事業エリアとする総合エネルギー企業です。同社は、水力、火力、風力、太陽光、原子力といった多様な発電設備を保有し、安定した電力供給を基盤としています。個人のお客さま向けには、電気料金プランの提供に加え、「よりそうeポイント」やJR東日本「JRE POINT」との連携、旅行サービス「よりそうeトラベル」、電化製品やリフォーム、ハウスクリーニング、光回線サービス「東北電力フロンティア光」、さらには子ども見守りサービス「コマモル」など、快適な暮らしをサポートする幅広いサービスを展開しています。法人のお客さまに対しては、最適な料金プランの提案から、空調自動制御による省エネ・省コスト支援、エネルギーコストや温室効果ガス排出量の見える化、再生可能エネルギーの長期購入による環境価値取得支援、デマンド監視、熱源転換を含む設備設計・運用保守までをワンストップで提供しています。また、DX推進のためのAI活用支援や生成AI向けGPUクラウドサービス、EV関連のモビリティソリューションサービス「Harmmo」も手掛けています。特に、岩手県企業局の水力発電を活用した「いわて復興パワー水力プレミアム」や秋田県営水力発電所を活用した「あきたEネ!オプション水力100%」など、地域と連携した再生可能エネルギーの地産地消を推進し、CO2排出削減に貢献しています。同社は、地域活性化支援活動にも積極的に取り組み、「東北・新潟の活性化応援プログラム」を通じて地域の発展に寄与しています。高レベル放射性廃棄物の最終処分についても、国や関係機関と連携し、情報発信や理解活動を行っています。これらの多角的な事業展開により、同社は地域社会の持続可能な発展と、お客さまの多様なニーズに応えることを目指しています。
タマホーム株式会社
東京都 港区 高輪3丁目22番9号
タマホーム株式会社は、「より良いものを、より安く提供することにより社会に奉仕する」という経営理念のもと、主に注文住宅の建築、設計、不動産業、保険代理業を展開しています。同社は、お客様の多様なニーズに応える自由設計の家づくりを強みとし、高品質ながらも適正価格での提供を実現しています。主力商品である「大安心の家シリーズ」は、長期優良住宅認定に対応し、ZEH基準相当の断熱性能やオール電化を標準装備するなど、高い省エネルギー性能と快適性を両立しています。その他、「大安心の家 PREMIUM」のような上質な居住空間を提供する商品や、都市部の狭小地に対応する3階建ての「木望の家」、屋上緑化を取り入れた環境配慮型の「グリーンエコの家」、ワンフロアの「GALLERIART」、和の美意識を取り入れた「和美彩」など、幅広いラインナップを提供しています。 同社の家づくりは、実大振動実験で震度7の揺れにも耐える高耐震性を証明しており、お引渡し後も長期にわたる保証とサポート体制を構築し、お客様に安心を提供しています。また、国産材の積極的な活用や環境に配慮した商品開発を通じて、持続可能な社会への貢献にも注力しています。これらの取り組みは、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」での複数年連続受賞や「ウッドデザイン賞」「グッドデザイン賞」の受賞など、外部からも高く評価されています。20代の若い世代から、家族構成やライフスタイルに合わせた理想の住まいを求める幅広い顧客層に対し、コストパフォーマンスに優れた安心で快適な住まいを提供し、豊かな暮らしの実現をサポートするビジネスモデルを確立しています。
三井不動産株式会社
東京都 中央区 日本橋室町2丁目1番1号
三井不動産株式会社は、多岐にわたる不動産事業を展開する総合デベロッパーです。同社はオフィスビル、商業施設、ホテル・リゾート、ロジスティクス、住宅などの開発・運営を中核事業とし、これらを「すまう」「はたらく」「たのしむ」といった人々の暮らしのあらゆる側面から支えています。具体的には、日本初の超高層ビル「霞が関ビルディング」や「東京ミッドタウン」シリーズに代表される大規模複合施設の開発を通じて、都市の機能向上と新たな価値創造を推進。商業施設では「三井ショッピングパーク ららぽーと」や「三井アウトレットパーク」を展開し、地域コミュニティの核として賑わいを創出しています。ホテル・リゾート事業では「ハレクラニ」や「三井ガーデンホテル」ブランドで国内外に展開し、多様な顧客層に質の高い滞在体験を提供。住宅事業では「パークマンション」などの分譲住宅から賃貸住宅まで幅広く手掛け、人々の豊かな暮らしを追求しています。また、同社は物流施設「MFLP」シリーズの開発・運営を通じて、Eコマースの伸長や物流効率化を支援し、産業基盤を支えています。近年では、ラボとオフィスが一体化した「三井リンクラボ」を展開し、ライフサイエンス分野のイノベーション創出にも貢献。さらに、DX本部を中心に、テクノロジーを活用した不動産ビジネスの変革を推進しており、柏の葉スマートシティにおける「スマートライフパス柏の葉」や法人向けシェアオフィス「ワークスタイリング」など、デジタル技術を駆使したサービスを提供し、顧客満足度向上と生産性向上を両立させています。同社の強みは、創業以来培ってきた「経年優化」の街づくり思想に基づき、長期的な視点で都市や地域の価値を高めることにあると言えます。官民連携による「日本橋再生計画」や「柏の葉スマートシティ」はその代表例であり、単なる建物の建設に留まらず、文化・環境・産業が共生する持続可能な街づくりを目指しています。グローバル展開も積極的に進め、米国、アジアを中心にオフィスビル、商業施設、ホテルなどの開発・運営を手掛け、海外においても日本の街づくりのノウハウを活かした付加価値向上を図っています。同社は「産業デベロッパー」として、不動産領域を超えた新事業領域の探索にも挑戦し、社会全体の付加価値向上に貢献する「両利きの経営」を実践しています。
東京建物株式会社
東京都 中央区 八重洲1丁目9番9号
東京建物株式会社は、1896年(明治29年)に設立された日本で最も歴史ある総合不動産会社です。同社は「信頼を未来へ」を企業理念に掲げ、「お客様第一」と「時代の流れを先んじて捉える進取の精神」を原点として、事業を通じて「社会課題の解決」と「企業としての成長」のより高い次元での両立を目指しています。主要事業は、オフィスビル・商業施設等の開発、賃貸及び管理、マンション・戸建住宅の開発、販売、賃貸及び管理、不動産の売買、仲介及びコンサルティング、駐車場の開発・運営、リゾート事業、物流施設開発事業、資産運用事業、海外事業、不動産鑑定業と多岐にわたります。 同社の「働く」事業では、国際都市・東京をはじめ全国主要都市での都市開発事業、オフィスビルやフレキシブルオフィスの開発・運営、プロパティマネジメントサービスを提供し、TOFROM YAESUやT-PLUS、エキスパートオフィス、+OURSなどのブランドを展開しています。物流施設事業では、環境配慮型物流施設「T-LOGI」シリーズを開発し、太陽光パネル実装や省エネルギー化を推進するZEB物流を手がけています。また、八重洲・日本橋・京橋エリアを中心に、City Lab TOKYOやxBridgeシリーズ、TOKYO FOOD LABといったイノベーション拠点を開発・運営し、新たな産業育成と経済成長に貢献。海外事業は中国やASEAN各国で複合開発やコンサルティングを手がけています。 「暮らす」事業では、「洗練」と「安心」をコンセプトとする新築分譲マンション「Brillia」シリーズや賃貸マンション「Brillia ist」を展開し、管理・仲介・再開発・建替え・住みかえといったトータルサポートを提供しています。商業施設事業では、地域の特性と顧客体験価値を融合したビルイン型、都市型、郊外型など多様な商業施設を開発・運営しており、SMARK伊勢崎やHareza池袋、FUNDES、minanobaなどが代表例です。 「活かす」事業では、125年を超える実績を活かし、不動産の有効活用や資産価値最大化のためのノウハウを提供するとともに、不動産私募ファンドやJ-REITの組成・運用を通じた資産運用サービスも展開しています。同社は、大規模再開発の推進、分譲マンション事業の成長、投資家向け物件売却、海外事業拡大、サービス事業拡大、新規事業確立を重点戦略とし、サステナビリティ推進を経営の重要課題と位置づけ、脱炭素社会や循環型社会の実現に向けたZEB・ZEH開発、再生可能エネルギー導入、廃棄物削減などの目標を掲げ、持続可能なまちづくりに貢献する「次世代デベロッパー」を目指しています。
京王電鉄株式会社
東京都 新宿区 新宿3丁目1番24号
京王電鉄株式会社は、東京都西部から神奈川県北部にかけて、京王線と井の頭線を中心に84.7kmの鉄道路線を運営する大手私鉄です。同社の鉄道事業は、新宿や渋谷といった都心部と多摩ニュータウン、世界屈指の登山客数を誇る高尾山などの行楽地を結び、通勤・通学客から観光客まで幅広い顧客層の移動を支える首都圏交通の大動脈の一翼を担っています。1980年には都営地下鉄新宿線との相互直通運転を開始し、1990年には多摩ニュータウンの開発にあわせて建設を進めてきた相模原線が橋本駅まで延伸するなど、沿線地域の発展に合わせた輸送力増強を積極的に推進してきました。「安全は最大の使命であり、最高のサービスである」という基本方針のもと、運転保安の向上、バリアフリー設備の充実、省エネルギー化などの環境対策にも注力し、安全で快適な鉄道サービスの提供に努めています。 鉄道事業に加え、同社は沿線の活性化と収益力強化を目指す開発事業も展開しています。これには、商業施設、オフィスビル、住宅、ホテルなどの不動産賃貸業、新築分譲マンションやバリューアップ投資を行う不動産販売業が含まれます。また、新宿駅西南口地区開発計画をはじめとする拠点開発や地域と連携したまちづくりを通じて、魅力的な沿線づくりとエリア価値の向上を図っています。さらに、京王グループとして、ホテル業、建設設備業、生活サービス業(百貨店、スーパーマーケット、保育、介護、旅行、広告など)といった多岐にわたる事業を展開し、沿線住民の豊かな暮らしを総合的にサポートする「生活関連サービス事業者」としての地位を確立しています。光ケーブル(ダークファイバ)賃貸や交通広告、ロケーションサービスなど、法人向けサービスも提供し、地域社会の発展に貢献するビジネスモデルを構築しています。
九州電力株式会社
福岡県 福岡市中央区 渡辺通2丁目1番82号
九州電力株式会社は、九州地域を中心に、発電事業、電力卸取引、小売事業(電気・ガス販売)、および多岐にわたるその他事業を展開する総合エネルギー企業です。同社の発電事業は、安定供給とカーボンニュートラル実現に向け、原子力発電(玄海、川内)、再生可能エネルギー(地熱、太陽光、風力、バイオマス・廃棄物、水力)、火力発電(石炭、石油、ガス)といった多様な電源を最適に組み合わせることを強みとしています。特に原子力発電では、安全確保、廃止措置、運転延長への厳格な取り組みを推進し、再生可能エネルギーの導入拡大にも積極的に投資しています。小売事業では、個人および法人顧客に対し、電気とガスの安定供給を行うとともに、法人顧客向けには脱炭素・省コストエネルギーサービス、太陽光PPA(電力購入契約)、空調自動制御、BCP・事業継続計画といった先進的なソリューションを提供し、企業の持続可能な経営を支援しています。また、九州以外の顧客向けには「九電ネクスト」を通じて電力販売を展開し、事業エリアを広げています。その他事業として、KYUDEN i-PROJECTによるイノベーション推進、weev、九電スマートリース、九電ドローンサービス、みらいサーモン、PDLOOKなどの新規事業開発にも注力。海外電気事業への積極的な参画や、九州電力総合研究所を中心とした研究開発、研究設備レンタル、コンサルティング、受託研究を通じて、エネルギー技術の革新を追求しています。「カーボンニュートラルビジョン2050」を掲げ、DX推進、地域共創による価値創造、サステナビリティへの貢献を経営の重点戦略として位置づけ、九州地域の発展に貢献しつつ、グローバルな視点でエネルギーの未来を拓くことを目指しています。
中日本高速道路株式会社
愛知県 名古屋市中区 錦2丁目18番19号
中日本高速道路株式会社は、日本の大動脈である高速道路の建設、管理、運営を主要事業としています。同社は東名高速道路、中央自動車道、名神高速道路など、約2,100kmに及ぶ高速道路ネットワークを管理し、お客さまに安全で快適な移動を提供しています。事業内容は多岐にわたり、新規路線の建設から、供用から50年以上が経過し老朽化が進む道路構造物に対する「高速道路リニューアルプロジェクト」(大規模更新・修繕事業)まで、長期的な保全・維持管理に注力しています。このプロジェクトでは、橋梁やトンネルの床版取替、補強、覆工再生などを最新技術を用いて実施し、約1兆円規模の投資を通じて高速道路の長寿命化と機能向上を図っています。 また、同社は笹子トンネル天井板崩落事故の教訓を忘れず、「安全を最優先とする企業文化の醸成」をはじめとする「安全性向上への5つの取組み方針」を掲げ、高速画像処理技術を用いた100kph走行時の施設自動監視や、N2U-BRIDGE、E-MACでの専門的な点検訓練を通じて、安全性の向上に不断に取り組んでいます。 サービス面では、ETCやETC2.0を活用した料金割引制度、Smart ICの導入、リアルタイム交通情報や渋滞予測の提供、道路情報提供アプリ「みちラジ」、お得な「速旅ドライブプラン」などを通じて、利便性の向上を図っています。さらに、サービスエリアの運営、自動運転への取組み、環境への配慮、そしてNEXCO中日本グループ技術商品として培った技術やノウハウを外部の道路会社、自治体、建設会社、コンサルタントなどに提供するソリューション事業も展開しています。これらの事業を通じて、同社は一般ドライバーから物流事業者、そして社会全体に対し、安全でスムーズな高速道路インフラを提供し、日本の経済と暮らしを支える重要な役割を担っています。
東京地下鉄株式会社
東京都 台東区 東上野3丁目19番6号
東京地下鉄株式会社は、首都圏の都市機能を支える中核事業者として、主に「鉄道事業」と「都市・生活創造事業」の二つの柱で事業を展開しています。同社の鉄道事業は、銀座線、丸ノ内線、日比谷線、東西線、千代田線、有楽町線、半蔵門線、南北線、副都心線の9路線を運行し、通勤・通学者やビジネスパーソン、観光客、訪日外国人など、多様な顧客層に安全で快適な輸送サービスを提供しています。耐震化や浸水対策、セキュリティ強化、バリアフリー化(ホームドア設置、エレベーター整備)、輸送改善、新しい信号システム(CBTC)の導入など、安全・安心へのたゆまぬ取り組みを推進しており、有楽町線・南北線の延伸プロジェクトも進行中です。 都市・生活創造事業では、同社が保有する遊休地や駅構内スペースを有効活用し、都市の魅力と活力を引き出す多角的な事業を展開しています。具体的には、駅直結や駅徒歩圏の不動産開発、テナントリーシング、施設運営、私募REITを活用した不動産事業、駅構内や車両メディアを活用した広告事業、法人向けの光ファイバー賃貸事業、PASMO電子マネー加盟店募集、駅構内平面地図データライセンス販売などがあります。また、「えき・まち連携プロジェクト」を通じて都市開発事業者と一体となった鉄道施設整備を進めるほか、「Tokyo Metro Ventures」でスタートアップ企業との協業を推進し、革新的なサービス創出を目指しています。「Tokyo Metro Tech-Solutions」では、長年の鉄道運営ノウハウで培った技術やサービスを外部に提供しています。駅構内には個室型ワークスペース「CocoDesk」を設置するなど、お客様の多様なニーズに応えるサービスも提供。同社は、東京都区部を網羅する強固な鉄道ネットワークと高度な技術力を基盤に、運輸業と非運輸事業の両輪で持続的な成長を追求し、東京に集う人々の活き活きとした毎日に貢献しています。メンテナンス分野ではTBMからCBMへの転換を進め、自動運転技術(GOA2.5相当)の研究開発にも取り組むなど、常に技術革新を図り、未来の「あたりまえ」と「ワクワク」を創造しています。
東日本高速道路株式会社
東京都 千代田区 霞が関3丁目3番2号
東日本高速道路株式会社は、北海道から新潟県および長野県の一部を含む関東以北の広範なエリアにおいて、高速道路事業を中核とした多岐にわたる事業を展開しています。同社は、高速自動車国道および一般有料道路の建設、管理、運営を主要な事業とし、その営業延長は約3,943.0kmに及び、一日あたり約302万台の車両が利用しています。この広大なネットワークを通じて、一般ドライバーの快適な移動、物流事業者の効率的な輸送、そして観光客の利便性向上に貢献しています。 同社の社会的使命は、「安全・安心・快適・便利な高速道路サービス」を提供し、地域社会の発展と国民生活の質の向上、ひいては日本経済全体の活性化に寄与することです。この使命を果たすため、同社は道路の建設・改築、維持・修繕、料金収受、交通管理といった基本的な業務に加え、老朽化対策としてのリニューアルプロジェクトの推進、大雪などの自然災害への強靭化、地域活性化に資するミッシングリンク解消や4車線化事業を積極的に進めています。また、次世代高速道路の実現を見据え、自動運転社会への対応やITS(高度道路交通システム)の推進、AIを活用した渋滞予知など、最先端技術の導入にも力を入れています。 さらに、同社はサービスエリア(SA)およびパーキングエリア(PA)事業も展開しており、329箇所の休憩施設のうち196箇所で商業施設を運営し、年間1,744億円の売上を誇ります。これらの施設では、飲食、物販、ガソリンスタンドなど多様なサービスを提供し、利用者の満足度向上に努めています。グループ会社との連携により、料金収受、交通管理、保全点検、維持修繕、SA・PA運営など、高速道路事業のあらゆる側面を包括的にカバーするビジネスモデルを構築しています。政府が全株を保有する公共性の高い企業として、国からの許認可のもと、強固なガバナンス体制と持続可能な社会の実現に貢献する中期経営計画に基づき、安全を最優先にお客様第一のサービス提供を追求しています。